《ざっくり、いっちゃった。。。》by 黒崎勇治

短編です。

料理を作っているときに、ちょっとした怪我をした繭子ちゃん。

血を見てオロオロ&過保護な黒崎さんの、溺愛っぷりを書きたくなりました。





「・・・・・・まゆ」

背後から抱きつく俺は、キッチンに立つ繭子の邪魔だろうとは、思う。
けれど、繭子が作ってくれる料理が楽しみでワクワクしすぎて待ってられない。。。


「くす・・・今夜はサンマの塩焼きです! もう焼き上がりますから勇治さん、テーブル拭いてもらってもいいですか?」
「こくん!」

頷いた俺は繭子から布巾を受け取り、テーブルを拭いていたんだ。



「・・・・・痛っ!」
「まゆ?」

布巾をキッチンに持っていこうとしたとき、繭子の小さな悲鳴と・・・・・・これは、血の匂い!!!

ダダダッと繭子のそばに駆け寄った俺が見たのは、右手の指先から血を流している繭子だった。

「あ〜〜あ、やっちゃいました・・・・・ドジですね、私」

てへへ・・・ なんて笑ってるけど繭子? ・・・・・・血が止まってないじゃないかっ!

俺は蛇口をひねり水で繭子の指先をさっと洗い流し、タオルで包んでリビングへ・・・・・繭子をソファーに座らせて救急箱をもってくる。


「勇治さん、サンマが冷めちゃうから先に用意しますね!」
立ち上がる繭子を止めて、俺は首を振る。

「・・・・・・繭子が先」
「じゃあ勇治さんだけ先に用意・・・」

「ダメ・・・・繭子が先」

俺が何より優先するのは君だから、先に手当てをさせて欲しい。。。

俺がそういえば大人しくなる繭子・・・・・・でも怪我をしてるのに微笑んでるのは、何故?
そんな幸せそうに、微笑んでるのは・・・・・・何故?


「・・・・・・・だって勇治さんが優しいから、幸せだなぁ〜〜って思って」


・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・くっ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぐぅぅあああっ!


繭子の恥ずかしそうな、それでいて照れてる様子が、ダイレクトに脳に入ってきて俺は、あまりの繭子の可愛さに茫然としてしまう。

動きの止まった俺を不思議そうに覗き込んでくる繭子に、その黒く澄んだ瞳が、純粋に俺を見上げてくるのに、顔を寄せて・・・・・・・・チュッとキスをしてしまう。


ハッ!!! い・・い・・今は、そういうときじゃない・・・・・・まゆの怪我の治療が先だった。

キスで真っ赤になる繭子にますます想いが募って、ソファーに押し倒しそうになった自分を、なんとか止めて治療を再開させる。


・・・・・・・・思ったより、深い。

・・・・・・・・同じ間隔で傷ができているのは、何故だ?


血を丁寧に拭いとり、消毒液を含ませたガーゼをそっと押し当てる。

しばらくして消毒機能のある絆創膏を貼り、その上から包帯を巻いておく。


「勇治さん、包帯はやりすぎじゃないですか?」
「・・・・(フルフルと首をふる)」

「絆創膏で十分ですよ?」
「・・・・(フルフル)」

絆創膏が剥がれないようにと、傷口をどこかにぶつけないようにって意味もあるんだから、包帯をしたっていいんだ。

「ありがとうございます、勇治さん」
「こくん!」

「ご飯、食べましょう! 並べますね」
「・・・・・・・俺がする、まゆ・・・・座ってて」

俺は立ち上がろうとした繭子の肩を掴んで座らせて、キッチンに立った。

途中になってる大根おろしに目を落とす。

これをしてて繭子は、大根じゃなくて指をおろしちゃったのか。

残ってる大根をおろして、サンマを皿に盛り、炊きたてのいい匂いのするご飯や、味噌汁をよそってテーブルに置いた。


「いただきます」
「・・・・・・」

きちんと両手を合わせて「いただきます」をした俺たちは、夕飯を食べ始めたんだが・・・・・・あ!


まゆ、右手を怪我してるんだった・・・・・・箸が持ちにくそうだ。

俺は繭子の隣に座って箸でサンマを一口分のせて・・・・・《あーん》したんだ。

「ゆ・・・ゆ・・・勇治さん、あのっ、自分で食べれますから・・・・」
「・・・・・・・・あーん、して?」

根負けした繭子が真っ赤になりながら、小さな口を開けるのにドキッとしながらいれる。

もぐもぐ・・・・・ご飯も、いれる。

味噌汁はレンゲですくって口に運んだ。


「勇治さんも食べて下さい」
「こくん」

繭子に食べさせてる合間に俺も食べてる、心配しないでいい。


・・・・・・・繭子の口に運んでいると、なんだか雛か、小さな子供のようで可愛い。

俺は繭子を足の間に移動させて食べさせてるけど、こんな密着してるの・・・・・・楽しい。。。


夕食を終えて、後片付けはもちろん俺がした。

いつも繭子にはしてもらってばかりだから、こんな時くらい座っててほしい。

いつもなら実家暮らしの彼女を送っていくんだけど、今日はこのまま泊まってほしいんだ。

「お泊まりですか?」
「・・・・・・・心配、だから」

「大丈夫ですよ? もう血も止まってるし、絆創膏も貼ってあるし!」

ああ・・・・・・今日だけは俺の言うことを聞いてほしいんだ。

俺は繭子の腕をそっと掴んで、ジッと見つめた・・・・・・・心配だし、不自由な繭子の助けになりたいんだ。

そう想いを込めて見つめていると、繭子は「・・・・じゃあ、甘えちゃいます!」なんて言ってキャップに電話したんだ。

「お兄ちゃん、外で食べてくるか昨日の肉ジャガが鍋ごと冷蔵庫に入ってるから、温めて食べてね!」
『分かったよ・・・』

「これでお泊まり、できます」

電話を切った繭子をギュッと抱きしめた。

ありがとう・・・・・・いつも俺の我儘をきいてくれて。


「・・・・・・風呂、いれてくる」
繭子を座らせた俺は、風呂の用意をしてきた。

もちろん、一緒に入る!


「ええ? それは、あのっ! そのっ、恥ずかしすぎますぅ〜〜・・・・・」
「どうして?」

「どうしてって・・・・・だって、勇治さんに丸見え・・・・・あわわわ、無理です! それだけは無理です!」

俺に裸を見られるのが恥ずかしいから、慌てふためく繭子が小動物みたいでスゴく可愛い。

ワタワタしてる繭子を捕まえて、抱きしめて、その耳に囁いた・・・・・


「今更・・・・・繭子の身体で俺が見てないところ、無い」

「丁寧に洗ってあげる・・・・・・頭も、顔も、身体も、全部」


くすくす・・・・・・動きが止まって俺を見上げてくる繭子は、トマトみたいに真っ赤っか。

そんな初な(ウブな)彼女に、俺は一口・・・・・・唇に噛り付いた。






「あれ? マユマユ怪我したの?」

出勤した俺たちを見て、真っ先に気がついたのは青山だった。

右手を包帯で巻いてる繭子に駆け寄ってくる青山は、年が近いせいか彼女と仲が良い。

「昨日、大根おろししてて指を・・・・・そんなたいしたこと無いんですけど黒崎さん、心配してくれて」
「はっはぁ〜〜ん! 過保護な黒崎さんの事だぁ〜〜、マユマユの血を見て一気にテンションMAXになってんだね〜」

「ふふ・・・ 繭子ちゃんにメロメロな黒崎くんだもの、心配でたまらないのよ♡ きっと昨日は、暴走しまくってたんじゃないの? ね、繭子ちゃん♡ 」


翠さんには、お見通しか・・・・・・いや、STの女性陣に隠し事なんて、無理だな。

そう、昨日の夜は素晴らしかった。


風呂も一緒に入れたし、身体を拭くのも、服を着せるのも、俺がしてあげられた。

髪もドライヤーで乾かしたし、テレビを見ている時は俺の足の間に座らせて抱きしめてたし。

ずっと、繭子を抱きしめられてた・・・・・・最高の夜だった。


事件のないSTは、事後処理ばかりに追われてる。

俺は昨日のうちに自分の分の報告書は作っておいたから、当然、繭子の手伝いをするつもりで椅子を彼女の隣まで持っていく。


事件の報告書はほぼ繭子が作成してるから、事件を解決した後が一番忙しいんだ。

「あら、私も手伝うわよ♡」
「僕も〜〜手伝うよ!」

青山と翠さんと俺、3人で書類を作成すれば午前中には終わる。


「ありがとうございます! こんなに早く終わるなんて凄いです!」

チェックした繭子が俺たちに礼を言い、書類を提出しにラボを出て行った。


・・・・・・・もちろん、俺もついていく! 当然だ。


「くすくす・・・・・」
「見たぁ? 黒崎さんの過保護っぷり! マユマユが心配で仕方ないんだよ! 後ろをついて回って離れないよね〜」

「繭子ちゃんも大変ね・・・・・あんな大きな番犬がくっついてるんじゃ〜〜・・・くすくす」
「大目に見てあげて下さい、彼は繭子さんが大好きなんです」

俺が出て行ったラボの中で、こんな会話が交わされていたとは知らなかった。



「・・・・・・今回は早いな」
「はい! 青山さんや翠さん、黒崎さんが手伝ってくれました。 手がコレなんで」

池田管理官は私の右手に巻かれた包帯を見て、ふん!と鼻を鳴らした。

「なら事件後に毎回お前がケガしたら、書類も早くなるな」
「・・・・・・・!!!」

ありゃ、池田管理官の言葉に私の背後にいた勇治さんが気色ばんでしまった。

本意じゃないの! 兄と同期の池田管理官・・・ううん、草介さんは本当はすごく優しいんだよ?

ちょっと捻くれた物言いがすぎるけど、私の手を心配そうに見てる目は、優しいもの・・・・・


「・・・・・・ひどいのか? それは」
ほら! いつもは周りが見えてる草介さんなのに、私の背後で怒りのオーラを撒き散らしてる勇治さんに、気がついてないもの!


「そんなヒドくないですよ? ただ、ザックリやっちゃったんで血がスゴかったんです」
「・・・・・・・書類も提出したんだ、午後から休みとって病院行ってこい。俺が許可してやる」

・・・・・・くすくす、ほら優しい!

「ご心配ありがとうございます! でもそこまでじゃないので、大丈夫です!」
「そうか・・・・・まあ、今日は早く帰れよ」

「はい! では失礼します」
「・・・・・・」

管理官の部屋を出た私は、まだ眉間にシワを刻んでる勇治さんを休憩コーナーに引っ張ってきたの。

「勇治さん、池田管理官はツンデレなの! イヤミを言うのは若くして管理官になった自分を舐められないためで、本当は後から心配してくれる方なんだよ?」
「・・・・・・・親しいの?」

「ほらお兄ちゃんと同期でしょ? 警察大学に行ってる時、よくご飯食べに来てたの」
「・・・・・・・よく、来てた」


君は何気なく言うけれど、俺は君の言葉から池田管理官も君を狙っていたんじゃないかと考えてしまう。


「池田管理官には大学時代から付き合ってる幼馴染みの彼女がいたんだよ?」
「・・・・・・・いた?」

「言わないでね? 結婚してるの、池田管理官」
「!!!」

そうか、結婚してるのか・・・・・・・・

「妹みたいなもんなの! 有難いよね・・・・・私のこと心配してくれてる人が、たくさん居てくれるのって」
「こくん」

「・・・・・1番は勇治さんだね、ありがとうございます!」

繭子・・・・・そうやって君は、人の優しさに気がついてくれる。

人の痛みにも、敏感に感じてくれる。


ああ、やっぱり君は・・・・・・・優しい人だ。


「・・・・・・勇治さん?」
「・・・・・・少し、このままで、いて」

俺は人がいない事を知ってて、繭子を抱きしめた・・・・・・・


・・・・・・・君の1番だと、嬉しい言葉を噛みしめながら・・・・・・・






それから傷が治るまで、俺は繭子にベッタリと一緒にいたんだ。

深かったけど小さな傷だから、3日も経てば絆創膏もいらなくて・・・・・・・繭子にくっつく理由がなくなった。


「えっと、黒崎さん? ケガは治りましたが???」
「・・・・・・・気にしないで」


パソコンに向かう繭子の隣に立って、デスクの端に手をついて筋トレしながら書類を見ている俺に、繭子が不思議そうに聞いてきた。

そう、ケガが治って離れるのが寂しい俺は、繭子のそばで仕事するスタイルを貫く事にした。

繭子のデスクをすぐ近くに持ってきたし、数歩で辿り着く距離感も、いい。。。


「マユマユにベッタリだねぇ〜〜黒崎さん!」
満面の笑みでそう言う青山や・・・・

「黒崎くんが、こんな束縛が激しい人とは思わなかったわ! 繭子ちゃん、負担に思ったらいつでも私に相談してね♡」
ブルブルと嫌そうに身震いする翠さんに、俺は眉を顰めて見つめた。

「あまり暴走してはなりませんよ? 相手の事を考えておあげなさいな・・・・・合掌」
山吹さんまで・・・・・・俺は繭子の嫌がる事をしてるの?


「繭子・・・・・嫌か?」

彼女が嫌がってるかと心配で聞いた俺に、繭子は・・・・・ニコッと笑って頭を横に振った。


「・・・・・・・嬉しいです。 ただ、人目がある時は控えてくれたらな〜〜って思うだけです」
「・・・・・・分かった、考えてみる。 他には?」

「ん〜〜・・・・ないです!」

パソコンから離れた繭子が、俺の真正面に立って・・・・・・ニコッと俺の好きな花が咲くような笑顔を見せてくれる。


「黒崎さんは優しくて、そっと寄り添うような気づかいができる素敵な人です! それに・・・」
「・・・・・それに?」

「私にだけこういう風に独占したいって行動してて、愛されてるって骨の髄まで実感できて嬉しいです」


・・・・・・・・俺のこと、褒めてくれた。。。


こんな子供みたいな独占欲を抑えられもしない男なのに、それが愛されてると実感できていいだなんて。

そんな風に思ってくれる彼女が、俺には世界一大事な人で、宇宙一・・・・・・愛しい人。。。



「戻りましたぁ〜〜、なあ繭子まだケガ治んないの? 池田が僕に繭子の様子を聞いてくるんだけど・・・・・・???」

出かけていたキャップが戻ってきた。

ラボに入りながら繭子に声をかけているけど、繭子はいま俺の腕の中・・・・・・・それに気がついたキャップが、ポカンと棒立ちになってる。

「・・・・・・・どうして職場で繭子は黒崎さんに抱きしめられてるんでしょうか???」
「・・・・・・・黒崎、いい加減キャップ妹を離せ! 俺たちがラボに戻ってから2分経った、もう十分だろう!」

フリフリ・・・・・・繭子を抱えたまま首を振る俺。

「〜〜〜っ!!! おいっ! 山吹、この駄犬をなんとかしろ! ラボの真ん中でイチャつくんじゃない! 発情期の駄犬など目障りだ!」
「赤城さん、気持ちは分かりますが言い過ぎですよ! 黒崎くんは先程、恋人から褒められて感動してるんです。・・・大目に見てあげて下さい 」

「感動だと? そんなもの家でやれ、家で! キャップもそう思ってるだろう!」
「それはそうですが・・・・・・繭子、いい加減にして仕事に戻りなさい!」

「あれぇ〜〜・・・キャップって黒崎さんには何にも言わずに、マユマユに文句言うんだぁ〜〜」
「それっておかしくなぁーい? 繭子ちゃんは言うなれば大型犬に懐かれてる被害者みたいなものよ? キャップって、被害者を責めちゃうタイプだったんだぁ〜〜」



うわぁ〜〜! 私が呑気に黒崎さんの腕の中にいたら、青山さんと翠さんがお兄ちゃんを責め始めちゃった。

また凹んで大変になっちゃうから、黒崎さん・・・・・離して下さい。

「・・・・・・・・・・・・・・・・無理」
「え? 無理って?」

「さっきの繭子の言葉、嬉しすぎて・・・・・・本当はキスしたいのにコレで我慢してる」
「私の言葉・・・・・・」

黒崎さんは人の言葉にも棘を感じて、話せなくなった・・・・・・だからかな、私の何気ない言葉にもこうして一生懸命反応してくれて、そこがすごく可愛くて、愛しいの。


ん〜〜〜・・・・・・今度は私が黒崎さんが可愛すぎて、ギュッと抱きついちゃいました!

でも、職場です。

名残惜しいけど、離れなきゃ・・・・・・・ね? 黒崎さん!


落ち着けるように黒崎さんの背中をポンポンして、そう言えば素直に離れてくれる彼。


「もう〜〜面白かったのに〜〜・・・離れちゃった!」
「ほんと! 私は束縛なんて真っ平だけど、人の事だと面白いのにねぇ〜」



「黒崎はキャップ妹の言葉しか聞かないのか!? 駄犬は駄犬だな!」
「まあまあ、赤城さん・・・・・・そうだ、私のとっときの玉露を淹れましょう」

山吹さんが赤城さんの機嫌を直すように、とっときの玉露を淹れはじめた・・・・・・・くん! ああ、いい匂いだ。

俺はこっちを見た山吹さんに、親指を立てて『グー』サインを出した。

芳しい玉露の香りがラボの中にあふれ、皆んなで飲めばさっきまでの喧騒が嘘みたいに静かになった。


山吹さん、ありがとうございます。。。






短いですがケガした繭子ちゃんを心配する黒崎さんが書けて、すごく嬉しいです!

録画を全消ししてしまったショックも、薄らいできてますが、今すごく『Nのために』が欲しいです。

特典映像が見たいから、BOXが欲しいです。。。

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Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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