③《 デスノート 》☆小ネタバレ有り☆

今回はヒロインちゃん視点の今までと、3話になります。

ここら辺りから捏造しまくりますので、楽しめる方だけお願いします!

ほんと、お願いします。。。




このお話は、2話の少し前の頃で、恋人の心配をする星のお話です。。。



この頃、月くんの様子がおかしいの。。。

「ねえ、鴨田さん・・・月くんて、何か悩んでない?」
「ライトに悩みぃ〜〜 あはは、ないない! こんな美人な彼女がいてリア充しまくりなのに、悩みなんかないよ!」
「でも・・・」

「だってさその証拠にライト、星ちゃんが恋人になってからミサミサのライブも行かなくなったんだぜ? 俺、寂しくて〜」
「あ、月くんと鴨田さんが好きなアイドルだよね? もしかして私に遠慮してるのかな?」

大学も真面目に通ってるし、バイトだって頑張ってる・・・私にだって時間を割いてくれてて、どうしたってライブに行く時間とか無くなるよね?

「この頃ね、月くん元気ない気がしてて・・・・・もしかしてミサミサのライブに行きたいけど、私がいるから我慢してるとか?」
「くぅ〜〜いいなぁ〜〜! ほんとライトが羨ましいよ! こんな美人で可愛い星ちゃんが恋人で、しかもライトの心配してて・・・・・いいなぁ〜」

「またぁ〜・・・鴨田さんにはミサミサが居るじゃないですか! 私なんかより綺麗なんでしょ?」
「いやいや、星ちゃんも負けてないから! ミサミサが小悪魔的に可愛いなら、星ちゃんは天使みたいに可愛いいから!」
「くすっ・・・・・・ありがとう鴨田さん」

「ね、鴨田さん! 私も一緒にミサミサのライブに行くってできる?」
「できるよ! 女子のファンもいるから・・・・じゃあさ、今度言ってくれたらライトと星ちゃんのチケット取るよ!」
「じゃ、その時は言うね! お願いします☆」

鴨田さんとミサミサの事で話してたら、月くんが隣に座ったんだけど・・・・・不機嫌な顔してる。。。


俺が見たとき、星が鴨田と楽しそうに盛り上がっていた。

鴨田と笑顔でいる星を見て、胸の中にモヤモヤと黒い物が湧いてくるのを感じるけど・・・・・・これの正体は、嫉妬だ。


「なになに? 楽しそうじゃん! 何話してるの?」
「おうライト! 星ちゃんがさ、近頃お前が元気ないって心配してたぞ?」
「星?」

俺の心配してたのか?

「あのね、鴨田さんから聞いたんだけど、月くんミサミサのファンでライブとか行ってたでしょ?」
「ん? ・・・ああ」

正直、星といる時間の方が大事だからミサミサの事は、忘れてた。

「もしかして私が月くんの時間を取っちゃうから、ライブに行けないんでしょ? 行きたいの我慢してない? 私に遠慮しないで行っていいよ?」
「星・・・」

そんなこと、気にしてたのか・・・・・・

俺が元気がないから、自分のせいでライブに行けなくなったからじゃないかって・・・・・そんな風に俺を気にしてくれる彼女が、愛おしい・・・・

それに今の俺は “ キラ ” として新しい世界を創りたいという思いで、悩んでいるように見えるんだろう。

実際Lとの攻防で、俺は考えることが多いんだ。


殺しの方法や、俺が “ キラ ” だという事がバレないよう考えている様子が、星には悩んでいるように見えたんだな。


「くぅう〜〜〜・・・可愛いなぁ〜星ちゃん!」
なんでお前が悶えてんだよ、鴨田!

騒ぐ鴨田とは反対に、俺の顔をジッと見つめる星・・・・・その澄んだ瞳には、俺のしている事が何もかも見られているような気持ちになる。

ドギマギして目を逸らした俺に、星はニッコリと微笑んでくれる。

その笑顔に騒いでいた鴨田が黙り見つめているし、周りの男共がポ〜っと星を見ているのは、どこのアイドルかと思うほどだ。


「悩んでないで、相談してね? 私を頼って? 私、月くんの為なら何でもするよ!」
「星・・・・・・ありがと! じゃ、1つお願いがあるんだけど・・・・」
「なに? 言って?」

俺に頼りにされて嬉しいのか、キラキラな笑顔で聞いてくる星の耳に、こう囁いた。。。

「・・・・・・今夜、お泊まりしても、いいですか?」

ポン!と、真っ赤になった星が、コクンとハニカミながら頷くのに、鴨田はじめ周りの男共から感嘆の溜息が聞こえる。

俺はそんな可愛らしい星を、他の男たちに見せたくなくて、彼女を手を掴んで立ち上がらせて・・・・・次の授業の教室に向かうんだ。


・・・・・・注意しないとな、星の前ではいつもの俺でいるように、心配させないように。



だがこの時、俺はうまく誤魔化せたと思っていたんだが、そうではなかったんだ。
星は、俺が思うよりずっと、俺の心配をしていたんだ。



「うふ、アップルパイうまく焼けたぁ〜・・・ 月くん、食べてくれるかな〜」

付き合い始めてすぐ、私は得意のアップルパイを焼いて大学に持って行ったの。

紙皿に一切れ乗せて月くんへ・・・・・・良かった、美味しいって喜んで食べてくれる♡

「すっごい美味しい! こんな美味しいアップルパイ、初めて食べた」
「うふふ、良かった〜・・・私も食べようっと! ・・・・・・あれ?」

大きな丸いアップルパイを8等分にして持ってきたんだけど・・・・・・3ピースしか残ってない・・・・・

「??? なんでかな? 月くん1ピース、残り3ピース 、4ピースが行方不明だ 」

《うめっ! このリンゴの菓子、魂売れるほど うめぇ!!! 》
(リューク、引っ込め! 星にバレるだろ!)

「そんなに美味しい? 良かった〜」
《このリンゴ甘ぇーな! 外っ側がサクサクして、もう僕ちゃんメロメロ〜〜〜!!! 》
(黙れリューク! いくら星には聞こえないって言っても気づかれるだろ!)

「うふふ、パイ生地はねサクサクしてるのが美味しいんだよね〜」
《このクリームも、うんめぇ〜〜〜 甘酸っぱいリンゴに合う合う〜〜〜ん!!! 》

「ああ、カスタードクリームね☆ 私がね好きなの! クリームと合わせるからリンゴは甘さ控え目なんだよ〜」
《ほぉぉ〜〜〜だから余計うまいんだなぁ〜〜〜!!! 》

「そんなに喜んでくれるなら、また作るね♡」
《僕ちゃん待ってるぅぅ〜〜〜 》


ちょっと待て! この2人会話が成立してないか? 聞こえてるのか、星!?

「ね、月くん!」
「あ? ・・・・ああ」

俺と話してたつもりなのか?

そう・・・・だよな、うん、そうだよな・・・・・・俺に話してるつもりで、リュークと偶然にも会話があったんだな。

きっと、そう・・・・・・うん、そうなんだよ。


でも、本当はこのとき・・・・・・星には “ 聞こえていた ” んだ。
昔からそういう不思議な事が起こる星は、この時も、自分にだけ聞こえる “ 声 ” だと思ったらしい。





付き合い始めてしばらくした頃、月くんが私の家に突然、来たことがあった。

ドアを開けて一目見た月くんが、底知れない暗い顔と、死にそうな目をして立っていた。

私は彼を家に招き入れ、そして・・・初めて男の人と・・・・・・


後悔なんてしてないよ? 大好きな月くんだもの、それはいいの。

寝ている私の耳に、ムシャムシャって何か食べてる音が聞こえたから、目が覚めたっけ。。。


それは不思議な光景で、作っておいたアップルパイのピースが宙に浮かんで、消えていくの。
それを繰り返していって、あっという間にアップルパイは消えてしまった。。。


不思議でベットから出た私が、月くんの鞄を蹴っちゃって中身が床に散らばったの。

慌てて中身を鞄に入れてるうちに、偶然触ったのが真っ黒なノートだったみたい。

私はそのノートが特別な物とも知らずに、月くんの鞄の中身を残らず入れてたの。


そして顔を上げてみれば、目の前にこの世のものじゃない存在が・・・・・・死神リュークが私を面白そうに覗き込んでた。


《なあ、あのサクサクのリンゴの、もっとないか?》
「・・・・・・・・・」

《アレうめぇな! もっと喰いたいぞ〜・・・もうないのか?》
「・・・・・・・・・」

《なあ、なんのリアクションもないってのも、寂しいぞぉ〜〜・・・・ 》
「・・・・・・・・・気のせいね」

そうよ、気のせいよ! きっと寝不足だから変なのが見えるんだわ!

私は何にも見てないの! アレは気のせい、気の迷い、幻覚よ!

私はリュークを無いものとして、月くんの横に潜り込んで眠ったの。


それでも気になったからアップルパイを作って、大学に持って行ったんだけどね。

実験成功! 再び現れたリュークを無視しながら、観察したけど・・・・・月くんは見えてるし、話もできるみたい。


聞いてもいいものかどうか、分からないから知らん顔してた私だけど、それからアップルパイを作るたび、匂いに誘われるのかリュークが現れて勝手に食べちゃうの。

まるで餌付けしてるみたいに、アップルパイを食べながら話してくれたのは・・・・・・・デスノートのこと。

そして私の家族を殺した犯人を・・・仇を取ってくれた “ キラ ” が、月くんだってことも、教えてくれたの。


その時の私の気持ちが、分かるかな?

初めて愛した人と、尊敬する人が、同じだったなんて・・・・・
私のためにデスノートを使ってくれた月くんに、私はますます彼を想う気持ちが大きくなっていくの。。。

「ねえ、リューク・・・ 月くんが困ってることがあったら、直ぐに教えてくれる?」
《教える? なんで俺様がセイの言うこと聞かなきゃならねーの?》

「じゃ、もういらないのね? 私の作るアップルパイ! 言っておくけど、どこのお店にも売ってないからね!」
《直ぐに報告します! もう毎日でも言っちゃうよん! だから、またくれよ〜〜》

「約束ね、はい、アップルパイ! 召し上がれ♡」
《うほほ〜!!! うめっ! うめぇなぁ〜!!!》


そしてリュークとのアップルパイ繋がりのなか、夜道を一人で歩いていた私に、空から何かが落ちてきた。

アスファルトの上に赤いノートが落ちていて、それから白い羽根がふわふわ落ちてきて、ノートの上に乗ったの。


私はそのノートを手にとって・・・・・・顔を上げれば、そこには白い死神のレムが、私の前に降りてきた。

《私の名はレム・・・・・ 》
「白い死神さんは、レムさんて言うのね! コレってデスノート?」

《そう、デスノートだよ。 よく知ってるね・・・ それに私を見ても驚かないんだね 》
「免疫ついたから! ・・・・・あなたもアップルパイ、好きなのかな?」

《何だい、それは?》
「美味しいものよ・・・ 死神も虜にするほどのね・・・」

ニッコリと笑う星は、しっかりと赤いノートを持って、家へと帰ったのだった。。。





「そう・・・月くんはFBI捜査官の名前が知りたいんだ」
《ああ! せっかく俺が死神の目をやろうって言ってるのに、聞きゃしねぇ〜・・・ムシャムシャ、うめぇな! 》

「死神の目? それって何?」
《死神の目ってぇーのはな、人間を見たらソイツの名前と寿命が見えるっていう目なんだ! こんなの!》

そう言ってリュークが自分の目を、私に見せようと顔を近づけた。

「死神の目・・・・・・」
《デスノートの所有者にやる事ができるんだが、ライトがうん!て言わねーんだ! まあ、引き換えに残りの寿命の半分をもらうからだけどな!!!》


死神の目・・・・・・そう、それなら一目見れば名前が分かるのね。。。


《だけどよセイ! 俺はお前に死神の目はやれねぇーんだ! デスノートの所有者だけと取り引きできるんだ! お前、持ってないだろ?》
「そうだね、できないね・・・」

アップルパイを食べたらさっさと帰ったリューク、代わりに現れたのは・・・・・・レム。

《騒々しい奴だね・・・・・・で、星。 死神の目が欲しいのかい?》
「ううん・・・・・」

《そうだね、アンタには必要ないか・・・・・・ 》
「私・・・月くんの役に、たちたいの」

《変わってるよ・・・・それとも人間てのは、皆そうなのかい?》
「私が、変わってるのよ・・・」


私は引き出しから赤いノートを取って、鞄に入れたの。



「ミサミサのライブ、楽しみなんだけど・・・・・私、浮かないかな!?」

今日はミサミサのライブがあって、私は月くんと鴨田さんと一緒に初ライブ☆です!

「鴨田さん、気合い入ってるね!」
「久々のライブだからさ! ほら、こんなの作ったし!」
鴨田さんの手には飾り付けられたプラカードがあって、そこには “ ミサミサ☆LOVE ” とか書いてあるの。

他にもイチゴberryの紙袋にも何か入ってるし、よっぽど月くんと行けるのが嬉しんだね!

「ね、ライブまでまだ時間あるからさ、この辺ブラブラしない?」
「いいよ!」
「行こ行こ!」

月くんを先頭に私と鴨田さんがついて歩いてるんだけど、鴨田さんのミサミサ知識を披露されてます。

「ミサミサの好きな食べ物はねぇ、マンゴージュースなんだ!」
「それって、食べ物なの?」

くすくす笑いながら話を聞いてるんだけど、月くん・・・・・何かを考えてる。

隠すように周りを見てるのって、もしかして監視カメラがない場所を探してるの?


「ね、ちょっとお茶してく?」
「いいよ〜」
「喉乾いたしな!」

このカフェがきっと、月くんには都合がいいのね・・・・・・・

私はこのお店を覚えておいたの。



それからしばらくして、私はこの前のカフェの向かいの建物の2階にいるの。

窓際で下を見ている月くんは、まさか自分が私に尾行されてるなんて気がついてない。

私は月くんが見える、店の奥の方に座って彼をジッと見ていた。


今日、月くんはFBI捜査官を殺す計画を立てていた。

リュークから聞いたその計画は、凄すぎて・・・・・でも、もし何か不測の事態が起こったら、そう思うと私はジッとなんてしていられないの!


手で口元を隠した月くんが、何かを指示しているのは見えたけど、終わったのか・・・・・席を立って外に出て行った。

私もこっそりと後をつけて行って、どこかの廃工場にたどり着いた。


そっと中を伺えば、男性が1人床に倒れてて・・・・・月くんは、そばに置いてある黒い紙袋を取ろうとした。

【 ガッ! 】
紙袋を手にした月くんの足首に、その倒れてた人が掴んで・・・・

「お前がキラだったのか・・・」

そう言って2人対立している姿に、ハラハラしてるんだけど・・・・・・・・あああ!!!

男性が銃を! 拳銃を取り出して月くんに!!!


私は鞄から私のデスノートを取り出して、ペンを握った。

《名前が分からないのに、書けるのかい 》
「ええ・・・・・書けるの。 私は・・・・・」

使わないように何年も封印していた・・・・・・・ “ 目 ” を、2人に向ける。


《星・・・・・アンタ、持ってたのかい!? 死神の目を・・・ 》

そう、私は持っていたの・・・・・・見れば名前と寿命が分かるという、死神の目を。

そんな名前だとは、知らなかったけど・・・ ・・・

浮かんだ名前を赤いノートに書けば、40秒後、胸を押さえて苦しむ捜査官の人。


月くんを、私は守るの!!!


・・・・・・たとえそれで地獄に堕ちようとも、私は後悔しないから。。。


息絶えた男から離れる月くんを見て、私もそっとその場を離れた。


家に戻ってきた私に、レムが聞きたそうにしてる。

《星、その目はどうしたんだい?》


「あれは中学生の頃だった・・・」

私は何処からか分からない視線を感じてたんだけど、不思議とね、嫌な感じはしなかったの。

だから気のせいとは思いながらも、一人のとき話しかけたりしてたんだ。

もちろん返事は返ってこなかったけど、なんだか喜んでるみたいな感じが伝わってたの。

不思議でしょ?

私にもよくは分かってないんだけど、1人じゃないって思えると、嬉しかったんだ。


部活で遅くなった夜、私・・・ 見知らぬ男の人に襲われて・・・・空き地に連れ込まれて、押し倒されて、ナイフを見せられて・・・・・

怖かった・・・・すごく怖くて震えるしかできない私が目をつぶったら・・・・・・男の人が急に苦しみ出して、死んじゃったの。

そのとき “ 声 ” が聞こえて・・・・・

《君に、消えていく僕から贈り物をあげるよ・・・・・ 》

そう言って気配が消えたの。

それから人を見ると、その人の頭の上に名前と数字が出てきて・・・・・でも疲れるから何年も使わなかったの。

これが、死神の目・・・・・・じゃあ、あの声はリュークやレムみたいな、死神だったのかな?


《死神は好意を持つ人間をノートで延命した場合、死ぬんだよ・・・その死神、アンタが好きだったんだね・・・・ 》

「そっか・・・・お礼言わなきゃね」
《無駄さ、死神は死ぬと砂みたいになくなるんだよ・・・ 》

「死んじゃってたんだ・・・・・私のために?」

ポロポロと涙が出てきた私を、レムがジッと見ていた・・・・・・・


私は小さな仏壇に、アップルパイを供えて手を合わせた。

「名前も知らない死神さん、ありがとうございます。 あなたのお陰で、私の大事な人を助ける事ができました」
手を合わせた私の姿を、レムが見ていた。


《そいつも本望じゃないのかね? この子に、こう思われてさ・・・・・ 》

《やっぱ星は、面白だぁぁ〜〜〜! 消えて無くなったモンに、食うもん供えてやがる! ははは、無駄無駄〜〜〜》


それぞれの死神に、星はどう映ったのかは分からない。。。






「星・・・」
「月くん・・・」

あれから私の部屋に来た月くんは、どこか不安気で・・・・・・私もデスノートを持っていると告げようとして。。。


「星っ!」
「んんっ・・・・・月くん、待って・・・・・・ああ・・・」

何かに追われるような激しさで求められた私は、何も言えずに彼に翻弄されてしまって。


何度も求められて、彼の腕の中で気絶した私はそれでも・・・・・・幸せなの。


俺の腕の中でスヤスヤと眠る星の寝顔が、俺の安らぎなんだ・・・・・・


俺以外のデスノート所有者が、敵なのか、味方なのか、分からない状況で求めた彼女には、激しくしてしまったな。


「そういえば、何か言いたそうだったね星・・・」

起きたら、聞くから・・・・・・だから、今しばらくは俺の腕の中で・・・・・・寝ててほしい。

俺も、君のそばなら安心して眠れるから・・・・・・・


星・・・ 星・・・ 俺の・・・・・・光・・・・・・・


微睡む恋人たちは、休息をとる・・・・・夢見るように、微睡んで・・・・・・





はい、最後に3話に繋がりました!

次は4話です! また監視カメラの中のイチャイチャ書きたいなぁ〜〜!

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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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