《星に焦がれた、モグラ姫》

退院して自宅療養中の陽子ちゃん。

過保護な神戸さんから「ベットからでちゃダメよ♡」と言われて、退屈してます。

そんなお話を。。。




「・・・・・・・暇です」
退院して4日が過ぎて、身体も戻ってきたし、痣も消えた私は・・・・・・それでもベットに居るようにと神戸さんから言われてて。。。

ご飯の用意もしちゃダメ!って・・・・・・もう普通に過ごせるのになぁ〜。


「・・・・・・・暇です」
ベットの上で出来るような、タブレットやパソコンも触るのが禁止で・・・・・・ただ寝てるのも苦痛なんだって解りました。

今は神戸さんがお仕事に行って私1人なんです。

ムクッと起きてリビングのテレビを見に行けば、馴染みのない時間帯のテレビ番組が・・・・・・・退屈です。


「・・・・・・・・神戸さん、お願いです! せめてパソコン弄ってもいいですか?っと、送信!」
メールを送るけど忙しいのか、返事が来ないです。

〜〜〜 ♫ピルル♫ 〜〜〜

あ! メールの着信の音だっ☆

OKって返事かなぁ〜〜〜・・・・・・・??? アリサちゃんからだ。

身体が大丈夫ならお茶でもしませんか?ってメールだぁ〜・・・ 行きたいけど、神戸さん許してくれるかな?
先の一件で、神戸さんはまだアリサちゃんに怒ってるみたいなんです。

・・・・・・・黙って行っちゃうのは、いけないですよね〜

「えっと、身体の痛みもないので、アリサちゃんとお茶してきます・・・・・・送信っと!」


きっと杉下さんの捜査で神戸さんも忙しいんだよね。
さっきのメールにも気がつかないほど・・・・・・

・・・・・・だ・か・ら! 電話をかけないで、わざとメールにしちゃいました。

予想通り返事がないので、私は着替えて家を出たんです。
待ち合わせ場所までタクシーで向かって、着いた先には可愛らしくてオシャレなカフェがありました。


久しぶりの外出に、お気に入りのワンピースとキュロットにコートをあわせ、天気が良いのでニーハイソックスに膝までのブーツを履いたんです。

髪もセットしてお化粧もバッチリしちゃいました!

あ、アリサちゃんだ!
カフェの玄関で待っててくれたのは、美少女のアリサちゃん。

私を見つけて駆けて来てくれました。

「陽子さん、可愛い〜!!! お人形さんみたい!」
「えへへ、アリサちゃんに会うのにオシャレしちゃった!」
「嬉しい! 中に入りましょう? 私、お腹ペコペコなんです」
「私も!」

そうして2人でランチに変更して、カフェに入ったんです。


「陽子さん、聞いてもいいですか?」
「??? なんですか?」
キョトンとアリサちゃんを見れば、前に私が言ったことで疑問があるというんです。

何か変な事でも言いましたかね?

「陽子さんて神戸さんに利用されてたんですか?」
「・・・・・・・・・ああ! あの時の事ですね」
初めて神戸さんと付き合った時の事だ・・・・・・

「長くなるけど、聞きますか?」
「はい!」


あの頃、私はボサボサの何年も伸ばしっぱなしの髪で前髪が顔の半分も隠してたんです。
服だって無頓着で、Tシャツにズボン、男物のアウターで・・・・・伊丹さんからは《 モグラ 》って呼ばれてるんだよ。

自分は般若みたいな顔してんのに・・・・・

その頃は人と向き合って話す事も出来なくて、一種の自衛だったの。
前髪で顔を覆って目を合わせなければ、直接、人と向き合わなくてもいいでしょう?

そんな重度の人見知りな私は、科捜研から上層部の冗談みたいな思いつきで捜査一課に来ちゃってね。
周りじゅう強面の刑事さん達ばかりで、ビクビクしながら・・・・・・でも、犯人の証拠を集める事や、被害者の最後の遺志を拾うことに燃えてたの。

地面を大きなルーペで這いずり回って見てる私に、仕事以外で話しかける人なんていなかったなぁ〜・・・

そんな時だったな・・・・・神戸さんが特命係に配属されて、上司の杉下さんと一緒に現場に来るようになったのって!

杉下さんね、よく神戸さんを置いてったりしてたから・・・・・神戸さんね、出し抜きたいって思うようになって・・・・それでね。


捜査一課の私に、目をつけたんだって・・・・・・情報をもらう相手に。


それはいきなりだったの。

地面をルーペで見ていた私は誰かにぶつかってしまって・・・・・

「すみません、ぶつかってしまいました」
「大丈夫? ケガが無くて良かった」
見上げた先に微笑んでいるのは、これは・・・・・・・王子様でしょうか?

小さな子供の時から持っている絵本の、薔薇に囲まれた王子様とそっくりな人が、目の前に立っていた。

「君、鈴木さんだったよね?」
「はい・・・」
「ね、僕と付き合わない?」
「・・・・・・・・は?」

つきあう? つつきあう? 突つきあうの方だよね?

ツンツン・・・・・・私は神戸さんの腕を、指の先でツンツンと突いてみたんだけど。

神戸さんに笑われました・・・・・・

「突つきあうんじゃなくてさ・・・・・ 僕の彼女になって欲しいんだ」
「彼女・・・・・私が?」
「嫌かな? 僕なんて年上の男は・・・・」
ようやく意味の分かった私は、意味が分かっても信じられなくて・・・・・・でも、神戸さんの哀しそうな顔にブンブンと頭を振っていたの。

「じゃ、決まりね☆ ね、携番とかメアドとか交換しよう? ほら、携帯だして・・・・・・こっつんこ☆」
「はははは・・・・・はい!」

お星様みたいなキラキラした王子様が、モグラな私を見てくれて・・・・・・それが、嬉しかったなぁ〜


そのうちね、恋愛経験のない私にも分かっちゃったんだ・・・・・・ 神戸さんが欲しかったのは私が掴む証拠の情報や、科学捜査からみた私の知識だけだってことがね。

でもね、私はそれでも良かった・・・・・キラキラ煌めいてる神戸さんを、近くで見てるだけで良かったの。

料理を始めたばかりの下手くそな私のお弁当、残さず食べてくれてたんだ・・・・・

あ・・・思い出した! 私、神戸さんの横顔ばかり見てたなぁ〜・・・・・

情報を話すときも、お弁当を食べてる時も、いつも横顔で・・・・・いつも最後に「ありがとう」って笑顔を見せてくれるときだけ真っ直ぐに顔を向けてくれたの。

神戸さんね、横顔もすごく素敵なんだよぉ〜・・・・ 地を這うモグラがね、うっとりと見惚れちゃうほど。

・・・・・・そんな関係も、私が捜査一課から異動になるって噂が出て終わったの。

神戸さんから別れようって言われて、その場で泣くこともできない可愛げのない私だけど・・・・・その夜に泣いちゃってた。

あ、いけない・・・・・・思い出したらちょっと、目がウルってなっちゃった。
私は誤魔化すようにアイスティーを飲んだんだ。






「陽子〜・・・ お昼にサンドイッチ買ってきたんだ。 遅くなってゴメンね、杉下さんが捜査に夢中でさ〜 ・・・・・・・・あれ?」

僕はベットで寝てるだろう陽子を見に寝室に行って、もぬけの空なベットに瞬きをした。
キッチンも僕の部屋も見たけど居なくて、風呂場やシャワールームや洗面所もいない。

陽子が、いない・・・・・・・・・ええ? なんで!!!
あれだけ安静にしててって言ったのに!

ハッと携帯を見ればメールが幾つも届いてて、最初のやつから見てみると・・・・・・・

「陽子ちゃん? 僕が忙しくてメール取らないって分かってて、コレを送ったんだね・・・」
全く、イケナイ娘だよ・・・・・・まあ、僕も退屈なのが分かっててベットで寝ててなんて言ってたけどさ。

だって、そう言わないと食事の用意をするでしょう?
買い物にだって行っちゃうでしょう?

今日は早退したから、陽子と一緒に買い物に行こうと思ってたんだけどね・・・・・・

仕方ない、僕はサンドイッチを冷蔵庫に入れて・・・・・・・・それから、ね☆
家を出て陽子を迎えに行ったんだ。

少し、陽子を驚かせようと考えながらね。。。



アリサさんからのCメールで、待ち合わせ場所のカフェに着けば・・・・・入口から離れた所で2人がキャイキャイやってる。

それを横目で見て素早くカフェに入り、店内を見渡せば・・・・・・んふっ、丁度いい席が空いていた。
周りが適度に埋まっててさ、きっと僕の後に入ってくる2人が案内されると思う場所の、仕切りを挟んだ横に座る。

ふふ・・・ 僕の予想どおりだ。

仕切り越しに隣に座った2人の会話もバッチリ聞こえるし、うん、上手くいった!

そうして僕もランチを頼んで様子を伺ってたんだけど・・・・・・アリサさんて、何でも聞いてくるんだね。

彼女が聞いたのは僕と陽子の初めて付き合った時のこと・・・・・・・俺が陽子を傷つけてしまった時のこと。。。


・・・・・・陽子の口からどう言われるのか、陽子がどう思っているのか、僕はざわつく胸を押さえて耳に神経を集中させた。



「神戸さん、酷い・・・・」
「でもね、神戸さん・・・・・真剣に謝ってくれたの。 私なんかに頭を下げてね」
「それでも利用してたんですよね? 陽子さん、許したんですか?」

「私も神戸さんを利用してたから、あいこなんだよ〜」

男性と付き合うことも、ううん、人と向き合うことすら出来ない私がね、会話できたんだもん!

事件の事を神戸さんに判りやすく、要点をまとめて話して・・・・・人の顔を見て話してるだけでも、私にとっては奇跡だったんだぁ〜・・・・

付き合ってる時に、ううん・・・その前から私は、変わりたかった・・・・・・

人と普通に会話して、友達作って、友達じゃなくても同僚と普通に冗談言ったりできるようになりたかったの。

髪も切って、お化粧や服もステキなものを着てみたかった。

でも勇気のない私は、何も変えれずにいて・・・・・・そんな自分が、大っ嫌いだった。

鏡に映る私は、変人そのもので・・・・・モグラってアダ名がぴったりだって思った。

そんな時、神戸さんと別れて・・・・・・変われないままの自分のせいだって思ったの。


だってピカピカのお星様の隣に、私みたいなモグラなんて並べる事に無理があるよね?

実際、私を連れてランチに初めて連れてってくれた神戸さんに、私のせいで恥をかかせたんだ。。。

それでも、大事な神戸さんに恥をかかせたのに・・・・・・・変われなかった私は、変わる勇気を持てなかった私は、最低なんだよ。

・・・・・・お星様が空に帰ってしまっても、努力しなかった私の自業自得なんだよ。


泣いて、泣いて・・・・・・これからずっと、一生このままなのかって思ったら私ね、怖くなったの。

恋をしても、相手に迷惑にしかならない様な私は・・・・・一生、誰にも愛されないんじゃないかって、凄く怖くなったの。

だから姉に、私を綺麗にしてって頼んだの。
私とは正反対な美人な姉でね、一流を知ってる人だから本気でお願いしたの。

その姉がね、美容院から洋服から、下着まで買うのを付き合ってくれたんだ。

一通り済んだ時に、姉がこう言ったの。

「今は私が陽子に似合う物を揃えたけど、しばらくしたら自分で好きな物を見つけるんだよ!」って。

「雑誌でもネットでもいいから、色んな物を見て・・・・・・好きな物を身につけなさい。 これが好きだと言える物を、見つけなさい」


私はね、きっと神戸さんに付き合ってもらえなかったら・・・・・別れなかったら・・・・・・
こんな勇気、持てなかったと思うの。

だからね、私は神戸さんに感謝したの・・・・・・神戸さんの、お陰なんだよ〜〜〜


「・・・・・・陽子さん」
「えへへ、恥ずかしい話だから、他の人には言わないでね☆」
「言いません。・・・・・ それで2人がまた、恋人同士になったのは何でなんですか?」



「何でって・・・」
別にいいじゃないか! 俺と陽子の事なんだし・・・・・・あの年頃の女子って、こういうの聞きたがるよな・・・・・

「神戸さんが私を好きになってくれたんです。 奇跡が2回も起こったんですよ?」
陽子・・・・・奇跡だなんて、そんな嬉しそうな声で言ってくれるんだな。

「最初は戸惑ったし、もしかしたら本気じゃないかも?なんて考えたけど、神戸さん・・・私を助けるために火の中に飛び込んでくれたんです」
ああ・・・・あの事件のことか・・・・・陽子ごと証拠を燃やそうとした犯人に、火をつけられたとき。

俺は、火が迫る中でも俺の心配してる陽子を助けたくて、飛び込んだんだ。

・・・・・・もし、助けられないなら 一緒に逝くつもりで。

「あの時、もし神戸さんが助けてくれなかったら私・・・ 死んでたと思う・・・その事が凄く嬉しくて、ズルいの」
「ズルいって、神戸さんが? あっ!もしかして命の恩人だから付き合えとか言われたんですか?」
「違うよアリサちゃん! 私がズルいの! 神戸さんに命懸けで助けてもらわないと信じられなかった私が、物凄くズルいんだよ」

陽子・・・・・違うよ、それは違う!
素直な陽子の気持ちを・・・恋心を弄んだのは俺の方だから、信じられなくても仕方ないんだ。

それでも君は、俺よりも自分を責めて・・・・・・ああ、ああ・・・・・俺は胸の中いっぱいの愛しさに、息が出来なくなりそうだよ。

「えへへ、いっぱいお話ししたら喉が渇いちゃいました」
「陽子さん照れてる〜、真っ赤ですよ!」
「か、からかわないでアリサちゃん!」
「可愛いんだから、陽子さん!・・・・・・・陽子さん何してるんですか?」

「・・・・・・神戸さん? くんくん、神戸さんのいい匂いがした気がしました」
「陽子さん、神戸さんの話をしてたから恋しくなっちゃったとか」
「・・・・・・・そうかもしれません」

えへへ・・・・・って声が聞こえて、もう・・・・無理!

今すぐ抱きしめたいよ、陽子・・・・・・




コトッとテーブルに置かれたのは、アイスティー・・・・・・???

私、自分のアイスティーが空になったから頼もうと、アリサちゃんにも声を掛けようとしたら置かれたアイスティー。
アリサちゃんの分も飲み物が置かれて・・・・・・・2人で顔を見合わせてたんだけど。

持ってきた店員さんの顔を見れば、「あちらの方からです」なんて手を示されて。

アリサちゃんと2人で、その手の先を見ていけば・・・・・・・仕切りの向こうから立ち上がったのか、ヒョコッと顔を出したのは。

「「 神戸さん!?」」
「はい、神戸でーす。 あ、すみませんけど僕、そっちに移ります」

店員に言って席を移った僕は、陽子の隣へと座った。
うふっ・・・なんかバツの悪そうな顔してるね陽子ちゃん!

「か、か、か、か、か・・・・・神戸さん? い、い、い、いつからそこに?」
「んふっ、何を焦ってるのかな 陽子ちゃん?」

「あのっ、あのっ・・・・・・聞いてました?」
「うん、バッチリ聞こえちゃった」

ボンって、真っ赤になった陽子が愛らしくて、愛しくて・・・・・・もう、食べちゃいたいくらいだよ。

「・・・・・・ありがとう、陽子」
「へ? 神戸さん?」
キョトンとしてる陽子に微笑んで見ていたら、アリサさんがコホン、と態とらしく咳をした。

「神戸さんは、どうして陽子さんのことを好きになったんですか?」
「またそれ? 君に話すことじゃないし・・・・・陽子と過ごして分からないなら、君に話しても無駄だよ」

知りたい知りたいって、土足で踏み込んでくるような彼女の好奇心が、俺は嫌なんだ。

・・・・・・好きだからって自分の恋心を、盾に振りかざしあんな事をした彼女に、話す気なんてない。

俺の冷たい言葉に顔を強張らせる彼女。

「神戸さん・・・」
陽子の眉を下げた哀しそうな顔に、はぁ・・・・・分かったよ! 分かったから、そんな顔しないでよ。


「・・・別れてから気が付いたんだ。 陽子が俺のこと一生懸命・・・愛してくれてたことに」

こんなに不器用なほど、自分よりも俺のことを想う・・・・・そんな深い愛を、俺にくれたのは陽子が初めてなんだ。

「・・・・・・・あの火の中で動けない陽子がさ、必死に俺が助けに行くのを止めるんだ。 ガムテープで口を塞がれてるのに、必死な目をして『来ないで、来ないで』って・・・・・そん時、心が決まった」

「助けに行く! 絶対、助ける! ・・・・・もしダメなら、一緒に逝こうって決めたんだ」



そう言う神戸さんは、男らしく目に力があって・・・・・私なんて、どんなに頑張っても無理なんだって分かった。

大人なつもりのようで、やっぱり私はまだ子供で・・・・・胸の中で燻る気持ちを消したくて、だから話を聞きたかったの。

男の人って、愛すると気持ちを決めたら・・・こんな眼をするんだ。

敵わないよ・・・・・うん、これで私も終われる!


だって陽子さんて、良い人だし、神戸さんが好きだって一途だし・・・・・一生懸命だし。
自分の命より、神戸さんを思うなんて・・・・・・私には出来ないよ。

うん、すごいや! この2人、すごいよ!



「ところでさ、陽子の身体が心配だから・・・これで帰ってもいいかな?」
「あ、はい! すみませんでした」

陽子もそろそろ疲れただろうからね、帰ることをアリサさんに言って陽子と店を出たんだ。

会計は俺が持ったよ☆

陽子を助手席に乗せれば、疲れたのか直ぐに寝ちゃった・・・・・・

これじゃあ、買い物に行けないね・・・・・まあ、夜にやってるスーパーもあるしね。

今は眠りなよ・・・・・陽子


俺はなるべく静かに運転して、家へと帰ったんだ。





短めですが、神戸さんと陽子ちゃんの最初を振り返ってみました!

次はいよいよ500話目。

神戸さんと陽子ちゃんの、ラブラブなお話を書きたいですね〜☆

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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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