《☆神戸さんの誕生日☆》

2月1日は我らが神戸さんの誕生日です。

で、陽子ちゃんは愛しい神戸さんに何をプレゼントすれば良いのか悩んじゃいます。
そして自分の事で悩む陽子ちゃんが、可愛くて仕方ない・・・神戸さんです。

最後に別バージョンで少し遙さんパターンでも書いてあります。
ほんの少しですが。

では、神戸さんに・・・愛を込めて贈ります。



2月1日・・・それは私にとって特別な日なんです。

だってその日は、私の・・・・・・こ、こ、こ、こ、コケッコー☆じゃなくて、恋人の(真っ赤)神戸さんの誕生日なんです。

えっと、えっと、こ・・・恋人になって初めての神戸さんのお誕生日。。。

何をプレゼントすれば、喜んでくれるんでしょうか???


私はお正月の休みの間に、それとなぁ〜く聞こうと考えました。

「あの神戸さん・・・心理テストってしてみませんか?」
「心理テスト? なにそれ、面白そう・・・うん、やるやる!」

私はタブレットのアプリを出して、コホン!と咳払いして・・・・・

「では始めます。 あなたが今、1番気になる物は何ですか?」
「陽子ちゃん」
「神戸さん、ふざけないで・・・ ちゃんと答えてください」
「答えてるよ・・・ だって可愛い恋人の事、気になるの当たり前でしょ?」

私はアプリの答えに『恋人』と入力した。

「次に、休暇が取れました。 何処に行きたいですか?」
「陽子ちゃんの側!」
「・・・・・神戸さん」

ニコニコ面白そうに笑ってる神戸さんは、ソファーにもたれて長い脚を組んで・・・・・・カッコイイなぁ〜♡
はっ! いけない見惚れてる場合じゃなかった!

私はアプリの答えに『恋人の側』と入力!

「・・・・・次は、雨が降っています。さて貴方は何がしたいですか?」
「ん〜・・・陽子ちゃんと部屋でゆっくりする」

『恋人と部屋でゆっくり』・・・・・・もしかしてずっとこのパターンなのかな?

「では最後の質問です! 今日は貴方の誕生日です! 恋人からのプレゼントは何が欲しいですか?」
「陽子ちゃん!」

「終了します・・・・・・」

くすん。。。

結局、分かんなかった・・・・・・

初めての恋人の、初めての誕生日のプレゼントに頭を悩ます私の姿を、神戸さんが楽しそうに見ているなんて、私は気がつかなかったの。。。



ふふ・・・ くすくす・・・・・・陽子ちゃんたら。

僕の誕生日が来月だから、何か贈りたくて考えてるんだろうな〜・・・

交際するのが僕が初めての陽子ちゃんは、何も知らなくて・・・ でも誕生日プレゼントは知ってるんだね。

眉を下げて悩んでる姿がね、嬉しいんだ。
だってさ、あんなに一生懸命ウンウン唸りながら考えてるって、それだけ僕の事を愛してるって事でしょ?

それだけ僕の事が大切って事でしょ?
うふふ〜・・・それだけで嬉しいじゃない!

さっきの質問だって、答えが全部「陽子ちゃん」なのは、紛れもない僕の本心なんだけどね〜
ちょっと、困らせちゃおうかと思ったのも事実なんだ。

あんな風に眉を下げてさ、困ったなぁ〜って顔してる陽子ちゃんも・・・・・・・可愛いんだもん♡

くふっ・・・ 陽子ちゃんの考える僕へのプレゼント、楽しみだなぁ〜・・・




どうしよう・・・・・まだ決まらないプレゼントって、あと1週間もないじゃない!

どうしよう、どうしよう、どうしよう!!!

気ばかり焦ってしまう私は、もう正直に聞こうと神戸さんの前に立ったのでした。

「神戸さん、お話があります」
「うん、何かな?」
「今度の日曜って神戸さんのお誕生日ですよね? それでプレゼントしたいんですけど、何が良いのか分からなくて・・・・・」

「すごく悩んでくれてたね、知ってるよ? それだけ僕の事を考えてくれて・・・・・嬉しいよ、陽子ちゃん」
「もっと私が気が利けば、神戸さんにサプライズとか出来たのに・・・・・・ヒック・・・・ごめんなさい」

恋人の誕生日プレゼントもろくに選べない私は、なんて鈍臭いんだろう・・・
情けなくて、情けなくて・・・・・涙が出てきちゃう。

「ごめんなさい・・・ お誕生日も上手く・・・できっ・・出来なくて・・・・ごめんなさい・・・」
「陽子ちゃん、泣かなくてもいいよ・・・ 今考えてる事を聞かせてくれるかな?」
「えっと、お夕飯はナポリタンの目玉焼き付きとか、神戸さんの好物を作ろうと思ってます。 あと、練習しますがケーキも作ろうかなって・・・・」

「頑張るんだね〜・・・・・でもね、僕からリクエストしてもいいかな?」
優しく微笑む神戸さんに、引き寄せられて・・・・・逞しい腕の中にスッポリと収まる私。

ソファーに座る神戸さんの膝に乗せられ、抱きしめられて、そのまま彼の腕の中から見上げると・・・・・神戸さんの微笑みが、蕩けそうなほど甘くなって。。。

「今年の誕生日って日曜でしょ? オシャレして2人でお出かけしませんか?」
「おで・・かけ・・・」
「そ、2人でさ・・・手なんて繋いで、イチャイチャしようよ!」
「それがプレゼントですか?」

「陽子ちゃんが俺の側に居てくれるのが、1番のプレゼントなんだよ?」

きゃぁぁああああああ〜〜〜・・・・・・・・

脳内が蕩けて、目がハートです・・・・・神戸さんには、敵わないです。

「んふふ・・・ 陽子ちゃん、真っ赤だね・・・・・・可愛いな〜」



ほんとに可愛いんだから。。。

引き寄せた君を膝に乗せて抱きしめる僕は、僕を見つめる大きな瞳に吸い込まれてしまうよ。
だってさ、目尻に涙の粒がついててさ・・・濡れた瞳が一心に僕を見つめてるんだもん、蕩けちゃうよ。

あんまり悩みすぎてお手上げになった陽子ちゃんは、僕に直接聞いてきたんだけどね。
僕はこう言うんだ、心を込めてね。

「陽子ちゃんが俺の側に居てくれるのが、1番のプレゼントなんだよ?」

その途端、陽子ちゃんが・・・ぽぽぽぽぽ〜〜〜って真っ赤になってさ、しかも僕を見る瞳がキラキラしてきて。

すごく・・・・すごく、綺麗で可愛くて・・・ ああん、もう!!!

「我慢できないから・・・・」
「神戸さん・・・・・・」

チュッ・・・チュッ・・・チュッ・・・小鳥が啄むようにキスを降らせる僕の首に、彼女の両手が回って・・・

「神戸さん・・・もっとキスして?」
「いっぱいしてあげる」

深い、深い・・・ 舌を絡めるキスをして、僕達はそのまま・・・・・重なり合ったんだ。




そして迎えた僕の誕生日。。。

「陽子ちゃん、今日は僕の誕生日だよね?」
「はい! おめでとうございます!」
「うん、ありがとう・・・ それでねお願いがあるんだ。 ああ・・・誕生日プレゼントだと思ってくれればいいよ」

「何でしょう?」
「あのね、今日1日・・・・・僕の我儘を何でも聞いてくれる?」
「神戸さんの我儘を?」
「そう・・・それが僕が欲しいプレゼントなんだ」

そう言えば陽子ちゃんはニコニコと笑顔で、頷いてくれた。

「じゃあさっそく・・・ お出かけしようか?」
「はい!」

愛車に乗ってしばらくドライブすると、目当ての場所が見えてきた・・・・・・んふっ。

「ここって・・・遊園地ですか?」
「そ! ・・・もしかして嫌だった?」
「いえ! ただ子供の頃にしか来たことないので・・・・・」
「楽しもうね」
「はい!」

僕は彼女と手を繋いで、遊園地なんてベタな所にやって来たんだ。

けど、すごい混んでるね〜
家族連れとカップル、もしくは学生の男女混合グループとか・・・・・どこを見ても人・人・人の山ばかり。

ここは水族館と併設された遊園地だから、少し遊園地で遊んでから水族館をゆっくり見ようと思ってるんだ。

「陽子ちゃんは乗り物とか平気?」
「あ〜・・・・・・・分かりません」
「じゃあ、何か軽めのものから乗ろうか」

乗り物1つ乗るのにも行列に並ばないといけない。
僕と陽子ちゃんは、仲良く列に並んだんだけど・・・・・・・しばらくして周りから声が聞こえるんだ。

「あの娘、可愛くね? メチャメチャ可愛くね?」
「うわっ、人形みてぇ〜・・・」

学生から社会人まで周りの男どもが陽子ちゃんを見て、騒いでるんだよね。
まあ、今日は気合い入れてオシャレしてくれたから、確かに可愛いんだよね。

屋外にいるから白いダウンのコートを着てる陽子ちゃんは、お化粧もしてて本当可愛いんだ。

僕と手を繋いでるからだね、頬を桜色に染めて僕を見上げる君は、本音を言えば・・・ 誰にも見せたくないよ。

ここに来てちょっと後悔してるのは、僕に向ける陽子ちゃんの顔が周りの見知らぬ男共にも見られることなんだ。

「うふふ・・・神戸さんの手・・・大きくて暖かいです」
嬉しそうに桜色のホッペで、キラキラした瞳で僕を見上げる彼女が、たまらなく愛しくて・・・・・

「かぁ〜!!! あの顔! あんな綺麗で可愛い娘にウルウル見つめられてぇ〜〜〜! 俺なら速攻ラブホ行ってヤっちゃうね!」
「あんな可愛い顔してさ、実は脱いだら凄かったりして〜〜〜」
「あり得るぜ! 外では清楚なお人形がよ、ベットの上じゃあ淫乱とか・・・・ヒャヒャヒャ・・・ヤリてぇぇ〜〜〜」

何だ、アイツら・・・ 人の恋人であれやこれや言いやがって!
僕は次第に剣呑な眼でアイツらを見ていたんだ。

「なぁ、横にいるオッサンてあの娘の保護者か?」
「そうなんじゃないのか? まさか恋人じゃぁ〜ねぇーだろ?」
「手繋いでるぜ? うわっ、ロリコン!? ヤバイじゃん! あの娘攫われてるとか?」
「お巡りさぁ〜ん! ここにロリコンがいますよぉ〜」

煩いなぁ〜・・・・・陽子ちゃんに聞こえるだろ?

「神戸さん・・・ ごめんなさい」
「ん? どした? 何で謝るの?」
眉を下げてる陽子ちゃんは、僕に何度も謝るんだ。

「・・・・・・私がもっと大人な女性なら、神戸さんがあんな事言われることないのに・・・・・ごめんなさい」

あちゃー・・・やっぱり聞こえちゃったか。。。

くしゅん・・・肩を落としてショゲてる陽子を俺は、そっと頭を撫でた。

「陽子ちゃんはそのままでいいんだよ」
「でも神戸さんの誕生日なのに、嫌な思いさせてしまって・・・・・ごめんなさい」
「何とも思ってないよ! 俺が大事なのは陽子だけだから・・・」


いつもならさ、僕がこんな気障なセリフをさらりと言うと、陽子ちゃんは恥ずかしくなって逃げちゃったりするんだけどさ。

今は繋いだ手を、ギュッと握りしめて・・・・・もう片方の手で僕の腕を摘んでるんだ。
そっと寄り添ってくる陽子ちゃんは、僕を見上げて・・・・・・

「私も・・・尊さんが1番大事です」

もう・・・もう・・・何て顔してるの陽子ちゃん!

熱を含んだ彼女の瞳は、キラキラと僕を見つめ・・・恥じらう笑顔が胸をキュンキュンさせちゃうし。

寄り添ってくる身体からは彼女の匂いがしてきて、いけない場所の暴れん坊が目覚めちゃうほどズキュンってくるんですけど!!!

「陽子・・・ 嬉しいよ」
「私も正直になろうと思って!」
「あ、列が進んだね・・・行こうか」

スッと陽子の腰に腕を回して、列の間を詰めれば後ろからまた声が聞こえる。

「・・・・・・・可愛い」
「ああ・・・・彼女にしてぇ〜」
ザワザワと小声で呟く男達に、見せつけるように陽子の肩を抱き寄せれば、どよめきが起こった。

「やっぱあの男が恋人かよ!」
「あんな弱っちい男より俺の方が彼女に相応しいのによ!」

何だか質の悪い奴等だな・・・・・・大声で下品に騒ぐから、ほら! 他のお客さんが列を離れていくよ。
すると進んでくる男共が、僕等の真後ろに並んでしまったんだ。

「近くで見る方が、可愛いよなぁー」
「なぁなぁ、そのコートの下はどんなの?」
「髪の毛も艶艶〜〜〜」

後ろから男の1人の手が伸びてきて、あろうことか陽子の髪に触ろうとしてるんだ!

「止めないか!」
伸ばされた男の腕を掴んで、陽子を背中に隠した俺は男達に囲まれた。

「3対1だ、コイツをボコボコにして、その娘は俺たちで貰おうぜ!!!」
「やるかよ!」

腕を掴んでいた男が殴りかかってきたのを止めて、腹に膝を入れた。
残りの2人が同時にきたけど、俺は警備畑出身なんだ・・・・・・素人にやられるかよ!!!

あっという間に叩き伏せた3人に、ポケットから警察官バッジを出して見せてやれば土下座して謝ってきた。

「婦女暴行未遂、傷害、公務執行妨害・・・ 罪状としてはこんなものかなぁ?」
「すいません、すいません」
「許してください」

あんまり必死で謝るから許してやったけど、3人とも学生証を写メで撮っておいた。

「また何か悪さしたら、この件も含め立件するぞ!」
「何もしません!」

「いいんですか? 彼等を見逃しても・・・」
「陽子ちゃん?」
「・・・・・・神戸さんを殴ろうとしました。先程からの暴言も聞き捨てなりません」
「陽子ちゃん?」

しまった、陽子ちゃんが・・・・・・陽子ちゃんの目が座ってる!!!

彼女は俺の事をすごく大事に思ってくれてるんだけど、俺に何かあると暴走しちゃうんだ。

「携帯ではありますが、あなた達が先に殴ろうとした行動を全て録画してあります。 立派な証拠です」
「あの・・・それは・・・・許してください」
「もう2度と悪い事はしません。 こんな事、大学に知られたら大変な事になります!」

その言葉に陽子ちゃんの大きな目が、ビカッて光ったような気がした。

「許せません。そもそも女性を何と思っているのですか? 性処理の道具? 連れて歩けば自慢になるアクセサリーですか? そういう考えだから女性の心を掴めないし、日曜に! 遊園地で! 男が3人で侘しく過ごす羽目になるんですっっ!!!」

「おまけに相手が強かったら今度は自分達の保身しか頭にはなく、情けなくも土下座をして尚且つヘラヘラと許してもらおうと媚びへつらっている自分達を恥じる気持ちは無いのですか! それでも男ですか! あなた方は神戸さんを見習うべきですっっ!!!」

ビシィっと3人に指をさしている陽子ちゃん。。。
ヒートアップして止まれなくなってるな・・・・・・僕が止めなきゃね☆

「そもそも神戸さんはナヨナヨなどしていませんし、女性を傷つける事などしません! 私は今まで生きてきて神戸さんほど美しい男性を見た事はないんです! 男前な姉はいますが、私は神戸さんが地上で1番カッコイイ人類だと思っています!」

「それに比べて・・・いえ、比べる事さえ冒涜になります! あなた方は自分の生まれてから今日までの人生を反省し、学び直し、生き直しなさい!!!」

またもや、ビシィィ〜〜〜っと指をさされた3人は、陽子ちゃんの剣幕に飲まれたのか項垂れてて・・・・

陽子ちゃん凄いのよ! あの大きな瞳がね、キリキリ釣り上がっちゃっていつもの《ふんわりした可愛さ》が微塵も無くなって、どこか華月さんに似た迫力でさ・・・・・やっぱり姉妹だよね。

よし、頃合いかな?

僕は後ろから3人を指差してる陽子ちゃんを、抱きしめるんだ。
そして彼女の耳に唇を触れさせて・・・・・・

「陽子ちゃん・・・ね、陽子。 それくらいにしておこう? 彼等も反省してるしさ・・・」
「神戸さん・・・・・耳は・・・・・やぁぁ・・・ 」
「んふっ・・・ 陽子は耳も弱いもんね☆ 」

「彼等の将来も考えてあげよう? ね?」
「・・・・・・はい」
「んふっ・・・いいコ」

よし、落ち着いたな・・・・・
改めて陽子ちゃんの手を握れば、嬉しそうに微笑んでくれる彼女は・・・・・・うん、ふんわりと、ほんわりとした可愛い可愛い、僕の恋人!

「・・・・ありがとう ございます」
3人の声が、聞こえたんだ。



さっきの場所から離れた僕達は、遊園地の中をぷらぷらと散歩してるんだ。

「でもさ、陽子ちゃん・・・・・言い過ぎだよ?」
「何がですか?」
キョトンとする陽子ちゃんに僕は、悪戯っ子の顔をしちゃうんだ。

「地上で1番カッコイイ人類だなんてさ・・・」
「どうしてですか? 私はそう思ってるんです!」
ニッコリと笑う陽子ちゃんは、本気でそう思ってくれてるんだね、うん、痛いほど分かったよ、うん☆

「あ〜〜〜・・・ やっぱダメだ」
「神戸さん? あの・・・ダメって?」
「違う、違うよ! 陽子ちゃんじゃなくて、ダメって僕の事なんだ・・・」
「???」

キョトンと見上げてくる陽子を、抱きしめたくて、キスしたくて、いやそれ以上の事もしたくて、正直、自分で言い出した《お出かけ》だけどね、今すぐ家に帰りたいんだ。

「ごめんね、陽子ちゃん・・・・・なんで、笑ってるの?」
ニッコニコに笑う彼女が、ほんのり頬を桜色にして、僕に手招きして・・・・・少し屈んだ僕の耳に、囁いた。


「私も、神戸さんと・・・・・くっつきたいんです」

脳天に隕石が衝突して爆発したみたいな衝撃を、食らっちゃったよ・・・・・・

「じゃあ、帰ろうか・・・」
差し出した手を握り返して、僕の愛しい恋人は・・・恥じらいながらもコクン!と頷くんだ。

それから2人で微笑みながら、僕達は帰るんだ・・・・・・2人の愛の巣へ。。。




家に帰った僕達は、陽子ちゃんが作ってくれたナポリタンを食べるんだ。
目玉焼きの乗った、僕の大好きなナポリタン!

食べた後に・・・・・・僕はね、陽子ちゃんにお願いをするんだ。

「ねぇ、陽子ちゃん・・・・お願いがあるんだけど、いいかな?」
「今日は神戸さんの誕生日ですよ! 私が出来ることなら何でもします!」
「良かった! あのね・・・・・これに着替えて欲しいんだ」

陽子ちゃんに渡した袋の中身はね、んふっ・・・・・・クフフ・・・

「着替えてくれるかな?」
「はい!」
着替えに行った陽子ちゃんが、袋の中身を見て今頃どんな顔してるか・・・・・・



「これは・・・・・何でしょうか?」

神戸さんに渡された袋の中身をベットにあけた私は、中から出てきた服をキョトンと見ていた。

「これは・・・・・ナース服ですよね?」

真っ白ではなく薄くピンク色したナース服を見ながら、ものすごく抵抗あるんですけど・・・・・・今日は何でも言う事を聞くってプレゼントですし・・・・・

「が、頑張ろう! ・・・・・似合わないと思うけど・・・・」
顔が真っ赤になる羞恥を抑えて、私はその服に手を伸ばしたんです。



「陽子ちゃん、着れた?」

コンコン!と、ノックしながら話しかける僕に、寝室の中からドアが少しづつ開いていけば。。。

「ゴクッ・・・」
はしたなくも喉を鳴らしちゃう僕の目の前に、陽子ちゃんが立っていた。

薄いピンク色したナース服はミニスカで、黒のガーターが見え隠れするんだけど、陽子ちゃんは肌が白いからね。
艶やかな白い太腿に黒いガーターとストッキングが、よく映えるんだ。

あはっ! 髪の毛を後ろで纏めてナースキャップを被ってくれてるんだ・・・・・うん、似合うな〜
でも恥ずかしいのか陽子ちゃん、後ろを向いてるからさ・・・・・こっち向いて?って言ったんだ、そうしたら。

おずおずとこっちを向く彼女は・・・・・・豊かな胸がナース服には窮屈そうで、胸の谷間が見えちゃってるんだ。
ミニスカが気になるのか、スカートの裾を引っ張ってるし・・・・・でもね陽子ちゃん、裾を引っ張るとね、上が下がるんだよ?

つまりスカートの裾を引っ張ってると・・・・・服の胸が下がって、ほら! ブラが見えてるよ〜

「神戸さん、サイズが合ってません。 小さいみたいです」
「いや、良く似合ってるよ・・・・・・うん、素晴らしい!」
「あの・・・これで良いんですか?」
「いいよ! ・・・・・じゃ、ここに座って?」

僕はベットに座って、隣をポンポンと叩いて陽子ちゃんを呼ぶんだ。
それで彼女が座る直前、腰に腕を回して僕の膝に座らせるんだ。

背後から抱きしめて、髪を纏めたから露わになってる彼女の耳に、唇を這わして・・・・・・甘噛みする。

「ひゃぁ・・・」
耳の弱い陽子ちゃん・・・・・・知ってて濃厚な愛撫をする、悪い僕。

後ろ向きで座らせた陽子ちゃんの、短いスカートの中に手を入れて敏感な処を弄り出せば・・・・・・

ピクンと跳ねて可愛い喘ぎ声を出し始めて、そして・・・・・・

「あっあっ・・・・神戸さん・・・・神戸さん・・・・」
「陽子ちゃん、いい? もう君が欲しくてたまんないんだ」
「わたしもっ!・・・・あああん・・・・欲しいです・・・・」

「じゃ、行くよ」
僕はそのまま後ろから・・・・・・陽子ちゃんを貫いたんだ。

服を着せたまま繋がった僕達はもう、夢中で・・・・・背後から揺さぶり続けて、蕩けていくんだ・・・・・



それからは、もうずっとイチャイチャしちゃってね、ナース服がドロドロのデロデロになっちゃったんだ!

気がつけば外は真っ暗。。。

ふふ・・・ 帰って昼食を食べ終わったのが1時くらいで、それから今までシちゃってたのか〜〜〜

僕もまだまだ若いよね〜〜〜・・・

若い陽子ちゃんがバテちゃってるけど・・・・・

真っ白な肌に赤い花を咲かせ、快楽の鳴き声をあげながら、果てる彼女は・・・・・その存在そのものが僕にはプレゼントだよ。

かけがえのない・・・・・・贈り物のような、大切な君・・・・・

どうか、僕から離れないでいて ?
どうか、この先ずっと・・・・・・君の側に僕を居させて欲しい

祈るような気持ちでいる僕は、いったい何に話してるんだろうか?


今年、僕の花嫁になる君へ。

僕は、ありったけの想いを込めて・・・・・・君にキスをしよう。。。

この幸せが、いつまでも続くよう・・・・・僕は、願うんだ。

いつまでも、いつまでも・・・・・・永遠に続きますように・・・・・・・

愛してるよ、陽子。。。




〜〜〜遙の場合〜〜〜

手渡されたナース服に固まるも、彼の誕生日だから・・・・・・私、頑張る!!!

・・・・・・着てみたらコスプレ感が半端ないんですけど。。。

でも、大好きな尊さんの誕生日・・・ こういうプレイがしたいのかな?なんて大人な気遣いしちゃいます。
人生初ですが、女は度胸☆ やってやれない事はない!!!

「着替えたかな?」
そっと寝室に入ってくる神戸さんの腕を掴んで、壁ドンしちゃうの。

壁に追い込んだ私は、彼の胸に両手をついて・・・見上げるの。

「遙?」
「尊さん、ジッとしてて・・・ どこが悪いか、調べなきゃ・・・」
「え? 遙?」

スーツの上着とシャツの間に両手を滑らせて、彼の体の線を撫でるように手を滑らせるの。

下から上に・・・上から下に・・・胸から肩へ・・・肩から脇腹やベルトのすぐ上までを・・・・・何度も、何度も繰り返して・・・手の平で、ゆっくりと触れる私。

「痛い所はありませんか?」
「・・・・・・っん! ・・・・・・遙・・・・・」

視線は尊さんの目から外さないの・・・・・・そして上着を脱がせてしまうの。

「遙・・・」
「ダメよ、動いちゃ・・・ジッとしてて・・・」

シャツのボタンを1つ、また1つと外していき・・・現れた尊さんの肌に、吸い付いて・・・・・胸にキスマークをつけちゃう!

煽ってあげる・・・・・・尊さん。
コスプレにしか見えない私のナース姿は、自分でも何だかエロくてしかたないから・・・・・

ナース服の窮屈な胸のボタンを外して谷間もブラもチラ見せすれば、尊さんの目が楽しそうに細められていく。

息がかかるほど近くに立った私は身体を、猫のように尊さんにスリスリして・・・・・・抱きしめようとする彼の腕をすり抜けた。

「遙・・・・・ね、もういい?」
「・・・・・・どうしようかな?」
「焦らすなよ・・・・・俺の誕生日だろ?」
「そうね・・・・・きゃあ!」

考えた一瞬に動いた尊さんにベットに放り込まれた私は、抱きしめられ口付けされて。。。

あとはもう、彼のなすがままで・・・・・・いつもより激しく、されちゃうの。。。




神戸さん、お誕生日おめでとうございます。
エロばかりなオチな話ですが、私のお祝いです(笑)

楽しかった♡

それと、及川さん! 仮面ライダー3号、おめでとうございます!
映画、必ず見に行きますね!
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コメント

☆鈴寧さんへ☆

こんばんは(^o^)/

> でも私がしたに行くとタブレットいじってるのできっと同じように一人の時間を楽しんでるんだと…♪
一緒ですね〜(笑)
土日はそうやって時間作らないと一日中タブレット触れませんから!
その分、平日に書きますがね。


> 何だかんだハッピーエンドなのかな…?
> それできっと出世話が出て……父親になるからってことで窓際部署を去るのかな…??(・・;)
ただカイトくん殉職説もあって、ハッピーエンドで終わるのか心配です。
殉職は勘弁ですね、悦子さんのお腹にカイトくんの忘れ形見をのこしてカイトくん殉職じゃ、切なすぎますよ(;_;)

> 仮にあの女性の方だとしても私はTRICKのが合うと思います……(..)
そうなんですよね。
でもあんなチョイ役に使うにはネームバリューが大きいし、なんだかなぁ〜

> まぁ脚本家さんは今まで通りだろうしお話自体は楽しいだろうと……f(^^;
脚本家さんは今まで通りだから安定して面白いんだろうけど。
でもコロコロ相棒を変え過ぎな感じがするよね〜( *`ω´)

では、おやすみなさい♡

家も母はいつも早起きです(*_*)

でも私がしたに行くとタブレットいじってるのできっと同じように一人の時間を楽しんでるんだと…♪

何だかんだハッピーエンドなのかな…?

それできっと出世話が出て……父親になるからってことで窓際部署を去るのかな…??(・・;)

もしそれなら神戸さんみたくちょい出がありそうですね(^w^)

私も同感です……
仮にあの女性の方だとしても私はTRICKのが合うと思います……(..)

まぁ脚本家さんは今まで通りだろうしお話自体は楽しいだろうと……f(^^;

☆鈴寧さんへ☆

暖かいお布団は天国ですよね〜(^o^)/

> その分、土曜日は天国~(о´∀`о)
> 迷わず二度寝(笑)
・・・・・は、家族がしてます。
私は洗濯しなきゃだから土日でも6時起き(まあ、6時半くらいかな)です。
旦那と息子が居るとお話し書けないので、洗濯機回しながら朝からお話書いてたりと1人の時間を楽しんでますがね〜。

> 私もようやくカイトくんの個性とかが気に入って?というか慣れて相棒らしくなってきたのにな~て思ってたから……(..)
次週の予告でカイトくんの彼女の悦子さん、もしかして妊娠検査薬で陽性反応出たらしいシーンがありました。
で、カイトくん大喜びで悦子を抱き上げクルクル回るというベタな表現してたのですよ。
一気に結婚ですかね!?

テレ朝にとっても相棒は看板ドラマですからね、右京さん定年退職はまだないかな〜・・・
次は誰に決まるか分かりませんが、見ることは見ますが、神戸さんほどの盛り上がりは・・・・・無いです。

暖かいお布団の誘惑はほんと辛いですよね~(>_<)!

その分、土曜日は天国~(о´∀`о)
迷わず二度寝(笑)

私もようやくカイトくんの個性とかが気に入って?というか慣れて相棒らしくなってきたのにな~て思ってたから……(..)

ねっ。
こんなにコロコロ代わったら題名が……(--;)
相棒……じゃなくて同僚になりますね(笑)

定年退職説もありますよね~。。。。
カイトくん卒業が出たからあるなら書いてても…と思ったりもしますが、向こうにとっても最後のカードだろうし、最終回で右京さんが警視庁やめるとかの不意打ちもあるかも!?

☆鈴寧さんへ☆

こんばんは〜( ´ ▽ ` )ノ

ほんとに冷えてきましたね、もういいのにね。

朝、私も頑張って起きてます(笑)
でも、あったかい布団はついつい二度寝しちゃって、きゃー\(//∇//)\です。

> 双子の下り、杉下さんレベルで見抜けたんです!(゜ロ゜;ノ)ノ
凄いですね!
だんだん相棒の推理マニアになってきたのでは(^_−)−☆

カイトくん卒業ですね。
なんだかこんなに代わるのも、なぁ〜。
やっとカイトくんに慣れてきたのに。

新しい相棒より、年齢的には杉下さん定年退職とか⁉︎
そっちの方向が気になりますね。

こんにちは♪

また冷えが来るみたいですね(>_<)

私は朝が弱いので早く暖かくなってくれるのを切に願ってます(涙)

まぁ本題に入りましょう…♡

昨日、相棒見たんですが、やっぱり良かった~~(*≧∀≦*)!!

最近オリエント急行殺人事件とかも見ててなんか別荘とかの非現実的なお金持ち描写が気に入ってたのでなおさら♡!!

話の内容も勿論でしたがね~(^w^)

あ、ちょっと自慢話を…

双子の下り、杉下さんレベルで見抜けたんです!(゜ロ゜;ノ)ノ

いやいや予想が当たると違う楽しみ方が出来ました(笑)

それと…カイトくん、今シーズンで卒業ですね……(T_T)

ネットで次の相棒が誰とか噂が飛び交ってますけど、誰もしっくり来ない……(ー_ー;)

もしかしたら再放送専門になるかもな~……(..)

☆鈴寧さんへ☆

こんばんは〜(^o^)/

考え事すると周りが見えなくなる陽子ちゃん。
誕生日に何をすると神戸さんが喜ぶかと、考えて考えて分からなくなった彼女(笑)

> 陽子ちゃんのギリギリまで考えて考えて……最後は半泣きになって教えてって頼まれたら誰でもズッキュン来ますよ~(*≧∀≦*)
そうなんですよ、神戸さん目線ならそんな悩める陽子ちゃんは可愛くてしょうがないんですよね!

> あぁ~(^w^)やっぱり小っちゃめサイズ買ってたんだぁq(^-^q)
ええ、あの神戸さんですからね!
着た時を想像して、うふっ♡って言ってそうですね〜(笑)

> はみ乳!(笑)
> ギャップ萌えというやつですな~¶(ーωー)
ビスクドールのように童顔で可愛い彼女が、はみ乳ですから!

> てことは陽子ちゃんは胸元よりスカート丈気にするんですね~これはこれからも無意識に胸元危なっかしくなって神戸さんを困らせるな~(笑)
神戸さん、自分だけならニヤニヤでしょうが、他の男がいたらキラーン☆と視線がレイザービームになりそうです。

鈴寧さんのネタ提供でテンション上げ上げで書けました!
ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

では、おやすみなさい♡

こんばんは☆

陽子ちゃんも誕生日プレゼント考えるのに精一杯で普段なら視線で気づくはずが気づかないという(^w^)

陽子ちゃんのギリギリまで考えて考えて……最後は半泣きになって教えてって頼まれたら誰でもズッキュン来ますよ~(*≧∀≦*)

あぁ~(^w^)やっぱり小っちゃめサイズ買ってたんだぁq(^-^q)

キツいのを一生懸命着替えてる姿を想像してはぐふふふ言ってそうです(^^;

はみ乳!(笑)
ギャップ萌えというやつですな~¶(ーωー)


てことは陽子ちゃんは胸元よりスカート丈気にするんですね~これはこれからも無意識に胸元危なっかしくなって神戸さんを困らせるな~(笑)

すーさんも書きながらテンション上がってたんですね~(笑)

こういうネタって書きながらニヨニヨしてしまう…(笑)

すーさんに萌えを提供できて良かった(笑)

ではまた~~~~~~~~~~~~♪



☆鈴寧さんへ☆

神戸さんの誕生日話。
ネタ提供は鈴寧さんなので、喜んでもらえて嬉しいです \(//∇//)\

> 陽子ちゃんの心理テスト作戦も最高だし、遊園地での下りも……♡
陽子ちゃん、なんとか神戸さんの欲しいものを知りたくて、ウンウン考えたんですよね!
で、そのウンウン唸ってる後ろ姿を見ては、悦に入る神戸さんが、分からないようクスクス笑ってるといいんです(笑)

あんまり考えすぎてショートしそうな陽子ちゃんを、満足気に見てはイタズラしちゃう神戸さんとか・・・・してそうです。
陽子ちゃんは可愛く、天然ですからね。
プレゼントって、神戸さんが喜んでくれそうな物を選べばいいんですが、生真面目な陽子ちゃんは神戸さんが望む物をと考えちゃってウンウン考えちゃうんですよ。

慣れた彼女ならケーキは有名なあの店に、料理は美味しいデリバリーを盛り付けて、プレゼントは贈れば神戸さんが喜ぶだろうワインとかネクタイ(ブランド物)、もしくはベルトなどなど選ぶんでしょうがね。。。

陽子ちゃんの慣れないけれど、誰よりも真剣に考える姿勢に神戸さん、胸をズキュンとヤられちゃうんですよね!

> 陽子ちゃんのナース服はやばいっす(^^;
> 神戸さん鼻息荒くして眺めてそう(笑)
そして、自分のお願いなら何でも頷いてくれる状況を作った神戸さん!
コスプレさせちゃう事を思いついて、パソコンで服を注文しちゃうんです。
少し胸のサイズを小さめにして・・・・・はみ乳に萌えそう(笑)
恥ずかしそうにしてる陽子ちゃんの、童顔に反してデカい胸に萌えるんでしょうね!

> 見る前から生唾飲んで想像してるし(笑)
そう、後ろ姿ですでに生唾ゴックン!ですからね〜 ( ̄▽ ̄)

> いや~でも陽子ちゃん!!
> わざとじゃなくてもスカート引っ張ってブラがチラッなんてっ(///ω///)
本人、下が短い方に気を取られててせっせと下に引っ張っちゃって、神戸さんはニヨニヨしてるといいなぁ〜
ほんと私の趣味ですよね、このオヤジ目線は私自身が好きなもんで。

> なんだかテンションあげあげになっちゃいましたよぅ(^^;
良かった〜!!!
私も書いててテンションあげあげでした!

> 実は昨日0時に見たんですが、そのまま寝落ちコースでした(T_T)
夜は、眠いですから・・・・私もお返事書いたら休みます。
この頃、やけに眠くて。。。

> あのネタ?の大まかなやつ(笑)からこんなに素晴らしいものが出来るなんて(>_<)
いえいえ、あのネタ提供がなければ萌えが来なかったんで、有り難いです!
ありがたやぁ〜〜〜 (^人^)♡

> やっぱ陽子ちゃんLOVEだわ~(*≧∀≦*)
良かったです!
さて今度はどんなお話を書こうかな?
しばらくは陽子ちゃん&遙さんで書いていこうと思ってます。
遙さん相手の神戸さんが、男!してて・・・そんな彼にはまってます(笑)
基本、一人称が『俺』の神戸さんは初めてですからね。
相手が違うと、神戸さんも違ってくるのが・・・・・楽しいので。

では、コメントありがとうございます!
おやすみなさい (= ̄ ρ ̄=) ..zzZZ

きゃぁぁぁあああん♡!!

目が……目が……ハートになっちゃいますぅ♡♡

可愛すぎる………二人とも(*≧∀≦*)

陽子ちゃんの心理テスト作戦も最高だし、遊園地での下りも……♡

何よりも………ぐふっ

陽子ちゃんのナース服はやばいっす(^^;

神戸さん鼻息荒くして眺めてそう(笑)

見る前から生唾飲んで想像してるし(笑)

いや~でも陽子ちゃん!!
わざとじゃなくてもスカート引っ張ってブラがチラッなんてっ(///ω///)

なんだかテンションあげあげになっちゃいましたよぅ(^^;

実は昨日0時に見たんですが、そのまま寝落ちコースでした(T_T)

あのネタ?の大まかなやつ(笑)からこんなに素晴らしいものが出来るなんて(>_<)

いや~これでしばらく生きてけます(笑)

やっぱ陽子ちゃんLOVEだわ~(*≧∀≦*)
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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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