スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     

《12月31日》

久しぶりの神戸さん&陽子ちゃんです。

12月31日は捜査一課で何があるでしょうか?
答えは在庁祝いです! そんな年末のバタバタを・・・(笑)

そしてこの前のケンミンショーで、金沢おでんが取り上げられててそれも詰め込んでみました☆

陽子ちゃんの婚約者(もしくは旦那)として認知されつつある神戸さんです。

リハビリかねて 短めですが。。。



「どうして僕達がこんな事まで・・・」
警視庁の玄関ロビーで正月飾りを飾っているのは、僕と杉下さんで・・・・・刑事部長と参事官から頂いた、有難い雑用。。。

「干柿を下さい」
「はい・・・」
言われるがまま干柿を渡した僕は、ざわざわとしている玄関ロビーを見渡して、溜め息を吐いた。

「文句を言うか、溜め息をつくか・・・手を動かしてくれませんかね〜」
「はぁ・・・」
しぶしぶ手を動かして他の飾りを置いていく僕の後ろから、声がかかった。

「神戸さん!」
「あ、陽子ちゃん!」
見ればお昼の買い物にでも行ってたのか、大きなコンビニの袋を2つ両手に持ってる陽子ちゃんに、慌てて彼女の手から荷物を僕が持った。

「どうしたの、こんなに!」
「捜査一課の皆のお昼の買い出しなんです! 皆はお掃除してるんですよ〜」
ニコニコと言ってるけど、どうして女の子1人にこんな大量の買い出しをさせるかなぁ〜〜〜!!!

「芹先輩も一緒だったんですけど、彼女さんから電話があって私が先に来たんです」
「杉下さん、すみません・・・これを捜査一課まで持っていきます」
「ええ、そうして下さい。 女性の細腕には大量すぎる荷物ですから」

「そんな、私は大丈夫です! お仕事を続けて下さい」
陽子ちゃんったら、いつも自分のことよりコッチに気を使うから。。。

「大丈夫だよ、さ・・・行こう」
荷物を持ってさっさとエレベーターに向かう僕の後を、陽子ちゃんが申し訳なさそうに眉を下げてついてくる。

エレベーターの中、2人っきり・・・・・んふっ、良いこと思いついた!

「ねえ陽子ちゃん、荷物のお礼にさ・・・・チュウして?」
「え? こ、こ、ここここで???」
「そ、早くしないと着いちゃうよ?」
「え?え?え?」

焦る陽子ちゃんが階数を表示する電光掲示板を見て、くるっと僕を見たと思ったら・・・・・・真っ赤になってる。

「神戸さん、屈んでください」
「うん♡」
恥ずかしがり屋な君の事だもん、ホッペがせいぜいだよね?

それでもいいから、君に触れたくて・・・・・しやすいように屈んで、顔も頬を差し出すように傾けたら・・・・・

ふわり・・・・・・頬を両手で挟まれた僕の、唇に柔らかな感触が・・・・・触れた。

「え?」
陽子が・・・職場の、2人だけとはいえ職場のエレベーターの中で、まさか唇にキスをくれるとは思ってなかった僕。

触れるだけとはいえ、僕の身体に添わせられた陽子の小さくて柔らかな身体に、甘い・・・香水とは違う陽子の香りに、頬に触れる細い指の感触に、僕の方がドキリと胸が高鳴ってしまう。

「陽子ちゃん・・・ありがとう」
雑用仕事に不満で膨らんでた僕の心が、すぅ〜っと落ち着いてくるのは、君のおかげだね。



「おい! 何で特命係の神戸ソン警部補がくっついて来てんだよ!」

あはは・・・ 僕の姿をいち早く見つけた伊丹さんが、陽子ちゃんに怒鳴りつけるから僕は、陽子を背に庇って前に立った。

「お言葉ですが、この荷物・・・女性に持たせるには重すぎやしませんか?」
そう言って僕の両手の荷物を掲げて見せれば、伊丹さんより周りの刑事さんたちの反応が早かった。

「伊丹! お前、嬢ちゃんに買い出し行かせたのかよ!」
「これだから女にモテねぇー奴は、限度を知らねえーんだ」
「そうだぞ、警部補が持ってくれたから良かったものの、嬢ちゃんの細い腕に持たせるなよ」
「だから嬢ちゃんには掃除して貰えって言ってんだ!」

うわぁ〜・・・みんな陽子ちゃんの事を娘のように思ってるから、仲間の伊丹さんでもケチョンケチョンだ。
それが可笑しくて、自然と口角が上がってたらしい・・・・

伊丹さんにジロリと睨まれちゃった!

「あのっ!あのっ!私が行くって言い出したんです。 この後の在庁祝いに使える物がないか見てみたくて・・・」

「だから伊丹さんは悪くないんです。買いすぎちゃった私が悪いんです!」
「そうなんだ! それに芹沢も一緒に行かせたんだ・・・・・って、アイツは何処で油売ってんだよ!」

伊丹さんを庇う陽子ちゃんの声を聞きながら、机の上に大きな荷物を置けば周りから声がかかった。

「ありがとよ、警部補!」
「いえいえ、どういたしまして・・・」
にこやかに答えて、前髪をサラリと指で流せば、周りから何故かどよめきが・・・・・なんで?

「おおっ! 爽やかだなぁ〜」
「さすが庁内No.1のモテ男!」

この頃、捜査一課のなかでも、僕の事を陽子ちゃんの婚約者と認めてくれて気軽に声をかけてくれる人が増えてきて、うふふ・・・・・嬉しいよね。

さてと、杉下さんの元に戻らなきゃな!
陽子ちゃん、僕もう戻るね・・・・・え? 僕も在庁祝いに混じってもいいの?

「陽子ちゃんの料理が食べたいから、お邪魔させてもらおうかな」
「・・・・・・(真っ赤)た、た、大した物無いですけど、来てくださいね」
真っ赤になる陽子ちゃんが可愛くて、微笑んだ僕の周りで再び どよめきが・・・・・・だから何でっ!

内心の疑問は置いといて、にこやかに捜査一課を出た僕は杉下さんと合流して正月飾りを仕上げていった。




特命係の雑用も終わり、僕は捜査一課へと帰り支度してから向かったんだ。
杉下さんには話してあるし『もうしばらく読書してから僕も帰ります 』と言ってたな・・・

捜査一課の部屋の前についた僕は、中園参事官や内村刑事部長がいないか外から伺って・・・・・・よし、いないな。

「どうも、お邪魔します」
そう言って中に入ったんだけどさ、僕に気がついた厳つい刑事さんが。

「嬢ちゃんの旦那が来たぞ!」
「おい、嬢ちゃんは?」
「ああ、三浦さんとちらし寿司作ってるぞ〜」
「あ、あそこですね」

奥の机で木桶のご飯をせっせと混ぜているのは、陽子ちゃんで・・・ ふふっ、一生懸命だなぁ〜
僕は静かに陽子ちゃんの近くまで行って、カバンは陽子ちゃんのデスクに置いて、真後ろから陽子ちゃんの手元を覗き込んだ。

「なに作ってるの?」
「ちらし寿司です! 具は市販の物ですが、手軽で美味しくなるんですよ!」
「美味しそうだね」
そこでピタリと陽子ちゃんの動きが止まって、後ろを振り返る彼女にニッコリと微笑んでる僕。

「神戸さん! 来てくれたんですね」
「うん、陽子ちゃんが誘ってくれたんだもん、是が非でも来るよ!」
「・・・・・・・(真っ赤)」

「扇いだ方がいい? えっと、ウチワ・・・・あった」
「あ・・・お願いします」

パタパタと扇いで水分を飛ばす僕に、混ぜてる君。
んふっ! 真っ赤になってても、せっせと混ぜてる君の真剣な顔も・・・・・・なんだかソソるね。

その木桶の中でご飯に錦糸卵や、胡瓜の薄切り、紅生姜なんかを散らしてる陽子ちゃんに、隣では三浦さんが鰹のタタキを切っていた。

「うわぁ〜豪華だね」

御節のお重にオードブル、ちらし寿司に鰹のタタキ、それにポテトサラダに・・・・・あれは治部煮?
陽子ちゃんが朝早くに作ってたのだね。

僕が来る前に始まってたから、料理は減ってるけど・・・渡された紙皿と割り箸で僕が最初に取ったのは、治部煮。

「ん! 朝より味が染みてて美味しい」
つまみ食いした鶏肉は、周りを片栗粉でトロミがあるんだけどね、そのトロミが作りたてより味が中まで染みてて美味しいの!

「つまみ食いしてたんですか?」
「だって陽子ちゃんが朝早くから作ってたでしょ? どんなに美味しい物なのか興味があってさ・・・」
「美味しいですか?」
「うん! 時間がたって味が染みてるから、冷めてても美味しいね」
「うふっ、良かった〜」

「あ〜・・・暑い暑い! ここだけ暖房効きすぎじゃねぇ〜のか?」
「先輩、ひがまないの!」
「ん! 警部補殿の言うとおりだな、コレ、うめぇーな!」
「モグモグ・・・ほんとだ〜美味しい!」

「ふん!!! 俺にも貸せ・・・・・・美味いな、美味いぞ」

あ〜あ、伊丹さんが美味い美味いって、治部煮のお重を抱え込んで1人で食べてるよ。
あはは・・・他の刑事さんに独占するなって取られちゃったよ、伊丹さん。

「おいモグラ! アレ、もう無いのか?」
「伊丹さんも気に入ってくれたんですか?」
「ああ・・・美味いよ」
「えっと、治部煮は無いんですが他の煮物ならあります。 フキや筍、フカシに梅貝のおでん風の煮物です」
「フキは分かるけど・・・・フカシ? 梅貝?なんだそりゃ!」

「石川県に従姉妹がいて時々送ってくれるんです! 治部煮も石川県のお料理なんですよ!」
「へぇ、珍しいな・・・・それ持ってこいよ、食ってやるから」
「はぁーい」

・・・・・・・・笑顔で取りに行く陽子ちゃんに、いつもの強面を崩して楽しそうにしている伊丹さんを見てて、胸の奥がザワザワしてきた。

僕よりよっぽど旦那みたいだよね、伊丹さんて! ・・・しかも亭主関白の旦那だよ。
僕の陽子なのに・・・・・・

またお重を持ってきた陽子ちゃんが、さっき言ったおでん風の煮物を並べていく。
昨日の夜に作ってたの知ってるよ?

1晩たった方が美味しいもんね。

「はい、神戸さん!」
紙皿にフキや筍、この紅白なのはフカシかな? 僕も初めてだけど食べてみれば、うん!

「美味しい!」
「良かったぁ〜・・・あ、神戸さんは貝とか大丈夫ですか?」
「大丈夫だけど・・・・大っきいんだね、この貝」
「私は巻貝が苦手なので食べないんですが、従姉妹は絶賛なんです」
「どうやって中身を出せばいいかな?」
「私が・・・」

陽子ちゃんが箸で押さえて貝をクルクルと回し、中身を出してるけど、わぁ〜・・・キレイに取れたね〜

「すごい上手だね」
「えへへ・・・」
ポッと頬を染めて照れ臭そうに笑う陽子ちゃんは、身長差で自然と僕を上目遣いで見上げてて・・・・・

あ、ヤバい・・・・・・抱きしめてしまいそうなほど、可愛くて。
僕は梅貝を一口齧ったんだ。

陽子ちゃんが手招きするから顔を寄せれば、僕の耳に囁く君。

「神戸さん、あまり食べないで下さいね。 家に『おでん』として沢山作ってあるから・・・・・今夜は熱々の金沢おでんです」
「あ、そうなんだ・・・じゃ、ほどほどにしておくね」
「今夜は神戸さん、日本酒にしますか?」
「う〜ん、熱々のおでんならキリッと冷やした冷酒も良いよね」

「良かった! 従姉妹が石川の地酒も送ってくれたんです」
「わあ! 凄いね。 今夜は年越しだし、ゆっくり楽しめるね」
うふっ、北陸の地酒を楽しみにしつつ陽子ちゃんの従姉妹さんに感謝しなきゃだね☆

「大丈夫です! 代わりに並ばないと買えない有名なケーキ屋さんの焼菓子盛り合わせとか、いっぱい送りましたから」
「そうなんだ」

「はいはいはい!!! いい加減にしてくれませんかね〜! ここは職場で、あなた方は警察官! いちゃついてんじゃねぇーよ!」

あはは・・・伊丹さんに怒られちゃったね。
肩をすくめる僕と、小さく舌を出す陽子ちゃん・・・2人で、やっちまったな感を出していると周りから。

「伊丹! 僻むな僻むな!」
「それより俺らと飲もうぜ!」
なんて伊丹さんを連れてってくれた・・・・・あれ?

伊丹さんの肩を組んで向こうに連れて行く他の刑事さん達が、僕にニヤって笑っくれて・・・・って、あれれ?
もしかして僕達に絡む伊丹さんを、わざと連れてってくれたのかな?

「あいつ等もこの前の事、反省してんですよ・・・」
三浦さんの言葉に、疑問が確信に変わる・・・・・・

「警部補殿の真剣さを、あいつ等も分かってきたんです」
「三浦さん・・・・・」
「嬢ちゃんを・・・・頼みますよ」
「もちろんです。 彼女は僕が・・・いえ、僕と幸せになります」

「・・・・・良かった」

この時の三浦さんの、まるで娘を案じていた父親が、心底ホッとしたような笑顔を・・・・・僕は忘れないだろう。
みんなに愛されている陽子を僕は、精一杯愛するんだ。

三浦さんが在庁祝いも中程に陽子に帰るよう言いだしているのは、僕と一緒に帰らそうとする気遣いなんだよね。

「え? でも後始末とかしますから最後まで居ますよ?」
「いいから、いいから! 後始末なんかは俺らに任せて嬢ちゃんはさ、ウチに帰って旦那さんと水入らずでゆっくりしな!」
「三浦さん・・・・・・ありがとうございます! では、お言葉に甘えて帰らせていただきます」

「おいモグラ! 他に何かない・・・・むがっ! むががっ!」
「お前はいい加減空気読めよ、伊丹!」
「そうだぞ〜」

伊丹さんを押さえてくれてる刑事さん達に、会釈をしながら陽子ちゃんを連れて帰る僕は、自然に微笑んでいた。

不器用で無骨で、でもとびきり優しい陽子ちゃんの同僚達のあたたかな気遣い・・・・・それに微笑む僕と君。

「いい人達だね・・・」
「はい!すごく優しいオジ様達です!」

ニッコリと笑顔な陽子ちゃんにたまらなくて、地下の駐車場で車に乗り込んですぐ彼女を抱きしめた。

周りのあたたかさに、それを引き出す陽子ちゃんに、何だか胸が熱くなっちゃって・・・・・しばらく腕の中の愛しい人を僕は、離せなかった。




「はふはふ・・・・・ うん、美味しいね おでん!」
「冷めてても美味しいけど、やっぱり熱い方がおでんって感じますね」

「この冷酒も美味しいよ! 辛口で僕好みだよ」
「良かったぁ〜・・・」

土鍋に入ったおでんを食べながら、きゅぅ〜っとガラス製のお猪口から1口飲む冷酒は格別で・・・う〜ん、すごく良い年越しだな〜。

ゆっくりと食事をして、湯船にお湯を張って2人で入り・・・・・まあ、ねぇ・・・恥ずかしがる陽子ちゃんに煽られて、戯れてから逆上せないうちに上がった僕達。

バスローブを着て冷蔵庫のミネラルウォーターを、陽子ちゃんはコップで僕はペットボトルのまま飲んで一息ついた。

タオルでガシガシやって髪の毛を乾かしながら、陽子ちゃんは僕が丁寧にタオルで拭いた後ドライヤーをかけた。

そうしてパジャマに着替えた僕たちは、ベランダの大きな見晴らしのいい窓からカウントダウンの花火を見るんだ。

「5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・Happy New year☆ 明けましておめでとう・・・」
「明けましておめでとうございます、神戸さん」
「今年もよろしくね、陽子ちゃん♡」
「私こそ、よろしくお願いします!」

「今年はさ・・・・・・僕の奥さんになってくれるかな?」
「神戸さん・・・・・」

花火が彩る窓の前で、僕はもう抑えきれない思いを彼女に伝えるんだ。

「ちょっと待ってて」
僕は鞄から小箱を取り出し、背中に後ろ手で隠して陽子ちゃんの前に立った。

「パジャマ姿で、しかも自宅でなんて思ってなかったけど・・・・・・これ、受け取ってくれるかな?」

陽子ちゃんの前に跪いて小箱を差し出す僕に、陽子ちゃんは頬を染めて見つめている。
ぱかっと小箱を開けれなその中には、ダイヤの指輪が入ってるんだ。

「私で・・・本当にいいんですか? 私なんかで・・・」
「陽子ちゃんがいいんだ。 もう他の人なんて目に入らないよ・・・本気なんだ、分かってくれてるよね?」

コクコクと頷く陽子ちゃんの綺麗な大きな瞳に、見る見るうちに涙が盛り上がって・・・・・・溢れる寸前、陽子ちゃんは僕の胸に飛び込んできた。

「私も・・・神戸さんが・・・いいです!・・・・・貴方じゃなきゃイヤです」
「僕もだよ。 正月明けからさ、式場とかも見ていこうね?」
「はい・・・」

フルフルと細かく震えながら、僕に抱きついてくる彼女を確りと抱きしめて愛を囁く。
ようやく結婚に頷いてくれた彼女に、愛しさが溢れてくるんだ。

抱きしめながら陽子を落ち着かせるため、背中や頭を撫でていると・・・急にガクッと陽子が崩れ落ちそうになって、慌てて抱き上げて顔を見れば・・・・・・・寝てるよ。

「あ〜〜〜そうだ、昨日は遅くまで おでんを仕込んでて、今朝は早くから治部煮とか作ってたもんね」

寝不足と疲労と、うふっ・・・お風呂の中でも疲れさせちゃったしね。
僕は陽子をベットへと寝かせ、そのまま横に滑り込んで寝そべって・・・陽子の寝顔を堪能するんだ。

顔にかかった髪を指で梳いて、白いおでこにキスをして、陽子の左手の薬指に婚約指輪をはめておくのも忘れないよん♬

「くすっ・・・これじゃあ《 姫初め 》は明日にお預けかな?」

まあ、お風呂で散々シちゃったし、いいんだけどね。


明日から僕も陽子も非番だし、初詣にでも行こうかな?
僕は正月休みの事を考えながら、寝てしまったんだ。

愛しくて大切な陽子を、確りと抱きしめて・・・・・ね☆

ん〜〜〜式場か・・・ 考えてるプランはあるんだけどね、一度陽子と2人で見に行ってみようかな〜

んふっ♡ なんかワクワクするなぁ〜・・・ 今年はいい年になる予感がする!!!

あふっ。。。
眠いや・・・ 陽子ちゃん、おやすみ〜〜〜

そうして僕は深い眠りに誘われて、夢の国へと向かったんだ・・・・・・・・





神戸さんの住んでる高層マンションからだと都内の景色が一望できそうなので、花火を使ってしまいました!
年越しのテレビでやってて、都会の凄さに感心しました!

関連記事

コメント

☆鈴寧さんへ☆

おはようございます!

体調は如何ですか? 少しは良くなったのかな?
寝ているだけもつまらないでしょうから、息抜きなんてしながら養生して下さいね。

> あぁやっぱり小学校でも流行ってるんですね~(>_<)
ええ! ジワジワ来てます。
毎日、うつってこないかとヒヤヒヤです(笑)

> 金沢はお寿司なんですね~(  ̄▽ ̄)
> お寿司ってだけでも高そうなのに駅弁だから。。。。((((;゜Д゜)))
お寿司って言っても、押し寿司ですから・・・10個で1000円くらいかな? あれ、800円だったかな?
あはは! 記憶ないです、すいません。

行ってらっしゃいませ〜 (^o^)/

PS、突然ですが、実家の父が引っ越すことになり今週はバタバタでした。
明日が引っ越し本番なので、来週から落ち着けるかな?
では、私も手伝いに行ってきまぁーす (^ー^)ノ

おはようございます♪

なんだか学校行ってないせいか一週間がすぐ終わりました~(^^;

あぁやっぱり小学校でも流行ってるんですね~(>_<)

でも学級閉鎖とかは地味に楽しみだった(笑)

金沢はお寿司なんですね~(  ̄▽ ̄)
お寿司ってだけでも高そうなのに駅弁だから。。。。((((;゜Д゜)))

おっともう時間になってしまいました!Σ(×_×;)!

いってきます~(  ̄▽ ̄)

☆鈴寧さんへ☆

こんばんは(^o^)/

> ここ2、3日まさかの胃腸がやられてました(笑)
大丈夫ですか?
私も胃腸系強いので、逆にやられちゃうと気持ちにきちゃいます。
鈴寧さん、お大事になさって下さい(;_;)

> スーさんも風邪には気を付けて下さいね~(>_<)
> インフルも学校で流行ってて、弱ってるところにダブルパンチ来ないか不安です~(T_T)
息子の小学校で、来てます!
♬くぅ〜るぅ〜、きっと来る〜〜♬みたいな、じわじわ来る怖さがあります ((((;゚Д゚)))))))


> ちなみに金沢にも特徴的な駅弁はありますか??
駅弁は高いですよね!
金沢の駅弁といえば!・・・はて、何でしょうか?
パッと思い浮かぶのは《芝ずし》さんのお弁当ですかね〜
笹に包んだ押し寿司に、シャケやタイ、穴子など1切れ乗ってるんですか、たまに無性に食べたくなります。
私はシャケだけを買うんですが、お弁当も色々あって外れはないですね。
あとは子供が喜ぶ《北陸新幹線弁当》とかでしょうか?

ます寿司は富山の特産品なんで、ああ、私も金沢を知らないです(笑)

> やだ大阪について何も知らない(笑)
案外、そういうもんなんでしょうね(笑)

こんばんは☆

ここ2、3日まさかの胃腸がやられてました(笑)

私、お腹は強いのに。。。。(  ̄▽ ̄)

スーさんも風邪には気を付けて下さいね~(>_<)

インフルも学校で流行ってて、弱ってるところにダブルパンチ来ないか不安です~(T_T)

まぁ明日1日頑張ったらまた休みなのでね。。。。!!

頑張りまぁす。

あ、そうだ。
今大阪では全国の駅弁が買える駅弁展がありまして……

私買いに行きたいんですけど、1個1000円以上という(^^;

ちなみに金沢にも特徴的な駅弁はありますか??

大阪は……??(笑)

たこまさとか?(笑)

やだ大阪について何も知らない(笑)

☆鈴寧さんへ☆

こんばんは〜(^o^)/

久しぶりの陽子ちゃんです。
私、タイトルつけるの苦手でして(笑)
仮タイトルのまま、アップしちゃってました〜m(__)m

> 思わぬサプライズでした!
喜んでいただけて、私も満足です!

> いやいや!リハビリにしては出来すぎですよ~(>_<)
> 普通にいつものすーさんの文章ですよ☆
良かった〜(笑)
他の世界観で話を書いてると戻るのが。。。
今日は相棒をテレビで流しながら書いてました。

> 今年はいよいよ結婚かぁ……(;_;)/~~~
少し進めてみました&指輪を贈った神戸さんがかきたくて♡
これからがどうかは分かりませんがね〜( ̄▽ ̄)

> 回りのみんなも認めつつありますねっ神戸さんのことっ(*´∀`)
今回一番書きたかったシーンです!
厳つい親父刑事達に認められた神戸さんが、心を暖かくさせるのを。

> 金沢のおでんと治部煮。←あまりなにか知らない(^^;
まぁ、家庭で作るにはネタが違いますが、お店だと貝もあるそうで。

また遊びに来てね〜(^o^)/

きゃーーー(*≧∀≦*)

陽子ちゃんだぁ♡

題名が日付だったので一瞬日記と思って開いたら。。。。♡

思わぬサプライズでした!

いやいや!リハビリにしては出来すぎですよ~(>_<)

普通にいつものすーさんの文章ですよ☆

今年はいよいよ結婚かぁ……(;_;)/~~~

回りのみんなも認めつつありますねっ神戸さんのことっ(*´∀`)

金沢のおでんと治部煮。←あまりなにか知らない(^^;

けんみんしょー見てなかったので気になります(^w^)

陽子ちゃんの作る煮物は美味しいって前にもありましたよね♡

良いお嫁さんになりそうだ(*≧∀≦*)
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧


Cat Home

暁の唄

ちび眼鏡日記

月が浮かぶ夜

まきまきまき

うみにふわりふわり

snowdrop

みやびのブログ

よみよみ

SweetBlackな世界

日々のこと

きみと手をつないで

shibushibuuu

ゆめの世界

井の中の蛙

月の舟 星の林

古いおもちゃ箱

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。