①《迷える☆子猫ちゃん》

潜入捜査もので陽子ちゃんがコスプレいたします(笑)

話の中で出てくる“ 吉田先輩 ”は、with☆loveでのアノ方・・・・・
そう、吉田晴彦さんのことです。
ドラマの中で学生時代はバンドを組んでいたと話しているので、大学でのスター☆を演じていただきます(笑)



「お前達に仕事をやろう! この女性をストーカーから護り、犯人逮捕を目指すんだ。 これは小野田公安部特殊課室長からの命令だ!」
刑事部長室の中を中園参事官の声が響き渡る。

呼び出された僕と杉下さんに、何の用かと思えば警護の依頼・・・・・しかも、小野田からの。。。
嫌な感じしかしないんだけど・・・・・・

「警護相手は若い女性だからして、婦警も1人付けてやる!」
「若い女性ですか・・・」
「これがその女性の資料だ! 心して頑張るように!!!」

追い出された刑事部長室から特命の部屋へと戻った僕たち。
資料を眺めてみれば、警護対象は大学2年の女性で・・・・・ん? この名字って。。。

「杉下さん、この女性はもしかして」
「ええ、僕も同じ事を思いました。 警察庁のお偉方に同じ名前がありますねぇ〜」
「・・・・・・では、大学に行きましょうか?」
「神戸くん、中園参事官は確か婦警を1人付けると仰ってましたねぇ〜」

チラリと組対5課の入口を見た杉下さんにつられて、僕も入口を見れば・・・

「あ、陽子ちゃん」
「おはようございます! 杉下さん、神戸さん」
ニコやかに来たのは僕の恋人の陽子ちゃん。

え? ・・・・もしかして僕達に付けた婦警って?

「私のことです。それで任務は何でしょうか?」
「事情も教えてもらってないの?」
「はい、参事官から行けば分かると言われて・・・」
「では神戸くん、説明しながら参りましょうか」

はいはい・・・気乗りしないけど命令なら仕方がないし、それでも陽子と一緒に居られることに口元が緩んじゃうのを隠しながら、陽子に任務を説明する。

「分かりました。私は鑑識作業も視野に入れ動きますね」
「そうしていただけると有難いです」
「あ、でも陽子ちゃんには僕達が行けない所での、対象者の警護もお願いしたいんだ」
「??? 神戸さんが行けない所?・・・・・あ! トイレやお風呂とかですね、分かりました」
察しのいい陽子ちゃんは直ぐに気がついて、分かりましたと返事をしてくれる。

「まずは対象者の通う大学からだな・・・」
「そうですね」
「はい!」

僕の愛車が秋が深くなった街を走り抜け、大学へと向かった。



「裕子〜・・・何よ、なんか楽しそうじゃないの・・・ニヤニヤしてさ」
大学の学食で、今しがた受けた電話の内容が嬉しい私は笑っていたみたいで、友達がつっこんできた。

「ふふん! 狙ってた人がね、私を護りに来るんだ〜・・・絶対、落としてやるんだから!」
「へぇ〜・・・でも裕子って吉田先輩が本命じゃなかったの?」
「吉田先輩は大学での恋人で、落としたい男は結婚相手に良いのよ!」
「あんた・・・・・欲張りよねぇ〜・・・そんな大して美人でもないのに」
「ひっどい! 何よ、私は美人じゃなくて可愛いタイプなのよ!」

そりゃ私は10人並みの容姿だけど、メイクも髪も頑張って可愛いって評判になってるんだから!

ふん!あんたみたいなの友達じゃないわよ!
私は今からAランクの男を落として、結婚に漕ぎ着けるんだから!!!

Aランクの男・・・・・小野田公尭さん!
年は30ちょっとなのに警察庁でも異例の出世を爆進中なんだって!

パパが言うには将来は必ず警察庁の長官に登りつめる男だって!

だ・か・ら! 小野田さんを落とすのは実は、パパの命令でもあるんだよねぇ〜〜〜
でもさ、この間紹介してもらったけど・・・・・・なかなかのイケメンだし、私の結婚相手にしてあげてもいいって思ったのよね〜・・・

警察なんて縦社会じゃない? 今のところパパの方が階級が上だから、小野田さんも言うこと聞かなきゃでしょ!

この学園祭の3日間、ストーカーをでっちあげて小野田さんに付きっきりの密着で守ってもらうんだぁ〜〜〜

3日間もあれば、私に落とせると思うのよね〜・・・・・あははっ、楽しい〜・・・・

「でもさ、そんな凄い男なら恋人とかいるんじゃないの?」
「恋人がいたって別に関係ないわ! 男なんて寝てしまえば同じよ! 処女のふりして責任取ってもらうんだ!」
「悪い奴〜〜〜・・・とっくにヤってビッチなくせに!」
「あんた、ほんとに絶好するよ! ビッチって何よ! 恋多き情熱的な女なの!!!」
「あはは! 私しか友達いないくせに何を言うやら・・・」

「あんたも協力してよ!」
「・・・・・・そんなイケメンなら私も味見したいなぁ〜・・・」
「・・・・・・自分もビッチじゃん!」
「良いじゃん!」
「やーよ!」
そんな事を話していると私の携帯が、鳴って・・・・・・すかさず小野田さんかと思って余所行きの可愛い声で出たんだけど。。。

『ごめんね、裕子ちゃん。警護なんだけど私より確かな人材に頼んであるから』
「・・・・・小野田さんは来ないの?」
『ああ・・・夕方くらいに顔は出すよ。 警護はね特命係に頼んであるから、ちゃんと犯人も捕まえるように言ってあるからね』
「・・・・・夕方でもいいから、絶対、会いに来てくださいね!」
『うん、それじゃ・・・』

「ちぇ〜・・・何よ、小野田さん夕方にしか来ないの? つまんない!!!」
ブーブー文句を言う私に、また電話が・・・・・・

出てみれば特命係の神戸って人で、大学に着いたから校門まで来て欲しいだってさ!
ふん、下っ端なんだからアンタ達が来なさいよ!

「ねえ、行ってあげたら? わざわざ裕子の茶番に巻き込んでるんだし、最低限度の礼儀だよ?」
「・・・・・・・仕方ない、暇な給料泥棒の顔でも見に行くか!!!」
「給料泥棒? なんで?」

パパに聞いたことあんのよ、特命係っていう部署があるって!
命じられれば何でもする何でも屋みたいな給料泥棒って・・・・・あーあ、そんなのに張り付かれるなんてごめんだわ!

裕子が友達を連れて校門まで行けば、年配の男性と、小柄な若い女性と、少し門に寄りかかりながら女性と話をしている男が見えた。

「私が柴田裕子だけどぉ〜〜・・・アンタ達が特命係?」
「あ、私は裕子の友人の前田といいます!」
「僕達が柴田裕子さんの警護に来ました。僕は杉下右京」
「私は鈴木陽子と言います。 よろしくお願いします」

定年真近の眼鏡のオジサンと・・・・・・・・私より可愛い女を見て、ムカつく!
鈴木って女の方を見てた男がこっちを向いたら・・・・・・・ふふん、楽しくなってきたじゃん!

「僕は神戸 尊・・・・・君が、柴田さんだね」

ふふん、良い声で、仕立ての良いスーツ、顔もイイし、何よりそのモテる男特有のオーラが・・・・・タ・イ・プ☆

大学の男じゃランクが違う、大人な男の神戸さんに私は舌舐めずりしちゃう・・・・・ふふふ、決めた!
落としてベッドインしちゃおうっと!

もちろん、遊びでね。。。

「裕子・・・あんたの目、ギラついてるよ」
「イイじゃん、あの男欲しいんだもん」
私、我慢が1番嫌いなのよ!

私は神戸さんの腕に自分の腕を絡ませて、ストーカー被害者を装って泣きそうに演技する。
胸を押し付けながら、上目遣いにウルウルな目で見上げれば大抵の男は落ちるもんね!

これでコイツもゲットだぜ!




・・・・・・・いきなり腕に絡んでくる柴田さんの腕と、押し付けられる胸に笑顔を彼女に向けながら、さり気なく腕を引き抜いて離れた僕は、彼女の背中を押して構内へと歩き出す。

俺を見た瞬間、ギラついた目を見逃してはいないよ?
こりゃ、相当・・・・・遊んでるな。

嘘泣きの上目遣いにニッコリと微笑みながら、話ができる場所に案内してもらい改てストーカー被害について聞いてみれば・・・・・

「なんかいつも後ろを付けられてる感じがするんです〜〜〜。裕子ね、怖がりだから・・・今も何か視線を感じて・・・・・神戸さん、怖いのぉ〜〜〜」
「うん、分かったから離れてくれないかな?」
いちいち抱きついてくるの、やめてくんないかな? 話が進まないんだけど。

「あとはどの様な事があったのでしょうか?」
「あと? あとは別に・・・・・でも、怖いんですもん!何とかしてほしいんです!」
杉下さんが聞いても、こんな感じでさ・・・・・それでまた俺に抱きつこうとするんだぜ?

はぁ〜〜〜・・・何か、この子・・・・・違うんじゃないかな?

「あの・・・それで何か届いたりとかしますか?」
「は? 別に? それがなに?」
まただ、陽子が事情を聞こうと口を開けば、あからさまに態度が違うし・・・・・

「・・・・・それでは暫く柴田さんの警護につきましょう」
仕方ないよな、本人の話が曖昧でもストーカーに狙われている可能性は0じゃない。

はっきり0だと証明できるまでは、僕達は警護するしかないんだから。

「心強いですぅ〜〜〜。神戸さんに守ってもらえるなんて♡」
「はぁ・・・」
「私達のサークルで喫茶店してるんで、もう行っていいですか? ほら裕子も! 行くよ!」
前田さんを先頭に、彼女達のサークル《ファッション研究会》に行けば、部室の窓にはデカデカと【メイド喫茶】と書いてあった。


書いてあった、確かにメイド喫茶と書かれていたし、それがこの部の催し物なんだろう・・・だけどさ、だけれどだよ?

どうして、こうなるんだよ!!!

陽子を見たファッション研究会=女性ばかりが部員なんだけどね、その部員達が陽子を・・・陽子をさ〜〜〜

「逸材だわ! この子を放っておく手はないわ!」
って騒ぎ出して、メイドにしてるんだよな・・・・今。

何でもメイド服は自分達でデザインして用意したらしいんだけど、当日、風邪で何名か休んじゃったんだ。
言わば陽子は代打なんだけど・・・・・警護の仕事じゃないぜ!!!

「あら、私もメイドになるんだし1番近くで警護できるじゃない! 私だって少ない人数で仕事が増えるより、1人でも多くして楽したいんだもん」

そっちが本音かよ!!!

「それにさ、売れないとメイド服の代金まで利益が出ないのよね〜・・・ま、あの子可愛いし、客寄せパンダにはもってこいじゃん!」
「そうだ、裕子! あの子とプラカード持って大学のなか周って来たら? 絶対、客が来るわよ!」
「えーー! 私が? 面倒くさい!」
「アンタの側にいなきゃいけないんでしょ? だったらアンタが連れ回さなきゃ動けないじゃん!」
「・・・・・・・面倒くさい」

そんなやり取りをする彼女達を横目で見ながら、溜め息がでるよ・・・・・くだらなさに!
嫌悪を顔に出さないよう気をつけながら、側で立っていた僕のスーツの裾が《つんつん!》と引っ張られて、後ろを振り向いた。

「陽子・・・・・・」
「あのっ・・・へ・・変じゃないですか?」
振り向いた僕の目の前には、可愛いメイドが立っていた。

黒いミニスカワンピースに黒のニーハイソックス、鎖骨がみえるほど開いたデコルテに首には付け襟。
半袖から伸びる細い腕の先には付け袖があって、白いフリフリのエプロン、おまけに。。。

くるくるに巻いたツインテールって・・・・・可愛い、可愛すぎて他の男になんて見せられないよ!

しかも恥ずかしいから頬を染めてさ、髪を気にして触る仕草も、もうたまんないっ!!!

何気に僕を見る時は上目だし・・・・・もうね、陽子ちゃん! 煽ってるでしょ? 間違いなく煽ってるでしょ?

ピンクのチークと口紅が童顔な彼女をますます幼くして見せてるし、そのくせさ・・・グロスたっぷりな唇は果実の様に食べられるのを待ってるみたいにエロくて。

メイクも上手くされててさ、アイラインとマスカラで大きな瞳がもっと綺麗に見える。

こんな陽子を大学生のなかに放り込むなんて、警護が必要なのは柴田さんじゃなくて陽子の方でしょう!!!

ヤリたい盛りの大学生が、陽子を見たら・・・・・・ぶるるるっ、悪寒がしてきた。

陽子の警護に大河内さんでも呼ぼうかな?
携帯を取り出した僕を、杉下さんが止めるんだけど・・・・・いやいや、止めなくてもいいじゃん!

「気持ちは分かりますが僕達で柴田さんと鈴木さんの2人に気をつけていればいいでしょう」
「ですがっ」
「ほら、プラカードを持って柴田さんと鈴木さんが出て行きました。僕達も行きますよ」

だから、大学を周るのはヤバイって!!!




「今年もメイド喫茶が多いよな」
「そのくせ可愛い子なんていないしさ・・・・・」
「焼きそばの模擬店でもメイド服着て売ってるぜ?」
「なあ、吉田! お前はどこから周るんだ?」
構内を歩いている男子達が、後ろを振り返って聞いているのはこの大学でも有名人な吉田晴彦だった。

成績は入学以来1番をキープしつつ、バンドを組んだり、スポーツ部の部長をしたり、演劇部でも部長をしている。
そのマルチな才能で、大学内では知らぬ者がいないほど有名で、モテている。

その吉田がバンドのライブまで時間があるからと、友人と構内を周っているのだった。

大学の部室で催し物をする部や、建物の外で露店をする部や、大学の中は何時もの日常とはかけ離れた様子になっている。

「あはは・・・メイドがプラカード持って歩いてるぜ」
「ほんとだ〜・・・・・え? あの子すっげぇー可愛くない?」
「うわっ!なにあの子、萌え萌えじゃん」
「なんだよ、萌え萌えって・・・・」
笑いながら目を向ければ、そこにはお人形みたいに可愛い子がプラカードを持って歩いてた。

「おい、隣にいるの2年で有名な柴田じゃね? あの可愛い子にプラカード持たせて自分は澄ました顔して手を振ってるぜ!」
「重そうだな・・・・」

一生懸命持ってる彼女は、柴田さんだっけ?もう1人の彼女に遅れないよう歩いてるのが、なんか・・・・・微笑ましいな。

【ぐらり・・・・・】

バランスを崩したお人形ちゃんが、プラカードを落としそうになったのが見えて・・・身体が動いてしまった。
スポーツで鍛えてるからね、グラついた彼女の後ろからプラカードを支えてあげたんだ。

「あ・・・ありがとうございます」
「大丈夫? 持ってあげるよ」
「え? あっ・・・あの! それは悪いので、私が持ちます! いつも鍛えなきゃって思ってたんで良い機会ですので」
「くすっ・・・・遠慮しなくても、こういうのは男が持つんだよ」
「あのっ・・・あのっ! ほんとに悪いので私が・・・」

・・・・・・ 手を伸ばす彼女が僕を見上げてきて、その可愛さに息を、飲んだ。

ただ顔の造作が良いんじゃないんだよな・・・・・・何だろう?
目が大きくて、お人形みたいに可愛い・・・・・・だけじゃないんだよな。

必死に悪いからと僕からプラカードを取り戻そうとする、彼女の真剣な瞳。
恥ずかしいのか頬を染めてさ、すまなそうに眉を下げてる顔を見てるとさ。

ああ、彼女ってピュアなんだなって感じるんだ。

今時の女の子ってさ、ピュアなフリは上手いけど、したたかな尻尾が見え隠れしてるからね。

・・・・・・この頃、そういうのに食傷気味なんだよね。

「君さ、学部はどこ? 名前、教えてほし「きゃあああああ〜吉田先輩♡」


耳をつんざく金切声が、彼女の隣から聞こえて参ったよ。
しかも彼女はそばで直撃だから、目を回したみたいにグラグラしてる・・・大丈夫かな?

「もう、何やってるのよ! 吉田先輩にプラカード持たせるなんて、使えないわねっ!!!」
そう言ったもう1人が、僕の手からプラカードをもぎ取って、まだフラついてる彼女に押し付けたんだ。

「きゃっ!」
「危ないっ!」
「陽子っ!」
プラカードごと倒れた彼女に手を伸ばした僕だけど、誰かが先に彼女を支えていた。

片手にプラカードを、片腕に彼女を支えるスーツ姿の男は、大人の男で・・・自分がひどく幼く思えた。

「陽子・・・大丈夫?」
「はい! すみません、私が鈍臭いから・・・」
しゅん・・・と、犬とかなら耳も尻尾も項垂れてる様な彼女を、優しく見るその男は、次にもう1人の女の子を見たんだけど。

その眼が、ピリッと電気を感じるほど強い意志で感情を表してた。

「なっ、何よっ! プラカードくらい持てない、その女が悪いんでしょ? 私を睨まないでよ!」
「・・・・・・・あのさ、俺達は君の奴隷じゃないんだ。 好きに言ってるけど、もう大学生なら違う事くらい分かるんじゃないの?」
「神戸くん」
「しかし杉下さん! ・・・・・・・くそっ」

「何よ私を悪者にして・・・・・・吉田先輩、この人達、ひどいんですぅぅ〜〜〜」
え?え? ひどいひどいと喚くこの子がしな垂れかかってくるのを、ひとまず避けてっと!

「え〜っと、疑問なんだけど・・・・この人達って君の父兄なの?」
「違いますぅぅ〜〜」
「じゃあ何者なのかな? それと彼女も・・・・・何者なのかな?」
「実は私・・・ストーカーに狙われてるんです! それでこの人達は警護にきた警察官なんです」

「警察官!? この子も?」
ビックリ! 俺より年下に見えたのに・・・・・・

「柴田さん、口外はしないで欲しいとお願いしてあったと思うのですが」
「いいじゃん! 裕子はね、吉田先輩にも護ってほしいの!」
「いや俺は護れないから・・・」
俺を見つめる年配の男性が、事情を他に漏らさないことを約束させられたんだけど。

警察官ね〜〜〜・・・・・ちょっと、興味があるから暫くついて行こうかな。


「陽子・・・大丈夫か?」
「私は大丈夫です・・・ 神戸さん、あの・・・あのね」
「ん? どうした陽子ちゃん・・・」
「私の事で怒らないで? 私は大丈夫だから・・・」

またそんな強がり言って・・・ 陽子は僕に心配かけないよう我慢しちゃうから・・・
そんな君の気持ちが分かるから・・・・・・だから心配しちゃうんだよ?

「・・・・・・・嬉しい」
「え?」
「私・・・・・神戸さんの優しさに包まれてるんですね! それがすごく・・・・・・・・嬉しいです」

頬を真っ赤にして、はにかむ笑顔で・・・・・・ああ、僕を愛おしそうに見る陽子の瞳が・・・俺の心を、愛に染めていく。。。

今まで幾人の女を抱いてきただろう?
星の数ほどの女達がいたけれど、俺を・・・・・俺の事をこんな風に見た女がいただろうか?

顔の良さや、育ちの良さに寄ってくる女は居ても、ときには恋人がいても、こんな風に・・・・・愛の眼差しで包んでくれるのは、君だけだよ・・・

愛しくて、愛しくて・・・・・瞳から溢れてくる愛情で、心を包まれる・・・・・・

陽子・・・・・陽子ちゃん・・・・・・俺の世界の全て。。。

・・・・・俺の、愛の全て。。。


じっと見つめ合っていた俺の耳に、「コホン!」と杉下さんの咳払いが聞こえた・・・・・・わざとらしい、ね!

「・・・・・すみません、場所を忘れていました」
「では警護に戻りましょう」

僕達は柴田さんと一緒に部室に戻ったんだけど・・・

「あ、プラカード・・・」
陽子が歩き出して直ぐ、自分の手を見てプラカードを忘れたことに気がついたんだ。

「取ってきます! 皆さんは先に行ってて下さい、直ぐに追いつきますから!」
タタタッと軽快に走り出した陽子は、あっという間に見えなくなった。

「ちょっと俺も、忘れ物しました」
そういって吉田って男子が陽子の後を追った。

・・・・・・・・胸がざわつく。

しかし対象者のそばを離れることは、できない俺は・・・内心ムカつきながらも警護を続けたんだ。




「あった! よかった・・・・・・・うんしょっと!」
見た目より重いプラカードを肩に担いで、戻ろうとした私だけど・・・・後ろからクスクスって笑い声が聞こえてて。

「???・・・あ、吉田さん」
振り向けばさっき助けてくれた吉田さんが立っていた・・・・・・喉を鳴らして笑いながら。

何だか猫みたいな人だなぁ〜って思っていたら、ヒョイっと私の肩に担いでたプラカードを持っちゃった。

「こういうのは男に持たせるんだよ・・・」
「・・・ありがとうございます」

素直にお礼が言える彼女に、ますます興味が湧いてくる。
ゆっくりと歩きながら彼女と話しをしていた僕だけど・・・・・まさか、4つも上だとは、思わなかったよ。

「メイクもあるだろうけど、それにしても陽子ちゃんが俺より年上とは・・・・見えないよ」
「・・・・・童顔なんです。 スッピンでワンピース着てたらもっと下に見られるんです」
「はははっ・・・陽子ちゃんが可愛いからだよ! それにしても科捜研にいたんだ・・・」
「はい、だから鑑識作業は得意なんですけど、逮捕術とか何も知らなくて・・・」
「っていうか陽子ちゃん! 君の方が年上なんだからさ、タメ口でいいよ」

「・・・・・・えっと、あの、タメ口がよく分からなくて・・・・・」
「困らなくてもいいから・・・じゃあ、陽子ちゃんが楽な話し方でいいよ! あ、俺はこのままでもいいかな?」
「はい」

打ち解けられたみたいだから、1番聞きたかったことを、彼女にぶつける

「ねぇ、さっきの男の人が・・・・・陽子ちゃんの恋人?」
「はい・・・」
ポポポっと頬を赤くするのが、可愛いな・・・・・・

初めて欲しいと思った人には、すでに恋人が居た。

だけど、愛しいという思いが溢れる ・・・・・あんな瞳で、俺も、見つめられたい。。。

俺も、見て欲しくなっちゃったな。。。

「あ、ここです!」
「ああ、ここなんだ」

彼女と一緒に店に入れば中からは女の子達の黄色い歓声が、出迎えてくれる。
プラカードを店の子に渡して、陽子ちゃんを見ればニコニコと笑顔でお礼を言ってくれる。

彼女の恋人もカーテンで仕切った裏側から出てきたね。

おいでおいで・・・手招きで陽子ちゃんを呼べば、キョトンとしたまま俺の前に立つ君。

俺は少し屈んで・・・・・・・彼女の頬に、kiss☆☆

君の恋人はどうするのかと思ったら、俺の前に立って腕組みして睨んでるし、あらら?
杉下さんだっけ? 彼が陽子ちゃんを背に庇ってる・・・・・へぇー彼が動くとは思わなかったな。

で、陽子ちゃんはといえば・・・・・・固まっちゃってる。
カチーンって固まってら・・・・・新鮮な反応だな。

さ、俺は逃げようかな?
キャーキャー騒ぐ他の女子達に手を振って、店を出た。

ふふん、可愛い子・・・・見つけた!
面白い学祭になりそうだな〜・・・ クスクス。




「・・・・・・大河内さんを呼びましょう」
「お言葉ですが、それは先程、僕が言いましたが」
「まさか君の様なタイプが目の前に現れるとは、僕も予想が出来ませんでした」
「・・・・・・俺はあんなのに似てませんからっ!」

「早く呼んでください」
「聞けよっ!」
上司にムカつきながらも大河内さんに電話する僕。

「大河内さん、これこれ・しかじかなんです。陽子が他の男に頬にキスされて固まってるんです」
『今直ぐに行く。 いくら任務とはいえ彼女自身が危ない』
携帯でこう話しながらも、動きだす大河内さん・・・・・・いつから大河内さんって陽子に過保護になったんだろう?

まあ、大河内さんが来てくれたら、安心だよね。

そう、大河内さんが来てくれていたら・・・・・・・安心だったんだけどね。




さて、コスプレin学園祭!
いかがでしょうか?

関連記事

コメント

☆鈴寧さんへ☆

30年後を考えるより先に、杉下右京役の水谷さんがすでに60ですよね?

相棒もあと数年?かも。。。

それか役者さんを変えて相棒を続けるとか?
なんかそれも無理があるような・・・・・

数年後、どうなるのかな相棒?

今日は体調が悪いのでもう寝ます。
生理痛が酷いから眠れるか分かりませんが(笑)

おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ

屋外で一日中立ってたんですか!Σ( ̄□ ̄;)

しかも山……

私もつい先日コメントで書いた学園祭に行った日はちょうどしんどい日でしたけど、やはり昼からは治ってましたからね~(>_<)

どういうわけか私は2時を過ぎるといたって健康の時と同じ体調に戻るんです(笑)

もちろん、体温が上がるようにお昼は食欲無くても白米を一膳分必ず食べて血が増えるようにお肉を食べたりします! なにもしないで痛いよ~ってのが治る見込みなさ気でなにかしたいタイプなんです(笑)

最近はめっきり亀山君の再放送は減ってしまいました(/。\)

でもふと考えたんです。
私はまだ十代ですけどあと30年足しても40代で……きっと相棒…少なくとも杉下さんの相棒は見られない方が大きいことにショックを受けまして……。

30年後を考えると恐ろしいからやめた方が良いですよ(笑) 母も70代だ……(笑)

☆鈴寧さんへ☆

家に帰ってホッとして、魂抜けたみたいに寝てました。

それでも回復するのはわずかで・・・やはり屋外でほぼ1日立っているのは、堪えました。

雨だし、山だし、空気は冷たいし・・・ダウンの真冬仕様な上着で助かりました。

最初やりすぎ?とか思ってましたが、着ていって良かったです。

これで普通の薄い上着だと、腰やお腹が痛くてリタイアしてましたから(笑)


相棒も今ではシーズン13ですからね、4とかだと記憶ないですから(笑)

今見ても新鮮に面白いですよね!

ただ私の脳内は、このお話がもしも『神戸さん』の時にあったら・・・・・みたいに変換して行くので、また別の面白さが(笑)

ちょうど土曜が再放送の日なんですが、昨日の話だと亀ちゃんがサトエリに監禁されちゃうってお話で。

これが神戸さんと陽子ちゃんなら・・・・・なんて妄想してました!

1粒で2度美味しいって感じですね!!!

イベントお疲れさまです!

外に行かなきゃいけないときに生理痛が重いのは……(/。\)

他の人に気も遣わないといけないし……(涙)

家に帰ったらホットしますよね(>_<)

薬より何より炬燵で暖めることが有効な私は家で寝られる休日に生理が来るとラッキー!って思ってます(^^;

お昼間になると生理痛がどっか行っちゃうタイプですが朝は寒いしほんとに辛いですよね。。。。

すーさんは亀山君の見たんですね(^^)

なんか最近は亀山君の(特に初期の)を見ると懐かしさが(笑) そのときの旬は今はもう古くなってたりして少し寂しくなりながら見てます(涙) 亀山君はもう絶対復帰できないから余計に悲しいです(´・_・`)

ではまた神戸さんに浸りに読んできます(#^.^#)

☆鈴寧さんへ☆

こんばんは、遅くなってごめんなさい。

イベントが終わって家に帰ってから、動けなくなって寝てました。
生理2日目で貧血が・・・頭がクラクラです。

鈴寧さんの所は相棒、神戸さんのなんですか、いいなぁ〜

私の所はシーズン4で、亀ちゃんが頑張ってます。
亀ちゃんの相棒も好きなので、見るのは楽しいんですが。。。

やはり神戸さん見たくなります*\(^o^)/*

こんにちは☆

今日は相棒、神戸さんの回でしたね♡

ただ残念なことに私は神戸さんの声質めっちゃ眠くなるんですよね~(^^;

はぁ。。。。今の相棒にもちょい出してほしいなぁ(>_<)

さぁ今日は雨で気分はダウンですがヘアアレンジでもして遊ぼかなぁ(笑)

☆鈴寧さんへ☆

もう、寝られたかな?

毛布も布団も洗ったら、気持ちいいですよね〜〜〜

モフモフしてて寝やすいですもんね!

私も眠気に襲われています。

うーん、頑張ったけどまだあと少し・・・・・・楽しみにしてくださって、ありがとうございます!!!

明日は流石に無理なので、月曜にまた頑張ります!

では、おやすみなさい。。。

私もたった今ベットのセットが終わり…お布団の中で書いてます(^^)

毛布も大きい布団も洗ったので凄くきもちいです♡

ファぁぁぁぁ!!!

二話めが……♡♡

次はお話がどう動くのかとても楽しみだったので今からうきうきです(///∇///)

楽しみにしてますね!(^^)

☆鈴寧さんへ☆

お疲れさまです☆

私もやっと明日の用意が終わりました!

そして今は洗濯中。。。

明日の朝、早くに家を出なきゃいけないので、洗濯終わらせちゃおうと回してます(笑)

さて、2話目がだいぶ進んだので・・・あと少しでアップできそうです。

遅くても来週の月曜か火曜にはアップできます!

もうじき洗濯も終わるので、それまでは起きてます(笑)

では、早いですが・・・おやすみなさい

私も(笑)

相棒は再放送結構してくれるからよくseason8とかのも見るんだけどだから全然他局でも夕方の欄に神戸って書いてあると!?神戸!?と反応してます(笑)

もはや「かん……こうべ…」ってレベルですよ(^^;

陽子ちゃんの優しさに癒されてから寝よう♡

まだもう少し明日の用意をしまーす!!

☆鈴寧さんへ☆

毎日、冷蔵庫にカニや松茸が入ってましたが、私は・・・たまに(笑)

そんな感じだからか、食べると美味しいんだけど何どもは要らないんですよね!

それより、お肉loveです(笑)

> 確かに牛肉は美味しいです(^^;
> 神戸の桜井さんというお店は絶品です!!…あ、こうべ、ね(笑)
もう私、神戸を【かんべ】としか呼べなくなりました(笑)
車を運転してて、たまに神戸ナンバー見るんですが、ついつい「あ、かんべナンバーだ」って嬉しくなってます*\(^o^)/*

なるほど……でもやっぱり貴重なものには変わりないんですね!(*^.^*)

狂ったように……!Σ( ̄□ ̄;)

で、すーさんはその蟹さん食べさして貰ってたんですか!?それが心配ですよ!!!!

松茸って……私、小さい頃に法事で出て、母にこれは高級品だからって言われてから食べたので美味しいと感じましたけどなかなか癖ありますよね(笑)

でも嫌いじゃないです(笑)

もしかしたらすーさんは昔お給料が全部蟹さんや松茸君につぎ込まれてるのを見てるから今もあんまり買いたくないのでは!?(>_<)

確かに牛肉は美味しいです(^^;
神戸の桜井さんというお店は絶品です!!…あ、こうべ、ね(笑)

☆鈴寧さんへ☆

ただいま〜〜〜(^o^)/

こっちではズワイガニの雄が1杯2000円以上で、香箱(めす)は1杯400円くらいです。

私の行ったスーパーでは香箱が3杯で1000円だったので、6杯買いました。

でも来月には保護のため香箱の漁が禁止になるので、今のうちに食べちゃいます。

いくら北陸でもそうそう食べませんから、漁が解禁になると1度食べるくらいですね〜

ただ私の母はカニが好きで、狂ったように買い漁り1人で食べてましたが・・・・・・

松茸もそうですね、その季節になると何本も買い漁り1人で隠れて食べてました。

何か・・・何でしょう?
そのトラウマ!?もあるのか、私はそういうものに余り必要性を感じなくて・・・・・季節のイベントで、その時期に1回くらいでいいんじゃね?

みたいな人なんで(笑)

カニより松茸より、旨い牛肉の方が好きです (#^.^#)

お帰りなさーい!

北陸は蟹の産地ですけど、輸送費が割合安いってことですよね?

そちらではいくらくらいで買えるんですか??(´・_・`)

大阪…と言っても私たちが食べるのは北陸からの輸送ものですが…では蟹は高いものの1つです(°ω°)δ

たまに京都に旅館とかで食べるときもありますが京都のも美味しいですよ!!

まっ、お店なんてほんとに京都産出してるかは分からないんですけど(笑)

☆鈴寧さんへ☆

お帰りなさい!

私もようやく、お家です。
しかも帰ってからカニ茹でてます(笑)

石川県は昨日から蟹漁が解禁でして、息子のカニコールに応えて今夜はカニさんです。

ズワイガニだと高いので、ズワイガニの雌を食べます。

というか、ズワイガニより雌の香箱カニの方が好きですね〜

お腹に卵をどっさり持ってて、内子とかも美味しいんですよ〜

北陸の冬の名物ですかね!

ただ、カニを捌くのって、たまにエイリアン退治に似てると思う私です(笑)

ようやくお家です(>_<)

コメントの件、大丈夫ですよ(^^)
私も眠いとめちゃくちゃな日本語になったり……と睡魔は恐ろしいです((((;゜Д゜)))

あっ!それ分かる!!

0時を過ぎると眠気がどっか行ってお目目ぱっちり冴え冴えな気持ちになりますよね(/。\)

次の朝が怖くてとてもそのまま起きてるわけにはいかないのですが(^^;

今も陽子ちゃんのメイドさん読んじゃいました(^^;

やっぱり可愛かった~♡

☆鈴寧さんへ☆

またやってしまいました。

自分で思うより眠気があって、お名前を入れるのを忘れてしまい、申し訳ありませんでした。

前コメントが鈴寧さん当てなので、よろしくお願いします (>人<;)ごめんなさい!

お疲れ様です!

休みなしって、堪えますよね〜・・・
明日も早いんですか・・・ 朝晩の寒さがどんどん冬の寒さになっていますから、体調の方お気をつけて。。。

旅行の準備もあると、自分の時間が削られてしまいますよね。
ぐっすり眠って、元気回復してくださいね ☆(ゝ。∂)

私も眠くなってきました・・・ 明日の午前中にも少し時間ができるので、もう寝ようかな。

睡眠は大事ですからね。。。
眠たいときに寝ないと、目が冴えてそのまま眠れないパターンが私にはあるんです。

なので、もう少ししたら・・・・・・・寝ます(笑)
鈴寧さんも、おやすみなさい。。。

日曜日が例の下見の本番ですか?(^^)

もしそうなら楽しそうですね~♡

今も書いてる途中なのかな……?

たまたま今日は遅くなってしまい…まだ起きています(笑)

でも明日も早起き~(´д`|||)

もうそろそろ月から金まで土日休みの生活に戻りたいです(^^;

今週は旅行の準備とかもあるので実質的な休みで無いのですがね~。。。。

☆鈴寧さんへ☆

明日から土日、日曜は朝早くから息子と2人で出かけるので。

いや、でも書きたい気持ちが盛り上がってる時にダーっと書きたいんですよね。

なので今夜は旦那さんに息子を任せ、今から書こうかと思ってます。

そうやって少しづつ進めて、アップまで行きたいですね!

あっそうなんですか(  ̄▽ ̄)

もう土日になっちゃいますしね。。。。書けにくくなりますね(/。\)

でも時間がとれるって聞いてからUPまでが凄く早かったので燃え尽きぎみでは??(´・_・`)

お目にかかれる日をのんびり待ちますかね♪

☆鈴寧さんへ☆

お話は私の頭の中だけしか、まだないですからね〜

私もこういうのになるんだよ!ってバラしたい気持ちも2割あるんですが。

やっぱり読み手的には目にしてドキドキしながら読むって、それも楽しみですからね♡

あまり妄想をバラすのも、と、我慢してます(笑)

続きをお楽しみに!

大河内さんを黙らせる人物!?

ますます気になるんですけど~(>_<)(笑)

なんか、いつもみたく気に入ったとこを共有しようと書こうと思ったのですが書けず……(笑)

でもなにげに陽子ちゃんの質問にだけ冷たいあの裕子さんが陽子ちゃんの人の善さを際立ててて好きです(笑)

ノーマルにきゅんきゅんしたとこは多分すーさんも同じだし多すぎるので書けないです(^^;

うぅ~もう次のもすーさんはある程度知ってるんですね~(>_<) 公開前の映画を見た友達に内容聞きたいような…聞きたくないような…こんな気分です(笑)←分かりにくい

☆鈴寧さんへ☆

さっそくのコメントありがとうございます♡

狼の群れの中に仔羊ちゃんが!
でもタイトルは子猫ちゃん(笑)

大河内さんを黙らせて来る人物が、うふふ〜〜(笑)

掻き回してますね。

吉田くんですが、ミッチーの大学時代を妄想して重ねてます。

そこら辺も書いてて楽しいです!

次のお話も書きだしてるので、あとは時間が取れるかですね!

やっぱりミッチーのDVDは、凄いです!

うわぁ♡

UPされてる~♪♪

もしかしたら……と覗いて見たら!!

もう陽子ちゃんのメイド姿に私もにまにまです~(///∇///)

可愛すぎる!神戸さん、心配なのをうんと押さえて偉い!(笑)

大河内さんがすでに絡みを見せ始めてる…?

でも言い方じゃあ来れないみたいな感じですね(>_<)
そうそう、ヤりたい盛りの大学生ってのはプッと吹いちゃいました~(^^;

だってめっちゃストレートに表現するんだもん(///∇///) お陰で私は楽しんでるわけですが(笑)

さぁそんな男の男な部分を刺激する子羊ちゃんは狼の群れに入って生きて出られるのか!(^^)

いや~長編だから当たり前だけど続きが気になる終わりかたですね(笑)

楽しみにしてたので今回のお話、いつもの数倍楽しかったです!!(もちろん、いつも私の心を癒してくれてますょ)
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧


Cat Home

暁の唄

ちび眼鏡日記

月が浮かぶ夜

まきまきまき

うみにふわりふわり

snowdrop

みやびのブログ

よみよみ

SweetBlackな世界

日々のこと

きみと手をつないで

shibushibuuu

ゆめの世界

井の中の蛙

月の舟 星の林

古いおもちゃ箱

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR