①《潜入捜査》

新しい章になります!

終わってしまいましたが、《ざわつく夜》からの面白そうなネタを事件にしました。



若い女性が殺された。
河川敷の草むらの中、犬の散歩で通りがかった人が発見した、その女性。

「え〜〜・・・名前は早川沙織さん、26歳! 都内の会社に勤務するOLさんです」
「綺麗な遺体ですね・・・ 目立った外傷はないですが、首に自分で付けたと思われる傷があります・・・何らかの薬物での死亡と考えられますね」
「そうですね、確かに何かの薬物での死亡でしょう」

米沢さんと死因について話して、私は再び被害者を見て・・・・・何だろう、この違和感は。

「違和感があるんだけど、何が・・・・なんで?」
私は遺体のそばに立ち上がり、全体を見ようと周りを回り始めた。

リコーダーを取り出し吹き込みながら、周りを回って・・・・思いつくまま言葉を出した。

「被害者は女性、26歳、会社員。・・・・身長160センチ、50キロ、主な外傷はなし、ワンピースにショール姿、クラッチバッグは横に落ちて・・・て・・・・あれ?」

そう、ここ! 違和感のもと・・・
えっと、もっと女性の事・・・・服装や何やらに詳しい人に聞きたいっ!

米沢さん!は無理だし、伊丹さん!は・・・・・問題外だし、三浦さん!は・・・年代が合わないし、芹沢先輩!は・・・・・見落とすし・・・

ああ、誰か! 誰か詳しい人! 私の疑問に答えてくれる人、いませんかぁあ〜〜〜!!!!

「あ、居た!・・・・・神戸さん、教えてください!」
「こら、モグラ! 一目散に旦那に走って行くな!お前は尻尾降る犬か!モグラから犬に変えるか!」
伊丹さんの嫌味にイラッときた私は、神戸さんに駆け寄っていた足を、伊丹さんに向けた。

「じゃあ伊丹さんは女性の服装やオシャレに詳しいですか? 私のこの違和感に、答えてくれるんですか?」
「うぉっ!!! なんで〜なんで〜藪から棒に!」
「さっきからブツブツ言ってたの、もしかしてソレだったの陽子ちゃん?」
「それなら、警部補が適任だよな! この場の誰より女にゃ詳しいだろうから」

・・・・・三浦さんの言葉に、ちょっと引っかかるんだけど。

「え〜っと、僕のこと何か噂してます?」
「噂じゃなくて事実でしょう? 警部補は女にゃ百戦錬磨の強者でしょうから」
「え? 何が?」

「神戸さんに聞きたいことがあるんです・・・・こっちに来てください」
神戸さんは遺体に弱いから、あらかじめ様子を話しておいて私の疑問をぶつけてみた。

「凄くオシャレをした女性なんです。でも、何か違和感があって・・・・・でもそれが何か、分からないんです」
「で、僕なら分かるだろうと皆で噂してたんだ」
「はい! 私より女性のオシャレに詳しいですもんね〜」
「ね〜・・・・・って、何か複雑・・・・・・」
女ったらしですって、言われてるようだよ陽子ちゃん!!!

僕はもう、君だけなんだから!
それは、信じてくれてるよね?

「いいですか? ・・・・見てください」
スルーかよっ!・・・・・でも、僕を見る彼女の目が、自分の違和感を教えてくれるのは僕だけだって、信じてる目で・・・・・

その信頼に応えましょう!!!

僕はポケットからハンカチを出して口と鼻に当てて、意を決して振り返った!

ん〜〜〜・・・ん〜〜〜・・・陽子ちゃんが感じる違和感・・・・・って、何かな?

「ブランド物のワンピースにショール・・・クラッチバッグって、被害者はパーティーに出てたの?」
「パーティー?」
「もしくはホステスとか? ・・・それにしてもさ冬なのにショールだけなんて、あり得ないよね」

ん〜〜〜・・・その他に違和感。。。

ブランド物の淡い黄色のワンピースに、白のクラッチバッグ・・・・なのに靴だけ黒の低い安物だって一目で分かるヒールのパンプスって合わないよな。

この格好になら黄色か白のハイヒールか、今はやりのビジューのついた物とか・・・・・この靴じゃあないはず。
この格好に似合う、コートもないとおかしいよ。

「さすが神戸さんっ! そうなると殺害場所はここではなくホテルの会場とかですよね?」
「そう、それに・・・胸元が開いてるのにネックレスもしてないのもおかしいし・・・」

クラッチバッグの中身を見せてもらえば、ああ、この娘・・・普通のOLさんだ。
・・・ってことは、パーティー・・・・婚活とか合コンとか?そういう感じのだよ。

「???どうしてホステスの線は消えたのですか?」
「ホステスや水商売の女性なら、必ず持ってなきゃいけない物がないんだよ、陽子ちゃん!」
「それは???」

「ライターと名刺! ライターはお客さんのタバコを付けるためで、名刺はお客に自分を売り込むための物」
「「「ほぉ〜〜〜」」」

え・なになに? 後ろから複数の『ほぉ〜〜〜』って!
振り返れば米沢さんを始めに、捜査一課のトリオに・・・上司の杉下さんまで!

「さすがは神戸くん、女性のことなら君がエキスパートですね〜」
「エキスパートっすか! スゴイっすね、警部補!」
「けっ!今までの女遊びが凄いんだろ!」
「警部補は強者ですなぁ〜〜〜」

ちょっ、ちょっと! 何だかなぁ〜・・・それって僕がプレイボーイって言ってるみたいじゃないですかっ!!!

「「「「そうですよ」」」」

「ちょっと! 陽子は信じてくれるよね?」
「・・・・・パーティー・・・着ていないコート・・・・服と合わない靴・・・場所の特定できる証拠を探さなきゃ!!!」

陽子はデッカいルーペを出して、被害者の頭の天辺から足先まで、舐めるように見ていく。
こうなると陽子は、被害者の“声なき声”を探すことに全神経を集中させて、他のことは何も気がつかなくなる。

「いつもながら見事な手腕ですなぁ〜・・・」
「ほんと、僕が居ることも忘れるんですよね・・・こうなると」

はぁ〜〜〜・・・死体にまで嫉妬しそうになる僕って、大概だよな。

「所で神戸警部補、いつのまに平気になったのですか?いつもは青い顔して遠くにいらっしゃるのに」
「あ・・・・・・・」

思い出した途端に、眩暈が。。。
陽子のお願いに応えようと必死だったから、忘れてたけど・・・・思い出したら、あ・・・・ダメだ。

その場でしゃがみ込んだ僕が、クラクラと眩暈のする頭を抱えて動けなくなっていると誰かの手が僕の腕を掴んだ。

「車に戻ってろよ、モグラの旦那! 芹沢、手〜貸してやれ!」
「はいっす!」
車のそばに芹沢君に連れて来られた僕に、彼が嬉しそうに教えてくれたのは。

「伊丹先輩、アレでも警部補に感謝してるんすよ! 陽子ちゃん、きっと犯人に結びつく証拠を探し出しますからね」
「・・・・・お役に立てて、何よりです」
「じゃ、俺はこれで!」

すぐに上司の杉下さんが嬉しそうに・・・いや、少し興奮したように僕のそばに来てさ、こう言うんだぜ。

「鈴木さんは優秀ですね。 君のヒントに見事に応えてます」
「何か分かったんですか?」
「あの靴、被害者の物では無かったんです。しかも・・・」
「しかも?」

しかも靴から真新しい指紋が出たんだって。

さすが、僕の陽子ちゃん!

「・・・わざわざ『僕の』だなどと付けるのは、如何なものでしょうね〜・・・独占欲が丸わかりです」
「良いんですよ・・・・・陽子を狙う輩が多いもので」
「ああ・・・彼女は可愛らしくてしかも、性格もいい! 狙われて当然でしょう」
「当然って・・・・・何ですか、それ!」

「被害者の勤務先に行きましょう」
「はい」

僕は杉下さんとその場を離れ、被害者の勤務先へと向かったのだった。
そこで伊丹さん達と鉢会うんだけどね。。。




早川沙織さん、26歳は・・・・・

「合コンで男漁ってたんだって?」
角田課長が面白そうにニヤニヤと特命係の部屋に入ってくる。

「何でも、玉の輿に乗るんだ〜〜〜ってのが口癖だったって聞いたぜ?」
「情報が早いですねぇ〜〜〜」
僕の呆れた声にもニヤニヤと笑っている課長は、愛用のパンダカップにコーヒーを入れてズズッと飲んでる。

「それで事件の夜も彼女は着飾り、合コンへ・・・・確か死因は」
「陽子から聞いたんですけど、死因はヘロインの摂取による・・・・アナフィラキシーショックだそうですよ」
「ヘロイン? おいおい、覚醒剤なら俺等のだろうが!聞いてないよ!」
バタバタと慌てて捜査一課に話しに行く課長を見送り、僕は杉下さんに続きを話した。

「量的には少量で、普通なら死ぬことは無いはずなんですが・・・彼女は死んでしまった」
「犯人は慌てたんでしょう。死ぬ場所さえ変えれば、疑われることもないと・・・・・彼女を河川敷に捨てた」
「もしすぐに119番していたら、手当てを受けていたら・・・・・助かったのかもしれませんね」

「神戸くん、その合コンの場所を調べましょう。米沢さんの所に行きます」
「分かりました」
そうして僕達は鑑識に行き、例によって米沢さんと証拠品を調べたんだけど・・・・

被害者のスケジュール帳に場所が書いてあって、難なく分かったんだけど・・・・・それからがね〜大変だったの!

ホテルの人は口を割らないし、伊丹さん達も荒れちゃうし、何処から崩そうか思いあぐねてたんだけど。
支配人がいなくなった受付で、2人の女性がにこやかに対応している。

僕はそっとカウンターに近づいて、スマイル全開で彼女達に話しかけたんだ。


特命係の部屋に戻って、調べたことを整理しているんだけど。
受付の彼女達からの情報は、驚く展開になっていくんだ。

「何か分かりましたか?」
「ええ、そのスィートでの合コンは芸能人やIT関係の社長とかが来るそうで、定期的に予約が入るそうですよ。大量の食べ物や飲み物を用意するので直ぐに分かるそうです」
「芸能人〜〜〜!? なんだそりゃ」

「で、ここからが重要なんですが。その芸能人と合コンに参加する女性との間に、仲介する男がいるそうです」

「エレベーターの前でその男が、合コンに参加して芸能人とお近づきになりたい女性を・・・・・振るいにかけるんですって!」

「合格な娘は『アップ』、そうじゃない娘は『ダウン』と言って帰らされるそうですよ」
「帰らされる娘は、可哀想ですね〜」
「・・・・・ちょ、ちょっと待て・・・その話、ええ?こりゃ大事になるぞ!」

調べたことを話していると、角田課長が独りで焦り始めちゃって・・・・・

「おい!そのホテルもしかしてプリンセスホテルじゃないか?」
「ええ、そうですけど・・・・課長、どうして知ってるんですか?」

「その最上階のスィートの合コンに花岡組の若頭が噛んで、薬の売買をしてるって噂でさ・・・俺らも内定してたんだよ!」
「おやおや、それでは捜査一課との合同捜査になりますね」
「こりゃ大変だ! 俺らの山を持ってかれちまう!!!」

部屋をバタバタと出て行く角田課長が、内村刑事部長に掛け合いにいったんだ。

結局、組対5課と捜査一課との合同捜査になっちゃったわけだけどさ。


それが・・・それがさぁ〜〜〜!!!
どうしてこうなるのかなっ!!!

捜査一課と組対5課所属の女性職員がズラリと並んで、お化粧してるのはきっと警視庁始まって以来の事だよね!

もともと女性職員が少ないから、2つの課を合わせても5人ほどなんだけどね。

その5人の中に・・・・・・・・陽子が居るんですけど!

「陽子は科捜研から来てるんですよ?体術だってできないのに、潜入捜査だなんて・・・・僕は反対です!」
自分の身を守れないのに、陽子を潜入させるなんて!

何かあったらどうするんだよ!!!

「まぁまぁ警部補! 今回はその合コンの流れを調べるだけで、逮捕だなんて考えてませんから!」
「そうですよ〜警部補! 陽子ちゃんには隠しマイクを使って、その場に居るだけでいいんです!」
「へっ! そんなに心配ならあんたも潜入するこったな! 飲み物や食べ物を取り分けるホテルの人間が何人か出入りするからよ」

「行きます! 僕も行かせてください!」
冗談じゃない、陽子に何かあったら・・・・・そんな事を考えるだけで、身体中がカッと熱くなってしまう。

噛み付くように伊丹さんに言えば、分かったと言ってくれたけどさ・・・・・

ああ・・・・・心配だ。
心配だ、心配だ、心配なんだよぉぉ〜〜〜!

「神戸くん、君・・・少し落ち着いたら如何ですか?」
「落ち着けませんっ!」

「大丈夫だって! 彼女、可愛いだろ?きっと合格するって!・・・・・合格しないと入れないだろ、あの部屋に・・・ 今までも潜入かけて全滅したんだよ」
「は?全滅?」
角田課長の話によれば、部屋の様子を知ろうとしたんだけどね・・・・全部、『ダウン』だったんだって。

失礼だよね、皆、可愛いのに!

「・・・・・・・筋金入りのプレイボーイだな、こいつ」

あれ? ちょっと待って・・・・・・だとしたら、狼の中に陽子を差し出すことにならないか?
最上階のスィートって、リビングの他にベットルームが2つや3つあるはず・・・・・・

か弱い陽子が男に襲われるじゃないの!
別の心配が出てきた僕が、また焦り始めると杉下さんの言葉がかかる。

「君がそうだと、鈴木さんも緊張なさるのでは?」

あ・・・・・そうだ。
杉下さんの言葉に陽子を見れば、不安そうな顔で僕を見ていた。

僕は、ニッコリと微笑んで陽子のそばに行って、心配しないでと声をかけた。

「ホテルの従業員になって陽子のそばにいるからね」
その言葉にあからさまにホッとしている陽子・・・・・・

心配しないで、陽子は俺が・・・・・必ず、守るから。

そう囁けば、やっと陽子に笑顔が戻ってきた。

「今日の陽子も可愛いね♡ ばっちりメイクもして・・・このまま2人で出かけたいくらいだよ」
「神戸さん・・・」
「大丈夫・・・大丈夫だよ、陽子」

不安に揺れる大きな瞳が、僕を見上げて潤んでる。
ああ・・・・・ここじゃなければ、キスしたいよ。


「米沢さん、靴から見つかった指紋に前科は?」
「いえ、ありませんでした」
「そうですか・・・」
「ただ、その同じ指紋が被害者のクラッチバッグにも着いていまして・・・」

「では、その方は被害者の顔見知りなのかもしれませんね」
杉下の呟きに、米沢が感心して頷いていた。




さて、女性職員が綺麗にドレスアップしてホテルに着き、エレベーター前のソファーに思い思いに座っている間に、僕はホテルの従業員の制服を渡された。

着替えれば、最上階の食事の支度に向かったんだけど・・・・・・陽子は、どうなるだろうか。

もちろん、『アップ』と言われて上がって来なきゃ潜入にはならないんだけど、恋人としたら陽子のドレスアップした姿を他の男に晒したくないってのが、本音☆

何処から借りてきたのか煌びやかなドレスを纏った陽子は、いつもの幼さとドレスのセクシーさが逆にそそられるっていうか。

首も鎖骨も、背中も開いたドレスは胸の下のベルトが陽子の腰の細さを露わにし、胸の大きさをくっきりと分からせる。
陽子の形の良い乳房が、ドレスに包まれながら強調されて・・・・・・華奢な肢体に豊かなバスト、それに可愛くて幼さがぬけない顔。

男なら、こんな娘を征服してみたいって願望は持ってるはず!

華奢な両手を片手で封じて、嫌がる身体にむしゃぶりつき、泣いて濡れた陽子の瞳が男を知らずに煽って・・・
嫌だと叫んでも、涙を流しても、陽子がすればそれは・・・・・男の穢れた欲望を煽るだけで。

きっと陽子は僕の名を呼ぶんだ・・・・・神戸さん助けてって。。。

あああ〜〜〜・・・・心配だ!!!

『神戸くん、落ち着いてください』
無線から聞こえる上司の声にハッとするけど、もしかして漏れてたかな?

『丸聞こえでしたよ、神戸くん』
「・・・・・失礼しました」
『そちらの様子は如何ですか?』
「こちらはまだ誰もいません。料理や酒の量から考えるとけっこうな大人数ですね」
『分かりました、引き続き従業員として働いて下さい』
「はい」

部屋の中はさすがにスィート、シャンデリアが眩しくてリビングは広い。
・・・・・思った通りベットルームは3つ、お風呂は2つ、おまけに仕事用に使える小部屋が1つあった。

1泊百万の部屋に大量のルームサービス・・・・・こりゃホテル側が隠したくなるよな、この時代に良いお得意様だもん。

ただし、人が死ぬ事件が起こったんだ。
ホテル側も警察に協力せざる負えないよね。

今夜の部屋付きの従業員は僕や大木さんに、小松さん!
他にも組対5課から入ってくれてるし、無線で同じフロアの別の部屋に伊丹さん達も待機している。

今回は大掛かりだけど逮捕ではなく下調べみたいな感じだもん。

陽子は、大丈夫・・・・・大丈夫だ。
俺は必ず・・・・・・守ってみせるから。




はい、芸能人やIT関係の社長とかとの合コン、1度は参加してみたいですよね〜(え、違う?)
さてさて、コレを書いてる途中でムクムクと込み上げてきたのは《漂流街》という映画のコウという役の及川さんです。

もう、超絶美形なコウさん、中国マフィアの老板(ボスの意味です)でお年は20代後半くらい。
麻薬を密輸して日本のヤクザに売っているという・・・どうです、この話にピッタリでしょう?

なので急遽、次のお話から参加してもらいますね。

映画のイメージのままにコウさんは28歳くらいで、神戸さんは39歳・・・年の差が男の魅力の差になるといいな。

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コメント

☆鈴寧さんへ☆

> 神戸さんのスピンオフ映画…♡

私も映画館のグッズを漁りますね!
もし…もしですよ?
神戸さんの映画で興行収入が歴代相棒の一位になったら、本編でも復活あるとか?

ドラえもんの、もしもボックスがほしいです…

エプロン♪エプロン♪魅惑のエプロン♪(///ω///)♪

恋人で幸せそうな二人っていいですよね~☆
楽しみです♪


> こちらの事件の展開も気になります(( ̄_|チラッ

ありがとうございます♪
コウさん、神戸さん、書き分けに戸惑ってます(笑)

私が書くとコウさんの色気が出ない!!
ショック((((;゜Д゜)))

私も時間的に寝落ちしてましたよ( ´∀`)

神戸さんのスピンオフ映画…♡

映画館のお土産売り場とか漁りまくってそうです(笑)

そう!エプロンネタです!!!!

裏表記しなくていけるくらいの軽い…(笑)

恋人な二人を書きたいですね♪

こちらの事件の展開も気になります(( ̄_|チラッ

☆鈴寧さんへ☆

おはようございます♪

寝オチしちゃいました、ごめんなさい(;つД`)

神戸さんの回、もしくはスピンオフで映画!

全国の神戸ファン&ベイベー達が連日映画館に殺到しそうですね。

私も10回は見に行きそうです(^w^)


> 私は久しぶりに小説書いてましたぁ(  ̄▽ ̄)
> エプロンネタです♡

(σ≧▽≦)σキャッ
エプロンネタ~☆楽しみです♪

わくわくが止まりません。

本日、息子の咳がひどくなって学校休ませました~(´д`|||)

熱はないので、病院いって大人しく(?)させときます。


あ、それです( ´∀`)

スペシャルの。

神戸さんの回…なんだったらスピンオフでも良いんですよ!!←(笑)

だって…伊丹さん(岩月さん)、米沢さん、…

脇役の方に結構スピンオフ作ってあげてるじゃないですかぁ(>_<)

陣川君にも甲斐くん休ませてまで出番あったし……

でもミッチーて相棒一話300万位いるそうなんですよね……スピンオフとかだったら人件費だけでも結構……

私は久しぶりに小説書いてましたぁ(  ̄▽ ̄)

エプロンネタです♡

☆鈴寧さんへ☆

松潤が主役なら…ラッキーセブンのスペシャルの事でしょうか?

神戸さんとは違ったスーツ姿で、カッコ良かったです!

来月から相棒スタートですね♪

陣川さんの回が一回はあるように、神戸さんの回も作ってほしいな~

もう、映画でちょろっと出るだけってのは勘弁してほしいです…

神戸回、求む!!
私に癒しを~(´д`|||)


そうです!!ビターブラッド!

他の方の(多分Twitter)コメントでも難しいやら、分からない等のコメントが多かったです(/。\)

でも、CMでぱってミッチーが映ったのがあったんですけどそのときは流石に内容分からなくて良いから途中から見ようかと思いましたよ(笑)

えっ!今のって………
Twitterを見てみると……あらら本当にミッチーだったゎ……って(笑)


カタコトの日本語……( ´∀`)
想像してしまつた…♡

脇役で出演なんですね~(^^)
私の中ではミッチーには主役でバンバン出られるより脇役で……尚且つ一枚噛んでるみたいな役が好きですね( *・ω・)ノ

天国から来た男たち……今検索してみたのですが、出演者…多分主役……が松潤だったと思うんですね…
なのでもうちょい最近のかも(´・c_・`)

ほんとにっ☆
再放送も侮れない☆

来週からはまた相棒の季節ですね♡
しかも2クール♪
ミッチーがチラッと出てきたらなぁなんて期待も……(笑)

☆鈴寧さんへ☆

私もまだ見てないのありますよ!
昔のドラマとか何本も!!

> なんか最近やってた…題名がぁぁぁ……刑事物の…ミッチーはなんか変な犯人役の……

ビターブラッドですね♪
あれはミッチーが熱演でした!
ただ、背景が書き込まれてない脚本だったので疑問が残る作品でしたね…


> そのコウ?とは役名でしょうか…
> 題名は漂流街で良いんですかね…??

三池監督の漂流街という映画です。
脇役なのでババンとは出てませんが、息を飲む美しさが堪能できます。
中国人の役なのでカタコトの日本語が可愛いですよ~

> なかなか過激そうな…f(^_^;

話的には…過激というか、ぶっ飛んでるし、所々…下品表現というか…好き嫌いが別れると思います。

> あ、再放送でなんか人を騙してる商社マン的な役してるのも見ました!!

それは、天国から来た男という映画ですか?
主役が吉川晃司で…私、それ見てないんですよ~(´д`|||)

> ああ!あと、白い巨塔も!!
国平弁護士ですね。クールビューティーなミッチー☆ですね♪

> 意外と見てた(笑)

見てるじゃないですか♪
再放送もあなどれませんから!!

実は私、ミッチーの作品で相棒以外は知らないという……(涙)

恥ずかしくてなかなか言えませんで……(TT)

なんか最近やってた…題名がぁぁぁ……刑事物の…ミッチーはなんか変な犯人役の……

あれはチラッと見たのですが、我が家に一台のTVは弟に取られ……(;´д`)

なので、これから是非是非知っていきたいのですが!

そのコウ?とは役名でしょうか…
題名は漂流街で良いんですかね…??

なかなか過激そうな…f(^_^;

あ、再放送でなんか人を騙してる商社マン的な役してるのも見ました!!

ああ!あと、白い巨塔も!!

意外と見てた(笑)

☆鈴寧さんへ☆

いち早く彼氏呼びから、旦那呼びにしたイタミン!!
彼は彼なりに認めてきたんですよ~(^_^)v

何せ前回、自分のついた嘘で神戸さん人間止めにかかってますからね!!

危ない危ない( ̄0 ̄;)

責任を感じながらも、神戸さんの本気度を感じたみたいですよ♪

漂流街のコウさん、実は御趣味が縛り系で。

細目の荒縄で陶器の人形を、お縛りあそばしてまして……あははっ

陽子ちゃん、危機一髪!!

やん♡

ハラハラドキドキ何かが起こる予感…(^w^)

神戸さんの心配で心配でってところも凄くイイ(^^)

そしてそして……伊丹さんの呼び方が……神戸さんのことを旦那って……♡

もう婚約しましたもんねっ☆
その辺がじみにじわじわ来てます(笑)

陽子ちゃんのドレス姿…そりゃ神戸さんも心配になるだろうな……( *・ω・)

こんな娘を征服してみたい……ゾクゾク

何かが起こる……ゾクゾク(笑)
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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