小ネタ《その男、不審人物》

小野田くん再登場です!
イケメンでエリートで、頭脳明晰、腹黒ですが仕事はキレ者!

・・・・でも、行動は不審人物(笑)

お楽しみくださいませ。



「お父さん、パーティーの招待状を此方に転送するのはやめていただけませんか?」
『いいじゃないの、公尭ちゃん! 気晴らしと人脈作りに良さそうな物しか送ってないでしょ?』
重厚な机の上で招待状を片手に、官房長に電話をするのは養子の公尭。

『やっぱり息子がいるといいわね〜・・・僕も楽だし』
「後半の方が本音なのでしょう? まあ、気に入れば行きますよ。 ・・・・せいぜい私の役に立ちそうな人脈を作ります」
『それね、パートナー同伴だから・・・・意中の女性でも連れて行ってあげれば?』
「・・・・・・・・そっちが狙いですか」
『あら、ばれちゃった? じゃ、そういうことで』

クスクスクス・・・・・

楽しそうに笑う若き小野田に、年上の秘書官が様子を伺っている。

「あ、ねえ・・・ 店に連絡して私の物とドレスや靴を用意しておいて」
「畏まりました」
「それと、あのコがどこに居るかも報告して」
「それならここに報告書が。変更の場合はすぐに連絡が入ります」

「OK、じゃ時間までに片付けちゃおうか」
そう言って書類に目を通し始めた小野田が、処理していく。

しばらく没頭していた小野田は、全ての書類を終わらせ一息つく。

「あーあ、書類仕事って暇だよね〜」
「そ、そうですか」
親子ほど年の違う部下は、今まで仕えてきた上司を思うが・・・・これほど有能な人物は初めてだった。

「午後からの予定はパーティーだけでいいかな?」
「はい、その様に手配致しております」
「では今から長官とのランチに行ってきます」
「行ってらっしゃいませ」
別の年若い・・・といっても小野田よりは何才か年上なのだが・・・その部下が小野田と一緒に部屋を出て行った。

飄々とした小野田が、にこやかに愛想笑を浮かべ金子長官との昼食をすませた。
公用車で警察庁に戻りながら、小野田は時計を見た。

「そろそろいい時間ですね」
警察庁へは戻らず、警視庁の地下駐車場に入った公用車から、小野田と部下が降り立った。

「あの子は?」
「報告では捜査一課の自分のデスクに居る様です」
「そう」
スタスタと歩き出した小野田は、真っ直ぐに捜査一課に向かった。




「こんにちは」
突然聞こえた声、パソコンから顔を出せば・・・・・・・・ひぃぇええええ〜〜〜

「官房長の息子さん!」
「やだな、その呼び方。 そうだね・・・ 陽子ちゃんなら公尭くん(きみたかくん)って呼んでもらいたいな」
「呼べません!」

「どうして?」
「階級も上の方にそんな、馴れ馴れしい・・・・無理です」

「恥ずかしがらなくてもいいのに・・・」
「違います!」

「だって考えてごらんよ? いずれ君は小野田性になるんだから、今から名前呼びに慣れといた方がいいでしょ?」
「小野田性にはなりません!」

「人生ってどうなるか分からないよ?」
「どうなっても、それはないです!」

「あ〜いいなぁ〜・・・こんなにスパンスパン答えられると気持ちいいわ」
くっくっくっ・・・・・小刻みに笑う小野田に、伊丹が詰め寄ってきた。

「あの〜・・・お偉いさんとは思いますがね、こっちは仕事してんですよ!邪魔しないでいただけますか?」
「分かったよ! じゃ、行こうか陽子ちゃん」

「は?」
むんずと掴まれた腕にデジャブを感じた陽子は、カバンだけはと手を伸ばして掴んだが・・・・・引きずられてしまう。

「ああ、ここの刑事部長には話がいってるし、許可ももらってるから・・・・陽子ちゃんにしかできない任務なの! じゃあ」
「おっ、お助けぇ〜〜〜」

「あら、人聞きが悪いわね。人攫いじゃないわよ」
「立派な人攫いですぅぅ〜〜〜」

ひきづられて行った後輩を、痛ましく思いながらも刑事部長が許可をしていては・・・・止められない。

「警部補に連絡してやれ!」
伊丹の言葉に芹沢が神戸へと、連絡したのだった。


「はぁ??? 陽子がアイツに攫われた? どうして!」
『それが刑事部長公認で・・・・俺らも文句言えなくて』
「刑事部長が、公認?なんだよ、それ」

電話を切った神戸がすぐに大河内に電話を入れれば、探ってみるとの力強い言葉がかけられた。

「なかなか行動的な方のようですね。小野田公尭という方は」
「行動的すぎるでしょ!これじゃあ、職権乱用です!」
「あらあら、ひどい言われようね、僕の息子」

特命係の部屋の中に入ってきたのは官房長・・・・・

「・・・・・息子さんは人の恋人を攫って何をするつもりなんですかっ!!!」
「おや、怖い。・・・・もしかして怒ってる?」
「官房長、何をなされたいのですか」

杉下に聞かれた小野田は、スーツの胸ポケットから1通の手紙を出して神戸の目の前に差し出した。

「鈴木ちゃんはここにいるから。・・・そうだね会場の警備として入ればいいよ。話は通しておくから」
呆気にとられている神戸の気持ちを代弁するように、杉下が口を開いた。

「息子が攫うように連れ出したパーティーに、その恋人を送り込もうとする父親。・・・・本当に一体何をなさりたいのやら」

「だって、恋ってそういう物でしょ?」
「はい〜〜〜?」

「障害があればあるほど燃え上がる・・・恋って、そういうものでしょ?じゃあね」
また突然に帰って行った官房長は、少し行った先でニヤリと楽しそうに笑っていた。

「優秀な人間は簡単に解ける問題ほど興味がなくなる。 せいぜい楽しみなさいな、息子よ」


官房長が去った特命では、招待状を見ている杉下と神戸がいた。

「行きますよね?」
「もちろん、行きます」
「では、行きましょう」

2人が連れだって特命係の部屋を出て行った。




・・・・・・・目眩がします。

小野田さんに強引に連れて来られたのは、どこかのブティックで、あれよあれよと言う間に試着室にドレスと一緒に放り込まれてしまいました。

えっと、真っ赤なドレスに、真っ青なの、真っ白なの・・・・・・どれも丈が膝くらいのドレスで露出が凄い。

背中はパックリ、肩もパックリ開いてて・・・・・こんなの着たことないですぅぅ〜〜〜。

「あのぉ〜〜〜もっと大人しいのってないですか?」
「わたくし共のドレスは流行の最先端をいってますの、これくらいの露出はオシャレですのよ」
「はぁ・・・」
「貴女に着こなせるかは分かりませんが、小野田様の連れとして恥ずかしくない様お気をつけあそばせ」
「・・・・・・そうですね!私じゃあ流行の最先端のドレスなんて着こなせませんから、これで失礼します」

私はカバンだけ持って試着室から出て、走り出した。

っととと・・・・なに? 黒のスーツの男性2人に両腕を掴まれて、止められる私。

・・・・・・・・・あんまりじゃない?
私には拒否する権利もないんですか?

逃げ出す自由もないんですか?

「うぅ〜〜〜・・・うううぅぅ〜〜〜・・・ううううう〜〜〜」
唸りながらジタバタ抵抗してみても、こうガタイの良い人に掴まれてたら、私には無理・・・・・

「なに唸ってんの? まだ着替えてないのね・・・」
「私は小野田さんのパートナーには役不足です! もっと綺麗でこういう役ができる人にして下さい」

「ドレス・・・気に入らなかった?」
「私には露出が多すぎです・・・・・・・恥ずかしくて着れません」

さっきのドレスを思い出して顔から火が出そうになっちゃう!
自分が着たところを想像して、う〜〜〜無理無理!

「・・・・・・ねえ、分かっててしてる?・・・・・分かってないよね、きっと」
「何のことでしょう?」
「頬染めて上目遣いで・・・・男心がグッときちゃうでしょ? でも、これが邪魔かな・・・」

私の顔からメガネを外した小野田さんは、サッと私の前髪を流していく。

「彼女に似合う可愛らしくて、ちょっとセクシーなドレス、出してくれない?」
店の人が慌てて洋服を出しに行き、次に小野田さんが見たのはガタイの良い男性達で。

「私の大事なパートナーに、乱暴・・・・・しちゃいけないよ?」
「はいっ!」
目がっ!! 小野田さんの目がビカーって光った様な気がします。

パッと離され自由になった私!
それっ!逃げるんだぁーーーっと走り出そうとしたら、腰に腕を回されて・・・捕まっちゃった。

「くっくっくっ・・・・・ほんと、小動物みたいで可愛いね」
「離してください」

「今夜は付き合ってよ、何もしないから・・・」

「・・・・・・何もしないですか?」
「うん、約束するよ!」
「終わったらすぐに帰ってもいいですか?」
「いいよ。なんなら君の恋人に送り届けてあげるよ。優しいでしょ?僕」

いまいち、胡散臭さが拭えないんだけど・・・・・これも任務と思えば、しなきゃいけないかなって気もするし。

パーティーって、何するんだろ?

「あの・・・パーティーって何をすればいいんですか?私、そういうとこに出たことなくて・・・・・恥をかかせるかも知れません」
「ああ、別に・・・・僕のそばで笑ってくれてたら、それでいいから」

「・・・・・絶対に変な事しませんか? この前の・・・みたいな」
「キス? 君が望むならしないよ!・・・・・でもさ」
「???」

「上手かったでしょ? ・・・・君の恋人より」
「いいえ、神戸さんの方が上手です!」
しまった、つい叫んじゃった・・・・・・でも、本当だから!

小野田さんが笑い出しちゃったとき、私は店員さんに呼ばれて試着室へと向かった。

はぁ〜〜〜・・・気が重い。
でも逃げられないし、変なことはしないって約束したし、腹を括るしかないか!

私はさっきとは違う店員さんに渡されたドレスを、ピロっと広げてみれば・・・・・・

「あっ、可愛い!」
ベビーピンクのシフォンの生地に、異素材で左右対象に柄が入ってる。
胸の下で絞り、あとはAラインのドレスは可愛くて、私はどうせ逃げられないんだし・・・と、着ることにした。

肩からのデコルテが出てるからブラはどうしようって思ったんだけど、偶然付けてたブラは紐が取り外しできるもので助かった。

「ねぇ、着替えた?」
「はい」
試着室のカーテンが開かれ、小野田さんが腕組みして見てる。

「ね、そこ座って?」
試着室の中にあった椅子に座れば、小野田さんが私の前に跪いちゃって、なになになに〜〜〜???

「くすっ・・・そんな驚かなくてもいいよ。コレ、サイズ合うかな〜」
そう言いながらブラウンのエナメルのハイヒールを私の足に履かせて・・・・・・

甲の所に色とりどり、大小のビジューやパールが付いてて・・・・・きれいだな。

「ぴったりだね・・・ 」
小野田さんの手が私の足とピンヒールの具合を調べるのに、触ってる。

両脚履かせてもらって、立ち上がった小野田さんが手を差し出すから・・・その手を取って私も立ち上がって・・・

そのまま小野田さんに引かれて、メイクルームへ。。。

・・・・・・帰りたいな。




「ここが会場ですね」
「行きましょう」
僕と杉下さんが会場に行くと警備会社の人達がいて、警察手帳を見せながら話をすれば本当に官房長から依頼されたということになっていた。

僕達は小野田とパートナーの警備につくことになり、会場の中で待っていた。

開始時刻が近くなると、どんどん人が会場に入ってきて、広いホテルのホールが人で埋まっていく。

「どんなパーティーか知りませんが、凄い顔ぶれですね・・・」
「凄いんですか?」
「ええ! 各界の著名人を始め政治家もチラホラ・・・経済界からもそうそう足る顔ぶれですよ」
「そうですか・・・」
僕達も出席者なフリをして待機していると・・・・・・来た!

タキシードを来た小野田と・・・・・・・可愛いドレスを着せられて、ヘアメイクもバッチリな陽子。

ん?・・・・なんか陽子、フラフラしてないか?
あ・・・・あんなヒールの高い靴、陽子は初めて履くからぎこちないんだ。

・・・・・・・小野田が陽子に腕を差し出した、自分に掴まれってことだろう。
あはっ、陽子がムキになって進んで行くけど、危ないな。

僕は陽子のそばに行き、躓かないか見てたんだけど・・・・やった!

「うきゃぁっ!」
「「 危ないっ!」」
ガクッと脚が崩れた陽子が転びそうになって、僕は陽子の腕と腰に手をやり支えた。

横を見れば小野田が陽子の反対の手を持って、支えていた。

「ありがとうござい・・・・・神戸さん!」
僕を見て驚く君は、次いで嬉しそうに僕の名を呼んだ。

「あれ?・・・・・・父が依頼しましたか」
「はい」
「あの人は・・・ 僕で遊ぶのはやめて欲しいな」
「そうですね」
杉下さんと話している小野田が冷たく笑う。。。

「遊ばれているのですか?官房長に・・・」
「ええ、僕がどう反応するのか楽しみなようですよ・・・此方は迷惑なんですがね」
「そうなのですか」
「ではパーティーがありますので、行こうか陽子ちゃん」

僕の手を掴んでいた陽子の手を外して、自分の腕に引っ掛けた小野田が人の群れへと入っていく。

くそっ! 目の前で見ていなきゃいけないジレンマに、胸が苦しくなる。

愛しい人が、他の男と並んでいるのを見ているだけだなんて・・・・・・・

「くそっ!」
イライラと苛つく僕が、睨むように小野田を見ているとアイツは不意に俺を見た。

ふふ・・・そんな含み笑いの声まで聞こえそうなほど、アイツはニヤリと笑っている。

「悪趣味めっ!」
吐き出した声は思いの外、感情が出ていて、自分でも驚いた。

「神戸くん、僕達は何のために此処にいるのでしょう」
杉下さんの謎かけに、僕はハッとして・・・・・・ニヤリと頷いた。

「わすれてました。僕達、警護に来たんでした」
「そうです、では、行きましょう」

僕達は小野田と陽子ちゃんの周りにピッタリ張り付いて、警護している。
まあ、小野田は杉下さんに任せて、僕は陽子ちゃん担当で!

「疲れただろ? こんな高いヒールで」
「はい、脚が攣りそうです」
「それは可哀想! 帰ったらマッサージしてあげるね」
「・・・・・・・はい」

前にマッサージした時のこと思い出したのか、陽子ちゃんの頬がポッと染まって・・・・・う〜ん、可愛い。

「僕の連れは、僕より警護に夢中だね!・・・・・・嫉妬しちゃうな」
「あなたが挨拶に回っている間、彼女を警護していました。何か文句でも?」
「それは、ありがとう・・・感謝します。 じゃあ、パートナーを一人にしないよう連れて行くね」
「くっ!!!」

歩き出した2人の後ろをついて歩く僕と杉下さん・・・うーん、ちょっと目立つよね。

「小野田君! 小野田君じゃないか」
「こんばんは」
小野田が政治家に捕まって立ち話を始めたんだけど、なんだこの親父。

がははっ!とか笑いながらも、目は隣に大人しく立つ陽子を舐めるように見ているし。
しきりに陽子の事を聞き出そうとしてる・・・・・・この色ボケ親父がっ!!!

陽子は小野田の後ろに引っ込んで、親父の視線から逃げてるんだけど、怯えているのがわかる。
だって顔がずつと、下を向いたままなんだ!

もういい、もう我慢できない!
俺は懲戒解雇になってもいいから、陽子を連れてここから帰る!

さり気なく陽子を連れて出られれば、あとは問題ないはずだ。
小野田は、さっきから声をかけられたくてチラチラ見てる女性とでも、パーティーを楽しめばいいんだ。

警察官として上からの命令を、断ることなど出来はしない・・・・・・
でも、陽子をこのまま親父の毒牙にかけることにでもなったら・・・・・
こういう俗物親父が、女を欲しいと言うのを、俺は見たことがあるから・・・・だから!

陽子と警察官としての自分を測りにかけて、何が大事かなんて分かり切ってる!

そう覚悟して、陽子を連れて出ようとした、その時。。。

「ねぇ、君。僕のパートナーが具合を悪くしたみたいなんだ、家まで送ってくれないかな?」
小野田が俺に、そう命じたんだ。

「・・・・・・人に酔ったのかもしれないね。 君は僕の大事な人なんだから、家に帰って休んだ方がいい・・・」
「小野田さん・・・」
「おやすみ、マイ・スィート・・・」
陽子の額にキスをした小野田が、ニッコリと愛想笑いを貼り付けて、俗物親父を見るのに・・・・・・俺は。

「分かりました、家に送り届けます」
そう返事をして、そっと陽子の肩を押して会場を後にしたんだ。




真っ直ぐ僕の家に向かっている車中で、僕は・・・・・・・考え事をしていた。

アイツは・・・・小野田は、もしかしたら・・・・・

静かな助手席を見れば、緊張から疲れたんだろう・・・陽子がすやすやと寝息を立てていた。

また考えに耽ってしまうけど・・・・・

確かなことは、小野田はあの親父から陽子を守るために、帰したんだということ。

もう1つ、小野田自身が気がついているかは、知らないけど。


小野田の眼は、冷徹なコンピューターのように感情を映してはいない。
ニコリと微笑んでいても、眼だけは冷たく暗い穴のようなんだ。

それが、唯一・・・・・・温かみを帯びる時がある。
眼までクシャっとさせて、笑うときがある。

それは、陽子を見ているときに限って現れた。

陽子と話をしているときに限って、アイツは良く笑うんだ。

暗く冷たいコンピューターが、人間になって・・・・笑っているんだ。

だからなのか?

だから必要以上に陽子に構ってくるのは・・・・・・・

大河内さんの話では、杉下さんに匹敵するくらいの頭の良さだそうだ。

ただ杉下さんの頭脳は、正義に向けられていて、アイツは出世に向けられている。

ただ・・・・・それだけの違いだと。

でも、だからって・・・・陽子を渡せるはずがない!

陽子は、俺にとっても光なんだから・・・・・

昔、そう・・・ 大学卒業間近のころ、警察に就職も決まり意気揚々としていた俺は、当時付き合っていた彼女との結婚も視野に入れていたんだ。

就職して、落ち着いて、少し出世して・・・・・・・ いずれは彼女と、結婚する。

彼女のこと好きだったし、離れることなんか考えてもなかったから・・・・当然のことだと思ってた。

その彼女が、ある日、突然・・・・・・いなくなったんだ。

アパートも処分されてて、大学も退学してて、本当にいきなり、突如として・・・・・いなくなった。

何故?
どうして?
僕のなにが嫌になった?嫌いになった?
何か事件があったの?
僕じゃあ君の力にはなれないのか?

僕は、そんな簡単に・・・・・・切れるような存在だった?

僕は、女性に絶望したんだ。
結婚なんて、一生しないと思った。

心の中の柔らかな部分が、ズタズタにされて血を吹いていた・・・・・あの頃。

だからだろうな、恋人はいても愛する人はいなかった。

そんな僕が、陽子・・・・・君に出逢えて、救われたんだ。

愛してる・・・素直にそう思える、そんな人に巡り会えるとは、思ってなかったんだぜ、俺。

さんざん酷いことした俺を、最初から変わらずに愛してるくれるね、陽子。

ううん、最初よりももっと、熱く、深く・・・・・君は俺を愛してくれてる。

陽子・・・・・君は、俺にも唯一の人なんだよ。
陽子・・・・・俺はもう、君と離れることなんて考えられないよ。

陽子・・・・・愛してるよ。

「陽子・・・・・愛してる」

マンションの駐車場についた俺は、そう囁いて・・・・・・陽子の額に、キスをした。

「絶対に、他の誰にも渡さないから・・・・」

俺の光・・・・・俺の全て・・・・・俺の世界・・・・・

他の何を手放しても、君だけは離さない・・・・・

さあ、陽子を起こして家に帰ろう!
僕達の、家に。。。

陽子、帰ろう・・・・・

寝ぼけ眼の愛しい君を、腕いっぱいの愛で包んであげるね。


絶対、他の誰にも、渡しはしないから・・・・・・・たとえ、君の自由を奪うことになっても。




さて如何でしょうか?
小野田くん、いい味出してますよね〜〜。

書いてて楽しいキャラなので、今後も出る予定です!
では、楽しんでいただけたら嬉しいです!
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コメント

☆鈴寧さんへ☆

ちょっと家事を手抜きして、時間を作って。。。

3話目、完成しました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今から順次、アップして行きます!

1分違いで上げて行きますねぇ〜!

3話目の最後、神戸さん切ないです。

ここから甘くなるよう頑張ります!

あわわー\(^_^)/

無理にコメディにしなくて良いですよ~\(^o^)/


切甘も好きですからね~…何度目か分からぬ宣言(笑)

も~う、神戸さんたらこんなときは勘がいいんだから~(^w^)

独りぼっち…にならないように神戸さんも必死ってことなんでしょう♪

もう3話完成しそうなんですか!!!

うわーお♪楽しみ楽しみ♪!!

☆鈴寧さんへ☆

きゃぁー、鈴寧さん、ごめんなさい!
コメディにならない・・・・・
コメディにしようとしても、神戸さんが気がつき始めちゃって。
お兄ちゃんズは、それぞれ頑張ってますが・・・
コメディにならない・・・・・・

3話もあと少しなので、書き上がったらアップしますね!

神戸さんは気づいたときには…

あぁーーーーーー!!!

今から気になってウズウズしてます(笑)

でも、哀しいだけは嫌なんでちゃんと大人しく待ってますよ♪


本当、陽子ちゃんを殻に籠らせたのは神戸さん自身なのに…殻に籠った陽子ちゃんを出てこい出てこいってまた焦ってから回ったりしてそう(/。\)

☆鈴寧さんへ☆

> 久々にUPしてきましたぁ!!
おお〜〜! 楽しみですね、あとで読みに行きますね!
今、3話目を書いてる最中でして、もう少し進めてから遊びに行きます!

神戸さんは、気がついたとき・・・・どうなるんでしょうね。
陽子ちゃんも今回は、すぐには許せないでしょうし。

今から神戸さんに聞いてきますね!(・Д・)ノ

久々にUPしてきましたぁ!!



本当にっっ!!

神戸さんに気づかせてあげてぇ!!!

陽子ちゃん…また殻に籠っちゃうんですね…(涙)

神戸君!今度こそ大変だよ!!(笑)

過去に捕らわれて大事なもの見失うパターン…
苦しい場面が最初は多いんですね(/。\)

最後には陽子ちゃんに神戸さんが請うような甘々になると…萌えます(笑)

殻から戻っておいでっ、て。
まぁ、簡単にはいかないだろうけど(笑)


だって、簡単に許しちゃうほど陽子ちゃんも馬鹿じゃ無いだろうし…(^w^)

楽しみ楽しみ♪

☆鈴寧さんへ☆

本当に神戸さんたら、どうするんでしょう…
陽子ちゃん、殻にこもっちゃうし…
お兄ちゃんズはハラハラしてるし…

どうしましょう(笑)

書いてるのは私なんですがね~

神戸さん、気がついたら一人ぼっちになってそうです…

そうなる前に速く気がついて~(;´д`)

ちょっと2話目がしんどくて、速く甘甘書きたいっす♪

鈴寧さんのお話を楽しみにしてます♪

陽子ちゃんがね、自分に自信がない子なんです。
あんなに可愛くて、優しくて一途なのに自分なんて異性に好きになってもらえない!!って思いこんじゃってて…

そう!その事は神戸さんも分かってたハズなのに・・・(/。\)




陽子ちゃんに愛されてるって自信が裏目に出て・・・

陽子ちゃんの心がまた閉ざされる(>_<)

まぁ、それに気づいたら神戸さんは猛省するでしょう( ´∀`)



明るい話…
私も連続で泣きそうなお話だったらその次くらいに微笑ましいお話入れてくださると嬉しいです(^w^)

そうですね(笑)
ただの酷い男…もはやただの女たらしになりかねませんからf(^_^;


ちゃんと神戸さんの心情もないとね(笑)

もう3話目ですか!!凄い♪

私は毎日が忙しすぎて進みません(涙)

今日はちょっと時間があるので書きます♡


では自分のを進めながら待ってます♪

☆鈴寧さんへ☆

陽子ちゃんがね、自分に自信がない子なんです。
あんなに可愛くて、優しくて一途なのに自分なんて異性に好きになってもらえない!!って思いこんじゃってて…

それでも神戸さんが愛してくれているって、少しづつ自信になっていたのに…

その神戸さんが…ああ( ノД`)…

2話目、書き終わりました。
今は3話目を書き始めてます♪

今日は時間があったから、のんびり書けました~(*^▽^*)

もう、明るい話が書きたい!!

ただ神戸さんの心情も入れないと、酷い男のままになっちゃうので(笑)

これから逆襲にいって、4話目が甘甘かな?(笑)

もう少しお待ちくださいね~

陽子ちゃんのすべてを手に入れて愛されてる自信・・・

その油断が大きな溝になるんだぞ!(笑)

もう是非ともお兄ちゃんズには活躍していただきたい(^w^)


まぁ、調子にのっといてからのさぁ大変!って流れは今から楽しみですがf(^_^;


涙してからのどたばたコメディ!!!
良いですね!!(>_<)

心が苦しくなったあとに楽しく逆襲~~(^w^)
今回ばかりは私もお兄ちゃんズに味方します(笑)


すーさんもですか!!♡

やっぱそれで陽子ちゃんのこと愛してるなって実感させて……甘々甘々させるのが良いですもんね♡

ちょっと脆い位がお互い危機感あっていいのかも…なんて♪

☆鈴寧さんへ☆

そう、神戸さん・・・いつものクールさを脱ぎ捨てて、熱くなってるだけなんですがね。
ただ、神戸さん・・・陽子ちゃんの何もかもを自分のものに出来た安心に、愛されてるという自信に、胡坐をかくというか(笑)

そんな感じを書きたいなぁ〜と、考えてるんです。


> お兄ちゃんズ&陽子ちゃんの逆襲は3話位からの予定ですか??
ええ! 2話までは陽子ちゃんが可哀想で涙しますが、その状況を知ったお兄ちゃんズが・・・・(笑)
3話はそんなドタバタコメディを目指してます!
もう明るいのがいいですよね!

> 神戸さんがあれ?なんか、自分避けられてる?みたいに気づき出すとこが一番好きです(笑)マニア~\(^o^)/
私もですよ〜〜〜 \(//∇//)\
それで気づいて愕然とすればイイです!
さて、3話同時なので、時間がかかりますが、お待ちくださいね〜

頑張ってるのに空回り…


神戸さんはただ必死なだけなんだろうけど…(>_<)


でも、陽子ちゃんのことも考えないと、ですね!!!


お兄ちゃんズ&陽子ちゃんの逆襲は3話位からの予定ですか??


神戸さんがあれ?なんか、自分避けられてる?みたいに気づき出すとこが一番好きです(笑)マニア~\(^o^)/



☆鈴寧さんへ☆

終わりから始まる恋の1話も泣きながら書いてました。

それだけ感情移入してました!
2話目で涙です…

もちろん、最後はハッピーエンドですよ♪

神戸さんはきっと、昔の自分を思い出してて、必死なんだと思います。

事件に巻き込まれた唯子さんを、助けたくて…ただ、周りを見る余裕もなくて、空回り~(;´д`)

鈴寧さんは大河内さん押しですか、私は小野田くんかな?

書いてみないとどうなるか分からないので、時間を作って進めますね♪

では、眠気が襲ってきたので…おやすみなさい~(*^▽^*)



すーさんが泣いたということは私も泣くって事ですね…(涙)

2話目で涙かぁ…(>_<)

最後はハッピーエンドにしてくださいねぇ(>人<)

神戸さん…やっぱり唯さんのこと…いゃゃゃゃゃあ!!!


神戸さんとの親密さも含めたら大河内さんに持ってかれそうになるのが面白いなぁって思ったりもしますが、(前章のバッドエンドバージョンの影響もあり)イタミンも流れ的には自然に出来そうだし、小野田君は陽子ちゃんと結婚するつもりですからね(笑)

どの方にしても面白いと思います!!

個人的には大河内さん押しです(^w^)

ま、神戸さんが痛い目見て自分にとって最も大事なものが何か気づいてうわぁーーーーー!!!

ってなってれば満足なのですが(笑)

☆鈴寧さんへ☆

2話の半分を書いて、泣いちゃった私です。

陽子ちゃんっ!!ごめんね󾌺󾭛󾭛

なので、3話同時アップかなぁ~と…


> 小野田君とラブラブして神戸さんに思い知らせないとっ!(笑)
エヘ~…小野田くんか大河内さんか、イタミンか…さあ、誰でしょう♪
そして、2話で登場した小野田くんの部下も!

書いてるうちに誰かになると、思いますね♪

> うかうかしてると神戸さん、本当に大事なものを失うよ!!(笑)

その通り!!
元に戻れるかな?
なんちゃって(笑)

3話同時UP…!!!

嬉しい…!!!(*≧∀≦*)


纏め読みが好きな私にはめっちゃめっちゃ楽しみです!!!!!

陽子ちゃん…やはり苦しいんですね…(涙)


神戸さんも事件で頭一杯・・・(/。\)

神戸さんがそんなことするなら陽子ちゃんだって…!!!(笑)


小野田君とラブラブして神戸さんに思い知らせないとっ!(笑)


うかうかしてると神戸さん、本当に大事なものを失うよ!!(笑)

☆鈴寧さんへ☆

私も母を反面教師として、頑張ろうと思います♪

そしてお話は…3話同時アップになるかも~(;´д`)

2話を書いてるんですが、ますます陽子ちゃんが(。´Д⊂)

神戸さん元カノの事件を解決しようと、頭いっぱいになってます!

うかうかしてたら、陽子ちゃんどっかにいっちゃいそうよ~

と言いながら書いてる私です(笑)

今夜はお通夜でお返事は夜になると思います。

母の入院以来伸ばしっぱなしの髪を美容院でさっぱりしてきました♪

私で良ければいつでも聞くので溜まってきたなぁってときは思いきって吐き出しちゃいましょう!!

母から子へ…

教育方針や子どもにかける費用は似てくると聞きましたが、
すーさんが娘ということもお母さまが自分の子ども時代をかぶせてしまいやすかったのかも知れないですね…(涙)


私は絶対に自分の子どもには同じ経験させたくないし、すーさんもそうだと思います。

すーさんはもうお母さんになられてますが、私もいつかなったときはちゃんと考えて、母と向き合おうと思ってます。

_______________________________________

神戸さんが思い出と"今"大事なものを混同しかけてるようなコメントに思わず…(゜ロ゜;ノ)ノ

本当に大事なものに気づいたときには…!!!

要反省ですね!!(笑)


ま、神戸さんもちゃんとお別れの線引きができなかったせいでそんなことになってしまうのだろうけど…(>_<)

☆鈴寧さんへ☆

鈴寧さんが大丈夫で良かった♪

いつも溜め込んじゃって(笑)
爆発するみたいに書いちゃいました。

本当に何が役にたつか、分からないから面白いんですね~(*^▽^*)

生きてる限り勉強です!

きゃ~(///∇///)
最高の誉め言葉ですよ、鈴寧さん!
私なぞにいいんでしょうか!?

ありがたく頂きます♪

お話は2話同時アップにします。
明日から2話目を書くので、もう少しお待ちくださいね~

> お兄ちゃんズが活躍し始めた暁には…
> 神戸さん、こてんぱんにやっちゃってください!!(笑)
え~……やっちゃって、いいんですか(笑)
私も神戸さんファンなんですが……やっちゃいますね♪
小野田くんも、混じってきますからどんどんヒートアップしてきそう。

無駄に大きくしそうな小野田くん。

さて、神戸さんはいつ気がつくのかな?

誰が大切で、誰が思いでなのか…(笑)


私は大丈夫ですよ~\(^o^)/

いっつも溜め込んでる心の叫びをたまには解放してあげないと自分自身が倒れちゃいますから(>_<)

何が役立つか分からない…確かにそうですね!!

私もいまの経験がいつか何処かで役に立つ時が来てくれるんでしょう…。


私、いっつも小説に幸せにしてもらってますよ~!!

本当にありがたい…辛いことがあってもここに来たら楽しめるというか、癒しスポットですね♪


よ、陽子ちゃん…(涙)
はい…是非とも2話と同時UP…が良いです…

陽子ちゃんが悲しい思いするのはもうお母さん心配!!(笑)

お兄ちゃんズが活躍し始めた暁には…

神戸さん、こてんぱんにやっちゃってください!!(笑)

もちろん私は神戸さんファンですが、そう言うとこも見たくなっちゃうf(^_^;

陽子ちゃんばっかりが悲しいなんてねっ(^w^)
色々イケナイ妄想が巡っておりますゎ…(笑)

☆鈴寧さんへ☆

鈴寧さん、コメントありがとうございます。

暗い話ですから鈴寧さんの気持ちは大丈夫ですか?
人の愚痴って、けっこう心にくるときがあるから。

私は大丈夫です!
へこたれませんよ!!

ただ、たまに叫びたくなるんです。

鈴寧さんも大変ですね。
でも、きっとチャンスがありますよ♪

私は母がこういう人だったから、姑と舅の同居でも耐えられました。

何が役にたつか、分からないよね(笑)

鈴寧さんは優しいから、きっとその時になったらするんだろうし。
しなくても代わりの何か(施設や病院とか)で補えば、大丈夫です!

いつもコメントいただいて、嬉しいです♪

こんな拙い文章でも、ハッピーエンドで少しでも読んでくださる方が、楽しんでもらえたら……

私も嬉しいんです♪

それが私の、元気になります♪

でしゃばりだなんて、私を励ましてくれようとコメントして下さったのに。

感謝します(^人^)♪

私の方こそ暗い記事でごめんなさい。

そうそう、元カノ話を1話書いたんですが、陽子ちゃんが、また切なくなっちゃって…

明るい話とセットでアップするまで、お待ちくださいね~

2話からはお兄ちゃんズに活躍してもらいたいな~(*^▽^*)

本当に!!
妄想は癒しです(笑)

暗いお話…

読みましたが敢えてコメントはしません…。

なんと表現してもすーさんの辛さとか苦しさとかを分かることは難しいと思ったからです。



ただ…

私は今学生で、複雑な親子関係により家でもずっと気を遣ってる状態…


結婚して家を出るまで抜け出せないのかなと思っていることはすーさんと似ているかもしれません。

もし私がすーさんの立場だったら…
すーさんのようにちゃんと看病していく自信がないです…

こんな薄いコメントで申し訳無いですが、これだけは…

私はすーさんの小説を読んでいつもいつも幸せな気持ちになります。

すーさんの事を毎日待って、すーさんの書く小説に感謝している人もいるってことは忘れないでくださいね。

冒頭にコメントしないと書いたにも拘わらず…

少しでも力になりたいとでしゃばってしまいました。
すみません。

☆鈴寧さんへ☆

今日もドライブ妄想してきました!
暗い記事をアップしちゃったので、鈴寧さん無理しないで下さいね。
読まなくて、いいですよーー!

次から次へと、よく問題が起こるなぁ〜と、自分で感心しますよ!

神戸さんの妄想は、私の救いですから・・・これからも続けますよ!

確かにドライブと思えば楽しく出来ますよね( ´∀`)

その間にお話考えたりとか…(^w^)

私も少ない通学時間ですが、お話のネタを妄想したりして楽しんでます(笑)


一人の時間…小説を書ける時間が出来ると良いですね♪

お互いに…f(^_^;

☆鈴寧さんへ☆

温かい言葉、ありがとうございます(^-^)/

往復二時間の病院までの道も、ドライブとでも思って楽しみます。

母も落ち着いてきたかな?って感じなので、いく回数を少なくして……

頑張りたいと思います。

自分一人だけの時間を作るように……

徐々に増えていけば、いいなぁ~(;´д`)

やっぱりお昼にこの内容書ける時間あるとう嬉しいですよね(^w^)

病院通いがありましたか!!
往復2時間と記憶してますが…無理しないように…ご自身のお体にも気を使ってあげてくださいね♡


☆鈴寧さんへ☆

今よりは時間が取れそうなので、思いっきり書きたいですね♪

私も母の病院もあるので、暇になるのかならないのか(笑)

それでもやっと、という思いから解放感があります♪

長編に付き合っていただけるって、嬉しいです(〃ω〃)

お!では書く時間が増えますね♪

私、長編好きなのでたっぷりお付き合いさせていただきます(///ω///)♪

陽子ちゃんは今回は守られるみたいだし、最後は甘いしで何回もリピ読みしそうです(^w^)

私はすーさんとは逆に平日は学校に追われっぱなしです…(/。\)

でも書きますが(笑)

待ってまーす♪

☆鈴寧さんへ☆

今、息子を連れて旦那が出かけてくれたので、DVD見てます。

さて、書きながら考えてますが…

長くなりそうです(笑)

お付きあい下さいね、鈴寧さん!

寝落ちは朝になって吃驚しますよねf(^_^;


書いてたはずが…
記憶がない…(笑)


お兄ちゃんズ~\(^o^)/

頑張れー!!応援応援(^^)

陽子ちゃんは優しくていい子だからみんなが守ってくれるさぁ( 〃▽〃)

☆鈴寧さんへ☆

前の晩に遅くまで書いちゃうと、どうしても眠くて…寝オチです(笑)

一気に進みましたか、それは楽しみ~(*^▽^*)v

会いたいのに会えない……いいですね󾬄
会ったときには、思いが爆発しそう♪

正統派の甘いお話、好きです♪
いや~ん、楽しみです。

お兄ちゃんズ、がんばれー
神戸さんは危機ですね(笑)

まあ、トラウマの原因と向き合うのは、神戸さんにとっていいことだと思うので……

そこら辺も絡めて書きたいですね♪

寝落ち…私も昨日は寝落ちしてました(笑)

でも一気に進んでいい感じです♪

次のは神戸さんが彼女に会いたいのに会いたいのに会えなくて……

久々に正統派の甘いお話です( ´∀`)

しかも彼女がしっかり者(^^)


お兄ちゃんずの活躍…楽しみだなぁ!!


大河内さんももうお前には味方になれん!


的なね(笑)


イタミンは元々陽子ちゃんを神戸さんが取っちゃったのよく思ってないしf(^_^;


神戸さん、一難ありそうですねf(^_^;

☆鈴寧さんへ☆

すみません、昨夜書き進めたら眠くて…寝オチしてました。

大河内さんは外せませんよ!!
お前はまた彼女を泣かせるつもりか!?なんて叱ってそうです。

イタミンは不器用な陽子ちゃんが、自分を見てるようで……応援しちゃう的な♪

小野田くんはバリバリ恋のライバルですね!!
隙あれば取っちゃうよ!
このまま結婚しちゃう?みたいな押せ押せですから。

しかもフラフラ迷う神戸さんに、お兄ちゃんズ(大河内&イタミン)も小野田くん推しになっちゃったら……

さあ、大変だぁ~(笑)

神戸さん、迷う隙に陽子ちゃんを狙う男が群がっちゃうよ~(笑)


> 神戸さんがもどかしくってむきゃーってとこレアなので入れて欲しいですf(^_^;

そうですよね、神戸さんはいつも余裕綽々でクールに…たまに熱く!!ですもんね。


> 神戸さんもたまには歯がゆい思いをするのだ!(笑)

歯がゆくて地団駄を踏んだらいいのに(笑)

神戸さんファンなんですが、余裕なくて熱くなって、歯がゆくなる神戸さんを書きたいですね~(///∇///)

取り敢えず大河内さんは外せませんよね(笑)

事情知った途端に神戸さんとも確かに友達だけど、記憶喪失の一件がありーので、お兄ちゃん的視線で守ってそう♡

イタミン…にもどっちかというとお兄ちゃんを求めてしまいます…f(^_^;

小野田君は神戸さんの"恋の"ライバルとして出て欲しいですね~\(^o^)/

神戸さん!!!


あんまり、ふらふら迷ってると取られちゃうよ!!!(笑)

神戸さんがもどかしくってむきゃーってとこレアなので入れて欲しいですf(^_^;

神戸さんもたまには歯がゆい思いをするのだ!(笑)

☆鈴寧さんへ☆

さて、皆が守ろうとする陽子ちゃん。
1番手はだれでしょう……

小野田くんか大河内さんか、はたまたイタミンか!!

ゆっくり妄想して、月曜から書いてきます♪

皆に追い詰められる神戸さん、いいかも♪

(^-^)/

あ、そうなんですか~( ´∀`)

それは安心して読めますね(笑)

もう陽子ちゃんにたっぷり酷いことしたし、これ以上神戸さんが陽子ちゃん苛めちゃったらイタミン黙って無さそうf(^_^;

散々陽子ちゃん困らせたんだから今度は神戸さんが困ればいいんだ~!!(笑)

周りのみんなが陽子ちゃん側に味方ついちゃって…とか(笑)

あ、ちょっと困らせたくなってきましたf(^_^;

☆鈴寧さんへ☆

最初は甘く、季節はXmasですからね〜
神戸さん、陽子ちゃんに何かしてあげようって、ね☆

それなのに、事件は起こり・・・元カノと再開して!
どうするの 、神戸さん!

でも、陽子ちゃん・・・いままでが散々、切ない思いをしてますからね。
これ以上はいいかな?
それより周りの方がヤキモキしてそうです!

陽子ちゃんより神戸さんの方が・・・路線で考え中です!
記憶喪失ネタで泣かしちゃったから、今回は陽子ちゃん、周りに守られて欲しいです!
杉下さんや、大河内さんや暇課長、小野田くん、etc。。。頼むよっ!

・・・・・それに、余所見をしてると盗られちゃうかも!?

神戸さん、大変かも (笑)

最初は甘~~く……

これって裏切られた…というか元カノに再会して揺らぐ神戸さんを見たときの切なさ倍増ですよね(´д`|||)

ま、その分復活したときの糖度も高い高い…

火傷しちゃう…(///ω///)



甘々目指して切ない部分読みます!!(笑)

☆鈴寧さんへ☆

> 8月一杯まで夏休みだったんですねーイイナー(@ ̄□ ̄@;)!!
そうなんです、小学校なんで8月31日まで、びっしり休みで・・・・
しかも夏休みの宿題も、尻を叩かないとしないし・・・本当に疲れます。

そ・れ・も、明日で終わり!
やったぁ〜〜〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ただ、明日は最終チェックするので、バタバタになりそうですが・・・

ついに、新章です!
さてさて、どうしましょうか?

でも出だしはきまってるんですよ!
最初は甘〜い2人から なんです!

8月一杯まで夏休みだったんですねーイイナー(@ ̄□ ̄@;)!!

でも執筆時間は少なくなっちゃうけど…(笑)

昼間に一人の時間あるとやったって思いますよね《*≧∀≦》

夜は途中で眠くなるし…( ̄^ ̄)


ついに新章ですね♡
今日のキスネタでたっぷり心の保養したので多少の切なさには耐えれるはずです(笑)

では…(*^。^*)

☆鈴寧さんへ☆

新章は月曜からゆっくり考えます♪

やっと、や~っと、学校が始まるので♪
自分の時間がとれそうです。

ゆっくり考えながら、大人しく鈴寧さんのお話をお待ちしてます♪

夏休み最後の追い込みが(笑)
土日はそれで終わりそうです~

はい!

ゆっくり書いてください♪

焦ったら良いこと何もないですからねf(^_^;

私の作品…(@ ̄□ ̄@;)!!
待ってくださる方が居るなら尚更頑張らねば!!

小ネタシリーズでちょっと書き始めてます♪
Memoに書いてたあの件です♪

どんなお話かは…お楽しみに…(*^。^*)

☆鈴寧さんへ☆

そうなんです、書いてる内容が内容なので(笑)

一人じゃないと~(/▽\)

しばらくかかるかも、ですがお待ちくださいね~
私も鈴寧さんのお話、待ってます♪

照れるまもなく…♡

はい!UPまで大人しく待ってます(笑)

時間……今一番欲しいものです(涙)


書いてる内容が内容なだけに一人の時じゃないと書けない…f(^_^;

☆鈴寧さんへ☆

ドキドキものですね、神戸さんからの「キスしたい」!
照れる間もなく(笑)

あとはアップしてからの、お楽しみです!

今はにゃんにゃんしてる所を書いてて、時間がとれないというジレンマです。

あ~…一人になれる時間がほしい(けっこう切実です)

か、か、か、神戸さんからですか(@ ̄□ ̄@;)!!

ヤバい…ヤバい…やばい…(笑)


早く見たひぃ~~~~(>_<)


陽子ちゃんの焦る姿とか可愛いんだろうな…(*´ω`*)

☆鈴寧さんへ☆

鈴寧さんも見てます?
そう、セクシーなんですよね!

参考と言っても、ほんと、このCM素敵だね~ってくらいなもんで、お恥ずかしい(*/□\*)

しかも陽子ちゃんからキスして!って言わずに、神戸さんからですから(笑)

でも、あのCM素敵ですよね~(/▽\)♪

おぉ~\(^o^)/
そのCM知ってます!!

いつもセクシーだなぁって♡

あれを参考に…(*´ω`*)

楽しみですなぁ…(*^^*)

私も執筆時間が無さすぎて(;A´▽`A

☆鈴寧さんへ☆

> トロンだけじゃ終わらない…!!
> 熱いキス…(*''*)

うっふっふっ♪ 最初はCMのように爽やかに、あとは…
うちの神戸さんの本領発揮ですね(笑)

> 参考にしたCM!?
> どんなCMですか!?
> 見たいなぁ…(*´ω`*)

ガムのCMでキシ○ッシュのです。
出てる俳優さんは、松田翔太さんで3パターンありますよ♪

YouTubeで出てます。
なんかドキドキしちゃって、みちゃうんですよね~(/▽\)♪

確かに!!拍手でコメントや応援等頂くと頑張ろうって思いますよね(*´ω`*)

サイトを開設して半年以上経ちましたがいつも来てくださる読者さんも居て、本当感謝です♡

もちろん、ネットの世界は怖いものですから気を付けなければいけないことも沢山ありますがねf(^_^;


トロンだけじゃ終わらない…!!

熱いキス…(*''*)


いやーん(*''*)妄想が…(*´ω`*)


参考にしたCM!?
どんなCMですか!?

見たいなぁ…(*´ω`*)

☆鈴寧さんへ☆

サイトって怖いときもあるんでしょうが、細々ですがやってて良かったって思うんです。

お話を妄想して、書いて形にして、それを読んでくださる方がいて。

拍手やコメントいただけると、嬉しくて♪
力も沸いてきますし!!
同じ好きな物があるって、凄いことですよね♪

> キスネタ…キスネタ…(^з^)-
>
> チュッだけじゃ終わらない…陽子ちゃんも好きなトロンとするキス(笑)

トロンだけじゃない、燃え上がっちゃうキス(笑)
あるCMから盛り上がっちゃって(笑)

書く時間がないのが残念だけど、内容を練り込んでおきます!!

(^-^)/

本当に!!

サイトを開設して良かったと思ってます!!
ノートにペンで書き込むのも良いけれど、此方は沢山の読者さんとも出会えて、自分の趣味を分かってくださる方と交流出来ますからね♪

もちろんすーさんも…(*´ω`*)

あとはリクエストとか頂くと、自分の好きなものが人にも求められてるんだなってストレス発散の世界としても役立ってくれますからね♡

キスネタ…キスネタ…(^з^)-

チュッだけじゃ終わらない…陽子ちゃんも好きなトロンとするキス(笑)

☆鈴寧さんへ☆

鈴寧さんもされてましたか~( v^-゜)♪

こういう場で自分がお話をアップして、考えると不思議です。

でも一歩を踏み出せて、素敵な趣味を持てました♪

鈴寧さんとも知り合えました♪

神戸さん、ありがとう(違うか!?)

先ずは、キスネタ♪
これをアップ出来るよう、時間作らなきゃ!!

甘~く、エロ~く(笑)

頑張ります♪

あ~~~!!
私もやってましたよ~\(^o^)/

基本、ドラマ、映画からオリジナルを作ってましたけど、登場人物を絵にして設定から本に書いてました(^^)

ここにも置いてあるハリポタをメインでやってましたね~♪

お!!良かった(笑)

流石ここの神戸さん(笑)

では楽しみに待ってます~\(^o^)/

☆鈴寧さんへ☆

思い出します、私も3年半前にあるブロガーさんに背中を押されて、初めてブログでお話を書きました。

遥か昔、中学、高校の頃ならノートに妄想書いてましたが…

それ以来でしたから!

色々妄想は変わりますが、今は神戸さんにズッキュン夢中なので書き続けます♪

うちの神戸さんですから、甘いですよ~!
まだ何も考えてないですが、久しぶりにDVDを見ながら考えようかと思ってます。

ちなみに、ふと思い返したら……薔子さんの時に書くために見たっきりです。

ミスグリーンやバードランドなど好きな話は見てるのに(笑)

何年ぶりかで見るのか~
心して見ます……

絵的に綺麗だから、話よりPV感覚で見ちゃいそう(笑)

うわーーーー!!
楽しみだぁぁぁ!!!!!!

色々言いたいことがありすぎて…( ; ゜Д゜)

確かに、別れたってとのとは違いますもんね…

急に消えられたら…

そりゃ女性観も変わりますね…


そんなどこかで引きずっている女性に再会してしまったら…あわわわ


私は陽子ちゃんを心配する母親のような気持ちですf(^_^;


あの……"ここ"の神戸さんですよね!?
だから……もちろんハッピーエンドですよね!?(笑)

ゆっくりお待ちしてます♪


土日もありますしじっくり推敲してください♪
私も設定や、話数の構成など今日はかなり進みました!!

土日も私の地域は雨みたいなので小説書きます♪

こんな表立ってやるジャンルでは無いにしろ、自分が{ヒロインたちのベースストーリーはあるものの(相棒)}一からお話考えて文字にするなんて思ってもみませんでした(^^)

ってゆうなんか思出話(笑)

☆鈴寧さんへ☆

来る~! きっと来る~!みたいな(笑)
しんしょう

新章は元カノネタに決まりましたから、伏線と神戸さんの想いを表しました。

大学生で結婚まで考えてた彼女が、突然いなくなったら…そりゃトラウマですよ!

いなくなられた経験はないですが、別れるときにちゃんと、私から別れを切り出すようにしてくれた遠い昔の彼に、感謝しましたよ。

ちゃんと別れられると、その時は悲しいけど自分のなかで区切りがつけられますからね。

引きずるのは、片想いしてた相手が豹変したとき。
自分のなかで区切りがつけられなくて、何年か引きずりました。

神戸さんも、ちゃんと別れられなかった分、引きずるし、女性観も変わったと思うんです。

その原因と、愛し愛される相手と、さぁ~神戸さんはどうなるんでしょうか♪

小野田くんも、いますしね(笑)

キスネタでイチャイチャさせてから、新章に入ります。

アップは来週入ってからになりそうです。

お楽しみに♪なんて(笑)

徐々に元カノネタに近づいてる感じが…(*´ω`*)

最後の神戸さんの陽子ちゃんへの想いがとってもいい♡

昔の事があったかもしれないけど今は陽子ちゃんにゾッコンなのがきゅーんって来ました!!

もっと惚れ込め~(笑)

今回は陽子ちゃんモテモテでしたね♪

キスの回…は神戸さんとイッチャイッチャするの期待してます(^w^)
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プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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