⑤《独占欲って、自分には関係ないと思ってた》

お惚気神戸さん。
メロメロで上機嫌な神戸さんのお話です。



「ん〜〜・・・眠い」
陽子ちゃんと素敵な夜を過ごした僕は、今日は休んじゃおうと思ったんだけどさ、彼女が許してくんないんだよね。

そんな真面目な彼女を、朝から鳴かせちゃったけど・・・・・ふふ、物凄く気分が良いんだ。
すごく眠くて・・・・・ ちょっと腰が痛いけど。

やっと、全てを僕のものにできた・・・・陽子ちゃん。
朝方まで彼女を離せなかったから、いまも眠ってるんだろうな。

スヤスヤと、無邪気な顔で眠る愛しい眠り姫を思い出して、顔が緩むのを止められない僕。

合鍵に気がついてくれたかな? それと、手紙も。

手紙にはね、合鍵で僕の家にいつでも来ていいって書いたんだ。
それと、夜には外に食べに行こうってことも、書いたんだ。

・・・・・・本当はね、一緒に住もうって言いたいんだけど、やっぱり面と向かって言う方がいいでしょ?

陽子ちゃんは、どんな顔してるかな〜・・・合鍵を見て。
嬉しく思ってくれたかな? ・・・まさか迷惑に感じちゃう? それとも、意味が分からなくて首を捻ってるかな。

ま、彼女なら最後かな・・・ それならそれで、込めた意味を彼女に言った時の反応、直接見られるから僕としては楽しみだな。

「んふっ・・・くすくす」
「・・・朝からなんでしょうねぇ〜、ニヤニヤと・・・あまり気持ちの良いものでは無いですね〜」
「それは申し訳ないです・・・」
杉下さんの嫌味も、今の僕には効かないんだよ〜ん。

にこやかに謝れば杉下さんは首を振り、紅茶を飲んで・・・・放っておくのに決めたみたいだ。
ヘッドフォンを被ってクラシック鑑賞を始めちゃった。

僕は上機嫌のまま、角田課長のためにコーヒーをセットして、淹れておく。

あ〜〜〜・・・気分がいいと雑用も苦にならないね。

サーバーからコーヒーの良い香りが昇るころ、芹沢君が特命の部屋へと入って来たんだ。




「あ〜・・・気になる」
昨日から気になってるんだよね、後輩の陽子ちゃんと警部補が・・・あれからどうなったのか。

伊丹先輩の拳骨で陽子ちゃんとの会話を白状しているとき、あれ?って思ったんだ。
もしかして、俺・・・ すっごい余計なこと言っちゃったよね?

処女をどう思うかって真剣に聞いてきた陽子ちゃん・・・ きっと自分の事を聞いてきたんだよね。
勉強一筋で恋愛毎は先輩と同じように鈍いって言うか、知らないっていうか・・・

そんな彼女に安易な考えを言っちゃったから、陽子ちゃん・・・他の男と・・その・・・経験しちゃったんだろうか?

陽子ちゃんに電話しても留守電ばかりで、かかってこないし。
今日は彼女の公休日で、陽子ちゃんとは会えないしさ、明日は俺が休みだし。

このままモヤモヤしてるのも嫌だしぃ〜〜〜。

その後のことを知っているであろう神戸警部補に、聞きに来たんだけど・・・・当事者だもんね。
でもな、あの時の警部補・・・・・・怒ってたよなぁ〜〜〜

切れ長のあの目が、爛々と怒りに光ってて、俺・・・マジにビビったもん!
あのまま捜査一課を出てったから、きっとクラブに行っただろうし。

陽子ちゃんと、喧嘩したかなぁ〜・・・・

だって大事にしてたよ彼女の事 !
あの警部補が手も出さずに我慢してた陽子ちゃんが、他の男とシちゃいに行ったんだぜ?
普通、怒るだろうし・・・・下手したら別れちゃうとかもあるだろうし。

ああ〜〜〜、余計な事言わなきゃよかった!
全部、警部補に任せればいいよって言っときゃよかった!!!

頭を抱える俺を見た三浦さんが、行ってこいって後押ししてくれたからさ・・・特命の部屋に来たんだ。

すぅ〜〜〜っと1つ深呼吸した俺は、覚悟を決めて特命係の部屋に入ったんだ!!!

部屋に入ってすぐに見たのは、自分の机でパソコンを開いてる神戸警部補の後ろ姿と、デカいヘッドフォンをかけてエア指揮をしてる杉下さん。

どっちも自分の世界に入ってるみたいで、俺が部屋の中に入っても気がついてくんない・・・・・

ちょんっ! ちょんちょん!

この際、杉下警部は放っておいて、俺は警部補の肩を突ついて俺に気がついてもらう事にしたんだ。
・・・・・・・ちょっと、肩を突ついても気がつかないって、俺のこと知ってて無視してます???

「あ、芹沢君・・・ 珍しいね、ここに来るのって! で、何の用かな?」
ようやく気がついてくれた警部補・・・・・・すっげぇー眩いほどの笑顔なんすけど???

「え? 何の用って・・・昨日のことが気になってまして・・・あの・・・陽子ちゃんとはどうなりました?」
「え? どうって・・・ どう?」
「俺が聞いてるんすよ! あれから喧嘩しちゃったんじゃないかな〜とか、陽子ちゃんが、その・・・・」
「他の男とシちゃった・・・・とか?」
「ええ? シたんですか陽子ちゃん!!!」

うわー・・・どうしよう、俺が余計なこと言ったばっかりに!
警部補はきっと、陽子ちゃんのこと許さないよな・・・そりゃ男としての面目丸潰れだもんな〜

もう昨日で別れちゃったかも。

ああ・・・悪いことしちゃったな・・・・・・・ん? あれ? まてよ!
フリーになって落ち込む陽子ちゃんを、先輩に慰めさせてぇ〜〜〜

・・・・・・・・2人をくっ付けちゃうとか?
先輩はああ見えて優しいからさ、そこを俺と三浦さんでフォロー入れつつ陽子ちゃんをその気にさせて・・・・

先輩は陽子ちゃんのこと『モグラ』って呼んでるけど、それは彼女がトビキリ可愛いからどう扱えばいいのか分からないだけであって・・・

陽子ちゃん自体は、先輩なりに可愛がってるし・・・陽子ちゃんも人見知りが消えて普通にじゃれてるし。
そうだ、別れてくれればいいんだ!

あ! そうしたら俺ってばキューピッドじゃない?

「心配しなくていいよ! 陽子ちゃんと喧嘩なんてしてないし、別れるつもりも無いから」
「ええ? そうなんですか?」
「なになに〜〜・・・その反応だと僕達に別れてほしかったの?」
「・・・・・・・やだなぁ〜、そんな事思ってもないですよ」

「クラブに着いた時、彼女は帰るつもりだったんだ。やっぱり他の男となんて無理だって気がついてね」
「そうですよね〜。陽子ちゃんって警部補にゾッコン一筋ですもんね」
俺の言葉に嬉しそうに笑う警部補が、ちょいちょいって手招きするからさ、顔を近づけたんだけど。

「そこから一緒に僕の家に帰って・・・・・もう、分かるでしょ〜」
「つまり警部補と陽子ちゃんは・・・・・・シちゃったと」

【バシッ・バシッ 】

痛いっ!!! 警部補に背中を叩かれて、マジ痛いんすけど!

「言わないでよ、恥ずかしいじゃん!!」
「うわぁ〜〜〜 照れてる警部補、初めて見ました」

「ちなみに陽子ちゃんの携帯が昨日からずっと留守電なんすけど・・・」
「ああ・・・・・・ごめんね。 出られる状態じゃなかったから彼女。 きっと今も眠ってると思うよ」
昨日から出られる状態じゃないって? ってことは?

「うわぁ! 昨日からヤりっ放し・・・・うごうごうぐぅ」
言ってる途中で警部補に口を塞がれて・・・・いっ、息がぁぁ〜〜〜

「声が大きいよ芹沢君! 」
「・・・・・・ぷはぁ!」

え・え・ええええ??? 警部補って幾つなの? 俺だって頑張っても2回もできないのに!

「芹沢君、僕より若いのに・・・・・」
うわぁ・・・・警部補から痛ましいもの見るように、見られちゃった!

・・・・・・・・何回頑張ったんだろう?

2回? 3回? 4・・・・いやいや、幾ら何でもそれはぁ〜・・・無理じゃない?

「ご想像にお任せします。 っていうか、陽子ちゃん初めてだったから、そんな無理は・・・・・・いや、させちゃったか」
「すっげーー・・・俺、俺! 警部補のこと尊敬しますっ! いや、すっげーー」

俺はすっげーー、すっげーーと言いながら部屋を出て、捜査一課に戻ったんだ。

伊丹先輩がそんな俺を見ながら、コーヒーを啜ってるんだけど・・・・・

「先輩! 先輩なら一晩に何回できますか?」

俺の質問でコーヒーを噴き出した先輩に、そのあと拳骨を食らったのは言うまでもないんだけど。

警部補って、すっげーー!!!




特命はあいもかわらず暇で・・・・・
仕事のないまま、もうじきお昼になっちゃうな・・・

ピピピピ・・・・

ん? メールだ、誰だろ?
携帯を見てみれば差出人は、陽子ちゃんからで・・・・あはっ!

お弁当作ったから持っていってもいいですか?だって。
もちろん! 今日はお休みなんだから此処においでよって返事をしといたんだ。

杉下さんは・・・ああ、昼食を取りに何処かに行く用意をしてる。

「僕はお昼を食べに行きます」
「いってらっしゃい」
「いってきます」

杉下さんが出て行って間もなく、陽子ちゃんが私服で此処に来たんだ。

髪の毛もキレイに巻いて、薄くお化粧もしてる彼女のこと、組対5課の人達が見てるから・・・彼女、小走りに部屋に入ってきたんだよね。

ベビーピンクのシフォンのワンピースに白いサンダル、うん、可愛い!
陽子ちゃんて肌が白いから淡い色が良く似合うんだ。

「そのワンピース、よく似合ってるよ」
「・・・・・」
あれ? 反応がないんだけど、どうしたんだろう・・・

ああ・・・ 分かった。
僕を見て、昨夜のこと・・・思い出しちゃったんだ。

僕が家を出るとき陽子ちゃんは、寝てたからね・・・
どぎまぎと僕を見たり、床を見たり、手に持ってるカバンを見たり、そして僕の・・・唇で視線が止まる。

ああ・・・キスを思い出してるのかな?
君の唇も首筋も、胸も背中も・・・もっと大事な処にも、一晩中キスしたよね。

うふっ・・・ みるみる頬を染めて、僕を見つめる可愛い恋人をすぐにでも抱きしめたいんだけど。

「陽子ちゃん?」
「っ!!! あのっ、お弁当です! 私はこれで・・・」
「え?帰っちゃうの? 一緒に食べようよ」
「あのっ・・・でもっ・・・」

「落ち着いて? ・・・・・おいでよ」
腕を広げれば、戸惑いながらもモジモジと近づいてくる陽子ちゃん。

目の前まできたら、包み込むように抱きしめて、自然と近づいた耳に、囁いた。

「好きだよ、陽子ちゃん」
「私もです」
「僕をみると恥ずかしい? 昨日、愛しあった事を思い出して・・・」
「うぅ〜〜〜・・・はい」
あ、耳まで赤くなっちゃった!

「僕はね、陽子ちゃん。 今、君を見て昨日より愛してるって思ったよ」

「・・・・・・くすっ、こういう風に戸惑ってる陽子ちゃんが、愛しい・・・」
「私もっ! 私も・・・神戸さんのこと愛しています」
「愛しあうって、恥ずかしいことじゃないよ? 照れてる陽子ちゃんも可愛いけどね」
「〜〜〜・・・」
「一緒に、食べよう?」

「はい」
真っ赤なままだけど、ニコッと笑う陽子ちゃんとお弁当を食べ始めた。


「身体は大丈夫?」
「あちこち筋肉痛ですが、大丈夫です。神戸さんこそ寝てないですよね」
「ん? そんなことないよ・・・ 3時間くらいは寝てるよ」
「大丈夫ですか」
「大丈夫! んっ! これ美味しい」

お弁当の煮物をパクッと食べると、美味しくて幸せな気分になる。

「おっ! いいねぇ〜・・・愛妻弁当か?」
角田課長の声がしたかと思えば、しげしげと僕の手元のお弁当を見ている。

「この煮物、うまそぉ〜〜〜」
「あげませんよ」
「別にくれって言ってないじゃないの」
「目が言ってました」
「でもほんと、うまそう〜」
角田課長の視線がじろじろお弁当に注がれるのに、あっちに行ってほしいって言おうとしたんだけどね。

「あの・・・良かったら、どうぞ」
別のタッパーに入れてあった煮物をカバンから出して言うもんだから、角田課長ったら大喜びでタッパーごと持って行っちゃった。

「あれ、どうしたの?」
「煮物って少し多目に炊くと美味しいんです。 でも神戸さん、そんなにいらないだろうし・・・持って帰ろうと思ったんです」
「じゃあ、夜は陽子ちゃんの家に迎えに行くね」
「・・・・はい」

照れ臭そうに頬を染めて頷く君に、僕は眩暈に襲われるよ。
その顔のままチラリ、と僕を見るって、ああん、もう!

その上目遣い、反則だから!

ポツポツと、身体中で赤い炎が芽吹いてしまう・・・・・欲望の炎が。
僕っていつからこんな、積極的になったんだろう?

・・・・淡白な方だと思ってたんだけどなぁ〜。

「ん! このポテトサラダ絶品! 美味しいよ」
「よかった〜」
「卵巻きも美味しいし・・・めきめき料理の腕が上がってるね、陽子ちゃん」
「神戸さんが美味しいって言ってくれるから、頑張れるんです!」

うふふ〜〜〜なんて得意気な笑顔の陽子ちゃん、嬉しいこと言ってくれるよね。

「なぁなぁ、ポテサラって聞こえたんだけど、もしかして・・・ある?」
角田課長・・・・・・あなたねぇ〜、隣の部屋にいたでしょう? なんで聞こえるかな〜。

「あります。 食べますか?」
「いいの? 食べる食べる! うわぁ〜美味しそうだね〜」
カバンからポテサラの入ったタッパーを出した陽子ちゃん。

向こうを見たら大木さんや小松さんまで、箸を持って待ってるし・・・煮物のタッパーはすでに空っぽ。
課長なんて自分の弁当と一緒に食べてるし・・・・

「俺の弁当なんて、肉無しの肉ジャガだよ? ・・・・こっちの肉ジャガって肉も玉葱も絹さやまで入ってて、いいなぁ〜」
「ダメです! これは僕のですから! あ、僕もポテサラ下さいね!」
「いいじゃないのぉ〜・・・肉ジャガの肉もさ、こんな上等の肉じゃない! 俺なんてさ、ジャガばっかりなんだぜ!」
「ポテサラ好きなんです!」
「ん!!! うまい! ナニこれ凄くうまい!」
「あ〜、もう! 箸を直接突っ込んで〜・・・」

「ポテサラの美味いの作れる女性ってさ、料理上手だよね」
その言葉に『えへへ〜』と嬉しそうな陽子ちゃんに、僕も微笑んじゃう。

「俺があと20年若かったらな〜・・・あんたを嫁さんにするのに、残念だ」
「20年若くても、彼女は誰にも渡しませんから」
角田課長が褒めてるのは分かるんだけど、自分の奥さんにするとか冗談でも・・・・・・流せないから。

にっこりと笑いつつ、きっと僕の目は笑ってない。

「あり? 俺・・・何かマズイこと言っちゃった?」
「冗談でも・・・許せるものと、そうじゃないものがありますから・・・・」
「こわぁーーー。 じゃ、ポテサラは貰うから」

ぴゅーーっと隣に言っちゃった課長に、仕方ないかと息を吐いた。

「神戸さんポテサラが好きなんですか?」
「うん! 課長に取られちゃったから、今度また作ってね」
「はい!」

そんなこんなで賑やかなお昼が終わって、帰ろうとした陽子ちゃんがカバンからゴソゴソと、鍵を出した。

「あの・・・陽子ちゃん? それ」

僕の合鍵? ・・・・・・迷惑だったの?
いつもなら滑らかに走る口が、固まったまま何も出てこない。

「違います、コレは私の家の鍵で・・・ 神戸さんに持っててもらいたくて」
あ、そうなんだ・・・・・ホッとした。

「鍵を貰ったの嬉しくて、私も神戸さんにと思って・・・」
「陽子ちゃんの家の鍵を、僕に? 嬉しいな・・・」
「ほら! 私はこうして」

にっこりと微笑む陽子ちゃんがカバンから出して見せてくれたのは、僕の家の鍵と君の家の鍵が繋がったもので。

「今度さ、お揃いのキーアクセサリー買おうよ」
「はい」
「陽子ちゃんの次の休みはいつ?」
「えっと・・・」
「休みあわせるから! 行こうね」

「その時にさ・・・・・お泊まりに来て、ポテサラ作ってくれたら嬉しいな」
「はい!」

「そしたらね、僕も頑張っちゃうから」
「???」
「くすっ・・・・・・」
耳元で、囁く僕の言葉に・・・・真っ赤になる陽子ちゃんが可愛い。

《昨日より、もっと深く・・・愛しあおうね☆》

真っ赤になった陽子ちゃんが、背伸びして僕に囁くんだけど・・・・・

『・・・・・今夜も、愛しあいたいです』

もう、陽子ちゃんたら!!!
僕を本気にさせて、夢中にさせて、煽ってもくれちゃって、もう!!!

・・・・・・・今夜も、素敵な夜に、なりそう☆☆




すーさん家の神戸さんは、如何でしょうか?(このフレーズが気に入ってます)
貧血さんですが、夜はお強い神戸さん(笑)

しかも可愛くおねだりしちゃう陽子ちゃんに、ますますヒートアップ!
もうね、イチャイチャしてる神戸さんが書きたくて、一気に書き上げちゃいました!

楽しんでいただけると嬉しいです。
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コメント

☆鈴寧さんへ☆

おはようございます。

> やっぱ最高ですね…あのエロさ加減が笑
嬉しいです! 今回のお話は私の中の神戸さんがのびのびと、エロいです(笑)

もし神戸さん役が他の誰かだったら・・・・きっとここまで妄想と愛が溢れることはなかったですよね!
鈴寧さんもそうだと、勝手に確信してます!

> 初ながらおねだりしちゃう陽子ちゃんもなかなかの小悪魔ですね~笑
陽子ちゃんの台詞って、「はい」ってのが多いんですが、何気なく(無邪気に)神戸さんに爆弾落としてますよね。
それで尚更、神戸さんが煽られちゃったりしてて・・・良いカップルになりました。

> あ、最後に…芹沢くん…頑張って…笑
ほんとに(笑)
神戸さんより若いのに、ねぇ〜

コメントありがとうございます!

すーさん家の神戸さん


やっぱ最高ですね…あのエロさ加減が笑

陽子ちゃんにエロエロな妄想してる神戸さんにこっちがソワソワしてしまいますわ笑

初ながらおねだりしちゃう陽子ちゃんもなかなかの小悪魔ですね~笑

あ、最後に…芹沢くん…頑張って…笑

☆ほっちさんへ☆ほっちさんへ

ほっちさん、こんばんは〜 *\(^o^)/*
もう、デレデレでしょう?(笑)
書いてて楽しい楽しい! 3日で書いちゃいましたから、私にしては一気に書いた方です。

もう、ほっちさんもデレて下さい〜 \(//∇//)\

ポテサラにはゆで卵とポン酢を少し加えちゃうんですよ。
あとはマヨネーズの分量ですよね〜
意外に手間がかかるから、夏場は・・・・作らないです(笑)

2人で鍵を渡しあって照れてればいいです。
神戸さんは照れて、もじもじする陽子ちゃんに、エロい妄想してればもっとイイですね!

コメントありがとうございます。
また遊びにきてください。 ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

すーさんへ

すーさん、こんばんは。
いやーん(/ω\)私もデレデレになっちゃう~~ッ
陽子ちゃんのポテサラ食べたいな~~!
お互いの鍵を渡しあって・・なんてラブラブなんでしょ(///∇//)
すーさんがお料理上手だから、小説の陽子ちゃんにも反映するんですねー!
ごちそうさまでーす。
ほっち
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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