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①《羽化した蝶は、誰に留まるのだろうか?》

さて、今回は・・・髪型を変えた陽子ちゃん、周りからモテモテに!
しかし恋愛経験値0の彼女は、分かってなかったり、気づかなかなかったり。

そんな彼女にヤキモキする神戸さんが見てみたいっ!
そんなおバカな頭の管理人です(笑)

そして、陽子ちゃんはホワイトラボにも出入りしてます。



こんにちは、科捜研から捜査一課に転属になった鈴木 陽子です。
実は私事で恐縮ですが、極度の人見知りを克服したくて、顔の半分を覆っていた前髪を切っちゃいました。

視界はクリアになったのですが、今までと何だか雰囲気が・・・・・・違うんです。

どうしてなんでしょうか?

まずはこの人、伊丹さんなんですが。。。

事件が起こり臨場に行き、いつものように被害者や、その周りなどを地面に這いつくばって証拠を探す。
それは何時ものことなんですが・・・

「おいモグラ! なんか分かったか」
伊丹さんの声に立ち上がり、分かったことを伝えようと顔を上げると・・・・・

「お前! い・・い・・いつものメガネはどうしたんだよ!」
「あれはブルーライト除けの眼鏡ですんで、臨場のときはしていません」
「・・・・・・いいから、しとけっ! おらっ、早く!」
「え〜〜 邪魔なのにぃ〜〜」
「口答えするな! ・・・・・・・そう、それでいいんだ」
私からソッポ向いてた伊丹さん、眼鏡をかけたら安心したように私の方を向くんだけど。

いつもこうだから、眼鏡が手放せなくなりました。
私が眼鏡かけてようと、どっちでも良くないですか?

「先輩はね、あんまり可愛い女性と関わったことないからねぇー。緊張しちゃうんだよ」
芹沢さんがそう言ったとたん、スパーン!といい音がして頭を叩かれてた。

「いった! 痛すぎますよ先輩!」
「うるせぇー、余計なことくっちゃっべってる暇なんかねぇーんだよ」
「伊丹さん! 実は被害者のそばにこんな物が・・・・」
私は証拠になる物を見せ、それにより導き出される考えを話す。

「・・・・・・・ってぇーことは、害者は死ぬ直前わざわざコレを買ったのか」
「店の監視カメラを調べて下さい・・・缶コーヒーが2つということは誰か連れがいたのかもしれません」
「おしっ! 行くぞ芹沢!」
「私はまだここで調べておきますから」
聞き込みに行った伊丹さん達を見送って、私は再び地面にへばりついて証拠を探す。

「鈴木さん、何か分かりましたか?」
「あ、米沢さん! コレの指紋採取お願いします」
「分かりました、お任せください」
いつも気持ち良く連携して調べてくれる米沢さんは、頼りになる先輩って感じなんです。

「私もこちらを調べてみます」
「いやはや・・・いつも見事に証拠を拾っておられますな。 しかも笑顔が眩しい・・・鑑識の女神といったところでしょうか」
コレです、最近の米沢さん・・・ こんなこと言い出されてて、私どうリアクションしていいのか。

「では、後ほど」
「はい!」
なぜかホクホクした様子で他の場所に行く米沢さん。

なんだか私には、分からないことで変化が起こってるみたいです。

「陽子ちゃん!」
背後からかかった声で、誰だか分かる・・・・・・声の主は神戸さん。

・・・・・・・・・この人が、一番、分からないです。




米沢さんからの電話で僕の上司が、動く。
都内で起こった殺人事件、杉下さんのレーダーになにか引っかかったんだろう・・・

僕の愛車で現場につけば、入れ替わりに伊丹さん達が車で出て行った。
きっと陽子ちゃんから何か事件の証拠品や、それに纏わる科学的視点からヒントをもらったんだろう。

上層部の狙い通り、陽子ちゃんが捜査一課に来ていらい、伊丹班の検挙率が上がったと思う。

杉下さんも必ず陽子ちゃんの意見を聞いてるし、特命係の部屋に紅茶のお誘いなんかもちょくちょくしてるんだよな・・・

陽子ちゃんも懐いちゃって、時間があるときはお茶を飲みに来てたっけ・・・・・・
僕と、別れる前は。。。

ここ最近は、来てないんだよな・・・・・・

彼女の持つ科学的見識や、情報がほしいだけで付き合ってた頃は、彼女が部屋に来るのが鬱陶しいと感じてたんだ
けど今は、遅いかもしれないけど今は・・・・・少しでも君と関わりたいのにな・・・

「陽子ちゃん」
僕が声を掛けると、少しだけ君の肩が跳ねる。

次、何か言おうと口を開いた僕より早く、杉下さんが彼女のそばに立ち、声をかけた。

「鈴木さん、何か見つけられましたか?」
「あ、杉下さん! 実は、こういうものが・・・・・・今、伊丹さん達が聞き込みに行ってます」
「いつも熱心ですね。 今度お茶でも飲みにきてくださいね」
「はい、ありがとうございます! あ、お茶菓子でも持って行きますね!」
「では、僕は米沢さんと話してきます」

上司が離れ、僕は彼女の前に立つ。
ん〜〜・・・困ったように眉を寄せるのは、最近の彼女の反応なんだ。

「元気?」
「はい、元気です」
「あのさ、今度・・・食事にでも行かない?」
「・・・・・・・ごめんなさい」

「まだダメか・・・ いいよ、待つよ。 ・・・君が『うん』って言ってくれるまで」
「毎回お断りするのも悪いから、もう・・・」
「ストップ! 『もう誘わないで下さい』なんて、言わないでくれるかな?」

「・・・・・・せめて誘うくらいさせてくれないか? じゃなきゃ君に話すことも出来なくなる」

俺が終わらせた関係・・・でも終わってから、気がついたんだ、君への恋心に。
俺の言葉に、頷いてくれた彼女・・・ 優しい君に僕は微笑んでしまう

「ありがとう。陽子ちゃんはやっぱり優しいね」
「じゃあ、私はこれで 」

そう言ってまた地面や街路樹まで調べ始めた彼女、すごく丁寧に調べていく様子をじっと見つめていた。




・・・・・・・一番分からないのが、神戸さんなんです。
別れを言い出したのは彼の方なのに、会うたびに食事や飲みに誘われてます。

・・・・・・ 正直、困惑してます。

私がフラれたのは仕方ないとして、どうして今、私を誘うのかが分かりません。
しかも付き合っているときより熱心に・・・・・・

心にもなく私と付き合っていた事は、きちんと謝ってくれたので、もういいのに・・・・

あ! もしかして、お詫びの意味で誘ってくれてたのかな?
そうだ、きっとそうだ! やっと合点がいきました。

私は調べ終わったので、米沢さんに声をかけ警視庁に戻ることにして道路に出ようとしたら。

「鈴木さん、よかったら俺の車に乗っていきませんか? 俺も警視庁に戻るんで」
・・・・誰か知りませんが(警察関係者なのは分かるんですけど)、親切な人が声をかけてくれたので有難く同乗させていただきました。

「ありがとうございます、今日は車で来てなかったんでタクシーでも拾おうかと思ってました」
「いや、俺も戻るとこなんで丁度よかったです」

はぁ〜・・・ 助かった。
タクシー代も財布には痛いから、本当に助かった。

パトカーに乗り込むところを神戸さんに見られているなんて、私はこのとき知りませんでした。




杉下さんと事件のことを話していても、僕の視線は陽子ちゃんを探してしまう。

「あっ!」
見つけた彼女は1人の警官と話をしていて、なんだか嬉しそう・・・

「あいつ誰だよ、馴れ馴れしいな!」
え? あれ? 彼女が警官について行くのが分かった僕は、彼女の方に行こうとしたんだけど。

杉下さんが捜査のため出かけるから、僕も着いて行かなきゃならなくて・・・・・
僕は彼女とは反対の方向に車を走らせている。

「何かあったんですか? 今日はいつにもまして運転が乱暴です」
「それはどうもすみません」
上司の呆れた声は、余計に俺をイライラさせて・・・・・・

「いくら鈴木さんが他の男の車に乗ったとはいえ、乗った車はパトカーですよ。 まさか警察官がパトカーの中で不埒な振る舞いをするはずもない。 それよりも君が鈴木さんを送ろうと声をかけたとして、さあ、果たして彼女は乗ってくれるでしょうかねぇ・・・・」

「・・・・・杉下さんの洞察力には感服します。 ・・・少し黙ってて頂けませんかね」
「おやおや、お冠ですか」

「一度、失った信用を取り戻すには、君も努力をしなければいけないのでしょうね・・・」
「・・・・・どうしたら、いいんだよ」

「鈴木さんの好きな物を君は知っていますか?」
「・・・・え?」
陽子ちゃんの好きな物・・・・・・・何だろう?

「君がもし、彼女のことを本気で想っているのなら、まずはそこから調べては如何ですか?」
「・・・・・そうします」
車の運転をゆるめにして、僕は上司のお節介を素直に聞くことにした。

だって僕は、彼女がどんな物が好きなのか、何1つ知らなかったんだから・・・・・

「ちなみに、僕が知る限りではありますが、鈴木さんが好きな物は『アップルティー』や『オレンジペコ』などフルーティーな紅茶がお好きです」
「そうですか」
「そうそう、お茶菓子としてクッキーなども美味しそうに食べてらっしゃいました」
「・・・・・もしかして杉下さん、僕の居ないところで彼女とお茶してます?」

「おや、気がつきましたか。 君と彼女の事情はあるでしょうが、僕と彼女はお茶友達ですからね〜 僕と致しましては貴重なお友達を無下にはしたくありませんからね〜 」

「そういうことですか・・・」
杉下さんにしてみれば、僕なんかより陽子ちゃんの方が大事だよね。

彼女の好きな物・・・・・ これはリサーチが必要だな。




僕と彼女が付き合っていた間、彼女は何が好きだと言っただろうか。
考えながらも捜査一課のフロアに来た僕は、一緒に帰らないかと彼女を誘いにきたんだけど・・・

デートなんてしたことない、電話もメールも、情報がほしい僕からのものばかり。
彼女からかかってきても用がなければ出ない、メールは返信しない・・・・・

唯一、彼女と話をするのはお昼くらいで・・・
彼女の手作りの弁当を2人で食べてるときぐらいって、ははは・・・・思い出しても最低だな、俺。

・・・・・・・・食べたいな、彼女のお弁当。

ナポリタンに赤いウィンナー、黄色い玉子巻きに、緑のブロッコリー・・・
ああ、小さなハンバーグとかもあったっけ!

ブロッコリーは嫌だっていうのに『緑の野菜は身体にいいんですよ!』っていってたっけ。
でも次からはブロッコリーの代わりに、小松菜のおひたしや、インゲンの胡麻和えとか色々変えてくれてたな〜。

バランス、考えてくれてたんだよな。

ケチャップで味付けた下手なナポリタンなんだけど、美味しかったなぁ〜・・・・

この頃、いつも行く店のナポリタンを食べても何だかイマイチなのは、もしかしたら・・・
彼女の作ったのが、食べたいからだったんだ。

ははは・・・・ 自分でも驚いちゃうね。
こんなに彼女のことを、僕は好きになってただなんて・・・・・・・・

あーあ、自覚したとたん、無性に彼女のナポリタンが食べたくなったな 。

横道それちゃった、僕じゃなくて彼女の好きなもの!

・・・・・・・・あ、思い出した。

『私、可愛いもの好きなんです。 ガラじゃないのはわかってるんですが』
そう・・・、そんな事いってた!

「・・・・でも、彼女が喜びそうな可愛いものって、なんだ?」
僕は捜査一課と書かれた部屋につき、入口から中を伺い、陽子ちゃんを探す。

通りかかった人に呼んでもらえば、陽子ちゃんは嫌がる風もなく僕のところへとやって来てくれた。

「神戸さん、なにかご用ですか?」
「あのさ、もう今夜は終わるんでしょ? 一緒に帰ろうと思って」
「すみません神戸さん。 気になる事がありまして、証拠品の鑑定に泊り込むつもりなんです」
「え? 陽子ちゃんが泊り込むの?」

てっきり女性だから泊まり込みとか無いと思いこんでたよ、俺。

「今までも良くあるんですよ〜! だからお泊まりセットも持ち込んでます!」
いや、得意そうな笑顔も可愛いんだけどさ、でもね君は女の子なんだから遅くなっても家に帰った方がいいと思うんだけど。

「着替えやお風呂セットはもちろん! お気に入りの毛布に、枕、眠れないときのアイマスク・・・これは温熱にアロマの香りがするんですよ〜」
「暖かくなるの、これ? 凄いな!」
「神戸さんにも1つ、どうぞ・・・・カモミールの香りがして短い時間でもグッスリ眠れるんですよ」
「あ、ありがとう」

陽子ちゃんは被害者が持っていたリコーダーの中身を復元するために、泊まり込むんだけど・・・・・
気になるのは、仮眠とか・・・捜査一課のおじさん連中と一緒にいるんだろうか?

「いえ、ここでは設備がないですから他の場所に 行きます」
ここじゃあ・・・・・むりだよね。

「じゃあ、夕飯は? 食べなきゃ持たないでしょ? 」
「コンビニでおにぎり買ってきたんです! あ、私もう行かなきゃ! じゃあ神戸さん、お先に〜」
「一緒に・・・・・・あーあ、行っちゃった」
仕事熱心なのは良い事だと思うけど・・・・・僕はツレなく行ってしまった彼女の背中を見送り、小さく溜め息をつく。

「あれ、警部補だ! ははは、もしかして陽子ちゃんにフラれちゃったとかぁ〜〜」

ぐさっ!!!
・・・・・・・・今の僕に突き刺さる言葉に、いつものようにリアクション出来ずにいたら。

「あれ? 当たっちゃいましたぁ〜〜!」
「 ・・・・・・・」
「・・・・すみません」
ヘコんでる僕に謝る人の良い芹沢君に、そのまま『ふぅ〜』と溜め息吐けば・・・・・ほらほら、なんだかソワソワしてきてる。

「あ、あのっ! 陽子ちゃんはきっと特殊科学捜査班に行ってると思いますよ。 彼女、そこの機材とか使わせてもらってるって言ってました」
「特殊科学捜査班・・・・って、1年前かな、新設された?」
「はい! そこだと寝心地の良いソファーがあるからって・・・まさか俺らと一緒に仮眠室でって訳にもいかないっすからね」
「へぇ〜・・・でも、無防備すぎない? ソファーで仮眠なんて」
「俺もそう言ったんすけどね、彼女、証拠品に熱心だから聞いてくんないんすよ」
でも聞いてると、普段は夜だと誰も居ないっていうことですけど・・・ 芹沢君の呟きに「そう」と返しておいた。

「どこのフロア?」
「ああ、そこは・・・」
芹沢君から仕入れた情報をもとに、俺は一旦、警視庁を出た。

彼女に手土産を買って再び警視庁に戻った俺は、まっすぐその特殊科学捜査班へと向かった。

紙バッグの中からは、野菜たっぷりのスープの美味しい匂いが立ち昇ってる。
・・・・ただ、買うときに、彼女の好みが分からないからコンソメベースと、ポタージュベースと買ったんだ。

彼女はどっちが好きだろうか。。。

芹沢さんに教えてもらったフロアに着いた僕は、標示に従って進んでいけばほどなく入口が見えてきた。

「ホワイト・ラボねぇ・・・」
真っ白な扉を2つ進んでいくと、廊下も、壁も、机も床も、真っ白な部屋だった。

その中でパソコンの画面を3つ並んでいるパソコンに向かって、何かを打ち込んでいる彼女を見つけた。
芹沢君の聞いた通り、他の人間・・・もとい、ここの本当の住人達は帰宅しているようだ。

「・・・・・・・・うぅ〜・・・・復元してやるんだから!」
熱心に画面に向かってる陽子ちゃんの邪魔はしたくないから、紙バッグを適当な机に置いて、行儀は悪いんだけど少しお尻を乗せて寄りかかる。

「うぅ〜うぅ〜・・・復活しろよぉ〜・・・・・・・・っと! できた!」
「え、できたの?」
「きゃっ!」
突然、声をかけたからか陽子ちゃんがビックリして僕をみた。

「あ〜・・・ビックリした! 1人だと思ってたから・・・」
「驚かせて、ごめんね。 オニギリだけじゃ味気ないかと思って、ハイ、差し入れ」
「え? 神戸さんが私に? わざわざ・・・買ってきてくれたんですか?」
彼女が声をかけた時よりも、ビックリした顔して僕を見てるのに、あれ? どうしたんだろうか・・・

今度は僕が不思議に思えば・・・・・・

「彼女は今まで、君に『してあげた』事はあっても、君から『してもらった』事が無い。たとえ缶コーヒー1つでも買ってもらった事がなく、それどころかコーヒーを買いに行ってる間に君に帰られたことも、しばしばあった」

いつの間に来たのか、僕の後ろにいた1人の男が声をかけてきた。
スリーピースのスーツをきっちり着こなした男は、顔も、その声も、甘くて魅了的だ。

「そんな彼女が退庁時間をとっくに過ぎた今、わざわざ庁から出て・・・およそ車で10分ほどのその店で買ってきてくれた、その事実に戸惑っているんでしょう」
「本田さん、私を分析するのはやめてください。 ・・・まあ、その通りなんですけど」

抗議する陽子ちゃんだけど、言われている本田さんはニコニコと嬉しそうに、笑っているのがおかしいんだけど。

「ああ、失礼。 陽子ちゃんは本当に嘘がつけない子だ」
「・・・・・・アホだと言われてる気がします」
「褒めてるんだよ! 人は誰でも多少なりと嘘を付くものだ、が、君にはそれがない。それが僕にはたまらないんだ」

こいつっ! 陽子ちゃんを口説いてるのか? ・・・・・こいつもライバルなのかよ。

「はあ・・・・ 人間、正直が1番!と、母から教わっているので」
「素晴らしい! 陽子ちゃんの母上も素晴らしい方だね」
「へへへ・・・・自慢の母です。 ところで本田さんは今頃どうしたんですか?」
陽子ちゃんの問いかけに、ニコッと微笑んで彼が、手に持っていた紙バックを目の高さに掲げた。

「一緒にディナーでも、と思ってね」
「俺も、ね」

俺だって、負けられないんだ!

彼女は羽化したばかりの蝶のように、綺麗になった。
その彼女を得ようとする男達が、差し出す腕に、君は止まるのだろうか?

誰の腕に、その身体も、心も、委ねるのだろうか・・・・・・

闘いは始まったばかり・・・・・・でも、俺は負けないからね。

君を、僕の腕に・・・・・・・・・留まらせて、あげる。




なんだか楽しくて、続けちゃいました!
何気に後半にはホワイトラボが(笑)

谷原さんの甘い声、これはもうある種の武器ですよね!
耳元で囁かれた日にゃあ、腰から砕けそうです。
そんな美声に変換しつつ、読んでいただくと楽しいと思います。

ではでは (^-^)/
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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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