☆喫茶マンハッタン☆

こちらの話は、マンハッタンのお話に地味にひっそりと参加している主人公の恋の物語です。
今日子ちゃんが主人公ではないのでご注意ください!

もちろんオチはベッシー(及川さん役柄)ですが。。。

ちょっと切ない系目指してのお話になります!
ではでは 続きから よろしくお願いします。





ここ、喫茶マンハッタンはテレビ局のすぐそばに建っているんだけど、反対方向には大手の出版社のビルもでかでかと建っている。

私は《 桜木 さくら 》・・・漫画家です。
そしてこのマンハッタンの奥の奥の片隅にひっそりと毎日通っているんです。

何故かって? 少女漫画家な私はネタを日々集めているわけで・・・・・・ネタ帳のノートとミニスケッチブックと鉛筆、色鉛筆などなどを大きなカバンに入れて通ってます。

「・・・・ごゆっくり」
小さな、聞き取れない位の声で挨拶する店長さんのコーヒーが美味しいのと、時間を気にせずゆっくりと居られる居心地の良さと、そして。。。

常連さん達の人間模様などが私の創作意欲を掻き立ててくれるんです!!!

ここから帰ってからは机に噛り付いて漫画を書いてる私です。

「ねぇ、あの隅っこにいる娘! 地味だし暗いし、何か書いてるし・・・・・得体が知れなくて気持ち悪いんだけど〜〜」
くすん、千倉先生・・・聞こえてます

ここはやっぱり自分から名乗るタイミングだよね! ね! これを逃したらこれからも地味で不気味な人扱いだよね、ね!

「さくら先生、ほら! 今が挨拶のタイミングっすよ!」
「忍ちゃん・・・ そうだね、そうだよね!」
「はい! じゃあ自己紹介しましょう!」

忍ちゃんに手を引かれて千倉先生の前に来た私は、思いっきり自己紹介しようと息を吸い込んで・・・・・・

「えーー・・・この人は少女漫画家の桜木さくら先生です! 」
忍ちゃんが、言ってくれました。

「え・・・っと、よろしくお願いします!」

頭を下げている私の耳には痛いくらいの静寂が・・・・・・・・・え、聞こえない? うそっ、無視とか?
どどどど・・・・・・どうしよう・・・・恐ろしくて頭を上げられないんですけどぉぉーーー

「・・・・・・もしかして《 バナナワニの初恋 》とか《星屑学園スターダスト☆ 》とか《 時空を超えて捕まえて 》とかの桜木さくら先生ですか?」
「はい、その桜木さくらです」

ずり落ちたメガネを指で上げながら返事をすると、次には《きゃぁーーー 》という歓声が

「ファンです! マンガ全部持ってます! 私、赤羽信子と言います!」
「あ、ありがとうございます」
「やぁーだ、私も持ってるわよ! ・・・・・よろしくね」
「よろしくお願いします! 私も先生のドラマが大好きなんです!」

こうして私は、常連の皆さんと打ち解けることができたんです・・・・・・・




持ち歩いてるスケッチブックに店長さんを書いていると・・・・・

「上手いねぇ〜」
急に後ろから気配がしたと思ったら、あなたは! あなたは・・・・・・・・べっべっべっ・・・別所さん!

急に鼓動がドクドクと脈打ち始め免疫のない私は、顔の熱さもあって頭の中はパニックーーーーー!!!

「ねぇ、僕も書いて欲しいなぁーー・・・ いい?」
「・・・・・(コクン)」
憧れのキラキラした別所さんの視線がスケッチブックから、私に向けられて・・・・・・・もう返事もできない私は頷くので精一杯ですぅぅーーー(泣)

「・・・・こ、こ、こ、こんど・・・・・プレプレプレ・・・・ぜんとしまつ!」
「うん、楽しみにしてるね! ねぇねぇ聞いてもいいかな」
「な、な、な、な、なんでしょうか!」
「さくら先生はマンハッタンにはいつもいるの?」
「(コクコク)・・・・・・・・昼ぐらいから居ます」
「でもなんで? 」

ぐはぁぁあああ・・・・・・笑顔で首を傾げる別所さんに、可愛くて 鼻血が出そうなくらいです。
説明しなきゃ、悶えてないで説明しなきゃ!

「あのっ! 色々な人を見て、その人のことを・・・・・・ 想像してるとお話が浮かぶんです」
「へぇー インスピレーションが沸くんだね! じゃあ、ここから帰ったらマンガ書くの? 締め切りとかには間に合うの?」
「夜型なので・・・ 朝まで書いて少し寝て、ここに来るんです」
「あれ? 漫画家さんなのに字で書いてるんだ?」

あ、ネタ帳・・・・・・いつの間に読んでるんだろう

「これって小説だよね? いつも何か書いてるみたいだと思ったらこういうの書いてたんだ」
「はい・・・」
「じゃ頑張ってね、さくら先生! ちゃお!」

千倉先生が来た途端、そっちの方に行く別所さん・・・・・・
でも、でも、別所さんとお話しできた・・・ わぁーーい、嬉しいな〜

ウキウキとしながら私はスケッチブックを捲って別所さんを描き始める

もう何枚も描いてるけど、プレゼント用に・・・ 丁寧に描いていくんだ

「何話してたの? ベッシー?」
「ん? 別に・・・漫画家さんって普段どんなことしてるのかなぁーって興味があって」
「脚本家に興味はないの?」
「んふっ! マキマキにはぁ〜・・・興味じゃなくて恋心があるんだよ!」
「もう・・・」

ラブラブな雰囲気の2人を見て胸が痛いけど、私は自分の漫画の中にその思いを込めて描くから・・・いいんだ!

それに・・・ 私は・・・・・あの中に、入れそうもないし・・・・・・

大きな赤紫色のメガネ、伸ばしっぱなしの髪を後ろで三つ編みにして、セーターとスカート・・・
お洒落もしたことないし、分かんないし・・・・・

見た目に自信のない私は自分の漫画にも写真を載せないことで有名なんだよね。
もちろん取材とかも受けないし、授賞式には出るけど・・・・・それ以外は出版社さんに断ってもらってるんだ。

私の唯一の得意なことが漫画なんだ
もうそろそろ帰って締め切りにそなえなきゃ・・・・・・しばらく此処にも来れないな・・・・・・

千倉先生と楽しそうに・・・いやラブラブな感じの別所さんを横目にマンハッタンを出た私は家に帰った




そうして1週間が過ぎて・・・・・・久しぶりに来たマンハッタンでは、変わってた
千倉先生とラブラブだったはずの別所さんの視線は赤羽さんに向かってて・・・・・・でも、何だか赤羽さんは別所さんを避けてるような???

次の締め切りがあって今日しか来れない私は、元気のない別所さんに思いきって話しかけた
プレゼント用に持ってきた別所さんの絵を(私のサイン入りなんですが)、持って前に座る

「あのっ! この前の絵・・・もらってください」
「え? あ、ありがとう・・・ 嬉しいよ」

絵を見た別所さんが、笑ってくれたのにホッとした私

「うわぁ・・・ 素敵に描いてくれたね! 僕の宝物にするよ」
「・・・・・・よかった」
「なにが?」
「別所さん・・・笑ってくれたから・・・」

「え? なんで」
「今日、別所さん見たら・・・元気がないようにみえたから・・・」
「優しんだね、さくら先生は・・・ 僕が元気ないって見破ったの君だけだよ 」
「私なんか・・・ 大したことしてないですし・・・」
「よかったら連絡先おしえて?」

ぎゃぁあああーーーーー と、内心では叫んでる私ですが、しっかり、ちゃっかり連絡先を交換したのでした

「じゃあ、会いたい時に電話するね?」
「あ・・・はい。 でも締め切りの時は無理なので、あ、電話には出ます! あのっ・・・」
「OK! 分かったよ! じゃね 」

爽やかに去っていく別所さんが眩しくて・・・・・・しばらく目で追っていたら土井垣さんと目があって、慌てて向こうを向く

「ねぇねぇベッシー! あの地味な子にも連絡先交換したの? 君もマメな男だね〜」
「え? でも・・・」
「あんなのベッシーの《 お友達 》にもならないんじゃない? 連れて歩くのもアレじゃん!」
「土井垣さん、その言い方はあんまりじゃないですか? 女の子に向かって!」
「ええ? あんなの女の子じゃないよぉ〜・・・ ベッシーも優しいからってつけ込まれないように注意した方がいいよ!」

「ああいうのは思い込みが激しくて、ちょっと優しくされたらストーカーになっちゃうからね! 気をつけなよぉーー 」

もう止めて・・・・・・ もう・・・聞きたくない!!!
私はマンハッタンを飛びだして・・・・・・・ 泣きながら走った

土井垣さんが言ったことは本当だよね、私なんか・・・・・・私なんか・・・・・・

涙で前が見えないよう・・・・・・




「土井垣さん、酷いですよ! さくら先生、可愛いじゃないですか!」
忍っちの怒号がマンハッタンに響いてる・・・・・・あ、店長まで頷いてるよ

「あのメガネの下の素顔って凄く可愛いんですよ! メガネ拭くときに私見たんですから!」
「え? 俺そんなに悪いこと言った?」

「「言ったよ!!!」」

心配になった僕はさっき交換したばかりの番号に電話をかけたけど、出ないや・・・・・・無理もないか

それから彼女の姿はマンハッタンで見なくなった・・・・・・

僕もノブリンに振り向いてほしくて色々悩んでるから、連絡するのも忘れてたんだけど・・・・・

なぜかな・・・・ 僕が君の絵を見た時の笑顔が、たまにちらつくんだ・・・

あれから話を聞いた千倉先生とノブリンも エモヤンも 土井垣さんの事を怒っちゃって、しばらく土井垣さんは総スカン食らってたっけ!

で、土井垣さんとエモヤンの結婚パーティーがクリスマスにあるんだけどさ、そこに彼女も呼んだらしい
どうやら土井垣さんに謝らせるみたいだ

それより僕はノブリンの事で頭が一杯なんだけどね。。。
・・・・・・彼女に避けられてる気がしてさ・・・・・・どうしたらいいんだろう

僕は自分のことで手一杯なんだ

そして迎えた結婚パーティーの夜、皆が集まってさ・・・ 主役の土井垣さんとエモヤン以外揃った店の中で・・・・・・初めて見る人がいた

綺麗に巻かれた髪もフワフワで艶艶、大きな目がクリッとしてて美人っていうより可愛い感じなんだよね
グロスも塗られてる唇がとっても美味しそう☆ あ、いや・・・男ならそう思っちゃうよね

シフォンのドレスを着ている彼女は、そういう格好に慣れてないのかモジモジと恥ずかしそうに居るんだけど、ホント、誰だろ?

「じゃじゃーーん! さくら先生でぇーす!」
忍っちの声で 紹介されたのは・・・・・・・・えええええええ?

眼鏡っ娘で、前髪で顔の半分が隠れてた・・・ あの、さくら先生!!!

前髪はポンパドールで上げてるから全部見えるんだけど、肌も綺麗で触りたいくらいで・・・・・・
女の子の事は大抵分かってたつもりの僕だけど、こんなにも変わっちゃうんだ・・・・・・

「ミラクルだね! ミラクルさくらは 激カワだねぇーー ビックリだよ!」
僕の声に皆が頷いてるよ

さて、そろそろ主役の2人が到着するはずだから・・・・・・さくらちゃんもこっちにおいで!

「最終の打ち合わせね!」
打ち合わせが終わるとタイミング良く主役の2人が店にやってきたから、僕たちはクラッカーでお祝いのパーティーを始めるんだ




パーティーの間じゅう別所さんの視線は赤羽さんに注がれてて・・・ 店長さんが来ていないことを知った私達は先にマンハッタンに向かった2人を追いかけて店に来たんだけど

何かお邪魔・・・・・・だっだんじゃないのかな?

狭そうなドアから2人が出てきて、バツの悪そうな顔して私達を見てたから・・・・・

椅子を集めた上で寝袋に入って寝ている店長さんを囲んで、ほのぼのとしたムードで終わったパーティー

「じゃ、明日もマンハッタンで!」
忍ちゃんの声で解散した私達は挨拶を交わしながら分かれて・・・・・・私は元気のない別所さんが気になって後ろを歩いてた

とぼとぼと歩いてる別所さんが橋の上で止まるから、私は横に並んでみた

なんて声をかければいいんだろう・・・・・・
好きな人に振り向いてもらえないのって辛いもんね、私は・・・・・・
私も、別所さんに振り向いてもらえないのは分かってるから少しはこの苦しい思いも分かると思う

私なんかよりきっと、もっと辛いんだろうな・・・・・・
だから私は・・・ 別所さんが何か言うまで黙って、横に並んでいたの

「さくらちゃんはさ、何か言ってくれないの?」
「あの・・・あの・・・ 私・・・ 私だって好きな人に振り向いてもらえない気持ちって・・・分かるから・・・・簡単に頑張ってとか、言えません」

「私は口下手なので・・・・・・できることは黙って傍にいることくらいです」
「そっか・・・ ありがとう、さくらちゃん」

「・・・・・・」
「・・・・・・」
それから私達は橋の上から黙って川を眺めてた・・・・

「・・・・・・くしゅっ」
あ、くしゃみしちゃった。

「寒くない? ドレスは綺麗だけどコートだけって寒そうだよ」
「あ・・・私のことはいいんです。 それより別所さんはどうされたいですか?」
「ん?」
「お酒でも飲みに行くのなら付き合いますし、カラオケとか、ダンスとか・・・・私はできませんが傍にはいれます。 あのっ、あのっ、私じゃ役不足なら他のお友達に来てもらってください」
「さくらちゃんはどうするの?」

「お友達が来るまで一緒にいます。 でも来られたら帰ります」

はぁはぁ・・・・・なんか凄い話した気分! 半年分くらいしゃっべったぞ!

「・・・・・・・優しいね、さくらちゃんは優しい・・・・・・その優しさに甘えさせて?」
「え?」

クィッと別所さんの手に 肩を抱き寄せられて、次の瞬間、何をするのかと彼を 見上げてた 私の唇に彼の唇が。。。

初めてのキスは何だかヌメヌメとした感触で・・・・・・ 固まる私とは反対に別所さんの唇は隅々まで重なってて。。。

「んふぅ・・・・・はぁ・・・」
息が苦しくて開いた口の隙間から『ぬるっ』と、舌がぁああーーーーーーーー

驚いて頭が真っ白になる私はいつの間にか掴まれてた肩じゃなくて、別所さんの腕の中に抱きしめられてて・・・
おずおずと背中に手を回したとたん、別所さんは私から離れてしまった

「・・・・・・・・・ごめん」

ごめんって、どんな意味なんだろう
キスのこと? そうなんだろうな・・・・ 私なんかにキスしたこと、後悔してるのかな?
もっと私が 綺麗なら・・・ ごめん、なんて言わなかったのかな・・・・・・

こみ上げてくる涙をなんとか飲み込んで、また川を見た

「1人に、してくれるかな?」
「・・・・・・おやすみなさい」

私は別所さんを残してその場から、帰ったの




僕は一体、どうしちゃったんだろう・・・
僕のそばに居てくれた彼女に思わず、キスしちゃった

ノブリンが好きなのに・・・ 他の人が好きな彼女に好きになってもらいたくて頑張っちゃたんだけど・・・
きっと、彼女は、振り向かない。。。

それが何となく分かって、でも気がつかないふりしてるんだけど・・・・・・もう、無理かな

そんな事を感じた僕は、皆と別れてから橋の上まで歩いてたんだけど後ろから彼女がついてくるのが分かった
足を止めた僕の隣に、おずおずと来て・・・そしてただ、黙って横に立っていてくれる

彼女が僕に好意を寄せてくれてるのは何となく分かってるんだけどさ、こういう時、他の娘なら自分に振り向かせようと色々と話するじゃない?

ん~~・・・例えば、ノブリンのこと悪く言うとか、僕を励まそうと遊びに行こうと誘うとか、ほら色々あるじゃん! 

彼女は何もしないんだ

何もしないで、ただ・・・  僕と同じものを見ようとしてくれる
それが何だか心地よくてさ・・・

どうして話しかけないのか聞いてみたら、優しいんだよね

好きな人に振り向いてもらえない辛さが分かるから、簡単に頑張ってとは言いたくないって・・・・さ

お酒にもカラオケにもダンスにも付き合ってくれるんだ・・・
僕のお友達のことも知ってるんだ

何だか彼女の気持ちが嬉しくてさ、つい、甘えたくなって・・・  グロスで艶々してるあの唇に、触れたくて。。。

キス、しちゃったんだ

ピキィーーン!って固まった彼女の身体に、もしかして・・・・・・ファースト・キス?とか思っちゃったんだけど、ありえないよね?

彼女・・・どう見ても20代後半だもの・・・  経験ないって、まさか、ねぇ・・・

でもその唇は柔らかくて併せてる場所が気持ちよくて、つい・・・長く・・・気がついたら彼女を抱きしめてディープなのしちゃってたんだ

彼女のおずおずとした腕が僕の背中に回される事に、これ以上はダメだと離れたんだ
何やってんだよ、もう!!!

「ごめん」

その意味は、彼女の優しさにつけこんだ・・・・・・罪悪感
僕を好きな気持ちに甘えて、利用してキスしてしまった

「1人に、してくれるかな?」
彼女を帰してからも僕は、川の流れを見ていたんだ。。。




それから何だかんだあってさ、僕は見事に玉砕!

ふられてバンザイさぁ~~~

これからはノブリンを応援しようとマンハッタンで皆と盛り上がってる時、忍っちが不意に彼女がしばらく来ないと言ってた

「どうしたんでしょうかね~~」
「男とでもいるんじゃないの?  彼氏が出来たとか!」

「さくらちゃんに彼氏が出来るわけないじゃん! いい加減なこと言うなよな、土井垣!」
土井垣さんのその言葉に、僕は立ち上がって叫んでた

「なんだよ、なんだよ! 呼び捨てかよ!」
「ベッシーどうしたの?」
「いつものベッシーらしくないぞぉーー」
千倉先生や船越さんがなんか言ってるけど僕は、僕は、さくらちゃんの携帯にかけてたんだ

『・・・もしもし』
「さくらちゃん? 僕だけどさ・・・ 今なにしてるの?」
『いっ・・・ 今ですか? 今は締め切りでマンガ書いてます』
「そっか、しばらく会ってないからさ・・・ どうしてるのかなぁ〜って、うふ」
『あのっ・・・あのっ・・・ もう少しで終わるんで、あ・・・あ・・・明日にはマンハッタンに行けると・・・』
「じゃあ、明日! 会おうね〜」
『・・・は、はい! では明日』

そっか、締め切りか〜〜〜・・・ 漫画家さんも大変だよね〜

「ベッシー・・・もしかして?」(千倉先生)
「いやきっとだよ、きっと・・・」(土井垣)
「立ち直り早いっすねぇ〜〜〜」(忍)
「でもさ、だからフられても元気なんじゃないの?」(船越)

そんな事を言われてたみたいだけど、僕はもう明日マンハッタンに来ることが楽しみになってる自分に驚いて、苦笑して・・・・・・

そして、僕の次の恋が・・・ 始まる予感がしたんだ。




今朝の夢で何でかベッシーからキスをされるという、まあ、起きずにずっと見ていたい夢を見まして。

その感触が・・・・・・お話の元ネタでございます。

1シーンだけの 夢でしたが、今夜も見たいなぁ〜・・・

では、ちゃお (^o^)/
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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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