相棒《 男同士の内緒話 》

ふっ!と頭に浮かんだバカな妄想話。
おつきあい下さると嬉しいです!

☆注意!
このお話には3代目相棒のカイト君と2代目相棒の神戸さんが同時に特命係にいるというお話になります
トリオ特命係が嫌な方はスルーでお願いします。

そしてこのお話では神戸さんは薔子と結婚しています。
時間的にはカイト君が特命係にきて半年過ぎたころかな?
すっかり馴染んでいるころです!



それは杉下さんがお休みの日。。。

「よっ! 暇か?」
何時ものように組対5課の角田課長が顔を出して、愛用のパンダカップにコーヒーを入れてる

「そうですね、今日はまるっきり暇です!」
タブレットでオセロをしているカイト君が答えてるけど、今日は本当に何もすることがないんだよね・・・

ま、事件に首を突っ込む杉下さんもいないことだし・・・・・・僕はのんびりとパソコンでチェスを楽しんでいる

「そっか・・・・・・・なあ、ちょっといいか?」
弱冠、声音を落とした角田課長が真面目な顔で話があるみたいに僕達を手招きして呼ぶんだけど・・・・・何かな?

特命係の部屋の奥に集まった僕達に角田課長は・・・・・・・

「なあ、お前らって恋人がいるだろう? カイトはスッチーの彼女だし、神戸は新婚だし・・・」
「ええ・・・」
「まあ・・・」

「だから聞くんだけどさ・・・・・・・お前らって月何回くらいすんの?」
「???」
「何のこと・・・・ですか?」

「いやね! 俺の部下で新婚さんがいるんだけどさぁ〜・・・毎晩、新妻に求められるんだって! それで奴さんさ、やつれちゃって・・・俺に泣きついてきたんだよ! 普通は月に何回くらいなんですかぁ〜って!」

僕とカイト君は顔を見あってあっけに取られてしまう・・・
質問が質問だけにコソコソと角田課長が話すのも、僕達の『何てこと聞くんだ』って視線に焦って挙動不審になってる様子が可笑しくて・・・

ついつい、ぷっ!と小さく吹き出してしまう。。。

「あーー! 笑うけどさ、奴さん真剣な悩みなんだよ! 俺じゃあ、はるか昔で参考にならないからさ〜・・・カイトんとこは同棲してるんだから結婚してるようなもんだし年齢も奴さんに近いからさ〜 教えてくれよ」
「あー・・・ 俺っすか? 俺んとこは長いから・・・・・・」

「え? なに? カイトって枯れてるの?」
「ちょっと角田課長! 何ですか枯れてるって! 俺まだ30ですよ!」

ターゲットはカイト君か・・・・・ 彼が角田課長に迫られてるのを暫く見ていることにした僕は横の机に軽く腰をかけた

「まあ、さすがに毎日は無いですけど・・・ 悦子も仕事持ってるんで擦れ違いもありますしね・・・ でも、まあ、週1くらいは・・・・」
「へぇ〜・・・週1ね!」
「そんな雰囲気になればそれ以上もいきますけど・・・ って、俺だけ話してるの何か恥ずかしんですけど!」

「んじゃあ、次は神戸ね! お前さんは?」
「・・・・・・・ノーコメント」
「えー・・・先輩、そりゃないっすよ!」

どうして僕と薔子のことを話さなきゃいけない? 僕は知らんぷりを決め込んだんだけどカイト君の言葉で・・・

「・・・・・・・・ 先輩、もしかしてもう月1ペースとか?」
「ああ、そうかもな〜・・・ 嬢ちゃんは若いけど神戸は40代だもんなぁー・・・しかもお前さんって何か淡白そうだし」
「先輩って結婚して1年は経ってるんですよね? だからもう・・・」
「でも嬢ちゃんは28?29だっけ? 若いんだからそれじゃあ持たんだろう? 可哀想に」

「すっごい綺麗な人なんですよね? 先輩の奥さんって!」
「おお! 綺麗も綺麗、警察庁のバラとまで言われてたんだ。 あんまり高嶺の花すぎて誰も誘えなかったのが此処に来ちゃって神戸にアタックされちゃったのよ!」

「へぇ〜・・・奥さんって警察庁勤めだったんですか?」
「今も隣にいるぞ! 特命係から復活した唯一人だ!」

「え? じゃあ俺んとこと一緒で擦れ違いとかもあるんですよね?」
「まあ、シたくないときは飲みにでも行って時間つぶしてんじゃあないのかな?」

「どんなイメージなんですか、僕は!」

カイト君も角田課長も失礼だから! まるで僕がもう枯れてるってこと 前提で話してるし、おまけに薔子のことまでベラベラと!!!

そりゃ自慢の妻ですけど、僕じゃない他の男の口から薔子のことを語られるのって物凄く嫌なんだけど!!!

「お言葉ですが、角田課長・・・ 僕がいつ枯れてるって言いました? ノーコメントと言いましたが」
「え? だってそりゃお前さんが話してくんないからさぁー・・・・・で、どうなのよぉ〜〜」
「だから課長、月1ですって!」

・・・・・・・・・・カイト、後で説教ね。。。

「だ・れ・が・月1だって? 失礼な事言うんじゃないの!」
「じゃあ、月何回なんですか? 」

「僕が答えるよりさ、論点がズレてる事に気がついてる? 問題は相談してる人の奥さんを何とかしたいってことでしょ?」
「そりゃ、そうだ! 何かいい案ないかな、神戸」

「そうですね・・・ 奥さんに仕事に出てもらうとか?」
「外で発散してくれりゃ夜も大人しくなるってことね! それでも毎晩求めてきたら? どうすんの・・・ 」

「じゃあ ・・・・・回数じゃなくて、濃度を濃くするとか・・・・・・」
「「濃度〜〜」」

カイト君も課長も声を揃えて言ってるけど、そんなに驚くことなのかな?

「のっのっ濃度ってなに? つまり・・・・・・なんなの」
「え? ドロドロになるまで濃いセックスって意味ですけど、何か?」
「いやいや先輩! そんな綺麗な顔で涼し気にサラリと言う言葉じゃ無いっすよ!」

「え? たまに無いですか? 相手が気絶するまで責めちゃったり、反応が可愛くて止まんなくなっちゃったり・・・」
「気絶するまで」
「反応が可愛い?」

「「で、止まんなくなるぅ〜〜〜???」」

いつの間にか大木さんと小松さんが聞いてたみたいで、息ピッタリで叫んじゃうから課長が慌てて『しっ!』て言ってる。
あはっ! 慌てて大木さんと小松さんが口を自分で塞いでるよ

「てことはあれかい? 嬢ちゃんは神戸に気絶するほど責められてるってことかい?」
「ええ、たまにですけど・・・」

「反応が可愛いから・・・と、と、止まんなくなる?」
「ええ、あくまでもたまにですけど・・・」

「止まんなくなるって・・・・・どういうことっすか?」
「食いつくねぇ、カイトくん・・・」

「僕の事より、その方に刺激的な夜を奥さんと過ごすようアドバイスして下さい。 僕はちょっと出てきますから」
ニッコリと微笑んで特命係の部屋を出て行った神戸の後ろ姿を見送りながら、角田とカイトはこう呟くのだった。

「・・・・・・ てぇーことは月1って事じゃないんだな?」
「そうみたいっすね・・・ 」

「・・・・・・気になるな 」
「はい・・・」

2人揃って神戸が出て行った方を見ながら呟くも、せっかくのアドバイスを伝えに角田が大木と小松を連れて組対5課に去り・・・・・・カイトもやがてオセロゲームへと戻っていった

だが、この話はここで終わりにはならずに。。。




15分ほどして神戸が特命係に戻ってきたが、その手には見慣れない袋が持たれており・・・本人は上機嫌で席についていた。

「先輩、その袋なんすか? 確か出て行く時にそんなの持ってませんでしたよね」
「んふふ・・・ これ? これはね愛妻弁当というものなんだよーーカイト君!」
「え? 」
「休日の奥さんが作って届けてくれたんだ! 」

機嫌のいい神戸は鼻唄交じりにデン!と机の真ん中に弁当の入った袋を置いて、眺めている

「休日なのにわざわざ作ってくれて・・・ んふっ! 僕って愛されてるなぁ〜・・・」
「中身は何すかね? 先輩、開けてみません?」

「・・・・・・カイト君、お昼に行っていいよ! どうせ暇だし、もうじきお昼だし、邪魔だし」
「最後のが本音ですね! 見せてくれるまで俺昼に行きませんから!」
「え〜〜〜・・・」

不快な声を出す神戸だが、顔はニマニマと笑っている・・・ ようするに、神戸はこの後輩に妻の自慢がしたくなったのだった

「仕方ないなぁ〜・・・ 今回だけだからね!」
「はい!」

ワクワクと目を輝かせて袋を開ける神戸とカイト!
出てきたお弁当箱の蓋を開けると・・・・・・・・赤いウィンナーがタコやカニになっていたり、ナポリタンが入っていたり、黄色い玉子巻きが入っていたりと全体にカラフルで可愛らしいお弁当になっていた

「・・・・・・僕の好きなものばっかり」
「おいしそう・・・」
「いただきます」

神戸が1つ1つ大事そうに食べ始めると、カイトがウィンナーが1つ欲しいと強請ってきた
神戸が嫌だといってもカイトは強請り続け、根負けした神戸があげるという場面もあったが無事に完食したのだった

「俺も昼行ってきます」
カイトが出かけようと部屋の入口に立つと、前から飛び込んできた者がいて危うくぶつかるところだった

勢いよく入って来たのは男性で、後ろから大木と小松が追いかけてきていて、その更に後ろから角田も追いかけて来て・・・・・

結果、特命係の狭い部屋の中に6人の男が集まることと、なったのだった。。。




「すまんな、神戸・・・ こいつにお前さんのアドバイスってやつを教えたらさ、具体的にどうなんですかって聞かれて・・・・」
「課長も詳しくなんて教えられないからつい、警部補の名前を・・・」
「言っちゃったんです」

課長、大木さん、小松さんと代わる代わるに言い訳しているのを聞きながら、僕は目の前の人を見た

んー・・・ 一言でいうと真面目なマッチョって感じかな。。。

あ、悪口じゃないよ! あのね、背が高くて短髪が似合う・・・ 鍛えてるね〜・・・って感じかな
それに真面目そうで猪突猛進そうな・・・・・・あはは、陣川さんみたいっていえば分かるかな

「あのっ、俺っ! どうしたら刺激的な夜を過ごせるのか全然分からなくて」

・・・・・・それで僕に聞きにきた? こういうこと就業時間中に聞きに来ること?

「課長、仕事中にできる話じゃありませんよね?」
「あ、ああ、悪いな! 今はダメだって言ったんだけどね、こいつ聞かないからさ。 まあ、経験豊富な神戸にコツでもちょこちょこって・・・・・・ダメか?」

「ちょこちょこって・・・・・ふぅ〜〜・・・しかたありませんね」
よく見れば彼の目の下に隈があるし、困ってるのは顔を見れば分かるし・・・・・

「で、始めにお聞きしますけど・・・ 君は奥様を愛してますか?」
「も・・・もちろんです! 俺は妻を愛してます!」
真っ赤な顔して直立不動で言う筋骨隆々の男の図・・・・・・・・ん〜・・・なんだかな

「では、奥様に今のように『愛している』と声に出して言ってますか?」
「それは・・・・・・・・・・・・」
僕の質問に困った顔する彼の様子から、たぶん言ってないんだろうと察しがつく

「新婚さんですよね? 奥様の誕生日や記念日にプレゼントとかは? もちろん、付き合ってる期間も含めて聞いてますけど・・・・・ 」
「・・・・・・・・プロポーズしてから指輪は買いました」

「それは2人で? ・・・・・・もしや奥様だけで買って来いって行かせてませんか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」

「行かせてるんですね・・・ 毎晩求められるようになったのはいつから?」
「結婚して半年なんですが、ここ3カ月くらいから毎晩です」

「それまではどんなペース?」
何だか僕ってカウンセリングの先生みたい・・・・・・

「それまでは・・・週に1〜3回くらいです」
「その時ちゃんと奥様はイッてるのかな? 分んない?」

「・・・・・・えっと・・・たぶん」
「ふぅ〜〜〜ん・・・ じゃあ君は少し外に出てくれる? 課長と話があるから」

彼を外に出して課長に相談、相談!

「神戸、お前さんの見立てはどうよ! なんか色々聞いてたけど分かったのか?」
「・・・奥さんと直接話をしてないので違うかもしれませんが・・・ 奥さん、寂しいんじゃないかな・・・」

は? って顔してる課長や大木さん、小松さんは放っておいてカイト君を見れば何となく察してくれてるみたいな顔してる
確か課長情報だと、2人は見合いで出会ってすぐに結婚したとか聞いたから・・・・・・たぶん。。。

「つまり、彼の奥さんは自分が愛されてるのか自信がなくて・・・毎晩求めちゃってるというわけですね」
「カイト君、さすが!」

「ええ? そうなの? そんなことで?」
「何か奥さんが不安になるような事が3カ月くらい前にあったと思いますよ。 だから彼はちゃんと思ってることを言葉に出して、奥さんを安心させてあげないと」

「へぇーー・・・・お前さん、凄いね〜・・・さすが伊達に女性経験豊富じゃあないね!」
「それ、褒めてます? 貶めてます?」

さて、彼に話してもうこんな相談は終わりにしますか・・・




「あ・・・・・・あ・・・・・・あい・・・・・・あい・・・げふっ!ごほほっ!」

マジ! かれこれ10分もかかってるのに『愛してる』って言えないなんて・・・・・・・マジ?
彼にちゃんと自分の気持ちを奥さんに言うように説明したのはいいんだけど、ふぅ〜・・・

さっきは真っ赤になりながらも 堂々と言えたのに、練習用に彼の携帯に映し出した奥さんの写真を見せるとこんな風に言えなくなるなんて・・・・・・計算外だよ

「どうします先輩? これじゃいつまでたっても解決しませんよ!」
「・・・・・・カイト君、今日って悦子さんお休み? 電話できる?」
「仕事ですけど電話はできますよ。 確か書類仕事とか言ってましたから・・・・・・電話してどうするんですか?」

「君が見本を見せてあげてよ! 電話して悦子さんに愛してるって・・・言ってあげて」
「俺が? なんでですか、嫌です! そんな恥ずかしいこと」

「まあまあカイト君が1番年が近いんだし、人助けだから・・・」
「お願いします!」
彼が深々とお辞儀するのにカイト君も『弱ったな』とかいいつつ、頷いてくれるんだよね

「もちろん、先輩もですよね? まさか俺だけなんてそんな薄情なこと言いませんよね?」
「言うよ? 見本は1人で十分じゃない? 」
「おいおい神戸、頼むよ! お前さんが1番の手本だろ? 2人とも教えてやってくれよぉーー、な!な!なーー!!!」

課長に泣きつかれちゃって、仕方ないかと溜め息を1つ。。。

彼に会話を聞かせるために携帯をスピーカーに繋いで・・・・・・まずはカイト君から。

「じゃあ、いきますよ・・・・・・・あ、悦子?」
『どうしたのカイト?』
「今日は早いの? 俺も早いからさ・・・たまには外で食わない?」
『いいよぉ〜・・・終わったら連絡するね』
「ああ、待ってる・・・・・・悦子、愛してる」
『へ? なに? どうしたのカイト? 何か悪い物でも食べちゃった? 』
「ちげぇーーよ! いつも思ってっけどたまには口に出して言ってみただけだよ! じゃ、切るぞ!」
『あん、待って! ・・・・・・・・・・・私も、愛してるよっ! じゃあね』

照れくさいのもあって早口でカイトに愛してると返した悦子が、プツッ!と携帯を切った後には派手に 息を吐き出した課長や彼が。。。

「何も息まで止めなくても・・・」
「気を使ったんだよ! 次は神戸な!」

「・・・・・・気が進みませんが仕方ないですね」

プルル・・・ 携帯の呼び出し音がスピーカーから聴こえる

『もしもし尊さん? どうしたの 』
「ん? お弁当のお礼が言いたくて・・・・いま大丈夫 かな?」
『うん、今ね・・・ 夕食の下ごしらえしてるだけだから・・・』
「薔子・・・・・・」
『はい』
「・・・・・・・・・愛してるよ」
『 尊さん・・・』

「初めて出会った時から俺は薔子を愛してる・・・・いや、あれからもっと、愛が深まってる・・・」
『・・・・・尊さん、もうやめて・・・』
「どうした薔子? もしかして嫌? 」
『違うの! 愛してる、私も尊さんを愛してる・・・ でも電話じゃ・・・イヤ!』
「薔子・・・」

『 私のそばで言って・・・ いつもみたいに抱きしめて・・・ 電話の声だけじゃ・・・・・・寂しいから』
「薔子・・・ 今日は定時で上がるから、すぐに帰るからね」
『うん・・・ 尊さん・・・』
「なに・・・」
『今夜、いっぱい愛してね・・・』
「ふふ・・・ もちろんだよ。 一晩中愛してあげるね」
『尊さんのエッチ!』
「・・・・・エッチな俺も、好きでしょ?」
『・・・・・・・バカ』
「じゃ切るね・・・ チュッ!」
『・・・・・ チュッ

携帯を切った僕が振り返ると、課長を始め大木さんも小松さんも口をアングリと開けて僕を見てるし、相談者の彼は直立不動で敬礼してるし・・・

カイト君は何故かキラキラした笑顔で僕を見てるし・・・・・ 各々の反応に僕の方がちょっと戸惑うよ、っていうか怖いし。

「な・・・なんだよ、今の電話・・・ あの可愛らしい声が嬢ちゃんなの? いつもキリッとした嬢ちゃんの声なの?」
「俺は 背中がゾクゾクしました・・・いやー何ちゅうか・・・色気がありました」
「あの鈴城さんが・・・」

「僕の前だと薔子は可愛くて色っぽいんです! ・・・だから他の男に聞かすの嫌だったんだよ 」

「凄いです、自分感動しました! あんな会話を笑顔で続けられるなんて自分には逆さまになってもできません」
「それじゃ意味ないの! 頑張って奥さんに言うんだよ! じゃないと甲斐がないでしょ?」
「はいぃぃーーー」

「へぇ〜・・・先輩の奥さんってこんなに綺麗なんだ・・・」
「そうだろう? この美人が、仕事中は男より漢らしいんだぜ!」
「ええ? 漢らしいって・・・どんな人だよ」

「知らなくていいの!」

課長が携帯の写メで撮った薔子をカイト君に見せてるんだけど、面白そうにニヤついてるのが癪にさわる

でもこれで彼も言えるようになっただろうし、僕はお役御免だよね

ちょっと気分を変えようと部屋から出ていく僕を、カイト君と課長が見ているみたいだけど・・・ま、もういいでしょ

さ、今夜はなるべく早く帰って・・・ 薔子と愛しあわなきゃね!

でも、何か仕事がこないかな

これからの時間を考えると何でもいいから暇つぶしになる仕事が欲しいや・・・

はぁ・・・ 今日も特命係は見事に暇です。。。

っていうか、課長も暇なんだね〜




ちょっとした小噺、如何でしたでしょうか?
男同士だと言えること、言えないこと、もしくは右京さんがいるかいないかで話せることと話せないことがありますよね!
そんなやり取りを書きたくて・・・・・・

楽しんでいただけたら幸いです。

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プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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