②《人魚姫の恋。。。》

このお話は、神戸さんと陽子ちゃんが出ているので、カテゴリーは《神戸さんと陽子ちゃん》になっています。

大変なショックで声が出なくなったアリサちゃん。
陽子ちゃんは犯人逮捕に、燃えます!

そして、人魚姫の恋とは・・・・・・



「おはようございますアリサさん! よく眠れたました?」
「・・・・・」
私はニコッと笑って答えるのに、陽子さんは嬉しそうに笑って応えてくれるんです。

「朝ごはんできたから、一緒に食べましょう」
昨日から世話を焼いてくれる陽子さんは、大きな瞳のビスクドールのように可愛い方。

昨日初めて会ったときは、私と同じくらいの年と思ってたのに違っててビックリ!
26才にはとても見えない可愛らしさに、心地よい気遣いで私はすぐに陽子さんに懐いちゃったんです!

小柄で華奢な陽子さんは昨日、2度目に目覚めたときに私をジッと見つめていて・・・私が起きると、ホッとしたような笑顔で見てくれたの。

それからロキがお世話になっているお家に連れて行ってくれて、そのままロキと陽子さんとゲストルームのベットで一緒に寝たんです。

ロキも陽子さんに懐いちゃって、私の側か陽子さんの側で悩んだロキは、私達の間で眠ることにしたんです。
でも私が起きる前に陽子さんは、起き出して朝食を作ってたんですね!

凄いなぁ〜〜〜



「私まですみません」
「皆で食べる方が美味しいですから」
大河内の分も食卓に並べられているのに恐縮しながらも、大河内は久しぶりの手料理の朝食に少なからずウキウキとしている

誰にも気がつかれてはいないのだが、口角が上がって僅かに弧を描く口は確かに喜んでいるものなのだった

「簡単なものばかりで申し訳ないんですが・・・」

陽子の言葉に食卓を見たアリサだが、ネギと油揚げの味噌汁に目玉焼き、ハムと白菜のサラダ、それに炊きたての真っ白ご飯とくれば、朝食には十分だ

「召し上がれ」
アリサは自分よりも遅く寝たはずの陽子が身だしなみを整え、朝食を用意しているのに尊敬の眼差しで見つめている

喋れない自分が手を合わせ『いただきます』と心の内で呟けば、ご飯をよそってくれる

「はい、ロキにも どうぞ」
そういってロキの水とご飯を置けば、ロキは尻尾をふりふり食べ始め・・・ 陽子はそんなロキの頭を優しく撫でている
その様子に微笑みながら・・・・ 昨日、目が覚めてからそばに居てくれる優しい陽子にすっかり懐いたアリサだった

「今日は事情聴取で警視庁に行きますけど、私はそばに居ますから・・・ 頼りないかもしれないけど、一緒にいてね」
こくり、と頷くアリサ・・・・・彼女も犯人を捕まえてほしいから、自分のできるだけの事はしたいと思っている

その時ピンポンとチャイムがなり大河内がオートロックを解いた相手は、まもなくやってきた神戸だった

「驚いたな・・・・・・お前がこんな早起きだとはな」
「失礼ですよ大河内さん! 僕だって早起きくらいできるんですから! 陽子ちゃん、僕にも朝食あるかな?」
「・・・・・・来るかなって思って作ってあります、はい神戸さん!」

「・・・・・大方、一人寝が寂しくて早く起きたってところか・・・」
「大河内さん、聞こえてますよ!」

実際は大河内のつぶやきのままに、アリサの護衛のため一緒に大河内の家に泊まり込んだ陽子が恋しくて、神戸はいつもなら寝てる時間に目が覚め・・・ 少しでも早く会いたいために大河内の家まできたのだった

そんな賑やかな朝食を済ませた4人は、神戸の車で警視庁まで一緒に登庁するのだった




着いて早々、捜査一課に向かったアリサと陽子、神戸の面々は似顔絵を作るために小部屋に案内されたのだった

鉛筆を握った婦人警官と筆談で応じながらも、アリサは真剣に鉛筆の線が描きあげていく顔を見ていた

小一時間ほどで出来上がった似顔絵を見たアリサの手が、震えているのに気がついた陽子は・・・・・・・そっとアリサの手を握りしめた

「大丈夫・・・ 大丈夫だから・・・アリサちゃんは私が守るからね」
にっこりと微笑まれたアリサは、信頼を寄せる瞳で陽子を見つめ返すのだった

出来上がった似顔絵のコピーを大量に作る神戸と別れ、あの日の事を聴取されるアリサと陽子が捜査一課へと向かえば待ち構えていた伊丹達に小さな応接室へと案内されるのだった

「あの日の事を、詳しく話してもらいたいんだが・・・・・・ って言っても話せねぇーか 」
「筆談でお願いします」
「ノートか・・・・そりゃそうだな」
陽子がノートとペンをアリサに渡せば伊丹も頷いている

伊丹が聞き、アリサがノートに書いて答える事情聴取で犯人の様子や事件の流れが伊丹達に伝えられた

やはり血だらけの母親を見つけたときの話では、ペンを握るアリサの手や身体が震えているのを向かいに座る伊丹も気がついた

「あんた、辛ぇーなら 少し休むか? 顔色悪ぃーぜ」
「休憩をとりましょう・・・ アリサちゃん、向こうで温かいものでも飲もうか」

真っ青になったアリサを休憩させようとする陽子に、伊丹達捜査員も同意し捜査一課から出て自販機のある場所へと向かうのだった

アリサと陽子の後ろ姿を見送りながら伊丹が・・・・・

「自分の母親が血だらけで倒れてるのを見つけるなんざ、どんな気持ちなんだろうなぁ〜〜・・・」
「先生の話だと母親はがむしゃらに抵抗してたって話ですよね・・・」
伊丹と芹沢の会話に三浦のやるせない声が交ざる

「娘を狙われてるって知った母親が死に物狂いで犯人の凶行を、止めようとしたんだろうな・・・・・」
「しかも愛犬もまだ仔犬なのに外に飛び出して人を呼んでこようとしてたって話ですよ!」

「守りたかったんだな、母親も犬も・・・・・・・ 犯人は許せねぇ〜な」
伊丹の言葉は捜査員全員の心を語っていた

落ち着いたアリサと戻った陽子は伊丹からの聴取を終えれば、似顔絵のコピーを各所に配り終えた神戸が合流した。



陽子ちゃんがつきっきりで側にいるのは、伊丹さんの配慮で・・・同じ女性が側にいる方が気持ちも落ち着くということだった。
そして彼女・・・アリサちゃんの護衛をしている僕は、2人の側に居るんだ。

陽子はアリサちゃんが目覚めるまでの3日間、惨たらしい犯人を追い詰めようと証拠品を有りったけ集め、科学捜査の方から調べていたんだよ!

それこそ寝る間も惜しんで、泊まり込んでたんだ。

陽子ちゃんの中には、アリサちゃんと確かめたい事があって・・・・・ただショックを受けた彼女に言い出せなくて、タイミングを計っているんだ。

「アリサちゃん、私・・・お願いがあるの」
『なんですか?』
筆談で返すアリサちゃんに、陽子が真剣な目で頼み始める。

「アリサちゃんがどこで犯人に目をつけられたのか、知りたいの。 朝、家を出る時間から駅に行くルート、乗るバス、バスの中の立ち位置、細かく教えてくれないかな?」
「・・・・・こくん」
頷いた彼女に陽子は・・・・

「ありがとうアリサちゃん。 どうしてこんな事聞くかというとね、犯人はきっと生活圏内であなたを見て、少しづつ近づいていったと思うの」

つまり、偶然・・・目にしたアリサちゃんに一目惚れした犯人のきっかけを探れば、犯人の行動範囲もしくは生活圏が特定できるかもしれないんだ。

そこから逆に犯人に辿り着けることになる。

アリサちゃんの学校の通学路、塾への通学路・・・・色々と聞いていく陽子にアリサちゃんもノートに書き込んでいくんだ。

「毎朝のバスの中の乗客って、いつも同じ・・・常連さんばかりなの?」
『こくん・・・』
「バス会社は・・・・ここで、時間は・・・・6時50分発なのね」
『こくん』

そうやって色々と聞いて書き込まれたノートを陽子が貸してもらい、新しいノートをアリサちゃんに渡した。

「私はこれを伊丹さん達に知らせてきます。 その間、神戸さんと居てくださいね! あ、そうだ・・・警視庁の食堂でも美味しいケーキあるんですよ!」
「じゃアリサちゃん、僕とお茶しに行こうか?」
「お願いします。私はここからの情報を元に米さんとプロファイリングしますので、夜までかかるかもしれません」

「アリサちゃんの事は俺に任せて! 陽子は犯人を追いつめるんだよ」
「はい!」

僕達に手を振って行く陽子を見ていると、ツンツンとスーツが引っ張られて・・・・・アリサちゃん?
新しいノートに何かを書いて、僕に見せる彼女・・・・・・なになに?

『陽子さんと神戸さんは、恋人同士なんですか?』
「・・・・・・・バレちゃった? はは・・・ 」

楽しそうに微笑む彼女は年相応の女子高生で、女子は恋バナには目がないからね〜・・・
それからは警視庁の食堂でケーキとカフェオレで、俺と陽子の出会いから聞きたがるアリサちゃんに付き合うはめになったんだ。

まあ、そんなに多くは話さないけどね・・・・・そろそろ違う話題に持っていこうかな。

「ね、アリサちゃん! 大河内さんの所に遊びに行っちゃおうか!」
『・・・???』
「うふふ・・・ 大河内さんはね首席監察官って偉い人だから、どんな仕事ぶりか興味あるでしょ?」
『コクコク!』
「じゃ、決まりね!」

僕達はゆっくりお茶をしたあと、大河内さんの部屋に向かったんだ。

突然の訪問に渋い顔する大河内さんだけど、アリサちゃんには幾分柔らかい視線でさ、大真面目に自分の職務の説明を始めちゃうんだ。

「私の職務は警察の中の警察とでも言えば分かりやすいでしょうか・・・ 警察内部で起こった行為を適正か否か判断を下すところで・・・」
「ちょっと、大河内さん! 硬い! 硬いですから! もっと他に話題ないんですか?」

「・・・・・・・監察官に柔らかい話題など、知っていると思うのか?」
「・・・・・・・はぁ、連れてきたのが間違いか」
「・・・・・・・酷い奴だな、お前は」

『私、もっとお話が聞きたいです!』

・・・意外にアリサちゃんは大河内さんの硬くて頭が痛くなりそうな話を、楽しそうに聞いているのに驚いちゃった。

大河内さんも講師さながら、淡々と仏頂面で話し続けるもんだから、いい時間潰しにはなったんだけどね。
大河内さん付きの事務官に睨まれてて、僕は居心地が悪い。。。

でもね、ふ・・・ん、これはもしかしたら、もしかして???

恋に年齢は関係ないか・・・・・・アリサちゃんのあの顔って、僕の間違いじゃなければきっと。。。

数少ない大河内さんの友人としては、キューピッドしちゃうのもいいかも〜
何て事を考えてたんだけどね。





私はアリサちゃんの証言をもとに伊丹さんに話したの。

「それじゃあ、このルートの監視カメラの映像をしらべりゃ犯人が映ってる可能性があるんだな」
「はい! アリサちゃんの後を何度も追う人物が犯人の可能性があります! それに・・・朝のバスの車載カメラの映像と照らし合わせて同じ人物がいれば・・・・」

「お母さんの爪にあった組織片からDNAと血液型が判明しています。 照らし合わせれば犯人が分かります!」
「よしっ! 俺らは監視カメラや車載カメラの映像を集める、他の奴には聞き込みに回ってもらう。モグラは調べながら被害者の側にいるんだ」
「はい! 連絡は米さんにしますから!」

バタバタと刑事達が猟犬さながら飛び出していくのと、陽子が鑑識で持ち込まれるデータの解析に米沢と熱心に調べている結果は、以外と早く判明したのだった。

アリサの似顔絵に酷似した男が、それこそ色んなところに映っていて直ぐに判明したのだった。
杉下の捜査で立ち寄りそうな場所を探している伊丹達は、じきに犯人を逮捕できるという確信をもって追いつめていく。

犯人の男は仕事場からも住んでいるアパートからも姿を消していた。
ネットカフェやカプセルホテルなど捜査の範囲を広げて、伊丹達も探すのだった。

被害者の安全のため大河内の家でアリサを匿う事になり、引き続き陽子もアリサと共に泊まり込み・・・・・寂しい神戸も護衛という目的で一緒に居るのだった。



「ご飯出来ましたよぉ〜〜」
「今夜は何? あ、シチューだね」
陽子の掛け声に神戸がキッチンの陽子の後ろから鍋の中身を覗き込んで・・・うふふ、と微笑んでいる。

コトッとシチューの皿を人数分テーブルに置く陽子と、サラダの皿やドレッシングを置いていく神戸。

「アリサちゃんはご飯がいいですか?パンがいいですか?」
『パンで・・・』
指でパンを差して意思表示をしたアリサは、テーブルに座り目の前の湯気のでるシチューに嬉しそうにしている。

「大河内さんはパンとご飯どちらがいいですか?」
「私はご飯でお願いします」
「はい!」

お皿に乗せたご飯を置いて、漬け物なども添える陽子に、大河内さんたら満足そうでさ・・・
護衛という任務のある今は、さすがにお酒は飲めないからね・・・大河内さんと僕は素面のままなんだ。

「・・・・・・うまい」
大河内さんの感嘆の声が、ぼそりと聞こえる。

「美味しいでしょ? 陽子のシチューは絶品ですからね」
うふふん! 大河内さんの言葉に僕は鼻高々なんだもんね!

「ロキ〜・・・美味しいですか?」
「んふっ、陽子はワンちゃんが好きなの?」
「はい! 猫も好きなんですが」

嬉しそうに頭を撫でる陽子が可愛いんだ・・・・・っとと、ここは大河内さんの家で僕は任務中、我慢・我慢。。。

思わずキスしそうになって慌てて、呪文を繰り返す・・・・・僕は任務中、我慢、我慢。。。

「アリサちゃん・・・私の私服で悪いんですが、洋服を持ってきました。 良かったら着てくださいね」
『ありがとうございます』

そっか、家の中・・・めちゃくちゃだったからな・・・
陽子が自分の私服と下着は新しいのを買って持ってきたのは、彼女の着替えのためなんだな。

やっぱり女子がいると気配りが違うよね。

「やはり女性がいらっしゃると違いますね」
おおっ! 大河内さんが褒めた!

「手料理をいただけるなど、久しぶりの事です」
「大河内さん、3食外食ですものね」
「お前だって少し前まで私と同じだろう」

「ええ、そうでした! ・・・分かりますか? 『でした』、今は過去形なんです」
「・・・・・自慢はそれくらいにして、神戸も食べろ」
「ええ、食べますよ・・・・・ん、美味しい♡」

クスクス・・・・・大河内さんと神戸さんのやり取りに、思わず笑っている私ですが、横を見ればアリサちゃんも笑ってて。
私達は同じ様に気づいて、アリサちゃんと一緒に笑っちゃうんです。

「いつもあんな感じなんですよ、あの2人! すごく仲が良いんですよ!」
『分かります』
「シチューは大丈夫ですか? お口に合うといいけど」
『すごく美味しいです!』
「うふふ・・・ 良かった!」

楽しそうに笑いながら夕食がすぎる・・・

陽子とアリサちゃんは気が合うみたいで2人でいると、よく笑うんだ。
陽子に妹が出来たみたいな感じでさ、僕はそんな2人を微笑ましく眺めているんだけど。。。

「神戸・・・」
「何ですか、大河内さん」
「おまえ・・・・・何か目がイヤらしいぞ」
「なっ!!! 僕は2人が姉妹のようだと眺めていただけです!」
「・・・・・・気のせいか?」

・・・・・・・大河内さんて変な所で鋭いから気をつけなきゃ。

そ、アリサちゃんと笑う陽子が可愛くて、つい・・・よからぬ事を考えていたのは、僕の秘密です。

「ん?」
あれ? アリサちゃんの腰まである長い髪に???

僕は近寄って・・・よく彼女の髪を見れば、ザックリと切られている場所があって・・・

「アリサちゃん、ちょっといいかな?」
一言断ってから、髪に触れれば・・・ツヤツヤの黒髪がザックリと切られているんだ。

「気のせいじゃなかったね。 ね、アリサちゃん・・・明日美容院で髪の毛綺麗にしてもらおうか?」
「あ・・・ここですね。 私もお供します! 目立たなくしてもらいましょうね!」
陽子と一緒に言えばアリサちゃんも、コクンと頷いてくれた。

「これって、犯人がしたの?」
『コクン』
「女の子の髪の毛切ったのかよ、ひでぇーな!」

話せない彼女が僕を見上げてくるのに、安心させるように微笑んだ僕は・・・彼女の頭をヨシヨシと撫でたんだ。

「大丈夫! 明日、美容院で綺麗にしてもらおうね!」
『コクン』
「いい子だ」



私の頭を撫でるその人は、美しい笑みを浮かべて・・・私が気にしないように優しく宥めてくれるのです。

神戸さん・・・ 本当は髪を切られた時のこと、思い出してちょっと怖かったんです。
でも神戸さんの温かな手が、私の頭を優しく撫でてくれるから、平気です!

そして私の顔を覗き込んで見てくれるのも、犯人がした事で怒るその男らしい目も、私の胸はドキドキと鼓動を刻んでいくんです。

いけない、神戸さんは陽子さんの恋人・・・・・・
ましてや私の様な子供なんて眼中にもないだろうし・・・・・

でも、でも・・・・・・幼い頃から夢見ていた童話の中の王子様。

神戸さんを初めて見たとき、大好きだった絵本の王子様が抜け出たように思った私は、あなたの事を・・・・・・

一目で、恋をしてしまったんです。

神戸さん、私だとダメですか?
陽子さんには敵わないけれど、でも・・・・でも・・・・・

私では、ダメですか?

私は何も話せないもどかしさから、精一杯の想いを瞳に込めて、あなたを見つめています。

気づいて・・・・・せめて私の想いに、気づいてください・・・・・・

ふと、視線を感じて横を見れば、私をジッと見つめる大河内さんと目があって。
私は慌てて違う方を見たんです。

その時、昼間の大河内さんのお話が蘇ってきて・・・・《警察の中の警察》その中でも首席監察官という彼は、やはり鋭いんでしょうね。

でも想うだけなら、いいですよね?
神戸さんを、想うだけなら・・・・・・・・いいよね。

だって私は、ストーカーに目をつけられ、母親を殺されそうになって、おまけに口も利けなくなった可哀想な子だもん!
誰からも同情されてもいい、可哀想な子だもん。

神戸さんも、もっと私を可哀想に思って・・・・・ずっと側に居てくれたらいいのにな。

ずっと、ず〜〜〜っと! ・・・・・・ずぅ〜〜〜〜〜〜っと!!!!!!


そうよ、私は《可哀想な子》だもん! 少しくらい望んでもいいよね?
神戸さんを私のモノにしたいって、望んでもいいよね?




あれれ? アリサちゃんが変だぞ・・・・・

では続きます!
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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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