☆めげるな、タケちゃん!

前に書いたお話の続き(ifもしも相棒の、『若き日の思い出』というお話の続きです) になりますが、途中で迷走したまま止まってたんです。
ちょっと手直ししつつ、最後まで行きました。

タケちゃんとの会話が楽しくて仕方ありません(笑)





私の幼馴染は、物凄く美形です。
切れ長の瞳、知的な額、スラっとした足、細身のスーツもビシッと決まるスタイルの良さ・・・
顔の造りなんて、毎朝鏡を見て『残念だな、私』と呟いちゃう私とは雲泥の差! 月とすっぽん! 猫に小判!

いや、猫に小判は違うか・・・・・・とにかく、物凄く美しいんです! 美人なんです!

そういう私は、野間・茉莉(のま・まつり)28才、彼氏いない歴28年・・・
男の人が苦手で、女子高・女子大へと進んだ地味な女なんです。

その私に、好きだと言ってくれる人が・・・・・・ 何を隠そう先程から話題の、神戸・尊・・・タケちゃんなんです。

でもね、美人さんなタケちゃんがね・・・ 地味な私に好きって言ったのはきっと、可哀想に思っての事だと思ってるんです!
その気持ちは嬉しいので、私は今度タケちゃんに会う時には、キチンとお礼を言っておこうと思ってます!

さてさて・・・・・・何やかやあって前の職を辞めた私は、今現在、家のお世話になってます・・・
早い話が勤めにも出ないで家事手伝いしてるんです。

そんなある日、お隣の神戸家からお茶のお誘いで・・・美味しいケーキをご馳走してくれるって言われて、甘いものが好きな私はウキウキとお隣さんに向かったんです。

「茉莉ちゃん、いらっしゃい! 紅茶でいいかしら?」
「こんにちは、おば様。 お邪魔します」
かって知ったるお隣の家。。。 私は玄関で挨拶してリビングへ・・・・・・

「尊、ほらちゃんと茉莉ちゃんお出迎えして!」
「よっ!」
「あ、タケちゃん! 久しぶり〜〜」

そして おば様のお手伝いをして紅茶とケーキを並べ3人揃って食べはじめる
「へへへ・・・ケーキ、美味しい・・・」
「そうだろ? ここの店いま評判なんだ」
「タケちゃんが買ってきてくれたんだ〜・・・ ありがと」
「俺のも食っていいぞ」
「やった〜!」

もふもふと2つ目のケーキにパクついていた私を見ていた おば様。

「ねぇ茉莉ちゃん、今度の土曜に家でホームパーティーを開くんだけど・・・お手伝いに来てくれないかな?」
ホームパーティー・・・ どうせ予定はないんだし、OKしようか

「お手伝いさせていただきます」
「ありがとう! けっこう人数呼んじゃったみたいだから、私一人じゃてんてこ舞いになりそうだったの! 助かるわ〜」
「買い出しもお手伝いしますね! 家でプラプラしてるんで遠慮なく使ってください!」
にっこり笑って答えれば、おば様も微笑んでくださる・・・ やっぱりタケちゃんは おば 様に似てるわ、笑顔がそっくり!

「・・・・・・茉莉ちゃんたら、可愛いんだから! じゃ、金曜日に買い出しに行ってもらおうかしら? 私はその間に掃除すませるから」
「はい、分かりました。 私にできる事があったらバンバン言ってくださいね!」
「・・・・・・じゃあ、パーティーで出すお料理の相談にものってくれるかしら?」
「はい、喜んで!!!」

さっそく料理本を出してきた おば様と本を眺めていたけど・・・ウチにも何冊か料理本があったのを思い出し、取ってくると言ってタケちゃん家を出た私。。。

「小さい頃から知ってるけど、良いお嬢さんになったわねぇ〜〜・・・茉莉ちゃん」
「・・・・・・・ああ」
「尊、うかうかしてたら茉莉ちゃん・・・他の家にお嫁に行っちゃうわよ」
「な!なんだよ、いきなり」

「茉莉ちゃんのお父さんから頼まれたのよ。いい人いないかって・・・それで、父さんその気になっちゃって・・・」
「もしかして今度のホームパーティー・・・」
「ええ、そう。お父さんの部下で将来性あって、性格も良さそうなの見繕ってるわ・・・・・・嬉々として」
「・・・・・・何で父さんが張り切るんだよ」
「娘がいない分、小さい頃から見てる茉莉ちゃんが可愛いのよ・・・ もうね、自分の娘の相手を探してる勢いよ!」
まずい・・・ 俺の父親はそこそこ社会的地位もある有名企業のお偉いさんで、部下なんて山ほどいる

俺は父親の七光りとか言われるのが嫌で違う会社に入ったんだけど、薄いとはいえ名前の威力はもちろん、ある。
そんな親父が声をかけるんだから、親父に気に入られたいって奴がうじゃうじゃ出てくるのは簡単に想像できる。
そんな中に茉莉を出したくない!

・・・・・・・っていうか、俺・・・告白したよな? 茉莉の普段通りのリアクションは何なんだ?
あいつっ!!! ・・・もしや『モテるタケちゃんが私を好きだなんて・・・同情してくれたのかな?』なんて思ってないだろうな!!!

・・・・・・・・・いや、あり得る。 茉莉のことだ、きっとそうなんだろう

「・・・・・母さん、俺もそのホームパーティー出るから」
「わかったわ・・・尊!」
「ん? なに?」
「私ね、茉莉ちゃんを他の家にお嫁に行かせたくないの・・・・・頑張りなさいね」

「・・・・・・俺もだよ」

俺は料理本を抱えて戻ってきた茉莉が、楽しそうに本を開いて母親と話しているのを見ながら・・・・・・誰にも渡さないと強く想う。。。




タケちゃんに『久しぶりに2人で飲まないか?』とのお誘いに、2つ返事で向かったのは・・・何度か来たことのあるバーで・・・
珍しくタケちゃんが遅くてカウンターで待っている私は、注文したカクテルをちびちび飲んでいた。

それにしても・・・ 久しぶりだなぁ〜〜・・・
そんなことを思っていると《カラン》とドアベルの音がして、スルリと入ってきたのはタケちゃんだ

「やっぱりタケちゃんは、美人さんだよね・・・ 」

店内にタケちゃんが入ってきて、カウンター目指して真っ直ぐ歩いてくる・・・・・・のを、周りの女性客の視線が追っている

『カッコいい〜〜』
『一人かな? 一緒に飲んでくれないかしら?』
『相手はいるの? どんな人?』

周りの視線を引き寄せたタケちゃんは、だけど少しも気にならないような顔して私の隣の椅子に座る

「ごめん、遅れた!」
「いいよ、私の方が早すぎたんだよ・・・ それよりタケちゃん、気にならないの?」
「え? ・・・・・・ああ、別にいつものことだし」

『え〜〜!!!あんな普通の娘と?』
『勿体無ーい! イケメンなのに〜』

コソコソと周りの女性客の話し声が、聞こえてくるのに溜息をつく私。

「タケちゃんの・・・・・・・・おバカ」
「・・・店、変えるか?」
「ううん、大丈夫! それよりタケちゃんの話って?」

タケちゃんが悪いわけじゃない・・・私が、美人じゃないのがいけないんだよね・・・ タケちゃんの隣りに座るには普通すぎるから。。。

******

しまった!!! 俺は会議が長引いて時間に遅れてしまったことを悔やんだ。。。
茉莉が居るカウンターに向かう間に俺に集まった視線を、心底煩わしく思いながら茉莉の隣に腰掛ければ・・・

途端に始まる女性達のヒソヒソ声・・・・・・ 茉莉の事を言っているのが丸聞こえだ。
・・・・・・途端に曇る茉莉の顔に、店を変えるかと聞いても『大丈夫!』と強がる、お前・・・

やまないヒソヒソとした中傷の声に、俺は茉莉の手を引いて店を出た

「茉莉・・・少し俺が磨いてやる」
「タケちゃん? ・・・・・歯は磨いてきたよ?」
「いいからついて来い」

俺は会社の娘が良いと噂していた美容院に茉莉を引っ張り込み、鏡の前に座らせ・・・俺は後ろに陣取り担当の美容師に頼んだ。
おおっと! 茉莉には眼鏡を外してもらって・・・ 途端に不安そうな顔してる茉莉に・・・

「俺に任せて・・・ ずっと後ろにいるからな」
「うん」
声をかけてやれば、ニッコリと笑う茉莉・・・・・・昔から俺には素直なんだよな、こいつ

「ではどんな感じにしますか? 」
「ん〜〜・・・ ゆるくカールかけてもらって長さはボブかな・・・ 髪色は・・・ああ、そういうので」
「では完成はこういう感じになりますね」
ペラペラと本をめくった先にあったヘアスタイルが似合うと確信した俺は、色や細かなカットなどはお任せして・・・・・・出来上がるのを見守っていた

「お疲れ様です。 素敵になりましたよ〜」

あまりに時間があって 本を読んでいた顔をあげれば、そこには今時の髪型で可愛らしくなった茉莉がいた。
栗色の髪色は色の白い茉莉によく映えた・・・・・・
ゆるくかかったカールも、いつもは眼鏡の奥に隠れてる大きな瞳にあってる

・・・・・・そこには俺の想像以上に可愛らしくなった茉莉がいた。

「彼女さん、可愛いですね」
「・・・・・・・でしょ? 本人は知らないんですよね〜」
「じゃあメイクもしてみます? ウチのスタッフに得意なのいますよ!」
「・・・・・・・お願いします」

そこで女性の美容師が呼ばれ、嬉々として茉莉にメイクを施していけば・・・・・・地味だ、地味だと言っていた茉莉が本にでも載ってそうな娘に変わった。

・・・・・・・ただし、本人は眼鏡がないので、見えてないのが可笑しいが。

「茉莉! 素敵に変わったよ・・・ コンタクト持ってるんだろ? つけなよ」
「え? あ・・・うん、分かった」

コンタクトを入れた茉莉が、驚いて固まっちゃった・・・・・・くっくっくっ

「さ、行くぞ!」
「うえ? タケちゃん、どこ行くのさ」
「腹減った!」

俺は茉莉を連れて 遅めの夕食に街に繰り出したんだ。




クラッシック音楽が流れる店内は ゆったりとして優雅な雰囲気で・・・ ワインを傾けているタケちゃんが王侯貴族みたいになってる。。。

「え〜・・・っと、タケちゃん? 私にはちょっと高級過ぎる所なんですが・・・」
「今夜は引っ張り回したからな。 ご馳走してやるよ」
「・・・・・・・落ち着かない」
「まぁまぁ・・・こういう場所に慣れるのもいいと思うよ」

そんなこと言われたら、頷くしかないじゃん! ・・・・・・もう、いいや!
タケちゃんオススメのコース料理を、店の雰囲気に飲まれきった私の舌は味わうことが出来るのか!!!

「美味しいぃぃ〜〜〜・・・」
「くすっ・・・ 本当、子供の頃から美味しいもの食べる時の茉莉の顔は見事だよな」
「だって美味しいものは美味しいもん」

ニコニコして食事する茉莉は昔から、可愛い。。。
こいつは飴玉1つでも食べてれば、ニコニコ笑ってたよな・・・・・・なんて思い出してる俺って、こいつにハマってるよな。。。

「タケちゃん・・・ 色々とありがとう! 」
「なんだよ、あらたまって」
「だって美味しいもの食べに連れてくれてきてくれたり、綺麗にしてくれたり・・・・・・それに」
「ん?」

「私のこと『好きだ』って励ましてくれたし! 感謝してます!!!」
「(やっぱりそう思ってたか・・・)・・・・・うん、まあ元気になって良かったな」

俺は今度の土曜に茉莉にもう一度、告白することを誓った。
この鈍ちんが!!!

・・・・・・・・・今度は疑いようがないほど濃厚なキスでもしてやるっ!!!




ホームパーティー当日。。。

朝から母親と茉莉が料理にパタパタしてるのを横目に俺は、久しぶりに父親の前に座ってコーヒーを飲んでいた。
相変わらず・・・ 重役然とした貫禄というか、ますます狸親父になってる自分の父をチラリと見ていた俺は、不意に・・・

「茉莉ちゃんを綺麗にしたのは尊なんだって?」
「ああ・・・この前美容院に連れて行っただけだ。大したことしてないよ」
「・・・・・それにしても女の子というものは、少し気をつけただけであんなに変わるんだなぁ・・・まるで蛹から孵った蝶だな」
「仰々しいな・・・ 茉莉は昔から可愛かったよ!」
「・・・・・・・このまま他の男に渡すのか? 言っておくが粒揃いに優秀な男を用意した。 お前もなかなかだろうが、勝てるかな?」

・・・・・・・ニヤリと悪役みたいに嗤ってる親父が気に入らなくて、唇を尖らしていた俺に気がついた茉莉がコッソリ近づいてくる

「タケちゃん、お父さんとは久しぶりでしょ? スマイル、スマイル! ね! ほら、これ美味しいよ」
「・・・・・・クッキーって、俺はガキかよ!」

俺の手にクッキーをのせてキッチンに戻った茉莉・・・・・・ 白いフリルがついたエプロンが似合ってる
ちなみにエプロンは俺の母親が用意したものだ

『ふっふっふっ・・・新妻みたいでしょ? もう、茉莉ちゃん、可愛い! 』
この人も色んな意味でノリがいいからな・・・・・・

1時間もすれば玄関には靴が溢れるほど客が来て、俺は頭が痛くなった・・・・・・呼びすぎだろう? 親父!!!

そこには様々なタイプの、でも一様に優秀そうなスーツ姿の男達がリビングや庭に溢れている
茉莉の他に呼んだ手伝いの人と手分けして、酒のグラスを運ぶ茉莉が大変そうで俺も手伝うことに・・・

暫くしてグラスも料理も行き渡り、ホッとしたのも束の間・・・・・・父親が茉莉を皆に紹介しはじめちゃって、訳が分からない茉莉はキョトン顔で横に立っている

「・・・この娘は私の娘も同然に思っている娘でね、いい人がいないかと探しているんだ。皆の中で我こそはという者がいれば果敢にアタックしたまえ!」
「おじさま!!! わ、わ、私なんて皆さんに失礼になりますよ! 私はそんな・・・畏れ多い・・・」
「な? こういう謙遜する所も可愛くて素敵じゃないか! ・・・・・この娘には私が後ろ盾になっている事を忘れないように・・・」

・・・・・・嫌な雰囲気になったな。 後ろ盾云々のセリフに男達の眼がギラリと光った事を俺は見逃さなかった。
サラリーマンの出世の方法は、偉いさんの縁者を妻にして関係を深めるのが一番だからな・・・・・・
しかも親父に女の子はいない・・・・・・

はっはっはっ・・・と高笑いしてる親父はともかく、我先に自己紹介しようと男に囲まれる茉莉が、真っ青になって固まってる

「た・・・タケちゃん・・・お助け〜〜〜」
「はいはい・・・ どいてくれるかな?」

男達を掻き分けた俺は、あっさり茉莉の腕を取り・・・・・・・・・・・そのまま玄関までダッシュ!

「母さん、茉莉もらってくからあとはよろしく!」
「はいはい、せいぜい 頑張んなさい!」
「ほら茉莉! 行くぞ!」

まんまと狼の群れから茉莉を連れ出すのに成功したんだ!




「わあ・・・海だ!」
愛車のGTRを走らせて海にきた僕達だけど・・・・・・そういえば茉莉って海が好きだったよな・・・・・・

でもこの季節に海は少しばかり寒くて・・・・・・僕は茉莉を抱きしめた

「たたたた・・・・たけっちゃん! あの・・・その・・・ 何してるの?」
「ん? こうやってると茉莉も俺も暖かいだろ?」
「ああ、暖房ね! あったかいね〜〜」

クスクスと笑いながら茉莉は、俺の腕の中にいるんだ

さあ、もう1度・・・・・・告白するぞ!

「茉莉・・・・・・俺は茉莉が好きだ」
「たけちゃん?」
「お前は励ましてくれてるとか思ってるんだろうけど、俺は・・・・・・・本気だから」
「・・・・・本気」
「そう・・・・・・茉莉、俺を見て・・・」

素直に顔を上げて俺を見た茉莉の顎をとって、顔を近づけて・・・・・・・・チュッ☆

茉莉ったら固まっちゃってる

「い・・・い・・・・いまのは・・・・・・・キ?」
「うん、キス! 嘘でも 冗談でもないんだ。 だからキスした」
「・・・・・・たけちゃん」
「返事は? 茉莉は俺をどう思ってる?」
抱きしめたまま顔を覗き込んだ僕の目に、茉莉の戸惑う表情がみえた。

「返事って言われても・・・・・・私、失恋したばかりだし・・・・考えられないよ」
「考えなくていい・・・ 俺ほどのイイ男が迫れば茉莉なんてイチコロさ☆」
「うわぁ〜〜・・・しょってるーー! それに頷ける自分が悲しいわ」
「んふっ☆ 今は俺が本気だって知っててくれればいいから・・・ だから付き合おう」

「・・・・・・・・」
「そんな顔しない! 今までと同じようにしてればいいから! そのうち俺の事しか考えられなくしてやる」

茉莉が何も答えてくれないけど、戸惑ってるだけなのは分かってるんだ
ギュッと抱きしめて・・・・・・茉莉をすっぽりと腕の中に抱えこんで、俺は長い間・・・・・・そうしてた

茉莉の手がそろそろと俺の背中に回されて、ギュッと上着を掴むのに・・・・もっと強く抱きしめた

「・・・・・・・タケちゃん、私でいいの?」
「お前がいいんだ! 」
「でも私・・・ 美人じゃないよ? スタイルだって良くないしチビだし・・・」
「そんなの知ってるよ! おまけに色気より食い気のお子様ランチだし」

「ひどい! 暴言反対!」
ぷりぷり怒りだす顔も可愛いなんて、俺も末期だよなぁ〜・・・

「・・・・・・そのお子様ランチが俺は好きなの! 食べたいの! 」
「・・・・・・・・・タケちゃんのエッチ!」
「今更〜・・・・ もう逃げられないから観念しな!」

「・・・・・・・・よろしくお願いします」
「はい、よろしくお願いされました!」

こうして俺たちは付き合い始めたんだった。。。




タケちゃんシリーズ・・・この他にも色々なパターンで書き散らかしてはまとまらずボツにした私。
発掘シリーズとして書き直していこうかな(笑)
では、楽しんで頂けたら幸いです。


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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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