祝☆神戸さん、誕生日おめでとう~

ここで、ど~~んと神戸さんお誕生日話でもUPできればいいのですが。。。

例によって 例のごとく。。。  何の用意もできておりません

本当にやる気あんのか!ってお怒りも受けそうですが・・・  何だか毎日の生活に疲れて妄想が湧いてこないのですよ

妄想が湧いてこないと・・・・・・  お話が書けなくて・・・  はぁ~~~  溜息ばかりです

でもお誕生日おめでとう!って気持ちはあるので会話文だけのお話を。。。




~~~1月31日 午後11:50~~~

「尊さん ワインにする?」
「ん? そうだね~  ゆっくり飲みたいからワイン開けちゃおうか!」

「私が開けるから 尊さんは座ってて?  あ、冷蔵庫のチーズ・・・ 出して」
「OK! ピーナツも出しとこう」

「はい、尊さん」
「あれ? グラスだけ? ボトルはどうしたの?」

「それより1口飲んでみて?  これね、私の≪とっとき≫なワインなの」
「・・・こくっ  ・・・・・うまい  え? なにこれ?  凄く美味しいよ!」

「うふふ~~~  私も1口・・・・・・・こくっ」
「美味いでしょ?」

「美味しい・・・  ボトル持ってくるね!」

その時、時計の針が12時ジャストを指す

「薔子?  まだ? ボトル取りに行くってだけで なんか時間たってるけど・・・」

パッと消えるリビングの照明・・・  しかし間接照明は消えてないので、一気にムーディーな雰囲気に・・・

「尊さん・・・  お誕生日おめでとう」
「うふっ やっぱり何か考えてくれてたんだ・・・ 薔子が泊まりに来てって言ってくれたのも、僕の誕生日に何かしてくれるため・・・なんでしょ?」

「尊さん・・・  このボトルで乾杯しましょ」
「美味しいワイン・・・  プレゼント嬉しいよ・・・・・・  ん? このワイン・・・  僕の生まれた年のだ」

「去年からあちこちのワイナリーに聞いて探してたの  間に合って良かった・・・」
「去年から探してくれてたんだ・・・  ありがとう! ・・・・・・・ちょっと待って薔子」

「なに? 尊さん」
「このワインのラベル・・・ 見たことないんだけど・・・ えっと・・・ プリンスって書いてあるけど?」

「ああ・・・ 色々ツテを頼って頼んでいたらワイナリーの持ち主が送ってきたんだ」
「・・・・・・・・・これってもしかして王族誕生の記念のワインじゃないの?」

「尊さん アラビア語も分かるの? アラブの王族に皇子が生まれた記念のワイン・・・  作らせたのはフランスだから産地はフランス!」
「ぶっ! つ・・・作らせたワインって」

「その年の一番出来のいいワイナリーのワインを全て買い取ってラベルを貼らせたんだって! 豪勢だね」
「・・・・・・そんなワインをもらっちゃったの?」 

「ああ、前に来日した時に国王夫妻の警護をして気に入られて・・・ 電話したら送ってくれたんだ」
「すごい人とお知り合いなんだね・・・」

「・・・・・・・尊さん ワインことばっかり   ・・・・・・私のことも見て」
「薔子・・・ 酔っちゃったの?」

「んふふ~~~  えいっ!(ゆったりしたTシャツを勢い良く脱いだ薔子) ・・・・・・似合うかな //////」
「しょ・・・薔子? え? う? わお!!!」

「ベビードールって言うんでしょ?  悦子さんに教えてもらったの」
「うん・・・  そうだね・・・ ベビードールって下着だね・・・ いや、スケスケで・・・ うん、似合うよ」

「尊さんのプレゼント・・・ 他にもあるけど、まずは私から・・・  受け取ってね」
「薔子・・・ そんな真っ赤な初な顔して こんな下着きて・・・・・・」

「・・・・・・気に入らなかった?  あ、私には似合ってないのかな?  ごめんね尊さん、すぐに着替えてくる!」
「違う違う! (ギュッと薔子を抱きしめる)・・・・・・違うよ あんまり素敵で ・・・刺激的で驚いたけど・・・  すごく似合ってる」

「よかっ・・・  んんっ・・・・  んふぅ・・・・・」
「我慢できないよ・・・・ 薔子 このままここで・・・・・・ね  ああ、最高のプレゼントだ」

「あ・・・あん! たける・・・・ああ・・・  そんな・・・ いきなり激しくしちゃ・・・・あんん・・・・・・だめ・・・・ああん」

「僕へのプレゼントだろ? 隅から隅まで ちゅっ・・・  美味しくいただくよ・・・  薔子・・・」

「きゃうっ・・・・  あ・・・  あんあん・・・・・  もっ・・・ だ・・・め・・・」
「まだ・・・ まだだよ・・・  じっくりと一晩中  美味しく食べてあげるから・・・  まだイっちゃいけないよ・・・  ああ・・・薔子」

リビングのソファーが悲鳴のように軋み続ける中で、神戸の眼は光る

気前よくワインをくれるアラブの国王夫妻・・・  その思惑はなんなのだろう・・・

「ワインのラベルを1つ1つチェックしておかないといけないな・・・  君が誰かに盗まれないように」
「あ・・・ああ・・・  あふ・・・  ん! たける・・・ たけるっ! イっちゃうよ・・・・あああああ」

「薔子・・・ まずは君が誰のものなのか 分からせてあげるからね・・・・・・」
「たける・・・  たけるっ・・・・・」

「綺麗で・・・  はっ! 可愛くて・・・ くぅ~  りりしく・・・てっ! うっ! 薔子は・・・ 俺の女だからね・・・」
「・・・・・・・嬉しい・・・・・・・//////」

「愛してるよ 薔子」
「愛してます 尊さん」

汗を浮かべながら、まだ繋がったまま・・・ 2人は微笑み、口付けを重ねる。。。

「薔子・・・  今度はお風呂でね  今夜は寝かさないから・・・」
「はい //////」

こうして神戸の誕生日は続くのだった。。。




いかがですか? 途中で神戸さんの嫉妬模様もちょびっと出てきましたが・・・ 会話文って早く書けていいかも

では、またね (o・・o)/~


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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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