相棒 ≪ミッチーと神戸のコラボ!?≫

*注意! このお話には物語の都合上、猟奇的な表現が少し出てきます。 あくまで物語の都合上のものですので、良い子は真似しちゃダメですよ!

苦手な方も見ないでくださいね! ・・・・と言っても最初にちょっとサロメちっくに書いてるだけなので大丈夫かもしれません。

自己責任でお願いします。 m(_ _)m

書き出しを下げておきます。

それと及川さんと神戸が一緒に出てきます。 こちらも苦手な方、嫌な方は読まないことをお勧めします。

大丈夫な方だけ、読んでください。











あなたを・・・ 銀の盆の上で飾りましょう・・・  その美しい顔ばせを 赤い、赤い・・・薔薇の花びらを敷きつめた 銀の盆にのせて 飾りましょう

あなたの 冷たい唇に・・・ 私の唇を重ねて・・・ 永遠に 永遠に あなたを私のものにするのよ・・・  ふふふ・・・  素敵でしょう?

ねぇ、あなた・・・  ガラスケースに入れて保管するのよ  いつまでも いついつまでも 永遠に・・・  あなたは私のもの・・・
  ねぇ、素敵でしょう・・・

ふふふ・・・  ははは・・・  ふふふ・・・・・・・

暗い部屋の中で まるで歌うように呟いている その人物は、部屋の中で唯一の明かりであるテレビを見つめて・・・・・・  いつまでも笑っているのだった。。。

今度のライブが楽しみね〜〜・・・ 最後に部屋の中に漂ったのは、その言葉だった。。。




「脅迫状・・・ですか?」
「はい、今ツアー中のある人物のもとに毎日脅迫状が届くのだそうです。  しかも、その脅迫状が届くのはコンサートツアーが始まる前からだそうです」

特命係の部屋の中、薔子に話す杉下の顔は何故か、楽しそうで・・・  薔子は少し疑問を持ちながらも話の内容を聞いていた

1通や2通ならば、タチの悪い悪戯ですむだろうが、毎日となると・・・  受け取る人物も 周りの人達も心配になるだろう

「実は警視庁の警備部にお話が来たのですがね、ツアーをされている関係上他の県にも警備を広げるとなりますと警察庁へと管轄が移ります。そこで、警備部の方から特命係への依頼がありました」

「では特命係として動くのですね!」
「はい ・・・・・・ですが、少々問題がありまして」

「何ですか? 右京さん」
「警備する対象の人物がですねぇ~~~  彼はウン!といいますか どうか・・・」

その時、この特命係に神戸が入ってきて・・・ 薔子に話した同じことを杉下に聞いた神戸は、背筋にゾクリと悪寒がしてきた・・・・・・

「さて警備対象の人物なのですがねぇ~~  君が、ウンと言ってくれると嬉しいのですが・・・」
「杉下さん、もったいぶらないで言って下さい・・・ っていうか、何か予測つくんですけど・・・」

「その人物は・・・ 君にも馴染みのある方です  及川光博さんですよ!」
「・・・・・やっぱり、なんか嫌な予感がしたんだ」

「君が来なくても薔子さんは彼の警護に行きますが・・・  どうしますか?」
「はぁ・・・ 薔子が行くなら 僕も行きます」

仕方ないか・・・  僕が頷くと待っていたように杉下さんが上着を取り「行きますよ」と声をかけてくる

「はい」

僕と薔子が杉下さんの後ろから部屋を出ていく・・・  そうして、僕達は警察庁へと向かった

*****

「凄いですね セット・・・  中世のお城のようです」
「そうだね・・・ 一から組み立てるんだもん 凄いよね」

僕達は警備部から及川さん本人に付く班に組み込まれたんだけどね・・・  まだ本人には会ってないんだ

警備主任からコンサートホールで待つよう言われたんだけど・・・・・・

あ、俺はサングラスかけてるんだ  似てるって言われるのも何だかなぁーー 嫌なんだよね・・・ 

それにしても、脅迫状か・・・  杉下さんが鑑識に持って行く前に、内容を少し見たけど・・・

「薔子、あの脅迫状の中身読んだ?」
「はい」

「どう思った?」
「ん・・・  執着と独占欲が凄いですね  それと・・・」

「サロメみたいに首を切りそう・・・  変質的な欲望かな」
「そのようですね」

薔子と犯人像を言ってる間に近づいてくる人物・・・

「お待たせしました・・・及川です」

う゛・・・ やっぱり 似てる・・・・・・

「鈴城警部です」
「神戸警部補です」

名乗る前に僕はサングラスを取った。。。

「うっわ! 似てる・・・ 話は聞いていましたが、まさかここまでとは思いませんでした」
「本当、嫌になるくらい・・・」

にっこり笑顔で2人で握手しているとバンドの方かな?
ギターを持った方が近づいて僕たちを見て《ギョッ!》とした顔してるよ・・・

「うっわ、すげっ! ミッチーさんにそっくり・・・・・・」
「これから警護につきます神戸といいます。 よろしく」
すかさず挨拶する僕は片手を差し出し彼と握手する

及川さんがバンドメンバーやダンサーの方達、スタッフなどを呼んで僕と薔子、それに警備につくSP達の顔合わせを終えて僕達は及川さんの控え室へと向かった。




会場の見取図を片手に警備部の班長と警護の者が立つ位置を 確認していた薔子が及川さんに向き直った。

「では及川さん、お聞きしたいのですが・・・ライブ中、貴方の側で警護するとしたら舞台袖、もしくは舞台下での警護になりますね」
「そうですね・・・ 普段はともかくライブ中だとそうなります。 あの、できれば舞台下も真ん前などには立たないで欲しいのですが」

その及川さんの言葉に薔子も僕も見取図を覗き込みながらも、どこに立てばいいのかと思案する

「・・・・・・・犯人が一般人なら及川さんに近づけるのはライブ中だと客席からになりますね。その場合、やはり舞台下の及川さんの立ち位置前が最適なんですが・・・」
「そうだな・・・ その場所がベストだけどライブ中となると・・・」

僕は及川さんの顔を見ながらかんがえるんだけどね、ライブ中にファンの前でずらりと黒スーツのSPが並んでるなんて・・・・・・はっきり言って邪魔だろうな。

チラリと見た及川さんは困惑しているようで、困ったように彼も考えている。

「そうなるとライブに来てくれるファンが興醒めするでしょう? それは避けて欲しい」
及川さんがファンを思って言うことは分かるんだ・・・・・・それに薔子が熱心に警護を配置させてほしいと言い募る様子が、常とは違ってて・・・・・・薔子? どうした?

「私も事情は分かりますが、何を犯人が用いるか分からないのです。 ナイフや硫酸などの薬品かもしれません。とっさの時に動くには近くの方がいいんです!」

「薔子、熱すぎるよ。 他の方法も考えよう?」
「しかし万が一を考えれば!!!」
「鈴城、熱くなりすぎるな。 ステージの両端と舞台下の両端に人員を配置する」

班長の言葉にやっと薔子の言葉が止まる・・・・・・一体何をそんなに・・・・・・

「どうした薔子?」
「実際に目にしたら尊さんと瓜二つなんだ。 何だか尊さんに危害を加えられるような気がして・・・・・・」

・・・・・・・俺のためなんだ 薔子が仕事でこんなに熱くなった事は無いのに、俺にそっくりな彼を俺に投影して・・・・・・だから、か。。。

「なんで尊さんは笑っているんですか」
「ん? そりゃあ・・・ね。 恋人が自分を守るために熱くなるなんて、やっぱ嬉しいじゃん」

ニコニコ笑ってしまう僕の前に何事か考えていた彼=及川さんが薔子の前に立ち、正面・横・一歩引いて・・・と、色んな角度から薔子を見ている

なんで?

「では、こうしませんか?」
ニッコリと微笑む及川さんを見てると、僕もあんな風に笑うんだろうかと自分の頬を触ってしまう

彼は満面の笑顔で薔子を見ているんだけど・・・・・・・なんか企んでるようなんだよね




「コレとコレ、どっちが着たいですか?」
及川さんが片手にメイド服、片手にドレスを見せて薔子に選択をさせてるけど・・・・・・ああ、メイド服だとダンサーさんで、ドレスだとコーラスなんだ

コーラスと聞いて薔子が仰け反った

「わ・・・わたし・・・歌は・・・無理です! 」
「薔子 どうしたの?」
「どうしたのかな、警部さん」

「私、歌だけは・・・・・ひどい音痴なんです。 しかもコーラスだなんてライブを滅茶苦茶にしちゃいます」
よっぽど嫌なんだろう、いつもになく動揺してる薔子は潤んだ目で僕達を見ていて・・・・・・・・

「うわっ・・・ その目は反則でしょう」
「薔子・・・・・ 可愛い」
及川さんの声が聞こえたんだけど、何だか少し危険。 だよね・・・・・

「あっ! あの衣装なら着れます! 持ってます!」
薔子の視線の先には・・・・・・執事服がかかってるんだけど、持ってるの?

「せめてメイド服にしたら? 女の子なんだし・・・・ 神戸さんは執事服でいいですか? 」
「ええ、僕は大丈夫ですが・・・・・そうだね、薔子にはメイド服が似合いそう☆」
「・・・・・・・お二人は親しいみたいですね」
ああ、僕が薔子を名前で呼んでるからかな? 彼から質問がきちゃった!

でもさ、僕と同じかってくらい似てる顔してるけど薔子は僕のだから!
ちゃんと釘を指しとかないと、ね☆

「恋人なんてとんでもない・・・」
「でも名前呼びって親しさの表れですよね」
「僕たち婚約してるんで・・・・・・仕事中は抑えてるんですがついつい出ちゃいまして、ごめんなさいね」

「へぇ・・・まだ結婚してるわけじゃないんだ・・・・・・んふっ」
貼り付けた愛想笑いを押し出して彼に笑えば、同じような笑顔で返された

危険・・・・・・危険だ。 薔子防衛アンテナがビンビン立っちゃうよ

・・・・・・・・一日も早く犯人を挙げて、近づけないようにしないと。。。

さて、お仕事お仕事!
今はまだリハの前だから、ライブの流れを頭に入れなきゃだし・・・・・・スタッフさんと話をしてるんだけど。

衣装の方は及川さんの予備のを借りて着ることになってるんだ
何故かって? 犯人がいざ現れた時、僕が近くにいればどちらか分んなくなるでしょう?

つまり僕は、彼の影武者ってことなんだよね。

「じゃあ、メイド服なら此方と同じような黒と、他の色で数着持っています。 じゃあ、手配します」
はははっ・・・・・・薔子ってばメイド服持ってるんだ・・・・・しかも何着もか。

・・・・・・・・・・今度、着てもらおう☆




さてさて、数時間が過ぎて あっという間に本番の時間・・・
僕は及川さんと同じメイク、同じ髪型、そして執事服に身を包み目元だけ隠すように仮面を被る

薔子はあの短時間でダンスを覚えてずっとステージにいる手筈になった。
彼の最も近くで警護にあたる重要なボジション・・・

その他の警護は会場の内外、玄関、裏口など要所を固めているから犯人が彼を襲うには、やはり会場しかない
もちろん会場内にも配置されてるから、もし何かあるとしたら・・・・・ 最初の一撃を回避できれば逮捕できる 。

ただ、その最初の一撃が・・・・・どこからくるのか、何をするのか手がかりがないから気は抜けないんだ

カーテンの向こうからは及川さんを求めるファンの声が聞こえる・・・・・
今か今かとドキドキしながら黄色い声援を送るファンの子達・・・・・・彼女達にも被害が出ないようにしないと

「その通りです・・・ あんなにキラキラした目を悲しませたくないです・・・」
「がんばろうね、薔子!」
「はい!」

フリルの多いメイド服の右後方の腰に警棒を忍ばせている薔子と、同じように執事服の上着に隠して警棒を忍ばせている僕。
目の前ではステージに移動する及川さんやバンドのメンバー、コーラスやダンサー達・・・・・

彼等を守るために、僕らは真剣に見つめているんだ

さ、始まるぞ。。。





それは、第一部の途中のことだった。
及川さんが一旦はけたステージ、裏で衣装替えしている彼のいないステージに異変が起こった

暗転したステージが再びライトに 照らされたとき、どこから移動してきたのか一人の女性が通路に立っていた

黒いフリフリのゴスロリのドレスを着たその女性は、にっこりと微笑みながら歩み寄ってくる
決して急いではいないその歩みに他のファンたちが気がついたのか、『あれ?』といった顔して見ている

急いではいない様子なのにいつの間にかステージ前にまで来た女性に、僕や薔子の顔が引き締まる

そして衣装替えの終わった及川さんが再びステージに来た時と、彼女がスカートの影からナイフを握った手を見せるのとが同時で。。。

会場内のSPが走るのと、僕と薔子が及川さんに駆け寄るのと、彼女がステージに上がってきたのがほぼ同時で。。。

それからはスローモーションのようだった

彼女がかざしたナイフの刃がライトを反射して光を反射するのに、その手を掴もうとする僕の手と、及川さんの前に躍り出て自身の背に庇う薔子。

彼女がギラリと嫌な光を宿し・・・・・・ 口角を吊り上げた狂気の笑みで突っ込んで行く
頭上に高々とかざしたナイフが、及川さんを庇う薔子に向かう・・・・・・・のを、寸でのところで掴んだ僕はそのまま腕を捻じって背中に押さえつける

「離せ! 離せ!!!」
彼女の腕を背中に固定したまま僕の体をつけナイフを隠し、舞台袖へと押して行く

「ミッチーは私のものなんだぁーーー」
「ぐはぁ!」
悲鳴のような叫びのあと思いっきり頭突きしてきた犯人を避けたのはいいけど、腕が緩んで・・・・・その隙を犯人が逃がさず僕は犯人を逃がしてしまった

「きぇぇええええーーーーーー」
【きゃぁーーーーーー 】

犯人の叫びと突っ込んで行く勢いと、その進路の先にいる及川さん・・・・・・・悲鳴を上げるファンたちは血濡れの惨劇を想像したんだろう

《シャキィーーーーン 》

金属音がしたかと思えば及川さんに届こうとしたナイフの刃が、薔子の警棒で吹っ飛んでいった
床に転がったナイフ・・・ 丸腰になった彼女の腕を掴んで力づくで歩かせていく

会場の観客達が呆然としつつも、だんだんザワザワとした声が聞こえ始めるんだけどそこはやっぱりプロに誤魔化してもらわないと、ねぇ☆

「はぁーい! ビックリしたかな? 僕もビックリ!」

「ちょっとライブに緊張感を持たせようとしてスタッフが仕込んだみたい! ・・・・・・・・俺には言っておいて欲しかったなぁー」
クスクスとファンからの笑い声に及川さんのトークも盛り上がっていくのは流石だよね

警備部に犯人を渡して連行してもらえばやっとホッとできた。

あはっ☆ ステージでは薔子が痴漢撃退法とか言って体術を披露して一頻り笑いが起こったあと、及川さんに舞台をはけるよう言われて帰ってきた

「無事、終われますね」
「ああ、それにしても薔子はいつも見事だね」
「先輩こそ、取り押さえが早くてカッコよかったです!」

杉下さんは犯人に事情を聞いてるはずだし、僕らは終わるまで舞台袖で見てればいいかな・・・・・・って、何で及川さんがこっち見て手招きしてるんだろ?

「薔子ベイベー! ほらおいで、最後まで踊ろう!」
「え? 最後まで?」
「行っておいで」

僕の言葉と背中を押した手に頷いて、薔子がステージに上がって行った

僕はここから見ているよ!

そうして残りのライブは何にも邪魔されずに続けられていったんだ。。。




犯人は素直に供述を始め、数々の手紙を出し及川さんを狙い続けていたことを白状した

事件が終わってみれば熱心なファンが暴走した果ての凶行・・・・・・そう警察は発表した

だけどマスコミが報道を控えたため、あの日のファン達はあくまでも演出だったんだと信じた

そして、あの日だけ居たダンサーの噂もファン達の間に静かに広がったのだった。。。

「くす・・・ 薔子は警察やめてもダンサーで十分イケるよね」
「あの日は必死だったから・・・・・・もう! からかわないで尊さん!」
「そうだ・・・ 今度さ、薔子の家に遊びに行ったらさ・・・・・・お願いがあるんだけど」
「なんですか? お願いって・・・」

クスクスとこぼれちゃう笑いのまま薔子を引き寄せ、その耳に囁く僕。

『メイド服きて欲しいんだ ・・・ それでさ、イケナイ事しちゃおうよ 』
ポッと赤くなる頬が可愛い薔子だけど・・・・・・

「それじゃあ・・・・・・・御主人様〜って言わなくちゃ!」
悪戯っ子が僕にそう返してきたけど・・・・・・・困った娘だ! こうやって僕を煽ることを覚えちゃうなんて!

捕まえてお仕置きしちゃうぞ〜〜・・・と、薔子とジャレていたら・・・・・・

「神戸くん、ここは職場です。 少し控えてください」
杉下さんに怒られちゃった!

事件が終わって暇だから薔子と遊んでいたのに・・・・・・・・さ、チェスでもしようかな

パソコンでチェスを始めた僕に、読書に耽る杉下さん。
午後のティータイムは何を淹れようかとコーヒーの豆を見比べる薔子。。。

今日も特命は、暇なようですね・・・・・・




去年、思いついた勢いで書いたまま途中で頓挫しちゃったお話を、直しながら書いたのですが・・・・

皆様いかがでしたでしょうか?

舅の一周忌が終わり気が抜けたのか、風を引き込んでしまいました。。。

とにかく鼻がつまって頭がぼぉーっとしています・・・・・・

早く治ればいいけど・・・・では、皆様はお風邪など引かぬよう体調に気をつけてくださいね〜〜


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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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