相棒 《夏宵☆後日談》※加筆しました10/16

その後のドタバタを(笑)
※オマケの部分を加筆しました! 読まれたい方は 続きをクリックして下さいね

*****

爆弾予告もイタズラだったと分かり、ホッと安堵する捜査一課のトリオだが・・・・・・

「先輩! さっきの凄かったっスねぇーー」
「ん゛あ゛あ゛~~  何がだよ!」

「またまた~~ とぼけちゃってぇ~~」
「だから何がだよ!!!」

「鈴城警部のナイスバディ~で・す・よ♪」
「な! な・・・なになにな・・・(ごほん //////)何を言ってやがる!」

「やだなぁ~~ とぼけちゃって! 先輩が熱い目で鈴城さんを見てたの分かってるんですからぁ~~」
「馬鹿野郎!! 俺がそんな厭らしい男に見えるか? お前の気のせいだ!」

「十分見えますけど・・・≪バキッ≫ いてぇー・・・・・・ 本当のこと言っただけなのに」

「せぇーりぃーざぁーわぁーーーー」
「きゃぁーーーーー」

伊丹が芹沢を追いかけ回している様子を眺めながら、三浦は安堵の溜め息を漏らした

≪嬢ちゃんの機転で難を逃れたな、伊丹よ・・・ それじゃーなかったら、アイツらに殴り殺されてたぞ≫

すでにこの場からは去っていた薔子に三浦は、胸のうちで礼を言っていた

*****

その頃、杉下は一足早くに警視庁へと戻り 米沢の所に居たのだった

「それにしても鈴城警部のプロファイリングは見事なものですな」

感心しきりの米沢に杉下も笑顔だ

「ええ! 薔子さんは大学時代に心理学も修めていましてね・・・ ここだけの話ですが、英国からもスカウトされるほどなんです」
「それでしたら日本の警察は得難い人物を得られたという訳ですな!」

「ええ! そういうことになりますねぇ~」
「おや? 杉下警部、顔が心なしか曇っておられるような・・・ いえ、私の勘違いならば良いのですが」

「出てしまいますか・・・ 薔子さんの初めての恋のお相手が彼なのが少々不安でして」
「神戸警部補ですか・・・  心中お察しします! 何分相手があの神戸警部補ですからなぁ~~」

「最初は、僕と違い 女性の機微にも扱いにも上手い彼が・・・ 初な薔子さんに物足りなくなり彼の方から別れると言い出すんじゃないかと思っていたんですがね・・・」
「事実はそうではなかったと・・・」

「薔子さんが拉致されたと知ってからの彼は、ずいぶん取り乱してました」
「えーっと、それでしたらば・・・ 何も憂うことはないのでは?」

「米沢さん、それは何故でしょうか?」
「取り乱してしまう、それは愛のなせる技・・・ 愛すればこそ心配のあまり取り乱してしまうと・・・ 私はその事で神戸警部補が本気なのだと確信いたしました」

「・・・・・・そういうものでしょうかね~~」
「はい、そういうものです!」

「米沢さんがそういうのなら そうなのでしょうね・・・ 僕は男女の機微には疎いもので」
「ははは・・・ 私でも杉下警部に教えることがありましたか! いやはや何とも、嬉しいですな」

「しかし、神戸君の取り乱しようは 物凄かったですね」
「そのお話、詳しく聞きたいものですな!」

「そうですか? では少々長くなりますが・・・」

こうして杉下の講釈で、神戸警部補取り乱し顛末は語られることになったのだった

*****

さて、その頃の噂の神戸警部補と言えば・・・・・・

「薔子・・・ 心配したんだぞ」
「すみません・・・ 尊さん」

神戸の愛車の中で、やっと2人っきりになった神戸と薔子・・・・・・

「それに・・・ せっかく綺麗な浴衣姿だったのに脱いじゃってさ!  俺が脱がすの楽しみにしてたのに~~~~~~ 」
「仕方ありません 不意をついてナイフを蹴り飛ばすのに、浴衣では無理ですから」

そんなこと分かってる・・・ あの場では仕方のないことだって、でもさ・・・ 楽しみにしてたんだよぉおお~~~

「くすくす・・・ 尊さん、思ったままを呟いてますよ」
「え? あれ? そ・・・そう? マズい 僕のイメージが崩れる・・・・・・」

赤信号で止まった愛車の中、助手席の君が身を寄せて・・・・・・ 僕の耳に小声で 囁いてきた

≪・・・お望みなら 私の部屋で尊さんお気に入りの・・・ あの藤の浴衣を着ましょうか?  ・・・・・・もちろん、脱がせるのは・・・・・・ うふ ≫

ブゥウ ヴォオン ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛~~~~~~~

制限速度ギリギリで、僕は薔子の部屋に車を飛ばす。。。

もちろん、綺麗な浴衣を着てもらってから・・・・・・ ムフフ!  楽しい夜だったなぁ~~

翌日、特命係の部屋に出勤した僕は暇にあかせて昨夜のことを振り返ってしまっていたんだけど。。。

もう、気分いいから角田課長のコーヒーも僕が入れてあげたんだよね

「おっ! 何か楽しそうな顔してるね~~  何かいい事でもあったのかい?」

角田課長って意外に気がつくんだよね・・・  ま、本当のこと言ったっていいんだけど・・・

・・・・・・薔子の目が怖いから黙っておこうっと!

僕はニッコリと笑うだけで席に戻ってパソコンを入れて・・・・・・チェスを始める

「いいねぇ~~ ここは暇で!」

角田課長の声が朝の部屋の中で響いていた。。。

*****

短いですがいかがでしょうか?  
~~~おまけ~~~

「尊さん!」

ひょこっと寝室から出てきた薔子の浴衣姿に僕は・・・・・・  何度見ても、綺麗だ・・・

「綺麗だよ・・・ 薔子・・・ 今すぐ脱がせたいくらい」

手を伸ばす僕をスッと交わした薔子は悪戯な笑みを見せて、逃げていく

「こら! 待てよ」
「だってせっかく着たのに・・・ どこかに食事に行きませんか?」

「え゛~~ ・・・・・・まあ、お腹減ったし! 行くか!!!」
「はい!」  

嬉しそうに僕に近づいてきた薔子は、甘えるように僕の腕に手をかけて・・・・・・  今だ!!!

グイッと薔子の腕を掴んで抱きしめ、唇を重ねて・・・・・激しく舌を絡ませる

「ん・・・んん・・・ あ・・・・ふぁ・・・・・」

キスの好きな薔子は 深く、激しくなるキスに次第に躰の力が抜けて・・・  ふふ・・・ 読み通りだ

片手で薔子の腰を支えれば、薔子も僕の首に両腕を回して抱きついてくる

もう片方の手で、僕は・・・・・・  浴衣の合わせに手を忍び込ませて すべすべの薔子の脚に触れて・・・・・・ 内へと進ませ・・・・・・ ショーツの上から秘処を爪で軽く引っ掻いていく

「ふっ・・・んむっ・・・ んんあっ・・・・ はぁ~・・・・」
「薔子・・・ ここ、弱いよね・・・  この奥も・・・」

「あ・・・ 食事・・・に・・・っ! あん! 行くって・・・・ あ・・・・・」

指を差し込み前から奥から、布の上を薔子の形をなぞるように・・・・・・  ゆっくりと移動させていれば・・・・・・ くすっ 薔子の脚が 開いてく

指を受け入れやすいように隙間を作る薔子の顔が見たくて、キスは一時中断! ・・・・・・さて、どんな顔かな・・・・・・・

「薔子・・・ なんて顔して・・・」
「た・・・けるさっ! あん・・・ もう・・・  もう・・・」

頬を染め、瞳を潤ませ・・・ 唇は てらてらと僕達の唾液で濡れて・・・ 潤んだ瞳には、欲が見えて・・・  僕が欲しいと、ねだっている

「もう・・・ なに? ・・・薔子 ・・・言って? なにが 欲しい?」

僕は指をショーツの中へと差し込んで・・・ あ・・・ もう濡れてる・・・ ぬちゃぬちゃとする滑りを指につけて、直接ふれれば薔子の肢体が震えて・・・・・・

「ぁあん・・・ もう・・・ たける・・・さぁ~~・・・  ほしい・・・の・・・ たけるっ あああ!」
「よく言えました・・・ 僕も・・・ 薔子が・・・欲しい」

≪しゅる・・・しゅるる・・・ しゅるる・・・・≫

リビングで僕は薔子の帯をとけば、彼女は くるり くるり と回り・・・  回りながらも僕を見ている薔子・・・ 

薔子の熱を持つ顔に煽られながら帯を手繰り寄せれば直ぐに終わってしまう、帯のない浴衣で逃げる薔子・・・・・・ 追いかける 僕

「薔子・・・ 逃げないで」

ソファーの前と後ろに対峙する僕に薔子は・・・・・・

「尊さん・・・ 嘘つきましたね! 食事に行くって言ったのに!」
「嘘は言ってないよ!  ・・・・・・食事じゃないけど、薔子が食べたいんだ」

「ダメ! 先に食事・・・  きゃっ!」
「捕まえた! もう逃げられないからね」

ソファーを飛び越えた僕が捕まえた薔子を抱き上げ、寝室に向かう・・・・・・

「もう! 私怒って・・・・ あっ・・・ んんっ・・・ ずるいぃ~~ あん・・・ ああ・・・ 」
「こんなに とろとろにさせてるくせに、食事に行こうだなんて・・・  ふふっ 薔子の意地っ張り!」

「あ・・・ん!  あん! いっちゃぁう・・・ いっちゃ・・・  ふんんん・・・ 」
「イっていいよ・・・ 僕の指で、舌で・・・ イっちゃいな 薔子・・・ 」

ビクビクと震える薔子の浴衣の腰紐を解いて・・・・・・  もう、俺も我慢できないっっ!!!

重ねた肌で感じ合うんだ・・・・・・  薔子も僕も・・・ もう途中下車はできない・・・・・・

「あ・・・ああああんっ!」
「くっ!  しょう・・・・こっ・・・・ はぅ!!!」
 
恋人たちの夜は、更けていく。。。。。

*****

申し訳ございません  ちょっと色っぽい部分を書き足しました(笑)

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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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