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≪前途多難なノッティンガム公≫ 後編

後編です☆  何故か後編は女性が強くて・・・  ジョージは可愛い感じになっちゃいました(笑)

楽しんでいただけたら嬉しいです

*****

ぽくぽくぽく・・・・・・  ルチアの乗った馬がのんびりとマリアンの城へと向かっているが、まだシャーウッドの森の中・・・

「この森も素敵よね~~  私、城の中からあまり出してもらえないから・・・」

リチャードの城ではもちろん城の外になど出してもらえないし・・・・・・  偵察に周る地方の領主の城では調べるのに忙しくて外に出る暇なんてないし・・・・・・

こういう風にのんびりと馬で気ままに行けるなんて・・・・・・  初めて・・・かもしれないわね

「馬さん! シャーウッドの森って 素敵よね~~」

馬を相手に話しかけているルチアの楽しそうな様子を、見ている者が・・・・・・・いた

「褒めてくれて ありがとう」
「きゃ! 誰?」

急に聞こえた男の声に驚くルチアだが、声の主は上から聞こえたのだった

「あなたは誰?」
「今、そっちに行くから逃げないでほしいな」

≪ざざざ・・・・・≫

木の葉のざわめく音とともに現れたのは、シャーウッドの英雄=ロビンだった

「・・・・・・・もしかしてロビンって人? ロックスリー家の息子で十字軍で遠征に行ってた・・・・・」
「捕虜として捕まっていたんだが逃げてこれたんだ」

「そう・・・」

目の前の少女はロビンには興味なさげに適当に返事をしていたのだが、ロビンにしてみれば話しにくい事この上もなかった

「で? 私に何か御用かしら?  賞金首の ロ・ビ・ン・さ・ん? ジョージに突き出して欲しいのかしら?」
「ははっ 手厳しいな・・・  1つ疑問があってね」

「疑問?  何かしら」
「君は、あのノッティンガム公に望んで花嫁になるの?」

「くすくす・・・  そうよ 何かおかしいかしら?」
「おかしいも何も・・・ はっ!!!  信じられなくてね あの狡猾なノッティンガム公に花嫁だなんて!!!」

「随分・・・失礼じゃなくて?」
「こんな美しい乙女が、自ら進んであの男の花嫁になりたいだなんて・・・  誰が聞いたって おかしいと思うさ」

「人の好みにイチャモンつけないでくれる?」
「じゃ~ お聞きしたいね・・・  あの男のどこに君を惹きつける魅力があるのかってね!」

ロビンはそう言葉をかけながら、後ろの茂みを気にかけていた

その茂みにはマリアンを置いてあり、会話を聞かせようとしていたからだったのだ

マリアンはルチアの本音が聞きたくて、一生懸命 耳をそばだて・・・・・・息を殺して待っていたのだが・・・・・・急に後ろから人の気配がして振り返ると、そこには!

「マリアン? こんな茂みに屈んで何をしている?  まるで隠れているようだな」

当の話題の人、ノッティンガム公が怪訝な顔で首をひねりながらマリアンを見ているのだった

このままではルチアに見つかる!!!  ルチアのこの・・・蛇蝎のように女に嫌われている男のどこがいいのか・・・  彼女の言う「一目惚れ」などと言う本音が聞きたい一心のマリアンは、見つかることを恐れて・・・

≪ガキッ! バキパキ・・・・ ≫

目にも止まらぬ速さで突っ立っていたノッティンガム公の胸ぐらを掴んで地面に引きずり倒し、彼の顔面数センチのところで人差し指を口に立て、静かにしろ!とジェスチャーしていた

(な! なにをする!)
(うるさいわね! 今、1番聞きたいところなの! 邪魔すんじゃないわよ!!!)
(邪魔だと~~)
(うるさい! 静かにしないならブツわよっ!!!)

(ひぃ!  ・・・・・わかった)

血走った目を、これでもかと見開いて拳を上げてブツまねをするマリアンに、いつもの淑女の品格はなく・・・  その妙な迫力に呑まれたノッティンガム公は、口の前に指でバッテンを作り必死に頷いていた

(マリアン・・・  何が聞きたいのだ?)

小声でオズオズと話しかけたノッティンガム公に、目は向こうを見たまま・・・  マリアンも小声で返事を返した

(ルチアの本音よ! 手紙には貴方に一目惚れしたとか書いてあったけど、私は信じられないから!)
(・・・・・・)
(どこをどう見てノッティンガム公になんか一目惚れしたのかしら? あの天使のように綺麗なルチアが!!!  信じられない・・・絶対に、信じられないわ!!!)
(・・・・・・くすん ・・・本人にそんな事言わなくてもいいじゃん・・・・  くすん)

座り込んでいるノッティンガム公が、いじけて地面に『のの字』を書きながら溢れる涙を拭っていると、茂みの向こうから声が聞こえた

*****

「あら? ジョージは素敵よ? 顔はハンサムだし、足は長いし、瞳だって綺麗なヘーゼルだし・・・  それになんといっても声がイイわ!」

「声が?  俺にはダミ声にしか聞こえないがね」  
「耳の穴、掃除してる?  私、声フェチなの」

「声だけで婚姻を決めたのか? もの好きだな」

ロビンの声が楽しそうに笑いを含んでいる

「それだけじゃないわ  イイ年したオジサンなのに妙に子供っぽい所が、何か私の胸をキュ~~ンてさせるの」
「君の方が子供じゃないか!  ルチア・・・悪いことは言わない マリアンの城に戻るんだ」

「・・・・・・それにジョージは、最初に会った時から私を子供扱いなんてしないのよ  ロビン、貴方と違って」
「それはそれは・・・ レディーに失礼しました」

ロビンの大仰な謝罪の態度に、ルチアの眉毛が寄せられた

「・・・・・・それにね 言葉じゃないの・・・ 言葉にできないのよ・・・」
「何が? 女の勘か?」

完全にからかいモードなロビンの笑顔に、ルチアは少しづつ瞳を冷たくさせていった

「ジョージにフードを取られたとき・・・  私は、私の心臓がドクン・・・て痛いほどの鼓動を打ち始めたのを感じたの・・・ あの人が、欲しくなったの」
「へぇ~~~  あの顔にビックリしたからじゃないの?」

「ロビン・ロックスリー・・・ あまり無礼な態度を取ると後で後悔することになるわよ」

ギロリ!!!  目の前のルチアが・・・・・  天使のように無邪気な美しい少女から、妖艶な迫力に溢れた・・・まるで悪魔のように危険なモノへと変わった

「シャーウッドの森でジョージの上前(うわまえ)をはねていい気になってるようだけれど、リチャードが帰ってきて私の進言を聞いたら・・・・・・どうなると?」

「何も知らない農民を欺き、焚きつけ、領主の税金を奪っている・・・・・・逆賊と、私がリチャードに言えば・・・  さて、あなたはどうなるのかしらね~~  くすっ」

≪ゴクリ≫

ロビンの喉から唾を飲み込む音が鳴る・・・  目の前のルチアはただの少女ではなかった事に、彼は初めて気がついたのだった

「ジョージから集めた金で、さて何をしようとしているのやら。。。  もしかしてこの国の王にでもなりたいのかも?  そう、リチャードに言ってもいいかしら?」

「そ・・・それは勘弁してほしいな・・・ 私の忠誠を王はよくご存知だ・・・」

「くすっ・・・  貴方と私、王はどちらを信用するのかしら?  分かったらジョージを侮辱するような事は言わないでね」
「・・・・・・努力しよう」

ロビンの言葉に、フッ!と落ち着いた微笑みを見せたルチアだが・・・・・・・

「どうした?  さっきまでの威勢のよさが消えたな」
「ふふ・・・  花嫁になりそこねたからかな・・・」

「花嫁になりそこねた? ノッティンガム公は君をフッたのか?」
「きっと・・・ そうなるわ  彼に魔女は捨てられないでしょうから」

「ルチア・・・ そう呼んでも?」
「いいわよ  さ、私はマリアンの城に行くわ!  じゃね」

寂しげな微笑みを見せながら馬に乗り去っていくルチア・・・・・・ 茂みからマリアンが出てきて、ロビンと2人で何処かへと行き・・・

そうして、その場には ノッティンガム公だけが残っていた

≪花嫁になりそこねた≫  ≪あの人が 欲しいの・・・≫

ルチアの言葉が 彼の心の中で 幾度も繰り返されていたのだった

*****

「約束の期日だ・・・ 従兄弟殿、返事は?」
「ガイ・・・ 私は・・・ 私は・・・」

ルチアとの約束の期日の夜、ガイはノッティンガム公に決断を迫っていた

「地下の魔女を追放するのか、しないのか・・・  俺はルチアに言いに行かなければならないんだ」
「・・・・・・」

「決められないのなら、俺はルチアの処へ行く・・・  従兄弟殿、ルチアは俺がもらうからな」
「許さん! ルチアは私の花嫁だ! ~~~~~~ええい! どうすればいいんだ!」

≪あの人が 欲しいの≫  ≪ジョージ・・・ 貴方の花嫁になりたいの≫

ルチアの声がノッティンガム公の頭の中で廻り続ける・・・  苦しさに頭を掻きむしるように抱えていたノッティンガム公だが・・・

今まで私を忌み嫌う女達はいても、あの様に慕ってくれる女など居たことはなかった・・・・・・

自分から私の妻になりたいだなどと、言う女など・・・ いやしなかった・・・・・・

「ガイ! 私は決めたぞ! お前が行くのはマリアンの城ではない・・・」
「ようやく決めたか、従兄弟殿・・・  俺には残念な結果になったようだが・・・ ま、仕方ないか」

「ガイ! お前は地下の魔女を追放してくるのだ!  私はマリアンの城へと向かう!」
「分かった」

ようやく腹を決めたノッティンガム公は・・・・・・・早かった

少数の手勢を共にマリアンの城へと 夜にも構わずに走りに走り・・・  愛しき少女を迎えにとひた走るのだった

*****

「もう・・・ こんなに真っ暗ね」

ぽつり・・・  と、窓から外を見て 呟くルチア

「やっぱり・・・ 来なかった・・・ ジョージの・・・・・バカ」

か細い声はいつものルチアのものとは信じられないほどで・・・  しかもその声は震えていて・・・

「ルチア???」

刺繍をしていたマリアンが気がつけば、ルチアは・・・・・・ 窓の外を見続けながら、その蒼い瞳から涙を流し続けているのだった

はらはら・・・  と流れる涙は少女を儚く見せ、マリアンの胸を痛ませるほどだった

「何よっ! ノッティンガム公のくせしてルチアを泣かすなんて生意気だわ!」

ルチアは確かに恋をしていた・・・ マリアンにしてみれば気に食わないが、相手はあの!ノッティンガム公に間違いはなかった

マリアンは甚だ遺憾だが・・・・・・・彼に恋をしているルチアが、迎えに来ないノッティンガム公を思って泣くのには同情で胸が痛むほどなのだ

マリアンが熱くなりノッティンガム公の悪口を並べていると従者のサラから、噂の彼が来たとの知らせが届く

マリアンはルチアには知らせずに、こっそり玄関に向かいノッティンガム公を中に招き入れ・・・・・・・【グイィ~~~】と胸倉を掴んで引っ張っていった

(あれを見なさい!  ルチアが泣いているのよ! あの娘が泣いている所なんて私、見たことないんだから!!!)
(ルチア・・・)

(どうしてこんなに遅くなったのよ!)
(仕方がないだろう? あの魔女は親を亡くした私を育ててくれたんだからな・・・ そう易々と放り出せるか?)

(つまり親代わりってことね・・・  それじゃあ仕方ないわね・・・・・  行っていいわよ)
(へ?)

「もう~~ 鈍いわね! ルチアのそばに行ってもいいって言ってるのよ!」

「アリアン?  そんな大声でどうし・・・・・・・ジョージ?」

悲しげな顔をしたルチアがマリアンに振り向いて、その隣に立っていたノッティンガム公に気がついたとき。。。

花が 蕾が ゆるやかにほころび・・・  やがて大輪の華として咲き誇る・・・

そんな笑顔をルチアは魅せたのだった・・・・・・

その少女の笑顔に魅せられ、その少女の本気の恋を魅せられたノッティンガム公は 自分に駆けてくるルチアを受け止め 強く・・・ 強く・・・ 抱きしめたのだった

マリアンも思わず もらい泣きをしながら2人が抱き合うさまに感激し、拍手を送っているのだった

「もう私、反対しないわ! ルチアが幸せなら それでいいのよね! うんうん、それでいいのよね!」

直ぐに自分の城に戻るというノッティンガム公の馬に一緒に乗ったルチア・・・  2人は幸せそうに寄り添い、何事か囁き合いながら帰途につくのだった

彼等を見守るのは、天空に浮かぶ・・・・・・  澄んだ光で夜道を照らす 大きな月。。。

(帰ったら直ぐに式だ!)
(嬉しいわ ジョージ  私を花嫁にしてくれるのね)

(・・・・・・・その事だが、今後、2度と! 他の男の前であられもない姿を見せるんじゃないぞ!!!)
(もしかして滝壺にいたの?)

(あの様な姿を私以外の男に見せるんじゃない!!!)
(わかったわ! ・・・・・・ジョージならいいのね?  今度2人でお風呂に入りましょう?)

(・・・・・・・・・ふ、ふろに? わたしと?  ぶばっ!!!!!!)
(きゃ~~ ジョージ! 鼻血が!!! 大丈夫? ほら、コレ詰めて・・・)

(・・・・・・・・ふ・・・ふろ・・・・ルチアと、お風呂・・・・・たらぁ~~~)
(どうしよう 鼻血が止まらないわ!!!)

ぽくぽくぽくぽくぽく・・・・・・・・・・

馬は静かに、主の城へと 歩いていくのだった

(ジョージ・・・ 大丈夫?)
(あ・・・ああ、もちろん なんともないさ!!!  帰ったら式だ!)

夜遅く自分の城に着いたノッティンガム公は、司教をたたき起こして式をしようとしたのだが・・・

「嫌よ、こんな真夜中なんて・・・  ちゃんとドレスを決めて マリアンを招いてからにして」
「しかし・・・私はもう限界なんだが・・・」

「式は後にして先に・・・・・・・する?」

頬を染め・・・ 上目遣いでノッティンガム公を見るルクレチアは、自分のフードを脱ぎ捨てて・・・ 華奢な肢体をジョージの腕に擦り付ける

「ぶぼぉぉーーーーー(鼻血が吹き出るノッティンガム公)」

「きゃーーー! ジョージ~~」
「私はちゃんと順番通りにしたいんだ!  だから明日、式をするぞ! マリアンには今から急使を遣わせろ~~~」

かくして・・・  真夜中というのに賑やかなノッティンガム公の城からは、各方面に急使が飛ばされ召使い達は式の準備にかりだされるのだった

*****

なんだかドタバタ・コメディみたいになりましたが、式までのお話でした

魔女も追放されたので一安心です(笑)

もし好評でしたら続編でも・・・・・・  2人の初夜になっちゃうので「あっはん・うっふん」なお話か、暫く時間が経ったお話か・・・

コメントいただけたら考えます(笑)

では (o・・o)/~


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コメント

☆リン様へ☆

リン様、おはようございます!

朝から大雨の降る中、息子について小学校まで歩きで往復した、すーさんです(疲労感に襲われてます)

> すっごくジョージが可愛いですッ!

やったぁーー! 目指して書いていたわけではないんですが・・・ 書きあがったらジョージは可愛いし、マリアンは強いし、ロビンはふざけてるし・・・  ロビンフッドの世界観を壊したかな?とか 少し心配しました

私の中のロビンてこんなイメージなんで・・・

> 鼻血出して倒れちゃうなんてほんとに可愛い!!ルクレチアちゃんの小悪魔ぶりが目に浮かびます。
ああやって自分よりも年下の少女の色香に振り回されて、溺れればいいなぁーーと(笑)

> こうやった、二人はいちゃいちゃしながら幸せになっちゃえばいいと思います。そして式の後……なんだか凄いことになりそうで、私は期待してしまいます…凄く(笑)

本当に凄いことになりそうです(笑)  ジョージの鼻血でベットが真っ赤っかになりそう・・・

> たぶん、ルクレチアちゃんはベッドから出られないかと。そんな二人の熱い夜……いつか拝見したいものです。
一生ベットから出されないほどジョージが夢中になることでしょう・・・・・・  彼は相思相愛の相手との夜は過ごしてないでしょうからね~~

> シャンプー台~のフィルのお話もいつか書かれるんですか?それも楽しみですね~~。

私の中での書きたいなぁ・・・というキャラがシャンプー台の~のフィルか、恋する予感のオハラか・・・なんですよね(メタトロン様は恐れ多くて思い浮かばないので)
オハラの方は、ある少女に助けられたが・・・  頭を打ったショックで記憶喪失になり そのまま少女と生活していくうちに。。。  なんて感じで(笑)

> すーさんの書かれるアランさん関連のお話は、本当に読んでいてドキドキしちゃいます。更新、楽しみにしています~♪

ありがとうございます! リン様にそう言われると励みになります☆

今後はスネイプ教授の話を進めたいので、相棒と同時に専念して2つとも一区切りつけたいなと思っています

あ! まずは他の方としている連載の続きを書かなければ・・・・・  では、リン様 私も遊びに行かせていただきますね~~~

(o・・o)/~

ジョージがかわいい♪

わぁ、すーさん!

すっごくジョージが可愛いですッ!
鼻血出して倒れちゃうなんてほんとに可愛い!!ルクレチアちゃんの小悪魔ぶりが目に浮かびます。
こうやった、二人はいちゃいちゃしながら幸せになっちゃえばいいと思います。そして式の後……なんだか凄いことになりそうで、私は期待してしまいます…凄く(笑)
たぶん、ルクレチアちゃんはベッドから出られないかと。そんな二人の熱い夜……いつか拝見したいものです。
シャンプー台~のフィルのお話もいつか書かれるんですか?それも楽しみですね~~。
すーさんの書かれるアランさん関連のお話は、本当に読んでいてドキドキしちゃいます。更新、楽しみにしています~♪
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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