≪前途多難なノッティンガム公≫ 前編

好きです、ノッティンガム公・・・ なので続きを書いちゃいました!
少し忙しくて後編のUPは来週になります

なんだか今週の土日は行事が一杯で、楽しみなんだか・疲れそうでグッタリなんだか・・・ 来週には後編出しますんで!

*****

「ああ、どうしよう・・・  やっぱりあの時置いてくるんじゃなかったわ!」

部屋の中をウロウロと歩き回るのは、リチャード王の血筋の娘・・・  マリアン

栗毛の細かな巻き毛の麗しの女性・・・  だが、今 彼女は酷い焦燥感に居ても立ってもおられずに部屋の中をウロウロと落ち着き無く歩き回っていた

それというのも つい一昨日、教会に参拝に行った折に悪名高いノッティンガム公の城に大事な従姉妹のルクレチアを置いてきてしまった事に始まった

好奇心に溢れた無邪気な従姉妹は危機感の1つも考えずに、真っ黒な噂のノッティンガム公の城にお泊りしたいと言いだし・・・・・・ 彼女の願いに≪つい≫折れてしまったマリアンだったのだ

本当は・・・  1晩で連れ戻すつもりが領民からの相談事に1日が費やされてしまい、激しく心配しながらも夜道は危険。。。

そう思い、もう1晩我慢しての今日!  迎えに行こうと支度し城を出ようとしたマリアンに、突然の早馬での知らせ・・・

妙な胸さわぎを感じつつ受け取った書状を開封し、中を読んでいけばそれはルチアとノッティンガム公の結婚式への招待状・・・・・・  マリアンは眩暈を起こし、侍女のサラに支えられた始末だった

「嘘! 何かの間違いではなくて? ルチアが・・・  あの娘がノッティンガム公の花嫁になるだなんて!」
「ええええ? ルチア様があの男の花嫁に???」

マリアンを支えるサラまで驚きに、その太った大きな身体を震わせた

「ルチアはリチャード王が後見人をしている王家の娘よ・・・  そのルチアを・・・ ノッティンガム公が・・・  大変だわ! 何としても止めないと!」
「はい、マリアン様!」

だが誰に相談を・・・  そこでマリアンの頭に浮かんだのは・・・ ロビンだった

「直ぐにシャーウッドの森に行きます。 用意を」
「はい、わかりました」

城を出たマリアンが真っ直ぐにシャーウッドの森へと、侍女を連れて向かったのだった

***

「ル~チ~ア♪ 今さっきお前に似合いそうなドレスが届いたぞ! ・・・・・・・ルチア! 何だ、いないのか?」

ルチアの部屋に入った私はそこに愛しの少女がいない事が酷く不満で、持っていたドレスをベッドに放り投げ・・・  ついでに私もルチアのベットに寝転がった

「どこに行ったんだ! 私に黙って・・・」

花嫁となる者に相応しい部屋にしようと、心からの贈り物で埋めていったこの部屋にはドレスも宝石も溢れかえっている

その様子に満足して見回していると廊下を走る軽やかな靴音がし始めた

≪パタパタパタ・・・・・≫

愛しの少女は金の髪を靡かせ、ドレスの裾をはためかせ部屋に入ってきて・・・  私を見ると両手を広げて飛びつくように抱きついてくる

「ジョージ・・・ 探していたのよ」
「私をか?  どうかしたのか?」

「貴方の愛人達は昨日この城から出て行ってもらったわよね?」
「ああ! お前も見ていたではないか」

「モーティアナは? いつ追い払うの?」

キラキラと輝く青い瞳に私は・・・  何とか追い出さなくてもいいように言わねばならない

「モーティアナのことなんだが・・・」
「嫌よ! 私の条件は取り消さないわ!   ノッティンガム公・・・・・・もしかして追い出さないつもりなの?」 

ギクッ!!!  何故、私の考える事が分かるのだ!  

「そう・・・  ふぅ~~~ん  そうなの・・・」

青い瞳が鋭く細められ私を見つめるが、先程の甘やかな眼差しとは雲泥の差の鋭い眼差しが・・・・・・射抜くようだ

さすが英国王リチャードの姪。。。

「ルチア?  その様な怖い顔はお前の美しい顔には似合わないぞ?  ほら笑え? ニッコリと笑ってくれ」

私の猫なで声も険しい顔のルチアには届かず、彼女はジロリと私を見上げる

「最後の通達よ!  今日中にモーティアナを追放しなければ私は貴方とは結婚しないわ!」
「ルチア! 今日中にか? もう少し猶予が欲しい」

「猶予をあげれば、それだけ貴方は追い出せなくなる・・・  いい? 今日中よ?」

そのままカバンに服を詰めるルチアを見て、私は訝しげに眉を寄せて見ていると・・・

「私、モーティアナがいなくなるまでこの城を出てるから!  じゃねっ!」
「何を言うんだ!  ルチア・・・   ルチア!!!」

行ってしまった・・・  何というか、行動力の塊のような少女だな。。。

しかし・・・  困ったぞ。。。

その時、ノッティンガム公は知らなかった。  背後の壁の小さな穴から、またモーティアナが覗いていたことを・・・

追い出されないために何事か企んでいる事を、知らなかった。。。

***

「んもう! まったく優柔不断なんだから!  ・・・あの魔女は公には禍にしかならないのに」

金髪に青い目の少女は大人しい馬の背に乗り、従姉妹のマリアンの城へと向かっていた

のんびりと向かいながらブツブツ文句を言っている様は、年相応の少女のようでもある

しかし、英国王の懐刀の少女はただ無邪気な子供ではなく、16才という年齢にはそぐわないほど人を観察する目は確かであった

ノッティンガム公の台所から失敬してきたパンや干し肉、ワインや果物・・・  果てはチーズなどの入ったカバンを手でさすりながら、ニッコリと笑うルチア

「これだけ食料があるんだもの、野宿っていうのも面白そう!」と はしゃいでいた

ん~~~  でも、汗で身体がベトついてるから泉か何かで身体を清めたいわね・・・

ここら辺の地理なんて知らないし・・・  どうしましょう・・・

ふと思いついたのが、自分を乗っけてポクポク歩いている馬。。。

「ねぇ、馬さん!  安全に水浴び出来る所を馬さんは知らないかしら?」

賢そうな馬だったから聞いてみたけど・・・  言葉がわかるわけないわよね・・・  そうルチアが苦笑したとき

「ぶるるる・・・」  返事をするように馬が嘶いた

「面白そう・・・  じゃ、馬さん! 案内を頼むわよ! くれぐれも私を襲うような人がいる所には案内しないでよね!」
「ぶるるるぅ・・・」  もちろん、とでも言いたいのか嘶く馬にルチアが優しく首を撫でた

それから馬は森へと歩みを進めて、背中のルチアは楽しそうに座っているのだった。。。

***

マリアンとサラの2人は、森の奥深くにあるロビン達の住む村へとやってきていた

「マリアン! どうしたんだ、君がここに来るなんて」
「ロビン  相談にのって欲しくて来たのよ・・・ まずは2人きりで話しがしたいわ」

笑顔で迎え入れたロビンに、只事ではない様子のマリアンを見て彼も真面目な顔になった

「分かった 誰も来ないよう言って、場所を変えよう」
「お願いするわ!」

そうして人払いしてからやってきたのは、よく水浴びなどをしている滝壺で・・・  マリアンの手を引いたロビンが流れる滝の裏側にある洞窟へ案内したのだった

流れ落ちる滝の水量が豊富で、裏側に洞窟があるなど誰も思わず、しかも其処に人が居るだなどと・・・ 誰も思いもしないであろう場所は 密談するにはうってつけの場所だった

「ここなら誰にも聞かれない  何があったんだマリアン!」
「そうね、ここなら誰にも聞かれないわね」

安心したマリアンが今までのことをロビンに話せば、彼の顔にはニヤリと笑みが浮かぶ

「その事なら聞いている! 公が大急ぎで宝石やドレスを取り寄せているから調べてみたんだが・・・  そうか、花嫁か・・・」
「ロビン! 私は結婚を止めたいの! 協力してくれるの? くれないの?」

「協力するとも! ・・・さてどうして止めようか」

ロビンが思案顔で何かを考えている様子を見ているマリアン・・・ そうして暫くは2人、黙ったままで考えているのだった

***

「・・・・・・ガイ卿」

・・・・・・突然 声が聞こえた

廊下の壁にもたれてリンゴを齧っていたガイは驚いて、右や左をバッ! バッ!と 向いては声の主を見つけようとしたのだが・・・・・・

見ても城の石壁の廊下には、自分だけがポツンと立っているのだ

辺りを睨んだガイは、リンゴを放り出し腰の剣に手をやるも・・・・・・ 誰もいない。。。

「そんなに驚かんでもいいだろう? ふぇふぇふぇ・・・ 私の事は知っているはずだろうに・・・  ガイ卿」
「地下に棲む魔女殿か・・・  それで? 俺に何の用だ」

「ふぇふぇふぇ・・・ ガイ卿はあの小娘にいたく御執心のようじゃ・・・」
「それがどうした! 従兄弟殿の花嫁になるのだ・・・ もう、関係ない」

「・・・・・・・・・良いことを教えてやろうかのぉ~~」
「何をだ?」

「いま あの娘はこの城を出て外にいるのじゃ・・・  追いかければ我が物とできるのではないかのぉ~~」
「なぜ城の外に?」

「公と喧嘩したのじゃ・・・  ふぇふぇふぇ・・・ あの公を気に入るだなどと言っても・・・ 近づけば近づくほど嫌になるに決まっておろう? ねぇ~~」

モーティアナがガイに厭らしい声で囁やき続ける・・・・・・  ふとガイの胸に浮かぶのは、金の髪・蒼い瞳の愛らしい少女の面影。。。

透き通る肌に・・・  既に大人へと変化し始めた胸の膨らみ・・・  華奢な体躯は男の征服欲をそそる・・・

「従兄弟殿と喧嘩か・・・  それは大変なことだ 大事な従兄弟殿のため俺が迎えに行こう」
「ふぇふぇ・・・  隙あれば征服し、お前がリチャード王の後継者になるのもいいのじゃないかえ~~」

「ふん! 何を企んでいるのか怪しいがな」

壁を睨みつけたガイが、馬とともに城を出て行ったのは間もなくのことだった。。。

***

「馬さん、あなた素敵な場所を知ってるじゃないの!  はい、ご褒美の人参よ!」

ポクポクとのんきに馬任せで進んできた場所は、シャーウッドの森の奥の滝壺・・・・・・ルチアは見たとたん瞳を煌めかせて歓声を上げている

「水は澄んでるし、深くて泳げそうだし、それにねぇ~~  この景色!  ここに今晩 野宿しても素敵じゃなくて?」

きゃいきゃいと1人はしゃぐルチアは、馬の背から荷物を下ろし着替えを取り出し始めた

「まずは・・・  さっぱりと水浴びね♪」

「きゃー綺麗な水!  えっと冷たすぎるのも嫌なんだけど・・・  あ、ちょうど良いわ!」

手をつけ、次いで足をつけて温度を確かめたルチアはちょうど良いと思えば、着ているドレスを脱ぎ始めた

ドレスの下の薄いスリップのような下着だけになるとルチアは水の中へと入っていき、やがては気持ちよさそうに滝壺の中を自由に泳ぎ始めていく

「気持ちいいわ・・・」

気の向くままに あっちへ泳ぎ こっちへ泳ぎ ひとしきり楽しんだあとは髪を洗い・・・  あとは手頃な岩の上で乾くのを待つように座っていたのだが。。。

そんな彼女の一部始終を見ていた者が、居るなどと・・・  いくら大人びた彼女でも知ることは出来なかったのだった

***

「ルチア・・・  どうしてそんなにモーティアナの事を毛嫌いするのだ!」

ルチアが出て行ってからも悩んでいたノッティンガム公・・・  幼い時に両親が死に あの魔女に育てられた彼は追い出すことなど出来そうにもなく・・・  悩みは深くなるばかりだった

「あの・・・御領主様、ルチア様がこの城から出られたと報告が参っております」

恐る恐る話しかける内官だが、ノッティンガム公の睨みで首をすくめている

「お前はどう 思う?  ルチアの言う通りにするべきか、否か」
「お・・・畏れながら  まずはルチア様の後を追いかけるのは如何でしょうか?  機嫌を取ればもしかして良い方向にいくかもしれませんし」

「そうか、それもそうだな・・・  城の外は危険だからな! まずはルチアを城に戻すか!」

パッと笑顔になった公がガイを呼んでも彼は来ず、自らが彼を探しに廊下を歩いていた・・・  その時!

ノッティンガム公は聞いてしまったのだった。。。

ガイを焚きつけルチアを襲わせようとする魔女・モーティアナの言葉を・・・  そうして満更でもなさそうなガイの態度を知ってしまったのだった

ガイが城を出たあとに、ノッティンガム公も手勢をつれて城を出て行った

ガイの後を追うために・・・

そうして  シャーウッドの森には ルチアとマリアン、彼女から相談を受けているロビンに、ルチアを狙うガイと彼を追うノッティンガム公が引き寄せられるように集まってきていた

シャーウッドの森の奥深く、翠の水を湛えた滝壺に。。。

***

朝早くから馬に揺られて来たからか マリアンは滝の裏側の洞窟で少しばかり居眠りをしていた

≪ パシャン・・・  パシャパシャ・・・  うふふ・・・  きもちいいわ・・・  パシャン!!! ≫

そんな彼女の顔を優しく見つめていたロビンだが、何やら滝壺の方が騒がしく・・・  滝の裏側から出てきてみればそこには、美しい娘が自由に泳いでいた

金の髪が翠の水のなか広がり、手足を広げて泳いでいる少女の薄衣ごしにも分かる白い肌に映えている

蒼い瞳の 天使のように愛らしい笑顔の少女・・・  一目見て目が離せないほどの美しさに、ロビンはただ黙って見つめているのだった

やがて少女は長い髪を洗いだし、水からゆっくりと上がってきたのだが・・・  ロビンの目はますます釘付けになってしまう

腰まである金の髪が華奢な肢体に纏わりついている様は、まるで絵画の女神のように神々しく・・・  

あどけない 幼さの残る顔には似合わずに、しっかりと胸も膨み 腰のくびれも細く・・・  そのギャップが男の欲望をそそるなど、あの少女は知っているのだろうか?

「男なら誰もが手にしたくなる娘だな・・・」

ロビンの呟きに誰も返事はしないのだが、彼はそんな事など気にせずに目の前の光景を楽しんでいた

【 ガラッ 】

不意に横の方から石が崩れたような音が聞こえたので、ロビンは見つからないように注意しつつ見ると其処にはガイが、居た

惚けたように少女を見つめるガイが、急いで道をやってくるが 少女は少しも気がついてはいないようだ

【 ガララッ 】

再びガイの足元の石が崩れて音がすれば、少女はやっと近づいてきた男に気がついたようで・・・  彼女は素早く滝壺の翠の水にその身を隠すように沈めていた

「このような所に我が従兄弟殿の花嫁がいるとは、驚きですな」

ガイの瞳が、声が、ねっりとしたものに変わり・・・  彼は引き寄せられるように水辺に足を踏み入れていく

「ジョージの命令なの? 私を探しに来たの?」
「いや、そんな命令は受けてはいない  俺は・・・」

「ジョージではないのなら、簡単ね! あの魔女に唆されたのね・・・ ガイ卿」

少女は男の手が届かない場所へと泳ぎながらも声をかけるのだが、ガイはそれどころではなく・・・  目の前を泳ぐ少女に魅せられていた

「魔女・・・  そうだ廊下にいたら声が聞こえた」
「・・・・・・そう、それで?」

「お前が従兄弟殿と喧嘩して城を出て行ったと・・・・・・」
「くすっ・・・  また壁から見ていたんだ」

「今なら・・・ お前を俺のモノへと・・・」
「まだ、私を諦めていなかったの?  ああ・・・諦めきれない未練を魔女につけ込まれたのね・・・」

「ルチア・・・  美しい・・・」
「それはどうも ありがとう・・・  今まで貴方ほど熱を込めて私を見ている男はいなかったわ」

≪パシャ・・・・≫

ふらふらと魅入られたガイが靴が濡れるのも構わずに少女に近寄ろうと水に入っていく

その様子に ニヤリと微笑んだルチアが・・・  ゆっくりと水の中からガイの方へと向かう・・・

水に濡れた首が見え、華奢な肩が見え・・・  ゆっくり焦らすように歩んでくるルチアは、薄い下着が濡れて身体に張り付いている事も構わずに・・・  

ゆっくり・・・  ゆっくり・・・  歩いてくる。。。

流れる金髪も 滴る雫も 張り付く衣が魅せる乳房も ピンクの蕾も 細い腰も・・・ 彼女の幼さの残る顔とは裏腹に・・・  少女の身体の【 女 】を際立たせ、目の前の男を虜にしていく

「おお・・・  おお・・・  なんという・・・ 美しさだ・・・」
「ガイ・・・  私が 欲しいの?」

その言葉をルチアが囁いたとき、彼女はガイの手の届くすぐそこまで来ていたのだ

ガイの手が・・・  わなわなと震えながらも差し出され・・・  あと、ほんの僅かで・・・ 彼女に触れる・・・

あと  ほんの  少しで・・・・・・

「ガイ  そこまでだ!  ルチアは我が花嫁・・・ お前が触れて良いわけなどないのだ」

ずかずかと2人の側に来たノッティンガム公がルチアの腕を掴み、抱き寄せる・・・・・・だが、彼女はスルリと公の腕から逃れるように着替えの置いてある場所へと離れていった

「ジョージ あなたもよ!  あの魔女を追い出さない限り私に触れて欲しくないわ!」
「ルチア・・・」

濡れた衣をさっさと脱ぎ捨て着替えたルチアは、荷物を馬の背に乗せている

スっと馬に騎乗したルチアは冷酷な視線でノッティンガム公を見据え、最後通告のように言いおいた

「いいことジョージ!  あの魔女をどうにかしない限り、私は貴方の花嫁にはならないわ!  式は永遠に延期よ!  さ、馬さん行きましょう?」

ポクポクと歩き出した馬を、少しして止めたルチアが振り返り・・・・・・

「ガイ! もし公が魔女を追い出せないのなら、貴方が直接私に知らせに来てね・・・  分かったわね」
「ああ・・・  だが、いつまでだ」

「ん~~~  今日中と言いたいけれど、明日まで待ってあげる  明日中に追い出せないときは知らせに来てね」

悪戯っ子のように微笑むルチアが、ガイにウィンクする

「その時、貴方が命懸けで私を口説いたら・・・  貴方を私のモノにしてあげるかもね・・・ うふふ」

「「ルチア!!!」」

男2人の呼び声にも、楽しそうに笑いながら馬を歩かせ始めた彼女はそのままマリアンの居城へと向かうのだった

***

長くなりますので一旦、ここで切りましたが・・・  如何でしょうか?

そんな簡単には結婚できない公・・・  魔女を切ることができるか、はてさてガイに彼女を取られるか・・・(笑)

さて、どうなりますか。。。(笑)
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コメント

☆リン様へ☆

リン様、おはようございます(^-^)/

ジョージ・・・いいですよね ジョージ!!!
私もジョージらぶです!  ガイには、きっとルクレチアがイイ娘を紹介してくれるはずです(笑)

> 後半はどうなっちゃうのでしょうか…。じょーじが暴れまくってどこかに逃亡するんでしょうか。ルクレチアさんと。シャーウッドの森とかに。

後半は・・・・・・・ジョージではなくてマリアンが暴れます(笑)
とはいえハッピーエンドになりますので御安心を・・・

> なーんて妄想逞しくしちゃいました!お忙しいでしょうが、更新楽しみにしてます~♪
ありがとうございます!  早速今から編集してきますね

もう9割がたできてるんで、それほどお待たせしないはず!です

もう少し話を膨らませたいな・・・ もうひと頑張りしてきますね~~

リン様、いつも訪問とコメントありがとうございます☆  励みになります♪


ノッティンガム再びですね!

わーいすーさんこんにちは!

じょーじらぶの私としては、とっても嬉しい展開!
はやくルクレチアをゲットしてほしいです。じょーじなりの方法で(笑)
ガイには申し訳ないんですが、ルクレチアさんはじょーじのものです(言い切りました)彼には、きっとルクレチアさんが…可愛い子なんかあてがってくれるんじゃないでしょうか。彼女、結構策士のようですからね!

後半はどうなっちゃうのでしょうか…。じょーじが暴れまくってどこかに逃亡するんでしょうか。ルクレチアさんと。シャーウッドの森とかに。
なーんて妄想逞しくしちゃいました!お忙しいでしょうが、更新楽しみにしてます~♪
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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