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⑧≪闇と月光≫~たまには朝寝坊・・・~

皆様、いつもたくさんの拍手ありがとうございます! もう、嬉しくて嬉しくて・・・
感謝を込めて、賑やかなホグワーツをどうぞ (*^^)v

*****

ふぉ ふぉ ふぉ・・・・・・何処かの能天気な爺の笑い声が、頭にこびりついている、気がする

そんな目覚めの魔法薬学教授の、いつもの目覚めは・・・・・・いつもと同じで冴えないものの筈だった

彼の傍らですやすやと寝息をたて、彼の漆黒のパジャマの胸を小さな手が掴んでいる・・・・・・・・・・それが無ければ、いつもの様に味気ない朝が来ただけのことだったが

小さな手の存在に気がついた彼は、ふっ・・・・・・と満足そうに微笑んだのだ

ホグワーツで自寮贔屓の陰険根暗教授として生徒に嫌がられる彼の、暗い表情と、眉間の深い皺が一気に無くなっていた

もし、生徒が見ることが出来たとしたら・・・・・・  その場で驚きのあまり凍りつくか、気絶している程に驚いた事だろう

昨日が帰省の日だったので、生徒は1人も居ないことが、幸いだった。。。

胸を掴んでいる小さな拳を、セブルス・スネイプは自身の掌で優しく包むように重ねた

「此処に・・・・・・居る  レイ・・・ お前が、此処に・・・  居る」

小さな、小さな、男の呟きは、あまりにも微かだったため彼しか聞こえはしないだろう・・・・・・そんな呟きだった

「・・・・・・・くぅーー・・・」
自分の腕の中で眠る白く小さな顔を見て、その頬に触れながら・・・・・・セブルス・スネイプは今まで生きてきた中で味わったことのない、穏やかな心地を堪能していた

・・・・・・それにしても、昨日は・・・・・・酷かった

あれからダンブルドアの提案で夕食をホグワーツで食べていった面子だが、その頭痛を起こすような煩さに我輩は辟易した

*****

「レイ! レイ! 俺が食べさせてやるよ こっち来い!」
「・・・・・・しぇぶの ちょなりでいい」

夏休みゆえ教職員しか居ないはずのホグワーツの大広間は、卒業生の乱入で少しばかり・・・・・・いや違うな、大いに、五月蝿いことになっている

真ん中にダンブルドアが座り、その右隣りの席からリリーとハリーが座りポッターと続き、ブラック、ルーピンと続く

ダンブルドアの左隣りには我輩とレイが座っているのだが、如何せん大人用の椅子なのだからレイの身体には合わない

テーブルにやっと顔が出るくらいなのだから、このまま食事は無理であろう。。。  よし!

「椅子が低いな・・・」
ちょいっと杖を振り、椅子を子供用の小さく足の長い物へと変化させたら我輩の隣でレイが、にっこりと笑って見上げてくる

「ありあと しぇぶ」
「ぐぅ・・・・・(可愛い、可愛すぎて我輩、鼻血がでそうである)」

急いで片手で鼻と口を覆ったのだが、よく見れば向こう側のシリウスもリーマスも同じような格好をしておる

高さも丁度良くなったレイが小さな手でスプーンを握り、冷製ポテトスープを飲む様子に我輩は、我輩は・・・・・・・・ああ、目眩がするほど、可愛らしいそのさまに顔が緩んでしまう

だが、食器も大人用であるためレイの小さな形良い唇には、大きすぎるな・・・・・・

一生懸命飲んでいるレイの口の横から、ほれ、垂れてしまう・・・・・・  昔もこのスープが好物で、食の細いレイが何回もお代わりしているのを見ていた

「美味しいのか?」
そう尋ねる我輩に、レイは口元を汚したまま後ろに倒れるかと思うほどに、我輩を見上げては 満面の笑みで頷いた

「そうか、昔からお前はスープが好きだったものな・・・・・・たくさん、飲めばいいぞ」
「うん! しぇぶも のんだりゃ?」

「ああ、そうだな」
「うふふぅ~~」

何が楽しいのかは分からないが、レイが楽しそうに笑いながらスープを飲む・・・ パンも食べなさい、レイ

我輩はレイの皿にサラダやパン、チキンなどを食べやすく小さく切って盛りつければ、レイが≪もぎゅもぎゅ≫と食べてくれた

その時、教職員のテーブルの後ろにある小さな扉から、マクゴナガル教授が現れた

「少し遅れてしまいました 申し訳ありません」
「おお、ミネルバか・・・ 夕食は今からじゃよ、気にせんでいい」

「あら!リリーではないですか! 久しぶりですね、あらまぁこの子がハリーですか? ・・・・・・・・父親にそっくりですね、少し残念ですが・・・・・・」
「マクゴナガル教授、それはどういう意味なんでしょうか? 地味に傷つきますよ、僕」

「まぁまぁリーマスも来ていたのですか、シリウスの引率ですか?  貴方も苦労していますね」
「お久しぶりです、マクゴナガル教授・・・  教授はお知りではないのですか? あの子のことを」

「???  ・・・ハリーの事ではないのですか?  アルバス、急いで合わせたい人が居ると聞いて来ましたのよ? リリーやハリーではないのですか?」

校長は、所用で出かけていた女史にも梟を送ったのだな・・・・・・ そのマクゴナガル女史の視線が向こうから、此方へと向いて・・・・・・  固まった

「わたくし、目が可笑しくなったのかしら? ビスクドールがスープを飲んでますね・・・  あら、このビスクドール・・・ レイに似ていますわね」

つかつかと笑顔で歩み寄って来た女史が、ビスクドールの頭を撫でた・・・  撫でられたレイは女史の方を見上げ、にっこりと微笑む

「みねりゅば かーしゃま・・・  れい だよ」
「喋った?  え? 私の名前を・・・ 母様と呼ぶのは・・・レイ? え?」

「ミネルバや驚いたじゃろう? レイがのぉ 戻ってきたのじゃよ」
驚く女史の後ろから校長のノホホンとした声がする

「レイ、あなた! まぁまぁ こんなに可愛くなって! 私はてっきりセブルスがとうとうこんな趣味に走ったのかと思いましたわ」

「女史!!! 言うに事欠いて何ということを言うのだ!!!」
「貴方はあまりにもストイックですから、誤解も生まれるのですよ! 健康な成人男性に女の影も形も無いというのも、それはそれで心配なのですからね!  シリウスを見てみなさい、今だに女性の間をフラフラとしているではないですか」

「女史!!! あんな不潔極まりない輩と同じにしないで頂きたい!!!」
「何だとスニベルス!!!  まあ、モテない男のヒガミは侘しいだけだよなぁぁーー」

「ふん! 尻軽男に何を言われても我輩は痛くも痒くもありませんぞ!」
「へん! なんだとぉぉーーー 陰険根暗の童貞男!!!」

「「 ふん!!! 」」

しまった・・・思わずムキになってブラックと言い合ってしまった・・・・・・

我輩の顔が言い合いからの、怒りと恥ずかしさで赤くなるのを押し退けて、リリーが向こう側から飛んできてレイの身体を抱き上げた

「教授! 可愛いでしょう? こんなに綺麗で可愛い子供って私、今まで見たことないんですもの!」
「あらあら、お口が汚れていますね(ハンカチを出して拭くミネルバ)・・・・・・これでいいですわ、綺麗になりましたよ、レイ」

「かあしゃま  ありあとでしゅ」
「「んもう!!! かぁーわぁーいーーいーー」」

リリーの腕の中に居るレイが微笑めば、女性2人の口からは同じような奇声が同時に発せられて・・・・・・我輩は耳が痛くなった

それからはリリーが家に連れて帰るだの、マクゴナガル女史が「いえ、私の家で夏休みを過ごしましょう」と言いだして一歩も引かないわ、リーマスがこそこそとダンブルドアに交渉を始めるわ、シリウスが会話に入り込めなくてイライラしだして喚きだすわ・・・・・・

もう、大広間はしっちゃかめっちゃかだ

「そうは仰っしゃいますが、現役の子育てママに任せる方がいいと私は思いますが」
「あら、あなたにはハリーが居るでしょう? 毎日大変でしょうから私がレイの世話をするのが妥当でしょう」

「いえいえ教授、1人も2人も手間なんて同じですもの! 大丈夫ですわ」
「あなたが世話しなきゃいけないのはハリーだけではないでしょう? 図体ばかり大きくて中身は子供なジェームスの世話もあるのですからね!」

「うっっっ!!!  ・・・・・・い、い、痛いところを・・・・・  図星すぎて言い返せないわ、私」
「やぁハニー! 恩師と一緒に何気に酷くないかい、僕の扱い」

「レイの世話ならしもべ妖精にさせるから、俺と来いよレイ! 美味いものいっぱい食わしてやるぞ! それとも景色のいい処でも旅行に行くか? どこでも行ってやるぞ! それとも何か欲しいものあれば買ってやるぞ! 家には、金はあるんだぜ」

「シリウス! 貴方は人の世話より自分の事をしっかりする方が先ですよ! いつまでもリーマスにストッパーさせてるなんて、いい加減大人になりなさい」

マクゴナガルの厳しくも最もな言葉に射抜かれたシリウスは、その場で凍りついたように固まった

喧喧囂囂、ワイワイギャーギャー、とてもじゃないが食事を取るなどという雰囲気ではない・・・・・・我輩は溜息を吐いた

「ごちちょーしゃまでちた」
「ん? もう食べ終わったのか?」

ナプキンで口の周りを綺麗にしてやり、食後の水をレイに飲ませ抱き上げて大広間から出ていく

「騒々しすぎだ」
「しぇぶ・・・ ねむいの」

腕の中のビスクドールが、目をコシコシと擦っている・・・・・・ ふっ、ふふふっ・・・・・・か、可愛い。。。

いい大人が繰り広げる言い合いなど、馬鹿らしい・・・ 我輩はレイと、眠ることにしよう・・・

地下室にある我輩の私室へと戻り、杖を振ってレイを校長が用意した寝間着・・・・・・これは、フリフリでピンクでネグリジェですかな? を、着せてベットへと寝かせた

この様に寝こけていれば風呂になど入れれるはずもない・・・・・・また杖を振る我輩

「スコージ・ファイ」
清めの呪文でレイを綺麗にし我輩はシャワーを浴び、戻れば・・・・・・気持ちよさそうに寝息を立てているレイ

「リョク・・・レイはいつまで子供のままなのだ?」
≪姫様の御体が御自身の霊力に耐えられるようになるまでです≫

「それは、いつまでだ?」
≪そうですね・・・ 早ければ半年くらいで遅ければ1年以上かかるかと・・・≫

「・・・・・・それだけ危険だったのだな、魂の浄化とは」
≪皆に聞いてみましょう! 出てきてよ~≫

その言葉に寝室から4つの光る玉が出てきたと思えば、其々が龍の姿に戻り ふよふよと我輩の前に浮かんでいる

≪お久しぶりです、セブルス様!≫
「ああ、久しぶりだな・・・ すまないが聞かせてくれるか? レイがどんな様子だったのか」

≪聞かせるより、「視て」下さいますか?≫
「・・・・・分かった」

龍達の躰から光の筋が伸び、ソファーに座る我輩を包んだ・・・・・・と、思えば我輩は・・・・・・レイの居たあの場所に立っていた

*****

暗い・・・ まるで月も星もない闇夜の真ん中に立っているような・・・ 足元には床も地面も見当たらない、不安定さ

その真っ暗な空間の中でレイが、龍達に囲まれながらも毅然と立っている

龍達が光を発しているのか、ぼんやりと光りながらレイの周りを飛び交っているが・・・・・・あれは何かを警戒しているような緊張感が伺えた

「始めるよ・・・・・・皆、もし私が散ったら・・・ 皆はあの世界に戻りアルバスの指示に従って欲しい、それと・・・・・・セブルスを頼む」
≪姫様・・・・・・分かりました  ですが、むざむざと姫様を散らせるような真似など致しませぬ! 御安心を≫

「ふふ・・・ありがとう  じゃ いくよ!!! オン・キリキリ・オン・キリキリ・・・・・・・」
1つ微笑んだレイが、両手を伸ばして印璽を結び祝詞を唱え始めれば・・・・・・足元に転がっていた、あの玉が白い光に包まれた

玉の大きさは・・・ そうクィディッチで使うクアッフルほどの大きさだ

それの中身が、赤と黒の液体がうねうねと蠢いている・・・・・・リリーが襲われたときレイが持っていた、あの玉がヴォルデモードなのだな

『ぐぅおおぉぉぉぉおおおおおおおおおーーーーーーーーーーー  俺様が負けるはずなどないのだ!!!』
「往生際が悪いよ・・・  オン・キリキリ・オン・キリリ・・・ 闇に堕ちたりし命の玉よ、我が力を聖なる光にかえて・・・・・・・・いま、汝を・・・・・・癒す」

『ぐぐぐぅうううううぉおおお・・・・・・・・・・・・・あ゛あ゛あ゛あああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・ 
「・・・・・・はぁ  ・・・はぁ  ・・・・・・はぁ・・・」

レイが苦しそうに膝を付き、遠目からでも分かるほどに肩を揺らして息をしている・・・・・・まさに、全身全霊をこめた呪なのであろう

龍達が見せてくれた記憶では、レイが呪文をかける度に、少しづつ、少しづつ・・・・・・ヴォルデモードの魂の玉の色が変化していた

血のような赤色が、数え切れないほどの術のおかげで透明に近くなっていた

そうして今度は呪文を変え、青い光を玉へと送りながら・・・・・・そうして、時間の止まった空間の中でレイは、未来永劫に続いていると思えるほどの時をかけながら玉を浄化していった・・・・・・

不思議なことにレイが浄化をすればするほど、玉の色が透明になり・・・・・・ その大きさが縮んでいくのだ

最終的にはリリーが飲んでしまった小ぶりなビー玉程の大きさしかなくなり、色が透き通る透明な物へと変化していった

「はぁはぁはぁはぁ・・・・・・これで、浄化が・・・・・・おわ・・・・・った」
≪姫様、これからリョクの元へと参ります・・・・・・姫様が命をかけて守りたかった方々の元へ、今、参ります


ふわり、と倒れるレイを4匹の龍達が受け止め支え、この空間から出ていった・・・・・と同時に、我輩の意識も戻ってきたのだった

「なんという精神力だ・・・ なんという慈愛なのだ・・・  己の世界でもない此の世の為に、命をすり減らしおって・・・・・・」

お前が守りたいものとはリリーの事なのだろうが、先程は龍達に我輩のことも頼んでくれていた事が嬉しいぞ

ベットへと戻った我輩は、レイを起こさぬようにシーツの間に身を潜り込ませ眠りについたのだった

レイの寝顔を見つめながら昨日の事を回想していた我輩は、目覚めの紅茶を淹れようと そっと胸を掴んだままの小さな手を外しベットから降り立つ

・・・・・・・・自分で外したのだが、温もりが無いと寂しいものだな・・・・・・

ぼう・・・と突っ立ったまま、胸を見下ろしていた我輩だが、レイはこれから何処にも行かないのだ!と思い直し湯を沸かしに隣の執務室へと移った

「いつ起きても分かるように、扉は閉めずにおくか・・・」

レイが寂しがるといけませんからな・・・ そんなことを思いながら、いつもよりは少し遅くなったモーニング・ティーの用意をしていた我輩は、背後の扉が静かに開いたのを・・・・・・気が付かなかったのだ

そして、ベットの小さな膨らみが・・・・・・・ごそごそと動き始めたことも、気が付かなかった

*****

「スネイプ先輩、おはようございます  僕にも紅茶頂けませんか?」
「っな!」

足音さえも消したレギュラスのいきなりの声に、我輩は文字通り飛び上がって驚いてしまった

「・・・・・・・・どう、しましたか先輩?  僕如きにその様に驚くなどとは・・・・・」

う゛ まずいぞ  灰色の瞳が細められた!!!  レギュラスは昔から鋭く賢い男だからな、何か気がついたやも知れぬ・・・・・・ あの愚兄には似ても似つかぬ聡明さだ

「いちいち兄を例に出さないで下さいませんか?」
「開心術か?」

「先輩が分かりやすいだけですよ」

執務室のソファーに座らせ紅茶を前のテーブルに置くと、優雅な動作でそれを飲み始めたレギュラスがカップに口をつけた、そのとき。。。

「しぇぶ・・・ おあよ・・・」

目をこしこしと擦りながら、開けていた寝室の扉から小さなレイがトコトコと歩いてきて我輩の隣に、よじ登ってきた
    
「もう起きたのか? まだ寝ていてもいいのだぞ?」
「・・・・・・・だっこ」

「なっっ!  ・・・・・・//////」

寝ぼけているのかレイは、レイは・・・・・・・だっこ、だなどと・・・・・・我輩の心臓が急に忙しなくなったではないか! 

だが、レイのせっかくの所望なのであるからして(管:動揺している教授です)我輩は、レイを抱き上げた

我輩の腿に跨り、胸に甘えるように頬を寄せたレイはそのまま、うとうとと眠りに入ったようだった

「・・・・・・先輩、そんな可愛らしい子どこから拐ってきたんです? 犯罪ですよ、大事になる前に返しに行きましょう」
「・・・・・・その、犯罪を犯したこと前提で物を言うな  この子は拐ってなどおらん」

「では・・・・・・買っ」
「買ってもおらん!!!  っとと、起きるではないか・・・・」 

「先輩、お静かに・・・・・・  可愛い寝顔ですね   ・・・・・・見覚えが、ある」
「レギュラス・・・ 見覚えがあるか?   ・・・・・・思い出せるか?」

コイツもレイに惚れていたからな、隠しても無駄だろうが・・・・・・気がつくまで放って置こうと思っていたのだが案外早くバレましたな

「 ・・・先輩  ・・・・・・レイ先輩? え? 本人ですか、お子さんですか?」
「レイ本人だ  リョクが言うには力により身体に不可がかかり、一種の防衛本能でこの様な状態になったそうだ」

「・・・・・・くすっ  よく寝てる  頬っぺも柔らかい」
レギュラスがソファーを移動して、セブルスの胸にもたれて寝ているレイの桜色した頬を指先で優しく触っている

「・・・・触るな 起きてしまうだろ」
「いいなぁ~ スネイプ先輩・・・ 僕はこれからダンブルドアの所に行かないと」

「ならば早く行くことですな」
「冷たいな、先輩は」

「ほれ、行け・・・ しっしっ」

レギュラスを校長のところへと向かわせ、我輩はレイを起こさないようにベットへと運んだ

そして気がつけば、また小さな拳が我輩の胸元を掴んでいる・・・・・・その様子に我輩は頬を緩むのを感じた

その日の午前中は、レイが目覚めるまで一緒にベットの中で過ごしたのだった

ああ、もちろん! 人寄けや鍵呪文をかけ、おまけに龍達にも頼んでおき何年ぶりかのゆったりとした時間を過ごせたのだ

*****

ゆったりと2度寝の朝です(笑)  教授って休暇の朝でもきっちりと起きてそうですよね・・・・・・てかぐっすり眠ってる印象ないですね

レイが戻って2日目・・・・・・ さて夏休みは、これからだぁーーー ダァーー!!!






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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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