⑦≪いつか晴れた日に≫新婚大佐☆

えへへ・・・新婚家庭にお邪魔いたします ヾ(´▽`)
やっぱり朝はムフフでしょうかね?  大佐も新婚は初めてでしょうし(笑)

*****

カーテンから朝日がのぞく頃、使用人たちが朝食の準備をしていると台所に身支度を済ませたシンシアが、ひょっこりと顔を出した

「奥様、もう少し寝ていらしてもよろしいのですよ・・・それに、御支度は私共がお手伝いいたしますから・・・」
女中頭が言うのに頷いたシンシアは「明日からそうします」と返事をして、なおも台所の中へと進んでいく

「あの・・・大佐・・・じゃなくてパトリックの朝食を作りたくて・・・ ダメかしら?」
この新しい女主人はとにかく可愛らしく、使用人たちでさえ皆が頬を緩めて仕えていた

「今日だけでございますよ? 朝は御主人様が起きられるまで御一緒してくださいませ・・・ (先にシンシア様が起きてらっしゃると機嫌が悪くなるんですから)」
「はい、分かりました・・・  じゃ、何から作りましょうか?」

新鮮な野菜でサラダを作り、ベーコンを焼き、卵を目玉焼きにして・・・・・・パンは既に調理人が作ってあったのでシンシアは満足気に微笑んで・・・・・・大事な旦那様を起こしに夫婦の寝室へと戻っていった

***

≪ カチャ・・・ ≫
静かに扉を開け、ベットに近寄るシンシア・・・・・・ その目にはシーツに埋もれている大佐の寝顔を捉えていた

枕に仰向けにキチンと寝ている旦那様に、ちょっとした悪戯心が生まれたシンシアは起こさないように・・・ そっと、寝癖のついているブラウンの髪に触る

「やわらかい・・・」
ふわふわとした彼の髪を梳くのは好きなシンシアなので、前髪から後ろへと優しく梳いていく・・・

「ん゛・・・・・・ぅうん・・・」
掠れた寝起きの声が思いのほか色っぽく、シンシアは頬を桜色に染めながら・・・ 彼の高い立派な鼻を横から眺めて・・・・・・・ふふふ・・と、小さく笑っている

やがてもっと傍で見たくなったシンシアが、そぉーーっとベットに上がり彼の横へ身を寄せて・・・・・・先程と同じように髪を触り、頬にキスを贈る

「パトリック、朝よ起きて・・・」
「・・・・・・・」
身動ぎもしない彼は、すぅすぅとよく寝ている

「くすくす・・・ お寝坊さんね、私の・・・・旦那様  ≪チュッ≫」
もう一度、頬にキスをすれば長く逞しい彼の腕が、シンシアの躰を抱きしめたと思えば、彼の大きな身体の下へと引き込まれる

「きゃっ・・・ 起きてらしたの?」
「私の可愛いシンシアが何をしてくれるかと・・・・・ 寝たフリを・・・」

ニコッと笑うブランドンは、白い綿の寝着のシャツの胸元がはだけて何時もはスカーフで隠されている喉元から鎖骨、逞しい胸まで見えて・・・・・・彼の愛しい新妻は、どこに目をやればいいのかと頬を赤く染めて彼を見上げていた

「恥ずかしいわ・・・ 起きてるなら目を開けて下さい・・・」
「そうだな、今度からは寝たフリは止めておこう」

「どうして?」
きょとん、と首をかしげる愛しい妻の額に口付け、微笑んだブランドンはその低く艷やかな声で彼女に囁くのだった・・・

「私の髪や頬に触れている君が・・・・・・どんな表情なのかを、見れなくてね・・・・・・残念だったよ」
「見られなくてよかったわ・・・ きっと間抜けな顔してたもの」

クスクスと笑いながら自分の背中に腕を回してくるシンシアに、目を細めながら尋ねるように首を傾げるブランドン

「どうして?」
「だって・・・  寝ていても貴方は素敵なんですもの・・・ 高いお鼻を触って、やわらかな髪も触って・・・ きっと私、ウィロビーみたいにニヤついて・・・」

急に口を塞がれたシンシアは、性急に入ってくる彼の舌を受け止め、絡まる舌に応えていた・・・・・・暫くして離れた唇に、息を荒くしたシンシアが目で『なぜ?』と問うてくる

「君の義兄になるんだ、呼び捨てはいけないな・・・  それとね、君の唇から他の男の名前が出るなんて・・・ 我慢ならないんだ」
「パトリック・・・例えなだけよ? 愛しいのは貴方だけ・・・」

強引なキスで潤んだ蒼い瞳・・・  濡れた紅い唇・・・  金の髪をシーツに散らして、微笑む君・・・  ああ、シンシア。。。

「君が、愛しいよ・・・」
「パトリック・・・ あ・・ ダメっ・・・ 朝なのよ・・・・ああん・・・ あ゛ん゛ん゛・・・」

舌を絡める深いキスをされながら解かれる服・・・・・・隙間から入ったブランドンの手がシンシアの身体中を廻り這わされて・・・・・・

「あんっ・・・パトリッ・・・・・ひゃ・・・あん・・・」
「・・・んっ・・・・シンシア・・・  シンシア・・・」

彼に教えられ、導かれた快楽に呑まれながら・・・ 彼が求めてくれば応えるシンシアに、ブランドンは満足そうに笑いながら彼女の身体をひらき・・・ 自身を進めて行き・・・・・・やがて2人で果てへと辿りつく

甘い、甘い、2人だけの時間を過ごしていくのだった。。。

その後、朝食のテーブルへ向かう2人だがシンシアは照れてしまい、それを誤魔化すために少々膨れていた・・・・・・

それすらもブランドンには可愛らしくて仕方がなく、もう一度寝室へと戻りたくなっていた

「んー・・・美味しいよ、シンシア」
「知りません //////」

「機嫌を直してほしいのだが・・・ 君が可愛すぎて歯止めがきかないんだ」
「もう、知りません! //////」 

すっかり冷えてしまった朝食に舌鼓みをうつブランドンに、頬を赤くしてプイッとそっぽを向くシンシア・・・・・・それを使用人たちが微笑ましく見ている

シンシアと結婚して1ヶ月、以前と違い毎日が楽しそうなブランドンに使用人たちも心からシンシアがこの屋敷に来てくれたことを感謝していた

「そういえば、今日はジェニングス夫人から昼食に招待されていたね」
「ええ! エリノアもマリアンヌも来るそうです」

「私も行こう」
「嬉しいわ」

機嫌の直ったシンシアと朝食をすませたブランドンは、ほどなく支度を終えた彼女と馬車でジェニングス夫人の屋敷へと向かうのだった

*****

ジェニングス夫人の屋敷ではエリノア、マリアンヌ、ダッシュウッド夫人、マーガレットというシンシアの母や姉妹も来ていて5人は久しぶりの再会に喜び合った

「シンシア・・・幸せそうでよかったわ  ブランドン大佐、感謝します・・・」
母は嬉しそうにシンシアの頬に触れ、彼女の夫となったブランドンに涙で潤んだ瞳を向けていた

「いえ、私の方こそ彼女に・・・ シンシアに幸せをもらっています」
「パトリック・・・私も同じよ」

2人の仲睦まじい様子に安心したのかダッシュウッド夫人は朗らかに微笑み、エリノアもマリアンヌも微笑んでいた

「シンシア! シンシア、あなたなの? 前から綺麗な娘だと思っていましたけど、あらあら、まぁまぁ!  今は匂い立つような美しさね!」

ジェニングス夫人の甲高い声が興奮しながら、シンシアの様子を楽しそうに実況中継している・・・・・・何せ騒がしくなければ夫人ではないのだから

女性陣たちが賑やかに再会を喜びあっている間の男性陣と言えば・・・・・・

「お元気でしたか? Mr,フェローズにブランドン大佐!」
ウィロビーがにこやかに笑いながら挨拶をし始める

これはエドワードとブランドンという面子では、自然と・・・話好きで社交的な彼が、あとの2人をリードするのは自分の役割だと自負している事からなのだが・・・・・・真っ先に話し始めるのだ

「ええ・・・」
「まぁ・・・」

似たように口数が少ないエドワードとブランドンだが、年齢が近いせいかウィロビーはエドワードに会話の矛先をふることが多かった

「時に、Mr,フェローズ・・・いえ、エドワード! 何か気がつきませんか?」
「はぁ・・・ 何で・・・しょう?」
言われた意味が分からないエドワードは、その人の良さそうな顔を疑問で溢れさせウィロビーに・・・・・・もうすぐ義弟となる男を見ている

「チッチッチッ・・・ 分かりませんか? 分からないのですか?」 
「さあ・・・私には何の事やら、さっぱりですが・・・」

「私達の美しい義妹(いもうと)シンシアを見て、何か感じませんか?」
ニヤニヤと笑いながら、女性陣の中のシンシアを眺めているウィロビーにブランドンの顔が顰められる

何を言い出すのか、この男は・・・・・・そんな目でウィロビーを見ている大佐だが、気がついてるのはエドワードだけで当の本人は、今だに女性達の方を見て・・・・・・指先を顎にあてニヤついている

エドワードが大佐の、深くなる眉間の皺や、鋭くなる眼光に、ゆらゆらと視線を揺らし額に汗が垂れるような居心地の悪さを堪能している

「Mr,ウィロビー・・・シンシアは大佐の奥方なのですから、あまり眺めるのもどうかと思うのですが」
「いえね、前は本当に清らかな乙女だったのが、今はどうですか? あの煽られるような色気・・・・ しかし乙女な清純さも損なってはいない! 素晴らしい!」
「・・・・・・・・(聞いていないのですね、この方は)」


「・・・・・・・・・・・・・・何が言いたいのかな? MR,ウィロビー・・・・・・・・」
ことさら間を置き、ことさら低い声で、ことさらにゆっくりとウィロビーの顔を睨みながら言うブランドンの迫力に、1瞬たじろぐウィロビーだが彼の事・・・・・・にやけた顔にすぐ戻っている

エドワードだけがハラハラとした顔でウィロビーと大佐を交互に見て、救いを求めるように離れたところにいるエリノアに視線を飛ばしている

・・・・・・どうしてこの男は、いちいち私達に絡んでくるのだ! まったく・・・・・・ん?  いや・・・・・・・・・まさか・・・・・・な

ブランドンの頭に去来した突然な考えに、表情は変わらないが脳内で彼は大急ぎで否定していた

マリアンヌとの結婚も秒読みの状態で・・・・・・  彼女との愛を貫くという条件でレディ・アレン(ウィロビーの叔母)から勘当をとかれ遺産を相続できることになっているのに・・・・・・

「私が言いたいのではですね! 乙女なシンシアは、大佐の妻になってより一層! 魅力的になったと・・・褒めているのですよ! ブランドン大佐」

・・・・・・・まさか、シンシアに思いを寄せているなど・・・・・・そんな愚か者とは、考えたくもないのだが・・・・・シンシアには注意するように言っておこう

「ありがとう・・・と、言っておこう」

ウィロビーとブランドンの間に挟まれたエドワードが、胸の前で小さく十字を切ったことは誰にも気がつかれないままだった・・・

*****

賑やかに昼食を終えると、ジェニングス夫人からのリクエストでマリアンヌとシンシアでピアノと歌を披露することになり、ジョン卿が大袈裟に騒いで喜んでいた

先にマリアンヌがピアノの前に座り演奏と歌を奏で始めると、ブランドンは隣に座る妻の手を握り聴き入る

~~♪☆*:♪♪~・・・:*♪:♪☆  ~~☆♪:♪~~ *:♪♪♪:~~*☆~~・・・・・

マリアンヌの歌声が終わったとき、ジェニングス夫人が拍手をしながら楽しそうにブランドンを見つめた

「ブランドン大佐、久しぶりに貴方の演奏が聴きたいわ!」
「しかし・・・」

「私・・・貴方の演奏が聞きたいわ 夫人から話しは聞いていたけど、貴方の演奏・・・聴いたことなくて」
「ふぅ・・・  愛しい君の頼みなら・・・・・・」

躊躇うブランドンだが、新妻のキラキラした瞳でのお願いに仕方なく頷いて、ピアノの前へと座った

前奏からゆっくりと歌をのせていけば、ブランドンの低く艶のある声が部屋中に響いていく

皆が聴き惚れている中、シンシアがうっとりと自分の夫を見つめている

両手を胸の前で握り、その蒼い瞳を潤ませ・・・頬も桜色に染めて愛しい夫を見つめ続けているのだが・・・・・・ブランドンが演奏の合間に彼女を見つめて、困ったように微笑んでいた

・・・・・そんな可愛い顔は、私の前でだけにして欲しいのだがな・・・・・・他の男になど見せたくないな・・・

演奏が終わったときにブランドンが真っ先に見つめたのも愛しい妻で、シンシアは拍手をしながら熱に浮かされたように見つめている

「パトリック・・・素晴らしかったです・・・」
「シンシア・・・ 喜んでくれたなら弾いたかいがあったな」

ブランドンの手がシンシアの頬を包み、彼女が微笑んでいるとジェニングス夫人が「次はシンシアよ!」と、促す

「弾いてくるわ・・・」
「行っておいで」

シンシアが演奏したあとは再びマリアンヌがピアノに向かい、穏やかな午後の日が過ぎていった・・・・・・

*****

「疲れたかい?」
パトリックの優しい声に私は帰りの馬車の中で、つい うとうとしていた事に気がついたの

「あ・・・ ごめんなさい」
「謝ることはないよ・・・・・・ほら、私の肩に頭をあずけて・・・・・・」

いいかしら? 隣に座るパトリックの顔を見上げてみれば、優しく微笑んで頷いてくださるから・・・・・・

私はコテン!と彼の頼りがいのある肩に頭をあずければ、肩に回された腕に引き寄せられ・・・・・・彼の力強さに幸せを感じながら、心も身体も・・・ 彼にゆだねるの

ゴトゴト・・・と進む馬車の振動に、また瞼が閉じようとするけれど起きてようと我慢している私の頭の上から、笑い声がしているわ

「くっくっくっ・・・ 我慢しなくていい、屋敷まではまだ距離がある・・・寝ていなさい」
「でも、あなたは起きてらっしゃるのに私だけ寝るなんて・・・」

「くすっ・・・  いいんだよシンシア」
「どうして?」

「いま寝ておかないと大変だからね」
「なぜ? パトリック・・・」

ニヤリと、何か含みを持った、それでいて男らしい笑いをするパトリックに見惚れていると、彼の顔が私の耳に近づいて・・・・・・あの身震いするような声で囁くの

「今夜も君を可愛がりたいから・・・・・・ シンシア・・・ゆっくりと愛しあおう?  何度でも愛してあげるよ・・・・・・」
「ボン!(一気に真っ赤になって、何も言えなくなる・・・) //////」

「君が他の誰かに取られないように・・・・・・ 私無しではいられないように・・・・・・ね?」
「そんなのとっくに、だわ・・・・・・私は貴方しか見えない  貴方だけよ、愛してるの・・・・・・」

貴方を真っ直ぐに見上げて言えば、パトリックは片手で目を覆い、何事が呟いていたけれど・・・・・・暫くして私を見た貴方が・・・・・・


・・・・・・結局その後、寝られなかったの

だって・・・・・ ///////

「あんまり可愛いことを言って私を煽らないで・・・・・・シンシア」
「パトリック・・・あ・・・・・ふあ・・・・・んんんっ・・・・・」

熱く、激しいキスをされて、夢中でパトリックにしがみついてたら・・・・・・あまりにキスが気持ちよくて、私の頭の中が真っ白になってしまったの

気がついたら私は、馬車ではなくて・・・・・・ベットのシーツの上にいて・・・・・・貴方を躰の奥深くに受け入れ、締め付け・・・・・・揺らされて・・・・・・パトリックの肌を、自分の肌で感じていたの

「シンシア・・・  シンシア・・・ 愛・・・してる・・・・くっ!  はぁ・・・・」

この声が・・・ あなたの声が・・・ 苦しそうな、切なそうな・・・ そして妖しいほどに艶のある あなたの声に、私は・・・  私は・・・ 震えるほどに感じてしまって・・・

「パト・・・・ック・・・・・あああん・・・・もう・・だ・・・め・・・」
必死にしがみついた逞しい胸に抱かれて、激しくなる揺さぶりに高められて・・・・・・もう、何も考えられないの・・・・・・・・

真っ白になる頭の中で、木霊する愛しい人の声・・・・・・ その声に、温もりに、包まれて・・・・・・

私は、あなたに墜ちていく・・・・・・・・・

「シンシア・・・ シンシア・・・ 愛おしい・・・  狂うのではないかと思うほどに、愛おしい人・・・」

大好きな声を聞きながら、私は・・・ 私の意識が遠のいていった・・・・・・

***** ~~おまけ~~

「そう言えば旦那様は? 御夕食の支度が整ったのだけど・・・」
女中頭が知らせに行こうと、部屋を見て回っている時に執事と会い知らないかと聞いていた

「御夕食は遅くに、もしかしたら御部屋までお持ちしなくてはいけないかもな」
「え? あの旦那様が? 時間にはきっちりされてる方なのに?」

目をこれでもかと開いて驚いている女中頭に、執事は「しぃーーー」と窘めた

「・・・・・・奥方様が馬車の中で寝てしまわれたんだ。 たぶん御起きになるまで旦那様も食べられないだろう」
「そう、じゃ調理場に言ってくるわ」

「頼むよ」
女中頭が身軽に調理場まで連絡しに行くのを見送った執事は、玄関先の横の控えの間に入りながら・・・・・・チラッと2階へと上がる大階段に目をやった

この領地の当主であるブランドンと、彼の新妻の寝室は2階の奥の部屋で・・・・・・自然と自分がここに居れば無粋な侵入者を防げるのだ

ブランドンが子供の頃から使えた執事は、彼を息子のように思い、苦い恋で塞ぎ込んでいた彼を痛ましく思っていた

彼はシンシアと結ばれたブランドンが、可愛い新妻に夢中で触れあいを謳歌している事を喜び、いつもこの様に見守っているのだ

それだけではなく食事のメニューにも精が付くようなものを出すよう指示している

≪旦那様、愛する者との愛しい時間を楽しんでください  旦那様は幸せになられても良いはずなのですから・・・≫

そうして・・・主人思いの執事に見守られて、ブランドン大佐は今夜も愛しい人との時間を思う存分過ごしているのだった・・・・・

*****

きゃーー! 大佐、素敵です☆
ちょこっと嫉妬しちゃった大佐は、シンシアちゃんを離しません(笑)

いやーー 新婚家庭は楽しいな♪ でも書きすぎるとパス付きにしなきゃなんないし、微エロで止めときました!(モノ足りませんか?)

お茶会の場面で、ウィロビーと大佐に挟まれるとエドワードってこんな風でしょうねって妄想しながら書きました

意外にエドワードが焦ってるのが、書いてて楽しかったです

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コメント

☆リン様へ☆

リン様、おはようございます!

大佐SSを楽しんで頂けたようで、嬉しいです!

> 蜜月ですね蜜月♪大佐の幸せが感じられて自分のことのように嬉しいです♪
この大佐シリーズは、もう甘~い!と叫びたくなるほどの糖度高めに挑戦しております(笑)
苦しい恋の後に、やっと巡り合えた愛する人なんですから、多少どころか壊れて溺れてもいいですよね! ね、ね!

> 抑えられない大佐の気持ちが滲み出てますね~…ウィロビーもイイ味出してますな。
もうこっちも抑えるのが大変で・・・直ぐにあーんなことや、こーんなこと、し始めちゃうので・・・抑えないとベットシーンだけで話しが終わっちゃう・・・
ウィロビーは映画見てる時から、こういうキャラってKYだよねーって思ってたんで、そのまま出してみました!
そしてエドワードが間に挟まれて、汗を垂らしていると(笑)

> もっと、もーっとシンシアちゃんに溺れて欲しいです。舞踏会とかで、皆が羨ましがるくらいアツアツな二人が見たいです~♪
舞踏会! いいですね・・・ 大佐に愛されて清純な乙女の中にも人妻の艶っぽさが溢れたシンシアに、大佐が目を離したら男たちに囲まれちゃって、ジェラシー大佐が思いっきり・・・・・・・・ふむふむ、良いですな

> 次の更新も楽しみにしてますね^^
ありがとうございます! 舞踏会路線でいってみますね♪

きゃー!

すーさんこんばんは、リンです^^

蜜月ですね蜜月♪大佐の幸せが感じられて自分のことのように嬉しいです♪
抑えられない大佐の気持ちが滲み出てますね~…ウィロビーもイイ味出してますな。

もっと、もーっとシンシアちゃんに溺れて欲しいです。舞踏会とかで、皆が羨ましがるくらいアツアツな二人が見たいです~♪

次の更新も楽しみにしてますね^^
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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