18≪癒しの闇≫魔法使いと陰陽師・・・

管理人からですが、ウチの教授物語(by:学生編)は、このまま突っ走ります

原作とも、映画とも違ってくるのですが「こんなのもあっていいよね」と思われる方に読んで欲しいです

まあ、このシリーズではコメントも入ってないので読まれている方がいるかどうかも分かりません・・・・・ので、私の、私による≪セブルス・スネイプを幸せにする!≫物語を突っ走ります(笑)

映画を最後まで見終えた管理人ですが、この【教授love&教授に甘甘な人生を楽しんでもらいたい!】という想いはふつふつと沸騰し、湧き上がるばかりです!!!

私の世界を楽しんでくださいませ(今からは切ないやら悲しいやらな展開ですが・・・)

*****

「リリー・・・ 少し話しがしたいんだ」
「私には無いわ」

次の日、僕はリリーを待ち伏せては時間をとってくれるよう話しかけていた

だが、朝から何度も言うものの・・・ いつも冷たい一言だけで去っていくリリー

それだけの事を言ってしまったのだから、仕方がない・・・  僕は挫けそうになりながらも、続けていた

午後には魔法薬学の授業があり、それは自寮のスリザリンとグリフィンドールの合同授業だからリリーにも会える

教室の入り口の前でリリーを待つが、彼女はポッターと仲良く歩いてきて・・・・・・僕に一瞥もせずに前を通り過ぎていった

事の発端のポッターとは仲良く笑顔で歩いているというのに、僕には僅かな時間さえもくれない・・・・・・リリーがそれだけ怒っているのだが、急に僕は虚しくなってしまう

僕は教室に入ると一人で座った

レイはまだ顔色が悪いのでマダム・ポンフリーに医務室に留められていた

スラグホーン教授の出した課題に、夢中で調合していると後ろからクスクスと笑い声と共に僕の名前が小さく聞こえた

「スネイプって、まだリリーに許してもらえないんですって? 本当なのシリウス・・・」
「ああ、あんな酷いこと言ったくせに平気で合同の授業受ける無神経さにエバンスも愛想がつきたんだろうぜ」
どうやら調合でペアを組むのにシリウスが女生徒と組み、僕の事を色々言っているようだ・・・

「そうね、スネイプって無神経よね~~」
「それに見た? パンツも汚かったし・・・灰色よ、灰色!」
「信じらんないわ!」

シリウスの前にいる女生徒2人組みも話に加わり、キャーキャーと騒いでいる

そんな話をしていたら調合など成功しないに決まっているのにな・・・・・・ 材料の刻み方、入れるタイミング、掻き混ぜ方、火を鍋から外す時期・・・・・・調合とは繊細に行わなければ成功などはしない

僕の鍋の中は澄み切った色をしているし、どうやら1番に出来たようだ・・・・・・瓶に移して教授に提出に行くと寮に5点が加点された

片付けをしていると後ろのシリウスのテーブルから≪ボン!≫という音がして、薬がダメになったと叫ぶシリウスとキャーキャー喚く女生徒に耳を塞ぎたくなった

授業が終わったあとリリーに話しかけようとするも、彼女は他の女生徒とそそくさと教室を出ていき・・・・・・だめだ、僕にはやはり無理なようだ

僕は教科書を持って医務室へと向かったのだった

***

「レイ・・・」
「マダムがもう戻ってもいいと言ってくれた・・・・・・ セブ?」

セブルスの顔を見れば、リリーへの謝罪がうまくいっていないのは明白だった

私は黙ったままセブルスの手を握り、ベットへと並んで腰かけさせる・・・・・・ 僅かに、その手が震えているのが分かる

ギュッ・・・・・・  私は彼に寄り添うと、その手を握る力を強くした

何とかしなければ・・・  幼馴染でセブルスには誰より大切な、リリーとの仲違いを・・・・・・

だが私に、何ができるだろうか・・・・・・

館の奥深くで隠されて育てられた私に・・・  人との繋がりなど、ここで初めて知った私になど、何ができるのだろうか?

喧嘩の仲裁? いや、2人の間に起こったことは喧嘩よりも重く、苦しいものだ・・・  どうすればいいんだ・・・

考えるんだ、考えるのだ、自分に出来ることを・・・  私の大事な2人がこのまま決別して生きていくなど、考えたくもない!

・・・・・・このことでリリーもセブルスも苦しんでいる・・・・・・見過ごすことなどできはしない!!!

道が別れたと、言葉も交わさずに過ごし・・・ やがてこの頃のことが苦い思い出になったとしても・・・

セブルスは違うだろう・・・  彼は悔やみ、自分が吐いた言葉をこれから先の人生全てで後悔し続けるに違いないのだから

セブルス・・・  ああ・・・ そうか・・・  やっと分かった・・・

私の大事な2人とは、親友のリリーに・・・・・・  恋をしたセブルス・・・・・・

はははっ・・・  恋を自覚したとたんに、失恋か・・・  リリーに恋するセブルスと、彼に恋した私。。。

恋とは、たまに酷なことをするものだな・・・・・・  だが、セブルス・・・

私にこの思いを、恋という想いを教えてくれて、ありがとう・・・  

それがたとえ報われなくとも・・・  たとえ、結ばれなくとも・・・  人を恋し、愛することを知れた・・・私はそれが嬉しい

恋の甘さも、切なさも・・・  痛みも、苦しみも・・・全て、受けとめよう

人から隔離されていた私には、自分の感情が色を付けていくように変化する刺激が面白くて楽しい・・・ 人と関わればこそ感じられる、この時間が喜びなのだから・・・

ふふ・・・ 私のこの想いにかけてもリリーとセブルスとの仲を元通りにしてみせる

彼への、初めてで唯一の・・・・・・この、想いに、かけて・・・・・・

「レイ? どうした? 具合が悪いのなら無理はするな」

心配そうなセブルスの瞳に、大丈夫だと微笑んで私達は医務室をあとにした

私は私にできる、或ることを考えながら・・・・・・

*****

「リリー」
「レイ、身体はもう大丈夫なの?」

リリーをクマで呼び出した私は、中庭の楡の植え込みにあるベンチで医務室いらいのリリーを見つめた

セブの話しでは分からなかったが、リリーの目の下には隈があり、憔悴した顔つきから見て夜によく眠れていないように感じた

それでも最初にかける言葉は私を心配する言葉で・・・・・・その優しさに私は微笑んでしまうのだ

「リリー・・・よく眠れてないの?」
「・・・・・・・私は大丈夫よ」

「ダメだよ・・・ 私はリリーのファンだもの、顔を見れば分かるんだよ・・・  じっとしてて」
「レイ?」

私はセブにしたようにリリーを抱きしめ、癒しの光を送り彼女の疲れを取り除いたんだ

「凄く、気持ちがいいわ・・・」
「癒しの術だ・・・ これでいい」

目の下の隈も消え、青白い顔色もいつも通りの健康そうなものに変わったリリーに、私は安堵の笑みを浮かべた

「リリー・・・セブルスと話しをしてくれ・・・ 私が言いたいのはそれだけなんだ」
「レイ・・・」

「せめてセブルスと話しをしてくれないか? 彼が話したいとリリーを求めているときは、応じてやって欲しいんだ・・・・・・ 頼む!」

深々と頭を下げた私に驚いて息を呑むリリーの気配がわかるが、私はずっと頭を下げたままでいた

「・・・なぜ? なぜなの! レイだって、貴女だって彼に酷い言葉をかけられたのに、なぜ!!!」
私はリリーの手を握りしめ、その緑の瞳を真正面から覗き込み見つめた

「リリー・・・彼は自分が赦されることなど無いと思い、私の前に来たとき・・・セブは、私になら何をされてもいいと思っていた」

「そして私が刀を握り、本気で出した殺気を感じながら・・・ 彼は私に斬られてもいいと思っていた」

「その時は私も本気で斬るつもりだった・・・ もちろん、殺気も本気だった・・・・・・・ 死ぬ覚悟をした者に、死んで詫びようと思うセブルスを、私は許したんだ」

「リリー・・・セブはあの時、逆さに釣られズボンも脱がされた状態だった・・・ そんな恥ずかしいことに耐えられない彼の心は、少し壊れていたんだ・・・ 周りには生徒達がいたが、嘲り嗤うばかりで誰一人、助けるものなどいない・・・ 私も縛られていた」

リリーはじっと私の話を聞いてくれているようだ・・・

「なぁ、リリー・・・ 人はそんなに強い生き物ではない。 頭に血が昇り思いもしない言葉を言ったと、本当はリリーも分かっているはずだろう?」

「そうして、リリーを傷つけたことでセブも、彼もまた深く傷ついていることも知っているだろう?  それに、リリーはセブが不器用でタイミングの悪い奴だって知ってるだろう」

「そうね・・・」

「そうさ、あれだけ細かに気配りできるのに肝心な所でヘマをしでかす・・・ セブルス・スネイプってそんな男だろう?」

「そうね・・・」
何かを思い出したのか、くすっと小さな・・・ほんの微かだがリリーの唇に笑みが浮かんだのを私は見逃さなかった

「リリー、お願いだ・・・ 彼と話をしてくれないか?」
「・・・分かったわ でも話しを聞くだけよ! 私だって強くないの・・・そんなに強くないのよ・・・」

リリーの瞳から溢れる涙を見て、私は彼女を抱きしめ・・・・・・癒しの光を送り続けることしか、できなかった

彼女もまた傷ついているんだ・・・  その傷は血を噴き出して痛み続け、悲しみの涙が乾く時もなく流れ続ける

あの言葉・・・ 【穢れた血】という言葉が持つ意味よりも、リリーが悲しいのは・・・・・・言った人間がセブルスだということなのだろうな

幼いときから友として過ごしていたのに、そんな一番身近な彼に言われたことが・・・・・・ リリーの心を癒せないほどに傷つけているんだ

私の心には2人を心配する気持ちと共に、ことの始まりを作ったジェームスとシリウスに憎しみにも似た怒りを感じ始めていた

*****

翌日、私はリリーを探していた

セブとは別れて手分けして探す私の前には、リリーが見つかる代わりのようにジェームスとシリウスの2人が現れた

沸き上がる感情を抑えながら2人の横を通り過ぎようとしたが、シリウスに腕をつかまれてしまった

「おい、ちょっと待てよ!」
「話をしようよ・・・ Ms,キサラギ」
「私には無い!」

「俺にはあるんだよ! ・・・悪いジェームス・・・」
「分かってるよ、僕は先に行ってるね」

ジェームスがいなくなった廊下では私の腕を掴んだままのシリウスが、何を言うでもなく私を見ている

「なぁ、なんでスニベルスなんだよ?」
「・・・・・・」

「なんで酷いこと言われてもアイツの側にいるんだよ」
「・・・・・・」

「何か言えよ! 何とか言えよ! ・・・・・・俺にもお前を教えてくれよ」
「・・・・・・自分が何をしたか自覚がないのか?」

「は? なにって・・・ 俺、何かしたか?」
キョトンとしたシリウスが、不思議そうに首を傾げている様子に・・・ 彼には自分や友以外には関心がないのかと思ってしまう

「お前には何もしてないだろう? ああ、この前は縛って悪かったよ」

「1つ聞きたいことがある」
「おお! お前が俺に興味を持つのは初めてだな! 何でも聞け!」

「お前の友が、いつもいつも同級生に魔法をかけられていたらお前はどう思うのだ」
「ん? そんなの俺が行ってブッ飛ばしてやるさ!」

「では、お前の友が気分が悪くなるようなアダナを付けられていたら?」
「それも同じだな! 言ってる奴らを片っ端から殴って黙らせてやる!」

「・・・・・そうか、なかなか友達思いなのだな」
「そうさ! 俺は友情に熱い男なんだぜ・・・  もちろん、好きな女にも熱いんだ」

「・・・思われる女性に同情するが、聞きたいことはこれからだ」
「おう!」

「では聞くが、友がズボンを脱がされ逆さに宙に釣られ、周りの生徒たちから嘲笑されていたら、どうする」
「そんなの決まってる! 魔法をかけた奴らを拳で黙らせて二度としないように誓わせるんだ! だがな・・・」

ニヤリと嗤うシリウスが、掴んでいたままのレイを廊下の壁に押し付け、自分の体で身動きできないように壁に留める

両の手首はシリウスに片手で頭上に止められ、胸を押し付けられ身体が壁とシリウスの身体に挟まれて身動きが取れない

顔は息がかかるような距離なのだが、レイは頬を染めるわけでもなく 大きな夜空の瞳でシリウスを睨んでいる

シリウスが顔を近づけ囁くように、ニヤリとした笑みのまま・・・・・・

「スニベルスは俺の友じゃないし、アイツのような根暗が俺達の前に出てくる方が悪いんだ・・・ まるで虐めてくださいって言ってるようにな」

「皆、試験の勉強漬けでクサクサしてたからな、仕掛け人として見過ごせないんだよ! アイツに悪戯して皆がスッキリするんだ! スニベルスの奴も役に立てて嬉しいだろう・・・ははは!」

レイを壁に押し付け、身体を密着させたまま愉しそうに嗤うシリウスに、彼女の瞳はますます剣呑な光を宿してシリウスを睨んでくる

「そんなキレイな顔して睨むなよ・・・  スニベルスなんかやめて俺の側にいろよ。 俺はアイツなんかと違うぜ」
「・・・・・・よく、分かった」

「お? 分かったってことは、俺と付き合う気になったのか?」
「そんな気は更々ないから、放せ」

「嫌だね・・・ お前、華奢な割に出るとこ出てんだな」
「ふん! もう一度言う 放せ   ・・・・・・『(日本語で)離・雷・縛』」

「うおぅ!   ぎゃーー    ・・・・・・ぐぅ」

レイの唱えた声に、瞬時にシリウスの身体には異変が襲いかかった

まずは『離』で、バカッと音が聞こえそうなほどレイから離されたシリウスが呆気に取られていると、今度は『雷』の声で自分に稲妻が落ちたような衝撃が脳天から足先まで貫いていき、最後は『縛』により目に見えない紐で体中を縛られ締められている

シリウスは堪らずに廊下の冷たい石造りの床に転がっている

「その締め付けもせいぜい5分で消えるだろう・・・ これに懲りたら私には構うな」

すたすたと歩き去るレイの後ろ姿を、床に転がされたままのシリウスが何とか首を伸ばして見送る

「へへっ・・・ 俺に媚びて寄ってくる女共には飽きてたとこなんだ・・・お前は俺のもんにする! ・・・・・どんな力を持ってようと、どんな重荷を背負ってようと・・・・・・」

ホグワーツ1のプレイボーイは、その端正な顔を身体を締め付ける痛みに歪ませながらも・・・・・・レイの後ろ姿に告白するのだった

***

「・・・・・・まるで体だけ大きくなった悪戯坊主だな」
先程のシリウスの言葉に、つい漏れてしまう呟き・・・・・・あんな考えではセブルスへの悪戯も止めそうにない

はぁー・・・ 今はリリーだ、セブはちゃんと謝れたかな? リリーは・・・許してくれただろうか?

あちこち探したが2人を見つけられず、私は中庭まで出てきていた

陽射しもだいぶ強くなり、夏の訪れが近いことが分かる・・・  そんな午後。。。

「リリー、すまない! あんな言葉を君に言うつもりなど無かったんだ! 謝る・・・ 謝るから・・・」
「謝れば許されると思うの?」

「リリー・・・ お願いだ! 落ち着いて話しをしよう・・・ 僕が悪いんだ! あんな言葉を君に言って・・・ すまない! 本当にすまない」
「・・・・・・私は、貴方だけは私を血で蔑むなんて事はしないと思っていたのに・・・・」

「リリー・・・・・・」
「でも貴方はスリザリンですものね! 常日頃から私を同じ様な生まれの人達をあんな風に思っているからこそ、出たのよね」

「リリー・・・ 僕は決して君には、そんな事を欠片も思ってなどいない!!!」
「私には?  私にだけ?  他の人には思ってたんでしょう?  そんな考えが私を傷つけたのだとどうして分からないの!」

「・・・・・・」
「やっぱりダメよ・・・  私、どうしても貴方を許せないの  さようなら、セブルス」

「 リリー・・・・・・・ 」

さっ!と、立ち去ってしまったリリーの名前を叫ぶセブルスの声は・・・・・・  私の胸を切り裂くほどに切なくて、哀しくて・・・・・・ 愛おしい

ああ・・・ 駄目なのか? 前のように3人で笑い合うのは・・・・ そんな穏やかな時間は、二度と持てないのだろうか?

草の上に崩れるように座り、放心しているセブルスの前に、私は屈みこんで彼の手を取った

「・・・レイ?」
「そうだ、私だ・・・」

「やはり、許してはもらえなかった・・・」
「・・・・・・そうか」

「僕は大馬鹿者だ、な・・・」
「そうだな」

「大切な、僕にとって・・・・・・全てだったのに・・・・・・僕は自分の手で、リリーとの絆を壊してしまったんだ・・・」
「・・・・・セブ」

「ぼ・・くは、僕は・・・・・・・・・・・・大・・・馬鹿・・・もの・・・だ・・・」

俯いたセブの膝のズボンの上、握りしめた拳の上に、ぽたぽたと涙が落ちていく

「小さな頃から僕は、リリーしか見てはいなかったのに・・・・・・僕は、僕は・・・」

私は考えていた、私にできる・・・・・・いや、私にしか出来ないであろう、或ることを行うことに覚悟を決めた

私はセブルスの手を取り顔を自分の方へと向けさせる

「セブルス・スネイプ! 今から私の言う事をよく聞くんだ、いいな」
「ああ・・・」

いつもならば眼光が鋭いセブルスの眼は、この時は哀しみで光を失い・・・・・・力なく私を見つめていた

「リリーに言った『あの時』を、戻したいか?  無かったことに、したいか?」
「・・・・・・もし、戻せるならば・・・ あの時を無かった事に出来るのならば、僕はこの命さえ差し出しても構わない!!!」

「そうか・・・ ならば、やろう!」
「何を?」

「『あの時』を塗り替えてやるんだよ・・・」
「そんなことが、出来るのか?」

まだ呆然としたままに聞いてくるセブルスに私は力強く頷けば、彼の眼には光が戻ってきた

「少し準備をする・・・ 」

私は考えていた事・・・  時を戻すために≪力≫を使うことにし、その後に起こるであろう出来事を思い・・・

せめて何かを残していかなければ・・・  この世界の優しい人達が傷つかないように残していけるものを・・・

「セブ・・・ 立てるか?」
「レイ、ほんとうに?  ・・・本当に『あの時』を・・・無かったことにできるのか?」

「ああ・・・ 本当だ  だが準備がいる・・・  寮に戻ろう」
「リリーに・・・ 僕は二度とは言わない・・・」

ふらふらとレイの腕にすがりながら立つセブルスに寄り添いながら、私達は寮へと戻って行った。。。

*****

次回、いよいよ学生編のクライマックスです!
ただ、その後も怒涛に続きますので見ててくださいね
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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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