③≪いつか晴れた日に≫~大佐と婚約!?~後編

えっと皆様、ブランドン大佐は最高です(最近こればかりな管理人です)

*****

紅茶の香りが鼻をくすぐり、でも舞踏会の混雑からホッとできる・・・・・・小さなカップのソレを飲んでいると隣の大佐が私の背中に手をやり、そっと寄り添う

どうしたのかしら?

見れば大佐はとっくに飲み終わったみたい・・・・・・私も飲んでしまわなきゃ・・・フーフー・・・もう、熱い紅茶が苦手だなんて、ますます子供っぽくて・・・嫌になっちゃう

「慌てなくていいよ、君の舌が火傷したら大変だから」
「大丈夫・・・っです  あつっ」
やだ、結局無理して飲んだら火傷しちゃった・・・

「ほらごらん 大丈夫かい?」
「少し火傷したかも・・・ でも大丈夫です。  ・・・ほら!」

心配そうに眉根を寄せて私を見る大佐に、子供扱いされたくなくて私は口を薄く開け・・・・・・下唇をそっと指先で押して大佐に見せたの

くすくす・・・  周りの女性達の小さな笑い声に、私は余計子供っぽい行動をしてしまったと後悔したけれど、もう遅いわよね・・・

大佐にも笑われちゃった・・・・・・ はぁ・・・ エリノアやマリアンヌが私によく「まだまだ子供!」って言うのも分かった気がしたの・・・ はぁ・・・

*****

くすくす・・・シンシアは自分が無邪気で天真爛漫で、そして時折ひどく妖艶なのを分かっているのだろうか?

熱い物が苦手なシンシアは紅茶で火傷してしまったのだが、おそらくは私が既に飲み干していた事で焦ったのだろうな・・・・・・フーフーと息を吹きかける彼女の可愛らしい様子に頬が緩んだのだが・・・

その後の、唇に指先を宛てて私に口の中を見せる行為に、周りにいた女性達が「子供っぽいわね」などと笑っていたが・・・・・・なかなかどうして、私の頭を真っ白にさせるだけの魅力があった

火傷した恥ずかしさからか蒼い瞳がしっとりと潤み、灯りを反射してキラキラと輝いている・・・
指先がシンシアの赤く濡れた唇に、薄く開いた唇に、ゆっくりと触れていく様は・・・ ああ、こんな親子ほど違う年上の私でさえ理性が飛びそうな程に魅惑的だ

今すぐにもキスがしたいと、身体が熱くなるほどに・・・・・・魅力的だよ、シンシア

若い頃の情熱が、私に中に甦るようだよ・・・ 熱い、熱い、情熱が・・・・・・でも、君を怖がらせないためにも私も周りと同じように小さく笑ってから君の手を取った

私はシンシアの手をしっかりと握り、どこか人目のない場所かもしくは自分の屋敷に連れ帰ろうと思っていた
一刻も早く、2人きりになって・・・・・・彼女にプロポーズを。。。

「シンシア、今から私の屋敷に来てもらいたい・・・・・・ いいかな」
「はい、大佐」
「それじゃ・・・夫人に許しを貰わないとね。 ロンドンでは夫人は親代わりだろうから」

ジェニングス夫人に許可をもらおうと、シンシアを連れてダンスホールを抜けて行けば、目当ての人物は直ぐに見つかった

「いいわよ! 帰りは大佐が送ってくれるんでしょ?」
「もちろんです」
「本当は帰したくなくなるでしょうがね・・・ほぉーほっほっほっ」

ジェニングス夫人のしたり顔と笑い声に苦笑しかできない私が、彼女と去ろうとしたとき後ろから声がかかった

「ジェニングス夫人、こんばんわ・・・・・・・  ブランドン大佐、珍しいですな貴方がこういう場に居られるとは」
「こんばんわ、スペンサー大尉」
私は軽く会釈したに留めてシンシアを伴い帰ろうとしたのだが・・・・・・大尉の目が私の横を見つめ続けている

「こちらの御令嬢は?」
ジェニングス夫人にシンシアの事を聞く大尉を無視もできずにその場に留まる

「MS,ダッシュウッドよ、スペンサー大尉・・・可愛らしい方でしょう? 私の娘のように思っているお嬢さんよ!」
「ジェニングス夫人・・・ ありがとうございます」
シンシアは夫人の言葉が嬉しいのか、私の傍から一歩夫人の方に寄り夫人の手を取り微笑んでいる

優しいシンシア・・・・・・ 君は人の好意を本当に嬉しく喜ぶのだね、そんな君だから夫人も何くれとなく世話を焼きたがるのだろう
今着ているドレスも夫人の若い頃の物を手直ししていただいたと嬉しそうに話していたのだから

「MS,ダッシュウッド・・・ 1曲ダンスを申し込んでも宜しいですかな?」

おっと! シンシアの手を取ろうとした大尉の手の前に私は身を割り込ませ、彼女の体調が悪い事を理由に退出する旨を彼に伝えると、至極残念そうな顔をしてダンスの申し込みは止めると言った

「ですが、少しお話ししても宜しいかな?」

・・・・・・・・・食い下がるのだな、大尉。 困ったように私を見つめるシンシアは、そっと私の腕を掴む

その手に上から私も手を重ねて・・・・・・ ああ、離したくはないがジェニングス夫人が「少しならいいわよ」と許可してしまえば、大尉はニヤリと笑いシンシアの手を取り違うテーブルへと導いた

「・・・・・・シンシア」
「ブランドン・・・ 貴方、まだシンシアに申し込んでないそうね」
「・・・・・・・ジェニングス夫人?」
「ほぉーほっほっほっ! シンシアはこの前の舞踏会いらい紹介して欲しい殿方が山のように居るのよ! 愚図愚図していたら・・・分かるわね?・・・ほぉーほっほっほっ」

何ていうことだ・・・ 夫人が何か企んでいるだろうとは思っていたが・・・ シンシアを他の男性に合わせると・・・・・・

私のような年上の男よりも若く、話も洒落た大尉や他の男の方が・・・・・・シンシアは気にいるだろうか?
私のような者が彼女の傍にいるよりも・・・・・・他の者の方がよほど相応しいのでわないだろうか?

私は離れた所で大尉と話すシンシアを、黙って見つめることしかできなかった

*****

スペンサー大尉・・・ そう仰った方は少し離れたテーブルに私を連れてきた・・・・・・あまり大佐と離れるのは嫌だわ。 この大勢の人の中で緊張している私は、大佐の姿を見ているだけで安心できるの

「実はね、Ms,ダッシュウッド・・・貴女とは初めてではないのですよ?」
「え? どこかでお会いしました?」
「くすっ・・・酷いお方だ・・・ 転びそうな貴女を助けたのは、つい先程のことと私は記憶していますが・・・・・・もしや何年も前のことでしたでしょうか・・・」

あ! そう言えば、そうだわ! 何処かで見たと思ったら、ここに来る前のことなのに私ったら忘れちゃって・・・・・・凄く失礼よね、私!

「ごめんなさい大尉」 
しゅん、とした私に大尉は可笑しそうにクスクスと小さく笑いながらも、テーブルのグラスを取って私に渡した

「素直な方だ・・・ いいですよ、水に流しましょう・・・ さ、これをどうぞ」
「ありがとうございます」

「この前の舞踏会でもお見かけしましたが・・・ 貴女は、素敵な方だ。 無邪気で、朗らかで、天真爛漫で・・・」
「大尉・・・ ハッキリ言ってよろしいのですよ? ・・・子供っぽいって」

「そんな事は思って・・・・・・いましたが」
「ひどい! 自分が1番子供っぽいって分かってます!」

「くすくす・・・可愛らしい方だ。 所でブランドン大佐とはどの様なお知り合いですか?」

ポポポっと、顔が熱くなるのが分かる・・・・・・私の顔って今、真っ赤よね、きっと。。。

「大佐は、私の大切な方ですわ・・・ 愛しい方です //////」
「それは・・・男性として? 失礼ですが大佐は貴女よりだいぶ年上だが・・・・・・」

はっ? 何を言っているの? 揶揄するように隣のテーブルを見て、私を見て・・・・・・そうして嗤いながら大佐を見てる

「親子ほど年の離れた大佐を、貴女は好きなのですか?  失礼、ダッシュウッド家の事は聞きました・・・ 私は財力でも大佐より魅力があると思いますが・・・・・・如何ですか? 私とお付き合いしませか?」

・・・・・・・・・・失礼にも、ほどがあるわ
私の事を、貧しい暮らしになった私の事を、調べたのね・・・・・・そして、私が大佐のことを財産目当てだと思っている

自分にも財力があるし、年も若く魅力があるからと・・・・・・大佐を捨てて、自分にしないかと・・・・・・

私は、1度ゆっくりと深呼吸してから・・・・・・ にっこりと、これ以上はないというほど笑顔で大尉を見つめ・・・・・・そうして、静かに言葉を紡ぐわ

大佐への、私の気持ちを・・・・・・  あの方じゃないと私は、私は、もう生きていけないと・・・・・・

*****

隣のテーブルのことが気になって堪らないが、私も分別ある大人だ。 黙って、ジェニングス夫人の話を聞いていた

楽しそうなシンシア・・・・・・ 私と共にいるよりも楽しそうにもみえる

私の手にあると思えた、あの日々は夢幻となるのだろうか?  毎日、シンシアと語らいあった日々は・・・・・・幻になるのだろうか?

情けない男だな、ブランドン・・・・・・ 

「・・・・・・・っく!」
彼女が頬を赤くしている・・・ 大尉に向かって、あんな顔を・・・ どんな話をしているんだ

私は紳士としては卑しき行動だが、シンシアの後ろに近寄り2人の会話を聞こうとして大尉が話している内容に、拳を痛いほど握りしめた

何ということを・・・・・・ 彼女が私の財産目当てだと? 親子ほど年が違う私の傍にいるのは財産目当てだと決めつけ、彼女を侮辱した

彼女の家は確かに貧しい、だが母娘とも気品を保ち生活しているのだ!  何も知らないくせに邪推をするな

シンシアの顔が血の気が無くなったように真っ白になり、1度、ゆっくりと呼吸してから・・・・・・ ニッコリと微笑んだ

静かな、それでいて凛とした強い瞳で大尉を正面から見つめて彼女の紅い唇が動き出す・・・・・・

「大佐に初めてお会いしたとき、私は・・・ 一目で大佐に恋をしました。 大尉の言うとおり彼と私には少々の年の差があります・・・ ですが、それが何の問題があるのですか?」
「若い者は若い者同士の方が付き合いやすいのでは?」

「私はそうは思いません・・・  だって父が生きていた頃から、私はこんなにこの胸が熱く震える事などなかったのですもの・・・・・・」
「ははっ 一目惚れ・・・ですか? 貴女のように若く美しい女性が、ブランドンのような年寄りに?」

若く家柄も良く、財力も申し分のないスペンサー大尉は舞踏会でもお茶会でも女性にモテモテだと噂を聞いた
話も楽しく、洒落者な彼を射止めたいと来る女性は後を絶たず、舞踏会の華とも言われている彼にしてみれば不思議なのだろう

自分が誘っているのに靡かない美しい娘の居ることが、彼には不思議でしかないのだろうな・・・・・・

しかも、彼女と付きっているのが武骨で2廻りも上の私のようなオジサンなのだからな

「ええ、心の底から私は、大佐を・・・・・・いえ、パトリックを 愛しています。 彼には私など子供で・・・物足りないでしょうが・・・」
「・・・・・・信じられません、そのような言葉は」

「貴方に信じてもらわなくとも結構です! ですが、私の前でパトリックを2度と侮辱しないでくださいね・・・  じゃないと、私・・・」
「可愛いいお嬢さんが、どうするというのですか?」

「・・・・・・貴方のことを、大大大大っっ嫌いになりますから!!!」
「「ぷぅぅーーーー」」

顔を赤くして言い募る君は、なんて可愛いんだ・・・・・・  私のために言い返してくれたなんて・・・ だが、その言い方が何よりも可愛らしくて。。。

私と、大尉は同時に吹き出していたのだった

「くっくっくっ・・・ それは、困る 大大大大っ嫌いは辛いな・・・・ぷぷっ」
「本当なんですからね!」
「分かった! 私は今後、2度と大佐の悪口は言わないと誓おう」

まだ笑いっぱなしの大尉が、私を見つけて近寄り耳元に囁きを残していく

『諦めませんよ・・・いえ、ますます自分の妻に迎えたくなりました』

私も言われっぱなしは癪にさわるからな、咄嗟に言い返した

「諦めろ、他の誰にも渡すつもりなど無いからな」

はっはっはっ・・・・・・と笑いながら、立ち去る大尉を見て私は、ライバルが増えたことを思い知るのだった。

*****

「ここが、大佐のお屋敷ですの・・・・・・すごいわ」
「入ろうか、シンシア」

それから私達はロンドンの私の屋敷へと帰ってきたのだが、ああ・・・シンシア、先程聞いた君の思い・・・ 今度は私の番だな

紅茶の用意を命じて・・・ しばらくは近寄らないようにとも言いおくと私は部屋の中を探検しているシンシアを探した

♪~♪~.。.:*・゚♪~☆*:♪:*:☆♪~♪☆:*:♪:*☆♪*・゚。:.*

ああ、隣の部屋のピアノを見つけたのか・・・ 父が亡くなるまで住んでいたという家にはピアノがあって、毎日マリアンヌと弾いていたと言っていたが、確かに・・・・・・素晴らしい腕前だ

・・・・・・止めるのが惜しい

私は静かにドアを開け、ピアノを嬉しそうに弾いているシンシアを壁に凭れながら見ていた

ふふ・・・ 私に気がついたのだろう・・・ 彼女が微笑みながら私を見つめ、ピアノを奏でる・・・・・・穏やかな一時

この人を誰にも盗られたくない・・・・・・ ポケットの小さな箱を確認して、私は彼女の側へと歩み寄っていった。。。

***

「シンシア・・・ 話があるんだが・・・」
「私もです、大佐・・・ パトリック」

君も、話が? 何だろうか?  

「君から話してほしい」
ソファに移動し、隣同士で座ってから君が話すのを待っているのだが・・・・・・君は、しきりに手を握り合わせて、床を見つめている

そんなに話しにくい事なのだろうか?

「・・・・・・パトリック、私は・・・ 私は・・・」
「落ち着いて、ゆっくりでいい」  

はふはふと息継ぎする君を見つめていると、私の頭には嫌な予感しかしなくなってくる

床からやっと私を見てくれた君の瞳が潤んでいるのに、ますます嫌な予感しかしない

「私は・・・ 貴方に相応しくありません・・・」
「急に、どうしたんだい」

「私の家は、貧しくて・・・ 私も子供で・・・ 他の人から見れば、私は財産目当てに見えるのでしょう・・・」
「そうじゃないことは私が知っている」

「でも、でも・・・ 私は、貴方が好きです・・・ 愛しています」
「シンシア・・・」

「貴方に相応しくない私でも、貴方のお傍にいられますか? 貴方のお傍に置いていただけますか?」
「・・・・・・まいったな、先に言われるとは」

大尉の言葉に、君は傷ついていたんだね・・・  それでもなお、私の傍にいたいと望んでくれるなど、私は・・・・・・もう、溢れる想いで胸が苦しいよ、シンシア

私は立ち上がり、ソファに座る君の前に、片膝を付けて跪く

ポケットの小箱を取り出し右手に握り締めながら、君を真っ直ぐに見上げて言うよ。。。

「私の妻になって欲しい・・・ これから先を君と共に過ごす栄誉を、私に与えてくれないか?」
小箱を開けて捧げれば、君の瞳から宝石よりも美しい雫が溢れて流れていく・・・・・・ 幾つも、幾つも。。。

「パ・・・トリ・・・ック・・・」
「返事を聞かせておくれ? 私の愛しいシンシア・・・」

言葉に詰まり、涙を零しながら頷く彼女の指に、母の形見の指輪をはめる

「ちゃんと、言葉で聞きたいな・・・」
私は彼女の隣に座り直して、涙を唇で吸い取っていく・・・・・・私の言葉で溢れさせてしまった涙だから、何度も何度も唇で・・・・・・

「パトリック・・・ 喜んで、貴方の妻になります」
「ああ! よかった・・・・・・」

嬉しさに胸に閉じ込めた私に、華奢な彼女の身体と柔らかな感触が伝わる

「愛してる、シンシア・・・」
「愛しています、パトリック・・・」

鼻を擦り合わせ、くすっ・・・と笑う君にたまらなくなり唇にキスを贈るよ・・・・・・

私達は、2人で喜びに浸っていた。。。

*****

「まぁまぁ、上手くいくのは嬉しいし、ブランドンが幸せになるのも嬉しいのだけど・・・・・・シンシアも片付いてしまったら今度は誰の縁結びをしようかしら?」

ジェニングス夫人のつまらなそうな呟きが、聞こえた気がしたのだった・・・・・・

*****

プロポーズ編でした! 大人な大佐が段々、彼女に夢中になって壊れてくれればいいと思ってたのに、あまり壊れなくて少し不満な管理人です(笑)

楽しんでいただけたら嬉しいのですが・・・・・・ 



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コメント

☆リン様へ☆

リン様、ここでは初めましてですね! ようこそお出でませ、すーさんです

> ほ…ほわわっ!大佐ではないですかッ!!「いつか晴れた日に…」の。
ええ、もうブランドン大佐のマリアンヌに一目惚れした表情にヤラレてます!

> 大佐の恰好良さ&優しさ120%のお話ですね…はぁ…素敵すぎる!!
ありがとうございます! もう大佐の銃を磨く仕草にも鼻血が出そうになる私ですから、少しでも格好良さや優しさや大きな愛など出せたらと書いてます
でも今は、年若い恋人に溺れていく様子を格好良さを損なわないよう・・・・・・楽しんで書いてます

魔法使い連載の方は、学生から教授にいってハリー入学までの筋書きは頭の中で出来上がってるんですが、書く方が追いつかないという(笑)
でも、新しい物語に楽しんでます

アランさんの役柄でも色々と書きたくて妄想が広がりっぱなしです(笑)

> ですが!なんとウィキに載ってたんですよ。ブランドン大佐の名前は、クリストファーです。クリストファー・ブランドン…なんかしっくりこないですよね;;

おお!びっくり情報ありがとうございます! 私もパソコンで調べてたんですが、甘かったようですね
クリストファー・・・こちらもカッコいいでっすが、私の妄想ではもうパトリックに固まりまして・・・・・・これからもパトリックでいくでしょう

> またお邪魔いたしますね。更新、楽しみにしています~♪
ありがとうございます! こちらこそリン様の更新、楽しみにしています♪ ぜひぜひ、遊びに来てくださいね

こんにちは~^^

すーさん、こちらでは初めまして!「流れ星」のリンです!

さっそくお邪魔いたしました~!
ほ…ほわわっ!大佐ではないですかッ!!「いつか晴れた日に…」の。

大佐の恰好良さ&優しさ120%のお話ですね…はぁ…素敵すぎる!!
少ないなんてそんな!沢山書かれているじゃないですかー!しかも大佐のお話…続きが気になるんですけど!ふ、ふたりのご結婚とそして…うふふなお話など、勝手に妄想してしまいますが…(変態ですいません;)
続きのお話、楽しみにしています!

すーさん、やっぱりそう思われましたよね。私も大佐の名前がわからなくて、大佐のお話を書くときにちょっと困った憶えがあります。原作本を買って調べようかとまで思ったんですけども。
ですが!なんとウィキに載ってたんですよ。ブランドン大佐の名前は、クリストファーです。クリストファー・ブランドン…なんかしっくりこないですよね;;
なので、パトリック・ブランドンでいいと思います!素敵な名前ですし♪

またお邪魔いたしますね。更新、楽しみにしています~♪
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プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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