後編 ☆痛快時代娯楽劇☆

後編です(今の時点で前編はUPしていないので反応が・・・・・ドキドキしてます)

***

「 今、帰ったよ! 」
「 お帰りなさいませ、旦那さん 」

温泉宿の暖簾をくぐった魅生=ミセンは、女将が居るであろう奥の部屋へと真っ直ぐに向かう

「 うひょひょ・・・・・江戸での商売も上手くいったし、あとはここの女将を思う存分抱いて、言うことをきかせれば・・・・・・うひょひょ 」

からり、と襖を開けたが、目指す女将はおらず・・・・・・拍子抜けしたミセン

だが、旅の疲れと埃を取りたいと気に入りの湯女を連れて、宿の自慢の湯殿へと向かう

~~ちゃぽ・・・ん  ちゃぷん~~

「 旦那さん、女将さんにいいんですか? 」
「 いいって何が? 」
「 だってぇー・・・旦那さんを独り占めしたら女将さんに悪いと思うから~ 」
「 またまたまたぁ~ そんな可愛いこと言って、何をおねだりしたいんですか? 」
「 おねだりっていうか・・・・・・旦那さぁーーん 」

湯船の中でいちゃいちゃしていたミセンは、湯女に抱きつかれて危うく沈みそうになり目を白黒させている

「 ぷは! これこれ! いくら私が好きだからとはいえ、湯船の中は危ないでしょう!!! 」
「 はぁ~~い 」

そんな騒ぎを聞きながら、男湯に入ってきたのはポジョン・・・・・・評判の湯を堪能したくて探索は兄に任せて、入りに来たのだが・・・・・・

「 落ち着いて入れそうにもないな・・・ 」
脱衣所にまで騒がしく響くミセンと女の声に、苦笑しつつ方向を変えて外にある露天の方へと行く

「 ふぅ~~ 」
ざぶん、と浸かれば朝からの強行軍の疲れも取れそうだ

「 ここなら、静かだな・・・ 」

良く手入れされた庭園の中にある露天の湯は、この宿の自慢の一つで木々を渡る風の音と鳥のさえずりが疲れた体と心を・・・・・・ゆっくりと溶きほぐしていきそうだ

「 おっと、先客か・・・  失礼します 」
「 いえ、私はもうじき上がりますから・・・ 」

岩をあしらっている広い湯の中で、湯煙で気がつかなかったがポジョンの向かいに人影が見えるのに、ひと言断りをいれれば相手も気軽に答えてくれた

何となく気が良くなって、普段は物静かな彼がまた言葉をかける

「 いい湯ですね 」
「 ああ、いい湯だ 」
「 この湯は体を癒してくれると評判の湯なので楽しみにしていたんです 」

「 なるほど・・・  さっきから体が解されていくようで・・・・・・気持ちが良かった 」
「 どちらからこられました? 」
「 ・・・・・・貴殿は地元か? 」

≪ 問いに問いで返してくるとは、聞かれたくないのかな ≫
そう判断したポジョンは、それ以上は聞かずに庭の手入れが見事だとさり気なく話を変え、またしばらくの間とりとめのない話を楽しんでいた

さあぁーーーっと、一陣の風が、立ち込めた湯煙を吹き飛ばしていく 

「 っ・・・ 」
「 ふっ 」

向かいに現れたのは、宿に入るとき見た艶姿の侍・・・・・・

『 勝之介さま・・・ あまり入りすぎると湯あたりをおこされます 』
「 ここだ、女将 」

脱衣場の所から声が掛かり、女将が大きな布を持っていそいそと此方に現れた

女将が前まで来て布を広げると、勝之介が立ち上がり湯を出ていったのだが・・・・・・・白く玲瓏とした美貌の侍が立ち上がり目に見えたものがポジョンには俄に信じられずに、何度も目を瞬かせている

「 お先に失礼つかまつる 」
「 え? あ、はい! ど・・・どうぞ 」

女将の手で、さっと包まれたその躰は、白い・・・・・・抜けるように白いその肢体には、己と同じ物など付いておらず・・・・・・・・

「 女?  女なのか? ・・・・いや、確かに・・・女だった・・・ 」

あまりにも何気なく立ち去った勝之介に、自分の見たものが信じられず・・・・・・あまりの美しさに思考が止まり・・・・・・ポジョンは見事に湯あたりをおこして、ふらつきながら部屋へともどる羽目になったのだった

***

その頃、ポジョンの兄は宿屋を出てから散歩しながら村の様子を見て回っていた

「 なかなか、賑わってるな・・・ ん? 」

ピダムの目を引いたのは、厳つい男が転んだ童を起こしてやり、擦りむいて泣いている子に飴をやっている姿だった

「 くくっ・・・相変わらずだな、あのオッサン 」

面白そうに見物しながらも近づいたピダムは、今度は男の厳つい顔に怖がり泣き出した童にオロオロとするチルスクに代わり童の前にしゃがんで目線を合わせてやり、落ち着かせた

笑顔にかわり去った童に、ほっとしたチルスクなのだが・・・・・・目の前の若侍に驚いた声を上げてしまい、慌ててピダムに口を塞がれた

「 若! どうして此方に! 」
「 お前さんが報告の手紙だけで、一向に帰ってこないからババァに見てこいって命じられたんだ 」
「 奥方様に・・・それはご面倒をおかけしました 」
「 まあ、来る前に此処の噂は聞いたからな・・・・・・俺も用心棒に雇ってくれよ! そうだな・・・酒と鳥肉を毎日ご馳走してくれればいいや・・・・・な、密偵頭のチルスク 」

「 若、ご冗談を・・・ それよりも本当に奥方様の命なのですか? 」
じろりと睨みつけるチルスクに、あちらを向いて口笛を吹いているピダムを見れば、嘘なのだろうと簡単に分かるチルスク

≪ はぁ、あとで密書の鳩を飛ばそう ≫
一家を構える渡世人の親分とは仮りの姿のチルスクは、何を隠そうこの藩の密偵達を束ねる頭だったのだ

サンタクやチュクパンなどの手下を使い、藩の内外を探る密偵の仕事はこなしつつも・・・・・・ふと立ち寄った村での一目惚れ! 

齡40才を迎えての、初恋であった。。。

だが、この一見のんきな若者ピダムがこの藩の嫡男であり、母親である美室(ミシル)の方からくれぐれも無事を頼まれていることを思い出したチルスクは、ピダムを連れて自分の家へと連れていくのだった

***

「 ほぉーー これは何だ? なに、干し芋とな? どれどれ少し馳走になるかの・・・ 」
「 美味しいですか? 徳曼様 」
「 ふむふむ、噛めば噛むほど味が出る・・・美味だな 」
「 じゃあ、今度はこれを如何ですか 」

お静が何でも物珍しそうに見つめたり「これは何じゃ」と聞いてくる徳曼を、新しい遊び相手として田舎料理やおやつを与えている

「 そういえば勝之介様はどこに行かれたのですか? 」
朝から姿の見えない勝之介に、落胆しているお静は行き先を尋ねるも・・・・・・徳曼は「ちょっとな・・・」と言葉を濁すだけ

「 ふぅーー  つまんないの 」

今朝から何度目かになる、お静のため息がまた漏れていく

***

「 先程の若侍は、何と名乗ったのだ 」
「 ポジョン様と、お連れの方はピダム様・・・ 宿帳には・・・・・あら、この藩の城下町の名前が乗ってます 」
「 ほぉ・・・ そうか 」

にやりと微笑む勝之介は、帯に下げていた携帯用の筆と墨をだし、さらさらさら・・・・と、何かを小さな紙に書き、封をしている

「 それは何ですの 」
「 我が主君に届けるのさ・・・・・  そこにいるか? 」

不意に天井に向かい話しかける勝之介に、女将は驚いているが、もっと驚いたのは天井の板を外して男が音も無く畳の上に降り立つことだった

「 これを徳曼様に 」
「 かしこまりました 」

受け取った男はまたもや吸い込めれるように天井に飛び上がり、消えていく

「 驚かせたかな 」
「 ・・・・・・・っは・・・・はぁ・・・ 貴方は何者なのですか? 」
「 今に分かるさ 」

謎めいた微笑みにも、ときめく胸の女将は少女のように頬を染めながら勝之介に酒を注いでいた

***

「 待っていたぞ、弥七・・・ではなく、ムンノ 」
「 姫様、どうぞこれを・・・勝之介よりつなぎです 」
「 ふむ・・・どう思うか、ムンノ 」
「 その前に、お耳に入れたきことが・・・・ 」

徳曼の許しをえて話し始めたムンノの言葉は徳曼の予想外なことだった・・・

「 なんだと、では村に一家を構えた渡世人とは世を忍ぶ仮りの姿なのか!!! 」
「 はい、忍びの者で、この藩の密偵頭のチルスクと、手下も全て密偵達でした 」
「 どういうことだ? 」

「 なんでもチルスクは宿屋の女将に一目惚れしたようで、ミセンの味方についたフリをして守っていたそうです 」
「 なんだ、そうなのか?  では、悪さをしている渡世人達を退治しなくても良くなったのだな・・・ 」
「 はい、姫様 」

畏まるムンノが伏せている頭上から、徳曼の声がボソッと聞こえた

「 つまらん・・・  せっかく、我が愛剣・破理千丸〈ハリセン丸〉を携えて来たのに・・・・・  つまらん! 」
「 ひ・・・姫様、大人しくなさってください  ここは水戸ではありませぬぞ! 他の藩で暴れれば大問題です! 」

「 分かっておる! 分かっておるが、つまらんのじゃぁーーー 」
「 これは・・・・勝之介しか止めることは出来ない!!!   黒子、勝之介を連れてこい 」

≪ うがぁぁあああああ~~~ ≫

必死に止めるムンノを投げ飛ばし、徳曼は黒子に駕を用意させ一路、村の宿屋へと走らせた!

「 誰か・・・・ええい、仕方ない! 」
徳曼の乗った駕のあとを追いかけるムンノは、それでも道すがら速度は止めずに、手下を使い黒子の速度を遅くさせ(徳曼には知らせずに)追い抜いて行く

勝之介に姫をとめさせるために、ムンノはひた走る

***

「 こういう訳なのだ 勝之介、姫をとめてくれ 」
「 くすっ・・・また、面白い展開に・・・・・・  そうですか、暴れたいのですか姫君は・・・・ 」
「 面白がる場合ではないぞ 」

「 ふふ・・・ 敵が少なくて御不満ならば・・・・・・ 増やせばいい この地の代官はどうですか? 」
「 な・・・何ということを! わざわざ敵を作るのか! 」
「 我が主の御所望ならば、なんなりと・・・・・・  この勝之介、叶えてみせましょう 」

呆然と勝之介を見るムンノだが、勝之介の方はといえば女将に代官の人柄を聞いている

「 なにぶん、この辺鄙な村に代官様がお寄りになることもなく、村長も良い方ですし・・・・・・ 」
「 適任者が、おらぬか・・・ では、私は向かいの一家に話を聞いてこようか 」

さっと立ち上がると勝之介は、直ぐにチルスク組へとやって来ていた
先客としていたピダムと同じ奥の部屋へと通された勝之介は、徳曼が着く前には話を終えて宿で待っている

「 まあ、姫には破理千丸より、水戸の御大から預かった印籠でも出してもらうか 」

「 それで我慢ができればよいが・・・ 」

***

「 勝之介! いるか! 」
「 はい、此方に 」

宿屋についた徳曼が女中に案内により、部屋に入ってくると用意されていた上座に座る

「 魅生はどこだ! 」
「 早いですね・・・いくらせっかちな姫でも、もう少し状況を見ませぬか? 」
「 ええい、訴えがあるのだ!  証拠も、証言もある! 女将だとて迷惑しているのだろう 」
「 そう・・・ですか では行きますか 」

飄々としている勝之介を従えて徳曼は、魅生の部屋へと向かう・・・・・・途中でピダムやポジョンが、そっと後をついてきていたが徳曼は気がつかない

そこは、まだ昼過ぎで太陽が燦々と陽を注ぎ明るいのに、襖がぴったりと閉められており・・・・・・中からは息遣いや、それと分かる嬌声が聞こえてくるのだが姫様である徳曼には何の意味を持つのか・・・・・・さっぱりと分からない

≪ がらり ≫と、襖を開ければ、徳曼の目の前で裸の男女が絡み合う、しどけない姿が・・・・・・

≪ うぎゃぁおああ わぎゃーーーーーーー ≫

驚いた乙女な徳曼は、持っていた破理千丸で ばっし、ばっし と男の背中や尻を叩きつけ気絶させ、女はその隙に着物を身に付け転がるように出ていった

「 これは真昼間から、お盛んな・・・ 」
「 魅生、か弱い女を食い物にして富を築くなど言語道断! この葵の紋の印籠にかけて、お前を処罰する! 」
「 姫、聞いてませんが・・・ 」

魅生はだらしなく、フンドシ一丁で気絶したままである・・・・・・フンドシが山のように膨らんでいるのが、勝之介には哀れにうつるが、さり気なく徳曼から見えないように着物をかけてやった

「 いいのだ!  あーーすっきりした! 」
「 では、帰りますか? 」
「 う~~ん、私はまだ温泉入ってないから、入ったら帰る! 」
「 ・・・・・・では、何でしたら此処でしばらく逗留しますか? 」
「 うん! 勝之介は話が分かるから大好きだ! 」
「 ふふ・・・では、私が板場に立ち、何かお作りしましょう 」

女将に徳曼を部屋へ案内させてから、勝之介は後ろでずっと見ていたピダムとポジョンに振り返った

「 あんたら・・・何者なんだ・・・ 」
「 一体、葵の紋とは・・・・徳川家縁の方なのですか? 」

「 この藩の嫡子と、弟君は此方で何を? 」

勝之介の妖艶な微笑みを受けつつも、静かに剣の柄に手をかける様子を見てピダムは一つ豪快に笑い飛ばした

「 はっはっはっ・・・・・ 別に何もないさ! ここの湯が体に良いと聞いたから遊びに来だけさ 」
「 ならば、我らと同じ・・・・・・・ですね 」

「 そうだ、おんなじだ!  同じついでに夕飯は一緒に食わないか? あの暴走姫さんとも 」
「 ふふ・・・いいですよ では夕餉の時刻に私達の部屋へ来てください  」

にこやかで和やかな会話なのだが、話している二人の目は相手を射るように見詰め真意を探っている・・・・・・ばちばちと、火花が散る音が聞こえるようだとポジョンは思った

「 では、失礼する 」

この後、夕餉の時に気があったピダムと徳曼はそのまま縁談に話が転び、この藩に徳川の姫が嫁ぐことになり民は大喜びしていた

そうして徳曼の護衛兼毒見役の勝之介も一緒にこの藩に来て、色々と騒動をおこす賑やかな日々になるのだった


~~~おまけ~~~

「 きょ・・・きょ・・・今日こそ俺の気持ちを女将に伝えるぞ!!! 」
「 あらチルスクさん、こんにちわ 」
「 お・・・お・・・お・・・女将!  あの・・・あの・・・あの・・・・うううう 」
「 どうなさったんですか? 」
「 ううううう 」

「 嫌ですよ、唸ってばかりで・・・  それより勝之介様、来てませんか? 今夜は此方に来るって連絡があったのに・・・・・・  まだかしら 」
「 女将!!! 俺は、俺は・・・・・・・ 」

「 邪魔・・・・・・かな? 」
「 あ! 勝之介様ぁぁ~~ん♪ お待ちしてたんですよ 」
「 ふふ・・・・・・  女将、可愛い 」
「 あん、勝之介様ったら ////// 」
「 一緒に湯に・・・・・・入ろうか 」
「 はい ////// 」

女将の肩を抱いた勝之介が、宿に入っていくのも気がつかないほど緊張しているチルスク。。。

「 女将、好きだ!!!   ・・・・・・・あれ? 」

誰もいない一人ぼっちのチルスクは、がっくりと項垂れて・・・・・・すごすごと家へと帰っていった

「 明日こそ!  あーしーたぁーー こぉーーそぉおーーーーー 」
明日こそ、この俺の燃えるような思いを伝えるんだ!  あんな男なんだか女なんだかわからない奴に女将を取られてなるものかぁぁあああーーーーーー

ぐぅぉぉぉおおおーーーーと、燃えるチルスクにサンタクやチュクパン、コドが枝に刺した薩摩芋を炙っている

「 無駄に熱血してんだ、芋ぐらい焼こうぜ 」
「 そうだな、腹も減ったし・・・ 子供らも交じってきたな 」
「 こいこい、皆で焼こう 」

「 へへ・・・いい匂い・・・ 旨そう 」
コドが焼けた芋を一つ割り、食べ始めて美味しそうに笑っていた

「「 平和だなぁーーー 」」

サンタクとチュクパンが、のんびりと声を揃えて呟いていた。。。

***

如何でしたでしょうか!  前編も後編も書ききってからUPしようと、旦那が仕事なこの土日・・・・・・パソコンに向かってました!

楽しんで頂けたら嬉しいです

いつもコメント貰えると頑張れる管理人なので、コメント欲しいです(遠慮もなく言ってしまいました m(_ _)m)
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コメント

☆midorin様へ☆

ああ、再びのコメントありがとうございます(-^〇^-)

> 大笑いでした!
> 想像上のピダムのヘアは、前髪たらしたカムイヘアで,でこは隠してしまったのですが(笑pokoさましかわからないコメント?)。

そうです、そうです! 月代があるピダムって、ええええ???って違和感がありまくりですからね(笑)

> ちょっとミセンが可哀想かな?ミセンは、政治的に悪いことはしていても、女性には愛を注いでいた、というイメージだったもので。次回は、改心したミセンに愛を!

愛は注いでますが、ほかの女性に目移りが激しくて・・・次回があれば、反省ミセンと若様ピダムを書きたいですね・・・未定ですが


時代劇とは

大笑いでした!
想像上のピダムのヘアは、前髪たらしたカムイヘアで,でこは隠してしまったのですが(笑pokoさましかわからないコメント?)。

ちょっとミセンが可哀想かな?ミセンは、政治的に悪いことはしていても、女性には愛を注いでいた、というイメージだったもので。次回は、改心したミセンに愛を!

☆あま茶様へ☆

あま茶様、おはようございます♪

> 面白すぎます!  色んな人々が登場して贅沢です~   チルスクの旦那頑張って!

おお! 嬉しい言葉に、喜びの舞を奉納します!  色々な人を登場させながら書いてる私も楽しんでいました♪  チルスクは・・・厳つい純情男を「初恋」という味付けにしたら意外に可愛いオッサンが出来上がりました
あま茶様の書かれたリレー連載の4コマでの、仕事が板についたチルスクが楽しくて・・・ そんなイメージも出したかったので出てきちゃいました!

> あれ?でも結局活躍したのは誰だったっけ?あ、姫様の破理千丸(笑)
そうです、ミセンの背中や尻には、破理千丸のつけた赤い跡が、ビシバシとついてるでしょう(笑)

> 勝之介さま、その剣技で悪を懲らしめるのかと思いきや、なんと由○かおるばりのお風呂担当!?(笑)
そうです、そしてポジョンをノックアウト!!!  姫の輿入れに付いてきた勝之介を追いかけ回すポジョンのドタバタをいつか書きたいなぁ・・・

城内で新しい環境になったトンマン姫が、ミシル姑と折り合うまでとか・・・・ピダム旦那はオロオロ・・・なんて(笑)

コメントありがとうございます!

☆うさこ様へ☆

うさこ様、おはようございます♪

> 面白かったです。徳曼、ピダムのお嫁さんになっちゃいましたね(笑)

やはりというか、トンにはピダムがよく似合いますからね・・・

> ということは続きがある?としたら徳曼のあんみつ姫バージョンピダム付きですか?
> それとも勝之助の紫頭巾バージョンポジョン付きかな!?
> いやいっそ“しゃばけ”みたいなの? ̄(=∵=) ̄?
> …と勝手に妄想うさこです。

楽しいネタをありがとうございます  あんみつ姫は見たことがなくて想像しにくいのですが・・・・・紫頭巾より、勝之介には「乾いて候う」(わ・・・分かりますか? )バージョンを目指してます(男女逆ですが)

というか、「乾いて候う」(主演:田村正和様です)知ってる方いますかね?
放送当時、高校生だった私はドキドキしながら見ていました
正和様の色っぽさと、着流しのエロチシズムと、突っ切った二枚目ぶりに今でもドキドキしてしまう作品です

トンマンは水戸黄門で、スンマンは乾いて候うという無茶ぶりなコラボをしてしまいました

> すーさん様の遊び心と冒険心とっても楽しませて頂きました。
> ありがとうございました。

こちらこそ、楽しんでいただけて嬉しいです! 


最高です!

面白すぎます!
色んな人々が登場して贅沢です~
チルスクの旦那頑張って!

あれ?でも結局活躍したのは誰だったっけ?あ、姫様の破理千丸(笑)
勝之介さま、その剣技で悪を懲らしめるのかと思いきや、なんと由○かおるばりのお風呂担当!?(笑)

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プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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