スンマン・・・・・・拗ねる  の巻き

途中で「良い子の皆はマネしちゃいけないよ!」的な表現が入ります。  なので良い子の皆様は「ふぅーーん、そう」みたいに軽く読み流していただきたいです!

今回は軽いスン&ポジ話です・・・ 時期的には「イケメンコーヒー店」でのアルバイト後になります
スンマンの嫉妬・・・というか、拗ねちゃう話です

***

「 コーヒーが入りました・・・ 」
「 ・・・・・・・・・・ 」

カチャ・・・ カップとソーサーがテーブルに置かれるときに僅かに鳴った音・・・・・・それは、スンマンの胸の中に渦巻いた不協和音と同じ音がした

大学のカフェテラス・・・・・・秋も深まった今日この頃は気温も下がり、暖かなカップから白い湯気が立ち昇る

じっ・・・ と、その湯気を見つめる切れ長の双瞳は、気だるげに長い足を組み替えた

ポジョンはコーヒーを置くとそのまま隣の椅子に座り、スンマンを見つめた

「 今日はどうしたのです?  なぜ一言も話してくれないんですか? 」
「 ・・・・・・・・・・ 」

「 私が何かした? 」
穏やかに聞いてくるポジョンは、だが氷ついてしまいそうなほど冷たい眼差しをスンマンに浴びせられ・・・・・・・・・・固まり、撃沈した

冷ややかに、気温だけではない冷たさにポジョンは蒼白になりながら、しかし体が強張り動けずに居る

そんな二人を遠巻きに見つめるのは、それぞれの姉と兄。。。

カフェテラスの離れたテーブルからトンマンとピダムがガン見している・・・・・  トンマンは心配で、ピダムは事の成り行きを眺めつつ、滅多に動揺しない弟の蒼白な顔をニタニタと楽しんでいる

「 トンマン・・・何があったんだ? 」
「 私は知らないのだが、昨日スンマン宛に手紙が届いてな  それからなんだ 」

「 手紙?  なんだ? 」
「 私にもチョンミョン姉上にも見せずに部屋にこもっていて、私達も心配してるんだ 」

「 ふぅぅーーーん 」

「 暢気な!  ポジョンは動揺しまくっているではないか! お前も兄ならば弟のために何かしろ! 」
「 ま・・・な、でも今は訳がしりたいな 」

トンマンとピダムがひそひそと・・・・・・あまり隠れてはいないのだが話していると、背後に誰かが立っていた

「 ・・・・・・・・・・ 」

人の気配で恐る恐る振り向いた二人は、驚きと異様なオーラに一気に仰け反った・・・・・・  そこには、腕を組んで仁王立ちするスンマンが立っていた

「 ・・・・・・ 」
「 何か言えよ、スンマン 」

≪ バサッッ ≫

トンマンとピダムの前に、何かが放られた

「 ??? 何だコレは? 」
「 ??? 写真か? 」

トンマンの白い指先が裏返された写真を・・・・・・ 何枚、いや何十枚あるのだろう、結構な厚みのあるソレを引っくり返せば、そこには・・・・・・

「 うわっ!!! 」
「 何だこれは? 」

そこには、白いYシャツに黒のベストとズボン、それに腰から黒いエプロンをつけた姿のポジョンが写っている

それだけではなく、その姿のポジョンがにこやかに微笑みながら女性にキスをしている姿が何枚も、何十枚もあったのだ

「 バイトのか・・・  でも、この前ポジョンと仲直りしたんだろ? 」
「 スンマン・・・  ポジョンと仲直りしたと言っていたのに・・・ 」

ピダムが先ほどまでの暢気な顔を引っ込めて、真顔で尋ねるが・・・・・・スンマンはだんまりを通している

写真を並べるとポジョンがキスしている顔に見覚えがあったトンマンが、何枚か抜き出して並べた

「 この女性達は、私達にバイトの事を教えてくれた人達だ 」
「 なんだと? (こいつはポジョンのファンクラブの連中で・・・・・・こいつは!)」

抜き出された写真は、そのどれもが唇にキスをしている写真で・・・・・・まるで恋人同士のキスのように見える

「 ・・・・・・・・・ うそつき 」

ポツリ、とこぼれた小さなつぶやき・・・・・・ スンマンの小さな声は、誰にも聞こえない

***

「 はっ! 」

ようやくスンマンの迫力の呪縛から開放されたポジョンは、周りを見回してスンマンを見つけると走り寄るがピダムの視線の先にある写真を見て一層青ざめていた

「 ・・・・・・ポジョン、距離を置こう 」
「 距離?  なんの・・・ 」

抑揚のない声で、表情のないスンマンの顔がポジョンを見つめているが・・・・・・ポジョンの方はただオロオロと動揺しまくっていた

「 ・・・・・・言葉通りだ 」

サッと携帯を出したスンマンはトンマンの護衛のため、待機していたSPを山ほど呼び寄せ・・・・・・ピダムがトンマンに近寄れないように指示をだしておく

「 何で俺がトンマンの近くに行けないんだよ! 」
「 ・・・八つ当たりだ 」
喚くピダムに一言冷静に言い置いたスンマンは、反論を許さぬようにその場から立ち去ろうとしてポジョンに腕を掴まれ抱きしめられ・・・・・・・・・・ようとして、スンマンの片手がポジョンの首にかかり寄せられる躰を阻止した

「 スンマン 」
「 男には男にしかない急所がある・・・・・・  ここもそうだ 」

片手で首を締めたまま・・・スンマンの親指が ゆっくりとポジョンの喉仏のでっぱりを慈しむように撫でているが、そのまま今日初めて満面の笑みを浮かべる

花のように美しい微笑みを浮かべたまま、撫でていた親指に力を込め始めるスンマンは、トンマンが見ても美しく・・・・・・そして冷酷だった

ピダムに至っては自分の首を己で撫でさすり、パチクリと目を瞬かせている

「 ・・・・・・お前は私に2度、嘘を言った・・・  1度目は女性相手のバイトだと 」
「 ・・・はいっ・・・ぐぅ・・・ 」

「 2度目はキス券を使われても唇にはキスしてない・・・・・・などと・・・真っ赤な嘘をついた 」
「 くっ・・・・はぁ・・・・・ ぐぅぅ・・・ 」

ゆっくりと、ゆっくりと指に力を込めるスンマンは、ますます輝くような笑顔になり、喉仏を押される痛みと窒息しそうな息苦しさと、恐怖にポジョンは額に汗をかいて苦し気に顔を歪ませる

小首を傾げてポジョンの顔を眺めるスンマンは、微笑みから ニタリ・・・・・・とした笑に、怪しく、妖しく、変貌し始める

「 いかん! スンマン止めろ、止めるんだ! ピダム止めろ 」
「 おい! スンマン! ・・・どうしたんだ、コイツ 」

ピダムがスンマンの手を弟の首から外そうと掴むも、あっさりとポジョンの首から外れた彼女の手。。。

「 ・・・・・・さらばだ ポジョン 」

くるりと踵を返して、一度も振り返ることなくスンマンは去っていった

「 ・・・スンマン 」
ポジョンの掠れた声だけが、風に乗りスンマンの後を追っていった・・・・・・

***

「 くそっ 」
≪ がっ! ≫・・・・・バーのカウンターにグラスの底を叩きつけるポジョンに、ピダムは・・・・・・きつい酒を注いでやる

『 今日は弟の世話をしろ! あとで対策を練ろう 』
愛しいトンマンの言葉に従おうと考えたが・・・・・・どうしたら弟を宥められるか、というより人を慰めることなどしたことがないピダムは、ただ酒を飲ませることしかできなかった

「 まあ、飲め! 今日は俺が素面のままでいるから、お前が飲め! 」
「 ぐいっ・・・・・  ふぅ・・・ 」

スコッチのストレートを、小さなグラスで一気に飲み干し、空いたグラスにピダムが注ぐ・・・・・・どれだけそれを繰り返したことだろう

新しく入れたボトルが空になる頃、ポジョンがゆらりと立ち上がり・・・・・・ピダムが慌てて支払いを済ませ後を追いかける

が、ポジョンはさっさかタクシーに乗り込み、一人で何処かへ向かっていった

「 やべ!!! 」
ピダムが焦るも駐車場は地下にあり、今からではどうしても追いかけられない・・・・と算段がついたら、ピダムはトンマンへと電話をかけ報告し始めた

「 ああ、だからそっちに行くかもしれない・・・・・・ああ、ああ・・・俺も今から行くわ 」

携帯を切ったあと、ピダムは車を運転しトンマン達の屋敷へと向かうのだった

***

案の定、屋敷に現れたポジョンは、酒が回りに回って、ふらふらだった。。。

「 これほど飲ませるなんてピダムは何をしていたんだ 」
「 そうねぇーー  ちょっと飲みすぎね♪ 」
どこか楽しそうなチョンミョンは、トンマンから全て事情を聞いている

「 ねぇ、トンマン・・・ 仲直りさせちゃいましょ? 」
「 姉さま、何か良い案でも? 」

トンマンがきょとんと愉しそうに微笑んでいる姉を見ると、その姉は・・・・・・ニッ、と企んだ笑みを見せている

「 こうするの・・・・・ごにょごにょ・・・・・ うふふふ 」
「 おお! わかりました  黒子・・・いいな 」

控えていた黒子達が大きく頷くと、美人姉妹は「ふふふ・・・」と、魔女のような、そっくりな笑顔を浮かべて準備を始めるのだった

***

スンマンは、何をする気にもなれず・・・・・・ベットに寝転がりボーッと天井を眺めていた

今日も届いた写真を眺めるも、何も感じない自分に腹が立つ・・・・・・泣くことも、怒ることも、哀しむこともせず、スンマンは呆然と天井を見つめている

何時間たったのだろう・・・・・・  そういえば食事も昨日から忘れている

いつもなら屋敷の警備や、研究や何やらでPCを弄りっぱなしの自分なのに、今は何もする気が起きない・・・・・・

何も、する気が、起きない・・・・・・いや、違うな  躰を動かすこともしたくない・・・ああ、息をするのも億劫だ・・・・・・

このまま眠ればいい・・・・・・  眠る? 私は昨日、寝たのかな?  覚えがない・・・・・・

ああ、億劫だ  ああ・・・・・・面倒だ・・・・・・何も見たくない、聞きたくない・・・・・・

ああ・・・・・・動きたくない

沈みゆく意識の中で、しかし眠りという安息も訪れない・・・・・・夢と現の狭間のような所にいた意識が、急にざわめき出した居間の音に現実に引き戻される

「 なんだ・・・・・ろう・・・・・・ 」

ああ、でも確かめに行くのが面倒だ・・・・・・  

「 よっ・・・・と 」
PCの電源を入れセキュリティーに接続し、居間の監視カメラとリンクさせ映像と音声を表示させると・・・・・・そこには床に寝転がるポジョンの姿があった

「 ぽ・・・じょ 」

苦しい・・・・・・  ポジョンを見たとたん、胸が痛い・・・・・・  苦しい、なんだこの痛みは・・・・・・・・

ふっ・・・  もう、愛されないのに・・・・・・ 姿を見たとたん、胸が痛くて、苦しくて・・・・・・切なくて・・・・・・・

PCの画面に映るポジョンの姿に、指先が触れる・・・・・・だが、その指先は細かに震えていた

「 ぐぅ・・・  ぽ・・・じょ・・・・・  ぽじょ・・・ 」

急に込み上げた感情が、スンマンの白い頬に熱い水の雫を、幾つも幾つも滴らせていくのだった。。。

***

≪ 大変だ! ポジョンの息が! ≫
≪ きゃーー どうしたのよ ≫
≪ おい、ポジョン! しっかりしろ! ・・・ダメだ、呼吸が!!! ≫

バタバタバタバタバタ・・・・・・・・・・・

物静かな、走っても足音など立てたことのない黒子達が、派手な足音を立てながら階段を昇り屋敷中を走っている

「 何事だ? 呼吸?  ポジョンの呼吸が? ちっ 」
再びベットに寝転がろうとしていたスンマンだが、姉達の叫び声に只事ではない事を悟り、居間の様子を映したままだったPCに駆け寄る・・・・・・・・ 

そこには青い顔をして床に寝転がるポジョンが、トンマンやピダムが揺すっても動かない様子が映し出されていた

≪ バアァァァァーーーーーン ≫

部屋の扉を開け放ち、走り降りるスンマンは、黒子の差し出したポジョンの手首に指をあて脈をみるが・・・・・・

「 なっ・・・  脈がふれない・・・ くそっ!!! 黒子!私のカバンを取ってこい! 」

脈がふれないポジョンの顎を上に引き寄せ両手で固定し、鼻をつまんだスンマンが人工呼吸をし始める

「 ピダム、心臓マッサージをしろ! 黒子、担架と車の用意をしろ! 病院に運ぶぞ! 」

人工呼吸をしつつ、ポジョンの服を両手で破きボタンを飛び散らしつつ、裸の胸にすると・・・・・・スンマンは手の平を重ねて心臓マッサージの場所をピダムに教える

スンマンの必死の形相にトンマンもチョンミョンも・・・・・・・・・ニッ、と顔を見合わせ笑い合う

「 ピダム! 早く手を動かせ! 」
「 もう、いいよスンマン・・・・・・  こんなに飲ませた俺が悪いんだ・・・・俺が、俺が・・・ポジョンの命を奪ったんだ!!! 」

ピダムが床に拳を叩きつけ、そのまま顔を伏せて肩を震わせている・・・・・・

「 嘘・・・だ・・・ ポジョンが・・・ 死んだ? 」

呆然とするスンマンは床に座リ込み、ポジョンの頭を太腿にのせ優しく頬を撫で始める

「 まだ・・・躰があたたかい・・・・・・ ぽじょ・・・ いや・・・・  いやぁあああああーーーーー 」

ポジョンの頭を、体を掻き抱いたスンマンの悲痛な叫びが上がり、トンマンとチョンミョンが慌てて種明かしをしようと口を開いた・・・・・・・そのとき。。。

寝入っていたポジョンが起きたのか目が開いた・・・・・・が、床に寝転んだ状況に スンマンが自分を抱きしめ胸に顔を埋めて泣いている

素早く頭を回転させたポジョンが説明を求めるようにトンマンやチョンミョンを見つめる
トンマンとチョンミョンは素早く黒子に書かせた画用紙を≪ ばっ ≫と見せて説明する

大きく頷いたポジョンは静かに、優しい眼差しでスンマンを見つめ始める・・・・・・自分を掻き抱くスンマンの躰が震えている・・・・・・ああ、今すぐに抱きしめ返したい・・・

「 いやぁ・・・ぽじょ・・・ お前は私のものだろう?  私に断りもなく逝くな・・・・・・  わたしを・・・・・・  一人にしないと・・・・・・言ったくせに・・・ 」

「 ・・・・・・・・私は貴女のものですよ・・・ 未来永劫に 」

頭の上から響く低い優しい声・・・・・・ 私が大好きな・・・・・・声・・・

声と共に男のたくましい腕に強く、抱き締められたスンマンは涙に濡れたままの顔を上げて・・・・・・

「 ぽじょ・・・・・・ 」
「 スンマン 」

ポジョンの顔が近づいていき、二人の唇が触れ合う・・・・・その様子にチョンミョンもトンマンも、にっこりと笑い合っていた

「 仲直り・・・大成功ね♪ くすっ・・・脇にボールを挟んで圧迫すると、手首からは脈がわからなくなるんだって♪ 」
「 姉さまの作戦がバッチコイでしたね! 」
「 バッチコイって・・・・・・ トンマン・・・微妙に使い方間違ってるし・・・ 」
「 トンマン、可愛いなぁーー 」

少し困り顔の姉と、ツボにはまったのかニヤけるピダム

・・・・・・そんな和やかムードのなかで。。。

≪ ばちこぉぉぉぉーーーーーーん ≫

響きわたるはトンマンのハリセンの音・・・・・・咄嗟にピダムは頭を抱えて身構えていたのだが、いつまで待っても痛みがこない

そろそろと顔を上げたピダムの目にはハリセンを持ったスンマンが、わなわなと震えて立ち ポジョンの裸の胸に斜め袈裟懸けに赤い跡ができていた

「 馬鹿野郎!!! どれだけ心配したと思ってるんだ! どれだけ・・・・・・ 」
「 スンマン・・・ すまない・・・・・・女性相手のバイトは、叔父と兄貴への母からの課題だったんだ・・・・・・早く売上を達成してスンマンのもとに帰りたかったんだ 」

「 どうしてお前が・・・キスまで。 ピダムはしなかったって聞いたぞ 」

ギロッとピダムを睨みつけ髪を掻き上げたポジョンは、そのままピダムを睨み続ける

「 このバカ兄貴がキスを拒むから、客からクレームがくるんです! 私まで断ったら客が白けて逃げてしまう・・・ 」
「 でも・・・キス・・・ 」

「 あなたにするような本気のキスじゃない! 軽く触れるだけの・・・・・・ キスが終われば嫌悪感で・・・ 何度もハミガキをしたし、今すぐ・・・  あなたの傍に行きたいと、あなたに触れたいと何度思ったか! 」

ゆらり と立ち上がったポジョンがスンマンを抱き締める・・・・・・

「 気が狂いそうだった・・・・・・あなたに距離をとると言われて・・・ 私が・・・この私が女に本気になるなんて・・・  あなただけなんだ 愛してる、愛してるんだ!!! 」
「 ・・・んんっ・・・・ふぅんっ・・・ 」
いきなりキスをし始めるポジョンに、チョンミョンは「くふふ」と笑って指をパチン!と鳴らす

「 あらあら・・・お熱いこと! 黒子、マンションに送ってあげて 」

頷いた黒子はスンマンを抱き上げたポジョンを、車に案内し運転して行った・・・・・・

「 やれやれ、落ち着いたわね 」
「 いや、まだ終わりません!!!  私はピダムに兄弟の上になる者としての心得を、姉さまに説いていただきたい!!! 」
「 へっ? 」

きょとんとするピダムの襟首を掴んだトンマンは床に正座させ、ハリセンを手に仁王立ちする

「 今回の発端は、兄として弟をコキ使うだけのピダムにも原因がある!!! と、私は思います 」

意気込むトンマンの顔と、正座しながらも見上げてくるピダムの目を見つめるチョンミョン・・・・・・その顔が、ニコッと微笑む

「 そうねぇ・・・  まあ、ちょっと兄貴としては責任も果たさずにイイとこ取りしすぎてるわね・・・・・お仕置きが必要かしら・・・・・・・ねぇ♪ 」

微笑むチョンミョンの花のように可憐な表情から、真っ黒なオーラが辺りに流れ始め霧のように部屋中に漂い始める

≪ ぞくっ ≫
チョンミョンの変貌に・・・・・・ピダムはたじろぎ、トンマンは満足そうに笑うのだった。。。

******

わー お仕置きピダム♪(喜ぶとこか?) まあ、チョンミョンにみっちり鍛えられて本当の「責任の持てるイイ男」になりなさいねーーー

では、短編ですが楽しんでいただけたら嬉しいです




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コメント

☆たんぽぽ様へ☆

たんぽぽ様、こんにちわ!

> スンマン様、相変わらず、可愛いですね ☆☆
> ポジョンに、あんなに愛されているのに …
「愛される」ということに不器用な彼女にとって、女性に不自由していなかった(いわゆるモテモテ・プレイボーイ!・・・もしくは、ヤっちゃマン(笑))ポジョンが、自分にこれだけメロメロで愛されるのが、不思議で仕方ないんでしょう
でも、他からの邪魔が入りながら、喧嘩して深め合っていくうちに溺れるほどの幸福感を味わうことでしょう・・・(ええ、たぶん・・・きっと。←おい!!!)

私は若い男性が苦手でして、だいたい女性同士かオジサマ方と飲みにつるんでました(笑)  今更ですが、もっと恋愛しとけばよかったと後悔してます
たんぽぽ様は、辛い思い出があったことできっと・・・・・・心の糧となったと思います
すみませんm(_ _)m  生意気なこと書いて・・・・・・でも、女同士で飲み会ばかりの青春時代もなんだかなぁーーと思ってる私なので・・・・・・
30超えたら一人で「赤ちょうちん」で引っかけてから家に帰るというオヤジでしたから・・・(見事に男っけのない私です)

> でも、スンマン様は、生い立ちを考えたら、仕方ない…かなって、思う。
> ポジョン、頑張って~?☆″
そうそう、今まで「ヤっちゃマン」だったからね、純愛に目覚めなさい(エロいけど・・・)

> この二人も好きで、このシリーズは、お気に入りです☆☆☆
> スンマン様、可愛いですよね♪
> それに、黒子や、ハリセンも、ぷっと笑えます(^w^)

私もこのシリーズが好きです! トンマンもスンマンも古代では陰謀や戦争でのんびり大学生活・・・なんてことは夢にも思わなかったのですからね♪
私の1番のお気に入りは「黒子&ハリセン」なので、今からもイイ仕事させたいですね!

> すーさん様、お元気ですか?
はい、元気です! (-^〇^-)

> ふと、『今、すーさん様、元気かな』って、思ったりする事が、あります。
> 元気にしてくれてたら、いいなって思っています☆☆☆

体調もほぼ元通りになり、毎日バタバタしております・・・ 思うように更新ができなくて、楽しみにしてもらえてるのに、と焦るも気分転換に見出した「逆転の女王」を夢中でみてました!

私も、たんぽぽ様が元気にしてるのかな?とふと気になる時がありました
季節も寒くなるので、体調とか気を付けてくださいね・・・・・・

> また、お便りしますね☆
お待ちしてます♪  気軽にコメントくださいね♪

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プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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