☆もしも、善徳がヨーロピアンで舞踏会でどたばたなら・・・☆

すみません、すみません、どうしても書きたくなって・・・(ああ、薔薇とサムライが・・・・・素敵はぁーと)
劇団☆新感線さんの「薔薇とサムライ」での1場面を、トン&スン競演で書いちゃいました

血が踊るぅぅーーー  オーレ♪

*****

カツカツカツカツカツ・・・・・・・

大理石の廊下にブーツの踵が響いていく音がする・・・

カツッ・・・・・・

やがて止まる靴音に、周り中からの感嘆の声無き声・・・・溜息・・・・  その人は深紅の軍服に身を包み、長いゆるやかなカールの髪を靡かせ、ブーツを鳴らして止まり・・・・・・会場をゆっくりと見渡したのだった・・・

「 ほぅぉぉーーー 」
娘たちの感嘆の溜息に、うっすらと微笑んだその人は目当ての人がいないのか、くるりと踵を返して会場を後にした・・・

***

そこは宮殿の舞踏会の広間、煌めくシャンデリアに、煌めくドレスを纏う貴婦人達・・・・・・そして、そんな女性達をエスコートする貴族の男達・・・・・・

笑いあい、さざめきあう声に人の波・・・・・・  色に、欲に、目の色を変えながらも騙しあう男女達・・・・・・  華やかな囁きの裏に潜む欲望を隠して、笑みを湛える仮面たち。。。

今宵は仮面舞踏会。。。

色とりどりに趣を凝らした仮面をつけた紳士、淑女達がダンスホールの中を笑いさざめきながら蠢いている・・・

「 へっ 空々しすぎて反吐が出らぁーーー 」

浅黒い肌に黒い瞳の長身の男が、黒字に銀糸の刺繍をふんだんに施した衣装と、揃えるように黒の仮面をつけて・・・横に並ぶ男に吐き捨てるように言えば、横に並ぶ男=叔父のミセンは「静かに!」とたしなめた

「 ピダム! いい加減にしなさいっっ!  誰のために此処にいると思うのですか? 」
「 はぁ? お袋の見栄と野望のためだろ?   ったく、世界を手に入れたいんだよ! あのババァは! 」

「 な!!!  そんな正直なこと言うのではありませんっっ!  ・・・全く、黙って立ってれば見目麗しき王子なのですから、自分の利点を生かしてこの王国の姫を射止めなさいっっ!!! 」

ミセンが言うように横に立つ男は、さらさらと流れる黒髪に目元を覆う仮面を付けていても、高い鼻梁から続く精悍な顔立ちは、会場入りしたときから娘たちの関心を独り占めしていたのだった。。。

が、当の本人は自国の命運がかかる今宵の舞踏会でさえ、退屈そうに眺めていた

「 いいですね! 一番の狙いはこの王国のトンマン姫、2番目は大宰相キム家のムニ姫・・・とは言ってもムニ姫はまだ12歳ですからね狙うには幼すぎです 」
「 俺、ロリコンじゃないから・・・ 」

呆れたように言う王子は、横の叔父を見ながらシャンパンに口をつける

「 この場合は大宰相ソヒョン公か、息子のユシン殿に気に入られればOKでしょう! 」
「 なんで色仕掛けなんだよ・・・うちの国は武力で大国スペインやイギリスとも互角に渡れるだろうが!!!  なんでこんな国に取り入ろうとするんだよ! 」

「 この王国は我が国と同じように小国ではありますが、整備された港が貿易を盛んにし、今では大国とも同じ・・・いいえ、より富を生んでいるのです 」
「 知ってるよ・・・ 」

「 しかも海戦技術は我が国よりも上なのですよ!  船の性能も世界1! これは隣国として取り入らなければならないのです!!! 」

力説する叔父に冷ややかな眼をやりながらも、母親・・・いや王妃から耳にタコができるほど聞いた命に「ふぅ・・・」とため息をついた

その様子が舞踏会に彩りを添える貴婦人達には、憂いを帯びた風情に見え「きゃーー」という歓声を呼ぶ

「 ポジョンは? テナムボは? あいつらにも狙わせろよ・・・・・・ 」
「 ええ、ええ、分かってますよ! とっくに言い含めてこの舞踏会に紛らわせております・・・・・・  数打ちゃどれか1つには当たるでしょうし 」

「 えらい言われようだな・・・・・・当然、叔父貴も狙うんだろ?  実家が王国に力を持つ未亡人とかを・・・ 」
「 ほほほほっ!  ・・・・・当たり前です! 私の場合は趣味と実益も兼ねてますからね・・・  では、私はあそこの御婦人方に挨拶をしてきますからね!  くれぐれも王妃様の命を忘れないでくださいね 」

着飾った貴婦人達の笑いの中に入っていくミセンに、「けっ!」と吐き出すピダムはワルツの始まる中・・・・・・そっと、会場を抜け出し中庭へと出て行ったのだった。。。

*****

カッカッカッ・・・・・・・

靴の響きが冴え渡る大理石の廊下、そこを歩く2人の人影。。。

「 よろしいのですか? 姉上 」
「 このような舞踏会など飽き飽きしておる・・・  どいつもこいつも私を落とせば国が手に入ると色めきおって!  」

「 くすっ・・・  おかげで私はこの様な格好をさせられましたが・・・ 」
「 スンマンには申し訳ない・・・ 」

くすり・・・と笑う一人に、すまなそうにしているもう一人が歩いていく先には、舞踏会の会場への扉があった

「 さて、仮面をつけましょうか・・・  今宵は仮面舞踏会ですからね 」
「 今宵はスンマンが私で、私がスンマンだ・・・・な? 」

にやりと笑う・・・可愛らしい美貌のトンマンは、隣で自分のドレスを着せたスンマンを見やる

「 先ほど仮面をつけずに会場に顔を出しておきましたから、仮面を外さない限りは私と思われるでしょう・・・ 」
「 わかった 」

凛々しい軍服姿の娘は、この王国の王位継承権第一位のトンマン姫・・・・・・それが今宵は従姉妹のスンマンと服を取り替えて舞踏会に出ようとしている

「 わずらわしくて仕方ないからな、たまにはこうして楽しむのも・・・・・ありだろう? 」
「 ふふ・・・  では、私も仮面をつけて・・・ こうすればトンマン姫になれますかね? 」

常には軍部に所属し、舞踏会でも軍服で参加する従姉妹は月の化身のような美貌を仮面で隠して・・・・・・トンマンと同じように にやりと愉しげに笑っている

「 私より似合うぞ!  では行こう! 」
「 ・・・・・・くすっ では楽しみましょう・・・ 」

顔の上半分を仮面で覆えば、二人は背丈もほぼ近くあり、服も取替え歩く姿は驚くほど似ているのだった

*****

会場に着いたドレス姿のスンマンと軍服姿のトンマンは仲良く談笑しつつ、酒の入ったグラスを傾けていた

「 ちょ・・・ちょっと、イライザ! あれ見てよ! 」
「 やだ! イライザ、見なさいよ! 」

かしましい声に振り返ったのは王国の貴族の娘のイライザだった(キャンディ・キ○ンディって知ってますか???←管理人のつぶやきです)

「 何よ、うるさいわね! ・・・・・・っ!!! 」

イライザと呼ばれた少女は、そばかすが浮かんだ頬と口を歪め引くつかせている

「 私のスンマン様に馴れ馴れしく話しているのは一体どこのどいつよ!!! 」

イライザは軍服で過ごし、軍人として王宮を守っているスンマンに予てよりゾッコンラブで夢中に追いかけていた・・・・・・たとえスンマンに避けられていてもだ

もちろん、スンマンが女性と分かっているのだが凛々しき美貌のスンマンを自分に振り向かせ、意のままにしたいという自分勝手な欲望で膨らんでいるのだった

貴族の中でも王族に次ぐ地位にある自分の家を鼻にかけて、似たような年頃の娘たちを意味も無くライバル視しているという、かぁーーなぁーーり! 困った性格の持ち主なのだ

そのイライザが顔を青くし悔しがっているのは、何を隠そう憧れのスンマンが仮面で顔を隠して着ているドレス姿で・・・・・・スンマンと思い見つめるのが王の娘のトンマンだとは、気がついてはいなかった

「 どこのどいつだか知らないけど、思い知らせてやる!!!  スンマン様の前で恥をかくがいいわ・・・・・・あんた達!  ごにょごにょ・・・・・・・・ 」
「「「 わかったわ 」」」

そうして・・・・・・偽りの恋を仕掛けるものと、わざとらしい微笑と虚飾、小娘の企みの舞踏会が幕を開けたのだった。。。

*****

♪~~♪♪ ~♪~☆~~♪♪~☆~~・・・・・・

華麗なダンスの調べに合わせて踊る仮面の男女・・・・・・軍服姿のトンマンはその様子を眺めながらも、仮面のままの自分が(ついでに軍服に変装中)誰にもばれない事にほくそ笑み、壁にもたれてグラスのワインを楽しんでいた

そこに黒い服の王子も横に並び・・・・・・退屈そうに欠伸している

「 ふぅああーーーーーぅわ・・・・・ 」
「 くすっ 」

大きな声で、しかも両手を上に伸ばして盛大に欠伸するピダムの様子に、ついついトンマンは笑ってしまった

「 退屈ですか? 」
「 んあっ? ・・・・・・ああ、ピンとくる女がいないからな 」
「 ピン?  ・・・??? 」

小首を傾げるトンマンを、ちらりと横目で見たピダムが慌てて真正面に立ち・・・・・・まじまじと上から下から何度も見返す

『 なんだ? どこか変なのか? 』

あまりにもまじまじと見られているために、トンマンは慌てて自分の頬や体を触りゴミでも付いているのかと≪パンパンッ≫と叩きだした

「 ・・・別にゴミも付いてないし・・・失敬な奴だな! じろじろと見て、無礼だろう! 」
「 ・・・気が強いんだな。 気に入った 」

「 は??? 」
「 気に入ったと言ったんだ・・・  この黒王子ピダム、お前が気に入った 」

「 くろ・・・たまご??? 箱根の??? 」
「 玉子じゃない、王子だ! 」

「 私は気に入らない・・・失敬する 」

さっさと壁を離れたトンマンに、ピダムがにやりと笑い・・・・・・獲物を見つけた肉食獣のように鋭く、油断なく見つめ続ける・・・・・・

「 ふっ・・・ 退屈なパーティーで、いいもの見つけた・・・・な 」
「 何を見つけたんです? 」

「 ああ、ポジョンか・・・ 」
「 従兄弟殿、宗旨変えですか?  男が趣味とは知りませんでした 」

くっくっくっ・・・と笑いながらもポジョンも既に軍服姿のトンマンが女と見抜いていたのだが・・・・・・ピダムにどうやって見抜いたのか聞けば・・・・・・

「 俺のセンサーが反応した! 」

と、自分の股間を指差しているピダムの様子に、自国の未来を憂いそうになってしまう・・・・・・

「 その手はやめてください・・・王子でしょう? (一応は・・・) 」 
「 ふん! 本当の事だ!  しかも只の女じゃない・・・・・・そんな予感がした 」

「 運命の女・・・ですか? 」
「 ああ! 俺のセンサーは、ピカイチだからな 」

「 ・・・だから、そこを指差すなって言ってるだろうが! 」
「 怒るなよ~~~ ・・・・・・ところでお前は? だれかコマしたか? 」

≪ ぶっぅーーー ≫

ワインを噴出しそうになりながらも、上等な衣服に身を包む王子の下品な物言いに・・・・・・怒りを覚えながらもポジョンは必死に我慢した・・・・・・そんな自分を褒めてやりたい

「 私は王国の麗人を見に来たのです・・・が、少々期待外れでしたね 」
「 麗人?  ・・・ああ! 女なのに軍人で海軍での戦術もそいつが陣頭に立ってから負けなしだっていう噂の? 」

「 ええ 」
「 ま、お前なら引く手数多だろ? 誰かとシケこめよ・・・俺の分まで国の利益になる女を掴め! 」

たりらりーーーん♪♪♪ と、足取りも軽くトンマンが去った方へと追いかけていくピダムを見送るように、ポジョンがダンスホールを見たとき・・・・・・騒ぎが起こった

******

びりびりびりびりぃぃぃーーーーーーーー!!!!!!

「 あら! みっともイイ格好だこと・・・・・・ あんたなんかそれで十分よ! 」
「 きゃーーはっはっはっーーー  ドレスが破けて、惨めな事ね! 」
「 ダンスも出来ないくせにしゃしゃり出てくるからよ・・・おーーっほっほっほっ!!! 」

トンマンも、ピダムも、ポジョンも・・・・・・会場にいる者全てが、真白いドレスの袖も、裾も破かれた娘を見ている

~~~遡ること少し前~~~

「 ダンスタイムですね、私と1曲お願いします 」
「 ・・・・・はい 」

ドレス姿のスンマンは顔の上半分を仮面で隠してはいたが、鼻から見える隠しきれない美貌に男達の視線を受けていた・・・・・・彼女はそんな粘っこい視線に辟易していたのだが、丸い垂れ眼の若者テナムボに付きまとわれ断りきれずにダンスの申し出を受けたのだった

そうして静々と踊っているスンマンの周りを、ワルツに合わせてイライザや彼女の子分が囲み始め・・・・・・イライザの合図で、それは始まった・・・

≪ どん! ≫  ≪ どどん!! ≫  ≪ どどどんんん!!! ≫

一人はスンマンの真後ろでお尻を突き出しぶつけて、よろめき数歩すすんだ彼女を体当たりでぶつかり、たまらずバランスを崩したスンマンのドレスの裾を幾つもの足が踏んだ瞬間、最後に衝撃が真横から来て・・・・・・

≪ びりびりびりびりびりぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・ ≫

真っ白なレースが重なったドレスは、哀れ・・・その姿を跡形も無く破かれてしまった。。。

「 !!! 」

言葉も無く凍てつくような空気が舞踏会に立ち込めるが、それを切り裂く娘達の甲高い笑い声が耳に突き刺さる

「 きゃぁーーーはっはっ!!! みっともイイ格好ね!  あんたなんかにはそれがお似合いよ 」
「 ほんとほんと! イイ格好だわーーー 」

囃し立てる娘達の声に、ドレスを破られたスンマンは・・・・・・・・・にやり、と不適に笑い残ったドレスの残骸を自ら床に捨てていく

その下にはゆったりとした袖に金糸の刺繍が施されたブラウスを金の帯で縛り、すらりとした足を包むのは白いタイトなズボン、そして膝までの白いブーツを履いた姿が現れた

「 大丈夫か? 」
駆け寄ったトンマンにスンマンは頭につけていたティアラを外しながら、何か話している

「 思い切り踊りましょう! 」
「 面白い! 踊ろう! 」

パンパン パパン パンパン パパン! パンパンカッ! 。。。。。。

テンポの速い拍手と、ブーツの踵を合わせたカッ!という音を繰り返せば、それはある音楽を思い起こさせ・・・・・・ワルツを奏でるのを止めた楽団員たちはそのテンポに合わせて新たな音楽を奏で始めた・・・・・・それは、情熱のフラメンコ♪

「「 オーーーレ♪ 」」
 
背中合わせに立つ、紅い軍服のトンマンと白いブラウスのスンマンが掛け声とともに仮面を頭上へと飛ばせば、露になる花の顔(かんばせ)に、その美貌に男達の視線は釘付けになり、娘達は黄色の歓声を上げた

もう舞踏会は2人の踊る様を見つめるだけのものへと換わっていき、1曲踊りきった2人は興奮した女達に囲まれている

「 ・・・最高だ 」
「 ・・・美しい・・・薔薇がいた 」

ピダムとポジョンの2人は同じように熱のこもった呟きを胸に、彼女たちの傍へと歩み始めた・・・・・・

偽りの恋が、運命の恋へと変わり・・・・・・神に与えられし定めと思えるほどに恋焦がれる・・・・・・そんな幕開けになったのだった。。。

******

きゃーー! もう、どうしても頭の中に渦巻いているシーンを吐き出してみましたが、皆様にはサッパリ辻褄も合わないモノになってしまいました

申し訳ございません 

ヨーロピアンで善徳でどたばたで支離滅裂ですが、こんなのもアリ!?かなって楽しんでいただけたら幸いです



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コメント

☆たんぽぽ様へ☆

おはようございます&返事が遅くなってごめんなさい
休日はとにかく息子がまとわりついて、パソコンも携帯も弄れなくて………

人の負の感情はこちらが元気じゃなきゃ負けちゃうことがありますからね

たんぽぽ様は優しいから………でも悩みって本人のものですから、アドバイスや心配しても引きずられないように気をつけて下さいね

元気でいて、元気をわけてあげる!という感じでいた方が…………
ではでは今日もボチボチいきましょう

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☆たんぽぽ様へ☆

たんぽぽ様、おはようございます

> 傘の一件も、私は、好きですよ♪
いえいえ、お恥ずかしい。。。  何分、若い頃の血気盛んなときの事ですからね・・・ 負けじと頑張った結果、そのオバサンの下から移動できなかったのはトホホ・・・ですが(笑)

> 性格と上手く付き合う…か、そうですね。そういう風に捉えるのも、いいかも☆
自分の短所もそういう風に見ていれば、自分で宥めたりもできますし、結構歯止めもききますよ!
30才くらいから自分を客観的に見れるようになりつつ・・・・・・あるかな?(笑)
まあ、ボチボチとですね!

> “泣いても1日、怒っても1日、笑っても1日”そうですよね。
言ってる私も結婚後には、一時期メデューサのように髪の毛を蛇にするほど怒り心頭で我を忘れたこともあるので・・・・・・きゃっ! 偉そうなこと言っちゃった!と、恥ずかしい気持ちも・・・//////

> “後悔するなら、止めればいい、後悔しないなら、突き進むだけ”うーん、 カッコイイ☆☆
あはっ、結局は自分を止められないんですよね♪  ただ迷いながらの選択は嫌いなので・・・
頭で最悪のことを想像しても、したい気持ちが変わらなければ・・・・・・もう、やっちゃうしかないですよね~~♪

朝晩と冷え込むので体調には気をつけてくださいね

ではでは、今日も一日≪笑って≫すごしましょう・・・ぼちぼちと、ね☆

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☆たんぽぽ様へ☆

たんぽぽ様、こんばんは!
れ…れ…れれれのれ~~~…………ではなくて、冷静沈着なんてとんでもございません!

私の若い頃の、後輩から付けられたアダ名は「瞬間湯沸し器」だとか「地雷」とか「自爆スイッチ持った爆薬」=長いわっ!と後輩を突っ込んでましたが………

かぁ~~~っとなると自分のしたいままに行動してました(笑)
雨が降るなか荷物を運ぶときに上司のオバサンに「傘をさすな」と、口汚く言われた時には………

持ってた傘をオバサンに向けて、かするくらいに投げつけ雨の中ずぶ濡れになって仕事してた馬鹿です(笑)

翌日から39度の熱を出し、1週間会社を休むことも…………一度や二度ではなく(お恥ずかしい限りです//////)

でも裏を返せばその性格のキツさも、私ですからね
無くすより、上手く付き合うように自分を見てます

熱くなったとき、深呼吸をしたり飲み物を飲んだり………ちょっと違うことをしながら客観的に自分を見てみます

なんて偉そうなこと言ってても、「これが私らしささっ♪」なんて開き直ったりしてます(笑)

うまく自分の嫌だと思う面と付き合えたら…………素敵ですよね

30才越えてから、対人関係だと段々とできたような…………
のんびりとボチボチと…………泣いても1日、怒っても1日、なら笑った1日がいいな……と思うと「すーー」っとおさまるときもありますよ

ただ……それでも、どうしても、絶対に欲しくなると……現金を用意できたら買っちゃいます
そうやって買った韓ドラのDVDが多々ありますが(笑)

「後悔するなら止めればいい、どんな結果になっても後悔しないなら突き進むだけ」……こんな奴ですから、冷静沈着ではないですよ~~

私からすれば、たんぽぽ様の方が冷静だと思います

ではでは風邪は引きはじめが肝心ですから、あたたかくして ゆっくり寝てくださいね

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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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