☆1300打リク①☆:~ボーイズ・トーク編~

こんにちわ! マイマイ様からのリクエストで、ボーイズトーク古代編です
清遊に戻った辺りのことを想定してくださいませ!

******

ざわざわざわ・・・・・・ 高台にある楼閣。。。
常ならば、静かに王宮を・・・・・・遠くには徐羅伐の町を見下ろせるその場所は、今日はざわめいていた

「 ほらほらほら! 大きな卓を一つ、どどん!と置くのです・・・そう、そう! 」

「 あああ、何をやっているのですか! 花は飾っておくのです! ただでさえ男しかいない宴なんて殺風景というよりも、むさ苦しいのですから・・・ 」

侍女や下男たちに片っ端から指示を与えながらも、ミセンは手抜かり無く宴の準備を終えていく

「 まったく、女人(にょにん)のいない宴になど、どうしてこの私が出ないといけないのですかねぇ・・・ 酌をさせるために遊花だけでも呼びますかな・・・ 遊花ねぇ・・・つまらないですが、仕方ありませんね 」

小さく扇で口元を隠して、嘆きの呟きを吐き出しているミセンは姉を思い出した

「 公主様方があの酒を召し上がり、大いに本音を語り合い盛り上がられた!  ・・・・・と、聞きました 」
「 へぇーへっへっへっ・・・ 気持ちよく酔い、気が付かぬうちに本音をぽろり・・・そんな風に私が仕込んだ酒ですからね! 」

「 そこで同行した花朗達を今宵、楼閣でもてなしてください・・・・・・ 」
ちらりと見る姉の顔に、ミセンは何事かに気がついたように目を見開いて、再び姉を見た

「 公主様方の本音を聞きだす・・・ そうですね? 」
「 お前に任せます 」
「 はい、姉上 」

早速準備にと部屋を出ようとしたミセンに、ミシルが声をかける

「 公主様方にお出しした酒を、今宵出しなさい ・・・それと妓女は呼ばないように。 本音を言う前に女に現を抜かしても・・・・・・ 」
「 分かっております 」

にやり・・・と、笑うミセンは姉に、一つ頷いてから部屋を後にした

***

「 それにしても・・・ ミシル璽主の招きで宴とは、久しぶりだな 」
「 そうだなアルチョン郎 」
先頭を歩くアルチョンが、隣を行くソクプムに話しかければ彼以外にも、後ろを歩いている面々が頷いた

楼閣を目指して歩いていく面子は、アルチョン・ソクプム・ポジョン・ピダム・ユシンの五人だった

「 何でも清遊での警護の労をねぎらうため、と聞いた 」

母からの言葉をポジョンがにこやかに皆に話せば、一人だけ視線を外す者がいる・・・・・・1番後ろからついてくるユシンだった

『 ・・・清遊から戻り、母の手紙を届けてくれた礼をユシンに言ったが・・・・・・その時から態度が変だな 』

何故か自分を見て、顔を赤くするユシンにポジョンの頭には疑問がわいていた

今もそうだ・・・・・・見れば視線を逸らして、頬が赤くなっている・・・・・・どうしたことだろう?

横にいる異父兄ピダムも、ユシンをちらりと見てポジョンを見る

『 どうしたんだ? ユシンは? 』
『 私にもさっぱり・・・ 』

『 気味が悪いぜ・・・ お前見て顔を赤くするなんて・・・ 』
『 変な事を言うな! 私が一番、気持ち悪いんだぞ 』

『 なぁ・・・もしかしてユシンて・・・男が好きなのか? 』
『 妻も子もいるのだ、違うだろう? 』

『 でもよ、どっちもいける奴とか・・・ 』
『 それ以上は止めてくれ・・・ 悪酔いしそうだ 』

顔の表情と、小さな声で会話する兄弟は、以外に気が合うことが分かってから急速に距離が縮まっていた

表立っては母にも認められていないピダムに、父の身分が低く幼い頃からハジョンから蔑まれていたポジョン・・・・・・間に入ったスンマンが、この二人に新たな絆を結んでいたのだった

とはいえ異父兄弟と知っているのは、極僅かな人達だけ・・・・・・外では今まで通り花朗同士として振舞っている二人だった

そうこうするうちに楼閣へと辿りついた面々は、満面の笑みを湛えたミセンに出迎えられ中に入っていった

***

「 さぁーーーさ、今日は固い事など言いっこなしで警護の疲れを取りなさい 」

ミセンが卓の上座に座り、他の者が後へと続く・・・・・・
長卓を向かい合わせに座るのは、向って左からポジョン・ピダムで、ミセンを挟んだ右側にアルチョン・ユシン・ソクプムという並びになった

「 さささっ・・・ お前達、お酌しなさい 」
ぱんぱん!とミセンが手を叩くと遊花達が酒を手に宴に加わり、花を添えるように皆の横についた

両側に遊花を侍らせたミセンが上機嫌で酒を勧めるよう、遊花達にはっぱをかけると、遊花達も十分に言い含められているため盃を置く暇も無いほどに注いでいる

「 ちょっ・・・待てよ! 俺は腹が減ってるんだ! 酒より肉だ! 」
「 くすっ・・・ 無理に勧めずに鶏肉の皿をピダムの前に置きなさい 」

しつこく酒を飲めと勧める遊花に、ポジョンが助け舟をだしてやる

「 ポジョン、すまないな 」
「 ・・・何か、ありそうですね。 あまり飲まない方がいいだろう 」

二人が警戒して頷きあうのとは逆に、向かいに座る3人は遊花に勧められるまま酒をあおっていた

「 あの速さなら直ぐに酔っちまうな 」

ピダムの予想通りに、直ぐに真っ赤な顔をしてアルチョンもソクプムも久しぶりの酒に気持ちよく酔っていた

一人、遊花が話しかけてもだんまりを通すユシンだが、黙々と飲んでいるため同じように目がとろんとして酔い始めた

『 頃合いだな・・・ 』

にしゃーーー・・・と、笑うミセンが隣のアルチョンの肩に手を置いて、楽しそうに笑い出した

「 はぁーーはっはっはっ・・・ アルチョンも毎日ご苦労な事だ。 この間の清遊も警護をしっかりとしていたお前達のおかげで無事にすんだのだ! いやぁーーご苦労ご苦労! 」
「 はあ・・・ 」

「 ささ、飲んで飲んで・・・・・・  」

ミセンが煽るため、アルチョン・ユシン・ソクプムはぐいぐい飲んでいき、ピダムとポジョンはゆっくりと飲んでいた

「 ふぅーー・・・ 」
「 ユシン、もう酔ったのか? 」

溜息をつくユシンに、アルチョンがからかうように言うが、その言い方が既にアルチョン自身も酔っている事を指示していた

「 俺はまだまだだぞ・・・ ひぃっく 」
ソクプムも、酔ってないというのは自分だけで・・・・・・十分、酒臭い息を吐いて隣の遊花の身体を眺めている

「 ・・・ところでな、先日の清遊の時にお前達、公主様達が何を話していたか・・・知っているか? 」
そう・・・っとミセンが話を引き出させようと、小さな石を投げかける・・・・・・その石は水面に小さな波紋をのこすが、その波紋は幾重にも重なり、広がり・・・・・・酔った花郎達の心に届いていった

「 ああ、楽しそうでした・・・チョンミョン公主様は、御妹様たちと楽しそうに笑われておられた 」
「 トンマン公主様も、嬉しそうでした 」

アルチョンとソクプムが思い出して話し始めたとき、間に挟まれていたユシンが俯いていた顔を上げ、ポジョンを見た

その勢いのよさに、ポジョンだけでなくピダムも鶏を食べる手を止めてユシンを見ている

「 ポジョン・・・ お主・・・お主は・・・ 」

何かを言いたそうにして、言えずに俯くユシンの顔が先程よりも赤くなり・・・・・・俯く様が、何か少女を思わせるようで・・・・・・皆が皆、目をぱちくりと瞬いている

*****

「 ポジョン・・・ 」
「 何が言いたい? ユシン・・・ 」

自分の名を呼ぶだけで一向に話の口火を切らないユシンに、ポジョンも焦れ始める・・・・・・まったく厳つい男に名を呼ばれ頬を染められても、気色悪いだけだ

ふと・・・これが愛しいスンマンならばと思ったポジョンは、頭の中で「 ぽじょ・・・ 」と艶めかしく呼ばれることを思いだし・・・・・・・・・直ぐに帰りたくなっていた

もう帰ろう・・・愛しきあの方の側へ。 立ち上がろうと膝に手をかけた、その時ユシンの口から思いがけない言葉が出てきた

「 ポジョン・・・清遊の地で、お前・・・川原にいたな? 」
「 ・・・いつだ? 」

「 私が伝言と手紙をもって着いたのは、夜だが・・・・・・そのときだ 」
「 それが・・・どうした? 」

言外に言おうとしている事が何なのか、警戒するポジョンの目が見る間に殺気さえ帯びてユシンを見つめる

「 いや・・・咎めるわけではないのだ。 ただ・・・耳に残っていて・・・ 」
「 ? 耳に? 」

「 お前が欲しいと・・・ねだる声が、あまりにも艶やかで・・・ 」

≪ ぱり・・・んっ ≫

思わず手に握り締めていた盃を、ポジョンは割っていた・・・・・・ あの時、あそこにユシンがいたのか? 

『 ああん、ぽじょ・・・ もっと突いて・・・ 私を壊していい・・・ ああ・・・ぽじょ・・・ぽじょ・・・   愛してる 』
あの夜の、あの睦言を・・・・・・聞いたのか? 私の宝の記憶・・・・・・

呆然と聞いているポジョンを見もせずに、ユシンは尚も真っ赤になりながら、この無口な男にしては珍しく話が続いていた

「 今でも耳に残っているんだ・・・ まぁ、只それだけなのだが・・・ 」
「 ・・・どれだけ・・・ 」

「 ん? 」
「 どれだけ聞いた? いつからいた? 」
冷たい・・・冷たい声がポジョンの口から発せられ、瞳は鋭く、炎を抑えるようにユシンを見据える・・・・・・その背後から膨れ上がる冷気が楼閣の温度さえも下げたような気がする

「 いや・・・ 直ぐにその場を離れたから僅かだと思うが・・・ 恋人か? 」
「 恋人? そんなものじゃない! 」

冷ややかな目が鋭くも、殺気と狂気が混じりあう暗いものに変化を遂げてユシンを見つめる

「 やべっ! おい! アルチョン! 」
ピダムがいち早く動き、後ろからポジョンの腕を掴んでアルチョンに目配せした

「 分かった 」
何が分かったのか、アルチョンは連れてきていた郎徒をどこかに走らせ、すぐさまユシンの側に立ち身構えた

ソクプムもポジョンの側へと駆け寄り、立ち上がった彼のピダムとは反対の腕を掴んでいる

「 ??? 」
ユシンとミセンが只二人、訳が分からないと回りを見ているとき、低い・・・・・・どろどろとした溶岩のような熱を含んだ声が聞こえる

「 恋人? その様な生易しい想いではない・・・・・・ 私の命そのもの・・・ 」
「 そう・・か、私の考えが至らなく申し訳ない・・・ 簡単に口に出すものではなかった。 すまない 」

ポジョンの余りの変わりように、それだけ深い想いなのだとユシンは悟り・・・・・・こういう場で、軽はずみに口に出してしまった事を素直に謝った

「 おい、ポジョン! もう止めとけ・・・まずいぞ 」

ミセンの薬入りの酒のせいでか、ポジョンの怒りは収まらずにいるがピダムの言葉に何とか抑えている

表立って聖骨の公主であるスンマンの情人として、侍女や遊花が聞いている前でばらすわけにはいかなかった・・・彼女達は貴族の情報源でもあるのだから。。。

宮中は醜聞好きの貴族達が、自分の利権にしようと噂話に聞き耳を常に立てている・・・・・・もし、身分の低い私が情人などと知られたら、スンマンは強請られて不味い立場になる事は必定! 

それだけは、それだけは何としても避けねばならぬ!!!

「 ふぅううーーー 外の空気を吸ってきます 」
深く息を吐いて何とか気を落ちつかせたポジョンは、その場を後にして楼閣から出て行った

後には、申し訳無さそうなユシンと、雰囲気を変えようと高笑いしだすミセンがいた

***

「 はぁーーっはっはっ・・・・・ さ、ささ・・・飲みましょう! 」
「 はぁ・・・ 」

皆に座るように顎で示すミセンは、ユシンの盃に酒を注ぎ、横にいるピダムも見据えて盃に酒を満たしてやる

「 ピダム、貴方も飲みなさい! 」
「 ええーー! 俺は食う方でいいよ 」

「 そんなこと言わずに! ささっ、ぐっといきなさい、ぐぅううーーっと 」
「 俺ばっか・・・・ぐほっ・・・けほけほっ 」

無理矢理口に流し込まれるように酒を飲まされるピダム、それを見て笑うアルチョンやソクプムで宴の雰囲気は和やかなものへと変わった・・・・・・・のだが。。。

「 やい、ミセン! 俺の酒が飲めないってのか? 」
「 ピ・・ピダム郎! いやですよ、絡み酒は・・・ 」

「 飲めっていったのはお前じゃねぇーか! 」
ピダムは端整な顔を、母譲りの凄みでミセンを睨みつけ・・・・・・そこに姉の姿を感じ、条件反射で骨の髄まで染み渡っている恐怖でピダムの言うままに盃を空けるミセン

「 もう、無理だ! 誰か・・・・・・ふぇ・・・ 」
気絶するように後ろに引っくり返って寝てしまったミセンを、面白く無さそうに見つめたピダム。。。

くるっと振り向いたピダムの顔が、新たな獲物を見つけて≪ にたぁーーー ≫と笑う

「 うっ・・・寒気が 」
「 俺もだ 」
「 ・・・・・・ 」

アルチョン、ソクプム、ユシンが身の危険を覚えて後ろに逃げようとしたが、いち早くピダムが動いた

≪ ふわぁーーー・・・・・・  すたん!!!  がしっっ!!! ≫
飛び上がり、音もさせずに卓の反対の男達の背後に降り立つと、がしっと3人の腕を掴んだ

「 へへへ・・・ 逃がさないぞぉーーー 」

「「「 ひぃえーーー 」」」

その後は・・・・・・散々に飲まされた3人で、ユシンが潰れ、ソクプムが潰れ、最後にアルチョンが潰れて・・・・・・やっと宴が終わった。。。

「 ちぇーーー・・・みんな弱いなぁーーー ひっく! 」

よっこらしょ・・・と、立ち上がりかけた花朗ピダム

しかし、彼もまた散々に酔っており、立ち上がりかけて床に崩れ落ちていく・・・・・・

後には、大口開けて「ごぉーー ごぉーー」といびきをかいて寝ている男達がいた。。。

***

ふるふるふる・・・・と、一人の握り拳が揺れる。。。

くすくすくす・・・・・・と、小鳥の囀りのような笑い声が聞こえる。。。

くすっ・・・・・・黒孔雀の羽扇で、口元を隠しながらも目が・・・にんまりと笑う人がいる。。。

ぴくっ・・・と、呆れたように片眉をあげる者が、いる。。。

彼女達の前で、死屍累々と寝転がり、酒臭い息を吐きつつだらしなく眠る男達がいる。。。


差し入れにと、肴を持ってきたトンマン、チョンミョン、チュンチュ、ミシルだが、この様子にトンマンの怒号が楼閣に・・・・・・いや、王宮に鳴り響いたのは、この少し後の事であった


そして、もう一人の花郎はというと・・・・・・

「 なぜ怪我をしている・・・ 」
「 気がつきませんでした 」

「 気をつけよ。 ・・・・・・お前が怪我をすれば、心配だ・・・ ////// 」

白き美貌の愛する人に、叱られつつも手当てされていた。

******

トークらしいトークになりませんでしたが、マイマイ様・・・申し訳ありません m(__)m

そして、何故か酒に弱いのに飲まされて・・・・・・絡み酒になったピダム(笑)

絡み酒の人って駄々っ子と一緒で「俺の酒が飲めないのか!」と散々言いますよねーーー・・・

若かりし時(20歳)に、会社の新年会で「カチン!!!」ときて、絡む叔父様の目の前でビールのジョッキを一気飲みしたあと、にっこり笑って日本酒を入れて「ご返杯」と、返した管理人

拒む叔父様に、静かに「 私の酒が、飲めないって? 」(にっこり)と返せば、叔父様は「ごめんなさい」してました・・・

お酒弱いから飲めないって猫をかぶってた管理人ですが、その時にはげました(既にビールはℓで飲んでも平気な奴でした・・・(笑))

ああ、リクエストのお楽しみはもう少し、続きます・・・・・・
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コメント

☆マイマイ様へ☆

マイマイ様、こんにちわ♪

> 折角私のリクエストに答えて下さったのに読み逃げしていてスミマセン!
いえいえ、マイマイ様もお忙しいですしコメントはいつでもいいんですよ(コメは欲しいので、いらないとは決して言いません(笑))

>  花郎たちのボーイズトークをどうやって企画するのかと思っていたら、そっか、この手があったのですね! そうですよね、こんな事でもなければ花郎たちが集まることなんて無いですものね! すー様、ありがとうございました!
もう企画させるのはミシルで、準備するのはミセンの姉弟仁義が定番になってきました(笑)
喜んでいただけて嬉しいです! もともと、ガールズ・トークの後にはボーイズ・トークかと考えていたので、リクエストされて嬉しかったです

>  今回一番ウケたのはユシンでした。ポジョンを見ると乙女の如く赤面するユシン!(爆笑) 自分だって子持ちのクセに何故他人の情事を目撃(?)したからって赤面するんだぁ?(笑) 
それはですね・・・ユシン自身、あの声に魅了されまして、耳に残ってましてね・・・・・・真面目な彼は忘れようとしても、ポジョンを見れば思い出して赤面!なんです(でもヨンモは怒らないのでしょうかね?他の女の喘ぎ声が忘れられない亭主って・・・)

>そしてそんなユシンの様子を見て両刀使いだと推測するピもどうなの!?って感じで笑えました。ww
ピは師匠と旅する間に、色々と見聞きしてて(経験とかは疎いのですが耳年増って感じで)知っているのと、ポジョンの場合は具体的に見て知っていると・・・(彼もコレだけは経験がないと・・・思います)

>  ピとポの仲が良いのがお気に入りです。この2人だけがミセン主催の宴会に疑念を抱くという有能ぶりも素敵☆でも結局ピは飲まされてしまいましたけど、絡み酒で逆襲(?)なのも楽しかったです!
何せ彼等の叔父ですし、兄弟の母が裏で手を引いてることは用意に分かるので・・・・・・母の匂いに身構える兄弟って、なんか楽しいです

>  私は、まぁ、持病のせいもあって宴会とかは苦手なので出来る限り逃げていた人でした。そして甘党なのでビールは苦くて苦手だし……。アルコールには弱くは無いのですけどねあまり好きじゃないかも。そして母が「女がお酒なんて飲むもんじゃない!」という考えの人なので”飲み方”を教えてくれる家族も居なかったですしね。 

うーーん、私は反対で父の家系も母の家系も「のんべぇ」なので(笑)  母が毎日アルコールがないと寂しい人なので自然と鍛えられましたね・・・・・・
確か20歳になるからと、両親から家での「晩酌許可」が下りて、自分の適量を知ったような・・・(結婚前はビール→そば焼酎→ビールという順で毎晩飲んでました!)
でも、家だと酔いやすいのに、外だとブランデー1本空けても顔も赤くならないという私でした(笑)

今は1滴も飲んでないので、逆に弱くてビールの350ミリ缶で真っ赤になって寝てしまいます・・・・・・

そっかぁ!

すー様、こんばんは! 折角私のリクエストに答えて下さったのに読み逃げしていてスミマセン!

 花郎たちのボーイズトークをどうやって企画するのかと思っていたら、そっか、この手があったのですね! そうですよね、こんな事でもなければ花郎たちが集まることなんて無いですものね! すー様、ありがとうございました!

 今回一番ウケたのはユシンでした。ポジョンを見ると乙女の如く赤面するユシン!(爆笑) 自分だって子持ちのクセに何故他人の情事を目撃(?)したからって赤面するんだぁ?(笑) そしてそんなユシンの様子を見て両刀使いだと推測するピもどうなの!?って感じで笑えました。ww

 ピとポの仲が良いのがお気に入りです。この2人だけがミセン主催の宴会に疑念を抱くという有能ぶりも素敵☆でも結局ピは飲まされてしまいましたけど、絡み酒で逆襲(?)なのも楽しかったです!

 私は、まぁ、持病のせいもあって宴会とかは苦手なので出来る限り逃げていた人でした。そして甘党なのでビールは苦くて苦手だし……。アルコールには弱くは無いのですけどねあまり好きじゃないかも。そして母が「女がお酒なんて飲むもんじゃない!」という考えの人なので”飲み方”を教えてくれる家族も居なかったですしね。 
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プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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