☆1200打記念リク☆~ガールズトーク古代編~下!

徳真さま、リクエストに添った形になってますでしょうか?
とはいえ、トン&ピでのエピソードを入れたくてトークの方が少なめになったような気がしています

。。。気に入っていただければ嬉しいのですが

そして今回、ある果物を登場させましたが、古代新羅にあったのかなどは調べてません! フィクションでお願いします m(__)m

***

夕日が今だ空を茜色に染めている中で王宮から一騎、走り出したものがいた
ソルォン公からの言伝と薬の入った清水の瓶を胸に、新羅の誇る美貌の公主様方に一刻も早く届けなければならんとし・・・・・・馬を走らせている者がいる

一陣の風を巻き起こしながら走り行く影は、一体誰なのだろうか。。。
***

「 ねぇ、スンマンはポジョンといい仲だし・・・・・・トンマンは? どうなの? 」
「 え? わたし・・・? 」

チョンミョンが意味ありげに視線を隣の卓で鶏肉を頬張るピダムにやれば、その意味に気がついたトンマンが再び。。。。。。

「 ぶぅぅぅーーーー!!!  げほっ・・・こほっ・・・ 」
「 もう! トンマンたら直ぐにお酒を吹いちゃって・・・・・・まあ、それだけ動揺してるのよねぇーー 」
「 あああ・・・あああねうえ? 」

どぎまぎして視線が泳ぐトンマンにチョンミョンが、≪にんまり≫と微笑みかける

「 くすっ 分かりやすいわーートンマンたら! 意識は十分にしてるって事よね 」
「 いえ、私とピダム朗は何も・・・・・・ 」

ふと、言いよどむトンマンの脳裏には・・・・・・野の花の束を差し出すピダムや、村人を斬ったあと震える手を握ってくれたピダムが思い出される

本人は気がついていないだろうが、僅かに緩んだ口元を妹思いのチョンミョンが見逃すはずも無く、再び、にんまりと微笑む。。。

「 ふぅーーん、何かあったのね・・・・・・・姉に白状なさい! トンマン! 」
「 いえいえいえいえ! 別に何も・・・・・ 」
「 ふふ・・・ 白状した方がよろしいですよトンマン姉上・・・口が滑りやすいように酒をどうぞ 」

スンマンに注がれる酒を見つめていたトンマンは、満たされたそれを一気に飲み干した

「 きゃー・・・トンマンてば男前な飲み方!!! 」
「 ささ・・・もう一献どうぞ 」

「 ふぃーーー・・・ 本当に美味い酒だ ・・・・・・別に何も無いですよ・・・花を貰ったくらいで 」
「 まぁ、お花を? 洒落た事するのねピダム朗も 」

「 あとは・・・村人を斬ったあと、手の震えが止まらない時・・・・・・手を握ってくれたり・・・・・・それくらいです 」
「 きゃっ! 良いじゃないの! 励ましてくれたのね! 」

「 でも、それだけですし・・・・・・ 」
「 いやぁーーだ、トンマンてば!  聡い貴女が分からないの? 男がそんな風に動く意味を 」
「 トンマン姉上は、男女の機微には疎い方ですからね 」

「 姉上はともかくスンマンまで私を愚弄するのか! 」

カッと恥ずかしさもあり、口調がきつくなるトンマンだがスンマンはどこ吹く風と平然として・・・・・・いや、艶かしい色の瞳を潤ませて面白そうにトンマンを見ている

その目は笑いを含み、きらきらと煌いていて・・・・・・トンマンは忘れているようだが、騎馬部の双頭として組んでいるピダムとスンマンは細かな事も話し合う男女を越えた親友同士だということを。。。

おまけに同じように男女の機微には疎いピダムに、スンマンはたまに相談されているという事もトンマンは知らなかった

「 ふふ・・・ 姉上、ピダムがしたのは・・・・・・それだけでしたか? 」
「 スンマン・・・////// (ときめきますと云われたな・・・) 」

「 なぁーに? なによ? ああん、もう~~じれったいわん♪ 」

きゃいきゃいとはしゃぎだすチョンミョンの声は、どんどん大きくなり横に座る花朗達にも・・・・・・当然聞こえていた

***

「 盛り上がってるな公主様方は 」
「 ああ・・・たまにもいいんじゃないか? この頃は政務も立て込んでいてお二人とも気が休まるときがなかったからな 」

アルチョンが公主達を見やりながら、少し口元を綻ばせるとソクプムも隣の卓を見て同意している

「 女同士なんだから話が弾んで楽しそうだよな~~ 」

ピダムも混じるように言うと、その言葉にアルチョンが目くじらを立てた

「 公主様の事を女同士などと言うな!!! そこらの女じゃないのだぞ! 聖骨の公主なのだぞ!!! 」
「 うわっ! 」
「 そもそもピダム! お前は公主様方に余りにも馴れ馴れしすぎるのだ!!! 花朗たるもの節度をもって、礼節をもって忠誠をだな・・・・・・ 」
「 長い! アルチョンの説教が始まりやがったぁーー 」

「 こら! 逃げるなピダム! こぉろぅああああ!!! いい機会だ、この際お前にはみっちりと花朗道を説いてやる 」
「 うわわわっ かんべん・かんべん!!! 」

ピダムが逃げようとして・・・・・・首根っこをアルチョンに掴まれ逃げられず、ソクプムとポジョンがアルチョンを宥めにかかっている

***

「 花に、手を握る・・・・・・それだけですか? 」
スンマンの切れ長の瞳に見つめられたトンマンは堪えきれずに・・・・・・真っ赤になった

その様子にチョンミョンの瞳が輝きだし、顔は微笑みだす

「 ・・・・・・あ・・あの・・・ 」
「 何よトンマン! 何があったのよ・・・・・・照れてないで話しなさいよ! 」

「 ・・・・・・ピダムに『公主様といると、ときめきます』って言われた事があって・・・・・・・ 」

「 きゃぁぁぁーーー すてき!!! それって告白じゃないのよぉ! 」

「 姉上! 声がでかい!!! 」
「 きゃーーー 告白よ、告白!!! まごうかたなき告白よ! 素敵だわーー 」

「 だから姉上、声がでかいってば!!! 」
「 でもこんな楽しいこと黙ってなんていられないわよ 」

「 くすくす・・・まるでチョンミョンが告白されたみたいですね 」
「 スンマン、私ね嬉しいの! たとえ理由があろうとも長い間、男として生きていた妹が男性に告白されたのよ・・・・・・なんだか、私・・・・・・嬉しくて・・・・・・ 」

じわじわ・・・と瞳を潤ませながらも嬉しそうに、本当に心からの嬉しそうなチョンミョンの様子にトンマンもスンマンも感慨深く胸を詰まらせていた。。。

「 嬉しくて・・・・・・あ~~~ん、うぇ~~ん、びぇ~~ん! 」

子供のように泣き出したチョンミョンの手元には、いつの間にか酒の入った盃があり・・・ぐびっと泣きながらも呑んでいる

「「 今度は泣き上戸・・・・・・はぁ・・・ 」」

トンマンとスンマンの同じ呟きが同時に聞こえ、言った2人が顔を見合わせ「ぷふっ」と笑い出し、その様子を横目で見ながらチョンミョンは嬉しそうに・・・・・・大泣きしていた

***

「 ぐずっ・・・すん・・・ 」
「 落ち着きましたか? 」
スンマンが良い香りの緑茶を煎れ、チョンミョンの前に差し出しながら問いかければ、チョンミョンも鼻をすすりながら頷く

「 あまり召し上がらないで酒がすすむと悪酔いしますから、何か召し上がらないと・・・ 」
「 そうね、スンマン。 じゃ、その鶏肉でも食べようかな 」
「 はい、どうぞ 」

隣に移動したスンマンが鶏肉を皿に取り、食べやすいように裂いて何か果物の汁をかけてからチョンミョンに渡すのを、トンマンは首を傾げながら見ている

「 スンマン、これは? 」
チョンミョンが鶏肉の皿を手に持ち、匂いを嗅ぐと瑞々しく爽やかな匂いがする

「 スンマン、その緑色したものは果物なのか? 何故それを鶏肉の上に絞るのだ? 」
「 トンマン貴女も嗅いでみて・・・・・ほら、爽やかな匂いがするでしょう? 」
「 本当だ・・・ 」

双子の姉妹が一つの皿を手に持ち、両側から鼻を寄せ匂いを嗅いでは「良い匂い」と話している様子は、仲の良さを感じられてスンマンも隣の卓の花朗達も微笑ましく眺めている

「 ふふ・・・嗅いでばかりいないで御二人とも召し上がれ? 」

スンマンの言葉に姉妹の箸が鶏肉を挟み、口へと運んだ・・・・・・しばし、もぐもぐと咀嚼したあと、姉妹は顔を見合わせて、同時に揃って叫んでいた

「「 おいしぃーーーい!!! 」」

「 私、鶏肉の油っぽいところが少し苦手なんだけど、さっぱりしてて美味しいわ! 」
「 もともと鶏は好きなんだが、これはいいな・・・・・・何か酸味があっていくらでも食べられそうだ 」

二人の箸が話しながらも皿の鶏肉を摘まんで口に運ぶため、あっという間に皿の中身は空っぽに・・・・・・

「「 おかわり!!! 」」

「 ふふふ・・・ 気に入ってもらえて何よりです 」

スンマンが鶏肉を裂き、汁をかけて姉妹に渡した後、その果物を自分の酒の入った盃にも落として楽しんでいる

「 これはなぁ~に? 」「 これはなんだ? 」
姉達の質問に侍女に盛ってこさせたソレを、二人の前に置くスンマン

「 酢橘というものです。 以前、倭の国の者から苗を貰い育てたのを私の宮へと持って来たのです・・・それが実をつけてくれたのです 」

「「 へぇーーー 」」

不思議そうに見ている二人に、後で届けますと優しく言うスンマンは「酔い覚ましに少し出てきますね」と言い置き部屋を出て行った

「 ねぇ、トンマン! それでピダム朗とはどこまで進んだの? 」
鶏肉を食べ、魚にも酢橘をかけたりして食べているチョンミョンが、トンマンにも同じように食べるようすすめながら、悪戯っぽく聞いてくる

「 いいいいえ! わわ・・わわたしとピダムは、なななにも・・・・ 」
「 くすっ・・・ 私は貴女と出会った頃にはチュンチュを産んでたのよ! いわば先輩よね~~・・・私には何でも話してよ! 」

赤くなり俯いたトンマンに、チョンミョンは楽しそうにからかっている

「 私も・・・ 恋がしたくなっちゃったわ! 」
「 姉上こそ、一人身が長いのですから誰かと恋などされてはいかがですか 」
「 まぁ・・・それもいいわよね 」

小さく呟いてから、ふっ・・・と真面目な顔になったチョンミョンは、今はいないスンマンが出て行った扉を見つめて尚もつぶやく。。。

「 あの娘のお陰でミシルが私達、王家に忠誠を誓ったのだから・・・・・・・恋も考えられるようになったわね・・・ 」
「 ・・・・・・命をかけてミシルを滅しようとしてくれ、結果ミシルが本心から王家に忠誠を誓うようにした 」

しみじみと話し合う双子の姉妹は、しんみりとしつつも酒を注ぎあい、飲みあい、話しあっていた 

自分達よりも幾つも年下だが、誰よりも頼れる従姉妹のことを思い、再び乾杯をする姉妹の夜は更けていく。。。

***

「 ふぅ・・・ 少々酒が過ぎたか・・・な? 」

トンマンとチョンミョンを残して席を立ったスンマンが、風に当たりに部屋を出た

「 如何されましたか? 」
「 ポジョンか・・・ ふふ・・・少々酔った 風に当たってくる・・・・・・お前は姉上達の側に・・・ファチェの後は何か果物と緑茶をお出ししておいてくれ 」

「 ・・・他の者に頼んではいけませんか? 」
「 ふふ・・・どうした? そんなに私の側に居たいのか? 」
「 はい 」

簡潔に答え、じっと心配そうに見つめる恋人にスンマンは、にっこりと微笑んだ・・・・・・その笑みはとても幸せそうで、満ち足りている笑顔だった

「 ならば侍女に言うて来い・・・・・・今宵は私も・・・そなたの側にいたい 」
頬が桃色に染まったスンマンが照れたように笑い、部屋の外の廊下の手摺と柱に身体をもたれながらも潤んだ熱い瞳でポジョンを射抜く

「 ・・・すぐに! 」
「 ふふふ・・・ ふぅーーー 何だか身体が火照る・・・・・・川の水に浸かりたいくらいだ 」

ポジョンが侍女に指示を出して戻ってみると、スンマンが・・・・・・・・いない!

辺りを見ると屋敷の松明の明かりに浮かぶ愛しき後姿が、ふらふらと歩いていて・・・・・・振り返ると手を招いてポジョンを見て笑っている

「 酔い覚ましに行かれるか・・・ 」

そうしてポジョンと二人、彼に松明を持たせながら川へと向うスンマンの姿があった

***

「 さてと、スンマンへの感謝の気持ちも大事だけど妹の恋路も大事よね♪ 」
「 ぶぅぅーーーー 」
不意に話を戻されたトンマンは、再び呑んでいた酒を噴き出していた

「 もうトンマンったら照れちゃってぇ~~~・・・  照れてる君が、かばうぃーーーーねぇぇーーー♪♪♪ 」(藤森風、ふたたび!)
「 あ・・あね・・・あねうえ??? 」

「 照れてるって事は、意識してたりしてぇーーー 」
「 いや・・・わたしは・・・姉上、飲みすぎです! もうお止めください 」

「 ほほほ・・・ 私に任せなさい・・・ピダム朗! ピダム朗はいないの? 」
「 あああ・・・姉上? 」

「 素直になればいいのよ、トンマン! なんなら侍女に褥の用意をさせるわ! 今宵はトンマンの初めての同衾ね! 」

チョンミョンのこの言葉にトンマンは、真っ赤になっただけでは足りずに『ぼん!!!』と音が鳴ったように目を見開き・・・・・・倒れていった

「 あれ? あらあら・・・トンマン!  しっかりしてトンマン! 」
「 公主様! どうしたんです、公主様 」

床に倒れる前に、呼ばれていたピダムが慌てて抱きとめて床に頭を打つ事は避けられたが、トンマンは・・・・・・・・

≪ きゅぅぅぅーーーーーー   ぴよぴよぴよぴよ・・・・・・ ≫  

目を×印にして固く閉じて気絶してしまっていた

「 寝室に運んでちょうだいピダム朗! ああ、横抱きに抱き上げてね! 優しくよ! トンマンが平気になるまで貴方はついて看病してね 」
「 はい、チョンミョン様 」

言われたとおりトンマンを抱き上げ寝室へと運んでいくピダム・・・・・・その後ろ姿を見て、チョンミョンの顔が≪ にやり ≫と笑っていた

その企みが上手くいったと笑うチョンミョンに、アルチョンが近づき・・・・・・囁いた

「 上手くいったみたいですね 」
「 くすっ・・・ 誰も近づけないでね 」
「 御意 」

***

「 う・・・ん・・・・んむぅ・・・・・ 」
寝台に寝かせているトンマンが、うなされる様子に気がついたピダムが心配そうに見ている

「 み・・・みず・・・みずがほし・・・・ 」
「 公主様、水です 」

ピダムがさっと差し出した水の入った盃、だが受け取るはずのトンマンは寝台で横たわったままで・・・・・・

「 なんだ、寝言か・・・ 」
気が抜けたように呟くピダムだが、尚も寝ながら水を欲しがるトンマンに何とか飲ませようと四苦八苦していた

寝ているのだから自発的に口を開けてもくれず、抉じ開けて水を流し込んでも零れるだけで・・・・・・ピダムはほとほと困っていた

「 あとは口移ししか考えつかないや 」
「 う・・・ん・・・みずぅ・・・ 」

じっとトンマンを見つめていたピダムが、水を口に含んで屈んで彼女に覆いかぶさり唇が重なった。。。

何度も、何度も、水を口で運ぶピダムの顔は真っ赤になっている

そうして最後の一口をトンマンの唇に注ぎ込んだピダムが起き上がろうとしたとき、白い繊手が首に絡みついてきて・・・・・・

「 んん・・・んふぅ・・・ んちゅぅ・・・ 」
「 はぁ・・・ん・・・ ぬちょり・・・ 」

ピダムにとっては憧れの、恋しくも愛しくて気が狂うほどの恋慕の相手・・・・・・そんなトンマン公主の柔らかな唇や、甘い唾液をすすり、蕩けそうな舌を絡めあい・・・・・・全てが何もかも感じたことのない世界へと彼を運んでくれる

「 んん・・・ 」

長くなると呼吸が苦しくなり、息継ぎの間に漏れるトンマンの甘い吐息・・・  その甘い声ともいえない吐息にさえ、眩暈がするほどに陶酔してしまうピダム。。。

甘美なる時間は、過ぎていき・・・・・・ふと見れば、すやすやと寝息をたてるトンマンに気がついたピダムは、それでも幸せそうに微笑んでいた

初めて触れた彼女の柔らかな唇の感触に、一人、幸福でいっぱいになりながら己の唇を触っているピダムは、次の日にトンマンが目覚めるまで側についていた

しかし、トンマンが何も覚えていないと分かり、落胆するような安堵するような複雑な気持ちにもなった

***

「 さ、お開きよ! 」
チョンミョンの言葉に侍女達が片付けを始めた部屋を後にした花朗達は、それぞれの公主の部屋の前で警護を始めたとき誰かがこの別荘に着き、チョンミョンの部屋へと通された

「 ユシン朗! あなたが何故? 」
「 実はソルォン公からの伝言をポジョン朗に伝えたくて駆けつけたのですが・・・・・・ポジョン朗は? 」

「 たぶんスンマンが酔い覚ましに外へ出たから警護についていったんじゃないの? 」
「 ・・・そうですか 」

「 なに? 差支えが無ければ話してください 」

チョンミョンにそう言われてはユシンは、包み隠さずに伝言を話した後、懐に入れていた壷を出すと重々しくも言う
「 これが中和させる水です・・・ 飲んでください 」

「 まあ、私は普通よりも『ちょっぴり』酔ってはしゃいじゃったくらいで平気だし・・・ 」
「 ちょっぴり・・・・・・ 」

後ろに控えていたアルチョンの呟きに振り返り微笑むチョンミョンだが、その微笑にアルチョンの顔が若干青ざめ・・・・・・姿勢を正していた

「 トンマンは飲みすぎて寝ちゃったし、スンマンは・・・・・・ポジョンがいるから処理できるでしょ 」
「 ならば・・・問題ないですね 」

くすくすくす・・・・・・とチョンミョンが笑い、卓にユシンに座るよう促し酒を勧めた

「 疲れたでしょう? さぁ、一献いかが? 」

聖骨の公主が進める酒を、誰が断れるだろう・・・・・・ユシンは両手で押し頂いた盃を飲み干した

くすくすくす・・・・・・チョンミョンが楽しげに笑いながら酒を盃に注いでいくが、その酒は・・・・・・


夜は、長いわ・・・・・・あなたの本音も聞きたいかもね・・・・・・くすくすくす


******

終わりました! というか、チョンミョンは平気なのか? 
これからユシンBr.で続きそうですが、お話はここでおしまいです(一応ね♪)

エピローグとして松明持って出かけたスン&ポジがどうなったかは、希望があれば書きますね

まあ、パスかけないと無理なSSになるでしょうが(笑)

では、徳真さま&皆様に気に入っていただけますように・・・・・・



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コメント

☆りばさんへ☆

りばさん、こんにちわーー♪

もう、りばさんには感謝ですよ! りばさんの記事がなければ劇団の存在は知っていても。舞台をDVDで見れるなんて知りませんでしたから!
古田さんに、天海さんのコンビは愉快痛快娯楽でやっほぉーい♪と叫びたくなるほど楽しくて!
しかも、天海さんのパツキンの軍服姿なんて・・・・・・宝○のオスカルのようで、別の意味で堪能しました
天海さんのアンドレは知ってるんですが、オスカルは私は見てなくて(やってらしたかも定かではないので・・・)、しかも若い頃にトップになられたから、今頃の天海さんが私的にはべリーナイス!なので興奮興奮の嵐でした

> 新感線の中でも五右衛門ROCKは痛快で、見た後もスッキリサッパリ!!ですからね~ほんと命の洗濯にちょうどよかったかと。五右衛門ロ~ック!!というテーマソングもいいですよねー!

CDも欲しくなってますよ、私(笑)
まだ、「薔薇とサムライ」しか見ていないのですが、「五右衛門ロック」と「阿修羅城の瞳(天海さんBr.)」を調子がよいとき見ようと思ってます

しかも、ナムさんの「赤と黒」の録画も見てくれーーと訴えてますし・・・・・・体調が良くないと時間があっても楽しみは少ないですね


ご覧になりましたか!

すーさん再び今晩はー。おおっ、ブログ記事がきっかけで、しかも十二分に楽しんでいただけたと伺い、とても嬉しいです!新感線の中でも五右衛門ROCKは痛快で、見た後もスッキリサッパリ!!ですからね~ほんと命の洗濯にちょうどよかったかと。五右衛門ロ~ック!!というテーマソングもいいですよねー!

☆りば様へ☆

こんにちわ、りばさん! 
ありゃ、聞かれちゃいましたか(笑)  ちょっとプレッシャーに押されつつも、勉強させていただくつもりでお話を受けました
まあ、私的には相撲のぶつかり稽古よろしく、緋翠さんやsakiさんの胸を借りつつ・・・・・・私らしく(笑)参加させていただこうと思ってます!
とりあえず、リレー連載は緋翠さんのブログに投稿して、こちらでは掲載しないつもりです

> やっと得た仲間を二人とも失う孤独にうちひしがれつつも「女として生きて」と最後まで願って死んだチョンミョンが可哀そうで可哀そうでしょうがなかったので、ここでは相手は変わっちゃいましたが(笑)女性らしい想いもあじわっているトンマンを見て面白がり、ついで心から喜び大泣きしつつ、それを肴にさらにグイっといってるチョンミョン姉さんが最強です・・・!なんか居酒屋トークみたいになってきましたがそのフランクさがいかにも座談会、で素敵ですね~ほっとします。

書いてるうちにどんどん、「チョンミョン姐さん」になっていっちゃいましたが、ドラマでも顔に似合わず「低い声」で「頼りない両親には構わずに自分で企む」人で、トンマンをちゃんと姉として心配していたチョンミョンが好きです
ポッ!と出の妹に(突然の妹事実発覚という表現です)、これまでの生き方を涙し、再会に喜び、そして・・・・・・女として幸せになって欲しいと、あの状況下で最善を尽くそうとした「姉魂」が好きです

> しかしトンマン同禽ね!て姉に言われてトンマン倒れてますが嫌だったら照れたりせずに断固拒否するでしょうし、赤面のうえ失神とは恥ずかしがってるというか、むしろ一体何を妄想してるんだいとも思いますが・・・とりあえず脈アリですね!!

そうりゃーーーーもう! トン&ピですから! 妹の無意識の意識に気がついた姐御は、これからも頑張るでしょう(笑)
あれ? このシリーズ続くのかしら? 読み手の方が続けて欲しいと云われたらチョンミョンが助かる所から書いていきたいですね・・・

> トンマンには覚えのない夢、ピダムには違う意味で夢のちゅーどまりでしたが、ともかくも二人が発展してくれて嬉しいです・・・!このシリーズのピダムはトンマンがほほ笑んでくれるだけでキュン死寸前、とうかがって(ちょっと表現違うかも)そんな事でどうする!草食系ピダムだなんておまへはそれでもピダムかあぁぁ~!!と私がハリセンでピダムに活を入れそうでしたのでww
>
> 犬のペロペロから脱却してくれることを切に願います・・・・

あははっ トンマンの意識改革はチョンミョン姐御にお願いしますわ。 新羅の王宮で育った彼女ですから、色々と教える事もあるでしょうし(笑)

※追伸。。。
「薔薇とサムライ」見ました! てか、今見終わって直ぐです!  もう、血湧き肉踊る舞台に楽しめたというよりも、命の洗濯をしてもらいました(ええ、そりゃーもうザブザブと!!!)

舞台と映像との連携が素晴らしくて、音楽も素敵で久々ロックを聴いて体が動いちゃうぜ! って感じです

興奮冷めやらぬ今、何か書きたくて仕方ないです・・・

お芝居っていいなぁ・・・ 

呑んで~呑んで~呑まれて~呑んで~♪

こんばんは~すーさん!聞きましたよ、リレー連載に参加なさるとか!いつの間にそんな素晴らしいことに・・・!すーさんのブログの更新に加えて、あちらでのリレー連載もこの先がごっつい楽しみですv

やっと得た仲間を二人とも失う孤独にうちひしがれつつも「女として生きて」と最後まで願って死んだチョンミョンが可哀そうで可哀そうでしょうがなかったので、ここでは相手は変わっちゃいましたが(笑)女性らしい想いもあじわっているトンマンを見て面白がり、ついで心から喜び大泣きしつつ、それを肴にさらにグイっといってるチョンミョン姉さんが最強です・・・!なんか居酒屋トークみたいになってきましたがそのフランクさがいかにも座談会、で素敵ですね~ほっとします。

しかしトンマン同禽ね!て姉に言われてトンマン倒れてますが嫌だったら照れたりせずに断固拒否するでしょうし、赤面のうえ失神とは恥ずかしがってるというか、むしろ一体何を妄想してるんだいとも思いますが・・・とりあえず脈アリですね!!

トンマンには覚えのない夢、ピダムには違う意味で夢のちゅーどまりでしたが、ともかくも二人が発展してくれて嬉しいです・・・!このシリーズのピダムはトンマンがほほ笑んでくれるだけでキュン死寸前、とうかがって(ちょっと表現違うかも)そんな事でどうする!草食系ピダムだなんておまへはそれでもピダムかあぁぁ~!!と私がハリセンでピダムに活を入れそうでしたのでww

犬のペロペロからから脱却してくれることを切に願います・・・・

☆マイマイ様へ☆

マイマイ様、おはようございます♪

>  憧れのトンとのチューという恩恵をピに授けて下さりありがとうございました! ピは今はチューだけで満足しちゃってるかもですが、そのうちもっと欲張りになってしまいそうです。

一度知ってしまった蜜の味は、格別で・・・思い出せば思い出すほど欲しくなるんでしょうね(笑)
ピダムが今とは違うアプローチを始めてくれたら、トンマンも応えてくれるようになるかもしれませんし、頑張れピダム!と応援している管理人です

>  ……で、トンは本当に憶えていないんですか? そうですね、憶えてたら挙動不審になりそーなので本気で憶えてなさそうですね。しかし、ココでもトンは色恋沙汰に疎くて真っ赤になって「ボンッ」と爆発して失神しちゃうのですね~ww(笑) 目がバッテン!?(爆笑)

たぶん、夢の中で犬を飼うようなのを見ていたとか、見ていないとか・・・・・・トンマン的には口をぺろぺろ舐められて親愛を現す犬が可愛くて「よしよし」と引き寄せた・・・・感じでしょうか?

時限爆弾のように後からフラッシュバックしてくれたら面白いですね

>  チョンミョンって実は毒薬などの薬系が効き難い体質とかですか? 自白剤&催淫剤入りのお酒だったのにアルコールで酔っただけ? いや、もしかして酔ったフリして妹達の本音(恋話)を聞き出そうとしてたとか? 流石に宮中で育っただけあって強かですなぁ…。  

きっと効き難い体質で、妹達の事を気にかけていたから効かない内に覚めたとか(笑)
たぶん、媚薬が「楽しいわ!」ってチョンミョンの壷を刺激してて薬効とは違う効き目になったのかと・・・
ですから人生で一番のハイテンションに陥ったのだと思われます・・・・・・・そして今まで見た事の無い姉に戸惑い、観念して白状する妹たちという図式ができあがってます(笑)

>元気に生きてるんだし、ここはもう、次期王はチョンミョンでも良くね? って気になりました。そしたらトンはピとラブラブになれるかもだし、チュンチュも順当に次の王になれるし? な~んてね!

そういう未来もいいですね! 短編で続けたいほどチョンミョンのキャラが楽しくて・・・「月に照らされ」別バージョンとでもいいますか、チョンミョン最高です!

>  キリ番のリクエスト内容はもう少々お待ち下さい。そしてやっぱりイチャイチャ系がみ読みたいかなぁ?

ゆっくり楽しんでくださいね  私もイチャイチャ系は好物なので遠慮なくリクエストしてくださいね!
こちらも楽しみにお待ちしてます!

☆midorin様へ☆

midorin様へ、おはようございます!

意外な共犯者に驚いてくださって、してやったりな管理人ですが・・・エピローグが必要なのでは?とも考えています(笑)

> アルチョンが共犯ですか!おおっ、あのアルチョンが(笑)。
ドラマでもトンマンに張り付いて何もかも見ていた彼は、共犯者ですよね・・・なので、チョンミョンが生きていたら彼は当然チョンミョンの護衛花朗になり、共犯者になったはず!

チョンミョン、いいキャラなので生きてる方向でお話を作らなかったのが私の失敗だと痛感しました・・・
ドラマ視聴中に始めた≪月に照らされ・・・≫はチョンミョンの死後にしか思いつかず、始めてしまったので・・・ああ、残念だ

> チョンミョンの企みは半分(?)しか成就しなかったようですね(少々残念)。

いえいえ、チョンミョンはねんねなトンマンがピダムを「意識している自分」に気がつかせてあげたかったので、これでも成功なんですよ
なにせ、男としての生活のほうが長いトンマン(朗徒時代よりも前、砂漠のときも少年みたいに振舞ってましたから・・・)ですから、女性として思いを寄せられる事や自分の思いにも「気付かない・分からない・それどころじゃない(政務が1番)」なので姉ちゃんは心配なんです(笑)

> でも、トンマンは、ピダムを抱き寄せた時に、どんな夢を見ていたんでしょうか。

ぐびぐび媚薬入りのミセンスペシャルを飲んでいたのですから、気持ち的にざわざわとしていたのが、寝ている状態で・・・・・・夢幻の状態で素直に求めたと思いたいですが・・・・・・以外に「犬を飼ったらこんな感じだろうなぁー」と、夢見てたりして(笑)

犬がじゃれて口をぺろぺろ舐めてる夢と、ピダムの口移しで水を飲ませているのにシンクロしたのでは?

うーーん、やっぱり「その後」を書いたほうがしっくりくる気がしました!



最強長女

すー様、こんばはww

 憧れのトンとのチューという恩恵をピに授けて下さりありがとうございました! ピは今はチューだけで満足しちゃってるかもですが、そのうちもっと欲張りになってしまいそうです。
 ……で、トンは本当に憶えていないんですか? そうですね、憶えてたら挙動不審になりそーなので本気で憶えてなさそうですね。しかし、ココでもトンは色恋沙汰に疎くて真っ赤になって「ボンッ」と爆発して失神しちゃうのですね~ww(笑) 目がバッテン!?(爆笑)

 チョンミョンって実は毒薬などの薬系が効き難い体質とかですか? 自白剤&催淫剤入りのお酒だったのにアルコールで酔っただけ? いや、もしかして酔ったフリして妹達の本音(恋話)を聞き出そうとしてたとか? 流石に宮中で育っただけあって強かですなぁ…。  元気に生きてるんだし、ここはもう、次期王はチョンミョンでも良くね? って気になりました。そしたらトンはピとラブラブになれるかもだし、チュンチュも順当に次の王になれるし? な~んてね!

 キリ番のリクエスト内容はもう少々お待ち下さい。そしてやっぱりイチャイチャ系がみ読みたいかなぁ?

共犯者に驚き

すーさん

こんばんは!

アルチョンが共犯ですか!おおっ、あのアルチョンが(笑)。
チョンミョンの企みは半分(?)しか成就しなかったようですね(少々残念)。
でも、トンマンは、ピダムを抱き寄せた時に、どんな夢を見ていたんでしょうか。
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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