リクエストを終えて・・・座談会☆

えーーっと、お遊びですがリクエストを演じてくださった古代新羅の方々です(笑)

***

「 あーー疲れた、ミセン肩を 」
「 はい、姉上 」

ミシル宮にて先ほどまでの子守リ婆姿から一転して、華やかな衣装に身を包んだミシルは弟のミセンに肩をもませていた

「 母上、お疲れ様でした 」
そこにポジョンとスンマンが顔を出し・・・・・・トンマンもピダムを伴い現れた

部屋の戸口には忠犬と化したソクプムが、アルチョンのお株を奪い警護に立っていた

「 誰ぞ、酒席の用意を・・・・・・ 」
ミシルが手を叩くと、ミセンが・・・・・にしゃりと笑い高台の楼閣に用意したと話したので、一行はぞろぞろと移動した

~~~ここからは会話だけでのお話になりますので皆様、表情などは想像してくださいませ~~~

ミシル「 無事にりくえすととかいうものを終えましたが・・・私は不満です 」
スンマン「 おや? 璽主は何が不満なのだ? 」

ミセン「 まぁまぁ姉上! もう終わったのですからいいではないですか? 」
ミシル「 よくはありません! 魔の者という設定なのですから化粧の色も髪の飾りも、果ては池を赤い水にして浸かる気にもなってましたのに! そんな場面ありませんでした 」

スン「 それは管理人の好きな『里見八犬伝』で夏木マリさんが演じた玉梓のことか? 」

ピダム「 そんな事しなくてもババアなら、そのままで十分なんだろうぜ 」
ミシル「 なっ!!! なんですと? 」
ミセン「 (ひぃぇぇぇええええーーー)←心の声。 だくだくだくだく←汗の音 」

ピダム「 お前はそのままでも十分、妖怪変化なんだよ ぽこぽこ子供産んでるくせに40歳くらいにしか見えないなんて妖怪だよ 」

ミシル「 ぴぃぃーーーだぁーーーむぅぅぅうーーー お前は口の聞き方も知らないのか!  しゃーーー!!! 」
ピダム「 おわっ! なんだこれ! 妖怪だぁーーー へへっ 」
ピダムとミシル、楼閣の中を鬼ごっこになる

チョンミョン&トンマン
 「「 仲の良い母と子ですねーーー 」」

トン 「 あ・・・あね・・・あねう・・・・ ぜぃぜぃ・・はぁはぁ(緊張するっっっ! 心臓がもたないっっっ!) 」
チョン「 トンマン、久しぶりね・・・ 元気にしてた? 」
トン 「 はい! 公主様(あ!つい癖で公主様って言っちゃった・・・) 」
チョン「 トンマン、無理しなくていいのよ・・・・・・ 」

トン「 絶対、今度あったら言いたいって決めてたんです! あ・・・あね・・・姉上!!!(よしっ!言えた!!! ガッツポーズ!) 」
チョン「 トンマン・・・・・・(嬉しさのあまり泣く&絶句中)」
トン「 姉上・・・・・・(こちらも嬉しさ・・・以下略)」 

ラブラブなトンマンとチュンミョンは、手を取り合い、うるうると見詰め合い続ける。。。

***

ポジョン「 台詞も少ない・・・・・・見せ場もない・・・・・・影が・・・薄い・・・(酒を飲みながら一人ぶつぶつ呟きポジョン) 」

スンマン「 どした? ポジョン 」
ポ 「 トンマンやピダムは見せ場もあるのに私はただうろうろとついていただけで・・・ 」

スン「 でも場を引き締めていたぞ! そうしょげるな・・・ 」
ポ 「 しかし・・・ 」

スンマンがポジョンの耳元で囁く。。。

スン「 くふっ・・・・・・・・見せ場は無かったかもしれないが、私の宮に帰ったら・・・・・・しっぽりと濡れ場を演じようか? 私とお前で・・・・・・ 」
ポ 「 スンマン様・・・ こんな宴席どうでもいいです! すぐに帰りましょう? 貴女の宮へ・・・ 」

どたどたとミシルと追いかけっこをしていたピダムが、にへらっと笑いながらポジョンを見て、悪戯を思いついて声をかけた

ピダム「 スンマンて、オッパイ大きいんだな! 今日、初めて見たけど旨そうだなーー 」

ポ 「 ピダム! 忘れろぉーーー! その頭からスンマン様の姿を消し去れぃーーー!!! 」
ピ 「 へへへ・・・お前に追いつけるものか! 」

ミシル「 しゃーーーーー!!! 」
ピ 「 ぐえぇーーーーー 」
ポ 「 ナイスです母上! 締め上げて記憶を飛ばしましょう!!! 」

スン「 くふっ とうとう捕まったか・・・ さて、私もチョンミョン姉上と話がしたいな・・・ 」

***

チョン「 まぁ、スンマン! 久しぶりね・・・無茶なんかしてないでしょうね 」
トン 「 姉上、スンマンは武芸もさることながら胆も据わっているんです 」
スン 「 チョンミョン姉上、お懐かしい・・・・・・貴女に逢いたかった・・・ 」

チョン「 私もよ・・・ 」

3人の美しい従姉妹達は再会を喜び、抱きしめあい、酒を酌み交わして話に花を咲かせていた

そのころ、ピダムはミシルとポジョンに正座で説教を受け、ムンノのところへと逃げ込んだが再び説教を受けていた

「 俺ばっかり損じゃないか? 」

そんな事を呟いたとか、ぼやいたとか・・・・・・

そうして、宴は進み・・・・・・ミシルもムンノもピダムの説教を肴に酒を酌み交わし、遠い昔・・・一緒に修行していた頃の話に花が咲いた

ピダムはといえば、ポジョンに捕まり延々と花朗としての心得だのを聞かされていたが、スンマンのポジョンの呼び声にやっと解放された。。。

***

こんな遊びも楽しいですね



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コメント

☆りば様へ☆

りば様、お返事遅くてすみません m(__)m

ファンタジック善徳、お楽しみいただけて何よりです!!!

> ミシルの魔力の源がヒョッコセ様の卵とは・・・!全裸で卵を抱くミシルの図、というのがすごくハマっててエロくていいな~などと。

第一話しか出てこなかったヒョッコセの卵ですが、あの光るデカイ卵・・・そのままじゃもったいないと常々思ってまして、このお話がリクエストできたときに「使いたい」と興奮してました(笑)

> そしてとりあえず、郎徒でいる以上は「男の力って便利だな!」てウキウキしてるトンマンが意外でもあり、でも実利主義のトンマンぽくもあり、生き生きとしてて見てて楽しかったです。

良かった! トンマンなら女じゃなくなった・・・って凹むより、走っても楽じゃん♪って思うでしょうし私の朗徒トンマンのイメージはこういうのなので・・・・・・(男として生きるとユシンやチョンミョンと誓った時に思ったでしょうし・・・・・・)

> 座談会にて、ミセンはマッサージ上手そうだな~と思いました。マッサージ上手い人はあっちも上手いとも言いますしねw

「うぇーーへっへっへっ・・・私の按摩は天国ですからね! まあ、閨の中も天国を見せてあげましょうかね? はーーっはっはっはっ! 」
BYミセンです(笑)

>あとピダムが「スンマンて〇ッパイデカイ!」発言をトンマンの前でやるとは・・・まあその頃トンマンはチョンミョンとの見つめ合いで忙しくて耳に入ってなかった・・・

地獄耳のトンマンですからね、「そうか、ピダムは大きいのが好きなのか・・・ 」と呟いたでしょうが、花朗ピダムはまだトンマンと同床してませんのでトンマンもジトッと見てるだけでしょうね
その様子に気がついたスンマンが何がしかのフォローはするでしょう!

私もこの前、返事を書いてるときに、書きあがったコメントが拒否られて何度も何度もやり直してました!
これくらい大丈夫じゃん!って思っててもはじかれると悲しいものがありますよね

それにもめげずにコメントいただけて嬉しいです!!!


No title

すーさん、今晩は。ファンタジック善徳、楽しませて頂きました!

ミシルの魔力の源がヒョッコセ様の卵とは・・・!全裸で卵を抱くミシルの図、というのがすごくハマっててエロくていいな~などと。

そしてとりあえず、郎徒でいる以上は「男の力って便利だな!」てウキウキしてるトンマンが意外でもあり、でも実利主義のトンマンぽくもあり、生き生きとしてて見てて楽しかったです。トンマンの郎徒服の前ガバ~ッ!役はポジョンじゃなくてピダムにやってほしかったですけどv

座談会にて、ミセンはマッサージ上手そうだな~と思いました。マッサージ上手い人はあっちも上手いとも言いますしねwあとピダムが「スンマンて〇ッパイデカイ!」発言をトンマンの前でやるとは・・・まあその頃トンマンはチョンミョンとの見つめ合いで忙しくて耳に入ってなかった・・・と思わせといて、実は地獄耳のトンマン、王宮に帰った後じゃれつくピダムにお前はスンマンのオッパ〇とやらが好きなようだ。とても私のは見せられない・・・て怒りのにじむ笑顔で同床拒否かもな~と妄想しました。

てまたfc2コメント欄では〇禁ワードの○ッパイだらけのコメントで失礼しました~w
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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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