下※夏だ!海だ!水着でゴー♪in海の家~~

こんにちわ! 危険な海になってきました(笑)
良い子は海中に人を引きずり込んだりしちゃダメですよーーー!(誰だよ・・・)

肩が破壊されてる前に8割がた書いてたので、なんとかUPしようと頑張りました!!!

拍手コメントやコメントで暖かい言葉をたくさんかけてもらえて幸せ者な管理人です!
皆様、ありがとうございます m(__)m

***

「 兄貴ーー! この頃ナンパもできないっスね! 」
「 そうそう、イケメン海の家だっけ? アレがはやるから女が全部アッチ行っちゃうんだ! 」
「 おい! あそこは兄貴のお袋さんがやってんだぞ! 」
「 あっ! 」
「 ・・・すいません、兄貴 」

兄貴・・・と呼ばれた地元の暴れん坊は、ピダムが昔バイトしていた海の家のオバちゃんの息子だった

高校2年という子供にも大人にも成りきれない中途半端さが気持ちの落ち着きを奪い、母親が始めた「イケメン海の家」でここ3年、ホスト紛いな接客をさせる母親に・・・・・・恥ずかしいやら何やらで段々と母親に反発し続ける生活も苛つきに拍車をかけた

なまじっかケンカに強かった彼には直ぐに媚びるように擦り寄ってきた者が居て、自然とつるみ行動を共にしている

その同級生や後輩たちから「兄貴」と呼ばれイイ気になって徒党を組んでは悪さをしている息子が、オバちゃんの目下の悩みだった。。。

浜辺でぶらぶらとしていた彼たち5人が、母親の店から見たことも無いような「イイ女」が出てくるのを見かけた

すらりと背が高く、しなやかな肢体に形が良く膨らんだ胸、ビキニの隙間から見える腹が女性にしては珍しく割れている

全体に引き締まっている肢体に、切れ長の大きな瞳と小さな顔を包むように切られたショートの髪が印象的な美貌・・・・・・テレビの芸能人なんかよりも美しいその「イイ女」に彼は強烈に惹きつけられた

浮き輪を選び上から3個目を取るために屈んだ瞬間、その前後に居た店の従業員の男達が前屈みになり走っていった

つ・・・と、「イイ女」がその男達に興味なさげに目をやり店の奥へ視線をやれば、何を見たのか・・・・・・「イイ女」の顔が寂しげに微笑した

自嘲とでも言えばよいのか・・・・・・まだ人の、女の心の機微になど疎い少年は、だがその微笑が気になり・・・・・・後をつけた

始まりは、ただ・・・・・・寂しそうな微笑が気になった少年の、自身にも気がつかないほどの淡い気持ちだった

***

そして、今。。。

彼によってポジョンは、海面の下へと引きずり込まれた

『 ふん、カッコ悪く溺れてフラれればいいさ! 』

息の長さも泳ぎも、この海の潮の流れの知識にも自信のある彼にはポジョンなど恐れる事もなかった

だが、それは井の中の蛙と同じ狭い世界と了見での驕りでしかない事をこの後・・・・・・・・嫌というほど彼は味わう事となる

後ろから羽交い絞めして海の中にいる彼とポジョン・・・・・・その直ぐ傍で、暗い海の中でも白く浮かび上がるスンマンの肢体が男2人に抱きつかれ、もがいているのを見たポジョン。。。

『 !!! 』
   
背後から羽交い絞めにしたポジョンの身体から力が抜けた・・・・・・次の瞬間、後ろにいる彼の頭がポジョンの両手で掴まれ腹に衝撃を受ける

彼が頭を掴まれ出来た隙にポジョンは身を縮こませたあと、一気に後ろに蹴りつけた!
その反動で身体が離れた2人は海面に浮かび上がり、呼吸を整え・・・・・・彼はポジョンの目に射られて動けなくなった

その、ゾッとするような眼は暖かな海水がまるで凍りついたような感覚に陥るほどの寒さを感じた。。。

ポジョンは1瞬だけ彼を見て、直ぐにスンマンの元へと泳ぎ潜ったが海中でありながらも・・・・・・つい、微笑んでいた

スンマンはすでに襲ってきた少年2人を撃退し、逃げる少年2人の足首を掴んで引っ張り・・・海中深くから妖しく微笑んでいた

その口にはどこから出したのか小型の酸素ボンベが咥えられており、悠々と少年たちの息が切れるのを待っているようだ

逃げようと必死にもがく少年2人の様子を見ながら、手を離したスンマンは一緒に浮かび上がり「ぷはっ」と浮かんだ2人の頭を互いにぶつけてやった

もちろんスンマンは本気ではなく、少年たちを懲らしめてやるだけだったが、ポジョンの顔を見て驚いた

その眼は本気で殺意を浮かべている

「 ポジョン! 」
「 ・・・・・・あなたを 襲った・・・ あなたを 汚い手で 触った・・・ 」

「 ポジョン、落ち着け! 私は平気だから 」
スンマンがポジョンの首に抱きつく格好で海に浮かんでいると、モーター音がしてピダムが水上バイクでこちらに来た

だが、ポジョンの目を見た瞬間! 「 ヤバイ!!! 」と叫んで少年達に向き合う

「 お前等、浜に上がれ! 今すぐだ! コイツの目が本気だ、お前等このまま沈められるぞ! 早く上がれ!!! 」
「 あ! ピダム兄貴! 」
「 んあ? オバちゃんとこの悪たれ坊主! 久しぶりだなーーー 元気だったか? 」

呑気に話しはじめるピダムに舌打ちしたスンマンが、ピダムに早く行くよう促した

背後から首に腕を回しているが、ポジョンがそっちに泳ぎ始めたのを止められないスンマンが焦れている

「 早く行け!!! 」
「 分かった 」

ピダムは悪たれ坊主を水上バイクの後ろに乗せて走り始めると、残った仲間が必死に泳いで追いかけていった

「 離して・・・・・ 」
「 だめだ! 殺気が凄いぞ、本気で子供を殺る気か? 」

「 あなたを襲ったんだ、万死に値する!!! ・・・・んん 」

スンマンが興奮したポジョンの正面に回り話している途中で首に両腕を回して・・・・・・口付けた

どぼん!!!  と海中に沈んだ2人だが、スンマンの唇が・・・・・・ポジョンの口内に入り込んだ舌が離れずに、2人は沈んでいきながらも熱烈な口付けを続けていく・・・・・・

そうして、ポジョンの腕が優しくスンマンを抱きしめるように変わると2人は海面の上へと戻っていく

しなやかな肢体に触れながら、2人で微笑みあいながら上を目指していく・・・・・・その青い光が満ちる光景にポジョンの瞳と心は、うっとりと至上の光景を焼き付けていった

***

一方、ピダムに問い詰められて暴露した悪たれ坊主どもは、浜辺で1列に並べられて正座していた

「 お前達! か弱き女性を襲うとはどういう了見だ! それでも男として胸を張って生きていけるのか! 」

パーカーを着たトンマンが少年達の前を歩きながら説教している

「 そもそも男とは何だ! そこのお前、答えなさい! 」
「 男って・・・・・・ 考えた事もないですよぉぉーーー 」

≪ ばちこぉぉぉーーん! ≫

すっ・・・と黒子に渡されたハリセンで容赦なく叩かれる少年達に、店の店員達が面白そうに指をさし笑い出す

「 へっ! ガキがイキがるからこうなるんだ! 」
「 ホント、ホント! もっと叩かれればいいんだ」

前から気に食わなかった店員達が、ここぞとばかりにトンマンの尻馬に乗って嵩高に野次っている・・・・・・すると、黒子に周りを取り囲まれたかと思った次の瞬間には!!!

その男達も仲良く少年達の横に並ばされていた

「 そもそも手本となるべき年長者が、そのように野次を飛ばしているのも見苦しいわ!!! 」

「 ええ? 俺達まで? 」
「 なんでさ? 俺達はバイトに精を出してただけじゃんか! 」

ぶうぶう文句を言う店員達だが、≪ すぱこぉぉーーーん ≫ と入ったハリセンに目を回す

「 まったく・・・ なまっちょろい根性をしているから中途半端な生き方になるんだ!!! 」
「 でも、俺らまだ子供だし・・・ 」
「 高校生はまだ子供だろ? 」 

小声でひそひそと話しあう者に、トンマンは据わった目で、冷ややかな視線を浴びせてハリセンを手の上でぽんぽんと弾ませている

「 ほお~~~・・・女を襲い無理やり性交渉を持とうとした者が、まだ子供だと?  1人の女に5人がかりで襲おうとしておいて、子供だと~~~  」

「 ひえっぇえぇええええーーーーー 」

地の底から響いてくるような声に怯え、手を取り合い身を震わせるのはオバちゃんの息子に従っていた子分達で、リーダーである彼は下を向いて黙っていた

「 待って、待ってください!!! 」

店内から騒ぎに気が付いたオバちゃんが、転びそうな勢いで駆け寄ってきて・・・・・・息子の前でトンマンに土下座した

「 体ばっかりでかくなってますが、分別のつかない子供です。 どうか、どうか警察には渡さないで下さい 」
「 お袋!!! 」
「 さいわい未遂に終わってます! よく言い聞かせますから、警察だけはどうか許してください! 」

砂が顔に付くのも気にならないオバちゃんは、涙ながらに許しを請うているが・・・・・・トンマンの溜息が聞こえる

「 御母堂、その考えなら未遂なら何をしてもよいのか? 未遂なら、子供ならば何をしでかしてもよいのか?  3つや4つの子供ではあるまいに・・・・・・親が庇えば庇うほど子供の気持ちがどう変化するのか、御母堂はわかっているのか? 」
「 は? な・・・なにを言ってるのですか?」

また、ふぅーーーと溜息を吐いたトンマンをオバちゃんはマジマジと見つめる

そこには、昔バイトに使っていたピダムの彼女として紹介された無邪気な可愛らしい女性ではなく・・・・・・鋭く、深い考察の眼差しで皆を見ている、もう1人の彼女がいた

「 お前も、良い機会だ・・・・・・思うことを母御に吐き出しなさい 」
 
トンマンに促された彼は、素直に母親に向き合い静かに話し出したのだった・・・・・・その胸の内を。。。

***

「 ふぅ・・・ 」
「 大丈夫? スンマン 」

「 海の中で目を開けていたから痛いな・・・・・・ ポジョンは大丈夫か? 」
「 ん? 私も目が痛いな・・・ 」

「 黒子! 目薬を! 」

スンマンのその言葉で一人の黒子が、さささっと目薬を差し出して・・・・・・また、どこへともなく消えていった

「 ああ・・・ 痛みがひく ポジョンも使え 」
「 ありがとう・・・・・・気持ちいいな 」

そんなやり取りをする2人は、浜辺を海の家に向かって歩き出していた

「 ふぅ・・・・・・ 」

濡れた髪が顔に張り付くのが嫌なのか、スンマンは両手で髪を梳くように後ろに流しながら歩いているが、その様子はまるで映画の1シーンのようで美しい。。。

見惚れるポジョンだが、スンマンに熱い視線を向けるのは彼だけではなく・・・・・・彼女連れの男も粘っこい視線をスンマンの肢体に向けている事に気が付いたポジョンは慌てて抱き上げた

「 何を・・・する・・のだ! ////// 」
「 あなたは私だけを見ていて・・・・・・ 」

いわゆる、お姫様抱っこをされたスンマンは驚いて暴れたが、ポジョンのその言葉に赤くなりながら黙った

「 これからは、もう周りなんてどうでもいい・・・・・・・ つい愛想笑いをしてしまうけど、私はあなたしか要らないのだから 」
「 ポジョン・・・ 」
「 寂しい思いをさせてしまって・・・ごめんね? 」

「 ぽじょ・・・・・・私だけ? 私の傍を離れない? 」
「 ああ、誓うよ・・・・・・私にはスンマンだけだ 」

腕の中から首に手を回したスンマンが、甘えて囁く言葉に・・・ポジョンの瞳は優しく愛しそうに彼女を見つめる

その言葉に、嬉しそうに頬を染め微笑むスンマンはまるで艶めく花が、朝露に濡れながら瑞々しい花弁を広げるように花開く。。。

その微笑に・・・・・・妖艶と無邪気さの入り混じる微笑のスンマンに・・・・・・ポジョンは見蕩れて立ち止まっていた

「 もう、堪らない・・・・・・ あなたが欲しい! 車に行こう? 」
「 ふふ・・・ だめだ! 」

ぴょん! と腕の中から飛び降りたスンマンが姉の待つ海の家に走り出しながら言った

「 私を放っておいたから、しばらくは私に触れさせない! 」
「 スンマン・・・ 」

「 ふふ・・・ 捕まえてみるか? 」
「 捕まえたら許してくれる? 」

追いかけるポジョンが切なく願い出ても、スンマンは妖しく笑うだけ・・・・・・

「 ふふふ・・・ 他の女に構って私を忘れた罰・・・・・・くすっ 」

悪戯を思いついたようにキラキラと瞳を煌かせるスンマンは、波打ち際をパシャパシャと言わせながら姉の待つ海の家へと駆けて行った

あとには、深い・・・深い、後悔の溜息をつくポジョンが残された・・・・・が、彼は新たに心のうちで誓ってスンマンを追いかけて行くのだった

***

トンマンの見ている前で、母と子が和解した・・・ 和やかな光景だが、それで許すほどトンマンは甘くないのだ

散々お説教をした後は、ハリセンで一人づつ喝を入れていくと「 もう、許してくださいーーー 」と情けない声を上げる面々をようやく解放した

「 姉上! 」
駆けてきたスンマンがトンマンの横に並ぶと、オバちゃんと息子が深々とお詫びする

「 俺、最初は襲うつもりじゃなくて、あんたがあんまり寂しそうに笑う顔が・・・気になっただけなんだ! ////// 」

トンマンが彼の背中を バン!!!と叩いてニカッと笑っているのは、潔く非を認める彼を気に入った証拠だとスンマンは見て取った

「 彼も反省したようですし、二度と人の道に反するような真似はしないなら・・・・・・許しましょう 」
「 やった! 反省してます! 」
「「「 反省してまぁ~~す! 」」」

スンマンの言葉に軽~く謝罪する少年達の前に、遅れて到着したポジョンが威圧感と殺気と冷気を纏って・・・・・・仁王立ちする

「 ・・・・・・皆さん、いい度胸ですね。 心からの反省とはみえない軽い言動・・・・・・今からでも沈めて差し上げましょうか? 」

にっこり笑う顔の中で冷酷な眼だけが笑っていない・・・・・・そんなポジョンに少年達は瞬時に固まり、青い顔をし今度は本気で反省し頭を砂に擦り付けて謝り始めた

「 いいでしょう! 許して差し上げます・・・・・・ですが、今後もし法に触れるような事をすれば黙ってはいませんよ? 」
にこやかな笑顔で凄むポジョンの、止めの言葉で少年達も店員達も震え上がりコクコクと頷いてその場は終わった。。。

***

「 うめぇーー やっぱイカ焼きだよな! 」
「 美味しい・・・この貝の酒蒸しは絶品だな! 」

オバちゃんの料理を息子が運び、トンマン達が食べきれないような品数がテーブルに並んでいく

「 お詫びだから遠慮なく食べてってね~~~! 」

ピダムががつがつとイカ焼き、焼きそば、から揚げ、サザエのつぼ焼きなどなどを片っ端から腹に収めては空になった皿を重ねていく

トンマンも負けじとハマグリの酒蒸しの皿を独占し、美味しそうに平らげていく・・・・・・そんな様子を呆れて見ているポジョンと、微笑んでいるスンマンとがいた

「 お姉さんは食べないの? 」
「 見たこと無いものばかりで戸惑っているんだが、そうだな・・・あの丸いの食べてみたいな 」
「 取ってあげるよ 」

オバちゃんの息子・・・彼の名前は光一というのだが、光一はいそいそと『あの丸いの』=たこ焼きをスンマンの前にとってあげた

「 これは毎朝、捕ってきてる自慢の1品だ! これも食べなよ 」
調理場から持ってきた光一がスンマンの前にだけ、その皿を並べるとピダムが口いっぱいに物を頬張りながら文句を言っている

「 ふぅぐは、ひょこでぢまぁんの・・・・ふぐっ 」
「 ピダム! 汚いぞ! 食べるか話すかどちらかにしなさい!!! 」

慌てて 「もぐもぐ」と咀嚼し 「ごくんっ!!」と飲み込んだピダムは光一が置いた≪アジのたたき≫をスンマンの前から奪い取りトンマンの前へと置いた

「 これこれ! ここに来たらやっぱ刺身だよな!!! トンマン食べろよ 」
「 兄ちゃん! これはこの人のだから・・・す・・・スンマンさんの ///// 」

真っ黒に日に焼けた顔が、真っ赤に染まってスンマンを見つめる光一・・・・・・・・

「 なんか、寒い? 」
「 ピダム、冷房が強いのではないか? 少し寒くなったな 」
「 海の家にあるのは扇風機くらいだよ? 」

そういう光一も何やら背後からの突き刺さる視線と共にジワジワと感じる冷気に、振り向けば。。。

「「「 あああ!!! 」」」

隣のテーブルに座るポジョンが3人を見つめて ≪ ぐぉぉぉおおお・・・ ≫ とブラックホールと冷気のコラボレーションで、一人・・・渦巻いている。。。

「 くすくす・・・ 」

そんなポジョンを煌いた瞳で楽しそうに見つめるスンマンに、ピダムの背筋に一筋の冷や汗が流れていった

「 こんなポジョン見たことねぇーよ・・・・・・ 嫉妬で狂ってやがる  スンマン許してやってくれ! 」

ピダムの言葉にも、ニッコリ笑い続ける彼女は楽しそうにタコヤキを頬張る

「 お仕置きだからダァ~~メ 」
「 トンマン、助けてくれよ とばっちりは俺に来るんだから! 」

くすくすと笑うスンマンと、目を合わせたトンマンは・・・・・・・・同じように微笑んで「 存分にやりなさい 」と励ましていた

「 トンマァ~~~ン!!! 」
ピダムの情けない叫び声にも美しい2人の従姉妹は・・・・・・ただ、微笑んでいた

***

やっと、後編が終わりました!

スンマンの「お仕置き」気になります(笑)



関連記事

コメント

☆げん様へ☆

げん様、おはようございます!!!

トン山の金さん・・・に爆笑しました! 名裁きで母子関係も良好に! 
お白州では桜吹雪は見えませんでしたが、痛快とのお褒めで単純な管理人は嬉しくて小躍り中です(笑)

> 黒子の出てき方がおもしろいです!黒子さんたち、トンマン達は豪華キャンピングカーでしたが、マイクロバスに乗ってやってきたのでしょうか・・・

黒子さんたちは一昨年にやっていた某戦隊物の黒子さん達がモデルですので、どこからともなく現れてはさっと用事をすませて去っていきます(でも何があるかわからないので見えない所で控えてます)

大型バスに食料や薬、もしもの時に備えてベットまで置いてあるスンマン改造バスです。 今回その中は詳しく出しませんでしたが、機会があれば中をピにでもレポートしてもらいましょう!

> そして、スンマンとポジョンの嫉妬のぶつかり愛も…夏の空の入道雲もくもく…と、晴れてたと思ったら突然スコールが…ってな感じの激しさがどんどん増していきますね!

あれはポのヤツが凄くて・・・・・・これでも直ぐにスンをどうこうしようとするヤツを止めていた管理人です(本当に嫉妬と独占欲とはかくも恐ろしいものかと・・・・・・楽しみましたがね)

> 私も海で見かけたらついつい姿を追いかけちゃうかもしれません。ただもう目の保養ー素敵ーとながめそうです。マイマイ様の絵をキラキラと思い浮かべながら…読ませていただきました

私もです! ずーーっと見つめて後つけて眺めていそうです!!!(トンもスンも両方ともストーカーのように見続けそう・・・)
そしてポに「何か御用ですか?」と睨まれて冷たく警告されそうです(笑)

> 本だったら、文:すーさん様 絵:マイマイ様って感じですね
おお! 何か畏れ多いような気がします! マイマイ様の絵は本当に素敵で、私の妄想欲を高めて爆発させてくれるのでそういってもらえると嬉しすぎて土下座しちゃいます(すいません、動揺しすぎて支離滅裂です)

> 夏の太陽に負けないくらいの熱ーいスンポの影響で、トンマン、とうとう覚悟を決めたようで…
> このお話の後のパスワードのお仕置き!のあと、バイトしたいー!のの前の頃のお話としてですか?
> その覚悟の全容がわかるのは…
> そーゆー熱さのお話しならいくらでも汗かきます!読みたいです

てへっ! げん様の期待に嬉しい反面、トンが「ボン!」て爆発してフリーズしちゃうので、もう少しかかるかなぁーーと(すいません、すいません)
チョンミョン、トンマン、スンマンで女子会してもらって一騒動起したいですね(トンとピの進展を肴に・・・)

No title

すーさん様 こんばんは!

豪華だけどしっかりエコなキャンピングカーでのお出かけ、ほのぼのと夏の海でのデートが一転して事件だ!という展開でしたが、トン山の金さんいえ…遠山の金さんの名裁き!!のように、海の家のおばちゃんと光一君の母子の問題もすっきり解決させるトンマンが痛快!、海の砂浜がお白州に、ピダムはなぜか岡っ引きに見えちゃいました
黒子の出てき方がおもしろいです!黒子さんたち、トンマン達は豪華キャンピングカーでしたが、マイクロバスに乗ってやってきたのでしょうか・・・
そして、スンマンとポジョンの嫉妬のぶつかり愛も…夏の空の入道雲もくもく…と、晴れてたと思ったら突然スコールが…ってな感じの激しさがどんどん増していきますね!

トンマンとスンマン、子供以上大人未満の男の子たちには刺激がありすぎましたねぇー
私も海で見かけたらついつい姿を追いかけちゃうかもしれません。ただもう目の保養ー素敵ーとながめそうです。マイマイ様の絵をキラキラと思い浮かべながら…読ませていただきました
本だったら、文:すーさん様 絵:マイマイ様って感じですね

夏の太陽に負けないくらいの熱ーいスンポの影響で、トンマン、とうとう覚悟を決めたようで…
このお話の後のパスワードのお仕置き!のあと、バイトしたいー!のの前の頃のお話としてですか?
その覚悟の全容がわかるのは…
そーゆー熱さのお話しならいくらでも汗かきます!読みたいです









管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

☆マイマイ様へ☆

マイマイ様へ、おはようございます♪

> 待ちに待ってた完結編をありがとうございます!
くぅわぁ~~~♪ 嬉しい御言葉ありがとうございます! 肩の調子がなければもっと早くにお届けできたのに・・・・と、思いますが今は終わらせられて一安心です

>  今回はイチャイチャ少なメでしたね。その代わりにスンはポに焦らしプレイを敢行中……のようですが反動が怖いかも。しかしそれも期待してのことかも知れませんが。

さっすがマイマイ様、よく分かってらっしゃる♪ 焦らしプレイしながらスンマンも色々と企んでます(笑)
「お仕置きプレイ」として短めでたぶんパスありで書くと思われます(笑)
私も好きなほうなんで・・・(爆)

>  トンのお説教番長!!(笑) 海の家のオバちゃんも黙らせるなんて(正論だから)さぞかし威厳漲るお姿だったに違いありませんね。ピは惚れ直したかな? 黒子部隊もGJでした!!

トンはそれはもう威厳に満ち溢れ女王のように毅然とされてました(パーカーですが)
それとマイマイ様、1つ質問が・・・・・・GJって何でしょうか? 分からないので聞いてみました(恥ずかしいのですが分からないままよりいいかなって////// )

>  アレ? ところでこの息子はイケメン様でしたっけ??
何も考えてませんでした(笑)  名前も最後の最後で浮かんだのを簡単に付けちゃってくらいなんで。。。
でも、せっかく名前をつけたのでもうちょい出番を増やそうかなって考えてます!

>  ………後日談とかは…無しですか? いや、別にパスワード記事を期待しているワケでは……ゴニョゴ゚ニョ。
いえいえ、もっちろん書くつもりです! 今日は時間が取れるのでまずは「お仕置き」から(笑)
ふっふっふっ・・・・・・パスつきにはなるでしょう! お楽しみに!

焦らしプレイですか?

すー様、こんばんは! 待ちに待ってた完結編をありがとうございます!

 今回はイチャイチャ少なメでしたね。その代わりにスンはポに焦らしプレイを敢行中……のようですが反動が怖いかも。しかしそれも期待してのことかも知れませんが。
 トンのお説教番長!!(笑) 海の家のオバちゃんも黙らせるなんて(正論だから)さぞかし威厳漲るお姿だったに違いありませんね。トンは惚れ直したかな? 黒子部隊もGJでした!!

 スンを狙ってた獣の正体が意外にも純情少年だったとは。もう思春期&二次反抗期真っ盛りってカンジで微笑ましかったです。 ここで一皮剥けて、率先して海の家を手伝うような孝行息子になって欲しいですね。
 アレ? ところでこの息子はイケメン様でしたっけ??
 何にせよ、結果的にポ以外の3人が楽しめたので良かった……のではないでしょうか? 

 ………後日談とかは…無しですか? いや、別にパスワード記事を期待しているワケでは……ゴニョゴ゚ニョ。
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧


Cat Home

暁の唄

ちび眼鏡日記

月が浮かぶ夜

まきまきまき

うみにふわりふわり

snowdrop

みやびのブログ

よみよみ

SweetBlackな世界

日々のこと

きみと手をつないで

shibushibuuu

ゆめの世界

井の中の蛙

月の舟 星の林

古いおもちゃ箱

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR