上※ 夏だ! 海だ! 水着でゴー♪in海の家~~

某サイト様でのトンマン、スンマンの水着姿に妄想が膨らみました!(マイマイ様もう一度見たいです・・・)
只今、なんでか時間がなくて書けない状態の続く管理人。。。
それが物凄くストレスで髪をバッサリ切りました!(結婚してからカットすれどボブ以下に切らなかったのですが、8年ぶりにバッサリすっきり行きました♪)

***

「 海の家? 何だ、それは? 」
「 トンマン知らないの? いつもどこに泳ぎに行くのさ? 」

「 いつもは家のプライベートビーチでバリに行くが? 」
「 さすが金持ち! ・・・そうじゃなくて日本では? 」

「 ホテルのプール・・・ 最近はピダムの所のホテルのプールがお気に入りだぞ! 」
「 ああ、ウチのプールは肌にいい物入れてるからな・・・ 温泉とかもあるし 」

「 ああ! 消毒薬臭くないし肌がつるつるになるから気にいってるんだ! 」
「 日本の海といえば! 海の家じゃん! かき氷食って、焼きそば食って、イカ焼き食うんだ! 」

「 食べ物ばかりだな・・・ 」
「 あああーーー! 行きたいんだよぉー トンマンと水着でデートしたいんだよーーーーー 」

じたばたとトンマンの前で焦れるピダムに、くすっと笑ったトンマンが頷いたのを見てピダムはニンマリと笑う

「 じゃ、明日行こうぜ! スンマンとポジョンも連れて行こう!!! 」
「 分かった 」

ひゃっほーい♪ と、嬉し気に飛び跳ねるピダムを見ながらトンマンは・・・・・・

『 海の家か・・・ 実は私も行ってみたかったのだ! でかしたぞピダム! 』

ふと目に付いた雑誌の特集に書かれた《 イケメンな海の家特集 》の記事を思い出しながら、よく言い出してくれたとピダムに感謝の視線を送るトンマン

そして、例によって、例の如く・・・・・・スンマンとポジョンの二人も付き合わされる事となってしまう。。。

***

次の日、新羅家に来たピダムとポジョン兄弟を出迎えたのはスンマンが色々と手を加えた・・・・・・大きなキャンピングカーだった

「 こんなので行くのか? 」
呆気に取られたピダムの間延びした声に、機嫌の悪そうなスンマンがジロリと睨みつける

「 なんか機嫌悪ぃーーな、スンマン 」
「 昨日、急に兄上が言うから整備中だったこの車を仕上げるのに大変だったんですよ! 全く、即日決行なのは止めてください・・・・・・デートもできなかった! 」

「 でも、なんでキャンピングカーなんているんだ? 」

のん気なピダムの 呑気な質問にスンマンの額に青筋が立ち、切れ長の瞳がキリキリと攣り上がって睨んでいる

「 姉上の着替えや海水を落とすシャワーなどどうするのだ! 海の家とやらは個室なんてないんだろう? 」
「 そうだなー コインシャワーならあるけど個室なんてないよ 」

頭の後ろで腕を組んだピダムが、のほほん♪と答えるのをスンマンがギリッと睨みつけている

「 だったらコレで行く! 私はともかく姉上の玉体を他の者に晒してなるものか! ・・・・・・ピダムお前、後悔するなよ! プライベートビーチではない場所に姉上を誘った事を!!! 」
物凄い剣幕でスンマンに言われたピダムだが、明るく「 うん! 」と頷いて、出発した!

二人の後ろでは、トンマンがこれから行く場所に思いをめぐらせワクワクと楽しみにしているのと、ふぅー・・・と溜息を付いているポジョンがいた

運転手に車を任せ、キャンピングカーのリビングで思い思いにくつろぐ4人。。。

退屈したピダムが、「動くホテル」のようなこの車の中を見て回り始める

4人が今居るのがリビングで運転席の真後ろに位置ずいていて、ふかふかなソファーが並び身体を伸ばせる広さがあるため大人な男女が4人いても狭苦しいという事はなかった

「 ここは・・・なんだ?・・・キッチンダイニング? 」

ピダムが開いた扉の奥、車の最後尾にあるのはキッチン、片側にはカウンターと据付の椅子が置いてあり窓の外を見ながら横並びで食事が出来るようになっていた

そしてキッチンの横に扉があり、見てみればシャワールームになっていた

「 へぇーー 良く出来てんな! ・・・でも電源とかはどうしてるんだ? 」
「 屋根にソーラーパネルを埋め込んでいて、お湯も電気も今のうちに作られているそうですよ 」

呟いたピダムに、答えたのは弟のポジョンだった

「 さて、そろそろ兄上のお目当ての場所に着きます・・・・・・ 水着に先に着替えましょう 」
「 そっか、じゃ着替えるか! 」
 
二人はGパンからハーフパンツタイプの水着に着替えたがピダムは「黒」でポジョンは「青」、そうして白いTシャツを上から着て出来上がりだ

リビングに入るとトンマンがバックから水着を出してスンマンに見せていたが、それは・・・・・・濃紺の競泳水着で一瞬ピダムの目にはスクール水着に見えた

スンマンも似たような・・・というより、同じ物を出してきたので兄弟はそれぞれが彼女に買っておいた水着を手渡した

「 トンマン! これを着て欲しいな・・・・きっと似合うから! 」
「 スンマン・・・お願い、これを着て? 」

にこにこにこにこ・・・・と同じように笑いながら水着を差し出す兄弟に目を丸くするトンマンとスンマンだが、抵抗も虚しく・・・・・・大人しく着替えに行った

ピダムが二人のパーカーも一緒に渡したため、トンマンは「白」 スンマンは「深紅」のパーカーを水着の上に羽織って出てきてしまった

「 しまった! パーカーは車を降りるときに渡せばよかった 」
「 ぬけてますね 」
ポジョンの一言が胸に突き刺さるピダムだった・・・・・・

しくしくしくしく・・・・部屋のすみで、手で顔を覆い・・・後悔の涙にくれるピダムがいた

「 トンマンの水着・・・・・・俺のバカァーーー!!! しくしくしくしく・・・・・ 」
「 ・・・・・・うっとおしいな、ピダム そんなに見たいなら私の見せてやろうか? 」

面白そうにピダムをからかうスンマンだが、その不用意な発言に冷気を身に纏ったポジョンに・・・・・・有無を言わせず二階へと連れて行かれた

そうして二人になったトンマンは、すみで暗く床に座り込んでいるピダムを見ていた

『 どうせ海に行けばパーカーは脱ぐしな・・・ 見せても・・・・・・いいかな・・・ ////// 』

そう決めたトンマンはピダムを呼び、その前で・・・・・・おずおずとパーカーを開いて・・・・・・見せた

「 うわあああ!!! 綺麗だトンマン!!! すごい綺麗だぁーーー 」
「 さわぐな、ピダム!!!」 ≪ バチコォォォン!!! ≫

あまりのピダムの大声で、真っ赤になったトンマンのハリセンがピダムのお尻に炸裂した。。。

「 痛いけど、イイモノ見れたからいいや! 」
ピダムはジンジンと痛い、形のいい美尻をすりすりと自分で撫でながら顔は・・・・・・にへらぁぁぁーーーーーーっと笑い崩れて、幸せに崩壊していた


そのころ、2階のベットルームでは。。。

「 ふ・・・んんむ・・・・・はぁ~・・・ぽじょ・・・ 」
「 あなたは誰のもの? 答えないとお仕置きだよ・・・・・・スンマン、私以外の男にあんなこと言わないで・・・・・・嫉妬で気が狂いそうになるから 」

ジィィィィ~~~・・・・・・スンマンのパーカーのチャックをポジョンが開ける音と、スンマンが唇を貪られている、くぐもった吐息だけがこの部屋の音となった

唇を離すポジョンがスンマンの前を開いて水着を見て、満足そうに頷いている・・・・・・自分の見立てが良かったと満足していた

「 ぽじょ・・・の・・・ わたしは・・・ぽじょの・・・・・・ もっとキスして・・・ 」
「 よく出来ました ・・・ご褒美だよ 」

ベットルームの壁に押さえつけられたスンマンのおねだりにポジョンは激しく応えていったが、潤んだ瞳と甘く囁く「もっと・・・」とねだる可愛いスンマンが欲しくなり、必死に理性を掻き集めて我慢していた

『 これじゃ、私へのお仕置きだな・・・ 』

美しい恋人が甘く蕩けるように自分を見つめる様子に、ポジョンは人生で1番の理性を総動員してリビングへと戻っていった。。。

***

「 ひゃっほぉぉぉーーーい! ついたぞ、ついた!!! 」
「 眩しいな・・・ 」

はしゃぐピダムに、冷静にサングラスをかけるポジョンが先に降りて行く

「 姉上、帽子を・・・ 日焼け止めも後でもう一度塗りましょうね 」
「 おお! ここが日本の海か! 」

トンマンの手を取り車から降ろしたスンマン・・・・・・ついエスコートしてしまうのは長年の習性ともいえそうだ

駐車場に止まって運転手に車を任せて4人が降り立てば、あまりの美男美女ぶりに周りの人達がざわめいている

「 こっちだ! こっち! 」
大はしゃぎなピダムが先頭に立ち、荷物とトンマンの手を取り先に進んでいく

「 どこに行くんだ? 」
「 兄は毎年・・・・・・高校生の頃、決まってここの海の家でバイトしていたんだ。 トンマンさんに見せたいんだと思うよ 」

「 ふぅーん・・・ ぽじょは? 高校生の頃のぽじょって、何してたんだ? 」
「 そんな可愛く微笑まれたら、我慢できないよスンマン・・・・・・ 」

腕を組んだスンマンが身体を摺り寄せ甘えてくるのに目を細め、微笑むポジョンは彼女の頬にチュッとキスをした

「 早く答えろ 」
「 母の会社でエステの施術を習ってたよ  将来、会社に携わるためにも勉強していたな・・・ 」

「 勉強熱心なんだな・・・・・・そうだ、ぽじょ! 今夜エステして? 」
「 くすっ あなたの願いならなんなりと叶えるよ 」

「 アロマはカモミールがいいな・・・ 」
「 私に任せて・・・・・・ゆっくりと、あなたの身体中をほぐしてあげよう 」

ねっとりと囁く低い声が耳に直に響くと、スンマンの頬がみるみるうちに桜色に染まっていった。。。

「 まぁーた二人の世界になりやがって! あいつらは!!! 」

遅れてくる「二人だけの世界」を作っている二人を見て、舌打ちするピダム・・・・・・

腕を絡ませ、パーカーの上からでも抜群にスタイルの良いスンマンが、その身体を摺り寄せてポジョンに甘える様子にピダムは羨ましくて仕方ないのだった

「 くすん・・・・・・トンマン、腕組もうよ~~ 」
「 ばばば・・・バカな事を言うな! 」

「 ちぇーーーーーー つまんねーな! ・・・おっ、着いたぞ! 」

≪ いらっしゃいませーー ≫

ずらりと並んだ店員は、全てが男性で・・・全てがイケメンだった。。。

「 なんだ? 昔と違うぞ? 」

ピダムの呟きが小さく漏れていた

***

「 オバちゃん、どうゆうことだよ! 男ばっかり集めて・・・昔は普通の海の家だったじゃん! 」
「 アンタが客を集めてくれるのにヒント貰ってね! 今じゃ「イケメン海の家」で有名になったんだよ 」

ピダムがバイトに来なくなってから集客が思うようにいかなくなった事で、店主である「オバちゃん」は考えた・・・・・・そうだピダムのような美男を集めれば客も戻ってくるだろうと。。。

その結果、3年ピダムが来ない間にイケメン達に客を集めさせ接客させるというシステムで売り上げ倍増した

今では雑誌にも取り上げられるほどの話題の海の家で、トンマンが見ていたのもその記事だった

「 私はここにする! 場所とかはどうなるんだ? 」
「 お客さん、お通しして! 」
「 綺麗なお客さんだね・・・・・・ボクが担当につくよ 」

わらわらと店員達がトンマンに群がるのを蹴散らしたピダムは、ゴザの上にどっかと座った

その場所は店の一番奥になり、オバちゃんが厨房で色々と仕事しているのが見えるピダムの好きな場所だった

「 俺、昔のここが好きだったのになぁーー 」
「 ピダム、だが雑誌にも載るほどに、ここは盛況なのだ・・・・・・商売なのだから仕方ないではないか 」
「 まあ、あとでオバちゃんとも話してみるか・・・ そうだ、オバちゃん! あと2人くるからな! 」

「 あと2人だねーー わかったよ!  ほらほら、バイト君達! 開店だよ、気を引き締めて! 今日も一日頑張るよ! 」
「「「 はい! 」」」

店にオバちゃんの声が鳴り響くのを、懐かしそうに笑顔になるピダムをトンマンが見つめている

「 さ、トンマン! 海に行こうぜ!  オバちゃん、浮き輪とボート貸してくれよ 」
「 あいよ! 入り口に置いてあるから好きなの持ってきな! 後でまとめて会計するよ! 」
「 おーー、頼むわ! 」

トンマンの手を取り入り口に向かったピダムは、浮き輪をトンマンに被せて明るく笑っている

その屈託のない笑顔を向けられてトンマンの頬が染まっていく・・・・・・

『 子供のようにはしゃぐピダムが・・・・・・可愛い・・・ 』

ぐっ!と手を握られ走り出すピダムに、トンマンが着ているパーカーを示してピダムを止めると・・・・・・ピダムの長い指の手がパーカーのチャックを下ろし脱がしていく 

「 ピュ~~~♪ すっげスタイルいい女だな 」
「 うわっ! 羨ましい 」

まだ早い時間なのか、平日だからなのか・・・・・・人もまばらな海岸で暇そうな店員達がトンマンを見て嬌声をあげている

ピダムが贈った水着は、黒のワンピース型なのだが、胸の谷間からヘソの下まで大胆にカットされた水着だった

華奢な肢体なトンマンだが、その豊かな胸の膨らみはピダムの想像よりも大きくて・・・・・・胸が強調された水着は魅惑的すぎて、周辺の男の目を集めて熱を持たせるのには十分すぎるほどだった

ピダムは自分のTシャツを脱ぐと、トンマンに着せて周りの視線から隠した

「 へへん! 俺のだからな、お前ら見るなよ! 」
さらに・・・・・・大きな浮き輪でトンマンの前を隠したピダムは、パーカーを辿り着いたポジョンに渡すと海へとトンマンと手を繋ぎ向かっていった

「 くすっ・・・はしゃいでますね、兄は 」
「 荷物はどこに置くのだ? 」
「 確かこの中から出てきたから・・・・・・ああ、ありました 」

ピダムの場所に自分達の荷物も置くとオバちゃんの声がかかる

「 あんたらも海に行くなら浮き輪でもボートでも持っていきなよ! 」
「 ありがとうございます 」

ポジョンがきちんと礼をした後、見ているオバちゃんに「にこっ」と微笑む・・・・・・

「 いやぁーー  いい男だねーー・・・色気があるよ! ここでバイトしないか? あんた一人で客が倍増しそうだよ 」
「 いえ、接客は苦手ですから・・・ 貴女のように明るく話しかけられない情けない男なんです 」

「 またまたぁーーー! そんな上手いこと言えるくせに、どこがだねーー 」
「 これは、店主の貴女が話してくれるからですよ 」

きゃいきゃいとオバちゃんが愛想よく話しかけてくるのに答えているポジョン・・・・・・

スンマンは小さく溜息を吐くとパーカーを脱ぎ、すたすたすたすたすた・・・・・・と店の表へと、眼前に広がる海へと歩き出す

「 うーーーん、青空はやっぱり、気持ちいいな・・・ 」
スンマンの白い肌にワイン色の水着が映える・・・・・・トンマンとは逆にビキニの上下が胸の下から繋がっているデザインで引き締まった腹部や しなやかな肢体・・・トンマンよりはやや小振りだが頂がツン!と上を向いた形の良い豊かな胸が目立ち、男たちの視線を集めている

あまり頓着の無いスンマンは、平然とその姿のまま浮き輪を選んでいた

「「「 ピュ~~~♪♪ 」」」
「 お姉さんも抜群のスタイルしてるね! もう俺、バイト代いらないからアンタの相手するよ! 」
「 俺も、俺も相手して! あっちに景色いいとこあるから行こうよ! 」

わらわらと集まる男には一瞥もしないスンマンが、重なった浮き輪を取ろうと上体を前に傾けると・・・・・・スンマンの前と後ろにいた男たちが走って店の中へと駆け込んでいった

「 ??? 」
きょとん・・・・・・とそれを見送ったスンマンの視線が流れのままに店の中へと向かうが、ポジョンは話好きのオバちゃんに捕まったままだ

店内が暗く、外が眩いほどに明るいからスンマンからはポジョンの顔は見えない

「 姉上のところに行ってピダムでもからかうかな・・・ 」

そう寂しげに呟いたスンマンは、先に海に入っている2人に向けて駆けていった

***

「 トンマン、しっかり捕まってろよ! 」
「 ぴ・・・ぴ・・・ピダム! あまり遠くには行くなよ! 」

「 トンマンって泳げるの? 」
「 あまり得意ではない!!! 」

「 いや、そこは威張って言うとこじゃないから・・・ 」
「 だから、そう進むんじゃない! 戻れ! 戻るんだピダム 」

「 これっくらい大丈夫だよーーー 」
「 うわわわ・・・ 足がつかない・・・ 」

必死に浮き輪にしがみつくトンマンを、堪らなく愛しいと思うピダムがいた

浮き輪に手をかけ泳いで連れてきたが、トンマンを怯えさすのも気が引けてきたピダムは向きを変え海岸を戻っていく・・・・・・そのピダムの浅黒い手と腕にトンマンが触れている

「 離すなよピダム、私を離すなよ 」
「 ああ、離しはしないさ! 絶対に離さない 」

「 あわわ・・・ 波が・・・がふっ! 」
沖にいるため波が少し高くなっているのを、トンマンが避けきれずかぶってしまう・・・・・・ピダムの逞しい腕がトンマンの細腰に回されて、しっかりと支えてくれた

「 ピダム・・・ 」
「 離さない・・・ 一生トンマンを離さない! 俺が支えるから力を抜いて? もう海岸に戻るよ・・・安心してトンマン 」

ぐっ!  ぐっ!  ぐっ! と、力強い泳ぎで進むピダムを頼もしく感じたトンマンが、身体を摺り寄せるようにピダムの首に華奢な腕を回していく

「 私を離すなよ? 一生・・・ 」
恋人達の言葉遊びは、いつしかお互いを求める言葉へと変わり・・・・・・トンマンが抱きついたピダムの近くなったその精悍な顔に、うっとりと見惚れている

「 ピダム・・・ ////// 」

トンマンのいつもとは違う声に、潤んだ瞳に気が付いたピダムが進むのを止めて真正面に浮き輪ごと抱きしめて・・・・・・口付ける

「 ん・・・んふ・・・んむん・・・ 」
「 トンマン・・・ 可愛い 」

沈まないように立ち泳ぎするピダムに、浮き輪のおかげで浮いているトンマン。。。

恋人達に場所など関係はなかった・・・・・・

思う存分トンマンの柔らかな唇を味わったピダムは、再び泳ぎだし・・・・・・熱く激しかった口付けに「ぼーー」としてるトンマンを連れて無事に海岸に辿り着いた

楽しい海でのデートは、まだ始まったばかりだ。。。

***

えーっと、やっぱり続いてしまいました!

もっとトンとスンの水着の描写がしたいのに・・・・・・文才の無い管理人にはこれが精一杯です・・・・・・

セクシーな水着と思ってくだされ・・・
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コメント

☆マイマイ様へ☆

マイマイ様、こんにちわ!

>  SSの世界では梅雨が明けて海水浴シーズン到来ですね! 因みに私は泳ぐの苦手、日焼けなんて痛くなるだけでもってのほか! 日焼け止めクリームは肌に合わなくて痒くなるってヒトなので夏は建物の中に籠もって過ごします。そうでないヒトも、今年は県内での海水浴なんで到底無理ですけどね。

私も日焼けは避けたいので、海水浴という紫外線浴びっぱなしなんて怖い事ここ数年、した事ないですが。。。
子供を連れて行かなきゃいけないかな?と思ってます
その時は短パンにTシャツ、パーカーー、帽子という日焼け対策で行きます

呑気に「海の家」のSS書いちゃいましたが、マイマイ様も夏気分を少しでも感じてもらえたら嬉しいです!

>  それにしても奇遇ですね、スンの水着の参考にした水着の色も赤でした。やっぱりスンには赤が似合いますね。トンのは青でしたが、黒も勿論似合うしセクシーで人目を引きますねwww  

おお、それはそれは・・・・・・やはりスンは赤! トンは本当は「白」か「金に近いベージュ」を着せたかったんですが選ぶのがピダムだと・・・・・黒しか手に取らないような気がして(笑)

>>ピったら、他人に見せてるんじゃないわよっ! 見せびらかして自慢したくなる気持ちも分からないでもないけど、スンの「プライベートビーチにしなかったことを後悔するなよ」の言葉が気になります。ピが後悔するような事態って、どんなコトか気になりますね!

そりゃ、砂糖に群がるアリのようにトンに群がる男達のことですね!(今回ポの無意識のタラシ体質も出したいので)
兄弟揃って「後悔させてやりたい」ですね!!!(ふっふっふっ・・・)

>  レギュラーと化したハリセンが今回も登場しましたが、それ以外で久しぶりにピとトンのラブラブ~~wwにニヤリ☆としてしまいました。

トンとピはなかなかラブラブには持っていけず(ギャグになっちゃうので)、スンとポはすぐに事に及びそうになるし・・・・・・スンとポだと気をつけないと直ぐに「パスありSS」になるので

パスありSSばっかりになりそうで怖いです(笑)

>  ゴージャスなキャンピングカーが良いですねぇ。この車さえあれば遠出も心配無し、高級ホテルの少ない田舎や郊外に「流星群」とか見に行けそうです。

「流星群」・・・いいなぁ。。。
星を見上げて語る恋人達とか、満点の星を見ながら、のんびりとしてお酒でも飲みたいです(管理人が・・・)

私は秋や冬の夜空が好きです・・・・・・しん、とした冷たい空気は身も心も引き締めてくれるし、星の輝きも一際美しい気がしますから。。。




海のシーズン到来ですね

すー様、こんばんわ。
 SSの世界では梅雨が明けて海水浴シーズン到来ですね! 因みに私は泳ぐの苦手、日焼けなんて痛くなるだけでもってのほか! 日焼け止めクリームは肌に合わなくて痒くなるってヒトなので夏は建物の中に籠もって過ごします。そうでないヒトも、今年は県内での海水浴なんで到底無理ですけどね。
 それにしても奇遇ですね、スンの水着の参考にした水着の色も赤でした。やっぱりスンには赤が似合いますね。トンのは青でしたが、黒も勿論似合うしセクシーで人目を引きますねwww  ピったら、他人に見せてるんじゃないわよっ! 見せびらかして自慢したくなる気持ちも分からないでもないけど、スンの「プライベートビーチにしなかったことを後悔するなよ」の言葉が気になります。ピが後悔するような事態って、どんなコトか気になりますね!

 レギュラーと化したハリセンが今回も登場しましたが、それ以外で久しぶりにピとトンのラブラブ~~wwにニヤリ☆としてしまいました。
 ゴージャスなキャンピングカーが良いですねぇ。この車さえあれば遠出も心配無し、高級ホテルの少ない田舎や郊外に「流星群」とか見に行けそうです。
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プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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