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ある風景・・・≪チルスク&ソファ再び≫

えーと、その後の二人です・・・
不器用ながらもソファには熱い視線を浴びせるチルスクを目指しました!!!

***

「 っかしぃ~~なぁ~~・・・ 乳母殿はどこに行ったんだ? 」
顎に生えている髭を触りながら公主の乳母殿を探して、ふらふらと王宮を見て回るチュクパンは・・・・・・目指す後姿を建物の影でやっと見つけた

「 あんな人気の無い場所で・・・  なにしてんだろ? 」

ほてほてと近づいていくと彼女が今まで見た事無いくらい微笑んでいる顔が見えた

「 ??? 」

誰かと話しているのは判るが・・・・・・誰とだ?

そぉーーっと隠れながら近づいていくチュクパンの目に映ったのは・・・・・・・・・・・・信じられない男の姿だった・・・

***

「 ・・・・・・・・・・・・その・・・ 」
「 はい、チルスク様 」

「 あの・・・・・・・・・・ 」
「 はい 」

東屋の側でソファと思いを通じ、体も確かめ合ってから数日がすぎていたチルスクは、彼女と話がしたいと思っていた

あの温もりを、一度きりの事にはしたくなくて・・・・・いや、一端手に入らないと思っていた彼女の温もりを再び手に入れられた幸せを逃したくなくて・・・・・・俺は漠然とだが夫婦になりたいと思っていた

そんな折、ソファの方から尋ねてくれたのだ・・・・・・・い・・・い・・・い・・・今が、良い機会だと・・・・・思うのだが・・・・・・・・

「 ・・・・・あの・・・・・・ソファ・・・・ 」
「 はい、チルスク様 」

「 うーー・・・なんだ・・・・その・・・・・ 」
喉が張り付きうまく言葉が出てこない!  これでは花朗相手に組み手をしている方がよほど楽だ!!!

不甲斐ない自分を叱咤しつつも、今日はもう諦めてしまった俺に不意に彼女がくすくすと・・・・・・控えめな彼女らしく、大人しく笑い出した

その微笑みは、もちろん正気を失っていた頃とは違うのだが・・・・・・同じように無邪気に見えるのは何故なのだろうか?

「 ・・・笑い顔は、あの頃に似てるのだな・・・ 」
「 え? 」
「 子供のように屈託の無い・・・・・・見てると守りたくなる、そんな顔だ 」
 
そう・・・目を細められたチルスク様は、どこか、何かを懐かしむように私の頬を大きな手で撫でられている

剣を使う者の肉刺(まめ)と、ごつごつとした大きな乾いた男の手が、私の頬に触れている・・・・・・それが、こんなに心を落ち着かせるなんて、私は知らなかった

砂漠でトンマンを亡くしたと思った私は狂い、本当ならそこで正気を失った私など・・・・・・砂漠の強い光と飢えと乾きにひとたまりも無く命を終えるはずだった

思い出したといっても全てじゃないけど、前に砂漠で宿屋をやってるときに正気を失い・・・・・・ふらふらと彷徨う男を見た事があった

泊まらせて世話を焼いてたトンマンが目を放した隙に砂漠に行って・・・・・・それっきり帰ってはこなかった

こちらの言う事も聞かず、ただ喚いて暴れていた男に食事をさせる事も一苦労だったことを思えば・・・・・・十年の間、しかも砂漠から新羅に連れてきてくれたチルスク様の苦労は、如何ほどだったのだろうか?

はっきりと覚えているのは、あなたの武骨だけれど心のこもった優しい言葉と・・・・・・・・・壊れ物のように大事に扱われて・・・・・・抱かれたときの、あの温もりと安堵の思い・・・・・・・・

トンマンを守るために・・・・・・ムンノ公の手を逃れた私とトンマンが生きるとき、何も出来ない私が唯一できたのは・・・・・・路銀のため身体で男に奉仕したことも幾度もあった私だけれど、あんな大事に大切に抱かれた事はなかった

全てがぼやけた頭の中で、チルスク様の顔は覚えていた私・・・・・・私のする事に困り果てた顔や、何か出来て嬉しそうに褒めてくれる顔、そして・・・・・・私を心配する顔

ほら、さっきからずっと何か言いたいのに言えない・・・・・・困り顔・・・・・・大きな身体のチルスク様が、猫背になりながら背の小さな私に視線を合わせようとしている様子は、怖いお顔も可愛く見える

くすくすくす・・・・・・ほらまた、我慢しきれない笑い声が漏れてしまったわ

ふっ・・・と、チルスク様ご自身も口の端を片側だけ上げて微笑まれた・・・・・・なんだか、可愛い・・・・・・あらやだ、チルスク様のような大きな殿方を、可愛いだなんて失礼にもほどがあるわ

慌てて顔を俯いて頬に手をやり、元に戻していると・・・・・・ぼそりと聞こえた言葉

「 俺の側にいてくれソファ・・・・・・夫婦(めおと)になってほしい 」
「 え? 」

「 今夜あの東屋で待つ。 返事はその時にくれ 」
「 あの・・・ 」

それだけを言われるとチルスク様は走って行かれてしまった・・・・・・ああ、もうあんな所を走っておられる・・・・・・あら、振り返って私を見た? 目があったように思うのだけれど・・・・・・

あらあら・・・どうしたのかしら? チルスク様が派手に転んでらっしゃる・・・・・・まぁ、直ぐに飛び起きて衣服を叩いて埃を出されている・・・・・・くすくすっ もくもくと埃が上がってチルスク様が見えなくなっちゃった

くすくすと笑いながらチルスクを見つめ続けるソファに、後ろにいたチュクパンは顎が外れたように大きな口を開けて驚き続けていた

『 ・・・乳母殿とあの大男が!!! 』

心底驚いたチュクパンが、たまたま通りがかったトンマンに声をかけられ、焦り・・・・・・挙動不審になり、トンマンに思いっきり怪訝な顔をされ、脅され・・・・・・いや、問い詰められたあげくに全て見たことをバラしてしまったのは・・・・・・・・・仕方のないことだといおう

***

「 なんだと、母さんがあのチルスクと!!! 」
≪ がたーーーーん!!!≫トンマンの座っていた椅子が勢いよく後ろに転がっていた。。。

トンマン公主が怒りのあまり立ち上がり、仁王立ちしながら拳をぶるぶると震わせる様子にピダムは気づかわしげな目を彼女に注いでいる

チュクパンが話した事はトンマンの頭を棍棒で殴ったように、痛みと痺れと眩暈さえ起していた

「 母さんを、呼んで・・・話が聞きたい 」
「 はい、公主様 」
部屋の入り口で護衛していたソクプムが、さっと動いて探しに行ったのをアルチョンが眺め、今までソクプムが居た場所に自分が立ち・・・・・・満足そうに頷いている

トンマンの目は険し過ぎるほどに細められ、口がへの字に結ばれている・・・・・・その様子にチュクパンは首をすくめて後ろに立ち、ピダムはじっと見つめ続けている・・・・・・そこに、ソファを連れてソクプムが戻ってきた

自分の立ち位置にいるアルチョンに顔を顰めたソクプムは、主と同じように「への字口」になりアルチョンの真横に立った。

この2人・・・侍衛府としてトンマン公主の護衛に付いているのだが、誰が主導権を握るかで毎日競い合っているのだ・・・ピダムに云わせれば「護衛が疎かになるようなら二人ともいらねぇー! 俺が一人で公主様を守る!」と意気込んでいるのだが、はてさて決着はいつ付くのだろうか・・・・・・

***

「 母さん、正直に答えて・・・・・・ああ、母さん! 私に話す事はない? 」
「 ・・・・・・・・・あるわ、トンマン公主様・・・いいえ、今だけは昔のようにトンマンと呼んでもいい? 」

そうしてソファは話し始めたのだった。。。

「 私はねトンマン。あなたを砂漠で亡くしたと思い・・・・・・正気を失ったの 」
「 !!! 」

「 砂に埋もれた私を掘り出してくれたのはチルスク様で、狂ったように穴を掘り続け・・・あなたを探して探して・・・・・・狂ってしまった私を十年もの間、守ってくれたのもチルスク様なのよ・・・・・・今まで黙ってて、ごめんねトンマン 」

あまりにもトンマンの頭の中に衝撃が走り続けていたために、聡明な彼女にしては理解するまで時間がかかる・・・・・・呆然とソファの話を聞いているトンマンは、なぜかひどく幼く・・・・・・頼りなく皆の目に映った

「 私ね、トンマン・・・この頃やっと正気が無い時の事を少し思い出したの・・・・・・食事さえまともに一人で出来なくなった私に、決して怒らず根気強く教えてくれたのよ・・・・・・ あの、大きな方がねトンマン! 額に汗をかきながら匙を私に握らせて食事する物だって教えてくれたの・・・ 」

「 感謝してるわ・・・砂漠に放り出さず、誰にも売らずに神国まで連れてきてくれたの・・・ 」
「 感謝なんて!!! もともとはオジサンが私達をミシルに突き出そうとしたからだ! 」

十五の昔に戻ったのか、トンマンの口調はあの頃のものになっていて・・・・・・憤りさえも蘇ったように怒りに振るえている

「 姉上・・・よろしいですか? 」
そんな時、スンマンが部屋に入ってきて怒りに震えるトンマンの手を握り、ポジョンに目配せしてソファ以外の者を部屋からだしたのだった

「 スンマン・・・ 」
「 姉上、砂漠で育った貴女なら・・・分かるはずだ。 女連れの旅がどんなに困難か・・・しかも正気を失っているなどどれほどのことか・・・・・・しかも彼は 」
「 チルスクが何だ? 」

「 ミシルから聞きましたが、徐羅伐に戻った時には目が見えなくなっていたそうです 」
「 知っている。朗徒の時に偶然会っている 」

「 最初はソファをミシルからも隠し、二人で徐羅伐を出て田舎で余生を暮らそうとしていたそうです 」
「 ではチルスクは・・・・・・もしかして死ぬまで母さんの面倒を見ようとしていたのか? 」

スンマンの白い美貌の顔が、静かに・・・けれど、しっかりと頷くのを見たトンマンは、チルスクに対する恨みがほどけていくような・・・・・・固く、石のように硬く凝り固り胸の中で重かったものが・・・・・・少し解けたように思えた

目をしっかりと瞑り、卓の上に両の手の拳を置いて考えていたトンマンだが、意を決めたように目を開き育ての親であるソファを真正面から、曇りの無い目で見た

「 母さんはどうしたい? 」
「 ・・・・・・実はねトンマン、先程なんだけど・・・・・・夫婦(めおと)にならないかと言われたの ////// 」

少女のように真っ赤に頬を染めるソファに、トンマンは思わず笑い出していた

「 ははは! 母さんたら真っ赤だ! 」
「 いやだわ、トンマンたら・・・からかって 」
「 この様子なら返事は決まったようなものでしょうね・・・ 」

頬に手を当て、少しでも顔の熱を冷まそうとするソファはまるで初心な少女のようで・・・・・・くすり、とスンマンも微笑んでいた

***

日が暮れて、宵闇をへて空が濃紺の絹を広げ・・・・・・月が冴え冴えと輝き、星が瞬いている

王宮の外れに位置する東屋でチルスクは、ただ愛しい影が来る事を祈りつつ、待ち続けている

「 いきなり夫婦などと、急ぎすぎたか・・・ 」

ぼそり・・・と呟くのは、チルスクで・・・・・・彼の待ち人はもちろん、ソファだった

「 一晩待っても来なければ、諦めないとな 」
ぼそぼそと一人事を言うチルスクが、突然! 身構えて辺りの気配を探れば、ほどなく「たたたたっ」という軽快な足音が幾つも、幾つも聞こえてくる

『 曲者か? ・・・周りを囲まれたか・・・・・・ふっ、面白い! むしゃくしゃしているから喜んで相手してやるぞ 』
にやりと笑いながらも剣を握る拳を握りなおしたチルスクが動こうとした瞬間、一斉に松明が向けられ明るくなり・・・・・・・よく見れば人が立っていた

「 ん? ・・・はっ!!! ソファ? どうしたのだソファ! 」
何者かに捕まっているソファを見た途端にチルスクは冷静さを失った

「 ソファを放せ! 俺が狙いなら俺を斬れ、だがソファは関係ない! か弱い女なんだ、放してやってくれ・・・ 」
かき口説くように声をかけるチルスクは、だが周りの空気が殺気を含んでない事に首をかしげて・・・・・・堪えきれない誰かが、「ぶぅぅーーー」と噴き出してしまった

「 ぶぅぅぅーーー ひゃっははは・・・ 」
「 こらピダム! 良い場面なのだ笑うな! 」

「 自分よりも乳母殿を助けて欲しいとは、心底惚れているのだな・・・・・・なかなかに良い男だ 」
「 昔から自分の信念と忠義に厚い男です・・・ 乳母殿にとっても良い相手かと存じます 」

「 まあ~~~・・・既に手は出しているのですから男として責任を取るのもよいでしょうね・・・ もう少し、私が指南して乳母殿には更なる悦楽を感じさせて・・・ 」
「 黙りなさい、ミセン!!! 」
「 ですが、姉上・・・夫婦なら大事な事ではありませんか! ・・・・いたっ!いたたたたたたっっっ・・・・・ 」

ミシルがミセンの耳を摘まんで黙らせれば、やっとチルスクは周りを囲んでいる人物達が誰かわかったようだった

その中から進み出たトンマンが、サラサラと衣擦れの音をさせながら進み出てくる

「 母さんを、頼むぞ! もし、母さんを泣かせたら、花朗も兵も総動員してお前を潰す! 」

トンマンの高らかな宣言のような言葉に、チルスクは敬意をもって跪き頭を下げ、ソファもその隣で座り頭を下げた

「 ここに宣言しよう! 元上花チルスクは私の乳母ソファを娶り幸せにすると誓った! この誓い破られる事は無いだろう!!! 」
「「 ありがとうございます 」」

花朗達が祝福の拍手を送り、朗徒達が松明で二人を照らし、夜の闇が姿を消したように辺りは明るく・・・・・・そして、笑顔が溢れていた

只一人、皆から離れた所にいる男が、寂しげな顔で見ていた・・・・・・男はチュクパンで、近づいてきたコドが言い難そうに、それでも兄貴に話しかけた

「 兄貴ぃーー だいじょうぶかぁ? 」
「 へん! 大丈夫に決まってるだろ! あれを見ろ! ・・・・・・・・・・乳母殿があんなに笑ってるんだ、これでいいんだよ・・・・・・ 」
「 兄貴・・・・・・ 」

「 見てみろよ・・・・・・顔を赤くしてまるで少女のような笑顔の乳母殿は、きれいじゃないか・・・・・・ うぅうぅ・・・・・・ 」
「 兄貴! ・・・よしよし 」
「 コド~~~ 」

チュクパンが泣き出しそれを慰めるコドは、祝福で賑わう集団から離れて夜の闇の中消えていった。。。

***

そして、選ばれた吉日に・・・・・・チルスクとソファの結婚式が行われた
照れて嫌がる二人の式は、トンマンの宮の中で神官女によってひっそりと執り行われたが、それでも終わってみれば二人の笑顔に満足するトンマンだった

「 花嫁の衣装を着ればよかったのに・・・ 」
残念がるトンマンが頬を膨らませながら言うと、ソファは首を振り・・・・・・ニッコリと微笑む

「 いつもの衣装でいいの、固めの盃を交わせればそれでいいの 」
「 チルスクも普段以上に無口になっちゃってるし・・・・・・ 」

「 くすくす・・・緊張してるのよ  ほら見てトンマン! 手を握ったり開いたり・・・落ち着きがないでしょ? 」
「 本当だ・・・ぷぷぷ! あの武骨なオジサンが緊張してる・・・ 」

二人はにっこりと笑い合い、トンマンがソファの手を取った

「 幸せになってね! 母さん! 」
「 ありがとうトンマン 」
「 もしオジサンに泣かされたら私に言うんだよ! ピダムとスンマンに言って懲らしめてやるから! 」
「 そうね、その時はお願いね・・・ 」

そうして二人は王宮の外に新しく用意された家へと帰っていき、下働きの者が用意した食事を終え風呂も終え・・・・・・寝室の寝台に並んで腰かけていた

「 ・・・・・・・・・・ 」
「 ・・・・・・・・・・ 」

先程から一言も話さずに座っている二人。。。

「 ・・・・・・・ソファ 」
「 ・・・・・・・はい 」
やっとの思いででた一言は、男の思いを彼女に伝えた

「 俺はこの通り武骨でつまらない男だ・・・・・・ 俺でいいか? 」
「 はい、あなたが・・・いいのです 」

真っ赤になりながらもチルスクを見つめソファに、彼の胸には込み上げるほどに愛しさが湧き上がり・・・・・・彼女を抱きしめ・・・・・・寝台に二人が沈んでいく

「 あっ・・・ちるすく・・・・さまぁ・・・ 」
「 ソファ・・・ソファ・・・ 」
「 あ! ああああああ・・・・・・ だめ・・・声が・・・でてし・・・まいます 」
「 聞きたい・・・・・・お前の声が・・・・・・聞かせてくれ・・・・ 」

「 はぁ・・・・あああんん・・・・ あ! ああああああ! 」
「 ソファ・・・・・・・ソファ・・・・・ 」

『 なるほど、さすがミセン様・・・・・・ソファの反応が格段に良い・・・・・・ 』

二人の熱い夜は、今始まったばかり。。。


***~~~オマケ~~~

「 ひゃぁ~~はっはっはっ・・・・・・どうでしたか? 昨日は 」
「 ミセン様、助言ありがとうございます  ・・・・・・喜んでもらえました /// 」
「 そうでしょ、そうでしょ! 何せ私の手解きですからね、私にかかればもっと喜ばすことができますよ! 」
「 あ、いや・・・これ以上は・・・ 」
「 遠慮なさるな! ごにょごにょごにょ・・・・・こうするのも女は喜ぶんですよ 」
「 はぁ・・・・ 」≪今夜ソファに・・・//////≫

そんな男二人の内緒話に聞き耳を立てる人物が一人・・・・・・

『 へぇ~~ そんな事やあんな事をすると女って喜ぶのか・・・・・・』
聴力も人並み外れて良いピダムが聞いているとは知らない男二人が、話し込んでピダムに知恵を与えていた

そんな一時の物語・・・・・・

******

大人の地味婚ってきっと結婚式はしないで盃だけ交わすのかなぁーーってことで、凄いシンプルで終わりましたがいかがでしたでしょうか?

幸せに暮らせてやりたいカップルでしたので、結婚させました! 

ソファもチルスクもそれぞれの主の側にいるでしょうから、せっかくの屋敷に帰るか分からないですが新居を構えさせてみました(笑)
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コメント

☆マイマイ様へ☆

マイマイ様、こんにちわ!

>ソファとチルスクがメデタクも所帯を持ちましたね! 
はい、チルスクとソファには長年の情があるだろうし、ここでは「ミシルの乱」はないので夫婦になって・・・・いえ、夫婦になって欲しくて! ご都合主義だとは思いますが、幸せになって欲しいカップルだったので思いを込めて書いちゃいました

>基本、宮殿の女は全て陛下の女なのでは?という疑問が湧きましたが陛下が女性じゃそうもいかないですもんねー。この件は特別にチルスクに下賜ってカタチになるのでしょうか? そして宮殿のシキタリ的に既婚者ソファは寿退職ってコトですか? 

悩んだんですが侍女という職ではなくソファはトンマンの育ての親で、乳母という位置づけなのですよね
女官としてではなくトンマン公主(いずれは陛下に)に仕えているので、位置づけは違うかな?と・・・
そういう訳なので、平和ならソファは通いになり、トンマンが心配なら王宮で泊り込むという位置づけにしてます(基本チルスクも同じです)
家の事は下働きと女中で賄うということで・・・・・・

>  今回も影で密かに役に立っているミセン!(笑) そしてミセンと初夜明けチルスクの会話をまるで003(byサイボーグ009)並みの聴力で聞き取っているピに笑いました! 是非ともその知識を有効に迅速に活用していただきたいです! ガンバレ、ピダムー!!

もうミセン様には助けていただいて(笑) ・・・場面をしめるとか、話に色を付けるには恋愛の神、ミセン公が必要で、私も大好きな方なので出番があります(笑)

ピダムには003並の聴力が備わっているので、知識を入れて来るべき時に活用していただきましょう!!!
早く来るべき時が来て欲しいのですが・・・(私の胸三寸ということで。。。へへへっ )

マイマイ様は古代シリーズでトンマン公主とピダムが結ばれた方がよろしいですか?
無意識にピダムを意識しているはずですが・・・・あの「ときめきます」告白を再び絡ませて(前は鶏肉かトンマンかどちらが好きかとスンマンに聞かれて言わされてましたからね)

こっそり教えていただけたら参考にしたいです!

まるで003のようなピダムの聴力!

 すー様、こんばんわ! ソファとチルスクがメデタクも所帯を持ちましたね! でも基本、宮殿の女は全て陛下の女なのでは?という疑問が湧きましたが陛下が女性じゃそうもいかないですもんねー。この件は特別にチルスクに下賜ってカタチになるのでしょうか? そして宮殿のシキタリ的に既婚者ソファは寿退職ってコトですか? 

 今回も影で密かに役に立っているミセン!(笑) そしてミセンと初夜明けチルスクの会話をまるで003(byサイボーグ009)並みの聴力で聞き取っているピに笑いました! 是非ともその知識を有効に迅速に活用していただきたいです! ガンバレ、ピダムー!!
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プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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