ミシルの呟き・・・・・・

こんにちわ、今回はミシルについてと・・・・・・ソクプムってどこにいるんでしょうね?

***

・・・・・・ふと、思う。。。

私は何故、なにゆえに今の状況に陥ったのか・・・・・・

なにゆえに反撃もせずにいるのか・・・・・・

なにゆえに、今の状況に・・・甘んじているのか・・・・・・

なにゆえに・・・・・・そこまで静かに考えていると我が弟の下品な笑い声が聞こえてきた

「 何事ですか・・・ 」
「 ひゃーーっはっはっはあ 」
自慢の孔雀の羽で作らせた扇をふりふり部屋に入ってくるミセンの、その高めで大きな声に頭痛を誘発されそうなミシルの眉が片方だけつりあがる

「 静かになさい それで? 何のようなのです・・・ 」

とたんに今までの笑顔はどこへやら・・・ミセンが扇で口元を隠しながら顔を寄せてくる

私達の他には誰もいないのに声を潜めるミセンに「 大仰な・・・ 」と思いつつも顔には出さずに耳を寄せた

「 姉上、ソクプムは如何しますか? 」
「 ・・・ソクプム・・・ ああ、愚かにも聖骨に矢を射った・・・あやつか・・・ 」

「 姉上の指示のままにこの宮の地下室の牢に置いてありますが、そろそろどうされるかお決めください 」
「 ふ・・む・・・・・・ 考えておこう 」

「 では、私はこれにて・・・ 」

ミセンが退出した部屋のなかで先程の自問を繰り返している・・・・・・

なにゆえにこうなった・・・・・・ ソクプムが矢を射たため。。。

そう、あの日、あの時に・・・・・・彼奴がスンマン公主に矢を射らなければこうはならなかった・・・・・・

私は立ち上がり侍女も伴わずに地下への扉を開いていた

***

「 ぐっ・・・ 」
申し訳程度の蝋燭の明かりしかない牢は、明かりの届かない暗闇の中から呻き声がして誰かいるのが分かる

ちゃり・・・・・・   ちゃらっ! 

身動きするたびに両手両足に、胴に巻きついている鎖が音を出す

「 おれは・・・ 」
くぐもった声が男のものだと分かり、荒い呼吸がどこか怪我をしている事も容易に分からせた

あの日から一体、何日たったのだろう・・・

あの日・・・・・・あのポジョンをたぶらかすスンマンを毒矢で射った日から・・・・・・どうせあの女は助からずに死んだだろう・・・・・・

くっくっくっ・・・・・・ あの女は、もう死んだ

それを思えば牢番に殴られた傷など痛くも無い・・・・・・  それどころか愉快で堪らなくて笑いが零れるくらいだ

ポジョンもあの女さえいなければ前に戻ってくれるはず・・・・・・

前の通りに・・・・・・璽主の息子として、花朗一誇り高く、璽主の為に手を汚す事も厭わずに朗々と在るお前・・・・・・俺の憧れの存在へと戻ってくれる

あの女にのぼせて甘ったるい声で愛を囁き、下僕のように嬉々として従っているお前など・・・・・・虫唾が走る!!!

「 だから、俺はあの女を・・・・・・殺してやったんだ・・・あはっ あははははははははーーーーー 」


物陰から様子を窺う者の気配に・・・・・・ぴたりと笑い声を収めたのは、さすが花朗といえるのだろうか・・・

「 誰だ!!! 」

噛み付かんばかりの勢いで牢の格子の向こうを見ようと動くソクプムだが、体と両手両足を戒める鎖がうるさく音を鳴らすばかり

「 騒ぐな・・・  わたくしじゃ 」
「 あ・・・璽主さま・・・ 」

牢の前へと進んだミシルに牢番が気遣わしげに見ている・・・・・・それに視線で下がらせたミシルは何を考えているのか・・・・・・

***

「 久しいな・・・ 」
「 ミシル様・・・ 」

「 お前・・・ソクプム・・・・・・我が息子ポジョンに取り入り私への足がかりにし近づいたお前・・・・・・花朗に取り立ててやったなぁ・・・ 」
「 はい! 私が花朗になれたのは全てポジョンと璽主様のお陰でございます 」

本当の事だった。。。
ソクプムの家柄はとてもじゃないが花朗になれるものではなかったが、ポジョンを通じてミシルに取り入ったお陰で花朗になれ家も栄えた

そのことだけでもソクプムはミシルとポジョンに忠誠を捧げていた

「 なぁ、お前・・・・・・ 」
「 はい、璽主様 」

先程までは、どこまでも暗い通路が広がっているこの場所だったが、牢番が松明を幾つもつけたお陰で昼間のように明るくなった・・・・・・・その通路、格子の向こうにいるミシルが笑った

慈しみに溢れた微笑で、唯一それを裏切るのは熱に浮かされたように見開かれた・・・・・・眼。。。

「 どうして聖骨を傷つける真似をしたのだ? 」
「 それはポジョンがあの女にたぶらかされ、璽主様を裏切りそうだったからです 」

「 何故ミセンの命に乗じて仕掛けた? 」
「 それは・・・ 機会が・・・今だと思ったからで・・・ 」

「 ミセンの仕業となるように・・・我が家門の毒まで使い・・・ このミシルに罪を被せたな 」
「 そ・・・そんな訳では・・・ 」

「 ほほほ・・・勝手な事をしでかしたお前が最後に生き残る術は・・・・・・私のためと言い切るために・・・・・・ほほほ 」
「 ミシル様・・・ 」

「 ほほほ・・・ ほほほ・・・  ああ、可笑しい・・・ なにゆえにこうも笑いが止まらぬのじゃ・・・ 」

一頻り笑い続けたミシルだが、急に真顔でソクプムを見た

「 何か申してみよ 」
「 あの・・・あの女は死にましたか? ポジョンは元に・・・前のように戻りましたか? 」

「 聞いてどうする? 」

くっ! と何が可笑しいのかまたもや笑い続けるミシルの声が地下牢の奥にまで響き、暗闇に吸い込まれていく・・・

「 璽主様! お聞かせください 」
必死に願うソクプムだが、彼の望み通りの答えは得られない。。。

ミシルの甲高い笑い声は次第に低くなりおさまっていくが、ソクプムの額から汗が頬えと伝わり流れていくのが松明の明かりに反射している

「 ほほほ・・・そんなに聞きたいか? ならば聞かせてやろう・・・・・・スンマン様は生きておられるし、ポジョンはお傍から一歩も離れぬくらい夢中で御仕えしておる 」

「 な・・・なんと・・・ 」

「 ほほほ・・・ そして私もスンマン公主の豪胆さに惹かれ御仕えすることに決めたわ!  今はトンマン、スンマン両公主を王へと教育する立場じゃ 」

・・・・・・・ソクプムの頭の中は、真っ白になった・・・・・・・・・

「 お前はどうしてやろうかの? 殺すにしても一息には殺さぬぞ・・・・・・じわじわと息の根を止めてやろうほどに・・・ 」

ほほほ・・・・・・   ほほほ・・・・・・・   ほぉーーっほほほ・・・・・・・・・・  

地下牢に反響するミシルの笑い声が聞こえなくなってもソクプムは、身動きも出来ずにいた

ミシルによって知らされた言葉が頭の中を駆け巡っている・・・・・・ 息も出来ないほどの驚愕に縛られたまま、また闇に包まれていく牢の中で一人、いた。。。

***

地下へ通じる扉が僅かに開いている・・・ 戸ってに手をかける寸前に扉が開き、そこから顔を出しているのは・・・・・・スンマン公主の美貌だった

「 また男装されて・・・ 」
公主服を嫌うスンマンのなりにミシルはわざと溜息をあげる

「 ふふ・・・ 動きやすいんだ 」
扉から出やすいようにと手を差し出すスンマンの手に自分の手を重ねたミシルは、スンマンの誘導するままに歩いていく

部屋に戻ると卓の上には酒と肴の用意がされていた

「 璽主と二人で飲みたくて宮から持ってきた・・・ よいかな? 」
「 はい、公主様。 わたくしも飲みたい気分でした 」
「 それは都合がいいな 」

一献、それぞれが相手へと注いだあとに飲み干す二人は、しばらくそうやって互いに注ぎながら取りとめも無い会話をしていた

「 なぁ、璽主 」
「 どうされました? スンマン様 」

スンマンの盃に注ぎ終えた指先を取られたミシルが、微笑んだまま手をスンマンに預けると・・・・・・スンマンはその白い指を自分の唇に押し当てた

「 ・・・・・・後悔はしてないか? 」
赤いスンマンの唇が、白いミシルの指をなぞりながら言葉を紡ぐ・・・・・・

「 スンマン様? 」
怪訝な瞳で年若い主を見るミシルは、スンマンが何を言いたいのか分からない

「 新羅にこの人ありと謳われた女傑、ミシル・・・・・・そのお前が、このような青二才を主と呼ぶ・・・・・・後悔は・・・しているか? 」

切れ長の黒い瞳が次第に・・・・・・その奥底に蒼い焔を燃え立たせる様を真近で見ながら、ミシルの身体に沸々と何かが湧いてくるようで・・・・・・

首を傾げつつもスンマンに魅入られたように、その目から目を離せなくなっている自分を感じ・・・・・・そして、体中に湧いてくるこの感覚を・・・・・・思いだした

「 この感じ・・・これは・・・ 」
「 どうした? 璽主? 」

「 ほほほ・・・ いえ、思い出したのです。 スンマン様に仕えようと思った時から感じていた・・・この高揚感を・・・ 」
「 ほぉー・・・ どうなのだ? 」

「 わたくしが初めて愛したサダハム・・・・・・その恋心が芽生えた時と同じ・・・・・・ 」
「 ・・・・・・ 」

「 サダハムを捨て彼が死んだ後・・・この神国に恋したときも感じました・・・ 」
「 私に魅入られたか? 璽主・・・・・・ 」

ミシルを知る者が、今の彼女の表情を見たら、何と言うだろう・・・・・・

きらきらと目を輝かせ、熱に浮かされたような熱い表情・・・・・・かつては真興大帝でさえ虜にしたミシルの輝きが今、彼女に蘇る。。。

くすっ・・・・・・

小さく微笑んだスンマンの手が、つ・・・・・・と伸びてミシルの頬を、高揚して桜色に染まる彼女の頬を優しく撫ぜる

その感触に・・・スンマンの手に・・・自分の手を重ねたミシルは、自問していた自分に答えを出した

「 後悔など露ほどにもしておりませぬ・・・・・・スンマン様を主とし、トンマン公主を王へと導く大仕事に・・・わたくし、この命をかけております 」
「 そうか・・・ 」

「 今まで幾人もの王に仕えはしましたが、我が主と思い定めたのはスンマン様唯御一人でございます 」
「 璽主 」

「 豪胆で機智に富むスンマン様に、人を懐深く受け入れる器とわたくしを騙しおおせた知略に富むトンマン様・・・・・・御二人をこの新羅の新しき王にするという夢が、わたくしの新たな野望でございます 」

晴れ晴れと笑う新羅の女傑に、先程までの曇りが綺麗さっぱりと消えていた

その顔を見て安心したスンマンは、盃の酒をぐいっ!と煽り・・・・・・・・・・・ミシルを抱き寄せ唇を重ねて酒を流し込んだ。。。

「 んっ・・・ 」
「 ・・・・・・・・旨い酒だ 」

呆気に取られたミシルだが、彼女だとて大元神統の女・・・・・・これくらいでは驚かない

「 男ならばそなたを抱いて安心させてやることも出来るがな・・・如何せん私は女・・・・・ 」
「 安心・・・ですか? 」

「 ミシル・・・そちは男を抱くのであろう? 男を抱いて取り込み自分の力とする女・・・・・・今までもそうしてきただろう? 自分の肌で我が物として安堵していたはず・・・ 」
「 ほほほ・・・そうでした 」

「 今は以前とは違うからな・・・私には掛替えのない男がいるから褥は共に出来ないが、これくらいならばよいだろう・・・ 」

にやりと笑うスンマンは、再び唇を重ねて・・・・・・・・・

「 旨い酒だな、ミシル 」
「 ほんに・・・・・・美味しゅうございます 」

夜はますます深まっていく・・・・・・

***

「 ソクプムか・・・ 」
「 はい、どうなさいますか? 」

「 ふ・・・ん、彼奴には肩の傷の礼がしたい・・・・・・だが、あの男が行動したから今があるのも事実だな・・・ 」
「 御意 」

「 私に忠誠を誓うか、家族もろとも死ぬか・・・ それとも身分を剥奪して奴婢にするか・・・ 百叩きにでもして無罪放免とするか・・・どれがよいかな 」
「 わたくしは毒を賜らせればと思いますが 」

「 ふ・・・む、死なすには惜しいと思うのだがな・・・ ポジョンを呼べ・・・あいつの意見も聞こう 」

違う部屋で待機していたポジョンが侍女に呼ばれてきた

「 御用でしょうか? 」

スンマンとミシル・・・二人の女傑がソクプムの処分をポジョンに問うと・・・・・・彼はしばらく考えた後、毅然としていった

「 処刑するならば、花朗として名誉な死を・・・・・・生かすのであればスンマン様に忠誠を示さねば受け入れられません 」
「 そうか・・・ ならば今宵はもう遅いな・・・  明日、彼奴に湯を浴びせ花朗服をつけさせておけ 」

その言葉にミシルもポジョンも何を思うのか・・・・・・黙って頭を下げていた

***

翌日、朝からソクプムは侍女や下男達に風呂に入れられ頭から爪先まで、溜まりに溜まっていた垢を落とされた
もともと風呂嫌いの彼にとっては、長時間に渡り擦られる体中が疎ましく・・・・・・いっそ一思いに剣で刺された方がましだとも考えていた

侍女では手に負えず慌てて呼ばれた下男達も、擦れども擦れどもわいて出てくる黒い垢に悲鳴をあげつつも自分達の使命を全うした・・・・・・その後、その下男や侍女達は疲れきり休ませなければならないほどだった

久方ぶりにミシル宮の外に出られたソクプムだが、彼の胸中は複雑だった。。。

聖骨の公主に毒矢を射かけた自分・・・・・・あまつさえ背後から隠れての仕業にどんな処罰が下るのか・・・・・・自分だけではなく家族は・・・年老いた両親に今だ幼い弟や妹はどうなるのだろうか・・・・・・

ソクプムは自分が今はもう孤立無援なのを感じていた・・・嫌というほどに感じていた

牢で繋がれた間に感じていたのだ・・・・・・もし以前のポジョンならば様子を見にも来てくれていただろうし、ミシル様も事が事だけに牢からは出られないが鎖でがんじがらめになどなさらないのでは・・・・・・

「 ふん!!! 」

弱く崩れそうになる気持ちをふてぶてしいほどの面構えで覆い隠して、案内されるままに歩いていく

辿りついたのは、あの・・・・・・練武場だった


そして、其処に立ち出迎えたのは・・・・・・白い衣装に紫の紗を纏う、あの日のままのスンマンだった。

***

ミシルの呟きですが、段々ソクちゃんがメインになってきました・・・

さて、スンマンは彼をどうするのでしょうね・・・・・・



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コメント

☆げん様へ☆

げん様、おはようございます!
いつもコメントありがとうございます、なんだかバタバタしててパソコンの前に座る時間も無くて・・・余裕のない生活に少々疲れてきた管理人です(コメントで元気でいられます)

> うる星やつら・・・知ってますよ~!懐かしいですね!
自分でも言ってて懐かしかったです! 管理人が高校生の頃、全盛期だったので映画も劇場に見に行ってました・・・・ああ、懐かしい(年がバレバレ(笑))

> ソクプムの目指すところは、面堂終太郎…! えらいキャラチェンジですね!
ええ、ガラリと!!! その変わりように周りがオタオタしてくれたら面白いです(笑)

> でも、私としては、面堂終太郎はテナムボかなーと思います
> 爽やかな外見とミセンのおぼっちゃんですし、なにかと面倒なことに巻き込まれまれてましたし…。

ソクプムの場合は目指せ!面堂終太郎なんでキャラ的には・・・・げん様のテナムボが近いですね
育ちの良さのお坊ちゃんタイプだし、面倒に巻き込まれて自分で解決できないし、頼りないし・・・でも、顔はイイ!顔だけはイイ!という(笑)

> ソクプムは・・・名前だけならラム親衛隊ならぬトンマン親衛隊のチビとしてーがんばってほしいです!
そうです! 彼はこれからトン親衛隊として頑張ってもらいましょう!

> これでいうと、トンマンがハリセンならスンマンは電撃でしょうか・・・
> ポジョンが機嫌を損なうことしたらマイナス電気を放電してスンマンに触れようものなら静電気バシって感じでしょうかー

スンマンなら目で「触るな、たわけ!!!」オーラを出し、静電気で青白く浮かび上がるくらいはやってのけるでしょうね(笑)

そして、ポジョンが目から涙を「びょよーん」とだして落ち込んでいるというオチがつきますね!!!

No title

すーさん様、こんばんは!


うる星やつら・・・知ってますよ~!懐かしいですね!

ソクプムの目指すところは、面堂終太郎…!
えらいキャラチェンジですね!
でも、私としては、面堂終太郎はテナムボかなーと思います
爽やかな外見とミセンのおぼっちゃんですし、なにかと面倒なことに巻き込まれまれてましたし…。
ソクプムは・・・名前だけならラム親衛隊ならぬトンマン親衛隊のチビとしてーがんばってほしいです!

これでいうと、トンマンがハリセンならスンマンは電撃でしょうか・・・
ポジョンが機嫌を損なうことしたらマイナス電気を放電してスンマンに触れようものなら静電気バシって感じでしょうかー

☆げん様へ☆

げん様、こんばんわ&遅くなってしまい すみません

> ミシル宮の地下、神殿につながっていて迷路のようになっていたり凝った造りになってたからきっと地下牢もあったんでしょうね。司量部の牢みたいにやたら物騒な拷問道具もたんまり置かれていそうです。

ミシル宮って上の建物より地下に広がってるイメージがあります! しかも神殿まで繋がってる道中に隠し扉とかわんさかありそうですよね♪
結構、上品な牢から汚い牢までバージョンが在ると面白いなぁ~と思う管理人です(笑)

> そんなくら~い牢にしばらく放っておかれたソクプム、ずっと自分のしたことの正当性を考えていたんでしょうか…
> ひげぼーぼー、あかまみれでうつくしき花郎の面影なし・・・でもなんだかソクプムはそんな姿もしっくりきそう・・・と思うのは役者さんのお芝居力があったからかなと思います

彼ならば大丈夫です!(褒めてます、一応)

> 他の花郎なら単純にできてるところをソクプムはいろんな葛藤を抱いてきた人でj、自分自身のことを理解し行動することができる人だからこそ、次のお話しで慕ったポジョン、殺したはずのスンマン、親兄弟との再会を通して自分も変わっていこうという結論に至るまでに、牢にいた長い時間はソクプムにとっては必要不可欠な時間だったのかなと思いました・・・

一度、考える時間が要ると思いました。 だって矢継ぎ早に起こること(ソクプムなら起した事ですが)に瞬間に判断したはいいけど、ソレでよかったのかと半濁する時間って大事ですよ

> 身体の垢を落とすのに時間がかかったのも心の中のどす黒い垢もすっきり落としたからって感じですね!
> すっきり爽やかに生まれ変わったソクプムがこれからどんなキャラになっていくのか興味がわきました

ええ、管理人も楽しみです! キランって光る歯の爽やかなソクプム・・・目指すは「面堂終太郎」です(うる星やつらって知ってますか?)

> 「男ならばそなたを抱いて安心させてやることも出来るがな・・」
> 似たよ~なセリフをミシルがユシンに言ってましたが、まさかミシルがスンマンに言われるとは・・・!
> そしてスンマンとミシル、えらいことしてますねーーー!
> 新羅マンセー!!となぜだか唱えたくなりました・・・

新羅ならだうじょうぶぃ♪っと突っ走った管理人です
男同士でOKなら、女同士でも大丈夫ですよ!  てへっ

ミシル自身、今まで肌で男を取り込んでましたから、安心させてやりたかったスンマンがしたという。。。

というか、古代スンマンは男はポジョンがお初でも女は・・・・うふふなので(笑)
ポジョンもビックリでしょうね(笑)

No title

すーさん様 こんばんは!

ミシル宮の地下、神殿につながっていて迷路のようになっていたり凝った造りになってたからきっと地下牢もあったんでしょうね。司量部の牢みたいにやたら物騒な拷問道具もたんまり置かれていそうです。

そんなくら~い牢にしばらく放っておかれたソクプム、ずっと自分のしたことの正当性を考えていたんでしょうか…
ひげぼーぼー、あかまみれでうつくしき花郎の面影なし・・・でもなんだかソクプムはそんな姿もしっくりきそう・・・と思うのは役者さんのお芝居力があったからかなと思います

他の花郎なら単純にできてるところをソクプムはいろんな葛藤を抱いてきた人でj、自分自身のことを理解し行動することができる人だからこそ、次のお話しで慕ったポジョン、殺したはずのスンマン、親兄弟との再会を通して自分も変わっていこうという結論に至るまでに、牢にいた長い時間はソクプムにとっては必要不可欠な時間だったのかなと思いました・・・
身体の垢を落とすのに時間がかかったのも心の中のどす黒い垢もすっきり落としたからって感じですね!
すっきり爽やかに生まれ変わったソクプムがこれからどんなキャラになっていくのか興味がわきました

「男ならばそなたを抱いて安心させてやることも出来るがな・・」
似たよ~なセリフをミシルがユシンに言ってましたが、まさかミシルがスンマンに言われるとは・・・!
そしてスンマンとミシル、えらいことしてますねーーー!
新羅マンセー!!となぜだか唱えたくなりました・・・



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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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