8 :【大学生の恋人達】 ☆ピダムチームをぶっ潰せ☆

あああ・・・もう限界です。
私に一人で自由に過ごせる時間をくれぇ~~~(血の叫び)

はぁはぁ・・・ 取り乱しました、すみません

では、これからピダムVSユシンですが、学園巻き込んで~~の、テレビ中継ありぃ~~の、大騒ぎです(笑)

***

「 ユシン、元気だったか? 」
「 はい、叔父上 」

ユシンがうやうやしく礼をした初老の男は理事室のソファーに座っている・・・・・・その男はトンマンの父、真平(チンピョン)だ

SP達に囲まれながら理事室に現れた真平は、ピダム対抗部活戦を楽しみにしている

「 で? 単純に勝敗は勝ち星なのか? 」
ちろり・・・と見やる真平の瞳はユシンを測るように見ていた

「 その・・・つもりですが・・・何か? 」
「 ふっふっふっ・・・ そうか、それだけか・・・ 」

「 叔父上? 何があるのですか? 」
「 スンマンがピダム側につくと宣言しおったぞ、ユシン・・・お前はどう思う? 」
「 は? スンマンが? ・・・・・・別に、どうとも思いませんが・・・ まあ、怪我をしなければいいなと・・・ 」

その答えに真平の眼が鋭く細められユシンを見る!・・・・・・が、何も言わずに次の瞬間には笑顔になっていた

「 そうか・・・ では場所は講堂か? 行こう! 」
「 はい、ご案内します 」
「 うむ 」

前に立って進むユシンに聞こえないような小さな声で真平は呟き・・・・・・首をふっていた

『 敵を知るものは己を知り、敵を知ろうとしない者に勝利は無い 』

その呟きは風に乗り、新緑の木々の間に消えていった。。。

***

「 皆様! お待たせいたしましたぁーーー! 今日は部費の予算をかけて、なんとなんと先輩チームと対抗することになっておりますぅーーー 」

アナウンス同好会から男女の司会が集まった生徒達に呼びかけている

放送部がカメラを何台も出して学園主催のケーブルテレビに中継するために頑張っている! ・・・・・・ちなみにそのケーブルテレビは学園の幼稚舎から大学院のテレビにも、生徒達の家庭にも繋がっていたので講堂に入りきれない生徒達は教室か家庭でこの模様を見ている

「 では! 先輩チームに対抗すると手を挙げた命知らずな部やサークルを紹介させていただきます! 」
「 まず・・・スポーツ関係からは!!! 」

「 アーチェリー部、バスケ部、剣道部、空手部、拳法部、ロッククライミング部です! 」
「 続きましては・・・ビリヤード部、ボーリング部、社交ダンス部、ワイン同好会、バリスタ同好会、メイクアップ研究会、紅茶同好会~~~ 」

「 はい、変わった所で ネット研究会!  この14の部や同好会が先輩達に挑んで行くわけです!!! 」
「 14全てを対戦するんですか? 」

女性が聞けば、男性の司会がオーバーなリアクションで首や体を横に振っている

「 いくらなんでも全てと対戦したら時間が掛かりすぎますからねーーー! いまからボールをピダム先輩に引いてもらって、そのボールに書いてある部と対戦してもらいます! 」

「 では先輩のチームのご紹介ですぅーーー ピダム先輩、どうぞ前に来てください!!! 」

黒のジャージ姿のピダムが講堂の壇上に上がると、二階や三階席の生徒達から歓声があがる・・・・・・ほとんど女生徒からの声援だった

「 次はピダム先輩の弟、ポジョン先輩です!!! 」
青のジャージ姿のポジョンが現れても、女生徒からの歓声が響き渡り、講堂を震わしている・・・・・・

「 次は、1年生のトンマンさん、スンマンさんです! 二人は仲の良い従姉妹同士と聞いております 」

司会の声に苦笑しながらトンマンとスンマンが壇上に上がるが、二人は歓声など期待はしていない・・・・・・敵意のこもった女生徒からの視線を浴びつつも、平静に立っている

「 それでは、主催の理事長に開会の御言葉を頂きます 」

壇上の4人のうち、ピダムを1瞬みたユシンだが表情には出さずに壇上に上がりマイクをもらう

「 正々堂々と先輩に力いっぱい向かって、親交を深めて下さい 以上!!! 」

拍手の中・・・・・・ピダムの鋭い視線とポジョンの冷静な眼を見たユシンは、4人の前に立ちわざとらしくも微笑んでいた 

「 頑張って後輩を鍛えてくれたまえ 」

そうしてトンマンの前に立つと一気に心配そうな目で気づかい、頭を撫でようと手を出す・・・・・・・・・・・・が、ピダムが黙ったままユシンの腕を掴んで触れさせないようにした

「 こんなこと仕組んだお前に、トンマンに触れる資格なんかねぇーよ! 」
「 なんだと? お前に言われる事ではない! 」

バチバチ・・・・・・と、熱い男の間に火花が走るが、当のトンマンは後ろを向いて・・・・・・貴賓席にいる父親に小さく手を振って微笑んでいた

その3人の様子を、1歩引いて見ているスンマンとポジョン・・・・・・
スンマンはほとんど同じ身長のポジョンの肩を組んで、面白そうに笑っている

深紅のジャージ姿のスンマンはポジョンに何事か囁いていたが、叔父である真平を見ると・・・・・・手招きされ、そのまま壇上から真平の横に行き・・・・・・耳元に囁かれた

ポジョンがずっと見つめていると・・・・・・スンマンの顔が1瞬、ほんの瞬く間だけ強張り瞠目していたのを見逃さない

すぐに何事も無かったように壇上に上がったスンマン。。。

彼女の目は、いつしかユシンを見つめていた・・・・・・熱いような、哀しいような、そんな瞳で・・・・・・

ポジョンはそんなスンマンを見つめ、自分でも知らず知らずに 拳を握り締めていた

***

「 ではピダム先輩! ボールを引いてください 」
「 おし! 」

箱の真ん中に空いた穴から手を突っ込み、ボールを1つ取り出すと、女性司会者がそれを見て読み上げた

「 空手・・・・・・空手部です! では全ての試合は隣の体育館で致します! 先輩達は速やかに移動をお願いします 」
「 ここには巨大なスクリーンを通して試合を観戦します! あ!私達は実況中継のため隣に移ります! 」
「 皆さんはここで飲み物や食べ物などを楽しんでくださぁ~~い 」

司会者の指示通りに4人が移動していると、後ろからユシンがついてくる

「 もう、なんで最初に空手なのだ! ・・・・・・私は、全然だめだぞ 」
「 トンマンは大将なんだから後ろで座ってればいいさ! 俺が一人で倒してやる! 」
「 はっはっはっ! 大きくでたなピダム・・・・・・怪我はするなよ /// 」

最後の方の言葉は小さな、小さな呟きだがピダムの耳には届き・・・・・・横を見れば少し頬を染めたトンマンが自分を見上げていて・・・・・・ピダムが破顔して彼女に抱きつく

「 ばっ! やめぬか! ピダム離せ・・・・・・恥ずかしいではないか 」
「 心配してくれるんだ! すっげぇー嬉しい! 」

無邪気に喜ぶ笑顔のピダムはまるで子供のようで・・・・・・トンマンが好きな笑顔だから、彼女も微笑んでいた

後ろからそれを見ているユシンの顔が歪み拳を握りしめている

「 考え直せ、ユシン! 想いあう恋人達に横槍をいれるな・・・ お前はそんな男じゃないだろう? 」
「 スンマン・・・ 放っておいてくれ! お前など人に興味もないだろう? この苦しみがお前に判るものか!! 」
「 ・・・・・・そうか 」

試合の前にユシンに考え直して欲しかったスンマンだが、ユシンには届かなかった。。。

だが、ユシンの言葉を聞いていたポジョンが怒りを露に口を開こうとした時、スンマンの手が彼の腕を掴み首を横に振っている

「 ですが! この男は あなたを・・・・・・あまりにも あなたを蔑ろにしすぎてる! 」
「 いいのだ ・・・・・・じきに分かる 」
「 くっ・・・・・・ 」

おさまらないポジョンはユシンを睨みつけている・・・・・・

「 さ、試合だ。 集中しろポジョン 」
「 ・・・・・・はい 」

体育館に着いたピダムとスンマン、ポジョンが衝立の陰でジャージを脱いで胴着に着替えはじめる

3人はジャージの下にTシャツと水着のようにピッタリとした短パンを穿き、その上から胴着を着ていき締めた帯の色は・・・・・・黒色だった

きゅっ!と締めた帯に不敵な微笑の3人が空手部の部員を見つめている。。。

「 さ、いっちょう揉んでやろうぜ! 」
「 この頃、体が鈍っていたからな・・・・・・ちょうどいい 」
「 ・・・・・・勝ちましょう 」

空手部の部員たちが帯の色を見て、ビビリ始めるのをピダムに彼女を取られてから恨んでる部長が叱咤していた

取られたといっても、粗暴な彼に嫌気がさした彼女の気持ちが離れて別れた後にピダムのファンクラブに入っただけなのだから、逆恨みに近かった。。。


「 さ、始めようぜ・・・ 」

ピダムの冷酷な声が体育館に響いた・・・・・・

***

「 1本! ピダム 」
「 へへっ ちょろいぜ 」

空手の試合でピダム達はトンマンも入れて4人しかいないが、空手の対戦は6対6となっていた

しかし、トンマンに武術は無理だから実質、戦えるのは3人ということになり、勝ち抜きだから先鋒として1番手のピダムが6人全てを倒してもOKということになる

「 よし! 次だ 」

一人、また一人と倒していくピダム・・・・・・トンマンは満面の笑顔で声援を送り続け、それを見たピダムがデレェ~~~とにやけて相手から怒りをかっていた

しかし・・・・・・次第に顔には疲れが色濃く出てきた・・・・・・残念だが相手側の4人目に倒されてしまう

「 すまん ポジョン頼む 」
「 任せてください 」

力技で相手を倒していくピダムと違い、ポジョンは相手の攻撃を紙一重でかわして的確に攻撃して倒していった

「 同じ兄弟でも仕方は違うのだな・・・ 」
「 あいつは・・・・・はぁ・・・・・どんな時も冷静だからな・・・・・・相手の弱点を見切る力は凄いんだ・・・ 」
「 ピダムも計算しているがな・・・・・・技の出し方に・・・ 」

感心したように言うトンマンにピダムも荒い息で答えて、スンマンも付け加えた

「 捻ったな? 姉上、手当てをお願いします 」
「 ピダム、手首を見せろ! 私だとて手当てくらいできるぞ 」
「 え? トンマンに? いいの? ・・・・・・でへっ /// 」

ポジョンが勝ち続け、次は向こうの部長=大将と対戦になった

「 あ!!! 」
「 くそっ! 」

スンマンとピダムには相手が技を出すたびに肘でポジョンの胸や腹を審判に隠れて打ち続けるのが見えた!!!

「 審判! 反則だぞ! ちゃんと見てろよ! 」

ピダムが抗議したとき審判の視線が彼に向き、その隙にポジョンを足技で床に寝転がせた部長が、肘に体重をかけポジョンのあばらに狙いをつけて倒れこむ!!!

「 ぐっ! 」

素早く横に転がり直撃は免れたポジョンだが、しつこく伸ばされた腕に背中を強打され息がつまり・・・・・・負けてしまう

「 ポジョン! 怪我は無いか? 」

スンマンが駆けよりグッタリとしたポジョンを抱き起こす

「 すみません・・・・・・ 」
「 よく頑張った・・・ ポジョン 」

ポジョンをピダムに任せたスンマンが、すっ・・・と立ち上がる

その力の抜けた立ち姿には気負いも緊張も焦りも、余計な力など何も入っていず自然体だった

「 はぁ~~~~~  ひゅぅぅぅ! 」
不思議な呼吸をするスンマンを空手部員達がポカンと見つめる中、彼女は息を整え丹田に気を溜めて体中に巡らせて戦闘態勢をとっている・・・・・・

「 さ、楽しもうか? 」

低いが艶のある声が妖しく笑う彼女にとてもよく似合っていたが、相手は「女」と見て馬鹿にし既に勝ったつもりでいる

「 ふん!!! 女などがでしゃばるな! 」
「 ふふっ・・・ 」

「 始め!!! 」

審判の声で始まった二人の試合は、相手がスンマンの体に手をかける前に床に転がり気絶して終わっていた

余りに早く、しかも女と見て侮っていた空手部員達はスンマンが何をしたのか分からずに騒ぎ出していた

その為、体育館にも持ち込まれたスクリーンで試合の映像をスロー再生したところ。。。

両手を広げて捕まえようとしていた男の胸に1発拳を入れ、顎の下から掌で突き上げたスンマンの動きがようやく分かり、スンマンの勝利が確定した

まだ伸びている部長を介抱しながら空手オタクのマネージャーがずれた眼鏡を直しながら、スンマンをまじまじと見つめて「 あああーーー 」と叫んだ

「 もしかして・・・8年前、10歳の子供が高校生の部で優勝したって騒がれてた記事の・・・・・・その子供ってあなたですか? 」
「 さあ? 」

その女子マネージャーがスンマンに駆け寄り熱心に見詰める様子に、気がついた部長が立ち上がり怒りの形相で近よると・・・・・・そのマネージャーの襟首を後ろから掴んだ

「 お前はどっちの味方なんだよ! このクソ眼鏡! 」
「 きゃぁ・・・ 痛い! 」

結んだ三つ編みまでも引っ張られて痛みに悲鳴をあげるマネージャー・・・・・・スンマンの手が部長の手首を捻り上げ離させる

「 いてーーー 」
「 女の子に乱暴するんじゃない! 」
「 くそっ! 」

マネージャーを突き飛ばした部長が庇うように抱きとめたスンマンの隙をみつけて拳を顔めがけて打ち込む・・・・・・・・・

「「「 ああ! 」」」

周り中が息を飲んだその時、スンマンの長い足が部長の腹にめり込んでいた

「 大丈夫? 」
 
胸に抱きしめる形になったマネージャーを見て、にっこりと微笑んだスンマンが大丈夫そうな彼女の様子に安心して側に寄ってきた彼女の友達に渡した

すたすたと歩いて行くスンマンの後姿を見ながら、マネージャーは呟いていた・・・・・・

「 私、空手部やめてスンマン様のファンクラブ作るわ!!! 」

そうして情熱に燃え盛るマネージャーだった彼女は、床にノビている部長を踏んづけて友達と楽しそうに騒ぎながら去って行った

あとには、部員達にも行いの汚さから呆れられた部長が一人、床にノビていた

***

現代版比才! いかがでしょうか?

始まりは空手と少し汗臭い始まりですが、次からはそれぞれの持ち味を生かして4人を書いていきたいっす!

もっと時間がほしい・・・(30分時間あったら書いてますが進まないよぉ・・・)
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コメント

☆げん様へ☆

☆げん様、こんにちわ&遅くなって ごめんなさい

> トンマンのお父さん真平三登場ですね!ドラマではとにかく王位をミシルから必死に守ることができただけーの王さまでしたが、こちらではとってもやり手みたいで好きです

そうなんですよね、額にじっとりと汗をかきつつ瞳が泳ぐ彼なのですが、ゆー○ゅーぶの動画でみたインタビューで前にやっていた「悪役」(ビックリですが!)の顔をねだられて1瞬、やられたんですが・・・・・・
それがもう、大人の渋い男って感じで(悪役好きなんで)クラッときました・・・・・・

SSの真平さんは、この時の1瞬のお顔がイメージで残ってまして・・・(妄想膨らませすぎですね、あはは)

> 真平さん歴史上ではトンマンを女王にするため根回しなどあらゆることをして周りに有無を言わさぬように足固めして実行しただろうなと多分やり手な王様だったんではと思っているので・・・

現代版では「やり手パパ」ということで、愛と企みと社長として人の上に立つ者の心得なんてのを醸しだせたらと、思ってます

>スンマンが一瞬硬くなったスンマンへの囁き、何だったのか気になります!そしてこの結末なんだか読んでいそうな貫録・・・ドラマと違う渋さがあります

やはり、世界の新羅家を支える社長さんなんで、観察力や洞察力に加えてスンマンの能力は1番良くしってますから(笑)

いやぁーー、ソルォンさんもいいですが「やり手パパ真平」も好きです(笑)


> お忙しい中14もの部や同好会、研究会を考え付かれるなんてお疲れ様です。個人的にはバリスタ同好会に興味があります。コーヒー好きなんで・・・最近のコーヒー豆高騰のニュースがつらいです

私も紅茶より、コーヒー派なんで・・・ネタバレになりますね(笑)

> スンマンの向かうところ敵なしな無敵加減かっこいいーー

ええ、スンマンのカッコイイ所と、トンマンの天然鈍感っぷりを可愛く書きたくて(笑)

でも、無敵なスンマンにも全然分からない分野がありますから・・・・・・弱点も出していきます

> ユシン自ら出陣なんてあるんでしょうか・・・そしたらスンマンとタイマンで勝負みてみたいなーなんて思っちゃいました・・・!

あります、あります! 直接対決させないと体育会系のユシンは引っ込めないでしょうしね・・・
ピダムとも、スンマンとも対決させようかと・・・・・・

> 続き楽しみです

ひゃぁぁぁーーー 嬉しすぎます! この一言が私の活力源です!

今日はもう自由時間がないので明日には続きに取り掛かろうと思ってます

亀更新ですが、見ててくださいませ♪♪♪

No title

こんにちは

トンマンのお父さん真平三登場ですね!ドラマではとにかく王位をミシルから必死に守ることができただけーの王さまでしたが、こちらではとってもやり手みたいで好きです
真平さん歴史上ではトンマンを女王にするため根回しなどあらゆることをして周りに有無を言わさぬように足固めして実行しただろうなと多分やり手な王様だったんではと思っているので・・・スンマンが一瞬硬くなったスンマンへの囁き、何だったのか気になります!そしてこの結末なんだか読んでいそうな貫録・・・ドラマと違う渋さがあります

お忙しい中14もの部や同好会、研究会を考え付かれるなんてお疲れ様です。個人的にはバリスタ同好会に興味があります。コーヒー好きなんで・・・最近のコーヒー豆高騰のニュースがつらいです

スンマンの向かうところ敵なしな無敵加減かっこいいーー

ユシン自ら出陣なんてあるんでしょうか・・・そしたらスンマンとタイマンで勝負みてみたいなーなんて思っちゃいました・・・!

続き楽しみです


☆midorin様へ☆

☆midorin様、はじめまして!

> 最近、こちらを楽しませていただいています。←ありがとうございますm(__)m どうぞどうぞ気軽に楽しんでやってくださいね

ユシンは嫌いではありません。
> が、ユシンは、女心を解さない奴、と思っています。
・・・・・・そうなんですよね、私も決してユシンが嫌いなわけではないんですよね~~
ドラマの女王時代の上将軍ユシンは、軍人として好きでした☆

> ドラマを見ていて、トンマンと駆け落ちをするとき、「トンマンに、自分が断られる」という可能性を、 全く考えていないような態度に驚きました。
そうです! 本当に相手の反応を欠片も考えてない態度に私の頭には「 トンマンがユシンに恋して赤くなるとかって、何か重要なシーンどこかで見落としたか? 」と何度も見直した覚えが(笑)

いきなり「家族も一族も国もお前のために捨てる」とか言ってきて・・・・・・テレビの前で青ざめつつドン引きしてました
自分がそんなことを、いきなり何の前触れも複線もなく言われたら・・・・・・間違いなく殴って逃げます(笑)

どんな事よりも一人で盛り上がるユシンが怖かった覚えが(管理人には無理です・・・)

> チョンミョンに対しては、にぶ過ぎますし、ヨンモに対しても、 向こうだって祖母の命令で、自分の意思と関係なく結婚するのに、「結婚式で、あのしかめっ面はないだろう!ヨンモがかわいそうじゃないか!」と、思っていました。

midorin様、握手しましょう~~~♪♪
私も全く同意権です! っていうか、あんな魂抜けた顔の新郎と結婚式で顔をあわせたヨンモが可哀相で涙出ましたもの(私なら殴って逃げ・・・・・)

不思議なんですが、トンマンとの無茶な恋愛猪突猛進っぷりを見てからなんですよね、管理人が「 ユシン・・・・・・苦手だわ 」と思うようになりました

今回のSSでも、その「一人よがり」っぷりを出したくて頑張ってます。
もう出来上がってる恋人を裂こうとしてるんですからね、しかもユシンの思いは「 トンマンのため 」・・・・・・

思い込んだ傍迷惑な善意というもの・・・・・・それが出せたらな・・・っと思ってます

> なので、ユシンは、恋愛に関しては、いじっていいキャラ、というのが、 私の意見です(笑) 。

弄り倒してもいいですかね(笑)

私の中だと、ユシン像が歪んでるかもしれませんが・・・・・・見てくださいね

ユシンと恋愛

初めまして。

最近、こちらを楽しませていただいています。
ユシンは嫌いではありません。
が、ユシンは、女心を解さない奴、と思っています。

ドラマを見ていて、トンマンと駆け落ちをするとき、
「トンマンに、自分が断られる」という可能性を、
全く考えていないような態度に驚きました。
チョンミョンに対しては、にぶ過ぎますし、
ヨンモに対しても、
向こうだって祖母の命令で、自分の意思と関係なく結婚するのに、
「結婚式で、あのしかめっ面はないだろう!
ヨンモがかわいそうじゃないか!」
と、思っていました。

なので、ユシンは、恋愛に関しては、いじっていいキャラ、というのが、
私の意見です(笑)


☆椿さんへ☆

椿さん、こんにちわーー


> 拍手ポチでは書ききれないと思い、こちらにお引っ越しーw・・・←何気に嬉しくてニンマリしました(笑)

> アウトオブ眼中wwピダム&ユシン(笑)、パパに手を振ってるトンマン…、罪な女w
トンマンはねーー もしチョンミョンがいたらもっとピダムにもユシンにも視線はいかないでしょうねぇ~~
パパだから壇上から「 ぱぱ! ここにいるよーー 」みたいに無邪気に手をふってます

> ピダムの黒ジャージは、おおーこのカラー以外君は考えられないよー、でもポジョンは赤紫かなーって想像してたので、青でなんか新鮮vスンマンに深紅って似合いすぎます!トンマンは白が似合いそうv

トンマンは真っ白にしようか、白地にピンクのアクセントが入ったやつにしようか迷ってたら記述がないままに進んでしまいました
次回には皆ジャージで臨むので、書きたいなーー
ピダムはやっぱり黒しか浮かばなくて、ポジョンが何故か青と浮かびました(冷静さの象徴を表したかったのかな?と(笑))

> 彼らのジャージ姿に萌えを感じる自分に驚きながら、チンピョンパパが頼もしいなー!と、こちらも新鮮v
ええ、ええ、私も萌えてますから! 次回はもっと描写して現代であり、若者のジャージ姿を強調したいなぁ・・・・と企んでます

> 思えばドラマでは、まさかミシルの息子であるピダムと娘のトンマンがラブラブになるなんて事、思いもしなかっただろーなーチンピョンパパ…と、ドラマに思いを馳せてみたり(笑)。

ドラマではねぇ・・・ チンピョンパパとピダムの一緒の場面って、ピダム焼きにされかけた時と比才の観劇中
くらいですよね?  そんな花朗の「これ誰?」なヤツに娘はやらんでしょうね(笑)
ドラマでもいつも汗かいてミシルにビビリな彼ですが、考えたらあのミシルに玉座を渡さなかっただけ凄い人ですよね・・・・・・で、現代では「やり手なパパ真平」と考えてます

別話題ですが、チンピョンさんを漢字で書いたら「真平しんぺい」さんで打ってて(楽なんで)・・・しんぺいさんって!何か似合うし・・・ と、一人で笑ってる管理人です(笑)

> 短い髪のスンマン、「ラブ・トレジャー」のOPのキム・ソナさんのヘアスタイルで妄想してます!胴着姿も凛々しかろう…v胴着もいっそ深紅で!(笑)
考えました!  でも、ここはあえて普通の白で!男らしさを感じさせたくて(笑)

> 次はどの部だろー?個人的にはメイクアップ研究会が気になります… ←実は次じゃないけど、出す予定です(鋭いわーー椿さん・・・ミセンは甥のために来てみてもいいですよね・・・・・・)

> ミセンがメイクしてそー、ポリャンにしてたみたいに(笑)。

試合は1記事、1つで考えてます(また長編になりますが、お付き合いしてね)

※ここだけのお話で(ひそひそ・・・・・・)
多種にわたる試合なので、当然トンマンの見せ場も作り、スンマンの苦手な分野もあらわになります
ポジョンも嫉妬に狂ってもらいたいし(え?)、ユシンの極度に狭い視野も広げたいし、スンマンに宝塚の男役さんみたいになってほしいし、微エロ(トン&ピ、スン&ポ)でイチャコラしてほしいし・・・・・・

何だか何処まで続くのか果てが見えてこないッス

得意な事っていうより、器用に何でもこなすピダムの苦手な事ってなんなんでしょうかね・・・・・・・・・『 おあずけ 』か???(色んな意味で・・・)

トンマンには無意識&無自覚に誘っていただきたいですねーーー(パパがいるからキスもオアズケかな? ふふふ・・・ )

ぱぱらぶトンマン…w

すーさん、こんばんわーv
拍手ポチでは書ききれないと思い、こちらにお引っ越しーw

アウトオブ眼中wwピダム&ユシン(笑)、パパに手を振ってるトンマン…、罪な女w

ピダムの黒ジャージは、おおーこのカラー以外君は考えられないよー、でもポジョンは赤紫かなーって想像してたので、青でなんか新鮮vスンマンに深紅って似合いすぎます!トンマンは白が似合いそうv

彼らのジャージ姿に萌えを感じる自分に驚きながら、チンピョンパパが頼もしいなー!と、こちらも新鮮v
思えばドラマでは、まさかミシルの息子であるピダムと娘のトンマンがラブラブになるなんて事、思いもしなかっただろーなーチンピョンパパ…と、ドラマに思いを馳せてみたり(笑)。

短い髪のスンマン、「ラブ・トレジャー」のOPのキム・ソナさんのヘアスタイルで妄想してます!胴着姿も凛々しかろう…v胴着もいっそ深紅で!(笑)

次はどの部だろー?個人的にはメイクアップ研究会が気になります…w
ミセンがメイクしてそー、ポリャンにしてたみたいに(笑)。
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プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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