⑤【第二章】☆月に照らされ、陽に焦がれ・・・・・・・

私の好きなミシルなので、ドラマより潔く振り切りもいいです(笑)

もう、「王を作る」という新しい夢に向かったため、教師のように「ハイジ」の《ロッテンマイヤーさん》のように厳しいような・・・(知ってる人いますかぁーー! 居たら手を上げてね♪ 握手しましょう☆)

そんなミシルと真面目なトンマンに、自由人なスンマンにピダムの明るい話を書きたいです

***

「 そうではありません!!  よろしいですか? こうです!!! 」
ミシル宮に響く主の声は、今日から始まった公主への《 立ち居振る舞い講座 》の講師、ミシルの声だった

「 トンマン様、貴女は少々歩く時の歩幅が大きいのです。 侍女達が後ろで小走りしてるのをよく見かけます 」
「 そうか? 私は普通に歩いてるだけなのだが 」
「 トンマン様、お言葉を返すようですが・・・・・・普通がいけないのです! 公主たるもの静やかに尚且つ隠し切れない色香とたおやかさを出して貴族を魅了しなければいけません 」

「 うう~~~ 」
「 うなりません 」

「 がう~~~ 」
「 かじりません! 扇はかじる物ではありませんよ 」

ぱんぱん!と手を叩いたミシルがトンマンを優しく覗き込み・・・・・・ かっ! と目を見開いて見詰めるとトンマンの目が びくり!と瞬いた

「 トンマン様! さ、やってごらんなさいませ 貴女はやればデキル子です!  さあ、さあ、さあさあ、 さあ~~~!!! 」

***

「 疲れた・・・も、いや・・・歩けない・・・うがぁ~~~ 」
「 くすくす・・・ 姉上、お疲れ様です 」
「 もっと政治の事とか話したいのに璽主はしばらく《 立ち居振る舞い講座 》を続けるつもりだ・・・ 」

「 明日から私も参加するよう言われましたよ 」
「 もう、体はいいのか? 」
「 はい、大丈夫です。 ポジョンが心配して今日まで安静にしてましたが早く体を動かしたくてうずうずしてます 」

「 無理は禁物だぞ、スンマン! 」
俺が入ってきたら寝台に起き上がってるスンマンの足元につっぷしてるトンマンが見えた

「 公主様・・・ どうしたんです? 」
「 ああ、ピダムか・・・ 」
顔を上げたトンマンが、疲れた顔してるから俺は心配で横に座った

椅子に座りなおしたトンマンが首をコキコキと動かしてるのに、肩がこったようだと思って手を伸ばせば・・・・・・後ろからアルチョンの咳払いが聞こえる

「 ピダム、姉上の肩をほぐしてくれ・・・ アルチョン朗、医官としてならば良いであろう 」

スンマンの助け舟に俺はトンマンの後ろに椅子を置き、座って肩をもみ始めた

「 こら! スンマン! ピダムやめなさ・・・・・・  う~~~む ・・・もそっと右! ああ、そこだ!そこ! 」
「 ここがこってるなら・・・ あとで薬湯をお持ちします 」
「 ん? なぜだ?」
「 ここのツボは放っておくと胃に少し悪さをするんです。  早いうちにほぐしておかないと・・・・ 」

「 姉上、ここに寝てください。 ピダム、私にしてくれた背中のツボを揉んであげてほしい 」
「 肩甲骨の流れか? 」
「 ああ、姉上が先程から気になさっていたのだ 」

寝台から降りたスンマンが躊躇うトンマンを抱き上げて優しく寝台に寝かせると、トンマンも観念したようにうつ伏せになった

俺は丁寧に肩から背骨を揉んでいき、血の巡りをよくするように手の平で流れをたどる

「 聖骨の公主様に何をするのだ!!! 」
いきり立つアルチョンは、スンマンの『ピダムは医官としてこのほど登録させた、貴殿は公主の護衛花朗だろう? 体の不調を見過ごしにはできないはずだ』と言われて何も言えなくなってるよ

トンマンの予想以上に華奢な体に俺の心臓が早鐘を打つが、それよりも硬く・・・背中全てが岩のようにこっている体が気になった

「 公主様、頭痛や眩暈がしませんか? 」
「 わかるか? 頭が痛いのだ 」

「 それは血の巡りが滞っているためです・・・・・・ 揉んで血の固まりをほぐした後、薬湯をお持ちしますから飲んでくださいね 」

「 な、アルチョン朗。 ピダムの医術は国仙ムンノ公仕込みだから王宮の医官より実地に強いのだ 」
「 ふむ、血の巡りが悪いと体が固くなり具合も悪くなる・・・ 致し方ない、認めよう 」
「 私の快気祝いに・・・ なあ、アルチョン朗耳を・・・  ごにょごにょごにょ・・・・・・ 」
「 はあ・・・いいのですか? 」
「 いいさ、うるさいポジョンは屋敷に帰ってるし・・・ 鬼のいぬまの何とやらだ・・・ 中原から取り寄せた花の香りの酒と、上質な酒だ 一杯いこう 」

アルチョンの肩を組んでほがらかに笑うスンマンが、タンシムに酒席の用意をさせようと振り返ったら・・・・・・


「 誰が鬼なのですか?  スンマン様? 」
屋敷に帰ったはずのポジョンがそこに、苦虫を噛み潰したような顔をして立っている

「 ぐぅ・・・ ポ・・・ポジョン・・・ 今宵は帰ると言っていなかったか? 」
「 一旦帰りましたが父から『スンマン様をお守りするのがお前の使命だ! 』と、追い返されました 」

「 そうか・・・ ならば・・・  ならばポジョンも飲もう!  な? 」
「 ええ、御体も快復なされましたから今宵から酒の用意もするようタンシム殿に伝えてありました 」

「 御酒を召し上がるのは構いません 」
「 ・・・・・・ポジョン? 」

「 誰が、鬼なのですか? 」
「 うっ・・・・・・  そうだ! タンシム~~~ 」

スンマンが部屋からでてタンシムを探すふりをして出て行けば、ポジョンはさっさか追いかけて・・・・・・追いついた

「 鬼とは酷い・・・ 」
「 すまぬ! この頃はお前が口やかましくて・・・・ ははっ 」
「 ひどいです、スンマン様。 貴女の体を思えばこそなのに・・・ 」
「 くすっ・・・拗ねるなポジョン・・・ こっちへ 」

スンマンがポジョンの腕を掴んで使ってない部屋に入り・・・・・・しばらくして出てきたポジョンが上機嫌で酒の用意など指示をし卓に並べさせるのをトンマンやピダム、アルチョンが驚きながら見ていた

「 何したんだ? 急にご機嫌になったぞ 」
俺が聞くとスンマンが口に人差し指を立てて にやりと笑うが、その笑みの妖艶さに俺は目を奪われた

いつからだったか・・・・・・こいつの表情にこういう妖しい色香が含まれてきたのは・・・・・・いつだったかな? 

でも前はふとした時に見えたその顔が、この頃は頻繁だ・・・・・・本人は意識してないな、きっと

卓に並べられた酒と肴に、もちろん俺の好きな鶏料理もたくさんあって俺までご機嫌で食べ始めた

トンマンとスンマンが楽しそうに酒を酌み交わし、ポジョンとアルチョンがそれを見ながら互いの盃に酒を注いでいる

スンマンが微笑んで俺の盃に酒を入れるが、弱い俺を気遣ってか半分も入れないでタンシムに茶を持ってこさせる

「 すまないな、スンマン 」
「 必要な物があれば遠慮なくいえよ、ピダム 」
「 ああ・・・ 」
「 そうだ、前から聞きたかったんだが・・・ 」
「 ん? 」
「 鶏料理と姉上とどちらが好きだ? 」

≪≪  ぶぅぅぅぅぅーーー  ≫≫

俺は口に含んでた茶を思いっきり噴き出してた!!!

「 あはは! すまぬ! ピダム大丈夫か? 」
「 げほっ・・・ぐほっ・・・ 」

「 スンマン、悪い冗談は止さないか 」
トンマンが今までの笑顔はどこへいったのか、急に眉間に皺を寄せて俺とスンマンを睨んでる

「 公主様がいい・・・ 」
俺は何も考えずにトンマンを見て答えていた

「 え? 」
「 鶏肉は旨いけど、胸がときめくのは公主様だから・・・ 」

秘めてる思いだが、先程のトンマンの華奢な体の感触を掌に思い出してしまい・・・・・・じっと見詰めながら言ってしまった

ずっと見詰め続ける俺を真正面から見てるトンマンの眉間の皺がなくなり、心なしか頬が赤い?

何か言いかけるように開いた口・・・・・・ 俺は何を言われるか、でも何か言って欲しくて・・・待った

「 ピダム! 公主様に失礼であろう!!! 」

だが、降ってきたのはアルチョンの怒声・・・・・・  はぁーーー そうだよな

「 何が失礼なのだ? アルチョン朗 」
「 スンマン様、御冗談が過ぎます!!! 鶏肉と公主様を測りにかけるなど失礼極まりないことです 」

「 そこか? くすっ・・・悪かったなアルチョン朗 」
「 まぁまぁ、アルチョン・・・ この方は時々子供のような悪戯をされるのだ。 許してほしい・・・そうだ、これはお前の好物だろ? さ、食べてくれ 」

そういえば・・・・・・ポジョンは花朗としてアルチョンとも子供の頃から顔をあわせ親しく付き合っていたと聞いた・・・アルチョンがトンマンに、ポジョンが母ミシルに付いた時から別たれた道・・・・・・

それが今、再び道が寄り添ったから・・・・・・ ここで笑いあってる旧友達・・・

「 スンマン 」
「 はい、姉上 」
「 もう自分の命を賭けには使うなよ・・・ 」
「 ・・・・・・ 」
「 いくら大義のためでも、この国のためでも、貴女は私の妹だ・・・・・・ 姉を失った悲しみを再び味わいたくない・・・ 」
「 姉上・・・ 」

トンマンは泣くでもない怒るでもない、その静かな泉のような瞳をスンマンに注いでから・・・・・・ゆっくりと俺達を見回した

「 よいか、この場の誰も自分の命を疎かにしないでくれ・・・・・・ 皆、私と共に生きてくれ 」

静かな、静かな、だけど凛とした声と・・・その表情に・・・・・・俺の胸はどきどきと鼓動を刻む

俺は・・・ 俺は・・・ トンマンが好きだ・・・ 誰より、何より、俺の唯一の思い。。。


「 失礼します。 遅くなりました 」
遅れてきたユシンがその場の空気も構わずに、いつものようにのっそりと部屋に入ってくる

スンマンが自分の隣の席を勧めるとユシンは素直にそこに座る

そうして騎馬隊のことや何やらを話しながら、酒宴は続いていった

***

「 公主様、続きからでよろしいですか? 」
「 ああ・・・ 頼む 」

酒宴を途中で抜け出たトンマンと俺はトンマンの宮に来ていた

俺はスンマンから借りた本を開いて昨日の続きから読み始める・・・  なるべく抑揚をつけて楽しく面白く、場面によっては悲しく・・・と、変化をつけながら読んでいく

騎馬隊を立ち上げてる頃からの習慣で、公主様が眠る間の少しの時間に読んでいるからあまり進まないが・・・それでも今読んでる本で三冊目だった

きっかけはスンマンが毎日のように徹夜で勉強してるトンマンを心配してのことだった

『 姉上は物語がお好きだそうだ、ピダム! 姉上を眠らせるように夜、読んでやってくれないか 』
二つ返事で引き受けた俺だが最初はトンマンが嫌がって読ませてもらえなかった

乳母のソファさんも俺には警戒してて、公主の寝室に入る事は許されないと大反対だった

そんな時、スンマンがトンマンの宮に来てソファさんと二人で話し合ったんだよなーーー

『 乳母殿、あなたも姉上の睡眠不足は心配でしょう? 私が信頼してる者は信じられませんか? 』
『 ですが・・・ ピダム様は男性です 年頃の公主様の寝室になど入れれません 』
『 貴女も一緒に居ればよい それに、このまま毎晩眠らないような生活を続ければやがて姉上の御体は病を得てしまうだろう・・・  それでも良いのか? 』

スンマンのこういう時って、迫力あってさ・・・・・・ 俺でも逆らえないんだよな

ソファさんもとうとう折れちまったし・・・・・・

で、最初は三日や四日に一度だったんだけどさ、トンマンの物語好きに火がついたのか続きが聞きたいって言われて今じゃ毎晩呼ばれてる

このひとときが俺には大事な時間になっていった


「 くぅ・・・  すぅーー・・・ 」
眠ったトンマンを残して部屋を出た俺は、そのまま宮をでていった

***

「 さあ、トンマン様は昨日の続きをいたしましょう 」
「 うっ・・・ 」

「 スンマン様は・・・ まずは公主服に御召し替えを!!! 」
スンマンがいつもの男装で来ているのを見たミシルが鋭く言い渡す

「 服は持ってきていないが・・・ 」
「 ミセン! 」

「 はい、姉上~~~♪ 」
「 スンマン様、ミセンに服を用意させました。 化粧の仕方も覚えてくださいませ!! 」
「 さあさ、こちらの部屋に行きましょうねぇ~~~ 」
「 おい、ちょっとまて!!!  いいじゃないかこの服で! 」
「 いけませんよ、女性は女性らしく・・・ 美しい公主様が化粧を施せばもっと美しくなります! このミセンにお任せを!!! 」

すっ・・・・・・とスンマンの肩に顔を寄せたミセンがこっそりと囁いた

「 ポジョンだとて貴女の公主姿を見たいに決まっております・・・  そろそろ女性として美しく装うてもよろしいのでは? 」
「 ポジョンも喜ぶか? 」
「 はぁ~~~い♪ それはもう・・・ ぐふふふっ 」
「 ならば、たまにも着てみるかな・・・ 」

ミセンに別の部屋に連れて行かれたスンマンが戻るまで、またみっちりと歩行訓練を受けているトンマン

「 おおーー! 昨日より大分よくなりましたよ トンマン様・・・ 」
「 そうか? 」
「 はい、さすがはトンマン様、何事も飲み込みが早ようございますな 」
「 璽主の教え方がよいのだろう 」
「 いえいえ、トンマン様が・・・ 」
「 いやいや、璽主が・・・ 」
 
二人が顔を見合わせ微笑んだ、そのとき部屋にミセンの力作が入ってきた

「「 スンマン!! 」 様 」

「 これは美しい・・・ ミセンでかした 」
「 スンマン、綺麗だぞ 」

「 そうですか? なんだか気恥ずかしくて ////// 」
照れるスンマンにトンマンとミシルは、二人揃って優しい目を向けている

「 では、スンマン様 歩いてください 」

すっ・・・すっ・・・と、流れるように歩くスンマンは公主服に身を包んでいても歩幅が大きく・・・ つまりトンマンと同じ特訓を受ける事が決まった

「 では、王宮を歩きましょうか?  公主様らしく、しとやかに静かに美しく・・・色香も匂わせるように・・・」
「 ええ? 王宮をか? 」
「 ふふっ 観念して行きますか、姉上 」
「 仕方ないか! では行こう 」

そうして、ミシルを挟んで歩く公主達は歩きながら楽しげに話をして王宮を一回りしていた

広い王宮なのだが、ミシルの話が面白くて・・・・・・ 政治談議や貴族の操縦法など色気はないが実りのある話にトンマンは楽しくて仕方なかった

3人が侍女や護衛兵を後ろに引き連れて練武場に来れば、ちょうどチュンチュがピダムに素振りをさせられていた

「 あ! チュンチュ! 」
トンマンが嬉しそうに駆け寄ってチュンチュと話をしていると、二人になったミシルとスンマン

スンマンがミシルの耳に口を寄せ囁けば、ミシルがそっと頷いているのをチュンチュは見逃さなかった

トンマンをその場に置いたチュンチュが、真っ直ぐにスンマンを見て歩み寄ってくる

「 今日は何の日ですか? 貴女が公主服を着てるなんて・・・ おまけに化粧まで・・・ 」
「 ははっ たまにもな・・・ 似合うかどうかは分からぬが 」 
「 美しいですよ、スンマン ・・・どこの誰よりも・・・ 」
「 ふふっ 世辞でも嬉しいな 」
「 世辞ではありません ・・・貴女を得るためなら命も惜しくないという男がたくさん現れるでしょう 」

「 そうだな・・・ もし必要ならば誰かに嫁がねばならないだろうな・・・ 敵国へも行かねばなるまい 」

「 誰の必要ですか? 」
そう聞いたチュンチュの瞳が揺れている

「 姉上の、民の、新羅のためにだ ・・・それが公主としての使い道だろう 」
「 何という潔い御心 そうならないようこのミシル、全力でトンマン様をお育ていたします 」

「 このような講義をする本意を姉上と私に教えてくれぬか? 」
「 はい、スンマン様・・・ では、わたくしの宮に帰りましょう 」

ピダムと話していたトンマンを連れ、チュンチュはピダムの側に置いて3人はミシルの宮へと帰ってきた

茶を煎れたスンマンが座ってからミシルが口を開いた言葉に、二人の美しい公主達は耳を傾け聞いている

「 新羅は、ご存知のように百済と高句麗に挟まれています。 真興大帝が伽耶を合併して三国に落ち着きましたが、百済は羅済同盟を破った新羅を常に狙っております」

「 なぜこのような立ち居振る舞いが必要なのかは・・・・・・わかりますか? 」

トンマンもスンマンも頭をふる・・・ 普通の女性として過ごす事がほとんどなかった二人には分からなかった

「 外国の使者として来る者はほぼ男です 使者とは・・・ある時には条件を出し、ある時にはこの新羅の情勢を探る、油断できない厄介なもの・・・しかし、もてなさなければならない者達です 」

「 その時に、公主として王族として貴族を惹きつけ忠誠を引き出して見せ付けておく必要があります・・・  この国は結束していると思わせられればしめたもの  ・・・そうして使者の者達をも魅了できれば上出来です 」

「 王族として気高く、美しく、たおやかで守りたくなるように・・・ 脅すのはそれからでよろしいですものね、ほっほっほっ・・・ 飴と鞭の使い方を覚えていただきます 」

「 その微笑一つで花朗を動かせるようになれば、私も安心です ・・・いずれトンマン様が女王になられた時にも役に立つ事でしょう 」

「 媚びる事はいりません! 男の保護欲と忠誠心を引き出せば事はたります 」

初めて聞く言葉の連続にトンマンとスンマンは顔を見合わせるが、道のりは遠くに思えた

「 お~~っほっほっほっ わたくしにお任せくださりませ・・・ お二人とも十分に美しいのですから、素直に私の講義を受けていただければ直ぐに会得できます 」

最後に、にやり と笑ったミシルが付け加えたのはこんな言葉だった

「 男はある程度は単純なのです、国を操るよりもコツさえ掴めば簡単です  好印象を残せればいいだけです 」

ミシルの宮をでた二人は、ぐったりと疲れていて・・・・・・しかしミシルが言う事も理解していたため、やる気は出てきていた

「 明日からも頑張ろう、スンマン 」
「 はい、姉上 」

二人の公主は手を取り合い励ましあっていた・・・

***

さて、ミシルが手を付けるとしたら何処からなのかと考えたとき、トンマンが侍女を走らせながら王宮を闊歩していた事を思い出しまして・・・こうなりました(笑)

えっと、スンマンの公主姿にポジョンが歓喜してどこかに連れて行こうとして、むにゃむにゃ(←オイ!!!)しそうなので敢て出しませんでした

書きたいからパス付けて別記事で・・・てへっ! 

では、感想お待ちしております(^o^)丿


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コメント

☆椿さんへ☆

おはようございます!

子供のお風呂タイム←旦那様が入れてくださってる間が椿さんのリラックスタイムですか?(私もそうです)

ドラマのミシルとトンマンの会談(怪談ぽいですが←オイ!)で、トンマン自身が「私を育ててみないか」と言った言葉が私の中で膨らんでて(笑)

ミシルの乱の無い世界・・・ 新しい展開で広がって欲しいです

このメンバーでの宴シーンが削除されてて完全版というDVDでもありませんから・・・・・・私も書いてて楽しくてって割りに短いですが(笑)

ピダムの「ときめきます」って告白も台詞が違ってて残念なんで仕様しましたが、度々言わせたいかも~~~♪

ミシル先生が頑張ってもどうでしょうか?(←あれ?)

いつもコメント楽しみにしてます♪



☆りばさんへ☆

おはようございます!

昨日は返事のコメント打とうとして携帯握り締めたまま寝てました(しかも爆睡)

大国というのはどんなにもてなそうが不遜で失礼で嵩にかかるもの・・・

しかも失敗すれば容赦なく攻めてくる・・・ ですが、魅了された男性って点数も甘くなるだろうし、まあ、逆にふられて恨まれるってリスクはありますが、そこはそれミシル姐御ならばそこまで思わせずに手玉にとれるでしょうし(笑)

そんな駆け引きってトンマンにはないですよね!
ドラマ見てて、国同士の取引っていっても情報が乏しい古代のこと・・・間に関る人の思惑も関ってくるはず

切った張ったは得意なトンマンだけど、あえて苦手な「女の戦法」も取り入れたら最強!?かなって(ま、無理だとは思ってますがね)

ピダムってムンノ公仕込みの針までうてる腕前ですし、毒にも詳しい・・・
王宮にいてる医官達は内科には強そうなんだけど他は弱そうに思えて(笑)

スンマン、ポジョンに連れて行かれて・・・の前に辛抱たまらんポジョンがおいたを(笑)

もう脳内妄想のポジョンが暴れてます(笑)

ミシル先生すてきーっ!

夜中にこんばんわーv

子供のお風呂タイムに読み、やっとゆっくり読み返しましたv
拍手ポチはしたのですが、長くなりそーなのでこちらから~!

「男の保護欲と忠誠心」って、さすがミシル璽主!心得ていらっしゃるw
ドラマで決裂しなかったら、もしトンマンと手を組んでいたら、三韓一統はもっと早くに成し遂げられていたかも?と読んでて思っちゃいました。

ピダムが寝かし付けにトンマンに本読んであげてるとこや、マッサージしてあげてる場面が浮かびますーv
なんて美味しい、美味しすぎるシチュエーション!!
スンマンの問いかけに、素直に答えたピダムの「ときめきます」発言に私がときめきましたwww
アルチョンのズレたお説教も(笑)

このメンバーでの宴会はドラマで見たかった場面だったので、今回見れて嬉しかったです!!
空気読めないとゆーか、読まないユシンもツボです(笑)

ふっと思ったのですが、ピダムってお酒弱いんでしょーか?弱い方がイジリがいありそーですけどwww

ポジョンがしつこくスンマン追いかけて、機嫌直して出てきたとこもツボです(笑)食い下がりそーですもんポジョンってw

ミシル先生に色香の漂わせ方を習ったトンマンてのが、個人的に気になりますwミシル先生も教えがいありそーで(笑)
身体に染み付いた郎徒時代の所作が、果たしておしとやか~になるのでしょうか…w

長々と纏まらないコメントでお邪魔しましたー!

アーデルハイトッ!!←と頑なに呼ぶとこがw

すーさん今晩はwえー、知ってますよ常識じゃないんですかロッテンマイヤーさん。ていうか世代ですかねやっぱり?という訳ですーさん、ぜひ握手させて下さいwしかしミシルマイヤーさんならトンマンがハイジ(笑)クララはチョンミョン、やぎ飼いピーダー?(誰)てこのへんでやめときますv

いきなり所作講座なんで意外でしたが、最後まで読んで、あ、そういう事か~!と納得いたしました。唐が牡丹の絵を送ってなにげに女王を侮辱したという出来事からみて、こちらのもてなしに落ち度がなかろうが、一国の主をも見下げてくるのが大国の傲慢さ。それをやらせないどころか逆手にとる、相手がみくびる女としてのやり方で、ていうとこがミシルっぽいですねー。トンマンとスンマンがそのやり方をとるかどうかは不明ですが。ミシルがトンマンにさあさあ、て迫るとこがすっごい笑顔ですっごい怖い顔だと思いますww

そうか~ピダム医官扱いだと手を握るどころじゃなくマッサージも可なんですね~v意外なところでボディタッチがwwやけに素直でてらいのない告白に赤面してるトンマン、脈あり・・??そして誰が、鬼なのですかってしつこく(たぶん静かに)繰り返すポジョンに、鶏肉とトンマンを秤にかけおって、なツッコムとこそこですかなアルチョン、その場の空気に鈍い感じでのっそりやってくるユシンとか、平和なひと時だけに楽しいです・・・!!

〉〉スンマンの公主姿にポジョンが歓喜してどこかに連れて行こうとして、むにゃむにゃ(←オイ!!!)

・・・・・スンマンはミシルに服を乱さずにいたすやり方も習っといた方が(以下略)
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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