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④【第二章】☆月に照らされ、陽に焦がれ・・・・・・

さて、スンマンの決意にピダムはどう思うのか。。。
この物語はピダム視点で『スンマンという友』の行動にピダムが変化していく事を書いていきたいです

***

「 あ~~~・・・はっはっはっ・・・・・・ふふふ・・・ はぁ~~・・・ははははははは!!! 」

スンマンの低く地の底から響くような、禍々しい笑い声がこの場を支配した

見ればトンマンは驚き目を瞠り、自分の両手を握り締めスンマンを見ている

ミシルといえば、立ち上がり部屋を出て行きかけた姿のまま、顔だけをこっちに向けて眉を吊り上げてスンマンを凝視している

「ならば飲まぬ!・・・逆賊として・・・死になさい!・・・・・・私が道連れにして差し上げる・・・・・・」

その言葉に、その異様なまでの迫力に新羅の女傑は口を開くがしばらく何も言葉をつむげなかった

「なんという・・・貴女は・・・」

「くっくっくっ・・・・・・・・・ぐっ! ぶふっ・・・・・・はぁ・・・」
「スンマン!」
白い布団にスンマンの吐いた血が飛んで・・・・・・真っ赤な花びらが散ってるようだと、ふと思った

口の端から血を垂らしながらもミシルに向かって【 にたり 】と笑うスンマン・・・・・・こいつ自分の命を担保に博打しやがった!

聖骨の公主であるスンマンを毒矢で射ったのがソクプム、そのソクプムに射るよう頼んだのがミセン、ミセンはミシルの実の弟・・・・・・なら、背景にミシルがいると思われて罪を問う事ができる

しかも、ミシルの息子であるポジョンが目撃者なんだから言い逃れも出来やしねぇだろう

気絶したスンマンの容態を見て医官に指示をだした俺は傍らに跪ずいてるポジョンを見る

「お前はいいのか?」
話しかける俺を見上げるポジョンの目が、涙で濡れて真っ赤になってやがる

「・・・私はスンマン様の意に沿うだけだ 」
「だが、ミシルは!  ・・・お前の・・・母親なんだぞ? 」
「ピダム、私に聞いたな。 スンマン様が逝かれたらどうするか? ・・・と」
「ああ・・・」
何を言うのか俺はポジョンを・・・じっと見つめた

「矢を射ったソクプム、頼んだ叔父上はもちろん斬る。  そして母が黒幕ならば、私は母も斬る! 」
「なんだと? お前・・・・・・正気か?」
「狂ってるさ! 私の命より大事な方が生死を彷徨っておられる・・・・・・正気などでいられるか?」
「ポジョン・・・」

「スンマン様のお役に立てて死ねるなら本望だと・・・心から思っているのに、あの時、練武場で・・・・・・私は・・・矢を止められなかった・・・あの時、私が・・・代わりに射られていれば・・・・・・」

「そんな・・・お前は・・・ミシルに忠実でお高くとまってて・・・俺のことも馬鹿にしてて・・・そんなお前が・・・」

「ピダム・・・・・・私は父と共に母の命で血塗れた事をやってきた。 父の身分が低く同じ母から生まれた兄からは蔑まれ馬鹿にされ、花朗として真っ白にも生きられずに諦めていた。 その私にスンマン様が・・・聖骨という天上の方が、私如きに・・・身も心も与えて下さった・・・・・・」

スンマンの髪を愛しそうに梳くポジョンの手が、震えているのを俺はぼんやりと見ていた

「私の宝・・・・・・愛して慈しむ玉のように綺麗な・・・私の唯一の宝・・・ その方に仇名す者は許さない、 たとえ母でもな!!!」
血を吐くような声とはこんな声なんだろうな・・・と、俺は思う

ポジョン・・・・・・まるでスンマンの足元に身も心も平伏すように捧げてる

お前の愛し方はそうなのか。。。

俺はポジョンを、スンマンを見つめ続けた

***

気が付いたスンマンは、一切の薬を飲まなくなった・・・

まったく頑固にもほどがあるよ

トンマンに薬を飲まなくなったスンマンの事をいえば、綺麗な顔を顰めてた

「スンマン! 馬鹿なことを考えず薬を飲みなさい」
心配の余り、病人に怒鳴ってるよトンマン・・・でもその顔が青ざめていて今にも泣きそうなんだ

血の気の無い紙みたいに白いスンマンが優しく微笑んでトンマンを見ている

「これでいいのです」
「何が良いのだ!」
「姉上の道からミシルという岩をどかせれば・・・・・・それで・・・」
「ポジョン、お前も何とか言え!」

トンマンの怒号がポジョンにもいく・・・・・・まあ、トンマンも誰かに八つ当たりしたいよな・・・

「貴女は仰いました。 私は姉上と新羅を優先すると・・・・・・確かに貴女の命一つで母は終わります」

「私は貴女の意に従うだけ・・・・・・ですが、貴女が逝くときは私も御一緒致します。・・・・・・それだけは譲れません・・・・・・」
スンマンの指に口付けたまま穏やかに語りかけるポジョンに、俺もトンマンも黙って見ていた

「ポジョン・・・お前は、生きろ」
スンマンの言葉にそれまで静かだったポジョンに・・・・・・火がついた

「嫌だ! 私一人、貴女のいないこの世に残れと言うのならば、解毒薬を無理にでも貴女に飲ませる!!!」

「貴女と離れるなど嫌です! それだけは嫌だ・・・ 貴女は私の命だ!・・・たった一つの私の宝・・・・・・せめて一緒に逝こうと・・・言ってください」
血を吐くように叫んだあと、咽び泣くポジョンがスンマンに口付ける・・・・・・俺達が見えてないんだ

「・・・・・・わかった、ポジョン・・・・・・一緒に逝ってくれるか・・・」
「はい、スンマン様・・・・・・嬉しいです」

不思議なほど穏やかな、周りに透けていくようなポジョンの微笑みに俺は・・・・・・なんでスンマンがポジョンを愛したのか分かったような気がした

本気で自分の為に死ぬ覚悟をした男の、それを悔いてもいない・・・いや、誇りにさえ思うほどに愛される事が・・・・・・そんな与えられる愛され方・・・・・・俺もスンマンもされた事ないからな


そんな覚悟を決めた二人にまだ何か言いたそうなトンマンを隣の部屋まで俺は引っぱっていった

このままなら・・・残り少ないであろう時を二人っきりにさせてやりたくてさ・・・

「興奮させないで下さい公主様」
「だが、どうすればよいのだ! 死なせたくないのだ」
「無理だ! スンマンの意思が強すぎて」

「どうにも・・・ならぬのか・・・ スンマンが気を失ったら薬を飲ませればいいのでは!」
俺はトンマンを見て首を横にふった

「そういう時はポジョンしか薬を飲ませられないんです」
「何故だ?」
「タンシムも私も口移しで飲ませてみましたが・・・・・・むせてしまい飲まないのです」
「ポジョンだけ・・・・・・全く何て頑固なんだスンマンは!」
「あいつは俺と同じ・・・・・・心に闇を持っている・・・」

「ピダム・・・」
俺を見つめるトンマンの目が少し大きくなった・・・

その瞳を じっと見つめて俺は話し出した・・・・・・誰も周りにいないことを確かめてから・・・
「スンマンが俺を友と呼んだ日に話してくれたことがあります」

俺がかいつまんで話していけば、いくほどに・・・トンマンの瞳が潤み、顔が泣き顔になっていく

口を引き結んでるトンマンは、泣きたいのを我慢してる時の顔だ

「親に毒を・・・しかも幼い頃に・・・私は15まで母と助け合い、母から愛をもらって生きてこれた・・・・・・だが、スンマンは・・・・・スンマンは・・・・・・」

「親に捨てられた子と、親に拒まれた子と・・・・・・どちらが哀しいのか・・・」
「なに?」
「スンマンが言ってました」
「・・・・・・うぇ・・・・・」

トンマンが堪えきれずに泣き出した。

俺は肩を震わせ、嗚咽を我慢しようと口を手で覆うトンマンが・・・・・・愛しくて・・・・・・ぎゅっと抱きしめた

『人の温もりに救われることもあるんだ、ピダム』
スンマンの言葉を思い出し、そのスンマンを思って泣くトンマンを胸にしまい込むように抱きしめた

「うぇっ・・・・・・ぴ・・・だ・・・む・・・えっ・・・」
「泣いてもいいんです、俺の前なら・・・・・・ありのままの公主様でいいんです・・・・・・俺が受け止めるから・・・・・・」

俺の言葉にトンマンの体から力が抜けたのが分かった

「ええっ・・・・・・うううっ・・・・・」
俺は・・・・・・そんなトンマンを支えたいと、強く思い・・・腕に力を込めた

しばらく泣いたトンマンが落ち着いたあとに恥ずかしいのか、すっくと立ち上がった

「もう、大丈夫だ!」
仁王立ちしてるトンマンが元気に言うと、部屋を出て行こうとする

「公主様どちらへ?」
「ミシル璽主に会ってくる!」
「がんばって下さい」
「ああ・・・スンマンの為にな」

トンマンを見送って俺も薬湯を作りに行こうとして立ち上がれば、ふと胸からトンマンの香りがして・・・・・・俺は胸の奥が痺れるのを感じた

***

「ピダム」
「どうしたポジョン!」
「スンマン様が話があると言われてるのだ」
「はなし?」

俺がスンマンの寝てる部屋に入るとポジョンがタンシムに言って人払いし始める

「どうしたスンマン」
「・・・建福(コンボク)三年七月七日・・・」

「!!!!!!」
「ピダム、お前の誕生日だな? 」
「どう・・・して・・・それを・・・」
「風流黄巻(プンニュファングォン)・・・花朗の名簿に載っていた」
「スンマン・・・」
俺の頭から血の気が引いていくのが分かる・・・・・・知られてしまった

「すまない、このままなら時が無いのでな・・・ピダムが言うまで黙っていようと思って・・・ぐふっ・・・たんだが」
「何が言いたい? スンマン」
「はぁ・・・ ピダム・・・血を呪うな・・・血に縛られるな・・・お前の体にはミシルの血だけではない、真興大帝の血も・・・・・・私と同じ血が流れているのだ・・・」

「スンマン、お前・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・いいか、子を捨てる親より育ててくれたムンノ公の思いを・・・・・・感じろ  血に縛られては大事なものを見落として・・・しまう」

「もう黙ってろ 薬を飲んでくれ・・・  お前を失いたくないんだ・・・」
小康状態だったスンマンが苦しみ始めて、俺は思わず傍に置いておいた解毒薬を飲ませようと唇に近づけたが・・・・・・スンマンの頑固者!!!

「ふふ・・・ すまないピダム  なあ、ムンノ公はどんな方だった?」
「師匠か?  怒るとおっかなくて正座で説教されてぶたれたな・・・・・・だが、あの日々が今じゃ・・・たまらなく懐かしい」
「私は本人を知らないが・・・・・・ムンノ公はお前を大事に思っておられたのだろう」
「なぜだ? なぜ、そう思う スンマン」

「お前に学んで欲しいと書物を読ませたな・・・」
「ああ・・・」

「その後に問答しているときにお前は不意に読んだ書物以上の見識を言っていたのだ・・・」
「え?」
「私がこれからピダムに読ませようと思っていた書物の意味や核になる思想などが既にお前の中にあるときがあった・・・ ぐふっ はぁ・・・」
「スンマン、話すのは止めて寝てるんだ」
「今しかないのだ、聞けピダム・・・・・・」

はぁ・・・はぁ・・・とだんだん呼吸が荒くなるスンマンの横の床に座り込んで顔を寄せる・・・・少しでも話すのを楽にしたくて

「ムンノ公がお前に知識を授けようと努力されたたまものだろうな・・・・・・反抗するお前相手に苦労されただろう 」
「へへへ・・・そうだろうな」
「だがな、ムンノ公は・・・妻子を捨て赤子のお前を育ててくれた・・・・・・はぁ・・・その事を忘れるな」
「スンマン・・・」

「ああ・・・ もっと時間がほしい・・・・・・もっとお前と話したいの・・・に・・・」
「スンマン! 薬を飲め! 俺を・・・  俺を置いて逝かないでくれよ!!!」

お前を逝かせたくなくて・・・・・・俺はもう、夢中で・・・・・・薬を口に含んでスンマンに口付けてた

「ん・・・・・・」
こくり・・・と喉が動く音を聞き二度、三度と薬を飲ませるために俺は続けた
毒で弱ったスンマンに、本気で覆いかぶさった俺を避ける力など無い・・・・・・やがて碗に入ってた薬の最後の一口をスンマンに流し込んだ

「・・・ピダム・・・」
「謝らないぞ! 俺はお前を生かしたいんだ! だからお前の意思とは反していても止めないからな」
「力任せに・・・・・・痛くてかなわん・・・」
俺が掴んでいた肩を見て言うスンマンは怒らなかったが、そのかわり疲れたのか眠ってしまった

後ろで黙って見ていたポジョンが、黙って俺に頭を下げる

「私はスンマン様の意志には逆らえない・・・・・・できるのはピダム、お前だけだ」
「次は無理だろうがな・・・そうそう俺の好きにさせる奴じゃないからな」
「それまでに母が決断すればいいのが」
「ミシルを説得に公主様が行ってる。  何とかなればいいんだがな」

そんな事を話している間に宮の入り口からざわざわとしたざわめきを感じた俺とポジョンは、部屋の扉を開けて外を窺った

***

「スンマン様にお話が!!!」

ミシルの声が聞こえ寝台のスンマンを見れば目を開けている

「来たか・・・ 」

まだ血の気の無い顔に、額には汗が滲んでるスンマンの様子に熱が上がったとふんだ俺は素早く脈を取り薬房に指示を出しに行った

薬房に着いた俺はタンシムを探し、薬棚から熱と解毒の薬草を配分し渡して丁寧に煎じて少し煮詰めるよう言い置き宮に戻った

そこで見たものは・・・・・・狂ったように俺とスンマンの名を呼ぶポジョンだった

もしやスンマンが!!!  と、体中が冷えた感覚になりながら近づけばポジョンが俺を見上げ、腕の中のスンマンを見せる

「寝台に寝かせるんだ」
「あ・・・ああ・・・」

目をつぶったスンマンの下瞼を見たり脈をとったり額に手をやり唇の色や口の中を開かせて診てみた

「ふぅーー 寝てるだけだ びっくりさせるなよ! 」
本気でびっくりした俺はポジョンの頭の一つも小突いてやろうと見れば、コイツ・・・・・・腰が抜けたみたいに床に座り込みやがった

「ああ・・・  よかった」
自分の顔を両手で覆うポジョンだが、その手がまだ震えてる・・・・・・顔も青いままだし、生きた心地なんかしてねぇーーんだろうな・・・

「それでミシルはなんつってた?」
「スンマン様の勝ちだ・・・母はトンマン公主を王に育てることにした」
「え? へへーーー  あのミシルが!!! スンマンの条件を呑んだのか」

「母は呑むしかないだろう・・・ 乱を起こすには時間も大儀も花朗を纏める私もいないのだから」
「それを分かっててお前はスンマンの側を離れなかったのか?」

俺の問いにポジョンは にやり と、いつものようにお高く留まって笑ってやがる

「私はスンマン様の意志に沿うだけだ。 ましてやこの様な状態を起こした叔父や母など知りはしない」
「こえーー  そんなにも夢中になれるのか・・・人は」
「母が持ってきた解毒薬は与えたが、時間が過ぎているかもしれない」

その時タンシムが新しい薬湯をもってきて俺が受け取りポジョンに渡す

「これは新しい配合で俺が作った薬湯だ、こっちを飲ませてくれ」
「分かった」

だが、ポジョンのやつ・・・・・・ぐったりしてるスンマンに堪えきれなくなったのか抱きしめて泣いてやがる

「お前が諦めたら終わりだ! 飲ませるんだ」
「・・・ああ・・・」

スンマンが自らの命をはった賭けに勝ち、新羅の女傑ミシルがトンマン公主とスンマンのもとに降った・・・

薬湯を飲ませ続け、やっと助かったスンマンだが強い毒のせいでそれから一月の間寝込んでいた

無事に快復し騎馬隊にも復帰できたのは更に日数がいったが、俺も公主様も大事な仲間を失わずに済んだ事に胸をなでおろしたんだ

やっと穏やかな日がくると思っていた

***

さて、復習はここまで。。。

次回からはドラマに沿いながらも違う展開と、味方に(?)なったであろうミシルと公主達との日々を書きたいな

コメントが元気とやる気の素になるので、よかったら感想などもらえると嬉しいです
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コメント

☆椿さんへ☆

息子さん、ひどくならないよう祈ってますね☆

黒子は王宮の侍女軍団のように考えてました

さっと、静かにそばに来てテキパキと動くという(笑)

アルチョンなら黙ってはいられないと思いますからね、つい「ーーらしくなさってください」とか、「この場合は・・・・・・」とか言われそうです(笑)

お互い、ストレスも創作して吹き飛ばしましょうね♪♪♪

黒子(笑)

> うちのトンマン、黒子にハリセン用意させてますから(笑)

↑黒子はアルチョンでしょーか?何かそつなく絶妙のタイミングでハリセン渡しそーですw

お気遣いありがとうございます!息子は気管支炎でした。喘息でなかっただけ安心しましたー。
同居してても援軍望めないって精神的にもかなりしんどいと思います…!
イライラやストレス感じたら創作で発散しましょー!!

☆椿さんへ☆

いつもコメントありがとう♪♪♪

息子さんの具合はいかがですか?
3日も朝方に咳き込むなんて辛いですね。

お母さんが頼りとはいえ、肝心の椿さんが倒れないように家事なんて手を抜いて頑張りすぎないでね

私も子供の風邪で援軍もいない状態で(同居してても無関心な舅と姑なんで)頑張りすぎ、結果・・・・・・極度の貧血と白血球の増大(ぶっとびの数値でした)で寝込みました

もう、やっと車を運転して子供と実家に行き・・・・・・・そのまま起き上がれなくなり寝込んじゃいましたから

無理は禁物です!

物語の方は、まだ手付かずですがミシル教師に生徒トンマン、スンマンついでにピダム・・・での明るい話を想定しています(何話かコメデイタッチで☆)

ピダム視点で書こうとしてつい、忘れちゃってることもありますが頑張りますわ

現代版でもピダム視点で何か書きたいな・・・

大学生か、秘書シリーズか、社長か・・・でも、椿さんのカッコイイ&セクシーなピダムには負けちゃいますね(笑)

うちのトンマン、黒子にハリセン用意させてますから(笑)

密着度MAXー

こんにちわーv

スンマン苦しんでるにごめんなさい…。トン×ピの抱擁場面に悶えましたっvv

包容力抜群のピダムが新鮮ですー!あと、物語がピダム視点で動いていくとこも、ああ、こんな見方もできるんだ…と、目からウロコがボロボロ落ちまくりましたw

ドラマでは登場しなかったスンマンと言うキャラが介入する事によって、ピダムだけでなく、回りの運命も変わっていく…争いの少ない未来を楽しみにしていますっ!

これから息子の病院です。3日くらい朝方に咳が止まらなくて…旦那と私も喘息持ちなので、早めの受診をw

何だかんだと忙しいですが、お互い無理せずがんばりましょー!
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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