① 【大学生の恋人達】☆ピダム&ポジョンの告白編

アルバイトしようで出てきた大学生のピダムとポジョン!
フェロモン兄弟がトンマンとスンマンに恋をして告白するまでを書きたいかな・・・(笑)

***

春爛漫、ここ桜花学園では名前にもなっている桜の木々が今も盛りと咲いている

トンマンの講義の間、桜の木の花を眺めたり根元にすわり書類を読んでいるスンマンの側に誰かが立っている

「あんた、目障りなのよ」
「姉だかしらないけど! あのトンマンって女!!! ピダム様に媚びて相手してもらおうとうろついてさ!」
「そうそう、あんただってパーティーでポジョン様にキスされて! 」
「いい気にならないでよね!」
「あの二人に近づかないで!!!」

言いたい事をいうだけ言った女子生徒がスンマンの周りからいなくなった

ただ見ていただけのスンマンだったが、はっと姉を心配して講義をしている教室まで駆けて行った

***

教室まで駆けてきたスンマンが中を覗くと・・・・・・

「ピダム? あの野郎~~ 」

トンマンの隣に座って肘を付きながらトンマンだけを、うっりと見ているピダムに周りの生徒がざわざわと騒いでいる
女子達の中には悔しさに顔を歪ませて憎々しげに見ている者さえいる

「あなたは講義を受けないの?」
後ろから聞こえた声にピクリと反応したスンマンが、ゆっくりと振り返ると・・・・・・声の主、ポジョンが微笑んで立っていた

「私は加賀教授の授業しか興味がない」
「え? 加賀教授って・・・あの若くして心理学の権威になった人?」
「ああ、教授がアメリカで発表した論文が面白くてな・・・ 今まで触れなかった分野を学びたくて来たんだ」
「加賀教授の授業だけを受けてるの?」
「ああ 他に学ぶ事は・・・いや、私に教える事は無いだろうからな、この大学に」

ニヤリと笑うスンマンにポジョンが微笑み、手を取って歩き出した

「なんだ?」
「暇でしょ? トンマンさんは兄に任せて君は私と話そうよ」
「断る!」

手を振り払ったスンマンは教室の中に入り、ピダムをどかして姉の隣に座り睨みつけている

「ふられたか・・・」
自分の手を見てポジョンが呟きながら、さっきのスンマンの手の感触と・・・僅かに震えていた指先を思い出す

「可愛いな・・・」

その後ポジョンも教室の中に入り、ピダムの横に座ってスンマンを見ていた

兄弟のその様子に学園のファンクラブが蠢き始めていることを、4人は知らなかった

***

「だいたい気に入らないのよ、あのトンマンとかいう女もスンマンも!!!」
「お嬢・・・」
「お前達、あの二人何とかしてよ!」
「しかし、お嬢。 目立つことはいけやせんぜ」
「ふん! うちが極道だってバレなきゃいいのよ!」
「しかし・・・」

「若いの寄こして、今すぐに!!!  あの二人・・・ヤらしてやるから」
「・・・はい」

ピダムとポジョンのファンクラブの熱心な追っかけである彼女のうちは極道だった

表向きは貿易商というふれ込みで桜花学園に入り多額な寄付金で家の事をごまかして通っている

そのカッとなると見境なく噛み付く性格の彼女は、今ではファンクラブの会長という名で他の会員を牛耳っていた

「ピダム様は私のものよ!!!」
「はぁ・・・・・・」
彼女のお目付け兼用心棒の男が携帯で若い者を集め、隠れさせたのは1時間が経った頃だった

「くすっ  思いっきり恥をかかせてやる」
息巻く彼女を見つめる男は、しかしスンマンを見たことがあった・・・・・・どこでだったのかが思い出せない

だが、確かに会ったことがある・・・・・・さて どこだったかな・・・

***

「ちょっと、あんた達顔を貸してよ」
彼女がファンクラブの会員達にトンマンとスンマンの二人だけを連れてくるように指示したのは、普段使われてない大学の講義室だった

すり鉢状の講義室では、席にファンクラブの女子生徒が見下ろしている
すり鉢状の底の部分に黒板や教卓などが置いてあり、トンマンとスンマンは其処に立たされた

「設備が余ってるとはもったいないな・・・」
「大学の経営が甘いのでしょう・・・」
「ふむ、改善の余地は多そうだな」
「はい、姉上」

周りの雰囲気もなんのその、二人が楽しそうに話し続けていることに彼女の額に青筋がたった
「なに余裕ぶっこいてんのよ! 気に入らないわねーーー!!!」

「何をそんなにカリカリしてるのだ? あの人は。」
「さあ、カリウム不足でしょうか? それともダイエットによるホルモンバランスの崩れか・・・」

「ほっときなさいよ! あんた達に思い知らせてやる!  お前達来なさい」
彼女の声に扉から黒いスーツに身を包んだ1人の男と、背後には若いチンピラが5人入ってきて二人を囲んだ

「これから素敵なショーが始まるわよ! まずは服を脱いでもらって裸踊りだわ!  やって!」


「姉上、私から離れないように・・・」
「分かった」
「心配は要りません、影にSP達もいますから」
「スンマンがいるのだ、そんな心配はしておらぬ」
「・・・一度、思い知らせてやりたくて誘いにのりました」
「存分にやっていいぞ 私もいい加減ウンザリしてるのだ」

「なにごちゃごちゃ言ってんだ!  可愛い顔してるよな・・・裸にひんむいてやる!」

5人の男達が手を二人にかけようとしたとき、スンマンの手から何かが伸びた!!!

「うぎゃ!」
「ごはっ!」
「ぐううううーーー」
「げほっ・・・」
「うっ!!!」

警棒のような金属の太い棒を的確に急所へ繰り出し、あっという間にチンピラ5人は腹や肩を押さえて床に転がった

「なに、こいつ」
「お嬢、下がってください」

黒スーツの男が彼女を背に庇い、スンマンの前に立ったときふいに記憶が蘇った
「あんた・・・確か8年前・・・・・・大会の無差別級で優勝した・・・」
「お前、誰? 誰でもいいけど御付なら主人が非道をする前に止めないといけないんじゃない?」

転がる男達を見たスンマンが嘲笑して彼女を見やる
「短絡的に男を使ってどうこうしようだなんて、腐ってるね、性根が!」
「なんですって!!!」
「ピダムが好きなら直接売り込めばいいだけだろ? 手下使って脅して・・・・・・そんな考えが最低に愚劣だ」

「あいつヤっちゃってよーーー 私にそんな口きいて只じゃおかないから」
黒スーツの男がスンマンにかかっていったが、動きを見切られ避けられ腹に拳を埋め込まれ床に転がった

「わ・・・私になんかしたら、家の者が許さないんだからね! あんたなんか!」
どこに持っていたのか卵をトンマンに投げた女だが、横からスンマンの手が伸びてキャッチし・・・・・・女に投げつけた

ぱしゃ! と音がして頭から卵をかぶった女は席で事の成り行きを見ていた会員達に向き直った
「あんた達も投げなさいよ!」

慌てて卵を取り出した会員達はトンマンの前に進み出たスンマンに投げていく

スンマンは飛んでくる卵を掴んでは席に向かって投げ返していく・・・  が、そこは多勢に無勢・・・たまにスンマンに卵が当たっている

スンマンは卵が当たっても気にせずどんどん受け止めては投げ返した

投げ返す卵のほうが圧倒的に多いから席にいる会員達から悲鳴が溢れて卵を投げる手が止まってしまう

***

「もう、終わりか?」
「スンマン、大丈夫か?」

トンマンの肩を抱き、悠然と歩き出すスンマン・・・ そこに床で呻いていたチンピラの一人が襲い掛かった

トンマンの腕を掴もうとしたチンピラが、スンマンの長い足で蹴り飛ばされて綺麗な放物線を描くのをその場にいた者全てが見つめた

スンマンが手で合図すると扉からサングラスをかけた黒づくめのSR達がチンピラを取り押さえた
「この場にいる者の全ての名前と家を書いておけ・・・・・・ああ、特にコイツの家を教えろ」
SPにトンマンを外に出させてから、スンマンは彼女の真ん前に歩み寄り・・・・・・にたり、と笑った

「お前、家ごと潰す。  覚悟しておけよ・・・・・・ふふふ・・・くっくっくっ・・・」
「あ・・・あんた達、いったい・・・  こんなSPに警護されてるなんて・・・金持ちの家なの?」

ずいっ!と顔を寄せるスンマンに恐怖を感じて後じさる彼女の背中が、黒板に当たり止った

《 バン! 》と顔の横に手をついたスンマンの目が蒼く燃え上がり射抜くように激しく見つめている

「ああ、金持ちさ。  姉上に手を出そうとしたお前を家ごと吹き飛ばせるくらいのな・・・  くっくっくっ」

笑いながら講義室から出たスンマンにタオルを渡す女性SP

「姉上は?」
「午後の講義に行かれました」
「ピダム・・・とかいう男がうろつくから姉上の周りにSPを配置して・・・姉上が嫌がってもいい  寄せ付けないようにしておいて」
「はい、スンマン様」

「私は理事長室に行く」
「お一人でよろしいのですか?」

「ああ・・・ 卵だらけだからシャワーが浴びたいんだ」
「では、お召し物を用意させます」

「よろしく・・・それと・・・」
「はい、かしこまりました」

たたたっと軽やかに走り出したスンマンと別れたSPが、後ろの柱の影に向かい声をかけるとポジョンが出てきた

「スンマン様は30分後に心理学教室においでくださいと言われています」
「・・・気付かれてましたか」

女性SPが誇らしげに笑いながら、答えた
「あの方に気配を消しても無駄です、では、私はこれで」

「こんな警備が必要なほどの人物達か・・・ また兄もやっかいな人に惚れたもんだ。 ・・・・・・私もか」

ポジョンは一人呟いて、くすくすと笑いながら心理学教室へと向かった

***

「ユシン、シャワー借りるぞ」
「どうした、その姿は?」
「卵パックだ、気にするな」

この学園の理事長が今年の4月から若い男性に代わった事は知られていたが、その人物とトンマン、スンマン姉妹とが親戚とは知られていなかった

理事長室の奥に作られたシャワールームで洗い流し、しばらく熱いシャワーが気持ちよく浴びている

「ふぅーー 」
バスローブだけで理事長室に現れたスンマンに若い理事長は、目のやり場に困って窓の外を眺めている

「すまないな、理事をやらせて」
「いや、いいさ。 前から教育に興味があったからな」
「ふふ・・・  興味は教育だけ? 」

書類の載った大きく重厚な机と椅子に座るユシンの間に入ったスンマンが机に座り、ユシンを眺める

その・・・まだ水滴の残る白い肌が、匂い立つような艶かしさの胸の谷間がバスローブの合わせ目から覗くのを、これまた見れないユシンが目を泳がせて・・・・・・額からは汗が伝う
 
「スンマン離れなさい だいたい若い娘がはしたないぞ!!! 」
この魅力的な従姉妹は自分がいかに男を惹きつける魅力があるか自覚してない・・・・・・困ったものだ

「早く服を着なさい ここは理事長室だぞ、わきまえなさい」

思いの他、言葉が強く出たユシンだが本人はスンマンの肌から意識をそらそうとしてるので気がつかないのだった

「ユシンのばか・・・ お前は姉上しか見えてないんだな・・・ 」

下を向いたスンマンの小さな呟きは、風のようにその場を離れたユシンには聞こえないままだった

***

スンマンと別れたあとのトンマンは周りをSP達に囲まれながら、講義のある教室に向かっていた

「ト~~~ン マン♪ 」

ピダムがいつもの様にトンマンの隣に座ろうとすると、黒服のSP達に止められた

「 なんだよ、こいつら 」
「 私の警護の者だ 」
「 警護? 」
「 ああ、じゃあなピダム 」

SP達に押しやられたピダムが教室から出され仕方なく授業が終わるのを待っていた

「 君、授業は受けないのか? 」

廊下に佇むピダムに声をかけたのは新任の理事、ユシンだが・・・・・・彼は彼でトンマンの様子を見に来ていたのだった

SP達に囲まれたトンマンに安堵しつつも、膨れっ面をしている様子に「ぷっ」と小さく笑う彼にピダムの何かが警告している

「 あんた、新しい理事長だよな・・・ トンマンの何? 」
「 ・・・・・・君に答える義務はない・・・ 」

「 ふう・・・ん、気にくわねぇーーな 」
「 この学園での評判は聞いてるよ、ピダム君 」
「 君・・・ねぇ~  俺はトンマンが好きだ、ぜってぇー俺のものにする 」

にやり・・・と笑うピダムだが目は真剣にユシンを見つめている

彼の動物的に鋭い勘は、先程からトンマンへと向けられるユシンの瞳の奥に宿る恋心に気が付いて牽制と、宣戦布告をやった・・・・・・対するユシンは長年秘めた恋心を会ったばかりのピダムに言い当てられた動揺で、何も言えない・・・

「 な! なんだね、いきなり! 」
「 俺は言ったからな・・・ あとから卑怯だとか言うなよ・・・ じゃなっ! 」

駆け去るピダムに呆気に取られながらも、思案に耽るユシンはそのまま歩き出していた

「 理事! あなたにの歓迎パーティーの件でお話が 」

事務長に捕まったユシンが、理事室に戻った時にはすでにスンマンはいなかった・・・

***

「 失礼します 」
ノックをして入るスンマンの目の前には加賀教授・・・まだ30歳になったばかりというのに教授であり数々の論文と実績で心理学界の寵児となった彼は、銀縁の眼鏡がよく似合う知的でハンサムな男だった

「 こちらに私の知り合いが来ていませんか? 」
「 私はここにいます 」
「 ああ、すまない遅れてしまったか 」
「 いえ、教授と話が出来てよかったです 」

二人が握手して別れるのを不思議そうな顔で見ながら、部屋をでるポジョンに自然に背中を押されて歩き出すスンマン

「 知り合いなのか? 」
「 いえ、前から心理学に興味があったので講義を受けられるか聞いていました 」
「 うけるのか? 」
「 はい、今日の午後から受けます 」

歩きながらポジョンはスンマンの顔を見つめ、「カフェに行きましょう」と優しく声をかける

カフェについた二人はコーヒーを頼み、楽しそうなポジョンが気鬱そうなスンマンが話し出すのを辛抱強く待っている

「 ピダムの事なんだが、あいつは姉上に本気なのか? 」
言い難そうに話し出すスンマンのよく通る少し低い声にポジョンは聞き惚れている

「 それは、兄に直接言われたらいかがですか? 」
「 ・・・・・・またケンカになるだろう・・・ 」
「 くすっ・・・ 気があうと思いますがね 」

「 俺の事、呼んだか? 」
にょっきり現れたピダムがスンマンの隣に座り、彼女のコーヒーを飲むさまにポジョンの眉がしかめられる・・・

「 姉上のことなんだが・・・ 本気なのか? 」
「 ああ、なんだ? 俺が冗談でトンマンにちょっかいかけてたと思うのかよ! 本気も本気、もうトンマンしか考えられねぇーー 」
「 ならば、火の粉を姉上にかけるんじゃない! 」

呼び出され襲われた1件をピダムに話したスンマンは、すっ・・・と目を細めて改めてピダムを見た
 
「 もし、このような事が続くようなら姉上の側には二度と近づかせない・・・ 」
静かに低く・・・・・・穏やかな声だが、その氷の刃のような声にポジョンはゾクリとし、ピダムはニヤリとした

「 おい、そいつらの名前分かるか? 」
「 ああ、名簿を作った 」

ポケットから無造作にだした紙をピダムに渡し、広げさせれば首謀者の名前が赤い色で○を付けられていた

「 この女が会長でこの1件の主犯だ。 家は極道だそうだ・・・こいつはピダムにお熱なんだから付き合えば? 姉上など忘れて・・・ 」
「 はっ! 俺はトンマンに叩かれて気が付いたんだ! 俺の運命の女はトンマンだって! 」
「 ・・・・・・お手並み拝見としよう・・・ 二度と姉上に危害を及ぼさないようにな 」
「 ふん! お前からのテストって事か? 」

冷酷な微笑を浮かべたスンマンが席を立ちながらピダムとポジョンを見る

「 ああ・・・そうだ  もしヘマをしたら2人とも消えてもらう・・・ 」

スンマンが立ち去ってから兄弟は名簿を見て考え始めた・・・

「 まずはコイツからだな・・・ 」
「 そうですね・・・ 」
「 調べないとな・・・行くぞ、ポジョン 」

兄弟は数日、学園には来なかった・・・


「 あれだけ纏わりついてたピダムがいないと・・・ 」
「 姉上? 」
「 ・・・なんか、寂しいな・・・ 」
「 え? 」

トンマンからの意外な言葉に固まるスンマンの肩に、散り始めた桜の花びらが・・・・・・一片、そっとのっていた

***

というか、トンマンって迷惑だといいつつもピダムが賑やかに傍にいることが楽しくなったんでしょうね・・・
で、ふっといなくなると・・・寂しい、と。。。
さてさてユシンはどうでるか! ですね(笑)

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コメント

☆椿さんへ☆

あちゃー

続きは書き終えたのですが、ユシン出番ないまま……(笑)


ま、その次に出して火花散らすかな?

?話目ではポジョンの切ない系で………と思ってたんですが、スッキリ出てきません!


困ったけど、これもユシンの運命ですね。。。(--)(__)うんうん


そうしときましょう(笑)

恋の火花が…v

こんばんわ!

やっぱりピダムくらいゴーイングマウェイな方が、トンマンもグラグラ揺れるんじゃないかと(笑)
ピダムが意識してやった事ではないにしろ、押して引く作戦にはまりかけてるよーな…w

ユシンに宣戦布告してますし、今後の展開が気になります!相変わらずスンマンの恋心には気付かないユシンですねー(笑)
バスローブ姿の色気垂れ流しスンマンを前にして、目のやり場に困ってるユシンが目に浮かびましたwww

最後のトンマンの呟きにホロッと…v

ああ、ドキドキします…ww
Secret

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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