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バレンタイン♪ ☆スンマン&ポジョン☆

バレンタインで盛り上がる二人と、燃え上がる二人。。。

スンマン&ポジョンは・・・さて、どっちでしょう(笑)

*****

《 からん・・・ 》

グラスの中の氷が溶けて涼しげな音だけが部屋に響いた

「どうしました?」
「チョコをもらって、告白されて・・・・・・」
「スンマン様?」


つっ・・・と、スンマンの瞳から涙が一筋、流れていく

「わたし・・・なんかより、可愛い娘に・・・・・・ポジョンは・・・」
「何を 言ってるのです」
「だが、私に・・・・・・」
「私は貴女だけだ・・・貴女に狂えと言われたでは ありませんか」

目の前で泣いている貴女を抱きしめる・・・・・・強く、強く、息も止まるほどに・・・
「ああ・・・」
「スンマン・・・私には貴女だけだ」
「ポジョン・・・好きなんだ 胸が苦しいほど、好きなんだ」
「泣かないで・・・スンマン」

見詰め合った二人の唇が重なり合い、やがてポジョンの激しさにスンマンの体から力が抜けていけばすかさず抱き上げ寝室の扉を開け、ベットへと運ぶポジョン

「あ・・・ポジョン・・・」
「貴女を私のものにする・・・・・・欲しい スンマン」
「・・・わたしは・・・・ポジョンの・・・もの?・・・」
「そうです、他の女など眼中にないと貴女に分かってもらう」

「・・・・・・ポジョンは、わたしの・・もの・・・」
「この命も、心も、体も、全てがスンマン様のものです・・・」

にっこりと微笑むポジョンが反論を許さないように唇を塞ぎ、舌を絡めていく

「んんっ・・・・・・」
「愛してる・・・スンマン・・・愛してる」

唇を移動させ、首から鎖骨に、鎖骨から胸にと性急に進む唇の感触にスンマンは、ただただ翻弄され続ける

唇で愛撫をしながらもポジョンの手がセーターの裾から入り込み、ブラジャーの上から包むように触っていく

「んっ・・・あっ・・・」
「スンマン 嫌がらないで・・・お願いだ・・・・・・嫌がらないで下さい」
「ポジョン・・・・・・」

ポジョンの手を服の上から止めたスンマンの手が・・・・・・離れた。。。

「ポジョンが欲しい・・・・・・」
「ああ・・・スンマン様!」

***

ベットの上に起き上がった二人が、互いの着ている物を脱がしあっていく

スンマンのセーターを脱がしたポジョンの顔が恍惚と見惚れている

タンクトップを脱がし、ブラジャーのホックを外し、ゆっくりと肩紐を外していくポジョンの指は自分でも知らずに震えている・・・・・・

その震えた指のままブラジャーを取り去れば、豊かに膨らむ真っ白な体が現れて、ポジョンの口からは感嘆の溜息がもれた

「綺麗です・・・スンマン様」
「やだ、恥ずかしい //////」
「美しい・・・ああ、貴女が欲しい」

裸の体を重ね合わせるようにスンマンを横たえながら、優しく囁くポジョンに、スンマンが嬉しそうに微笑んだ


ポジョンの手がスリムパンツを脱がせたスンマンの肌を、体中を、愛しく優しく触り続ける

ポジョンの唇と舌が、丸い豊かな膨らみを、その頂の蕾を、熱く触れ思いのままに吸い上げる

「あっ・・・・んんっ・・・・はぁーんんっ・・・」
「可愛い・・・スンマン」

ショーツの中にポジョンの手が入った・・・・・・と、スンマンの体が小刻みに震えて・・・

感じているのではない、その震えにポジョンは・・・・・・ハッと我に返った


ぎゅっと素肌のまま抱きしめた後、呼吸を整えたポジョンは己の欲望を押さえ込む

「愛してる・・・だから、貴女の心を大事にしたい」
「なに? ポジョン」
「今夜は我慢します」
「え? 」
「貴女の肌に触れることができた・・・今夜はそれで十分です」

微笑むポジョンがついばむ様な口付けを繰り返しスンマンを抱きしめ続け、二人の呼吸が落ち着いた頃、服を着た

「いいのか? 抱かなくて・・・・・・」
「本音を言えば抱きたいです、貴女を。  ですが、無理をさせたくないし・・・それに・・・」
「それに?」


真摯な瞳に強い意志を込めて、ポジョンがスンマンを見て微笑む
「抱けないからといって、私が貴女を愛する事に変わりはないですから」

スンマンは微笑むポジョンの胸に飛び込んで、愛される喜びに胸が熱くなった

「ごめん、ポジョン・・・拒むつもりは無かったのだ。  ただ、初めてのことで・・・・怖くて」
「いいのです・・・少しづつ慣れていきましょう・・・」
「え?」
「くすっ・・・・・・もう、貴女に狂ってしまった私から逃げられませんよ」

ポジョンの目が、熱く熱く燃え上がるようにスンマンを見詰める・・・・・・その様子はさっきまでのポジョンとは違うオーラを纏っていた


「ふふふ・・・・・・先程までと別人のようだ、怖いな」
「貴女の肌に触れて、私は心の底から・・・・・・狂ってしまいました」
「嬉しい・・・ポジョン」
「逃がしませんよ、スンマン」

ソファーに座り、抱きしめあった恋人達は、見つめあっている

「そんなに待たせはしないから・・・  //////」
「はい、スンマン様」
「他の女は見ないでほしい」
「大丈夫、貴女しか見えませんから」
「ポジョン、あの、あのな・・・」
「しっ! ・・・今は言葉よりも・・・・・・キスがしたい」

耳元で囁かれたスンマンが真っ赤になりながらも、頷いた
「・・・・・・うん //////」
「可愛い・・・私のスンマン」
「ポジョン・・・大好きだ」

そうしてバレンタインの夜が更けていった・・・・・・

***

次の日の秘書課。。。

「室長! 私からのバレンタインもらってくれました?」
「??  山下君からは今年は何ももらってないが」

「スンマンとトンマンにバレンタインの事で盛り上げてあげたでしょ?」
「あ! 君か・・・」
「そうですよ、トンマンにはもう一度チョコ作れば?って言ったし!」

「スンマン様には?」
「クスッ 室長、お耳を・・・」

ポジョンの耳に・・・『自分をチョコの代わりに贈る手もあるのよって言ったんですよ!』と囁かれた

「で、うまくいきました?」
そう聞かれたポジョンの頬が僅かに赤くなったのを見て、佳織は楽しそうに笑った

「ホワイトデーが怖いな・・・」
「社長と二人分だから・・・何にしようかな~~~♪♪♪」

「1ヶ月あるから良く考えなさい」
「はぁ~~~い!  楽しみ楽しみ♪」

佳織が楽しそうに向こうに行った途端に真っ赤になったポジョンは慌てて社長室に入り、熱を冷まそうとしてピダムに突っ込まれていた

事情を聞いたピダムも真っ赤になり、兄弟二人は昨日のことを報告しあって・・・・・・しばらく仕事にならなかった


「ふふ! あー楽しい♪」
佳織の声が秘書課に明るくこだましている

*****

勢いのまま、書いちゃいましたから誤字、脱字があれば生ぬるく見逃してください(笑)

いや、前記事UPしてから書き始めてやっと出来ました

もう少し、早く書けないかなーーと思います

佳織、いい仕事してますね!
きっと兄弟からホワイトデーにお返しがたんまりとあるでしょう




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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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