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バレンタイン♪ ☆トンマン&ピダム☆

物凄く短いのをバレンタインデーに………UPしようとして

間に合いませんでした(」゜□゜)」

普通の短編で(笑)

※※※

今夜はバレンタインデー
お洒落なレストランもホテルも恋人達でいっぱいな夜


先にチョコを渡してあるトンマンだが、圭織から今日が本番と聞いて………また作ってみた

「今度は一人で作ったぞ!  なれたからか前より上手くできた」


ピルルル~~~♪

トンマンの携帯が鳴り、表示されたのは出逢ったときのパーティーでピダムが入れた名前

《愛する ピダム》

今でも画面を見れば一瞬固まるトンマンだが、出れば優しいピダムの声に幸せそうな恋人の顔になる


「ピダム、仕事が終わったのか?」

「え?  ああ……スンマンは居るが、皆はデートに出かけたぞ」

「は?  夕食はまだだが………もうすぐつく?」

「ついたのか?」


♪♪ピンポーン♪♪

チャイムが鳴りピダムとポジョンが荷物を抱えてメイドに案内され入ってくる


「俺達で夕食作るから一緒に食べようぜ」

「スンマン様を呼んできます」

ポジョンが真っ先にスンマンの部屋へと向かった

※※※

ワイワイ・ガヤガヤと新羅家の調理場で作ったピダムとポジョン
トンマンとスンマンは手出し無用と言われ、見物に回っている


「さ、食べよう」

あとはメイドに頼み食堂に移動し、賑やかに食べ始めた

やがて食事を終えた四人がリビングの薪ストーブの前に行く


だがスンマンがポジョンと出掛けると言い出し後を警護をSPに任すと、さっさと愛車のフェラーリに乗って出掛けていった


「北海道の別荘のときみたいだなピダム」

「ああ……火が暖かい」

「ピダム……あのな……」

「ん?  どした、トンマン」


おずおずと差し出したのは再び作ったチョコ

それを渡すとピダムは嬉しそうに受け取った

「また作ってくれたんだ………嬉しいよトンマン」

「今日がバレンタインデーの本番なのだろ?  だから作ってみたのだ  //////」

「ありがとう  //////」


明々と燃える暖炉の前で二人は座り、寄り添いあい………見つめあった

心得たメイド達が静かに部屋を後にして、恋人達を二人だけにと気を利かせる


※※※

フェラーリに乗るスンマンとポジョンは何処もかしこも人で一杯だろうと、ポジョンのマンションに来ていた


《……カラン……》

水割りの氷が溶けかけグラスの中で涼しげな音を響かせる


じっ……と水割りを見ているスンマン

「?  飲まれないのですか?」
「ん? そうだな」
「シャンパンにしましょうか?」


ふっ……と笑って首をふる


立ち上がったスンマンは今日は、V首のベージュのアンゴラのセーターに黒のスリムパンツ

いつもの馴染んだスーツ姿と違ってポジョンは、つい………目ですっきりと伸びた首や、鎖骨や胸の膨らみや細い腰を見てしまい、慌てて目を逸らす事を繰り返していた


すたすたと歩み寄るスンマンがポジョンの目の前に立つ


「先程から私をチラチラと見て、話があるなら早く言え」

不貞腐れたように言うスンマンにポジョンは目をパチクリと瞬いた


「あの……」
「何だ!」
「なぜ怒ってられるのですか?」

「……迷惑なら早く言え!」
「は?」
「圭織から聞いたぞ……チョコをたくさん貰ったらしいな」

「ああ……会社の女子社員に貰いました」

「……バレンタインとは女がチョコを渡して告白するのだろう?」
「………」

「あれだけの数のチョコ………皆に告白されたら……」

部屋の隅に紙袋2つに山盛りに入っているチョコを気にしていたスンマンだった

※※※

「ピダム……」
「ん?」

トンマンの首筋の髪に鼻を埋めて、夢見心地だったピダム

「チョコを貰ったか?」
「……ああ」

「いくつだ」
「大したことないよ」

「幾つかと聞いている」
「トンマン?」

「……圭織が言っていた。チョコを渡して告白するのがバレンタインだと……」
「トンマン……」


ピダムの腕の中で座っていたトンマンが見上げた先には、ピダムの精悍な顔がひたすらにトンマンを見詰めていた


一言も漏らさずに聞くために……


「たくさんの女性に告白されたなら………」
「何を心配してるの?」

「私より良い人を見つけたのかな……と思って……」

「なっ!  馬鹿なことを!」
「だが!」

ギュッと強く抱きしめられたトンマンの耳にピダムの声が、低く艶やかに流れてきた

「俺はトンマンだけが好きだ……愛してるんだ」

「………」

「愛してるんだ……トンマン」


「本当か?」
「ああ……本当だ」

おずおずとトンマンの腕がピダムの背中に廻り、抱きしめる

「ピダム………好きだ //////」
「俺も  //////」

どちらからともなく近づく唇が優しく重なり・・・・・・ピダムが我慢できずに舌を差し入れ深く絡ませる

「・・・んんっ・・・・・はあぁぁ~~~・・・」
「トンマン 俺のトンマン 」

呼吸が苦しくて離れるトンマンの唇を、そうはさせじと追いすがるピダムの唇・・・・・・口付けては離れ、離れては口付ける 二人。。。

暖炉の前に座り込んだ二人の唇の追いかけっこは、やがてピダムの熱さに浮かされたトンマンの潤んだ瞳を見詰めたピダムの腕に・・・・・・逃げられないように閉じこめられて終わる

「ぴ・・・だ・・・む・・・・・」
「トンマン トンマン 」

ピダムの足の間に座り、片膝に背を預けたトンマンと口付けているピダムの手が・・・・・・ふわふわとしたアンゴラのセーターの裾から入り込む

ブラジャーの上から、そっ・・・と膨らみに触るもセーターの上からトンマンの手が押さえてしまいピダムの手は行き場を失う

唇を離せばそこには耳も首も真っ赤になって、俯くトンマンがいた

「ピダム・・・すまない //////」
「いや、いいんだ 」
「そういうのは・・・きちんとしたいんだ 」
「ああ・・・ でも触るだけ・・・・・・いい?」
「 え??? 」
「トンマンが嫌なら止めるから」

「//////  ・・・うん 」

にっこりと笑ったピダムの白い歯に見とれながら・・・・・・口付けを受けるトンマン
口付けを・・・舌を絡めながらも優しくピダムの手がブラジャ-の上から初めて触るトンマンの胸の膨らみを確かめる

「・・ん・・・ふぅ・・・んんっ・・・」
戸惑うトンマンの鼻から抜ける呼吸さえピダムを熱くすることしかできない

ブラジャーをずらし直接・・・・・・初めて感じるピダムの手の感触にトンマンは身を縮めて捻っている
誰も触れた事のない場所に男の乾いた、少し固い手の平が優しく包んでいる

徐々に、少しづつ・・・緊張で固まったトンマンの体から強張りがほどけていくのをピダムは辛抱強く待っていた

やがて体から余分な力みが抜けるとピダムの手は蠢き始め、揉みはじめ・・・・・・下から、上から、円を描くようにピダムの手がトンマンを翻弄していく

「んんっ・・・んふっ・・・あ・・・あん・・・」
トンマンの声に僅かに嬌声が混じり始めた事を嬉しそうに聞きながら、ピダムの唇は捲り上げたセーターから除く・・・・・・初めて目にするトンマンの胸に釘付けになった

白い肌に淡い色の蕾がツン!と立ち、ピダムの唇を、愛撫を待っているように思えた

「トンマン 綺麗だ・・・」
熱く囁いた後、蕾を口に含み思う存分舐めて吸って、味わえばトンマンの体が仰け反り震えている

「ああ・・・さわる・・・だけ・・って・・・・・・ぴ・・・だむ・・・・んんっ」
「トンマン  トンマン  トンマン」

ぎゅっと抱きしめ床に寝かせたまま、ピダムは尚もトンマンの胸に吸い付いて夢中でむしゃぶりついている

「やっ・・・ピダム・・・いやだっ・・・いやだ!!!」
「トンマン」

ハッと我に返ったピダムがブラジャーを戻し、セーターを戻し、起き上がらせて抱きしめて、謝った

「ごめんトンマン 夢中になって・・・ごめん」
「ピダム」
「ゆっくり進もう トンマンのペースで」
「・・・・・・うん」

「でも・・・」
ピダムがニヤニヤとだらしなく笑ってトンマンを見ている

「トンマンの胸っておっきくて、美味かった」

《 ぱこーーーん 》

「馬鹿者!!! //////」
ピダムの後頭部にトンマンの一撃が炸裂して、その日のイイ雰囲気までもが・・・・・・吹っ飛んでいった

***

どうしてトンマンとピダムはこうなるのか・・・謎です

でも、私の書くトンマン&ピダムでは  祝!!! 初おっぱい☆☆☆ です(笑)

良かったね、ピダム(美味しかったかい?←おい!!!)


次はスンマンとポジョンの続きからです

スンマンの女の子としての部分を目一杯(管理人の精一杯で 汗)だしたいです

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コメント

☆りば様へ☆

すみません、お返事が遅れてしまってm(_ _)m

前コメントのURLから貼り直しました

すみませんでした


>実際は結婚話がある無いに関わらずヤっちゃう予定

チョンミョンと圭織に相談したら面白がられ……もとい、親身にツッコミを……もとい、アドバイスを貰ってトンマンが(笑)


その時はすでにスンマンはポジョンとムニュムニュ(笑)


今はまだ 祝! おっぱ○!!!

↑私も気に入ってます(笑)

奥ゆかしいすーさん様へv

ポジョンとスンマン並みに早い(何が)すーさん様に追いつこうと、なんとか私のブログからもこちらへリンクさせて戴きました!ご快諾&素早すぎるリンク作業有難うございました!

ですが実は、確認の為この画面からの私のブログへのリンクをたどったら、livedoorの玄関へ・・・?投稿欄のURLにブログのアドレス記入していますので、お暇のある時にでもご確認いただけますと・・・vそのうちそのうちということで・・・

>実際は結婚話がある無いに関わらずヤっちゃう予定

・・・・楽しみにしてますwww(え)

祝・リンク!祝・おっぱ〇!!(笑) ←どうにも頭から離れないらしいです・・・

☆りば様へ☆

こんばんは~

え? 記事にあれだけ大きく書いたのに………

後から強制削除されてたら伏せ字にしなきゃ~

リンクの事は、こちらこそお願いします

実は奥ゆかしい性格のため(←オイオイ本当かよ!)言い出せずにいました(//////)


トンマンのきちんとしたいってのは………実は何も考えてません(笑)

ピダムを止めるため、強い言葉でもなく、嫌がるばかりでもなく………と思ってたら書いちゃいました

ま、実際は結婚話がある無いに関わらずヤっちゃう予定なんですがね(笑)

しかし、私が果たして無事にトン・ピでイチャコラできるかが最大の難関です(笑)

おめでとうございます♪

初〇っぱい(しかもフォント大)てwwでも確かにすーさん様のトンマン&ピダムの中では大躍進というか何というか・・・いやーおめでとうございます。ピダムも色んな意味でおいしい思い(笑)ができて良かった良かったv

はてトンマンの「きちんとしたい」はなし崩しではダメと言う事なのか、まさか結婚するまでは・・・なのか。それはさておき慣れないのに頑張りましたねー(何を?)。ピダムはよくブレーキかけた、てことで二人ともせいおっぱ〇じゃなかったせいいっぱい頑張ったなあと・・・

そのあたりは経験ありそなチョンミョン姉さんに、吸われて(・・・)どうだったのこうだったのと耳まで赤くなりながら相談でもしたらどうかとwトンマンもけしてイヤイヤ一辺倒には見えませんでしたしーv

で、〇っぱいて単語を連発してる後にどうかとも思いますが、改めまして我がブログからリンクさせて下さい、のお願いに参りました~うちのような処でよろしければ!ですが。片道でも結構ですのでw

↑伏せ字なしで投稿したら「不正な投稿と判断されました」と拒否されたので伏せ字にしてみましたww
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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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