⑤ 《お前のそばに・・・ 》

早いもので5話になりました。

これから色々と皆が絡んできます。

楽しんでいただけたら、嬉しいです。






〜〜am 5:00 〜〜

ジョンウの朝は早い。 マンションのジムに現れたジョンウはランニングマシーンから始まり、小一時間ほど運動をするのが日課になっている。

適度に汗をかいたら部屋へと戻りシャワー。

上質なスーツに身を包み 身支度を整え、簡単な朝食をとり終えるのが7時前。

そこからノートパソコンで仕事を始めるか、持ち帰った書類に目を通すなり、仕事を始めジモンの迎えを待っている。


〜〜am 8:00〜〜

運転手付きの車で会社へとついたジョンウは、すでに車の中で次々とジモンに指示を出している。


「「「おはようございます」」」

部下達の挨拶に少し頷き、書類を見ながら部屋へと入るジョンウは、無表情でニコリともしない。

美しい容姿の彼が、切れ長の眼で見ればそれは氷の刃・・・・・・相手を凍りつかせるには充分な迫力だった。

社内でも笑った顔など見たことがないし、ミスでもすればその氷の眼がますます迫力を増し、部屋の空気さえ凍りついてくるほどだ。

皆、若くキレ者のジョンウを恐れ、戦慄き、遠巻きにしかいられないのだった。

ただ1人、秘書のジモンだけが彼の側に付ける・・・・・いや、彼が側に居ることを許している唯一の存在なのだった。


「・・・・・・これは、誰が企画した?」
「これは・・・・ああ、呼んできましょう」

呼ばれた若い部下は、緊張のあまり変な汗をかきながら上司であるジョンウの前に立った。

必死に頭を巡らせ、自分の企画案の落ち度を探しながら目の前のジョンウが口を開くのを待っていた。

『どうしよう、俺・・・なんかマズイこと書いたかな???』
それは他から見ても哀れなくらい萎縮し、緊張し、ガチガチになっていた。


「・・・・・なかなか良い企画だ」
「申し訳ありません、この次はきっと・・・・・・・へ?」

「このまま進めるように」
「・・・・・・はいっ!!!」

行きとは違い弾んだ足取りで自分のデスクへと向かう部下を、冷ややかに見ているジョンウ。



彼は、感情を表すことが出来なくなっていた。

何か反応すればユ夫人から容赦ない怒声や、体罰がふってくる毎日が、彼から感情を奪っていった。


何にも反応せず、表情を変えず、空気のように存在する事を心がけていた・・・・・・だが、感情が無いわけではない。

何にも負けない闘志を静かに、密やかに燃やし続ける・・・・・まるで氷河の中で青白い焔が燃えている。

・・・・・・ジョンウとは、そんな男になっていたのだった。


だが彼は 1,000年前とは違い、顔に傷などない彼は、輝くばかりの美貌を持つ男・・・・・・ピシリと決めるスーツや腕につけている時計、靴など一流の物ばかり、スラリとスタイルも良く、スマートな立ち居振る舞いもあり、女性からの “ お誘い ” も多い。

好みにあう女性からのアプローチなら受けることもあるが、今まで彼の恋人になった女性はいなかった。

“ そういう関係 ” になった女性が、1歩、恋人になろうと彼の心に踏み込めば、それは・・・・・別れを意味した。

誰にも心を開かず、誰も求めず・・・・・・愛を、知らないジョンウ。


今までの彼は、《 仕事を成功させる 》その事だけを考え、それが全てだった。



【 ピコン! 】

ジョンウの携帯にメールが届く。 チラリと差出人の表示を見た彼が、慌ててパソコンを横に置き携帯をいじりだす。

「・・・・・くっ、くくっ・・・」

ざわり、ざわざわ・・・・・『笑った? まさか!』『うそっ! 』『なに?あんな顔するのって誰からのメールなの?』

天変地異が起こったかのように、部下達がざわめいている。

驚きの声を必死に抑えて、上司のあり得ない表情に、パニックになる部下達。

事情を知るのはジモンのみ、メールの差出人の心当たりもついている。


ジョンウの手の中の画面には、添付してあった写メが写っている。

それは、朝日と雲が美しいとハジンが撮った写真・・・・・・ニッコリと微笑むハジンの自撮りに、ジョンウも微笑んでいるのだった。

ジョンウのいる部屋のドアを閉じたジモンは、彼を部下達から隠すのだった。



まったく・・・・・こんなだらしのない姿を見せたら、部下に示しがつきませんよ!!!
あの人に会われてからのボスは、私の知らないボスばかり見せてくれますねぇぇ〜〜・・・・

「・・・・・・逢いたい」

ほらまただ、ハジンさんに逢いたい、逢いたいと子供のように駄々をこねるようになりましたね・・・・・・

いえ、私は反対などしてませんよ? その逆ですよぉ〜〜・・・・・・・あなたに愛する人が見つかったのなら、それは大変喜ばしいことです。


ずっと、ずっと前から私はね、祈ってたんですよ・・・・・・愛する人を見つけてほしいと・・・・・・そして、その人に愛されてほしいと。。。


今までのあなたは、心に高い壁を作り 誰からの干渉も拒んできました。
手を差し伸べても、あなたには届かない・・・・・・

そのあなたが、やっと・・・・・・愛する人を見つけた。

ハジンさんから送られてきた写真で、その笑顔を見せるなど・・・ 少し前ならこの世の終わりでも無いと断言できましたからね!

「はいはい、もう仕事しましょう! 今夜は会食など夜のアポはありませんから、いつもより早くお帰りになれますよ」
「そうか? なら・・・」

・・・・・・まあ、どうでしょうねぇ〜〜 早速レストランの予約ですか? でも、ハジンさんの予定は? 勝手に決めちゃ悪いですよ? 彼女にも予定があるでしょうに。

「ん? 今日のハジンは早番だ。 5時には終わる」

・・・・・・・把握済みなのですね、お見事です。

「愛する人の仕事のスケジュールくらい、把握してなくてどうする? ハジンは仕事が好きだからな、邪魔はしないさ」

彼女にお聞きに? ニヤリと笑うボスに、これは彼女の上司に頼んだなと、ピンときましたよ!


予約は済みましたか? ああ、ハジンさんにメールを? ハイハイ、終わりました?


「では、仕事を始めましょうボス!」

蕩けた目をした年若い主人が、すぅーーーっと元のポーカーフェイスに戻る。

キラリと冷徹な光を宿した切れ長の眼が、書類に戻る。


ワン財閥の当主であり、ボスの父親からの任務は・・・・・かつて国1番のホテルと言われたここを、再び実質1番の栄光を取り戻すことだった。


経営状態、客室の回転率、催し物への集客率などなど問題点は多々あるが、大手エステサロンと提携しサロンを開いたのはグッド・アイデアだった。

改装の資金や宣伝費などはサロンと出し合い、中に勤めるエステティシャンは極上の人材を約束させた。


だけどこの企画で、ボスは運命の人に出会った。

売上や集客などはもちろんだけど、私はね・・・・・この点が1番だと思うんだ。


“ 人生を、幸せに生きてほしい ” 子供の頃のボスを見て、私はそう祈ったんですよ。


無表情に・・・憧れでも、哀しみでもなく、ただ無表情に公園の親子の姿を何時間も見ていた子供。

手足には青や紫の跡を散らして、ただただ、黙って・・・・・見つめていた彼を見て、私は祈っていたのですよ。



さ、もう昔を振り返ることはしないで、仕事しましょう!


ボスを、少しでも早く恋人の元へと行かせれるよう、頑張りましょう!!!


隣の部下達は、さっきのボスの笑顔でパニックになってますがね・・・・・






「やっと準備が終わったね!」
「あとは開店のパーティーを無事に済ませれば、いつもの日常に戻れるわよ!」

招待状の返事も続々と送られてくるし、順調だわ!

「そうだ、ハジン! あなた配合のオイル、ちゃんと用意しておいてね!」

はいはい! もちろん、たくさん用意してますよ!

うふふ、生薬とオイルを配合して作る特製のオイルは、会社にも認められたオリジナルなの!

レシピを会社に提供してあるから他の支店でも、会社から製品が届くんだけどね。

私は自分で作ったものを使ってるの。

っていうか、お客様一人一人で少し配合を変えて提供するから、私の顧客は他の人では嫌がるの。

そうしてサロンの準備をしている私は、開店が待ち遠しんです。

「早く、お客様に会いたいな〜〜」
「くすくす、あんたは根っからのエステティシャンだもんね! 代わりに私を揉んでよ」

「ごめんね、もう退社時間だから〜〜」
携帯にあったメールで、今日は早くジョンウさんと会えるから、私はウキウキで着替えたの。


【 すまない、少し遅れる・・・ 】

待ち合わせの通用口で待ってると、ジョンウさんからメールがきた。

そうよね、いくら早く終わるっていっても5時じゃ・・・・・もしかして無理させてるんじゃ!?

私はすぐに返事を返したの。



【 ジョンウさん、私のことはいいから無理しないで下さいね! 家で待ってます。 何か美味しいもの、作りますね!】


・・・・・・・ハジンからの返事に、私は心が温かくなる。

部下のミスで帰れなくなった。


出かける直前、書類に不備がみつかり先方とのアポを変更した。 書類を作り直し、出かけ契約にサインさせた。

が、他の案件で調べ物をさせていた新しい秘書が、使い物にならない。

ジモンは社長である父に呼ばれ不在だ。


隣の部屋に電話でミスをした秘書を、こちらへ来いと呼び出した。


「・・・・・・・・お前か」

目の前に立ったのは、ユ夫人からのスパイだった。 おおかた私にハニートラップでも仕掛けさせようと、用意したのだろう。

「秘書は断ったはずだが? ファン・ヨナさん」
「・・・・・服も改め、誓約書もサインしました。私はここで働きます」

「その割にミスを、した」
「申し訳ありません」

「ワザとか?」
カマをかけてみた・・・・・・が、私の言葉に弾かれたように顔を上げたヨナは、知らぬ顔をしていた。

「ワザとはしません。 ですがミスをしたのは私です。今後は注意をいたします」
「分かった、今後をみていよう」

ワザとではないなら、いい。。。

心底、心外だと言わんばかりの表情は、作られたものではなかった。

それにジモンが許したのなら、しばらくは働いてもらおう。

ジモンは、私が信じられる相棒だからな。



「失礼します」
〜〜〜くっ! なによ、なによ、なによ!!! ワザとかもしれないと、私は疑われたのね!

カチン!と頭にきたヨナは、怒りに狂いながらブツブツとジョンウを罵った。


だが、自分でも信じられないほど単純で、大きなミスをしたのは事実だった。

ふつふつと沸いてくる怒りは、それは自分へと向けられている。


私が、あんな単純なミスをしたなんて、自分で自分が許せないわ!!!

大学を優秀な成績で卒業した才媛の誉れ高い私が、あんな単純なミスを!!!!!!!


っ許さない・・・・・私は、自分を許さないわ!!!

いずれ私にふさわしい大きな仕事をしてみせる! そんな仕事を任せられるように、私は誰よりも努力しよう!!!


これはヨナの生来の負けん気に、火がついた事件だった。 これより以降、ヨナは誰よりも早く出社し、一心不乱に仕事をしたのだった。


少しづつ仕事を覚え、その面白さに夢中になるヨナは忘れていた。

自分が、誰かにハニートラップをしかけ、意のままに操るという目的を、忘れた。。。


長い髪を後ろで束ね、秘書らしいダークスーツに薄化粧で仕事をするヨナは、今までの生意気で高慢な姿とは変わり、知的な美人秘書と噂されるようになったのは、もう少し後のお話になります。。。



「ハジン・・・すまない」
「謝らないで下さい。 こうして来てくださった・・・・・それだけで嬉しいです」

そんな可愛い恋人の言葉に、ますますジョンウは愛しさを募らせていく。


「もうじきパーティーだな、ハジンは出るのか?」
「ええ、私のお客様も来ていただくのでホストして、お迎えします」

「私もホテル側の人間として出席する予定だ」
「うふ・・・じゃあ、ジョンウさんのタキシード姿が見られそうですね!」

「その・・・・・ハジンは、ドレス着るのか?」
「いえ、私達は制服です」

スカーフでちょっとお洒落するって皆が言ってました。 私は持ってないからそのままですけど。

キラリ☆・・・・・・切れ者のジョンウの眼が、光る。

次の日、ハジンに届いたリボンがかかった箱には、高級ブランドの洒落たスカーフが入っていた。


メッセージカードには 【 愛するハジンへ from ジョンウ 】とだけ書かれていた。


・・・・・・・カードを読んで真っ赤になったハジンに、同僚がカードを取り上げ読み上げ、『きゃぁぁ〜〜〜』と控え室に黄色い悲鳴があがったのだった。






「・・・・・・・なんだと?」

秘書からの報告にヨ取締役が、書類から顔をあげる。

「エステサロンの従業員のコ・ハジンさんには、恋人がいらっしゃるようですよ」
秘書の言葉に考え込むヨは、すぐに相手のことを尋ねた。

「そこまでは知りません。 でも今日、恋人から素敵なスカーフが届いたと聞きました」
「スカーフ?」

「僕の幼馴染が偶然、サロンに勤めてるので聞いたんです」
「・・・・・・・相手が分かったら俺に知らせろ」

「いいですけど、ちゃんと仕事してくれるのが条件ですから!!!」
「分かった、分かった!」

口煩い秘書に適当に返事をしたヨだが、ハジンに恋人がいたことは、ショックだった。

好きな奴がいるって話じゃないのかよ・・・・・・・くそっ!


どうする、このまま諦めるのか?

・・・・・・・ふっ、もう無理だな。 ハジンが気になって、何も手につかないんだから・・・・・・


恋人か・・・・・どんな奴なんだ? このワン財閥の御曹司の俺様よりもイイ男なんて、いるわけないだろう?

じゃあ、決まりだな!


奪ってやるさ。 簡単なことさ・・・ 女は綺麗なものや高価なものが好きなんだ。


くすくす・・・・・・さ、さっそく始めようか。

ハジンを落とす “ ゲーム ” をな。




【 ピンポン! 】

はぁーい! なんだろう? 休日だからとゆっくり寝てた私は、上着を羽織ってドアを開けたの。

「コ・ハジンさんですね。お届けものです」
「え? 頼んでませんよ? え?」

手に手に箱を持った配達の人が私の部屋のリビングに入って来て、荷物を積み上げていく。

受け取りにサインはしたけど・・・・・・・あ、もしかしてジョンウさん???


こんなプレゼントなんて、いらないのに・・・・・・私は携帯でジョンウさんにかけたんだけど。


「もしもしジョンウさん? ハジンです」
『おはよう、もしかして寝起きかな? 少し声が掠れてるね』

「あ! えへへ、休みだからって遅すぎますよね・・・・・」
『ううん、昼間のうちにゆっくり休んでいて? 夜は私と会ってほしいから・・・・・ところで何の用かな?』

「ジョンウさん、私にプレゼントなんていいのに・・・ こんなにたくさん! レシート持ってます? 返品してほしくて電話したんです」
『・・・・・・・・・・』

「ジョンウさん? あの、気を悪くしないで聞いてくださいね? 高価な服や靴より、私・・・ジョンウさんと会える方がいいから」

『ちょっと待ってハジン。 そこに誰かからのプレゼントがあるんだね?』
「・・・・・・はい」

『しかも高価なもので、たくさん』
「はい! ・・・・・・あの?」

『よく聞いてハジン。 それは私からじゃない』
「え? じゃ、いったい誰が?」

『・・・・・・すぐ行く』

私は電話をきったあと、すぐにハジンの部屋へと車を飛ばした。


プレゼントなんて男の下心の表れだ。

いくつもあると言っていた・・・・・・・高価なものを、いくつも・・・・・・それはある程度 財力のある男が、ハジンに目をつけたということだ。


私がその男なら、どうする・・・・・・私なら、思いがけないプレゼントで驚くタイミングで、次を、仕掛ける。


ハジン!!!

金持ちの男はロクでもないって事を、私はよく知っている。


ハジンが危ない・・・・・・私は急いで彼女の部屋へと向かったのだった。。。



ジョンウがハジンに向かっている、まさにそのとき・・・


【 ピンポン! 】

「え、また? あっ! もしかしてジョンウさんかな?」

呑気なハジンが、再び鳴った呼び鈴に、ドアを開けようとノブに手をかけた・・・・・



ジョンウは、ジリジリと焦りながら真っ白なスポーツカーを走らせるが、まだハジンの部屋には到着しない。。。


ハジンの部屋のドアの前、そこには確かに人が立っていたのだった。。。






ジョンウさんの日常と、ハジンに出会う前の様子を書いてみました!

1番の変化はヨナでしたねぇ〜〜(笑)

最初は嫌味なお嬢様でしたが、自分で働くことに目覚めた彼女は、仕事が楽しくなってきます。

さてさて、これからどうなりますか! お楽しみに!


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コメント

☆あさみ様へ☆

あさみ様、こんにちわ。

ジョンウさんの過去、皇子のときと似てて、結局、母からの愛はもらえないままでした。
その分、ハジンからの愛に包まれますので、ご安心を。

テレ東の麗もあと2かいですか・・・・・・私の住んでる地域ではテレ東映らないんです。
しかもこの頃、地上波では韓ドラをしなくなってて寂しいです!

もし、レコーダーに録画できたら・・・・・・・CMを抜くのは常識ですが、ソ皇子が出てる場面だけで編集してディスクに焼きますね!

ソ皇子スペシャルにしちゃいますよ(笑)

幸せな・・・・・ハッピーエンドだったら、私はきっと書いてないですね。
私もあさみ様と同じでラストにモヤモヤしちゃって、なんとかソ皇子を幸せにしたくて書きはじめましたもん!

まあ、ジョン君は基本、小学生の男子みたいな感じですよねえ?
でも必死にヘスを守ろうとして、自分の気持ちを最後まで言わず、託された赤ちゃんを一生懸命育ててましたもんね・・・・・・


ハジンもヨに狙われてますが・・・・・大丈夫です!(何が?っというのはお話の先に書こうと思ってますから)

ジョンウさんの笑顔はハジンにしか向けられてません。
そう、あの美しい微笑みはハジンにだけ!なんです・・・・・・まあ、たまにハジンのこと考えてて漏れちゃいますけど(笑)

いつもはクールなジョンウさんです。

ではいつもコメントありがとうございます。
忙しくて更新もしていませんが、のんびりとお待ちいただけると嬉しいです。。。


こんばんは

ジョンウさんの過去が少しづつわかって、切ない気持ちです。
テレ東の麗も後2回。
明日は、ヘ・スが切実に望む日です。
もうね、あんなに愛し合ってるのに、どうしてああいう別れ方しかできなかったんだろうと、
頑固なワン・ソとヘ・スにため息が出ます。
それに、ジョンのところへ行ってから、偵察がいるのを承知で、
わざわざ見せつけるようにベタベタするジョンにも少し腹がたったり・・・
まあ、兄ちゃんに対する小さい復讐なんだと思いますが、
それでまたこじれちゃうんですよねーあー辛いラスト2回です。
さて、ジョンウさんとハジンちゃん、ハジンちゃん、ヨに狙われてますね。
警戒心ゼロだから、心配です。
しかし、あの美しさで、笑顔なんて見せたら、ファンが増えちゃいますよジョンウさん。
これも、いろんな邪魔者が出てきそうで、心配。
心配ばっかり・・・更新首を長くしてお待ちしております。
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プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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