⑥《真白き、君》〜〜ダリの繭〜〜

第4話からの妄想話です。

今回はなんと、有栖さんの『恋』の話!?!?

さてそのとき姫は、どうするのかっ!!!


事件は横に置いといたり、絡めたりの作者の好き勝手妄想話でございます。

ご理解いただければ、幸いです♡






〜〜英都大学・学生食堂〜〜


「これがカレーというのですね」
「ああ・・・・・醤油をかけると うまいぞ」

「まずは何もかけずに食べてみます」
「それもよかろう」

はむっ! スプーンにすくったカレーを食べる私は、初めて食べた味に驚いて、口に手をやってしまいました。

「・・・・・・・どうだ?」
「〜〜〜美味しいです♡」

これがカレーなのですね、スパイスが効いてご飯に合います!

はむっ、はむっ! んふふ・・・・・・おいしい♡

「・・・・・・口にあったようだな、うまそうに食べる」
「 “ 外の世界 ” には、私の知らないことばかりですね。 もっと見聞を広めないと!」

食べ物もそうだけど・・・・・・・私には分からない事が、ううん、分からない感情が、あるのです。

「どうした、かぐや・・・・・・何か悩んでいるのか?」
「悩んでいるというか、分からなくて・・・・・・」

「何だ、何が分からない」
「・・・・・・・・・ “ 恋 ” って、どんな感じなのでしょうか?」

火村先生なら、答えてくださるのかしら?

私は期待を込めてジッと先生を見つめてたんだけど・・・・・・


「ふむ、それは難問だな」
「・・・・・・・難問ですか?」

先生でも難しいのなら、私はお手上げですわ。

「まあ、そう焦る事はない。 かぐやが外に出てからまだ数ヶ月しか経ってはいない。 恋とは相手がいて初めてできるものだ。 言うなれば人と関わらなければ芽生えない感情ともいえる。 これからだ」

そうなのですか・・・・・・ 言われてみればそうですわね。

「分かりました! 人との出会いを大切に、私にも恋が芽生えるよう、楽しみに待っています」
「醤油をかけて食べてみなさい」

そう言われて少し垂らしたお醤油の所を、はむっ!

「・・・・・どうだ」
「おいしいです。 でも、有栖さんお薦めのソースも・・・・・・はむっ!」

もぐもぐ・・・・・・これも おいしいです。

「・・・・・・アジフライと違って、1度には決められませんね。 屋敷でも出してもらって考えます」
「そうか、それもいいだろう・・・・・ところで かぐや、幸村さんから聞いたのだが遠慮なく伺うと伝えておいてくれ」

「はい! 分かりました」

幸村が喜ぶわ・・・・・・いつも私がお世話になってるから、レストランへ招待したいと言い出した幸村の思いを先生と有栖さんは、ちゃんと受け止めてくれるのね。

「私もご一緒してもいいですか?」
「ああ、かぐやも来てくれ。 男2人で食事するのはムサいからな」

「??? ・・・・・・むさい、のですか?」
分からない単語に首をかしげる私に先生は、ポンポンと頭を撫でて下さいました。



「ねえ、あれ火村先生じゃない?」
「そうよ、火村先生だ! 何してんの?」
「ちょっとあの人、誰!? まんまお人形さんみたいやん!」

「「キレイな人〜〜〜」」


そう騒いでいるのは千尋、貴子、朱美の3人だった。
この3人は火村の授業を取っている生徒でもあるのだった。

「あの娘やろ! なんか最近見かけるって話題なんよ!」
「へぇ〜〜」
他の生徒から声がかかった千尋は、興味津々で かぐやを見ていた。




「いらっしゃいませ」

重厚なドアを開ければウェイターが、ニッコリと微笑み客を迎える。
ここは三ツ星で有名なレストラン。

高いんやろうなぁ〜〜〜・・・・・・幸村さんからの招待やって話やけど、こんなイイトコでご馳走になるって、ええんやろか?

姫も外で食べるんは慣れてないって、言っとったな・・・・・・キョロキョロと楽しそうに店の中を見てるわ。


ウェイターに案内されるのを無駄に堂々とした火村を先頭に、次は姫、その後ろを俺がついてった。

席に着けばウェイターが。。。


「本日は幸村様から承っておりますので、お食事の内容は当店にお任せいただいてもよろしいでしょうか?」
「それは幸村さんが事前にメニューを決めていた・・・・・ということですか?」

「はい、そうでございます」
頷くウェイターに俺たちは了承すれば、食前酒のシャンパンと付き出し・・・・・やなかった、前菜が運ばれてきた。

チーズや野菜が一皿に色々のったのと、カクテルグラスにゼリーみたいなのが入ったのとか、えらいオシャレなんや。

「おいしい・・・」
スプーンでカクテルグラスのを食べ始めた姫が、可愛らしくそう言うのを聞きながら俺たちも食べ始めたんや。

「さあ、ゲームをしよう」
「ゲーム!? なんやそれ?」
「ゲームですか?」

火村の提案でこのレストランにいる客を推理するゲームを、始めたんや・・・・・・けど。


「あの夫婦は? まずは姫からや!」
「スーツは英国製ですね・・・・ナイフの持ち方がワンフィンガーグリップ・・・・・もしかして外科医ではないでしょうか?」

「男は外科医な、んじゃ火村!」
「女のあのメイク・・・看護師だ。仕事中はずっとマスクをしているから、眉メイクだけが入念だ」

「女は看護師ね・・・・・他には?」

「男性の薬指に指輪の跡が・・・・・・あの2人は夫婦ではないんじゃないでしょうか?」
「いやいや姫、あの2人はどう見ても夫婦やろ〜〜 」

「かぐやもなかなかやるな。 ちなみに別れ話の真っ最中だ。 この後は修羅場だ!」
「はあ? あんな笑うて話してんのにか? 嘘やろ〜〜・・・な、姫!」

「さすがです火村先生。 私もそこまでは分かりませんでした」

いやいやいやいや、姫!? 火村のこと尊敬の眼差しで見つめるんも、そんなんありえへんから!

「かぐやも良い線はいっているが、まだ人の感情が十分に読み取れていないな・・・・・」
「はい、私も自分でそう思います。 これからまだまだ勉強いたします」

「頑張りなさい」
「はい!」

火村が腕を伸ばして姫の頭をポンポンすんのに、慌てて振り払うんや。
これ以上、火村と距離を縮めるんはやめといて!

・・・・・・・俺かて姫に、もっと近づきたいんや。


「では かぐや。 有栖の背後の男はどう見る?」

「特徴的なヒゲ、指輪もカフスボタンも時計も一流のお品。 宝石商、もしくは美術商かと思われますが」
「詰めが甘い、かぐや。 アレは宝石商の社長だ」

「・・・・・・正解!あれ、堂条ジュエリーの社長やで!」
「有名人なのか?」

「よぉ〜〜テレビ、出てる! あのヒゲは画家のダリを崇拝してんねんて! なんや色々言うてたけど、理想の女性を求めて未だ独身ってとこだけは、共感できたわ」
「お前と違って周りに女はいそうだぞ」

「有栖さんも理想の女性を求めてらっしゃるんですか?」
無邪気に姫が訪ねてくるさかい、ここがチャンスや! 俺の理想の女性は姫やって、言うぞ!!!

「あんな、俺の理想の女性はな・・・・・姫!な「どうやらあれが、理想の女かもしれん」・・・・かぶるなや!!!」
火村が途中で話すから、俺の理想は姫やで!って言えんかったやんけ!!!

「理想の女性なのですか?」
姫が俺の背後を見てるから、俺も振り向いて見たんやけど・・・・・さっきは居らんかった社長の向かいの席に、1人の女性が座っとった。


「見た目でわかる、お前もタイプだろ」
「お?お?」

「お前の小説に出てくる女性に特徴が似ている」

俺はそっとその女性を見たんや。

ずっと胸の中におる “ 彼女 ” に、確かに似てるんや。

俺の・・・・・・・胸の中におる・・・・・・・彼女に・・・・・・・・



「あの方が有栖さんの、理想の女性・・・・・・・」

姫のつぶやいた声も、彼女を見ていた俺には、聞こえなかった。


もちろん、火村が修羅場になると言った2人の言い争う声も、俺には聞こえんままやった。。。






そして火村が鍋島さんに呼ばれたのは、すぐやった。

呼ばれた家は堂条ジュエリー社長の別宅で、連絡の取れんくなった社長を探しにきた弟の副社長の堂条秀二さんと、社長秘書の鷺尾優子さんが第一発見者なんや。

なんや地下に真っ白でデッカい機械があってな、その中に社長の死体があったんや。


俺らも見に行ったんやけど、 “ 繭 ” と呼ばれていた機械は蓋を開ければ中には特殊な液体があって、中に浸かれば浮かんでるようで気持ちがええんやと。

「社長は母親の胎内にいるようだと仰ってました」

そういう鷺尾さんを、俺はついつい見つめてしまうんや・・・・・・・



どうしたのでしょう、有栖さん。。。

鷺尾さんを見つめる有栖さんの様子が、いつもと違っているのです。

チラチラと彼女を見つめるかと思えば、目を伏せてるし・・・・・それに、何でしょうか?


有栖さんの鷺尾さんを見つめる瞳と、態度に・・・・・・・・・胸が、少し、苦しいです。

「あ、小町お姉さま」
部屋に入ってきた小町お姉さまに近寄れば、お姉さまが目だけで笑って下さいました。

「現場に来ても大丈夫なの?」
「はい、よろしくお願いします」

お姉さまの報告によると堂条社長は、鷺尾さんに好意を寄せていたと証言が出たそうです。
でも鷺尾さんには、デザイナーの長池さんとも噂があるそうです。

「か、彼氏ってことですか?」
有栖さんが気になるのは、そちらなのですね。

「あんな感じのええ子が職場におったらなぁ〜〜」
鍋島さんも、鷺尾さんがタイプなのでしょうか?


・・・・・・・・男の人の心って分かりませんが、鷺尾さんのような女性に惹かれる方が多いという事は分かりました。


そして地下にある “ 繭 ” を見に行ったのですが、本当に真っ白な繭のようで・・・・・・フロートカプセルというのですか、勉強になります。

「かぐや、堂条社長の事を調べてくれ」
「はい、では私は戻りますね」

私はそのまま事件現場から離れ、屋敷へと戻ったのでした。



「お嬢様、お夜食はいかがですか?」
「そうね、いただくわ」

堂条社長と母親の違う兄弟達を調べ、まとめた私は幸村から温かな紅茶をもらい飲み始めたの。


「・・・・・・・ねえ、幸村。 聞いてもいいかしら?」
「はい、何でございましょうか?」

「恋って、どういうものなの?」
「恋で、ございますか?」

幸村の顔には懐かしく何かを想っているようで、私は幸村の答えを待っていました。


「・・・・・・生涯で、たった1度の熱い想いで、ございます」
「生涯で、たった・・・・・1度の・・・・・・」

それは、お母様の事なのね?

「私は不器用な男なので、1人の女性を想い続けることしかできませんが、それで良かったとも思っております」
「それで、良かったの?」

「はい・・・・・私には身に余るほどの幸せでございます」
「私も、恋が芽生えるかしら?」

私がそう言うと幸村は、楽しそうに微笑んで紅茶のお代わりを注いでくれたの。


「お嬢様、恋とは・・・・・・堕ちるものですよ」
「恋とは、堕ちるもの・・・・・・それは自分で気がつけるものなの?」

「はい、さようでございます」

幸村の言葉に私は、やっぱり難しいと思いながら紅茶を飲んだのでした。



次の日、報告しようとファイルを持って堂条ジュエリーに幸村と来た私は、そのまま火村先生や有栖さん、鍋島さんと小町お姉さまのメンバーに混じってデザイナーの長池さんの事情聴取に参加しました。

「この方は・・・ そちらに控えているのは幸村様ですよね。 お久しぶりです、長池です」
「ああ、長池様。 いつぞやは蒔絵奥様のネックレスをデザインしてくださり ありがとうございました。 奥様のお気に入りでございました」

「・・・・・真行寺さんのこと、お悔み申し上げます」

丁寧に挨拶している長池さんは、わざわざ立ち上がって幸村と話しているの。
そのうち私を見つめて・・・・・・ハッとしたように、頭を下げたの。

「もしやこの方が真行寺さんの娘さんなのでは・・・・・」
「この方は真行寺かぐや様でございます」

何故でしょうか・・・・・話す声も落ち着いていて、丁寧な方なのに・・・・・どこかがおかしい様な気がするんです。
長池さんからの挨拶を返しながら、自分の違和感を探すのですが・・・・・

あ、そうなのですね・・・・・・・ ああ、そうなのですか・・・・・・


気がついてしまいました。

彼の目が、一見落ち着いている様に見えて、僅かではあるのですが彷徨っているのです。
白眼も血走り、先ほど握手をすれば湿った手をされていた。


人は秘密があると動揺し、視線が泳ぎ、心拍数の増加で発汗も促されます。

・・・・・・・彼は、何かを隠しています。


私は用があるからと、その場から離れました。

しばらくして堂条ジュエリーの店から出てきた火村先生と、車の中に入り報告書を渡した私は、先ほど感じた事をお話ししたのです。


「ふむ、でかしたぞ かぐや。 今度は長池を調べてくれ」
「かしこまりました」

「・・・・・・ところで、かぐやは気にならないのか?」
「なんの事でしょうか?」

「有栖は今、鷺尾と話している。 気にならないのか?」
「仰っている意味が分からないです。 有栖さんは鷺尾さんがタイプというのでしょう? 殿方は気になる女性には進んで話しかけると聞きました。 当然なのではないでしょうか?」

「それで君は、どう感じている?」
「・・・・・・・分かりません」

「・・・・・まあ、いい。 今は事件が最優先だ、私情を挟むのは有栖だけで十分だ」
「まあ火村先生ったら、有栖さんが聞いたら、お気を悪くしますわよ」

「かぐやが気を悪くしなければいいさ・・・・・じゃ、また後でな」
「はい、ごきげんよう」

車から降りた火村先生から離れ、私はパソコンを取り出し長池さんを調べ始めた。

ゆるやかに走り出した車の中で、私は調べ物に集中していったのでした。






火村先生の謎解きは堂条社長の別宅で、関係者を集めて行われたの。

「姫、こんにちは!」
「坂下さん、ごきげんよう」

現場に来るようになってから坂下さんが、色々と教えて下さるんです。
何も知らない私に鑑識の八十田さんにも、紹介して下さったんです。

「あの・・・姫は、事件のないとき、どこかに出かけるとはしないんですか?」
「そうですね、火村先生の講義を聞きに大学に参りますけど・・・」

「あ、大学! そうですよね、姫は大学生ですもんね! 大学は楽しいですか?」
「はい! うふふ・・・」

私のお気に入りの図書室の事を思い出して、笑ってしまいました・・・・・そうしたら坂下さんも笑っておられて。

「姫の笑顔・・・・素敵ですっ!!!」
なんて言われるから、私・・・・・・少し恥ずかしくなってしまいました。。。


「坂下! ここでナンパしないっ!!! こんな免疫のない子に悪さしたら逮捕するわよ!!!」
「小町お姉さま♡ 」

私は小町お姉さまの横に並んで、関係者の方々を見る事にしました。



火村先生が来て、謎を解いてくださいましたが・・・・・・・この事件は2人の男性の “ 恋 ” が原因だった。

理想の女性を探して独身を貫いていた堂条社長が、やっと見つけた人は、自分の母と瓜二つの人だった。

その理想の人が他の男性の恋人になっていると知った、堂条社長は・・・・・・・激しい嫉妬から、その男性=長池さんを殺そうとしたのです。

社長の誤算は、殺すつもりが自身が殺されたという事でしょうか・・・・・・



でも堂条社長の嫉妬が、2人の未来を変えるものになってしまったなんて、皮肉なものですね。


・・・・・・・ある意味、社長の思いが通じたとも言えるのでしょうか? 運命を狂わせたのですから。



事件を終え下宿先へと帰った私達は、各々ソファーに座っておりました。

「恋とは、かくも切なく、恐ろしいものですわ・・・・・」
「どうした、かぐや」

「堂条社長の想いが、図らずも恋人の2人の運命を変えてしまった。 恋人達が想いを通じあったのも “ 恋 ” ならば、叶わない想いに嫉妬を絡ませ自身をも滅ぼしたのも・・・・・・・ “ 恋 ” なのですね」
「お前の解らない感情だな、かぐや」

「はい・・・・・・そして知るのが少し、怖くなりました。 私もその様な激しい感情に突き動かされるときが、来るのでしょうか?」


そう言った姫は、窓から差し込む日差しを見上げて・・・・・・・少し悲しそうな顔をしとるんや。

・・・・・・俺の知らんとこで、なんかあったんか?


「恋とは、堕ちるもの・・・・・・・」

恋とは、堕ちるものか・・・・・・そないなこと誰が姫に言ったんやろうか?

「なあ、姫・・・・・それは誰に言われたんや?」
「・・・・・・・幸村です」

あ、幸村さんか・・・・・・あの人の言葉だと重みがあるわ・・・・・・


「・・・・・・・・私も、誰かと・・・・・・・」

そう呟いた姫がまた思案に耽る様子に、俺も思うわ。

「姫の恋の相手が、俺やったらええのにな・・・・・・」
「大きな声で言ったらどうだ? 聞こえるようにハッキリと」

「やかましいわ! ・・・・・・いずれや、いずれ!!!」

「いい事を教えてやろう、かぐやはお前の理想の女が鷺尾だと思い込んでいる」
「はあああ??? なんでやっ! なんでそんな誤解・・・・・・」

くわぁぁ〜〜〜・・・・・頭抱えてまうわ!

その誤解だけは早く解かないかんわ!

物思いに耽る姫が現実に戻ったら、すぐにいうんや!


・・・・・・・俺の理想の女性は、姫やって。



「さて有栖は かぐやに誤解を解く事ができるのだろうか! そして恋の進展は!? 乞うご期待!!!」
「お前が言うな!!! ってか、誰に言うてんねん!!!」

そのドヤ顔でキメるの、やめんかいっ!!!

カメラでもあるんかって、思うわ!!!



ギャイギャイ言い争う俺たちを見て、くすくすと笑う姫がいる。

時絵さんがそんな俺らを見て、笑うてお茶を淹れてくれて、幸村さんが穏やかに微笑んでる。


ええなぁ〜〜・・・・・ こんなん、ええなぁ〜〜・・・・・・・

こんな穏やかな日が、ずっと続けばいい・・・・・・・そう願わずには、おられんのや。






進展しない有栖さんと姫ですが、少しづつ寄りになっていきたいです。

最近、ウダウダと凹んでて書けなかったんです。

なんなんだろう、もしや更年期か ∑(゚Д゚)ガーーン!!!


何か薬でも探そうかな・・・・・


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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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