《俺の、恋人》by黒崎勇治

このお話はヒロイン=金堂 椿ちゃんです。

優秀でバリバリのキャリアな彼女を溺愛する黒崎さん♡がテーマです。





俺は、黒崎勇治。

先端恐怖症の俺は、話す相手の言葉にも棘を感じて、自分から話す事を止めてしまった男だ。

こんな情けない男にも、とびっきりの “ 恋人 ” ができたんだ。




コツコツコツ・・・・・・・ヒールの音をさせて歩く金堂警視、スラリとした体に豊かな胸、細い腰のくびれに、キュッと上がったお尻の線がタイトなスーツでよく分かる。

堂々と顔を上げて歩く姿は凛とした白百合のようで、俺はその姿を見るのがとても好きなんだ。

艶やかな黒髪は顔を縁どるように添えられてて、彼女の凛とした魅力を惹きたたせて・・・・・・いい。。。

キャップと同期で優秀な彼女は、実は警部であるキャップよりも階級は上の警視なんだけど、補佐という役職を十分に心得ててキャップを立てて仕事しているんだ。


仕事場ではキリリとした姿勢を崩さない彼女。

男社会の警察内部では、まだまだ女性はバカにされて、仕事しにくいようなんだ。


それは所轄の警察署で、捜査一課の会議に俺たちも出たときの事だった。
事件ではなく、警視庁と所轄との交流会という名目の会議だった。


「STなんて横文字の名前のとこは女が多いんだな! 科学捜査ってのは女をはべらせて仕事すんのか!?」
広い会議室で初めて会った50代の男の刑事が、翠さんや椿を見てそうヤジっていたんだ。

「黒崎さん、抑えて」
「・・・・・・・」
俺は下卑た笑いを浮かべて椿を見る刑事に拳を握りしめていたのを、山吹さんにたしなめられていた。

警視庁から来た俺たちSTが煙たいのか、初めから敵意剥き出しな雰囲気のなかで、警視庁の捜査一課の到着が遅れて会議の時間が遅れているなかでの出来事だ。


「綺麗な顔に乳もデカイし、なあなあ、俺の膝の上に座れよ! 可愛がってやるからよ」
「・・・・・・・その発言、セクハラですよ?」

「コミュニケーションってやつさ! そっちのエロい姉ちゃんでもいいぜ?」
「い・や・よ! 私にも選ぶ権利があるわ! 何が悲しくて脂ぎった中年オヤジの膝に座るのよ! 」

翠さんのその一言に、心底バカにした視線にその刑事は真っ赤になって怒り始め、立ち上がって俺たちのそばまで来たんだ。


「なんだとぉーー! 女のくせに生意気なんだ! そんな格好して色気ふりまいてるしか能がないお前らに、せっかく俺が声をかけてやったんだ、有り難く俺を楽しませてみろ!」

・・・・・・・なんて理屈だ、同じ男として恥ずかしくなるほどだ。

しかも周りの刑事達はニヤニヤと面白そうに見ているだけで、その刑事を止めようなんて考えてもいないみたいだ。

その刑事が迫る翠さんの前に出た椿は、手に持っていたファイルをその刑事の顔の真ん前に出して止めたんだ。


「邪魔するんじゃない! どうせお茶汲み程度の婦警が、偉そうに前に出てくるな! ・・・・・・ま、あんたでもいいか」
その刑事が椿の腕を掴んでニヤニヤと笑い始めた。

「さ、俺の席に行こうぜ? 可愛がってやっから・・・・・・」
「・・・・・・っ!!!」

椿に触るな!!!

俺は立ち上がってその刑事を睨んでいるが、椿が心配ないとでも言うように俺をチラッと見たんだ。


「・・・・・・・あなたは普段からその様な態度で女性警官に接しているのですか?」
「はあ???」

「周りの方も止めようとはしない、いえ、むしろ楽しんでいる・・・・・・実に嘆かわしい」
「なんだ?」

「確かに警察内部は男社会の階級社会です。 女というだけでこんな態度を取られてしまう。しかし・・・・・この署は、酷すぎますね・・・・・」
「うるっせぇーな、さっさと来い!」

「あなたの席に行き、何を?」
「決まってんだろ? 警視庁からのお偉いさんが来るまでの暇つぶしに、あんたのデカい乳でも揉ませてもらうさ!」


「・・・・・・・・聞こえました? 」
「はあ?」

椿は胸ポケットからスマホを出し、通話中の画面を刑事にも俺たちにも見せてきた。

「大河内監察官、聞こえましたか?」
『はっきりと聞こえました。 その刑事は前から女性警官にセクハラをし問題になっていました』

監察官? ・・・・・・誰?

『今、部下を向かわせている・・・もうじき到着するだろう。彼を連行し詳しく話を聞かせてもらう』
「ということで、あなたは監察官聴取を受けることになりました」

「なんだと? 俺がなんでっ! その電話貸せっ! くそっ!」

怒り心頭の刑事が掴んでいた椿の腕を引っ張った。
だが彼女は、くるりと腕を回して外し、逆に刑事の腕を掴んで・・・・・・・背負い投げたんだ。

床に転がった刑事が起き上がろうとして、その胸を椿のハイヒールが踏んづけた。

「ぐえっ!」
「女をバカにするのもいい加減にしなさい! あなたのセクハラである女性は泣く泣く辞職し、ある女性は病気になり・・・・・ある女性は、あなたにレイプされた」

「ふん!」

起き上がることを諦めたのか、刑事は不貞腐れたまま床に寝ている。

「・・・・・・・女は、お前の奴隷でも、八つ当たりの玩具でも、性欲を処理する道具でもないんだ!」
「女は男を楽しませるしか能はないんだよ!」

「その発言も含め、監察官には厳重に処罰するよう求めます!」
「なっ! お茶汲み婦警が、偉そうにっ!!!」


そのときだった、椿の香りが変わったのは。。。


人は感情変化を僅かな香りで表している。
ほとんどの人は感じる事もないだろうが、俺の鼻は敏感にソレを嗅ぎ取ってしまうんだ。


今、椿は、心底怒っている。。。


椿が男を踏んづけている靴は、先が尖っているんだが・・・・・・・椿?

下卑た笑いを浮かべて床に寝転がったままな男は、椿をニタニタと見上げているんだ。

「キレイな足して〜〜・・・・あれか? あんたは女王様ってプレイが好きなのか? へへへっ、付き合ってやろうか?」

不意に男の手が椿の足に触れようと近づき、逆に椿のヒールに踏んづけられた。

男の胸を踏んでいた足を、手の平の上に置いた椿は不敵に微笑む。

「何するんだよ〜〜・・・・へへへ」
「下衆な男・・・・・・この手、潰して差し上げましょうか?」

そう言った椿が男の手の平に爪先じゃなく、ヒールを乗っけて・・・・・・

「いてっ! いててて・・・・・止めろ! 骨が折れる」
さっきまでの余裕っぷりは何処へやら、ジタバタと暴れ始めた男の喉元に椿は、もう片方の足をヒュッと寄せて、男の喉元に爪先をピタリと止めた。

「知ってますか? 男性の喉仏を、もし私がこの靴の爪先で蹴ったら・・・・・・・どうなると、思う?」
「はあ? なんだそれ・・・・・・」

ニタァ〜〜と笑った椿が、さも可笑しそうに男を見下ろした。

「喉仏の骨が首の中へとめり込み、気道を圧迫し、そして窒息・・・・・・あら、すごい汗・・・・暑いですか?」
「あのさ・・・あんた、まさかとは思うが・・・・・・」

「足がダルくなっちゃった・・・・・少し運動しなきゃ♡」
ブンブン!と足を降り始めた・・・・・いや、ローキックをし始めた椿は、何回かに1度、男の喉仏寸前でピタリと止めていた。

「ヒィ〜や、や、や、止めてくれ! おい!誰かこの女を止めろぉぉ〜〜〜」

男の叫びに周りで見ていた同僚刑事が椿を取り囲むのを見て、俺は椿の側へと立ったんだ。

「貴様は警視を『この女』呼ばわりするのかっ!」
「はあ? 警視だと?」

椿の階級を聞いた刑事達は、目に見えて動揺し怯んだ。

それもそうだろう、現場の叩き上げの刑事達は巡査部長や、せいぜい警部補だろう。

課長やその上になれば警部などいるだろうが、この場にはいない・・・・・・いたら刑事達の暴挙を止めるだろうから。

つまり今、この会議室の中で1番階級が上なのが、椿・・・・・・彼女になるんだ。


「もう1度言う! 女はお前達の玩具じゃない! これから貴様達は監察官聴取を受け、其々が厳罰に処されるだろう!もしその処分が適正に行われていないときは、私がお前達を処罰する!」
「そんなの横暴だ!
「俺たちは関係ないだろう!」

口々に俺は悪くない、悪いのは全部アイツだという刑事達を見渡した椿。

「・・・・・・・考えてみろ、この男の暴行を受けたのがお前達の妻や、恋人なら? ・・・・・娘なら? それでも貴様達はいつもと同じ様に見て見ぬ振りができるのか? コイツのイジメにあい、セクハラにあい、レイプされた女性達はな・・・・・・・誰かの妻で、恋人で、娘なんだぞ? コイツが署内で好き勝手してたのも、お前達が見て見ぬ振りを続けて増長させたからだとは、気がつかないのか???」

「貴様達、よくもそれで警察官だと名乗れるな・・・・・・恥を知れ、恥をっ!!!」

まるで仁王像のように荒くれの刑事達に囲まれながら、堂々とそう宣言した椿に刑事達はもう誰一人として何も言い返せなかった。。。


やがて監察官と部下達が到着し、男と同僚を数人連行していった。

背の高い50代ほどの男性と椿が堅く握手している。

「金堂警視、ご協力ありがとうございます」
「いえ、私も女性ですから・・・・・力になれて嬉しいです」

「この後は私にお任せください。 調査し、適正に処罰いたします」
「よろしくお願いします・・・・・・あ、そうだ大河内監察官」

「何でしょう?」
「もし・・・彼等の処罰の見逃しや、手心を加える様なことなど分かりましたら、私・・・・・あなたにも罰を、差し上げますから」

「・・・・・・・胸に刻んでおきます」

そうして去っていった監察官を見送りながら、椿は何かを考えていた。

「・・・・・・・・御墓参り、行こうかな」



その夜、2人で飲んでいると椿が静かに俺の肩に頭を乗せてきたんだ。

「・・・・・・可愛がっていた後輩の子が、3ヶ月前に自殺したの」
「・・・・・・・自殺」

「そう、あの署でアイツの餌食になって、心も身体もボロボロにされて・・・・・・あんな男が、あの子の人生を奪った」
「・・・・・・・椿、大丈夫?」

「・・・・・・相談してくれれば良かったのに・・・・・真面目な子だったから、自分の何がいけないんだろうって悩んで、一生懸命だったのに・・・・・アイツに乱暴されて、今度はそれをネタに何度も関係を強要されて・・・・・・・」

ボロボロと泣いてる椿を俺は、しっかりと抱きしめた。


「好きでもない男に身体を任せるなんて、どんなに嫌だったろう・・・・・辛かったろう・・・・・一人で悩んで悩んで・・・・・・私は彼女の何も、助けることができなかった」

「きっと、あの男が処罰されたら・・・・・・報われる」
俺の言葉に、こくこくと頷く椿は、頷くたび涙がポタポタと落ちていった。


その夜、俺は泣き続ける椿をただ、抱きしめるしかできなかった。

泣きながら寝てしまった椿をベットに運んで、俺は考える。

こんなに親身になって考え、泣いてくれる先輩を持って彼女は幸せだったなと・・・・・・・・






だが、この件は数日後、1本の電話で事態が急変したんだ。

大河内監察官からの電話で、あの男は監察官聴取のすぐ後に退職した。
しかも退職した日付が、会議の前日になっていることや、聴取でも無言を続けて否認していたんだ。

そして上からの圧力で、この件はうやむやになった・・・・・・



「〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」
電話の直後、椿は言葉が出ないほど怒りを爆発させたが、深呼吸を繰り返してラボを出て行った。

キャップに3日間の休みを取ると言い残して・・・・・・・

俺は彼女が心配で、同じ様に休みを取り追いかけたんだ。


「・・・・・・勇治さん、お願い戻って? もしかしたら警察を辞めなきゃいけなくなるかもしれないから、巻き込みたくないの」
「・・・・・・・一緒、いる」

俺が頑固なの知ってるでしょ? 俺は椿を放ってなんておけないし、処罰されるなら一緒が、いい。

それに・・・・・・俺だって、あの男に怒りが湧いてるんだ。
女性を傷つけ、平気で楽しんでた・・・・・あの男が、心底・・・・・許せない。


「・・・・・・・分かったわ、じゃあ、一緒に戦って?」
「コクン」


俺たちは、誰が圧力をかけたのかを探ることにしたんだ。

大河内監察官から辿っていけば、すぐに突き止められた。
警視庁の御偉いさんで、男とは警察学校の同期だった。

地位のある同期に泣きついて、退職する代わりに事件を不問にしようとした・・・・・・どこまでも卑怯な男だ。

「これからどうしますか? 金堂警視」
「許しませんよ? もちろん・・・・・・・・プランBに変更します」


にっこりと微笑む椿は、いつも俺に向ける柔らかな微笑みじゃなくて、冷たいものだったけど、それでも、ああ・・・・・・・美しい。。。


黒髪の艶やかな黒が顎のあたりで切りそろえられているボブの椿は、その白い顔を縁どられている。

大きな切れ長の瞳がキリリと相手を見つめている。

その瞳が冷たければ冷たいほど、俺の背筋をゾクゾクとした寒気にも似た感覚が登っていくんだ。


椿はどこかに電話をかけた。


「証拠も証言も取れています。 警察を辞めたなら遠慮はしません。 婦女暴行、傷害、殺人の容疑であの男を逮捕します」
「見て見ぬフリをしていた職員からも証言と、証拠が提出されています。 ・・・あなたが言った『被害者がもしも自分の妻や恋人、娘ならどうしたのだ』という言葉に彼等もやっと目が覚めたようです」

「・・・・・・・遅すぎる。 もっと自分の中にある正義を貫いていれば・・・・・・被害者は少なかったはずなのに 」
「彼等は自分たちの処分を粛々と受けとめるでしょう」

「そちらはお任せします。 ではこれで」



次の日、警察を辞めて不貞腐れていた男を、捜査員たちが取り囲んだのはそれからすぐだった。

昼間から飲んだくれていた男は、不問にされたはずの罪の1つ1つを暴かれ、目の前に突きつけられた逮捕状に青い顔をしたのだ。

「嘘だ! これはなんかの間違いだ! 南田に聞いてくれ! 俺は逮捕なんかされないはずなんだ!」
「お前が言うのは警視庁の南田参事官のことか?」

「お前っ!!! このクソ女! ・・・・・・・なんだ、お前・・・・・・」
椿を罵しろうとした男の前に俺は立ち、指を鳴らして睨みつければ男は簡単に口を閉じた。


「南田参事官は急な体調不良で2時間前に警察をお辞めになられました」
「はあ??? お前・・・・・・なんかしたのか?」

「いいえ、何にも? ・・・・・・・ただ少し、呟いたかもしれませんね」
「なにを?」

「警察内部にいたレイプ魔と、それを庇う愚かなキャリアがいると・・・・・・・」

うふふ・・・・・・と笑う椿は、またあの笑みを浮かべるんだ。

満面の微笑みなのに、周りの空気が凍るように冷たい微笑みを・・・・・・・ああ、ゾクゾクする。


「警視総監と警察庁長官の前で、呟いちゃいました」
「!!!」

一介の所轄の刑事が見る事さえ滅多にない、雲の上の存在。

警視庁と警察庁のトップにして、椿の茶飲み友達だという2人は、彼女がもたらした情報に憤りすぐに南田を呼び出し側近に調べさせたのだ。

その結果、鶴の一声で逮捕状が出され、南田は警察を依願退職したのだった。


「・・・・・・・これからお前の罪の1つ1つを暴いて裁く。 楽しみに待っていろ」

男はもう観念したのか、ガクリと地面に膝をついてしまった。


男の手首に銀色に輝く手錠が、嵌められた。。。




「やっと、終わったよ・・・・・・マイコ」

・・・・・・・俺たちは1つの墓の前にいた。


大きな花束を墓に備えて祈る椿。。。


俺も手を合わせて、椿の後輩の彼女が安らかに眠るのを祈ったんだ。


哀しみに震える椿を、そっと抱きしめて・・・・・・・椿、帰ろう? 俺たちの部屋に。


「勇治さん・・・・・・」
「椿・・・・・・」

俺は椿を支えて帰った。

俺の部屋に連れてきた彼女は、捜査の時やあの男を追いつめるときの凛々しさは影を潜め、俺の腰に抱きついて離れなくなるんだ。



ソファーに座った俺に抱きついてくる椿を抱きしめていると、彼女が・・・・・・

「勇治さん、あたたかい・・・・・・」
「そうか?」

「こうしてると落ち着きます」
「・・・・・・おいで」

え? って顔をする椿の腕を腰から外して胸の中に抱きしめ直せば、うふふ・・・・なんて嬉しそうな声が聞こえた。

「勇治さんがそばに居てくれて、よかった・・・・・」
「俺も、嬉しい」

「・・・・・・勇治さん、あたたかい・・・・・・・」
「椿、いい匂い・・・・・」


そうして2人で抱きしめあえれば、哀しみも半分こできる気がするんだ・・・・・・・・

そう椿に言えば、彼女がポロポロと泣きながらキスしてきた。


「勇治さん、好き・・・・・・大好きです」
「俺は、愛してる」

小鳥が啄むようにキスを降らせる君を捕まえて、その唇に深いキスを贈ろう。

そして君の側には、俺がいると・・・・・・その心と身体に、刻み込むんだ。。。






途中で置いておいたお話ですが、本来はもっと甘いものにする予定でした。

なので、この続きというか・・・・・・ もっと甘くして、黒崎さんの前では “ 女の子 ” してる椿を書きたいですね。

もちろん、普段キリッとしてる彼女が自分だけに甘えてくる事にデロデロになる黒崎さんも書きたいです!

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Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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