①相棒 《ある意味、ホラー ・・・》

リハビリがてら少しづつ書き進めていたお話です。 楽しんでいただければ嬉しいです!



注意! *このお話は《トリオ特命》のお話になります。 神戸さんもカイト君もいるという世界なので、お嫌な方はスルーしてくださいませ m(_ _)m

どういうわけかトリオ特命のお話が浮かんでしまい、勢いで書いてます。
楽しんでいただけたら、私も嬉しいです!!!

*****

「・・・・・・・それはお困りですね。 パトロールを強化するよう申しつけておきましょう」
「よろしくお願いします」

テントの下で相談者との話を終えた杉下さんが判子を、僕がその下に署名し書類を決済済みの箱に入れれば1件解決

次の書類を杉下さんに渡しつつ「番号札21番の方〜〜」と呼べば、次の相談者が僕たちの前に座る

今日は青空警察相談室・・・・・・ 市民の皆様が警察に聞きたいことや ちょっと相談したいことを気軽に話すことができるという素晴らしい催しものなんだよね〜

・・・・・・・・・・・・この寒空に よくやるよ!

「神戸君、次の相談者の方がきています。 ひとり言はほどほどに・・・」
「それは 申し訳ありません 気を取り直して次の方、どうぞ」

さっと愛想笑いを顔に貼り付けた僕たちの前に座った相談者は・・・・・・・あれ? あれれ?

僕たちの前に座ったのはさっきまで表の道路で風船を配りながら、この青空警察相談室の客引き・・・・・おっと!ではなくて、相談者集めに駆り出されているカイト君なんだけど・・・・・・

「お前らついてくんなよ! 」

「え〜〜〜久々じゃん! カイトが交番から警視庁に移ってさ、ぜんっぜん見なくなっちゃったんだよ」
「こんなとこで会うのも奇遇なんだし、話そうよーーー! ねぇーーー」
「久々会って風船配ってるなんてマジウケるんですけど!!!」

片手に風船持ったまま女子高生に囲まれてるカイト君が、机に突っ伏すように座っちゃってさ、ついてきた彼女たちも横の椅子に座ったり、背後に立ってるんだけど

「ねぇーねぇーカイト〜・・・ 交番に戻ってきなよーー」
「そうだよ、アタシらカイトが交番にいないとつまんないよーー」

彼女たちのキャイキャイ言う声は、ちょっと耳に痛いくらいだけど・・・・・・ 察するにカイト君が交番勤務の頃に世話してたみたいだね
彼女たちがカイト君を慕ってる様子が判るから、なんとなく微笑ましいよね

横の杉下さんを見れば、僕と同じように穏やかな視線でみているから杉下さんも同じように感じてるんだろうな

「うっせ!!! それより お前ら真面目に学校行ってんだろうな」
「行ってるよーー」
「ちゃんと約束は守ってんだかんね〜」

うーーん・・・ 微笑ましいんだけどね、次の相談者の方も待ってるからカイト君には席をどいてもらわないと。

「神戸君」
「はい」

杉下さんからもカイト君にどくよう言われちゃったし・・・・・・ っていうか、僕の役目なのねコレ!

「盛り上がってるところ悪いんだけどね、次の相談者の方をお待たせしてるからどいてくんないかな? カイト君」
「え?あ? すみません! すぐどきます! お前ら行くぞ! ほら立って、歩け!」

カイト君はすぐに移動してくれたんだけど、あはは・・・ まだ囲まれてる

「あのぉーー 相談なんですけど〜」
「はい、どうされました?」

僕たちはそれからも青空警察相談室に励んだんだよ

*****

「カイト君、モテモテですね」
「彼の人柄なのでしょう・・・ 地域に根付いた警官だったのでしょうね」

そんな事を話している僕たちは青空警察相談室が終わり、片付けをしているんだけどね
カイト君はまだ囲まれてるし・・・・・・

あれ? 急にカイト君と女子高生の間に誰かが割り込んじゃった?
それにしても、今まで笑顔で話していた彼女たちが・・・ なんだろ? 強張ってる? ・・・・・・・・引き攣ってる???

彼女たちがカイト君を見て目を見合わせてるなぁ・・・

「何だか様子が変ですね。 神戸君、行きましょう」
「はい」

僕と杉下さんが近寄って行けば、カイト君が女の子と腕を組んでいるのが見える・・・・・・あれれ? とりあえず勤務中なんだけどな

「カイト君、若い子と腕組んでるけど・・・・・・ 今は勤務中だよ」
「どういった事情なのでしょうか?」

「カイト君はリリカ姫の王子様なんだぞ! いじめちゃいけないんだから!!!」
カイト君が何かいう前に 腕に張り付いてる女の子が声をあげたんだけどね〜・・・・・・ 妙に甲高い声が頭にキン!てくるんだよ

「先輩! 杉下さん・・・・・・・・・・・助けてください!!! 離せよ!」
「カイト王子! やっと運命のリリカ姫に会えたからって、そんなに照れなくてもいいんだぞ!」
「誰が運命なんだよ! 誰の運命なんだよ」

必死に絡みついてる彼女・・・・・リリカさん?の腕を離そうとしているカイト君だけど、ビクともしないって・・・・・・・・ははっ、凄いな

カイト君のお友達の女子高生たちが僕たちのそばに来て、何か話したそうにするから「ん? 何かな?」って声をかけた

「あの子、あたし達の高校の近くの城南女子高の子なんだけどさ・・・・・・」
「有名なんだ」
「有名? どんな風に?」

「《すっぽんのリリカ》・・・ 誘われてもないのに必ず合コンにいるとか、目をつけた男子に24時間 付き纏うとか」
「あの子のメール攻撃に不眠症になった男子も数多いんだって!」
「教えてないのにメールが来るとか、電話がかかるとか・・・ ストーカーってよりホラーだって言われてるんだ」
「あの子、私たちが今から合コン行くの聞きつけて後でもつけてたんだよ!!!」

うわぁ〜〜・・・ 物凄い子が居るんだ。 しかも、その子がカイト君に目をつけちゃったみたいだ

「カイト大丈夫かな? うちらが連れてきちゃったんだよね」
「ねぇねぇ、カイトってさ彼女居たよね? マズイんじゃない?」
「どうしよう?」
「カイトから引き剥がさないと・・・・・」

おおっ! 責任を感じた彼女たちがカイト君救出に向かった!

・・・・・・・・・・・けど、べったり引っ付いてるリリカさん?に、敢え無く惨敗。。。

「どうしよう・・・ 運命の相手だとか、王子と姫は結ばれる決まりだとか言って、こっちの言うことなんて聞いてないし」
「どうする? これからカイトに付き纏うよーーー」
「あ! ねぇねぇ〜 あなたカイトの先輩でしょ? あの子なんとかして!」

ええ? 俺? 急に彼女たちに囲まれてカイト君救出にイケイケ言われて・・・・・・・・仕方ない、本当に困ってるもんね。

さっきから縋るように見られてて、うん、行きたくないけど行かなきゃかな・・・・

僕が杉下さんを見れば、大きく頷いてるし・・・・・はいはい、分かりましたよ! 行ってきますか

ふぅ〜・・・・・・

前髪をサッと指ではらい、ポケットに両手を突っ込んで近づいて行く僕に、カイト君の腕に張り付いてる彼女は気がついてない

・・・・・・素直に離れてくれるかな〜〜

この時の僕は、彼女=リリカのことを甘く見ていたことを後から後悔するんだけど・・・・・・ この時 は、知らなかったんだ

*****

「カイト王子! そんなに恥ずかしがってばかりいると愛しのリリカ姫もあきれちゃうんだからね」
「だ・か・ら!!! 俺は王子でもないし、君に興味もないし、運命とか何とか訳のわかんないことばっかり言ってんなよ!!!」

「運命がわからないの?・・・・・・・・・・そうか、そうね・・・やっと出会えた私達だものカイト王子が戸惑うのも無理はないわ」
「運命の意味は分かるさ! その相手が君だとかは無いから!!!」
「照れちゃって! あんまりリリカ姫が綺麗で可愛いからって照れすぎだぞぉぉぉ〜〜〜」

「だぁああああああーーーーーもう!!! 意味通じねぇーし、俺は 宇宙人と話してるのかよっ!」

うーーーん、なんて光景なんだろう

メンズ誌から抜け出たようなお洒落なカイト君の腕に、頭に大っきなリボンをつけたフリフリのロリータファッションの女の子がスッポン顔負けに張り付いて離れないんだから。。。

「何だか珍しい光景だね」
「先輩っっ! 見てないで助けてくださいよーーー」

「うん、そのために来たんだけどね・・・・・・ 何だか面白くて」
「先輩っっ」

腕組みしてそばに立つ僕を見ながら必死になってるカイト君から、一先ずは彼女を引き剥がすとするか・・・ そう考えた僕は彼女の顔の前に立ち、手をふった

「いい加減カイト君の腕を離さないかな? 彼、嫌がってるでしょ? 見た所・・・・・高校生なんだからそれくらい常識で分からないかな?」

そんな言葉をかけた僕に向けた彼女の視線は・・・・・・嫌そうなモノで。。。

って、え? あれ? 彼女が僕を見て・・・・・・・・・ う、嘘だよね? 何かだんだんキラキラしてきたんだけど

僕・・・・・・・ヤブヘビつついちゃった?

「ああ! これは何の試練なのかしら? リリカ姫の運命の王子が・・・・・・・もう1人現れるなんてーーーーーー」
「叫ばなくてもいいから」

「あなたは何ていうお名前なの? 私はリリカ! あなたの愛しいリリカ姫なのよーーー」
「踊りながら回らなくていいから」

「ああ・・・でも、何という運命の悪戯なのかしら? 先に出会ってしまったのはカイト王子なの! あなたと出会うのが遅すぎたのよ・・・・・・」
「それは僕にとって、幸運だったな」

僕の周りをぐるぐると回りながら叫ぶ彼女をカイト君が青い顔しながら見つめてるし、腕をさすってるよ
そんなに彼女に掴まれたところ、痛いのか・・・・・・どんだけバカ力なんだよ!

「幸運? いいえ違うわ、あなたはリリカ姫の王子になれなかった自分の運命を呪いたいほど悔やんでいるはずよ!・・・・・だって愛しいリリカ姫が手に入らないんですもの!」
「カイト君や僕に纏わり付かないで速やかに大人しく自分の家に帰ってくれないかな?」

「そんなこと言ってもこのリリカ姫にはお見通しだぞ!」

僕の周りを回っていた彼女が急に止まり、腰に手を当て仁王立ちし・・・・・・僕に人差し指を向ける

「リリカの後をつけて家を知ろうとするのは、あなたがこのリリカ姫を愛し始めているからなのだ!!! ああ・・・・・・リリカは罪な姫だわ。2人の王子に愛されてしまって・・・ 運命の王子はカイト王子なのに、あなたの悲しい瞳にリリカの胸が痛むのは何故なのかしら?」

・・・・・・・・・・・・もう、お手上げかも

「カイト君、これは僕にもお手上げだよ。 じゃ、頑張って」
そう言って歩き出そうとする僕の腕をつかんだカイト君、必死な目が・・・・・・・・怖いよ

「先輩・・・見捨てないで   助けてくださいよ」
「だって日本語通じないんだもん!  それに僕までターゲットにしようとしてるし・・・ 」
「そんなこと言わないで助けてくださいよ」
「・・・・・・・・このまま逃げちゃおうか?  僕の車の場所知ってるよね? そこまで一気に走って逃げちゃおうよ」

カイト君が大きく頷くのを見て、杉下さんの方を見れば・・・・・・あはっ  僕達を見て頷いてる
今からのことを聡い上司は分かっているのだろう

「ああ・・・リリカがいけないのよ、分かってる・・・  リリカが綺麗で可愛いすぎるからいけないんだわ  カイト王子もあの方もリリカが欲しいと熱い瞳で見ているのに・・・  罪深いリリカ・・・自分が怖くなるわ~」

・・・・・・・・・・・何やら1人で悶えてる彼女だけど、とにかく妙に気に障る甲高い声で 終始叫んでるから頭痛がしてくる

「いい、カイト君!」
「いいっスよ! いつでもどうぞ」

「行くぞ!」

僕の掛け声とともにカイト君と走り出し、ここ何年もしなかった全力疾走をし、駐車場についた僕達は警視庁まで戻ったんだ

「・・・はぁ・・・はぁ・・・ これで大丈夫・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・   ふぅ~~~・・・  もう大丈夫だね」

特命係の部屋の中、僕は水を手に取り口に含んで息をつく。。。

「でも先輩の走り見事でしたね」
「いえいえカイト君に遅れないよう必死だっただけだよ」

他愛ない会話で終わった、その日。。。

僕達は、もう会わないであろう彼女のことを考え・・・・・・ホッとしていたんだ

そう、もう会わないと・・・ 彼女も警察官相手ならば諦めると・・・ この時の僕達は、思っていたんだ・・・・・・

*****

~~~数日後~~~

「せ・・・先輩・・・」
「どうしたのカイト君?  朝っぱらから青い顔して・・・・・・・って、目の下のクマも凄いよ?」

あの出来事から数日がたった朝、登庁してきたカイト君が倒れこむように椅子に座り 机に突っ伏してるのに声をかければ・・・・・・
上げた顔が 凄いことになってるんだ

顔色は青白く、目の下にはどす黒いクマが出てるという顔で、頬までこけてるし・・・・・・何があったの?

「あ・・・悪夢だ  俺の携帯見てくださいよぉ~~~」

差し出された携帯を見れば、すごい数のメール・・・  え? リリカ? ええええ???

「あの日の夜から・・・  どうして分かったのか知らないけどアノ子がずーっとメールしてくるんすよ!  一晩中メールがくるって・・・悪夢以外ないですよ~」
「拒否してもくるの?」

「アドレス変えて送ってくるんです! 悦子も怒っちゃうし・・・  もう、俺、どうしたらいいんですか!」
「悦子さん怒っちゃったの?」

「メールの内容見てくださいよ・・・  まるで俺が熱烈に迫ってるみたいでしょ?  しかも時間が経てば俺の恋人気取りで送ってくるんですよ!」




to:私のカイト王子へ
from:愛しのリリカ姫だぞ☆

ハロハロー! カイト王子~ リリカ姫だよぉ いまなにしてるのかな? リリカのこと考えてる?
リリカはねー 愛しのカイト王子のことばかり考えてるんだお!  初めて出会ったあの日のこと・・・
リリカはね一生忘れないんだ~~ カイト王子がリリカを迎えに来る日を待ってるんだぞ! リリカも
カイト王子のこと愛してるからね




「・・・・・・・何というか、強烈だね」
「こんなんばっか 夜中も明け方も届くから悦子の機嫌が悪くなっちゃって」

その時、携帯が着信のメロディーを鳴らして、持ち主のカイト君が怪訝な顔しながらもその電話にでたんだ

「・・・は? なんでアンタが俺の番号知ってんだよ!!!  ふざけるなよ!  もう二度とメールも送るな!  かけてくるなよ!」

電話を切ったカイト君が恐怖に引き攣りながら、自分の携帯をまじまじと見つめているのに察すれば。。。

「リリカ姫から?」
「・・・・っ!!  何で番号が分かるんだよ!!!」

「・・・・・・・危険だな」
「へ?」

「どういう経路かは分からないけどメアドも番号も知られたんだ。 今度は住所も調べるだろう・・・  そうなったら押しかけて来るかもしれない」
「・・・・・・・」

「君に悦子さんという存在が居ることに逆上したら・・・・・・あの手の妄信的な人間は何をするか分からない」
「・・・・・クソ! どうすりゃいいんだ」

「薔子さんに相談するのは如何でしょう? 彼女は情報犯罪防犯対策室の室長です。 何か良い案を出してくれるのではないでしょうか?」

杉下さんの言葉にポンと手を叩いた僕は、さっそく薔子に電話をすればすぐに時間を取ってくれると言ってくれた

「では 行ってきます」
「じゃあ・・・俺も行ってきます」

「お気を付けて」

上司に見送られ警察庁のロビーへとつけば、薔子の右腕の織田さんが僕達を待っていてくれた

「ここが警察庁・・・・・」
初めてなのかな?  警察庁の中をキョロキョロと物珍しそうに見ているカイト君が呟いてる

「神戸さん お久しぶりです。 今回のこと、お嬢から聞いておりますが・・・・・・災難でしたね」
「お忙しい中申し訳ないですが、よろしくお願いします」
「お嬢がお待ちです。 ご案内します・・・・・・こちらへ」

織田さんの後をついて歩いて行きながらカイト君が質問してくるんだけど・・・・・

「お嬢って鈴城さんのことですか? 」
「うん、薔子って僕の前以外は 男前な性格でさ。 そのカッコよさに慕われててね〜・・・薔子が率いてる部署では《チームお嬢》ってネームをいれたジャンパーとか作ってるらしいよ」

「そ・・・そうなんですか 何か、凄いですね」
「うん、すごいんだよ 薔子って」

「でも先輩・・・その鈴城さんを彼女にしてるんでしょ? 慕ってる人に恋人がいるなんて・・・向こうじゃ嫌がらせされたりなんかして〜〜」
「あら? カイト君、急に楽しそうな顔してるじゃん! ・・・・・・そんなに僕が虐められてほしいのかな?」

「うぇっ! ち・・・ちがいます! やだなぁ〜〜・・・・ははっ」
「虐められるかどうかは・・・ ま、見ててみなよ」

そんな会話をしているうちに着いちゃった☆

まぁ・・・ 教えてもいないのに24時間メールがきて、着信まであって、睡眠妨害もされて、彼女との仲までぎこちなくされて・・・・・・何とかできるのなら何とかしたいよね

さてさて、男前な薔子に相談して対策を練らなくちゃ!!!

すっぽん少女か・・・・・・・・・ 厄介そうだな。。。

その時、僕のポケットの中の携帯がぶるぶると震えたんだ
何気なく出して、画面を見れば・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?

「リリカ姫・・・」

う、嘘だろう? 俺もターゲットになっちゃったの???
うわぁ〜・・・・・・・なんか、やな予感がする。。。

**********

長くなりますので分けます。
すっぽん少女に男性陣はたじたじみたいですね(笑)

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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