《プロフェッサー》イーライ教授って××な人だよね

とうとう見てしまいました! 【プロフェッサー】!!!
物語のつぶやきは別の機会にして、今回はアランさん演じるイーライ教授のお話です!

※注意:この役は≪女にだらしなく嫌味なノーベル賞受賞者≫な役なので、教授もヒロインも言葉使いが悪いです!
そういうのが嫌な方と、ネタバレが嫌な方はここで見ないことをおすすめします m(_ _)m

*****

「とうとう妻と息子に捨てられたな」
「サラも良く我慢したさ!  あの"性格の良い"イーライとさ~」

ランチを囲む教授陣は、この話題で持ちきりだ・・・・・・もちろん、大学中も!

ノーベル賞を受賞したイーライ教授なのだが、それからは災難続きだった

まず、一人息子が誘拐されノーベル賞でもらった賞金200万$が身代金で消えた

息子が無事に戻ったと思えば、長年連れ添った奥さんに離婚を言い渡されたイーライ教授

だが本当の悲劇は、普通ならば周り中の同情をかうはずなのに・・・・・・彼を可哀想という者が只の一人もいないことだった

口を開けば嫌味だらけで、教え子の女子大生はもとより事務員の女性にまで次々手を出す獸のような自己中男には・・・・・・悲劇が続こうが世間は酷し(きびし)かった

彼も彼で《良い性格》をしているからか、周りから嫌われている事を知った上で態度も言動も変えず・・・・・・いや、余計自由に伸び伸びと好き放題する、迷惑な初老男

それが彼、イーライ教授だった。。。

*****

「よっ!  さすがにショボくれてるか?」

イーライ教授は楽しそうに声を上げながら教室に入ってくる人物に、ギロリと一瞥をくれてやった・・・・・・が、その人物は何処吹く風で入って来る

「はっはっはっ!  睨むな睨むな!」
「何か用かね!  私は君と違って暇じゃないんでね、用がないなら出ていけ  それとも私とシタいなら、そこの壁に手をついて足を開きなさい」

教室の黒板を消しながら苛つくようにイーライは、その人物に噛みついた

「相変わらずだな!  その無駄に有り余ってる性欲と、へこたれない精神には拍手を送るよ」
「・・・・・・本当に拍手をするな!  ああ、君が私を慰めてくれるなら受け入れよう  ホテルに行くかね?君の奢りで」

「はっはっはっ  冗談キツいぜ!  何が哀しくて爺ぃのペ○スで遊ばなきゃいけない」
「たまには雰囲気が変わって楽しいかもな」

「私はそれほど男に飢えてもないし、不自由もしてないが?」
「私も宗旨変えする気はないさ!  抱くなら女がいい」

「どういう意味だ?  私も女だがな」
「ほぉ~そうだったか?  何処かに置き忘れてきただけじゃないか?」

「よく分かったな、母親の腹の中に忘れてきたんだ!  おかげで男より可愛い女が好きだからな」

両手を広げて肩を竦めるのは、日系アメリカ人のミオ博士

年の頃は20代後半なのだがまず学生にしか見えない、大学生ではなく高校生だ

スラリとした身長に黒い髪に黒曜石の瞳、真っ白な白人の肌に東洋人特有の艶を持ち併せ、キリリとした美貌がどこか少年のような美女だ

しかも10代前半で博士号を取得した天才で、大学からも教授席を用意されている

本人は自由に研究したいため講演だけを引き受けて、イーライの居る大学にも講演に来るのだった

彼と彼女は10年前のパーティーで出会い、妙に意気投合し彼女が大学に訪ねてくるとこうやって罵りあい会話を楽しんでいるのだった

何かのパーティーで10代の天才少女と初対面したイーライ教授がかけた言葉とは・・・  ちなみに其のときのミオ博士の見た目は12、13才にしか彼には見えなかった

「ふん!アソコに毛も生えて無い子供は家で寝ていればいい」

尊大な態度で言い放つイーライに妻のサラも青ざめたが、言われたミオ博士は朗らかにカラカラと笑ったあと

「はっはっはっ! 失礼なジジィだな 毛くらい生えているさ  もちろん、ふっさふさだ!」
「ほぉ~~本当かどうか調べてやろう」

「誰が見せるかジジィ、見たければ見料を払いたまへ・・・  そうだな100万$ほど」
「そんな価値が君にあるのかね?」

「確かめたければ払えばいい・・・ 払えれば、だがな」

・・・・・・二人とも黙って相手を見つめ、次いで爆笑し、握手したのだった

今もイーライ教授の教室で会話が落ち着くと、二人ともが噴き出して笑い肩や背中を叩きあう・・・・・・そんな二人は10年前から周りに不思議がられてはいるが友人として成立しているようだ

「さ、ランチなら奢ってやるよイーライ」
「ステーキをレアで!」

奢りと聞いて遠慮なくステーキと言い出すイーライに、ミオは笑いながらも大学の食堂のステーキを思い出す

「んん・・・ここのステーキね・・・  イーライ! ステーキなら良い肉を持ってきてるからディナーに振る舞ってやる」

「じゃディナーはそのステーキで、ランチはチキンにしよう」
「OK! ここのチキンサンドはなかなか旨かったな」

話ながら食堂に向かう二人は楽しそうで、特にイーライがそんな様子なのにすれ違う生徒が振り返って見るほどだった

食堂でも二人を囲んで他の教授達が見ているなか、終始賑やかに食事をしていた・・・・・・が、その会話の内容といえば。。。

「ミオ、そろそろ私とヤらないか?」
「食事時の話題がソレか?  返事は、NO!!!」

「私と君の子供なら天才が生まれると思うのだが」
「性格は破綻してるがな」

「天才とはそういうものだよ!」
「失礼だな!  天才だが私の性格は破綻してないぞ!  それに相手には不自由してないだろ、イーライ?」

「最近は不自由してるんだ」
「なるほどね、溜まってんのか!  私以外でヤってくれ」

「ところでディナーは何時だ?  いつものホテルか?」
「ああ、この辺でマシなホテルはあそこくらいだ  あとはクソばっか!」

「ミオ!  食事中だぞ?  言葉には気をつけなさい」
「ふん!  気にする神経なんて無いくせに」
「ま、そうだがな」

「「はっはっはっ~~~」」

食事や飲み物を運ぶ度にウェイトレスは眉をしかめていた

*****

ミオの講演を見に彼女には黙ってホールに着いたイーライは、最後列の椅子のなかに居た

イーライの教室よりも広いホールに並ぶ椅子の席には、ミオを教授に迎えたい理事長やら何やらも聞いていた

生徒の様子を見れば男女共に熱心に聞いている・・・・・・ミオの中性的な雰囲気は男女問わず彼女に熱い視線を浴びせている

その熱心な生徒の中の男達が隠し持ったカメラでミオを撮っている・・・・・・・・その様子を後ろの席からイーライが見つめ、片眉を上げて訝しげな顔をしていた

そうして講演後、理事長にここで教授になるよう熱心に誘われていたミオに空気も読まずに近づいたイーライ

彼は珍しくにこやかに微笑んでミオの隣に立つ・・・・・・ずぅ~~~っと立っている彼に理事長が小声で遠慮するように言っても、聞こえないのかニコッと笑って立っている

「イーライ教授、私がミオ博士と話しているから遠慮してくれないか?」

そのイーライの様子に理事長が困ったように言うが、彼が聞くわけもなく 堪りかねた理事長がまた何か言おうと口を開く・・・・・・がミオが笑い出していた

「くっくっくっ・・・  理事長その話は明日の昼にでも・・・・・・イーライは私に、というよりディナーのステーキが待ちきれないのでしょう」
「ディナーのステーキ?」

きょとんとする理事長に自分が持ってきた肉を今夜、振る舞うつもりだと言えば納得していた・・・・・・自分中心な彼が他を待つだなど有り得ないのだった

「早く行こう 私は腹が減っている」
「イーライ、君は子供か?」

「私は食べたいんだ!ミオが持ってくる肉は美味しくて美味しくて我慢できないんだ!!!」
「分かった、分かった!  私の車で行くか・・・ 」

そうミオが言えば、くるりと踵を返して駐車場へと向かうイーライを、ミオが追いかける

「イーライが彼女を怒らせないことを祈るしかない・・・・・・無理かもしれないが」
ホテルに向かう二人を祈るように見つめる理事長は、彼女が人を怒らせる天才でもあるイーライに激怒し、この大学に来なくなることが無いよう祈るばかりだった

若くして生化学の権威であり数々の研究発表を行なっているミオは、マスコミからも寵児として扱われ国中の大学から講演の依頼がひっきりなしだとエージェントに言われている

熱狂的なファンも存在し、この大学でも彼女の講演はいつも満員なのだ・・・・・・彼女が教授になれば大学の人気も上がり、入学希望者も上昇するだろうと理事は思うのだった

そんな理事の視線の他に・・・・・・・・ねっとりと絡みつくような視線が、去り行く車を見つめていた

「ステーキ!ステーキ!」
「いま焼かせているからイーライ・・・・・・本当に世話のかかるジジィだな」

「ステーキ!」
「イーライ!!!  少しは落ち着いてワインを開けてくれ」

「分かった」

ホテルの部屋のなかで調理場に焼かせているステーキが届くまでに、イーライにワインを抜かせたミオはシャワーを浴びに行った

ワインと一緒に届いたツマミを食べながらコルクを抜いて、ワインの香りを嗅いでいるイーライの目に盆に乗った手紙が目についた

「?  宛名はミオか・・・・・・だが、書名は無し」

ふん!と鼻を鳴らして何の遠慮もなく封筒を開けたイーライの手には、何枚かの写真と一枚の紙が掴まれる

その写真には隠し撮りしたミオの着替えの様子や、ネグリジェ姿などが写っている・・・・・・  紙に書いてある文字を読めば《貴女は僕のものだ》と一言

「なかなかのスタイルだな・・・・・・そそるなミオ」
「なに見てる・・・ああ、また届いたか」

シャワーを浴び終え部屋着にしているパステルブルーのトレーニングウェアを着たミオが、イーライの手元を覗き込んで言う

「いつも届くのか?」

イーライの言葉にも肩を竦めるだけのミオだが、その時 部屋のチャイムが鳴りステーキが届けられ会話は中断されたのだった

*****

「いいスタイルだ! 胸もあるし腰も締まってる・・・・・・」
「いいかげん写真 捨てないか?」

ステーキをワインと共に楽しんだ二人はホロ酔いで・・・・・・イーライはずっと、食事中さえミオの下着姿の写真を見続けている

それこそステーキを食べている間も写真から目を離さない徹底ぶりだ

「はぁ~ イーライの目には触れさせたくなかったのに」
「何故だ?」

「お前が本気で私とヤりたくなるだろう?」
「セックスしたって減るもんじゃない! 此処はホテルで私は男だ」

「それで?」
「この写真の送り主もお前とヤリたいんだ なら見せつけてやればいい」

写真の背景は確かにこの部屋の物で、犯人は向かいの建物から此処を隠し撮りしているのは明らかだった

「何が言いたい?」
「ミオは私の女だと」

「それならもっと若い男と・・・・・・うぎゃ!」
「ハッハッハ!  男なら私がいる」

抱き上げられたミオが笑いながらイーライに連れて行かれた先は、隣室の大きなベットの上で・・・・・・放り投げられた彼女の肢体の上にイーライが跨り、ズボンのベルトを緩ませる

「うぎゃぁあああああ・・・・・ 放せイーライ! やだやだ! いーーやーーーだーー!」
「暴れるなミオ! 食欲が満たされたら次は性欲、人間らしい欲求だ」

「だから他の女で欲求を満たせばいいだろう! やめろ!」
「私はミオがいいんだ」

「私は嫌だ! プロの女を呼んでやる! 金も出してやる! だから、だから・・・・・・私に・・・っ・・・触る・・・っな」
「? ・・・・・・・・・どうした」

両手で顔を覆った彼女の様子に首を傾げるイーライは、そのまま見ていたのだが手指の間から流れる涙に・・・・・・片眉を上げて訝しげな表情を作り、静かに彼女から退き、横に寝転ぶ

「ミオ?」
「すまないな 泣くだなんて私のキャラでもないのに」

「ふん、いいさ」
「・・・・・・怖いんだ」

「何が? ああ、ナニがか・・・」
「そう! すまないがセックスしたければ他を当たってくれ」

「つまり・・・・・・・ミオ」
「ああ?」

「お前はバージンか?」
「・・・・・・ああ  面倒だろ? すぐヤれる女を当たれ、イーライ」

ミオは話しは終わったとばかりに起き上がり、ベットから下りて立ち上がる・・・・・・ そのTシャツとトレーニングウェアがピッタリと張り付いている、しなやかな肢体の後ろ姿を見つめるイーライ

「そそるなミオ、我慢ならないほど・・・ 他の女で代われないほど・・・」

寝室を出ようとしていたミオの腕を後ろから掴んだイーライが、またもやベットに放り投げるように彼女を乗せ・・・・・・ 自分も勢い良く、飛んだ

「イーライ! 冗談は・・・・・んんん・・・ん゛ん゛~~~」
「私は、ミオがいいんだ」

キスの合間に囁くイーライを睨みつけながら、彼女は諦めたように溜息を吐いた

「今夜だけだ・・・ 2度はないぞ」
「ああ、同じ女は飽きるからな その意見には賛成だ」

「酷いジジィだな・・・だが、ジジィならいいと思うのはなぜなのか?  まあ、経験しとけば恐怖も薄れるだろう」
「何事も初体験には恐怖がつきまとうものだからな」

そうして2人の夜は、耽けていった。。。

*****

「ミオ!」
「・・・・・・・イーライ また来たのか」

「つれない言い方だな」
「1日の授業の合間に何度も来るなよ・・・ 今日だって何度目だ?」

「それで私への返事は?」
「はぁ~~・・・」

「今夜、一緒に食事をしよう・・・ ああ、先にランチをしよう」
「イーライ、1晩限りの約束だっただろう? それに君は不自由してないだろうから私に固執するのは止めないか?」

「他になんか興味も無くなった よって私の欲望を満足させられるのは君しかいないんだ」
「勘弁してくれ・・・」

溜息を吐くミオに講演が終わり質問しようと近づいてくる生徒達が、2人の様子に戸惑い近寄れずにいる

「あの・・・マイケルソン教授? ミオ博士がお困りのようなのですが」

思い切って話しかけたのは講演の初めにミオを隠し撮りしていた男子生徒だった

「君達は関係ない! ・・・・・・ミオ、ああいうことは回数を重ねたほうが楽しめるのだよ」
「はぁ~~・・・・・・ 回数を重ねる気はないし、恐怖は克服できた! 私はそれでいい!」

あの夜、ミオと初めて身体を繋げたイーライは彼女の全てに夢中になり、近寄る女生徒にも、今まで関係のあった女性に誘われても断っていた

そして毎日ミオの側へと行き、「もう1度しよう」と言い続けている

今も生徒には聞こえないようにミオの肩をグッ!と抱き寄せ、耳元に囁くように言うのだった

「ああ、あの肌、あの声、そして・・・・・・あの膣の絞まり具合! 最高だ!  誰にも渡したくない」
「ムードもへったくれもない言い方だな・・・・・・こら! 腰に手を回すな、尻を触るな!」

「マイケルソン教授、いい加減ミオ博士を放したらいかがですか」
「嫌だ! いい機会だ君に言っておこう! ミオは私の女だからな、勝手に写真を撮るんじゃない! これ以上続くようなら警察に言う!」

その生徒が青い顔して走っていったのを見ながら、ミオは身体を撫で回してくるイーライの手を抓っていた

「痛い!」
「こんな場所でそんな事するんじゃない!」

「なら・・・ 私の教授室に行こう」
「嫌だ」

「ミオ・・・・・」
「情けない声を出すなよジジィ・・・  仕方ないか」

ミオがイーライの手を掴み、講演をしているホールの横にある準備室へと入るとドアに鍵をかける

カチャン・・・

鍵のかかる音がしたとたん、イーライが壁に身体を押し付けるようにキスをしてくるのを受けながら・・・・・・ミオはぼんやりと考えていた

≪この大学に落ち着くのも、いいかもしれないな・・・  なんだかイーライも可愛くなってるし≫

「ミオ・・・・  ミオ・・・・ ミオ・・・・」

≪イーライがずっと気になってただなんて、教えてやらない・・・・・・ いい気になるからな、このジジィ≫

激しく舌を絡ませてくるイーライに抱きしめられて・・・・・・ ミオはニヤリと微笑んでいたのだった

*****

あはは・・・ 書いちゃいました≪プロフェッサー≫でのアランさん=イーライ教授を!
でもイーライ教授って楽しいですよね! ノーベル賞の授賞式に招かれたホテルで、冷蔵庫の中身の支払いがどっち持ちなのか気にするのって、私も同じ感覚なので笑っちゃいました!

もしかして、私って変人なのでしょうかね?(考えちゃうな・・・)
とにかく教授の言葉にいちいち「そうだよね、気になるよね」とか思ってた私は・・・・・・(笑)

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またもや≪プロフェッサー≫イーライ教授の戦略???

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またまた出現:≪プロフェッサー≫サラの思惑

これで一応≪プロフェッサー≫は終了です。
・・・・・・ですが、この悪態つきまくりの年の差カップルって気楽に書けるもので、また書くかも?しれません!
その時は、よろしく お付き合いのほど お願いいたします(笑)

*****

「母さん、何を考えてるの?」
「バークリー・・・いいえ、何もよ 何も考えてないわ・・・」

招待した2人が帰ったあと、汚れた食器を洗いながらサラは考えていた

昔から知っていた少女が この頃、急に艷やかな雰囲気を纏い始めたことに、サラは彼女が写るTVを見て感じた・・・・・・ここ1ヶ月くらい前だろうか?

少女と言ってももう25か26才か(見た目は16か17才にしか見えないが)・・・・・・そのくらいの女性ならボーイフレンドの1人や2人、居てもおかしくはない

そう自分だって・・・ 幾つかの恋をして、イーライとも出会っていた年頃なのよね・・・・・・

気になり出したら調べなければ気が収まらない自分を知っているサラは、この1ヶ月間のミオのスケジュールを調べた

驚いたことにイーライの大学での講演が入った時期で、彼女には気を許しているイーライがまとわりついているだろうと笑った

他のどんな人にも嫌味と気難しさしか向けないイーライが、嫌味なことは同じなのに彼女とは笑いながら話すのだ・・・・・・そう、自分には滅多に見せない笑顔を、彼女には惜しげもなく見せていた

彼女と出会った10年前から、それは続いている

「ねぇ、イーライ・・・  貴方、気づいてないんでしょう?」
( 彼女が大学に講演に来ているとき貴方はいつも彼女と一緒なのよ? まるで気に入った玩具を片時も離したくない子供のように・・・)

( それが愛することなど理解してはいない彼の、精一杯の愛だと・・・・・・ねぇ、気がついてるのかしら・・・  気がついてるような、分かってないような・・・・・・そんな感じだったわね )

「教授は帰ったのかい?」
「ああ、マックス・・・  おかえりなさい」

「ただいま」
モンタナで刑事を続けているマックスは、長年想いを寄せている愛しいサラに口付けていた

2人はここモンタナで夫婦のように生活し、もう少ししたら入籍をするつもりでいるのだ

「・・・・・愛してる、サラ」
「私もよ、マックス」

寄り添う2人の邪魔をしないようバークリーは自分の部屋へと戻っていった。。。

*****

カーテンを開けた白い指先が湯気を昇らせるカップを持ち、窓辺に佇みながら外を眺め・・・・・・ミルクのたっぷりと入ったカフェ・オ・レを一口

シルクのガウンを羽織ったままのミオが、どこか気怠そうに長い髪をかきあげて 外を見ている様子は、さながら映画のシーンのように美しい

素肌にガウンを羽織っているためスラリとした長い脚や、胸の谷間が覗いているのも男を煽るほどに煽情的だ

ぼんやりとベットに俯せながらもミオを目で追っていたイーライは、満足そうに笑っている

彼女を≪女≫にしたのは自分だという自負と自信、凛々しくも男らしい雰囲気しか無かった彼女を 女性らしい柔らかなイメージをプラスできた征服感・・・・・・ 

あの大学でのセックス以降、ミオはイーライが求めれば「またか? サルジジィ!!!」などと悪態はつくものの、受け入れ始めている

( 私のものだ 誰にもやらん! もちろん、バークリーお前にもだ!!!)

昨日の息子のミオへと向ける視線に・・・ 自分と同じ匂いを感じとっているイーライは、嫌な気分を拭いきれないまま昨夜は執拗に彼女を抱いていたのだった

もうじき昼食の時間という頃に起きた2人はシャワーを浴び、身支度を整えてティーラウンジへと降りていった

「これからどうする? 明日はスパのホテルに移動するけど、今日は何もないからな・・・ 観光とか何があるんだ?」
ノートパソコンで検索しながらコーヒーを飲むミオに、イーライは暫く考えてから「他に行こう」と持ちかけた

「他に? 1週間はモンタナのスパに行くんじゃないのか?」
「纏まった休みなんぞ今くらいだからな、モンタナじゃなく・・・そうだな海のキレイな所とか」

「いやだ! 暑い所より温泉がいい! 温泉に浸かってエステでマッサージするんだ!」
「別にここじゃなくてもいいだろう?」

「最初に言い出したのはイーライだろ? どうした? なんで離れたがる・・・」
「・・・・・・・・う゛う゛う゛う゛う゛~~~」

( 言えるわけない! 息子にお前を取られたくなくて他に行きたいだなんて! )

「くすっ この駄々っ子ジジィ・・・  なんでこんなジジィがいいのか、自分でも分からないや」
「ミオ? ・・・・・・いま、なんて・・・・・」

ミオの言葉を聞き逃したイーライだが、何となく自分がいいとか聞こえたのだろう・・・・・・もう1度言って欲しくて椅子をガタガタと彼女の横につけた

その意外に大きな音に何事かと周りが見る中でミオは、艶然と微笑んで周りを見回した

その微笑みは、男女も老若も関係なく見惚れてしまうもので 周囲がぼう・・・としてしまい、結局ミオの思い通りにうやむやになった

「イーライ スパには行く! たまには言うこと聞けよ ジジィ」
「さっき何て言った ミオ! なあ、何て言ったんだ」

「さっき・・・ 何を言ったかなぁ~~」
ニヤリと笑いながらも とぼけるミオに、横のイーライが地団駄を踏んで焦れている様子はまるで母親と子供のよう・・・・・・ 実際は父と娘のような外見の2人なのだが。。。

「私がどうとかと聞こえたぞ! ハッキリ言え」

「予定通りスパに行くか? 行くなら・・・ 言ってやる」
「ああ、行く! 予定通りでいい!  ほら、これでいいだろ? ・・・・・・なんて言ったんだ!!!」

本当に駄々をこねる子供のような初老の男には周りが見えないのか、最後の方には怒鳴るように彼女に言っている

豊かな黒髪をかきあげたミオが、仕方ないなと肩を竦めてすぐ隣りにいるイーライの耳元に、何事か囁いた・・・・・・・・途端、ピシッ!っと椅子が後ろに倒れるのもかまわずに立ち上がったイーライに、またもや艷やかな笑みを見せるミオ

「!!!っう~~~~~~イッ・・・・・・・イヤッホォォォーーーーーイ!!!」 

大声で叫び出し、キレのいい動きでガッツポーズをしまくる初老の男に、周りの視線が痛いのだが・・・・・・ 当の本人は少しも気がついてはいなかった

「あの・・・何て仰ったんですか?」
1人大騒ぎのイーライの横で、涼しい顔でコーヒーのお代わりを頼んだミオにウェイトレスが堪らずに聞いてみたのだが・・・・・・

ニコッと笑った目の前の美女

「ああ・・・ このジジィのものになってやるって言ったのさ  ・・・・・イーライ! 落ち着けよ ・・・イーライ!」
「すぐにでも籍を入れよう! あ、君! 婚姻届を用意して部屋に届けてくれ! それと・・・ あとは何だ?」

「落ち着けイーライ! そんなに興奮してると血管が切れるぞ! ・・・・・・私を結婚する前に未亡人にするつもりか?」
「・・・・・・わかった 落ち着くためにも、部屋に戻りたい」

2人で部屋に戻ろうと立ち上がった、その時。。。

「父さん!」
1人の青年が駆けてきた・・・・・・イーライの息子のバークリーだった

「ちっ」
イーライが苛立たしげに舌打ちした

*****

「驚いたなーー 昨日の今日で父親の友人が義理の母親になるだなんて」
「用件は何だ! 私は忙しい」

ティーラウンジで不自然なほどハシャイでいるバークリーに、不機嫌を隠そうともしないイーライが向かいに座って話していた

息子にミオを近づけさせたくないイーライが、彼女を先に部屋へと戻らせれば・・・・・・バークリーは鞄からファイルを取り出しイーライに見せるよう広げた

そこには新聞から切り取った記事が所狭しと張り付けられていて、イーライがページをめくれば全てのページが記事で埋まっていた

「全て・・・  ミオの記事か・・・」
「ああ  僕ね父さん 彼女のことが好きなんだ」

最後のページには、ミオに届けられていたのと同じ写真が何枚も、何枚も挟んである

「コレは・・・  お前がミオのストーカーなのか」
「やだなぁ~ ファンだよ  熱心なファン!  これ見て、傑作だろ? 彼女はいいよ・・・ 美しくて知的でクールで・・・ 僕はもう夢中なんだ」

「付き合ってる彼女は? えーーと、何だ・・・ そう、シティとか言う女は?」
「シティ? ああ、彼女は友達だよ! 病院に入院している可哀相な僕の友達・・・」

くつくつと、さも可笑しそうに笑い続けるバークリーの、狙いが分からずイーライの眉が訝しげに上がった

「シティは可哀相だから たまに僕が病院に行って慰めてあげるんだ 彼女は病気だからね・・・優しくしなきゃ・・・ 優しく1晩中犯してやるんだよ」

「・・・・・・その≪お友達のシティ≫と仲良くしていればいいだろう? ミオには構うな!」
「ミオ? 彼女は違う・・・ 彼女は僕の物になるはずだったんだ  そうだろう? 講演先の大学にも僕はついて行ったし、そこでキレイに彼女を写真で撮ってあげて・・・  送ってあげたんだ」

「必ずメッセージを入れてね・・・ ≪貴女は僕のものだ≫って、ね」
「呆れた奴だな・・・ その行為はストーカーというんだ  犯罪なんだぞ」

ニコニコと笑いながら話し続ける息子に、イーライもやっと彼の異常さに気がついた・・・・・・ ひだまりのティーラウンジに居ながら、イーライの背中に冷たい汗が一筋流れていった

「僕のものを返してよ 彼女と結婚するのは僕なんだ」
「いいや違う・・・  ミオと結婚するのは私だ! すでに彼女からOKも貰っている」

「僕が味わう挫折感には全て、すぅーーべぇーーてぇーー・・・ お前が関わっている」
「一度、医者に診てもらえ・・・ サラにも話そう 私も父親としてできる限りの事はしよう」

はしゃいで笑っていたバークリーが 突然、真顔になり暗い瞳でイーライを見つめる

「彼女は僕がもらう・・・ いや、彼女は初めから僕のものなんだ・・・ それを卑怯な手で、悪魔のような手で、横取りしたのは親父なんだ  嫌がる彼女を無理やり・・・その汚い手で、力任せに彼女を犯したに違いないんだ」 

「バークリー・・・・・・」
イーライが息子の名をつぶやいても、彼には届かず・・・・・・熱を帯びた狂信者は、なおも熱心に話し続ける

「きっと彼女は僕に助けてって・・・  僕に助けを求めたに違いないんだ! しかも彼女が素晴らしいからって1回じゃー足りなくて、彼女を脅して関係を続けさせたんだ! ああ、可哀相に・・・ 僕に嫌われると思って、こんな爺の言いなりにしなきゃいけなかった か弱い彼女が、ああ・・・・・・可哀相に・・・・・」

「常軌を逸してるな・・・」
「ミオ・・・」

戻ってきたミオはイーライのワイシャツのポケットに手を突っ込み、何かを取り出した

「バークリー・・・ これは小型のレコーダーで今までの君とイーライの会話は全て録音させてもらった」
「・・・・・・・・・・ミオ?  ああ・・・ 僕のミオ・・・」

「そして届けられていた君からの写真は全て然るべき所に保管してあり、鑑識にかけて君の指紋も搾取済みだ。 これによって君をストーカー行為の犯人として立件できる事になった」
「ミオ・・・ 僕の女神・・・」

「君が間違った認識をしていることを言おう! まず1つ、私は、か弱いなどという生物ではない!」

「2つ! イーライに無理に押し切られた感は否めないが、決して無理矢理ではない!」

「3つ! 1回で足りないと思ったのは私の方だ!  以上、今から君を警察で保護する」

熱に浮かされたようだったバークリーがハッと周りを見渡せば、其処此処に警官の姿が立っていた

「バークリー・・・ 大人しく警察へ行きましょう? そして診てもらいましょう?」
母親であるサラがマックスに支えられながらも、息子を気遣い近づいて・・・・・・ それと同時にマックスを始めとする警察官が彼を取り囲み連れていった

「サラ・・・  私を呼んだのは、このためだね・・・」
「ごめんなさいミオ・・・ 息子が貴女に執着し始めたのは知っていたのだけど、止められなくて」

「いいよ 私も調べていて分かっていたからね」
「ミオ・・・ 立件するの? 起訴するの?」

じっと見つめるサラの目は、驚くほど冷静で・・・・・・ミオの考えの裏側までも見たいと、ジッと見ている

「あなたの出方次第・・・・・・だね、サラ  君達の生活も名誉も落とそうとは思ってないから安心して」(バークリーから目を離さず、私達に関わらせないならね・・・・・・)

「そう・・・ ならいいわ  あとは、よろしくね」(息子には医者をつけて私も目を離さないわ)

目で会話を終えたサラが立ち去り際、ミオは こう呼びかけた・・・・・・

「警察に深く関わりがあるのはサラ・・・貴女だけじゃない  それは覚えていて・・・」
「あはっ 分かったわ! ・・・・・これからはイーライを抜きにしてもミオとは親友になれそうね」

「ああ」

そうしてサラは警察へと息子の為に向かったのだった・・・・・・

*****

「ふぅ・・・ 最高! 気持ちいいな  な、イーライ」
「私は部屋のバスで十分だ!」

「ハッハッハッ  ・・・そう むくれるな ジジィ」

水着姿の2人は予定通りにスパのリゾートホテルに滞在中なのだ・・・・・・が、イーライは相変わらずの不機嫌で、ミオの爆笑を誘っていた

せっかくミオからOKの返事を貰ったのに役所に婚姻届を出せないし、ミオの水着姿にホテルの滞在客も従業員でさえ男という男は見蕩れて・・・・・・ あろうことかイーライの目の前でもナンパしてくるのだ

周りの目には白髪混じりのイーライと、10代にしか見えないミオは父娘にしか見えないのだから仕方がないと言えば、仕方がない・・・・・・

今も今とてミオにウィンクしてくる男に、イーライの睨みが炸裂していて・・・・・・ジャグジーに浸かりながらミオが爆笑していた

「いつからバークリーがストーカーだと気がついていた?」
「ああ・・・ ここ3ヶ月は写真が送られ続けていたからな、すぐに調べて分かった相手が・・・・・・イーライ、お前の息子だろう? 驚いたよ・・・」

パシャン!!!  

手で掬い躰にかけて お湯と戯れるミオに目を細め見つめながら、イーライは彼女の話に聞き入っていた

「私は鑑識で使う薬品を新たに開発したんだ。 その試験もかねて色々と事件を調べたりして警察と繋がりが出来てね・・・ 彼にはマークを付けさせてもらっていたんだ・・・ まあ、サラからここへの招待を受けるとは思ってなかったがな」

2人はホテルの目玉の温泉ジャグジーに水着で浸かりながら、プールの様な広さのお湯の中で腰掛けて話している

ミオの水着姿をチラチラ見ている男達にイーライが苛つき、今しも爆発して怒鳴りそうになっている様子に・・・・・・当のミオは微笑むばかり。。。

「最初にイーライ、お前が知っているかとも思ったが・・・  これは直ぐに違うと分かった。 で、次に私は相手からの動きを待ったんだ・・・・・・イーライ、お前を餌にしてな」
「私が餌? 使用料は払ったのか? ん?  いくらミオでも払ってもらわないとな」

「よく舌が回るな ジジィ!  そのためにステーキ奢っただろ?」
「ふん まぁ・・・いいさ」

「あの夜、ジジィとキスするのをバークリーに見せて何か動きを誘えればと思ったんだがな・・・・・・まさか」
「・・・・・・まさか糞ジジィに襲われるとは思わなかった・・・  だろ?」

「何だ? 怒ってるのか?」
「お前はストーカーを捕まえたかった。 だから私と親密な様子をわざと見せたかった・・・  それだけの為に、こんな老いぼれと寝たのか?  ・・・・・・・・私を好きでもないのに」

腰掛けていた場所から怒っているイーライが立ち上がろうと動いたとき、ミオは素早く彼の首に腕を回し その膝の上に跨った

「ミオ! 私は怒っているんだ! どかないか!」
「・・・・・・・クソジジィ  私が好きでもない男に、押し切られたからって抱かれると思うのか?」

「ミ・・・オ?」
「バカジジィ・・・・・・ まだ誰ともシタこと無かったのは、お前が1番よく分かってるはずじゃないのか?」

「しかし・・・ ミオ?」
「私を奪って、好きにして・・・ 子供を孕めとかは言っても肝心の言葉なんて何1つ言わない、クソジジィ・・・・・・」

「ミオ・・・  んむぅ・・・」

腰掛けているイーライより目線が上になっているミオが、背を曲げて・・・・・・ 彼の唇に自分の唇を重ねた

「んんっ・・・ ジジィ・・・・・・バカ・・・・・んんっ・・・・」
「ミオ・・・ ミオ・・・ それじゃ お前は・・・私を・・・・」

「言ってよ・・・  イーライ・・・ 言って?  私をどう思っている・・・」

キスの合間に囁くミオの言葉は少し掠れていて、自分の膝の上に跨るしなやかな肢体は甘く、自分を見つめる瞳は濡れたような艶を帯びて・・・・・・首に回された彼女の両腕が甘えるようにイーライの髪をまさぐる

「ミ・・・・・オ  お前は私のものだ・・・ 誰にも渡したくない いや、渡さない」
「イー・・・ラッ・・・イ」

激しい口付けを交わす2人に周り中が驚いている

「愛してる・・・・・・ミオ  愛している」
「やっと言ったな、クソジジィ!」

「ムードのない奴だな・・・」
「私もクソジジィを 愛してる・・・」

頬を染め「愛してる」と言った彼女が 可愛くて、愛しくて、イーライの興奮は一気に高まり・・・・・・・・下半身へとその高まりが集中した

「ミオ! 部屋に戻ろう・・・ 子作りしよう・・・  ああ、理由は何でもいいから、お前に挿れたい」
熱に浮かされたようなイーライの手が、ミオの水着を脱がそうと這い回るものの・・・・・・ミオが必死に逃げだした

「バカジジィ! ここをどこだと思ってるんだ! 放せ、バカ!」
「ミオが悪い! あんな可愛い顔で私を誘うんだからな!」

「トイレに連れ込むな! ダメだって! おい、部屋まで我慢しろ! 我慢しろってば・・・・・・・・」
「もう、止まれないんだ・・・・・ミオ ミオ ミオ・・・・・愛してる」

「・・・・・・・狡い、そんな顔して 愛してるなんて・・・・・・あっ・・・あんんっ・・・ あ! そこ・・・だめぇ・・・」
「ミオ・・・・美味しいよ・・・ お前のジュースは甘くて うまい・・・」

「ふぅ・・・あんっ イーライ・・・イーライ・・・  きゃぅぅうう・・・・・」
「イったかミオ・・・ そこに手をついて、そうだ・・・ うぅ・・・狭いな」

「無理・・・あっ・・・やぁだ・・・イーライ・・・イーライ・・・」
「分かった部屋に行こう これではお前を傷つけてしまう」

2人がジャグジー横にあるトイレから出てきて、イーライにパーカーを羽織らされたミオが彼の腕の中に身を委ねるように寄り添いながら其処を後にすると・・・・・・・

ジャグジーにいた男達は嘆き、女達は歓声をあげた

ミオの頬を染めてイーライを見つめる顔に、女性達は彼女が本気で彼を想っていることが分かり、その幸せそうに照れた微笑みに自分達の胸も暖かくしていた

男達はミオの本気加減に打ちのめされてはいたが・・・・・・翌日、あの年齢で、あの気難しげな性格で、あんなに若く美しい女性をモノにできたイーライを賛美するものに変わっていたのだった

・・・・・・・・・・男達の好意的な視線に、急にゲイにモテだしたとお尻を気にして焦るイーライが、ミオの爆笑をかったのだった


(終わり・・・・・・かな?)
*****

いやーー楽しかったです イーライ教授! こんな嫌味な性格なのにどことなく憎めないってのはやはり、アランさんじゃないとと思った役柄です

映画を見て思ったこと・・・・・・バークリーが嫌うイーライ教授ですが、彼は思ったことをそのまま言ってしまう人で、サラやバークリーみたいな裏はないんですよね(本能の赴くままな困ったちゃんですがね)

長くなりそうなので記事で上げてみようかしら?  私情入りまくりの映画レビュー・・・(読みたいですか? 偏りそうだなぁーー 愛ゆえに、てへっ)

では、(o・・o)/~
     

《プロフェッサー》イーライ教授のジレンマ

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相互記念:《プロフェッサー》

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すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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