溺愛偏愛映画レビュー《プロフェッサー》編☆

こんにちは!&こんばんは!  管理人の☆すーさんです
今回はアランさんの出演された映画について話したいなと・・・・・・いえ、語りたいなと思いまして出て参りました(笑)

タイトル通り、偏愛・溺愛・そしてネタバレありのレビューですので御勘弁を。。。

※注意です!
此方から下へはネタバレありで管理人が語ります

かなりウザいと思いますので、ウザいの嫌な方や、ネタバレ嫌な方は進まないでね~~~

ではでは

*****

さてこの《プロフェッサー》ですがね

先ずは、のっけから驚きます!(色々な意味で)

そして大学の部屋の中で生徒相手にイタしているイーライ教授(アランさん)・・・・・・

もう何がいいって、アレな最中のアランさんの息づかいが堪りませんのよ~~~(すみません声フェチなもんで)

変態ですね、私・・・・・・てへっ

このイーライ教授がノーベル賞を受賞したことで事件が始まります

とはいっても、この時の犯人のサディアスは事前準備に時間をかけてますからね・・・

ノーベル賞で貰う200万$が狙いの全てではないと思ってました

根拠はサディアスが隠し撮りした、イーライ教授が生徒や事務員や同僚とイタしている写真で・・・なんですよね

何ヵ月も前から隠し撮りしてるしね~~~(同じ様なアングルなので笑えましたが、部屋でばっかりヤるなよイーライ!と呟きました)

そう思いながら見てたら次はサディアスの身の上話で、母親が不倫して自分を身籠った事で父親が自殺したそうな

実は父親は子供が作れない身体で・・・イーライの共同研究者だったと

で、この時チラッと出たのがイーライの若い頃の写真(女性と2ショット)でして・・・サディアスはイーライの息子だと分かりました

誘拐された公式の息子(笑)バークリーは父親の所業に呆れつつ、犯人に恐怖して・・・・・・そんな緊迫したシーンで私がしたことは!

チラッと見えたイーライ(アランさん)の若い頃の写真に釘付けでした(はぁーと)

う~~~ん、この頃ってダイハードより後かな?前かな?(年齢的には若い設定だよね)

う~~~ん、若いなぁ~~~ カッコイイなぁ~~~髪の毛柔らかそう、可愛い(ハート)

はっ!!! 見とれてないで続き、続き

この時、物語は進んでいくんですがね・・・イーライが17年もの間、小切手でサディアスの母親にお金を送ってるんですよ

私、この事実に感心しちゃいまして

ぶっちゃけ不倫って喧嘩両成敗みたいに、どちらも悪いと思います(強姦ではないから本人達の意思でしょうし)

しかし・・・名目は何であれ(死んだ親友の妻を助けるためとか)、お金を毎月17年間も送り続けるなんて誠実さもあるって事ですよね

なんで私が其処までイーライを誠実だと思ったのか、それはですねこんな話があるんです

離婚した夫婦が養育費を相手に送らなきゃいけない期間って、子供が成人するまでが普通の感覚ですよね?

では離婚後、父親が養育費を送っている期間を調べたら・・・・・・驚いたことに3年後、払い続けてる方って全体の3割くらいって知ってました?(過去のテレビからの情報なので今は違うかも知れませんが)

そんな私の観点からすればイーライは、この点だけは立派だと思います

だって母親が乳飲み子抱えて旦那が死んじゃったら・・・・・・生きてくのだけで一杯ですよ

そんなとき幾らかでもお金が送られてきたら、私は有りがたいですもの

話は前後しますが、↑バークリーが誘拐される前夜、大学で開かれたノーベル賞授賞のお祝いパーティーでもイーライやらかしてくれますよ!

ええ、期待を裏切らない嫌味なジジィですから(笑)

会場について嫌みな同僚からの祝福(?)や、手を付けた生徒から成績を良く評価して!じゃないとバラすわよ~~~なんてトラブルのあと(いいですか皆様、きますよ!)

外側に手をふり歩く後ろ姿(とにかく可愛い後ろ姿です)と、紹介され真ん中に進み出たイーライ教授が、《バッ!!!》と振り向きざまマイクを!と伸ばす一連の仕草に・・・・・・やられました

もう、立ち姿といい、振り向く角度といい・・・・・・ビシッ!!!と決まっておりますよ、アランさん!!!

カッコイイ~~~

どうして貴方は仕草に艶があるんでしょうかね!

・・・・・・気がつくと画面に向かって手を伸ばしてるバカが、ここに1人

無意識でした(本気でヤバいかも)

飛行機の中でもイーライは、おめでとうを機長の代わりとして言いに来てくれたスッチー(キャビンアテンダント)に一言・・・・・・言われたスッチーは、ぽかん顔

画面外の私は、大爆笑してました

だってさ「私が受賞者だからか?  それとも機長のゲイ欲望を刺激するから?」ですよ

素敵なジョークでしょ、これは~(本気です)

この時サラ(イーライの奥様)は「天才を司る脳の範囲が広すぎて、まともな部分が残されてない」とか言ってます

この台詞って聞きようによっては愛情が薄れた関係を表してますよね・・・

「ん?」って私は引っかかったんですよね

で、物語ははしょりますが(レビューなのにいいんかい)、ノーベル賞授賞式に出席するため着いたホテルにて・・・・・・

前にもチラッと書きましたが、予定を話している秘書に

「私も聞きたい事がある!  この(ホテルの部屋の)冷蔵庫の中身は誰が払う?  私持ちかね?」(こんな言い回しだったと)

ここでも私は大爆笑でした

イーライと同行者の分は航空代からホテルの滞在費までノーベル賞授賞式を開催する側が持つから、私もきっとこの点が気になります(笑)

え?  気になりません?
だって喉乾いたらどうします?  ホテルの冷蔵庫の中のって世界共通で高くないですか?

あれ?  イーライの言葉に秘書がポカン顔で、サラは飽きれ顔・・・・・・

そんな失礼な事なのかな~~~と、暫く考えた私でした(笑)


全編、イーライが可愛いクソジジィに見えて楽しかった映画でした

日本未公開なのに字幕付でDVDになっているという、貴重なものなので見られる事をお勧めします

ただ、誘拐されるので暴力的なシーンなどが色々と出てきます

それだけは、お気をつけて・・・


***

イーライは嫌味で粗野なクソジジィですが、嘘はつかないですよね(常識はありませんが)

息子や、妻と違って・・・・・・

ココだけの話、あれだけ父親を嫌がるバークリーに偶にイラッときていた私です

実は私の母親は天然&困ったちゃんで・・・ 出かける度にまぁ大変な事が(笑)
思春期真っ盛りな頃(中高くらいですかね)は、苦手でしたが・・・・・・まあ、私より純粋なのだと思い直し付き合ってますがね(笑)

嫌いにはなれませんよ、親子ですし、赤ん坊の頃から母は母の持てる精一杯で育ててくれたのですから・・・

だからでしょうか? 金銭的に依存しているくせに父親ばかりを責めているバークリーに「イラッ!!!」とくるのは・・・・・・学校も出してくれ、離婚の慰謝料も出させ、論文を書くというだけでバイトもしてない息子に生活費(小遣い?)を渡す・・・・・・ 

うーーん、やはり私の価値観が昔ながらな感じなのでしょうかね(笑)

とはいえ、脚本が素晴らしくて・・・・・・ジェットコースターのように怒涛のストーリーで最後まで楽しめた作品でした!!!

ではでは (o・・o)/

プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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