20 《麗☆花萌ゆる皇子たち 》

最終回です。

ここまでの間、20話をお付き合い下さり、ありがとうございます。





「スよ・・・ 大丈夫か?」
懇々と眠るスに話しかけるも、返事はない・・・・・・余の脳裏には、あの夜のことが蘇っていた。。。

あの夜、余はスの懐妊を知らされ喜んだ・・・・・が、その後のスの言葉に血の気が引いた。


「陛下、私の心の臓は出産で弱まり・・・そのあとはきっと、いつ死んでもおかしくない状態になると思います」
「な・・・なんだと? スよ、悪い冗談はよすのだ! お前が死ぬなど・・・・余の側からいなくなるなど、許さん! 断じて許さぬ!!!」

「それなら子は諦める! 子を産まなければずっと側にいるのであろう? な? そうしよう、スよ!」

余は必死だった・・・・・慈しみあるスが、我が身に宿った命を諦めるなど、あるはずはないと分かっていながらも、それでも、それでもだスよ・・・・・・お前がいなくなるなど・・・・・・・

「陛下・・・ ここにいるのは陛下と私の御子なのです。 どうして諦められましょうか?」
「だが・・・・スよ!」

そのときスは、にっこりと・・・・・光り輝くように美しく、笑ったのだ。

「私も手をこまねいて死を待つような事は致しません。 薬師として少しでも長く、陛下のお側に居られるよう頑張ります! でも、この子は諦めませんよ! 無事に産んでみせます」


ああ・・・・・・お前は自分の命よりも子を・・・・・余の子を優先するのだな。

すでにお前は、 “ 母 ” なのだな・・・・・・ならば、余も “ 父 ” として、その子と、愛しいスを守ろう。

「すぐに屋敷に戻れるよう手配しよう。 スジンも皇宮から出られるように。 ・・・・・・そして、お前の懐妊は極秘だ」
「はい、ヨナ皇后に知られれば、私達は殺されます」

「ふん! そうはさせるか! スは私の命だ・・・・・愛している」
「陛下・・・・・」

「お前と、子を守る! だから約束してくれ、スよ・・・・・・少しでも長く余の側にいてくれ・・・・・」
「お約束します。 私も愛しい陛下の側に、少しでも長くいたいのですから」

「スよ・・・・・」
口付けを交わす愛しい女人を、余は腕の中に閉じ込めるように抱きしめた。



確かに子は嬉しい・・・・・だが、この様にスが目を覚まさないと、余は途端に後悔してしまう。

「スよ・・・・・・余を、置いていくな・・・・・な? お前は余の “ 人 ” なのだから」
スの手を握りしめるしか、余にはできない・・・・・・御典医は、今は疲れて寝ているだけと言うが、余はスの側を離れられない。

生まれた子は、健康な女の子だと産婆に聞いたが、余はまだ見ていない・・・・・・それよりもスの方が心配なのだ。

子はウクが手配した乳母に渡してもらいミョンとチェ夫人が付いている。

子は死産として届ける・・・・・・ヨナの目から庇うために。

あやつは自分に子がないから執拗にスを狙うだろう・・・・・・仕方ない、余はまだヨナと床を同じくしていないからな。


ふん! 誇り高いヨナの事・・・・・ 未だ自分が皇帝の手が付いていないだなど、口が裂けても言えぬだろう・・・・・くっくっくっ。



スを皇宮から屋敷に移してから、一人寝が寂しく深酒をしたとき、余の寝室で白い仮面を被った女人が待っていた。

スと祭りに行った時の仮面だ・・・・・・深酒で酔っていた私は、スと勘違いして喜んで側へと行った。


抱き寄せ、仮面をずらし口付けしようとして・・・・・・・・スではないと、気がついた。

仮面を取ればヨナの高慢な顔が出てきた途端、余はヨナを突き飛ばしていた。


「そんなにヘスがいいですか? ・・・・・・仮面1つで錯覚するくせに」
「お前は皇后としての役目だけしていればいい! それ以上は欲張るな!!!」

「・・・皇后の役目には子を・・・後継を残すこともあるでしょう? 私は、私と陛下の子を正胤(跡継ぎ)にしたいのです」
擦り寄ってくるヨナが、私の肩にもたれてくるが・・・・・・そうか、こやつは自分の息子を皇帝にしたいのだな。

・・・・・・まるで我が母を見ているようだ。 息子を皇帝にし、自身は皇太后として栄誉を極めたいのだ。


だが、コレは使えるな・・・・・・ヨナを思うように使いたい時は、コレが使える・・・・・くっくっくっ。




「・・・・・ヘスが、子を産んだか」
皇宮の皇后の部屋に戻ってきた私は、様子を探らせるため人をやった。 其の者が報告しにきたのだが、あれからヘスは産気づき、子を産んだ。。。

「その子は男か? 女か?」
せめて女ならば良いが・・・・・・なんだと? 死産だと?

「はい、赤子は女の子でしたが、死産でした」
「・・・・・・・ほぉ〜〜、そうか! 死産か! ほほほ・・・・・これは嬉しい知らせじゃ!!!」

愉快じゃ・・・ ほほほ・・・・・死産か! ならばヘスが皇宮をでて私の目から逃れたことも、全て無駄だったな!


「もう一つご報告が・・・・・ヘス様は心の臓がお悪く、出産で病が進み弱っているようです」
「なに!? ヘスが? ・・・・・・では体の養生というのも全くの嘘ではなかったのだな」


「ほほほ・・・・・めでたい! あの目障りなヘスが、もうじき死ぬのか! くすくす・・・これで陛下は私を望んでくれるようになるだろう。 私は神聖皇帝の娘で、美しいのだからな」

めでたい! くくく・・・・・久しぶりに心が晴れたわ!!!


ヨナ皇后の甲高い笑い声が皇宮に響き渡った。。。







「・・・・・スよ、気がついたのか?」
やっと目を覚ましたスを見れば、その顔からは血の気が失せ真っ白だった。

「・・・・・・へいか・・・・赤ちゃんは・・・・・」
「無事だ! 元気な女の子だそうだ」

余の言葉にホッとしたスが、スジンを呼んでほしいと・・・・・・呼んでこよう。


スジンは盆に、いく種類もの巾着を持って現れた。

「ヘス様、お持ちしました」
ヘスはその中の一つの巾着から丸薬にした薬を出し、飲み込んだ。

「それは何だ?」
「これはヘス様が事前に作っておられたお薬でございます。 御自分がどうなるか予想されて作られておいででした」

薬を飲んで眠ったヘスは、だが顔色も少しづつ戻り、次に目覚めた時にはすっきりとしていた。



日に何度も薬を飲み、体の回復に努めるヘスの側にいたいのだが・・・・・・公務がたまり、皇宮にいない余を他の者の目から庇いきれなくなったジモンが、迎えにきた。

しぶしぶ皇宮に戻れば、豪族たちの相手をしていたウクが、疲れたように謁見の間にいた。

「すまぬ、ウク」
「いいえ、それよりヘスはいかがでしょうか?」

「自分で作っておいた薬を飲み、少しづつだが回復しているようだ」
「ならば安堵しました。 では陛下、滞っていた公務をお願いします」

・・・・・・・・机の上に、山の様に積んであるコレか?

「御意」
「・・・・・・・これでは明日の朝までかかるであろうな」

仕方がない、余はこの国の皇帝なのだから。

それから暫くは、公務でヘスの所へは行けなかった。。。



ふぅ・・・ 薬を飲んでも私の身体は、もう保たない・・・・・・少し、向こうに逝くのが遅くなるだけ。

それでも・・・ 時間を惜しんで来られる陛下と、一緒に我が子を抱きしめる喜びは、例えようもなくて。


「ふふ・・・可愛い・・・」
「スによく似ておる。 この子は美人になるぞ」

赤ちゃんには乳母が付いてくれて世話してくれるけど、ミョン姉様やチェ夫人、スジンと、屋敷中の女性達が可愛がってくれるの。

「スは無理せず自分の身体を養生させるのだ」
「ありがとうございます」

そうして穏やかな日が流れた・・・・・・



「おお! 余を見て笑ったぞ! 父だと分かるのだな!」
「くすくす・・・ 」

意外だったのは、陛下が子煩悩だったと、いうこと。
娘を抱っこしてあやしたり、その頬に触れて笑っていたりと、陛下は可愛がってくれるのです。


「スよ・・・ 身体はどうだ? 顔色は・・・・・・うん、いいな」
嘘・・・ 血の気がなく、自分でも鏡を見てウンザリしてるのに・・・・・優しいのですね。

「いつもの通り、美しいぞ」
・・・・・・嘘、でもあなたの目は、愛しいと言ってくださる・・・・・熱く見つめて下さる。


・・・・・・いつまでも、あなたの側に・・・・・・いたい。。。



「スよ、今日は庭に出ぬか? スの好きな花が、いっぱい咲いておるぞ・・・・気分を変えるのも病にはよいだろう?」

手を差し出してくれる陛下と手を繋ぎ、よろける私を心配した陛下に腰を支えられて庭に面する高台に出た。

椅子に座れば隣に座った陛下が私の身体を支えてくれる。
それに甘えて寄っかかる私にはもう、時間がなかった。


「お前の好きな、花がいっぱいの庭だ」
「・・・・・・ええ」

身体が弱り、余にもたれかかるスに、余はわざと弾んだ声をかけた。

「ほら、あの花! 覚えておるか? 皇宮で咲いていたあの花を気に入ったお前にねだられ、一株分けてもらったのだ!」
「・・・・・・・くすっ、分けてもらったの・・・・・ではなく、一株取ってきたんでしょう?」

「バレておったか! そうだ、面倒だから盗んだのだ!」
「・・・・・ふふ、でもよく根付いてくれて・・・・・・あんなに大きく増えました」

はぁはぁと、苦しそうな息でも、返事を返すス・・・・・・・その様子に急に不安になった。

「スよ、戻ろう・・・ 息が苦しそうだ! 奥で休め、な?」
「・・・・・陛下、あの子を・・・ 私達の娘を、皇宮に入れないで下さい」

「ス?」
「皇宮は恐ろしい所です・・・ 一歩間違えれば、殺されてしまいます。 どうか娘は・・・・・あの子は、皇宮に入れないで・・・・・ください」

「分かった、心配するな・・・・・ウクとも話し合ったが、あの子はウクとミョンの子として育ててもらう」
「陛下・・・ ありがとう・・・・・ございます」


スよ・・・・・・スよ!!! 無理をするな・・・・・・逝くな・・・・・・


朦朧としたまま余に寄りかかるスを、余は抱きしめ支える。


「へいか・・・・・愛しています・・・・・たとえ私がいなくなっても・・・・・・魂は、あなたのそばに・・・・・」
「ああ、余のそばに居てくれ! お前は余の人なのだ! ・・・・・勝手に、いなくなるな!」

余の言葉にスが微かに微笑んだ。

そっと余の頬にスの指が触れ、手で包んでくれる・・・・・その温かさに、余は・・・・・涙が出た。


「・・・・・ごめんなさい・・・・・あなたを、1人にしてしまう・・・・・」
「よい、余はお前に愛された。 お前は心から余を愛してくれた・・・・その命を削って余を守り、余に尽くし、余を・・・・・・包んでくれた」

「余は、もう・・・一人ではない・・・・・心配するな」
お前に心配かけぬよう言葉をかけるが、だが・・・・・本当は・・・・・余は・・・・・・・


「スよ、来世で会おう・・・・・余の “ 人 ” は、お前だけだ・・・」
「・・・・・ソ・・・おうじさま・・・・・お花が、きれいですね・・・・・」


昔を思い出しているのか? この屋敷で、まだ皇子だった余は季節が変わるたびに、スとここで花を一緒に見ていた。

笑い合い、寄り添いあい、年月を過ごしたな・・・・・・


「スよ、私を愛してくれて・・・・・ありがとう・・・・・」
「・・・・・・・・」

抱きしめた腕の中のスが、儚く微笑み・・・・・・・そのまま眠るように目を閉じ・・・・・・・やがて身体から力が抜け・・・・・・・


「〜〜〜〜〜〜うぅ〜〜〜・・・・・・・スよ・・・・・・スよぉぉ〜〜〜・・・・・逝くな・・・・・逝くなぁぁぁぁぁ〜〜〜・・・・・・・・」


愛している、お前を、お前だけを!

逝ってしまったスの身体を抱きしめ叫ぶ余の声に、皆が出てきた。


ウクもミョンも、チェ一家も、スジンも、皆・・・・・・泣いていた。

遅れてペガも来たが、スを抱きしめたままの余に、スを離すように言ってきた。


「嫌だ! スはまだ温かい・・・・・・まだここに居るのだ! 余から離すな!!! 離すな・・・・・・」
「陛下、スを寝かせてあげましょう? 病で苦しんでいたスは、やっと楽になったのです・・・・さあ」


ウクとペガで余の腕の中からスを、ジモンが余を背後から押さえ・・・・・・スは、離れていった。



「あああああ〜〜〜・・・・・・スよ! スよぉぉぉ〜〜〜・・・・・・・スよ・・・・・」

それからは、あまり覚えていない・・・・・・・気がつけばスは荼毘にふされ、翡翠の骨壷に収められていた。。。







あれから何年経ったのだろうか・・・・・・スよ、お前が・・・・・・恋しい。。


余は奴婢を解放し、科挙も実施した。

余を “ 聖君 ” と呼ぶ者もいれば、臣下や弟達を粛清したため “ 血の君主 ” とも、呼ばれている。


なあ、スよ・・・・・聖君はいいが、血の君主では、お前は嫌がるであろうか?

『そうですね、血の君主はいただけませんが・・・・・必要だったのでしょう?』
「ああ・・・ 統治をするには謀反の芽は摘むにかぎる・・・・・」

『・・・・・・大丈夫ですか?』
「・・・・・・そなたがいてくれれば、大丈夫だ」

優しいヘスの声が、余の周りで聞こえる。

幻想でもいい、お前を・・・・・感じていたいのだ。



豪族の力を削ぎ、皇帝である余の力をみせつけ、皇帝の権力を盤石なものにした。

だが余の力が安定したとき、余の側から離れるものが、いた。


「ジモン、どうしても行くのか?」
「はい」

「・・・・・スお嬢様は、この世の方ではなかったのかもしれませんね」

そう言い残してジモンが皇宮を去った・・・・・・・・・そのとき、太陽が、消えた。


・・・・・・星の動きはときとして、人々を驚かす。


余は前にも太陽が隠れたときを、知っている・・・・・・あれは、そうだ、信州(シンジュ)のカン氏の所で人質として生活していた余に、灘礼(ナレ)の儀式のために皇宮に呼び戻されたときだった・・・・・・


それからしばらくして、余はスに出会ったのだ。。。


ん? そういえば昔、スが皇族しか入れない茶美園(タミウォン)の湯に出没したのも、その頃であった・・・・・



『もし私が、ほかの世から・・・ きたといったら?』


『ずっと、ずっと、先の未来から、きたといったら・・・?』

昔、ヘスがそういったとき・・・・・・妙に思いつめた顔をしていた。

そんな事あるわけない! 俺を騙せると思っているのか? などと、冗談で済ませ深くは考えなかったが・・・・・・・もしや?


紙を折り、飛ばす事ができるのも・・・・・・先の世からきたからなのか?


・・・・・・ヘスは、この世の者では、なかった?



「それが、どうした? ヘスが余の・・・ “ 人 ” であることに変わりはない」



・・・・・・・・スよ、私たちの世が違うのなら・・・・・・私が、そちらへ行く・・・・・


私の・・・・・・スよ!





「!!! ・・・・・・あ、まただ」

寝ているときに夢を見て、泣いて起きてしまう・・・・・・湖で溺れた1年前から、こんな事が続いてるけど、どんな夢を見ているのかは、全然、覚えてないの。。。



ただ・・・・・・顔の左側に傷がある男の人が出てくるってのは、薄っすらと覚えてるんだけど・・・・・

「ああん、もう!!! 何なのよ!」

1年よ、1年!!! 自分でも意味が分からなくてイライラしちゃう!



・・・・・・・でも不思議なんだけど、その夢を見るのは嫌じゃないの。

覚えてないからイラつくんだけど、こう・・・ なんていうか・・・・・・大事な宝物なのに、見つからなくて困ってる・・・みたいな!

友達に話せば、湖で溺れた後遺症とか言い出すし・・・・・・あああ、もう!!! ハッキリしないわね!!!



・・・・・・誰か、大切な人に・・・・・・呼ばれてる・・・・・・・そんな気がするの。


・・・・・・・私を呼ぶのは、誰? 私を、愛しそうに呼ぶのは・・・・・・・誰なの?



いつか・・・・・そう、いつか・・・・・・あなたに会えるのかな・・・・・・・・



( 終わり )






これで《 麗☆花萌ゆる皇子たち 》は、終了です。 最後まで読んで下さった方、お疲れ様です& ありがとうございます♡

私もホッとしました!!!

これで高麗時代編は、おしまいですが・・・・・・・現代に転生してくるソ皇子とヒロインちゃんの恋物語がスタートします!!!

これは基本1話完結で、ラブコメからシリアスまでを短編で書いてこうかなって思ってます。

色々ネタもあるので・・・・・お楽しみに!!!


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コメント

☆あさみ様へ☆

こんばんは 〜〜 ( ^ω^ )v

地上波ではテレ東さんが初めてだそうですね、麗の放送!
しかし悲しいかな・・・・・田舎ではテレ東さんが映らなくて(T ^ T)

持ってるブルーレイを流しながら書いてるのですが・・・・・・・やっと子供の夏休みが終わって、私にも時間ができそうです!

家族がいると書けなくて(妙に照れちゃうので・・・)、更新はもう少しお待ちください。

読み返していただいて感謝です! というか、嬉しいです!!!
私も自分で気に入ってる話しとか、確認のためとかで読み返してます。


そうそうドラマの前半はウク皇子とヘスが良い雰囲気でしたが・・・・・ソ皇子推しの私は歯がゆく思ってたんです!
ウク皇子って『やるやる詐欺じゃん!』ってつぶやいてましたもん!

でも何度もドラマを見返してると、あんなフェロモンダダ漏れの目で見つめられたら、そりゃ〜〜若い娘はコロッといっちゃうよね〜〜と、思うんです!

あさみ様、私のことは「すーさん」と呼んでくださいませ。。。

ドラマの最初の頃、長い人質生活から母のいる松獄(ソンアク)で暮らしたいって・・・・・見てるこっちが悲痛さに切なくなりましたもん!

なのに、母からはあんな酷い言葉しか聞けなくて・・・・・ほんとに、ほんとに、見ていて胸が苦しいほどでした。

だから私のお話では最初からヘスはソ皇子に真っしぐらです! ドラマの中で『こうだったら良かったのに!』って点を変えながら話を考えるのですが・・・・・・

本当はもっと入れたいエピソードもあったんですよ!
でも話が辻褄合わなくなるんで、泣く泣く入れずに進めちゃったんです。

違う形で書いてるシーンもあるんですがね・・・・・


ミニョンさんには是非、助かっていただいて&ウク皇子と相思相愛になって欲しかったんで、自分のお話で叶えちゃいました!

読みこんでいただいて、コメントまで書いてくださって、あさみ様ありがとうございます!!!

私の話で大きく変えるのがウン皇子を逃がすことなんですよね!
今でも彼とスンドクはチェジュ島で幸せに暮らしてますから・・・・・子供もたくさん生まれて、ウン皇子は子供と一緒によく遊ぶパパになってるんだろうな〜〜(笑)

ただ、私の話でも変えなかった所が、ヨナの皇后と、ヘスの病でした。
いつもならそこも変えてたはずなんですが、いっそ現代に持ってきて、あの絵の前で再会させたかったから変えなかったんです。

だから現代では、ソ皇子とヘスはラブラブで過ごしてもらいます!
邪魔はいくつも入るでしょうが、2人は大丈夫です・・・・・・たぶん(笑)

もっとドラマチックにして書いていきたいです!

うふふ・・・・・今、昔のドラマのトキめいたシーンとかをジョンウとハジンにしてもらおうと妄想中です。

お待たせしてますが、これからもよろしくお願いします!


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プロフィール

すー※さん

Author:すー※さん
私的妄想世界が広がっております。
イチオシは窪田正孝さんの役柄いろいろ妄想話です♡(その他にも相棒の神戸さん、スネイプ先生や善徳女王など色々でございます)

最近は更新ができてませんが、発作的に投下してます。
8月、9月の試験に受かれば時間ができるので、それまでは見守っていて下さいませ。

合言葉は『シリアスからエロまで』・・・・・楽しんでいただければ幸いです。。。

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